世界の都市を競争力で比較したインフォグラフィック

これまでインフォグラフィックにて世界の国々を起業のしやすさ住みやすさ・仕事のしやすさで比較してきましたが、今回は国ではなく都市に着目してみたインフォグラフィックをお届けします。 — SEO Japan

今回のインフォグラフィックは、イギリスの経済紙「The Economist」が作成したデータに基づき、世界の都市を様々な観点から競争力で比較したランキング形式の内容になっています。

総合的な競争力ではニューヨークがNo.1、ロンドンがNo.2と欧米の都市が占めていますが、3位4位はシンガポール、香港とアジア勢も頑張っています。5位がパリで、そして東京は第6位。パリより低いのは納得いかない気もしますが、しかし東京は人口の多さを考えると頑張っていますよね。

他にも要素別のランキングや、地域別の上位都市、そして生活費の比較データも掲載してみました。生活費は東京が2位ですが、1位は特殊例にも見えますし、実質1位かもしれません。大阪も6位とこの数字は余り嬉しくは無いですが。

と、眺めているだけで色々考えて楽しめる今回のインフォグラフィック。Please Enjoy!

記事中でほぼコメントしてしまいましたが、このインフォグラフィックで一番驚いたのはフォーチューン500企業が一番ある都市が東京という事実でした。「間違いじゃないか?」と思わず元データ調べてしまいましたが、正しいかつ2位に2倍近い差をつけていました。アメリカの場合、企業が各都市に分散していることがこの結果につながっているようです。日本企業の海外進出やグローバル企業のアジア拠点の移動など明るくない話題も多い最近ですが、東京の力はまだまだ捨てたものじゃありませんね! — SEO Japan
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