マット・カッツ氏が正式にGoogleから退職を発表。

この業界で働いていれば、誰でも一度は名前を聞いたことがあるでしょう。Google社員のマット・カッツ氏が、正式にGoogleを退職されたようです。近年はあまり表に出ることも少なく、政府系機関で働いているという情報はありましたが、この度正式にこちらの仕事に専念することを発表しました。Googleのアイコン的な存在でありましたが、新しい職場での幸運をねがっております。– SEO Japan

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SMX West 2016-App IndexingとApple検索。

今回の記事は、それぞれ別のセッションからのピックアップとなります。前半はGoogleのマリヤさんによるプレゼンテーションで、App Indexingの概要をまとめてくれています。後半は、MobileDevHQ社のイアンさんによるプレゼンテーションで、Apple検索についてのデータなどを披露しています。SEOにおいても無視できない領域であるため、この辺りもしっかり押さえておきたいところです。– SEO Japan

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【SMX East 2015 レポート記事】Google NowとMicrosoftのCortanaが実現させる、予測検索の世界。

少々時間が経ってしまいましたが、9月29日から10月1日にかけて、アメリカはニューヨークにて、SMX Eastが開催されていました。アイオイクス(SEO Japan)は参加しませんでしたが、Search Engine Landでいくつかキャッチアップ記事が掲載されていたため、ご紹介させていただきます。今回の記事は予測検索(Predictive Search)を扱っており、最先端の一つとも言えるこの検索技術について、様々な情報を与えてくれています。SEO Japanでも、以前にGoogle Nowを取り上げた記事(iOS9がメインですが)を掲載していますので、そちらもご参照いただければと思います。– SEO Japan

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史上最高のヒマ潰し?時間が余ったらGoogleから豆知識を教えてもらおう。

今回のSEO Japanは全くSEOとは関係なく、Googleの新機能の紹介です。Google検索で”面白い事実”をランダムに表示する機能ですが、英語のみの対応のようです。(言語設定を英語に変更すれば、日本からでも利用できます。)これらをアルゴリズムで処理しているとなれば、クエリの選定や答えの引用方法などの技術が気になります。特にクエリの選定について、”おそらく多くの人が知っておらず、知ったら面白いと思えるクエリ”というカテゴリをディープラーニングで分類分けしている。。。なんてことが行われているかも???– SEO Japan

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BingがFDAのリストを元に、薬を販売している疑わしいサイトへ警告文を表示。

今回の記事はBingの新しい取り組みを紹介する内容となっています。Bingのサイトでは、安全性の確認がされていない薬を購入し甚大な健康被害を受けたケースを例に挙げ、こうしたケースを減らしたいという目的を掲げています。具体的には、米国の食品医薬品局のリストを参照し、該当するサイトをクリックした場合に、警告文を掲載するようです。薬事法の違いもあり、日本でそのまま当てはまるケースではありませんが、非常に興味深い取り組みではないでしょうか?– SEO Japan

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YouTubeのランキング要素 & 上位にランク付けしてもらうコツ

コンテンツマーケティングの重要性が叫ばれて久しい今日このごろですが、今回の記事はYouTubeにおける最適化についての記事になります。モバイルの使用率の増加の大きな要因の一つに、動画視聴が挙げられるとGoogleのゲイリー・イリーズ氏も述べていましたが、動画コンテンツに注力している企業の数も増えているのではないでしょうか?誰でも手軽に動画の作成と公開ができる時代ですので、今後も伸びていく分野の一つとして考えられます。最大手はYouTubeであることは間違いないですが、公開時のコツなどを網羅的にまとめている内容になっています。既に動画コンテンツに注力している方も、これから開始しようとしている方も、全体像を把握する参考になればと思います。– SEO Japan

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米国のローカル検索結果に変動があり、Googleマップの”不適切な表示”への対応が原因か?

少々前の話題ですが、アメリカでローカル検索の順位に変動があったという話題です。そもそもは、Googleマップが不適切な検索結果を表示していたという話題が米国でありました。Googleはこの件の対応を早急に開始したようですが、同時期に、ローカル検索結果にも動きがあったようです。Googleが対応を発表した後の変動であったため、Googleマップへの対応が影響しているのでは?という話題もありました。Googleの対応は完了しているようですが、今回の不適切な表示の原因はクラウドソーシングの”弊害”であったようです。一連の経緯と原因に対する考察の記事、また、SMX Advancedの会場でダニー・サリバン氏に質問した内容をまとめます。– SEO Japan

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モバイルフレンドリー・アルゴリズムは改良され、ページスピードが要素として組み込まれるか

モバイルフレンドリー・アルゴリズムが導入されてから二週間が経過しましたが、それほど大きな変動は見られていない印象です。その理由として、①アルゴリズムのロールアウトは完了したが、対象のサイトの全てのサイトのインデックスは完了しておらず、そうしたサイトは新しい評価が反映されていない、②より多くのサイトがモバイルフレンドリーに対応した、とGoogleのGary Illyes氏が発言していました。
確かに納得できる理由ではありますが、そもそも今回のアルゴリズムが考慮していない要素も幾つかあります。今回の記事もGary Illyes氏の発言を元にした内容ですが、モバイルフレンドリーアルゴリズムの改良を示唆している内容となっています。– SEO Japan

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コンテンツマーケティングをグローバルに展開するために必要な5つのこと

前回の記事に引き続き、クロスフィニティ株式会社主催のセミナーに登壇予定の、パム・ディドナー氏の記事になります。Intel社のグローバル統合マーケティングマネージャーとして、企業向けマーケティング戦略の立案・進行管理を担当しておられた筆者が、コンテンツマーケティングをグローバルに展開する上で、外すことのできないポイントを紹介しています。自国以外の国や地域の市場をターゲットとする場合に避けては通れない課題を、どのように克服するべきなのでしょうか?
— SEO Japan

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