富士山世界遺産登録の認知度は日本97.5%、中国86.0%、韓国66.0%、台湾59.5%(インフォグラフィック)

フジヤマNAVIが連載している「図解1分でわかる富士山」インフォグラフィック第四弾が公開されました。訪日外国人に対して行われた富士山観光の意識調査結果をまとめた「アジアから見る富士山」をご紹介します。– SEO Japan

アジアから見る富士山※画像をクリックすると「フジヤマNAVI」のサイトに飛び、全体をご覧いただけます。

富士山を見て「美しい」と感じることが世界共通なのは日本人としても嬉しいですね。一方で富士山のごみ問題のイメージは、日本も海外もさほど高くないようです。

『「富士山を登る」ことに対してのイメージ』では、特に数字が高かったものをピックアップしています。台湾からの観光客は「気楽に登山」な感覚のようですが、日本人にとっては「一大決心」であったりと、国ごとに違いがあります。フジヤマNAVIによれば、今後海外からの観光客がさらに増えると言われている中、彼らの観光ニーズを満たす環境整備の努力も求められるとのこと。例えば韓国からの観光客は山登りだけでなく「お祭り」や「ショッピング」を期待しているそうです。

アジアから見る富士山

もう一つ興味深いデータがあります。訪日外国人(韓国・台湾・中国)の100%が富士山に「登りたい」と考えており、日本人よりもはるかに多いとのこと。もともと日本に興味がある人が観光に来るからだとは思いますが。。やはり日本人にとって富士登山は「一大決心」なんですね。

アジアから見る富士山

※本インフォグラフィックは弊社がデザインをお手伝いさせて頂きました。

アジアから見る富士山(フジヤマNAVI)

「アジアから見る富士山」いかがでしたでしょうか?フジヤマNAVIさんはこれまで「数字で見る富士山」「記録で見る富士山」「動物で見る富士山」と全部で4つのインフォグラフィックを公開していますので、来年こそ富士登山に挑戦したいと思っている方は、7月の山開きまでにしっかり予習しておきましょう! — SEO Japan [G+]
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