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事業に直結する「LPO」の検索1位をわずか“3ヶ月”で獲得!専門性の高いSEOコンテンツを成功に導くカギとは/DLPO株式会社様


DLPO株式会社 代表取締役 作左部 勇次郎 様(左)
アイオイクス株式会社 コンテンツアナリスト/ディレクター 毛利 和也(右)

LPO(ランディングページ最適化)事業を手がけるDLPO株式会社

社名を冠したLPOツール「DLPO」は国内トップクラスの導入実績を誇ります。「DLPO」のリリースは2007年までさかのぼり、LPOの存在が日本で認知されて間もない頃から、パイオニアとして業界を切り拓いてこられました。

今回はDLPO株式会社の代表取締役でいらっしゃる作左部様に、「なぜSEOコンテンツの制作に着手されたのか」「どのような成果があったのか」「なぜパートナーにアイオイクスを選んでくださったのか」などについて詳しく伺います。アイオイクスへ依頼をくださる前は、自社サイトにSEOコンテンツが皆無だったという作左部様。どのように「主要キーワード1位」を獲得するのにいたったのか、早速お話に耳を傾けてみましょう。

あなたのサイトに最適なコンテンツを、丁寧に作ります
「SEOのコンテンツはこうなんです。」そうやって事業のこだわりやサイトのトンマナを無視したSEO用コンテンツを制作する時代は終わりました。
会社や事業によって言葉も、コミュニケーションも変わります。
アイオイクスは、そんな不確実な時代にこそSEOに愚直に向き合い、
クライアントと伴走します。
まずは、あなたが感じるコンテンツ制作の課題を聞かせていただけませんか?

検索上位を目指すには、コンテンツ制作のノウハウが必須だと感じていた

―SEOコンテンツの制作をスタートされた背景を教えてください

作左部 当社の主要製品である「DLPO」はLPOツールのため、ターゲットはデジタルマーケティングに関心の高い方々です。こうした「デジタル施策に強い層」を集客するにはどうしたらよいだろうと考えたとき、まず浮かんだのがSEO対策でした。検索流入を増やし、CV(コンバージョン)を獲得することが最も効率的と考えたのです。

ただ、当社は2018年に別事業をバイアウト・分社化したという背景もあり、これから新たな門出を迎えようというフェーズでした。そのため、自社サイトにはSEOコンテンツがまったくなかったのです。そこで、コンテンツ制作にゼロから伴走してもらいたいと考えて、SEOコンサルティング会社に相談することにしました。

―SEOコンサルティング会社は、どのような基準で探されたのでしょうか

作左部 まず重視していたのは、SEOコンテンツを制作してもらえるかどうかです。デジタルマーケティングに長けた専門会社にコンテンツを制作してもらわないと、検索上位には食い込めないだろうと考えていました。

ただ、正直なところSEO関連の業者は数が非常に多く、ホームページに書いてある特徴もほとんど同じでした。サービス内容に違いが見えにくい業界だからこそ、何よりも「実績」が重要なのだと感じ始めたんです。

アイオイクスを選んだ決め手は、20年の歴史で培われた確かな“実績”

―数あるSEOコンサルティング会社のなかでも、アイオイクスを選ばれた理由は何でしょうか

作左部 まさに“実績”の部分です。アイオイクスさんは2002年に設立されていて、「SEOのパイオニア企業」という印象がありました。SEO業界で20年近く続いている会社は、そうそうないのではないでしょうか。

また、アイオイクスさんはSEOにとどまらず、その先の「CRO(コンバージョン率最適化)」を強みにされています。私たちには及ばないほどの高い専門性を有していらっしゃると思い、とても期待が持てましたね。

そして、ノウハウを惜しみなく発信しているところに、自信の表れも感じました。実はこの「SEO Japan(当サイト)」を私も活用させてもらい、発注先の選び方や最適な施策などを勉強させていただいたんです。「SEO業界全体を良くしていこう」という気概も感じ、ぜひアイオイクスさんにお声がけをしようと考えました。

