2011年のAppleを振り返る11つの出来事

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The Next Webの2011年のテック業界を振り返るシリーズ記事、今回はAppleについてのお話を。2011年のAppleといえば最大のニュースはやはりカリスマ経営者スティーブ・ジョブスの死去。しかし同時にAppleは自らをさらに成長させるべく数多くの出来事を成し遂げ、世界最大の時価総額企業にまで上り詰めてもいたのです。今回はそんな2011年のAppleの偉業を改めて振り返りたいと思います。 — SEO Japan

私達は、毎年のようにAppleにとって大きな1年だったと言っているが、共同創設者Steve Jobsのと一定期間において時価総額に基づいた世界で最も価値のある企業としてのタイトルをつかむまでになったことを考えると、Appleにとって2011年が最大の1年だったと言えるだろう。

あらゆるテックに関する私達の回顧記事の一部として、ここでは、過去1年にわたってAppleに起きた大きなことの要点を述べ、Appleがその収益を上昇し続け消費者がAppleの生活様式に乗り越えるように供給してきた製品とサービスについてコメントをするつもりだ。

Mac App Storeの開始、素晴らしいマイルストーンを打つ

2011年が始まってほんの1週間で、AppleはついにiOS App Storeのデスクトップ版をMac App Storeという形で実現した。

この新しい市場を活用するには、MacユーザーはAppleのSnow Leopardオペレーティングシステム(Mac OS X 10.6.6)をインストールしなければならなかったが、ローンチ時には1,000以上のアプリへのアクセスを獲得した。このストアで利用できる新しいアプリの中には、Twitter初のMacアプリケーションや以前は開発者のウェブサイトを介してのみ利用可能だったたくさんのタイトルがあった。

Appleはその独自のプラットフォームを使ってソフトウェアのアップデートを配信した。それを歓迎した者もいれば、そうでもなかった者もいた。6月に、AppleはMac App StoreでFinal Cut Pro Xという人気の動画編集ツールを$299.99/£179.99でリリースした。たったの数クリックで新しいソフトウェアをダウンロードできることに興奮したユーザーがいたことで、このアプリはMac App Storeのチャートのトップに急浮上した。

しかしながら、Appleの栄光は束の間だった。その後すぐに、Final Cut Pro Xがユーザーの期待を満たしていなかったことが明らかになったのだ。古いファイルタイプへのサポートがもはや利用できず、機能は見つけるのが困難になり、オーディオメーカーはもはや“かつてのような方法”で機能しなかった。これによって、多くの顧客がMac App Storeで1つ星の評価と長ったらしい否定的なレビューを残す結果となった―さらにはConan O’Brienに公然と非難されたのだ(註:有名TV司会者が番組内でFinal Cut Pro Xの出来を非難して話題になった)。

Appleは、Mac App Store上のコメントをクローズし、レビューに対応し始めた。AppleのMac App Storeのカスタマーサービスフォームを使って正式な要請をしてきた人達に返金をしたのだ。

しかしAppleにとって全てが悪いわけではなかった。市場開始から24時間以内に、100万アプリがダウンロードされた。もっと最近では、AppleはMac App Storeが1年もたたないうちに1億ダウンロード以上を上回ったと発表し、“世界最大かつ最速成長のPCソフトウェアストア”になっている。

AT&TがiPhoneの独占権を失い、VerizonとSprintが飛びつく

2月にVerizonがiPhoneのCDMAバージョンをローンチした時、米国の通信業社AT&Tは、4年近いiPhoneの独占権の後、ついにAppleスマートフォンの携帯電話販売の支配権を手放さなければならなかった。

24時間以内に、VerizonのiPhone4は売り切れ、先行予約ページは外され、注文品を出荷し始めた。このデバイスは、通話中に切れる問題を除去するためにデバイス上でラジオアンテナを位置変更するように修正されていた。また、Verizonのネットワークは、ライバル会社よりもさらなる通話の信頼性を提供していると言われている

