インターネットによる教育革命の最前線を知るための28のトピック

2011年の業界動向を改めて振り返るシリーズ記事、デジタルメディア全般AppleMicrosoftモバイルと続いてきましたが、今回は視点を少し変えて教育の話題を。インターネットの普及が教育の現場にも様々な影響を与えていることは誰でも想像ができると思いますが、最前線の現場からインターネットが世界の教育に起こしつつある具体的な革命を28のトピックで改めて感じたい。 — SEO Japan

接続速度が向上し、Webの普遍性が広まることによって、無料教育がかつてないほどに利用しやすくなっている。インターネット接続が生涯学習者に独学者になるためのツールを与え、彼らは法外な授業料を避け、アルベルト・アインシュタイン、アレクサンダー・グラハム・ベル、ポール・アレン、アーネスト・ヘミングウェイのような歴史上の独学の偉大な思想家たちの仲間入りをする。

私達は今、いつでもどこでも好きな時に学ぶことができるのだ。そして、そのことが理由で、私達はオンライン教育の爆発的成長を目にしている。私達は過去一年で、Open Yale、Open Culture、Khan Academy、Academic Earth、P2PU、Skillshare、Scitable、Skype in the Classroomなど、オンライン教育の分野を混乱に陥れているいくつかの企業や団体をサイトで紹介してきた。2012年が始まる今、私達は、以前の記事を振り返って自分達がどこまで来たのかを再認識し、起きたこと全てを理解する時なのだ。

目次

インターネットがどう教育に革命をもたらしているのか

これは、オンライン教育に関する私達の独創性に富んだ記事で、UC Berkeleyの教授やCEO、今日最も破壊的な教育関係のスタートアップの創設者とのインタビューを含んでいる。世界がこれまで以上に早く進んでいることは明らかだ。私達が右肩上がりのスピードにある大量のデータ収集やデータ転送を介して自分達のことや自分達の周りの世界についてもっと知れば、学習の土台も変化することは間違いない。結局のところ、私達の現在の教育システムが根底から崩壊しているのだ。もし私達が、1つの種として、1つの文化として進化し続けていくなら、教育革命の時期はずっと前に過ぎているのだ。詳しくはこちら

続けるかやめるか?起業家教育の失敗

起業家が直面する特定の問題においては、学位のためにお金を払うことに価値があるのかないのかについての議論は現在たくさんある。平均的な公立大学(アメリカ国内)は、4年間のプログラムで8万ドル近くの費用がかかることになる。私立の学校に行くって?それなら、どの学校を選ぶかによって15万ドルを上回る費用に跳ね上がる。確かに、あなたは、自分が理学士号や文学士号を持っていることを示す紙切れを持っているかもしれないが、あなたが実際に持っているものは、あなたのへその中にあるゴマほどの価値しかないどこにでもあるものなのだ。詳しくはこちら

テクノロジーがいかに教育を変えたか

一国の若者を教育するには、その期間は大抵10年以上に及び、何万ドルというお金とたくさんの教師と、そしてもちろんテクノロジーを要する複雑なプロセスだ。常に最新のテクノロジーというわけではないが、でもね、最古のPentium Oneのコンピュータだってかつては新しかったのだ。詳しくはこちら

Skillshareはどんな人からでもどんなことでも学ばせてくれる

Skillshareはニューヨークを拠点とするコミュニティ・マーケットプレイスで、ユーザーがどんな人からどんなことでも学ぶことを可能にしている。興味のあるコミュニティやネットワークに入ることによって学習を民主化することを目標としているのだ。学習は教室の中で起こるものであるという一般的概念とは対照的に、Skillshareは、“学習とは学校教育の産物ではなく、それを得ようとする生涯を通じた努力の産物である”というアインシュタインの言葉を信じている。今年、Skillshareは、Raise Cacheのために20,000ドル以上を集め、新しいオンライン体験を発表した。詳しくはこちら

ニューヨーク・シティでは、Coursehorseがクラスの検索方法を変えている

ニューヨーク・シティのスタートアップ、CourseHorseが、マンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクスにあるクラスを検索するシンプルで革新的な方法を提供している。料金とスケジュールでフィルター検索するため、あなたは午前9時のセールスピッチの前に朝の瞑想クラスを見つけることができるのだ。今のところ、150のスクールが4,000以上のクラスをこのサイトに投稿している。詳しくはこちら

教育こそが次のスタートアップのゴールドラッシュであり、シリコンバレーがその中心となる

世界中の金鉱を探す人達が、なだらかに起伏している丘から金を抽出しようとピックとシャベルを持ってサンフランシスコに集まった時期があった。今日、道具は少し変化したが、同じような動きが起こっている。シャベルに取って代わったサーバーとシャープなレジュメが、あなたを固い岩を通った雷管よりも深くデータに導いてくれる。教育のスタートアップが新しいゴールドラッシュとなり、シリコンバレーがその中心になることは確かだ。詳しくはこちら

Udemyは、パソコンとWifi接続を持っている人なら誰にでもスタンフォードレベルの教育を提供する?