―実際にアイオイクスの提案をお受けいただいて、どのような印象を持たれましたか

作左部 良い意味で、地に足のついた提案だと感じました。当時のサイトの現状や検索順位、狙いたいキーワードの難易度などを丁寧に分析したうえで、状況内で考えうる戦略を緻密に立ててくださったという印象です。アイオイクスさんからすれば初回の提案なので、大げさな目標を掲げて受注につなげることもできたと思います。ただ、そうではなくあくまで私たち目線で現実的な施策を考え、提案してくださいました。

―担当ディレクターとしては、どのようなことを意識していましたか

毛利 私自身、前職のインハウス時代にディレクターとしてSEO施策を行っていたのですが、アイオイクスに来てからはDLPO様が初めてのクライアントでした。だからこそ、丁寧に進めていこうと強く思っていたのを今でも覚えています。

また、DLPO様と関連が深い「LPO」系のキーワードは専門性が高く、数が多くありません。そのため、検索上位に向けた戦略を立てやすく、施策の費用対効果が見えやすいのも特徴でした。加えて当時の提案担当がCROの国際資格を持っていたため、CVまでのより確かな“勝ち筋”を提案できたと感じています。

制作チームの専門性が非常に高く、心から信頼できたのを覚えている

―実際にSEOコンテンツの制作を進めるなかで、アイオイクスの印象はどうでしたか

作左部 まず感じたのが、制作チームの方々の知識レベルがとても高いということです。こちらから細かい説明をしなくても意図をくみ取ってくださり、SEO記事に関して高クオリティの構成案をご提案くださいました。

また、逆に「より良い記事にするために追加でこのような情報をいただけますか」と聞いてくださり、魅力的なコンテンツをつくろうとするアイオイクスさんの本気度を感じましたね。しかも、その際はイメージしやすいようにと参考サイトのURLを添付してくださり、こちら側の労力ができるだけ少なくなるよう配慮してくださったのも印象的です。

―担当ディレクターとして、コンテンツ制作で意識したことはありますか

毛利 コンテンツ制作で最も意識したのが、制作陣の知識レベルをいかに高められるかでした。というのも、LPOは非常に専門性が高い分野で、中途半端な知識では高品質なコンテンツにはならないと感じたためです。

だからこそ、DLPO様のブログや著書をチーム全員に共有して読んでもらったり、実際にDLPO様のサービスをチーム内で活用させていただいたりして、クライアントと同じ目線を持てるよう努力しました。また、本案件に携わっていない社員もおすすめの本を紹介してくれて、さながら全社一丸で勉強に励みました。

実はある1記事に関しては、専門性が高すぎてインターネットで調べても情報が出てこないレベルでした。そのため、造詣の深い社員に話を聞いたり、統計学の専門書を読みこんだりして構成案を作成しましたね。

似たような記事を量産するのではなく、“期待以上”のコンテンツを制作したい。そのためにディレクター、ライター、分析スタッフ、校正士まで含めて全員がクライアントと同じ熱量を持てるよう、本気で向き合いました。

―完成したSEOコンテンツに関して、どう感じられましたか

作左部 記事の内容がバッチリでした。期待を上回るアウトプットで、修正もほとんどないくらいのクオリティです。「あとはこの魅力的な記事をどうデザインするか」ということだけに注力できました。文面に関しては初稿でも掲載できるレベルの内容だったので、細かいチェックをせずに進められたのは非常に助かりましたね。

毛利 高品質なコンテンツを制作できたのは、DLPO様のおかげでもあります。特に今回は記事の文章に合わせて、DLPO様が図解を作成してくださったんです。その結果、記事の分かりやすさが倍増しました。

また、記事を制作する過程では、数々の専門知識も提供してくださいました。おかげさまで、専門家の方々が読んでも役に立つようなレベルにまで、コンテンツの内容を充実させることができたのだと思います。

作左部 記事をつくる際、テクニカルの担当の方もメタタグやコーディングなどSEO対策のテクニックをきめ細かく教えてくださったのもうれしかったです。初歩的なところから質問しましたが、本当に丁寧にアドバイスしてくださいました。