新しいスマートフォン、iPhone4Sのリリースを遅らせているAppleと共に、10月には新しい通信業者がiPhone市場に参入するのを目にした―Sprintだ。発表の当日、SprintはAppleデバイスの新ラインへ移行する決断で多くの人を驚かせた。なぜなら、彼らは以前はAndroidデバイスの強力な支持者だったのだ。

Appleもついに、待望の白いiPhone 4を4月に発売した。

App Storeが100億ダウンロードを突破

1月に入って2週間が経った頃、Appleはウェブサイト上にカウンターを設置して、App Storeの100億ダウンロードまでを数え始め、たったの8日間でそのマイルストーンに達した。

プロモーションの一環として、Appleは顧客に褒賞を与えたかったため、10億回目にアプリをダウンロードした人物にAppleのApp Storeで商品と交換したり、MacBookやiPad、iPhone、iPodを購入する時に使用できる10,000ドルのiTunesギフトカードをプレゼントした。

10億ダウンロード目のアプリは、Paper Gliderと呼ばれるiOSのゲームで、このゲームはすでに1日350,000から400,000ダウンロードを記録していて、歴史にその地位を確保することを約束されていたようなものだった。

App Storeは毎月10億ダウンロードを達成し、今では180億ダウンロードを越えている。

Appleの新社屋「スペースシップ」

6月8日、AppleのCEO、Steve Jobsが、WWDC 2011カンファレンスで、iOSとOS Xソフトウェアにおける最新ソフトウェアの進歩について述べた。その直後、彼はもう1つのプレゼンテーションも行ったのだ

これは、クパチーノ市議会にSteveが‘ちょっとスペースシップのよう’に見えると言っているAppleの新社屋の建設を売り込むためのものだった。Jobsは市議会に、Appleが購入した土地には、13歳のJobsがBill Hewlettに電話して周波数カウンター用に予備の部品がいくつか欲しいと頼み、その後インターンの仕事を得たという逸話に関係して特別な思いがあると説明した。

その土地は、JobsがHewlett Packardで働いていた時に同社に購入されたものだった。HPはその土地を売ることを決め、Appleがそれを購入したのだ。Appleは1つの建物に12,000人が入る新社屋を作りたいのだとJobsは言う。

建物の詳細なプランがクパチーノ市議会に提出され、それらは本当に素晴らしかった。画像は、ユニークな円形の社屋を紹介していた。プランは、このプロジェクトのイントロダクション敷地図と造園図、平面図、建物の完成予想図に焦点を合わせた4つのファイルで構成されていた。

この建物が承認された場合、完成は2015年になる予定だ。

App StoreでIn-Appサブスクリプションを開始、失望と喜びを感じる

2月、Appleは、App Storeのコンテンツパブリッシャーのためにサブスクリプションを開始することを発表した

Appleは、同社が新規購読者につき30%の売上げを得るというシステムを案内した:パブリッシャーが既存もしくは新規購読者をアプリに招き入れた場合には、パブリッシャーは100%の売上げを手にし、Appleの取り分はゼロになる。App Storeからのサブスクリプションは、In-App Purchase(アプリケーション内課金)と同じ方法で購入され、パブリッシャーがサブスクリプションの価格を設定し、購読者はサブスクリプションの継続期間を選択することができる。

アプリのデベロッパーと企業が自分達のアプリ内でサブスクリプションを簡単に提供できるようにしているにもかかわらず、Appleが新規App Storeサブスクリプションの売上げの30%を取るという主張は多くの人を失望させ、Appleのモバイル市場以外でサブスクリプションを提供する新しい方法を探すことを強いられた者もいた。

これをした2つの主要なアプリがAmazonと新聞のThe Times(タイムズ)だった。それぞれに自分達のアプリをアプリの外でサブスクリプションを管理するように修正したり、HTML 5のウェブサイトとウェブアプリを提供することに焦点を合わせて完全にアプリを引き払ったりした。

MacとiOSソフトウェアの徹底点検:Mac OS X LionとiOS 5の導入

Mac OS X Lion

Appleは、同社がユーザーとデベロッパーのために新しいプラットフォームで何を計画しているのかを世界が目の当たりにしたWWDCイベントまで、その新しいMacオペレーティングシステムMac OS X 10.7(Lion)をもったいぶっていた。