最近、ビル・ゲイツがこう言った:「5年以内に最高の教育がウェブからやってくるだろう。」そして、もしゲイツが正しければ、Udemyがオンライン教育団体のスタンフォードになるかもしれない。実際、Udemyは、スタンフォードに入るお金のある数少ないエリートのために存在するのではなく、パソコンとインターネット接続を持っている誰にでもスタンフォードレベルの教育を提供するのだから、Udemyはスタンフォードよりも勝っているかもしれない。詳しくはこちら

Hacking education:インテルのクラスメイトPCプログラムが最初のステップなのか?

ここ数週間、私の子どもと私は、ラップトップとスレートが変換可能になっているクラスメイトPCと呼ばれるインテルのPCを使用している。それが初めてうちにやって来た時には私はそれをざっと見て、それ以来、子どもが教室にいるかのようにそれを取り扱い、その性能を試してきた。昨日、私はインテルの地域担当マネージャー、Jeff Galinovoskyと話をする機会があったのだが、ed.tech.の様相を一変させることについて彼が言わざるを得なかったことはかなり興味深かった。 詳しくはこちら

iPad教室でiOS 5の機能を使用することに関する教育者の見解

“WWDCにおける教室からの見解”というタイトルの最近の記事は、グリーノックにあるCedars School of ExcellenceのIT部長、Fraser SpeirsがiOSとLionのいくつかの新機能がどのように教室にフィットすると考えているかを詳細に記している。私達は、iPadを使った教育がいかにすごいかということについてみんなに広める手助けをするため、それらの多くが素晴らしくここでもう一度触れる価値があると考えた。詳しくはこちら

学生の60%が無料WiFiのない学校には通わないと言っている

Online Collegesが行った最近の研究によって、より多くのアメリカの大学生がオンライン教育とオフライン教育のどちらか一方のみの体験より、それらの混合を好むことが分かっている。このことは、オンラインクラスのプロもしくはその危険を絶賛している人にとっては驚きかもしれないが、混合教育環境はそれぞれの利益を獲得するのに役立つのだ。古い手法は新しい世代では機能しなくなり始めるかもしれないため、教室にテクノロジーを取り入れたり、教育の新しい形を試すことが大切なのだ!詳しくはこちら

教室内でのTwitterの使い方

Twitterのようなツールを教育に使用するメリットは、即時性があり的を射ていることだ。ソーシャルメディアが私達を怠けさせるか否か、もしくは私達の注意持続範囲に影響を与えるか否かに関する記事は数え切れないほどある。もしそれが本当なら、それを私達の有利になるように利用したらどうだろう? 詳しくはこちら

教育の未来はテクノロジーにある

昨晩、私はK-12の教育に焦点を合わせたテクノロジーの賢人たちの集まりに参加した。私は、ニューアーク市長Cory BookerLinkedInの創設者でありチェアマンのReid Hoffmanが、パロアルトにあるImagineK12 スタートアップ・インキュベーターからの7つの企業の話を聞くために参加していること以外、何の予備知識も持っていなかった。パルアルトの小さなオフィスの中で、広い心を持ったチームが(時には神経質に)世界中の子ども達のために教育の未来に関する見解を議論したのだ。詳しくはこちら

Clayton Christensen: 今、オンライン教育が混乱状態にある理由

Academic Partnerships後援で先月行われたThe Future of State Universities Conferenceで、Dr. Clayton Christensenは250人に及ぶ国内の州立大学の学部長、総長、理事長、教授陣の前で、大学が直面する教育の縮小の課題や、いかにオンライン教育が伝統と気な教室よりも学生に役立つかについてスピーチをした。そして最近では、新しい著書、『Disrupting Class: How Disruptive Innovation Will Change the Way the World Learns(混乱する教室:破壊的革命が世界が学ぶ方法をいかに変えるか)/共著:Michael Horn』によって、彼はオンライン教育コミュニティにおいて重要な人物になっている。詳しくはこちら

The Open Universityは、4000万ダウンロードを越え、iTunes Uでナンバーワン

iTunes Uとは、教育のためのAppleのiTunes Storeで、講義のオーディオやビデオのような情報を世界中の学習者に配信し、複数の大学がデジタルコンテンツ用に1つのホームを持っている。イギリスのThe Open Universityは、4000万ダウンロードを越え、この大学集団の先頭に立っている。詳しくはこちら

6億ダウンロードを確実に手にしたiTunes U、去年だけで3億ダウンロードを獲得

iTunes Uは2007年にローンチして以来、6億以上のダウンロードを確実に手にした。それ自体もすごいことだが、その数字の半分以上が過去1年以内のもので、現在アクティブなアカウントを持つ大学が1,000校以上あることは、それをもっと大きな意味にする。最大のダウンローダーは誰だろうか?詳しくはこちら