毛利 SEO対策ではコンテンツとテクニックの両軸が必要ですが、今回は2つがうまくマッチしたと思います。

必須キーワードで検索1位を獲得し、サイト訪問者数も3~4倍に

―SEOコンテンツを掲載してから、どのような成果がありましたか

作左部 おかげさまで当社として必須だった「LPO」というキーワードで、見事1位を獲得しました。思えば1位を獲るまでのスパンも、とても短かったですよね。

毛利 はい。当時(2019年9月)は35位だったのですが、記事を公開してわずか2~3ヶ月で1位になりましたね。

作左部 現在も1位を維持しており、本当に理想的な順位の上がり方でした。検索順位に比例してサイトの訪問者も3~4倍に増え、問い合わせの数も着実に増加しています。SEOで集客ができるようになってから、実質的にリスティング広告を使わなくてもよくなっているので、費用対効果の面でも大成功です。検索ニーズに応えられるSEOコンテンツを形にできて、「さすがアイオイクスさんだ」と思わず感動しましたね。

毛利 照れますね……うれしいです。今回はチームで作り上げた成果だったので、制作チームにも共有して全員で喜びを味わいました。「成果が出た理由」を分解して解説できる点も、今回の特徴だと思います。

―そのほか、コンテンツ掲載後に変化はありましたか

作左部 自然検索だけでなく、指名検索まで増えたのはうれしい誤算でした。さらに今では、セミナーの講師や業務提携の依頼まで寄せられています。おそらく「検索結果1位」ということは、検索する人にとって信頼の証なのでしょう。結果としてサービスの信頼性が向上し、会社の権威付けにもつながったのだと思います。

毛利 SEO対策がブランディングにまでつながったのは、うれしいですね。

作左部 今後はさらにCVを増やすため、製品情報を発信するようなコンテンツの制作も検討しています。SEOの土台が整ったことで、CROに注力しようという機運が社内で高まったことも副次的な効果でした。

お互いの専門性をかけ合わせることで、コンテンツの成果は何倍にも高まる

―デジタルマーケティングにお悩みの方々に、SEO対策のポイントをご教示いただけますか

作左部 SEOは中長期的な対策が必要ですが、投資対効果が大きく、成果に持続性もあります。当然、質の良いコンテンツをつくることが大前提ですが、今回は本当にアイオイクスさんに助けていただきました。

毛利 作左部様のおっしゃるとおり、SEO対策では単純にコンテンツをつくればいいというわけではありません。今回はDLPO様にもご協力いただき、コンテンツの質を引き上げることで何倍にも成果を高められました。クライアントと私たちがお互いの専門性をかけ合わせられたからこそ、生まれた実績だと思っています。

―最後に、お互いに対する印象をお聞かせください

毛利 実は今回、インタビューで初めて作左部様にお会いしたんです。チャットでも物腰の柔らかい方だと感じていましたが、直接お会いして本当にお人柄の良い方なのだとあらためて実感いたしました。

作左部 毛利さんはチャットのやり取りがすごく丁寧なんです。スケジュールや納品物の説明など、詳しくご連絡くださいました。お会いしていないのに、ここまで不自由なくコミュニケーションを取れたのは、毛利さんの実力の賜物だと思います。ただ一点だけ、髪の長さがチャットのアイコンの印象と違うような気がするのですが(笑)

毛利 チャットに使っているのは、5年ほど前の写真かもしれません……。今後は写真も含めて、ご期待に添える努力をしたい所存です(笑)引き続き成果を高められるよう、チーム全員で伴走させていただきます。

作左部 こちらこそよろしくお願いします。期待しています。

あなたのサイトに最適なコンテンツを、丁寧に作ります
「SEOのコンテンツはこうなんです。」そうやって事業のこだわりやサイトのトンマナを無視したSEO用コンテンツを制作する時代は終わりました。
会社や事業によって言葉も、コミュニケーションも変わります。
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