Googleのペンギンアップデートに”誤って”捕まった人達のための申請フォーム

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Googleのペンギンアップデート、パンダと違って日本でも同時適用されたということで、被害を受けた日本語サイトも早速出てきているようです。ペンギンアップデートの対策方法はこちらで見ていただきたいのですが、中には「全く身に覚えがない」のに順位下落の憂き目にあった納得いかないウェブマスターもいるかもしれません。そんな人のためにGoogleが専用の申請フォームを用意しているそうなので早速紹介します。 — SEO Japan

スパムをターゲットにしたグーグルの最新のペンギンアップデートの打撃を受けてしまったものの、告発とは異なり、本当は無実だろうか? グーグルは、そんな人達のために新たにフィードバック用のフォーム、そして、捕まるべきなのに捕まっていないスパムを報告する手段を用意した。

僕は無実だ!

グーグルのウェブスパムチームを統括するマット・カッツ氏は、本日、ツイッターでこの情報を共有していた。1つ目のフォームは誤ってターゲットにされたと信じている人達のためのフォームであり、次のように記載されている:

サイトが、2012年4月24日に行われたウェブスパムアルゴリズムのアップデート“ペンギン”の影響を受けたものの、本来ならば受けるべきではなかったと考えている場合、以下のフォームで詳しく説明して下さい。

その次に、ページのURL、表示されることが期待されるものの、実際には“一致する検索結果が見つかりません”が代わりに表示される検索の例、そして、追加のコメントの入力が求められる。

あいつらは有罪だ!

2つ目のフォームは、グーグルの標準的なスパム報告ページである。ペンギンアップデートが捕まえるべきであったと思うスパムを見かけたら、有料リンク等のオプションを迂回して、「Report webspam」ボタンを利用するようグーグルは薦めている。

このボタンを押すと、スパムをしているページのURL、スパムが表示されるクエリ、そして、追加の詳細を入力することが可能なフォームが表示される。詳細の欄では「ペンギン」と言う用語を使ってもらいたい。


この記事は、Search Engine Landに掲載された「Penguin Update Peck Your Site By Mistake? Google’s Got A Form For That」を翻訳した内容です。

このフォーム、無実のサイトを救うというよりはGoogleの目的は順位下落にあったサイトの意見を多数聞くことによるアルゴリズムの結果改善とあると思われますので、必ずしも申請すれば順位が改善すると期待しない方が良さそうです。とはいえ、どうしても結果に納得いかなければ申請しておいた方が、清き一票として今後のペンギン新バージョンに反映される確率は高まるでしょうから是非。 — SEO Japan

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