次世代の教育: $49のウェブベースの教科書が到来

カリフォルニア州立大学Nature Publishing Groupが思い通りに物事を進めれば、私達は完全にデジタルな教室に一歩近づくかもしれない。Principles of Biologyという教科書を支援して3年間のパートナーシップに同意することによって私達が現実に一歩近づくように、この2つの機関が手を組んだのだ。詳しくはこちら

Oja.laは、オンライン教育とラテンアメリカの意欲的な起業家にもたらすことを望んでいる

Oja.laは、“クラウドソーシング”という言葉を使ってはいないものの、やっていることはまさにそれだ。この新しいスペイン語のIT学習プラットフォームは、それを体系化する前に人々がオンラインクラスに興味を持っていることを確かめる。“Ojala ”とは、“それを望もう”という意味のスペイン語だ。多くの人が気にもかけないことは、それが実際はアラビア語の表現law sha’Allah、“もし神がそれを望むなら”から派生しているということだ。語源はともかく、望み(Hope)がOja.laのアイデンティティの中心的要素なのだ―学生は望みをプラットフォームに入れる。ラテンアメリカの多くの場所では、新しいテクノロジーに関して、特に経験豊富な人から学ぶ優れたオフライン教室を見つけるのは不可能とまではいかないとしても難しい。詳しくはこちら

Wikipediaの共同創設者の1人が、子どものためのオンライン発音指導、Reading Bearをローンチ

Wikipediaの共同創設者で、クラウドソースの百科事典プロジェクトをローンチ直後に去ったLarry Sangerが、Reading Bearと呼ばれる“系統的な発音指導”の新しいオンラインツールを発表した。Reading Bearは、非営利のSangerとTom Pittmanによって作られたK-12(4歳~7歳)のための教育ビデオの宝庫、WatchKnowLearnから派生したプロジェクトで、“貧しい子どもの教育を改善するためにテクノロジーを使用するという長年の目標”を持つ匿名の後援者によって支援されている。詳しくはこちら

Appleは自社製品を学校に持ち込むつもりなのか?教育者を教育するということ

Apple製品は、人々が同社のデスクトップコンピューターやノートブックや携帯端末を使うことによって、働く方法や製作の方法やデザインの方法や学習の方法を刷新し、複数の市場に浸透してきた。同社のCEO、Tim Cookは、最近、iPhone 4Sの発売イベントで、今iPadがフォーチュン500の92%によって企業内で採用もしくは検証されているとメディアに伝えた。前回の四半期は75%だった。グローバル500のほぼ半分がこのタブレットを採用し、医学界、建築界、その他異なる様々な環境でそれが使用されているのだ。詳しくはこちら

タイの小学校へのタブレット配布が試験的に開始された

タイの教育省は、国内の小学生にタブレット型コンピュータを配布するための1億3000万ドル(4000億バーツ)構想の最初のモデルを準備している。このモデルは、首都バンコク内の選ばれた5つの小学校で子どもたちに500台のデバイスを配布することによって、若い学生にとってタブレット端末の教育的な恩恵を分析することに焦点が置かれている。詳しくはこちら

アプリ

学生に優れたインタラクティブなゲームで物理学を教えるLudwig”>

Ludwigは、学生に物理を教える教育ベースのゲームだ。Ludwigのストーリーは、地球に衝突して着陸した同じ名前の愛らしい調査ロボットを中心に展開し、彼の故郷の惑星に戻るために材料が必要なのだ。“ゲーム全体、ストーリー全体は、エネルギーに焦点を合わせている。ゲームを始めた瞬間から、これがどんなゲームであなたは何をする必要があるのか全てが明白である”と、構想デザインおよび製作を率いたJochen Kranzerは言う。“これは、問題ベースの学習アプローチなのだ。” 詳しくはこちら

MySchoolHelpは高校生がソーシャルにノートを取ることに焦点を合わせている

18歳のBen Langの最新のプロジェクトは、MySchoolHelpという、高校生がテストやクイズの準備のためにノートを共有するのを手助けすることに焦点を合わせたサイトだ。これは、私を興奮させる起業家的な焦点の類である。なぜなら、それがかなり特定のニーズにフィットするサービスだからだ。テクノロジーは、教育で非常に求められていて、Ben Langはその機会を最大限に利用しているのだ。詳しくはこちら

iPadとiPhoneを使った子どものためのインタラクティブな音楽レッスン

Kiboomuは、モントリオールを拠点としたスタートアップで、iPadとiPhoneのアプリケーションを使用して子どもにインタラクティブな音楽体験をもたらしている。この教育アプリは未就学児に狙いを定め、新しい楽器や音符を紹介しながら音楽の作り方を子どもに教える。そして、Kiboomuが言うには、こういうタイプのアプリへの需要が高まってきているのだ。詳しくはこちら

