コンテンツマーケティングのはじめの一歩。

今回のSEO Japanは既におなじみ(!?)のエリック・エンジ氏の記事ですが、コンテンツマーケティングについての彼の見解をまとめた内容となっています。コンテンツマーケティングについては、手法やコンセプトなど、さまざまな見解があるとは思いますが、”ユーザーの手助けとなるアンサーコンテンツの作成”というコンセプトには同意です。記事中にあるゲスト投稿については、米国との違いもあり、日本ではむしろハードルが高いかもしれませんが、機会が与えられれば非常に効果的な手法とも思います。これからコンテンツマーケティングに取り組む方も、既に取り組んでいる方も、今一度自身の見解を確認する参考となればと思います。– SEO Japan

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GoogleがTwitterのつぶやきをデスクトップの検索結果に含めることを公式に発表。ただし、英語クエリのみ。

先日、GoogleがTwitterのつぶやきをデスクトップ検索でも表示させる実験を行っているという記事を紹介しましたが、いよいよオフィシャルに導入が発表されたようです。上記の記事では、イギリスでの検索結果のみの実験という内容ですが、今回の導入は全世界を対象とした英語クエリのみとなっているようです。私も、言語設定を英語に設定し、”danny sullivan”で検索したところ、しっかりと表示されていることを確認しました。他言語への対応が気になるところですが、まずは英語からのスタートとなるようです。– SEO Japan

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ヤフーの日特別企画「そこに愛があるから」編を公開

本日8月20日は「ヤフーの日」。2014年に引き続き、Yahoo! JAPAN特別企画「そこに愛があるから」編が公開されました。インターネット広告は、生まれてからユーザーに出会うまで、どんな道を辿っているのでしょうか?無機質なインターネットの世界を駆け巡るインターネット広告を、愛あふれるファンタジーなアニメーションで表現しています。– SEO Japan

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あなたの時間を無駄にする、すでに廃れた7つのSEOの手法。

今回の記事は、Quick Sproutからニール・パテル氏の記事を紹介します。今年の初めにGoogleアルゴリズムの編纂についての記事を掲載して以来、久々の登場です。掲載時期が2014年9月の記事なりますが、今後の流れをうまくまとめた内容になっています。自身の戦略を改めて考える際に、参考にしてみてはいかがでしょうか?
– SEO Japan

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Googleがデスクトップの検索結果でのTwitter表示の実験を行っている模様。

今年の2月にGoogleとTwitterの再提携が発表され、大きな話題になりました。その後、5月にアメリカでのモバイル検索限定で、検索結果に表示されるようになりました。デスクトップでの検索では表示されていませんでしたが、どうやらGoogleがテストを開始しているようです。– SEO Japan

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Googleはユーザーのサイト上での行動をランキング要素として使用していない。

先日米国で行われたハングアウトでの話題です。Googleのジョン・ミュラー氏がユーザー行動とランキング要素についての質問に答えています。ざっくりと区分するとユーザー体験の項目になるかと思いますが、ユーザーのサイト上での行動をGoogleは、まだ、見ていないとのことです。6月に行われたSMX Advancedでランド・フィッシュキン氏もユーザー体験について言及していましたが、計測しやすい項目とそうでない(もしくは不可能)な項目がありそうですね。そもそも、”ユーザー体験”とざっくりまとめるのもいかがなものかもしれませんが、今後のGoogleの発言には注視したいところです。– SEO Japan

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BingがFDAのリストを元に、薬を販売している疑わしいサイトへ警告文を表示。

今回の記事はBingの新しい取り組みを紹介する内容となっています。Bingのサイトでは、安全性の確認がされていない薬を購入し甚大な健康被害を受けたケースを例に挙げ、こうしたケースを減らしたいという目的を掲げています。具体的には、米国の食品医薬品局のリストを参照し、該当するサイトをクリックした場合に、警告文を掲載するようです。薬事法の違いもあり、日本でそのまま当てはまるケースではありませんが、非常に興味深い取り組みではないでしょうか?– SEO Japan

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モバイルフレンドリーでないサイトは、Googleの検索結果から消えたのか?

今年の4月にGoogleがモバイルフレンドリー・アルゴリズムを導入しましたが、予想された程のインパクトはありませんでした。複数の理由がGoogleから挙げられていますが、モバイルフレンドリーに対応したサイトの数が増加したことも、その内の一つです。皆が対応している事柄のため、対応しているサイトが他のサイトより秀でているという状況は生まれず、逆に、対応していないサイトの不備が目立ってしまっている、という状況でしょうか。今回の記事は、モバイルフレンドリー・アルゴリズムが導入された以降、多数のキーワードの順位を追った調査結果になります。アメリカのデータではありますが、興味深いデータであることは変わらないでしょう。– SEO Japan

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Googleが検索アナリティクス用の新しいAPIを公開!!

Googleが検索アナリティクス用のAPIを公開しました。6月の中旬頃からテスターを募集しており、2ヶ月弱でのローンチとなります。検索アナリティクスのテスター期間と比べると早かったなと感じておりますが、APIなので妥当なところでしょうか?今回のAPIにより1000行以上のデータが取得できればと、多くの方が期待していたと思いますが、それは叶わなかったようです。Search Consoleについてですが、Googleのジョンミュラー氏は、①新しい機能の実装に取り掛かっている、②より多くのデータを取得すると既存のレポーティング機能が遅くなる、ことをこちらの記事(英語)で理由として挙げていました。Googleも要望が多いことは認識しているようなので、何らかの形で実現できればいいですね。– SEO Japan

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YouTubeのランキング要素 & 上位にランク付けしてもらうコツ

コンテンツマーケティングの重要性が叫ばれて久しい今日このごろですが、今回の記事はYouTubeにおける最適化についての記事になります。モバイルの使用率の増加の大きな要因の一つに、動画視聴が挙げられるとGoogleのゲイリー・イリーズ氏も述べていましたが、動画コンテンツに注力している企業の数も増えているのではないでしょうか?誰でも手軽に動画の作成と公開ができる時代ですので、今後も伸びていく分野の一つとして考えられます。最大手はYouTubeであることは間違いないですが、公開時のコツなどを網羅的にまとめている内容になっています。既に動画コンテンツに注力している方も、これから開始しようとしている方も、全体像を把握する参考になればと思います。– SEO Japan

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