飛ばなければ、何も始まらない。

さて2010年多分最後の記事は、起業家はもちろん全てのビジネスパーソンに送ります。今年一年人によって良いことも悪いこともあったと思いますが、来年に向けて迷いがある人には読むときっと元気が出る内容です。 — SEO Japan

スタートアップ企業は、他の誰よりも先に飛躍する人によって作られるものだ。あなたもまずは飛んでみないことには、成功の可能性はない。あなた次第なのだ。

あなた以外にあなたのために飛ぶことができる人はいない。もしあなたが今の仕事仲間や家族、または投資家からの何らかの確証を待っているのであれば、長い時間待つことになるだろう。あなたは、まずは飛ばなければならないのだ。

ジュリアン・スミスは、彼の記事の中で、事を起こすことについて要点をズバリ言っている。私が、投資家視点から(私だけでなく、私がこれまでに見てきた他の人からも)いくつか状況を追加しよう。

あなたは、投資家のところへ出向いて、「私は、資金を調達したらすぐにでも今の仕事を辞めるつもりです。その後で、それをやるつもりです。」と言うことはできない。そんなことを言うあなたに小切手を書く投資家がいるとは思えない。それは、自分の彼女に妻とは別れるからと正直に伝えるようなものだ…詳細を詰めているだけである・・・

くだらない。

まずは飛ばなくてはだめだ。

時々、私にこう尋ねる人がいる。「あなたは起業家に何を求めますか?」と。厄介な質問である。大抵は直観なのだが、あなたがまずは飛んでいる人を見たら、それはとても良いサインである。崖っぷちから下をのぞいているだけで堅い地面の上に留まっている人や、崖っぷちで足をブラブラさせている人、身の程をわきまえない人は数に入れない。

あなたが最初に自分を盲信する気がなければ、投資家やビジネスパートナーや、従業員、他の誰も(共同設立者さえも)にそれを期待することはできない。リード・ホフマンは、スタートアップ企業を立ち上げることは、崖から飛び降りて、落ちながら飛行機を作ることのようだと言った。たくさんのリスク。正気とはかけ離れた、完全なる狂気。全て真実だ。恐らくは・・・。しかし、私は、絶対にリスクがゼロであることを簡単に証明することができる。もしあなたが自分を信じていれば、あなたはいつでも生き残ることができるし、仕事を獲得することができ、代替案を開始することができる。確かに、会社を始めるには機会費用があるが、同様にその逆も言えるのだ。

まずは飛ばなければだめだ。 誰もあなたのためにそれをできる人はいない。それに、あなたを崖から突き落とすことができる人もいない。いや、突き落とすことはできるが、それではうまくいかないのだ。なぜなら、彼らはあなたの飛行機を作るための材料と道具を持たせることを忘れる可能性が高いからだ。それでは、ペシャッとつぶれてしまう。

飛ぶのだ。やってみる価値はある。


この記事は、Instigator Blogに掲載された「You Have to Jump First」を翻訳した内容です。

日本でチャレンジすることのリスクって確かにあると思うんですけど、ウェブの世界は失敗しても仕事が見つけやすいという意味では業界的にも一番リスクが少ない方じゃないかとも思います。起業に限らずとりあえず飛び込んでみないことには始まらないことってあると思いますし、私も来年は今年以上にチャレンジする一年にしたいと思います! — SEO Japan
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