Stickeryが子どものためのモバイルゲームと教育を改革する

子ども用のゲームに焦点を合わせたモバイル学習プラットフォームを作っている会社Stickeryは、教育者によって承認されたカリキュラムを使用し、教師と親のために経過報告書を作成する。この会社は、Google Venturesと500Startupsに率いられたシードファンディングを発表したため、教育は革新の準備が整っていること、そして、これら2つの大物がStickeryのビジョンを信じていることは明白である。詳しくはこちら

コーディング

Rubyの習得に手間取っている?Blocがコードの仕方を教えてくれる

新しい教育のスタートアップ、Blocは、Rubyで書くことを簡単にする。誰でも設定なしに自分のブラウザ内でウェブアプリケーションを作って配置して結果を簡単に示すことができるようにする。これは多くの理由から素晴らしいが、個人的経験から言わせてもらうと、Rubyを書き始めることは、初心者にとっては開いた口がふさがらないほどの悪夢となる可能性がある。Blocの目的は、大規模の教育を介して世界中の失業者数を減らすため、成長し続けながらより実現可能になることだ。この会社は、2週間ですでに7,000のレッスンが完了し3,000のアプリケーションが配置されたのを見てきた。たくさんの新コースももうすぐ登場することになっている。詳しくはこちら

Codecademy: コードの学習が、楽しく、簡単で、病みつきになった

Codecademyは、“コードの仕方を学ぶための最も簡単な方法”と自称する。Y-Combinator育ちのニューヨーク・シティを拠点とするこの会社は、無料のインタラクティブな指導を通して人々にコードを教える。創設者のZachary SimsとRyan Bubinskiは、テストと基礎のプログラミングの課題を基にプログラマーと仕事を組み合わせるというビジネスアイディアでY-Combinatorに取り掛かった。このプログラムの最中に、Code Academyのアイディアが展開した。まずはコードを人々に教え、その後に彼らを就職の展望で助けたらどうだろう?詳しくはこちら

Squad: 教室での使用も可能な共同コードエディタ

Squadは、インディアナ州ブルーミントンにあるスタートアップ・インキュベーターSproutBoxから生まれたCode Togetherの人々によって作られたリアルタイムのウェブベースの共同コードエディタである。Squadは、共同で作業することがより優れたコードと製品を生み出すという考えのもとに作られた。あなたは、Google Document上で共同作業をしたことがあるだろうか?それと似たようなコンセプトだ。Squadのツールは、HTML、PHP、CSS、JavaScript、XML、Python、Lua、C、C++など15以上の共通プログラミング言語に対応しており、専門家やコードを学習中の人達の両方に適している。詳しくはこちら

アメリカの若者を次のMark Zuckerbergへと養成するためのCodeNow

CodeNowと呼ばれるある非営利団体は、テクノロジーと過小評価された若者の間のギャップの懸け橋となることを決めた。CodeNowは、ホワイトハウスのブログにも取り上げられ、Office of Public Engagement(市民参加室)のディレクターJon Carsonは、この組織に感銘を受け、同じような活動をする国中の非営利団体を参加させる方法を考えていると言った。詳しくはこちら

“学習とは、学校教育の産物ではなく、それを得ようとする生涯を通じた努力の産物である”―アルベルト・アインシュタイン

あなたはオンライン教育をかく乱しているだろうか?私達はあなたのニュースを見逃していただろうか?2012年にはあなたの情報について行けるようコメント欄で教えて欲しい!


この記事は、The Next Webに掲載された「In 2011: How the Internet Revolutionized Education」を翻訳した内容です。

かなり幅広い意味での「教育」でしたが、改めてインターネットの可能性はまだまだ無限大と思わせてくれる圧巻の内容でした。各トピックのリンク先の記事も英語ですが興味ある人は是非。iPadやWifiの普及辺りまでなら想像はつきましたが、個人的に一番驚くことは教育関連でも様々なスタートアップ企業が立ちあがりまくっている米国のスタートアップ市場と、そんな実績もないスタートアップのサービスを多くの学校が導入しまくっていることですね。「まくっている」と思わず2回書いてしまう位の驚きです。

日本もスタートアップブームですし、教育の問題も常に話題に上がりますが、教育関連の新規サービスは余り聞かないですし、あっても学校の導入も遅そうですよね。教育産業の現場に入り込んでいる既存の大手企業も動きが遅そうですし。このままでは教育の現場も世界から取り残される?記事にもあるようにウェブベースで受けられる様々な教育サービスが出てきていますが、やっぱり普段の学校生活が基本ですからね。日本の教育現場にもインターネット革命が起こることを願ってやみません。 — SEO Japan

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