5月初旬の順位変動は、Googleの”クオリティ・アップデート”によるものと、Googleが認める。

5月の初旬(日本ではGWまっただ中)に、Googleの大規模な順位変動が行われた、というニュースがありました。パンダアップデートの更新が疑われましたが、Googleはそれを否定していました。しかし、今回Googleが大規模な順位変動があったことを公式に認め、その要因はパンダやペンギンではないということです。Search Engine Landは“The Quality Update(クオリティ・アップデート)”と名づけたようですが、特定のサイトをターゲットとしているのではなく、アルゴリズム全体の変更を加えたようです。ちなみに、ほぼ同時期に話題となった、手動アクションについては触れられていません。– SEO Japan

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ユーザー体験はモバイルでの順位に影響するが、デスクトップの順位には影響しない。

現在シドニーで開催されているSMXにて、GoogleのGary Illyes氏がモバイルでのランキングについて言及している、という記事になります。モバイルフレンドリーアルゴリズムの各要素はユーザー体験に基づく要素となっているため、ユーザー体験がモバイルでのランキング要素になっていると言えます。しかしながら、デスクトップではその限りではないと、公の場で発言しているということです。別記事になりますが、ユーザー体験の重要度はコンテンツのそれよりも高くなることはない、という発言もしているそうです。– SEO Japan

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先週末にかけて、Googleが低品質なコンテンツへの手動アクションを行ったか?

ゴールデンウイーク中に大変動が起きたというニュースがありましたが、先週末に低品質なコンテンツに対するGoogleの手動アクションが行われた可能性があるという記事です。Googleからの公式な発表がないため、確実な情報とは言えませんが、事実であれば久々の手動アクションのニュースになります。真相のほどは、果たして。。。– SEO Japan

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モバイルフレンドリー・アルゴリズムは改良され、ページスピードが要素として組み込まれるか

モバイルフレンドリー・アルゴリズムが導入されてから二週間が経過しましたが、それほど大きな変動は見られていない印象です。その理由として、①アルゴリズムのロールアウトは完了したが、対象のサイトの全てのサイトのインデックスは完了しておらず、そうしたサイトは新しい評価が反映されていない、②より多くのサイトがモバイルフレンドリーに対応した、とGoogleのGary Illyes氏が発言していました。
確かに納得できる理由ではありますが、そもそも今回のアルゴリズムが考慮していない要素も幾つかあります。今回の記事もGary Illyes氏の発言を元にした内容ですが、モバイルフレンドリーアルゴリズムの改良を示唆している内容となっています。– SEO Japan

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コンテンツマーケティングをグローバルに展開するために必要な5つのこと

前回の記事に引き続き、クロスフィニティ株式会社主催のセミナーに登壇予定の、パム・ディドナー氏の記事になります。Intel社のグローバル統合マーケティングマネージャーとして、企業向けマーケティング戦略の立案・進行管理を担当しておられた筆者が、コンテンツマーケティングをグローバルに展開する上で、外すことのできないポイントを紹介しています。自国以外の国や地域の市場をターゲットとする場合に避けては通れない課題を、どのように克服するべきなのでしょうか?
– SEO Japan

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モバイルフレンドリー・アルゴリズムによる順位変動がようやく開始か?アメリカではMozの順位が下落。

モバイルフレンドリーのアルゴリズムの導入が開始されましたが、昨日の時点ではそれほど多くの影響がなかったように思われます。4月21日をそわそわした気持ちで過ごされた方も多かったのではと思いますが、米国ではようやく(?)順位に変動が見られたようです。Mozの順位が下落したという内容の記事ですが、4月22日(アメリカ時間)の朝が、そのタイミングであったようです。しかしながら、Googleが公表しているように、ロールアウトには1週間ほどかかる可能性があるため、現段階で結論を出すには時期尚早かと思います。今後の展開に注力し、冷静に判断たいところですね。– SEO Japan

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ユーザー、デバイス、そしてコンテンツマーケティングの未来

Web業界における技術の発達は日進月歩であり、技術の発達に併せて、我々の行動様式も変容しています。コンテンツマーケティングを成功させるためには、ユーザーへの理解を深めることが重要と言えますが、同時に技術の発達にも目を向けるべきでしょう。今回の記事は、コンテンツマーケティングに大きな影響を与える技術について、その内容とコンテンツマーケティングへの影響を考察した記事になります。筆者のパム・ディドナー氏はInc.誌による、「2014年を代表するマーケティング書籍10冊」にも選定された”Global Content Marketing“の執筆者でもあります。また、弊社パートナー企業であるクロスフィニティ株式会社主催のセミナーにも登壇いたしますので、ご興味のある方は、是非ご参加下さい。– SEO Japan

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Googleのモバイルランキング変更へ対処すべきこと~レスポンシブデザイン・モバイル専用ページ・動的な配信のそれぞれの特徴について~

前回の記事で告知させていただきましたが、seoClarity社発行の、モバイルフレンドリー対応についてのホワイトペーパーを掲載します。モバイルフレンドリーへの対応として、①レスポンシブデザイン、②モバイル専用ページの作成、③動的な配信、の3種がありますが、それぞれの特徴と解説がメインとなっている内容です。seoClarity社は、弊社パートナー企業であるクロスフィニティ株式会社主催のセミナー(5/15開催)でも登壇予定となっておりますので、ご興味のある方は振るってご参加ください。– SEO Japan

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カテゴリー SEO

モバイルフレンドリーアルゴリズムの重要性-Googleの新しいアルゴリズムにどう対応するべきか?

4月21日にリリースされるモバイルフレンドリーアルゴリズムですが、導入が発表されてからも追加情報がいくつか発表されています。今回の記事は、モバイルフレンドリーアルゴリズムの重要性と今まで公開された情報を振り返る内容になります。本記事の筆者であるseoClarity社のキース・グッド氏5月15日(金)にクロスフィニティ株式会社主催で行われる「Cross Forum2015」にてスマートフォンSEOについて、日本で初めて登壇する予定です。モバイルフレンドリーアルゴリズムが導入された後の開催となりますが、今後よりいっそう重要になる分野についてのセッションになります。各分野のエキスパートを招いたセミナーになりますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。– SEO Japan

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カテゴリー SEO

モバイルフレンドリー・アルゴリズムについての新情報!~ロールアウトには1週間ほどかかる見込みも、対応/非対応のみを判断、その他~

先日行われたGoogle+ハングアウトにて発表された、モバイルフレンドリー・アルゴリズムについての話題です。4月21日のロールアウトに向けて、モバイルフレンドリー・アルゴリズムの概要に関する情報が継続的に発表されています。全地域に一斉導入ということもあり、影響度はパンダやペンギン以上になるようです。いよいよ、1ヶ月を切りましたが、今回発表された情報はどういったものなのでしょうか?– SEO Japan

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