6月6日、AppleはMac OS X Lionを正式に発表し、その新しくアップデートされたオペレーティングシステムを29.99ドルという低価格で提供するということを述べ、250以上もの機能を紹介した。この新しい機能には、ジェスチャや、フルスクリーンアプリ、アプリケーションランチャのLaunchpad、Versions、Airdropが含まれていた。

AppleがMac App Storeを介してそれを配信して新しいアップデートを開始したのは7月以降だった。10月、iPhone 4Sの発売の発表の時、Appleは3ヶ月の間にその新しいオペレーティングシステムのダウンロードが600万回以上あったことを明らかにし、同じ期間のSnow Leopardのダウンロード数より80%増加したことを確かにした。

iOS 5

iOS5が発売されることも、Appleがメジャーアップデートを数的なリリースに組み入れることは明らかだったが、ここでも私達はWWDCまではiPhone、iPad、iPod Touchの所有者のために何が店に並ぶのか分からなかった。

同じ基調講演で、AppleのiOS責任者Scott Forstallが、200の新しい機能と150の新しいAPIを伴ってそれをローンチすることを明らかにし、新しいiOSソフトウェアが公になった。既存の機能の多くを完全に総点検し、Appleは新しいiOSの通知、Newstand、iMessage、Twitterのインテグレーション、Reminder、カメラの改善、GameCenter、AirPlayのミラーリングを導入した。

新しいソフトウェアは、Betaテスターがすぐに利用可能になり、数千ものAppleの顧客がそのファームウェアをすぐに体験するためにAppleのDev Centerに登録した。ユーザーが最終的にこの新しいファームウェアに自分のデバイスをアップデートできてワイヤレスの同期と全ての新機能を手に入れたのは、Appleが10月にiPhone 4Sを発売した時だった。

iCloud

iOSとAppleのMacソフトウェアは共に、いかにクラウドのアップデートを扱うかにおいて改善が見られた。WWDCで、AppleはiCloudを発表した―それは、アプリ、ファイル、データのための新しいクラウドベースの保管プラットフォームで、iOSユーザーが自分のiPhone、iPad、iPod Touchをオンラインで同期することを可能にし、iTunesやケーブルを使用せずにデバイスをアップデートすることができるというものだ。

iCloudはMobileMeを廃止し、Appleの全てのデバイスシリーズを1つにまとめた―それがこの年後半のiTunes Matchのようなサービスを展開するのに役立っている。

AppleがiPad 2とiPhone 4Sを発表

iPad 2

病気による求職中にあったにもかかわらず、Steve JobsはAppleの最新タブレットデバイス、iPad2のローンチのためにサンフランシスコのステージに立った。

それは、iPhone 4より薄くなって登場し、全く新しいデザインと内臓のFaceTime用のウェブカムと新しいバージョンのiOSを備えていた。それは、最大9倍早くグラフィックを送るAppleの新しいA5プロセッサも備え、初日からホワイトも発売された。さらに、新しいiPadにはHDMI出力が付き、同社の新しいマグネット付きケースSmart Coverを使って保護でき、17,000冊以上のiBookも新しく発売された。

第2四半期には、469万台のiPad 2が販売されていた。第3四半期になると、iPad 2の販売数は900万台を超え、第4四半期には1100万台を上回った―タブレット市場を完全に支配しているのだ。

iPhone 4S

1年半近く待った後、Appleはついに新しいスマートフォン、iPhone 4Sをローンチした

iPhone 4とそっくりのデザインに多くの人がショックを受け、Appleは新しい涙型のiPhone 5をデビューさせるだろうというに推測に終止符を打った。iPhone 4Sは、Siriと呼ばれる新しい音声アシストや改善されたカメラや新しいデュアルコアプロセッサを伴ってローンチされた。

10月7日のiPhone 4Sの先行予約の開始の直後、Appleは24時間以内にその新しいスマートフォンを100万台以上販売したことを発表した。以前にiPhone 4が持っていた1日の先行予約記録60万台を打ち破ったのだ。その数日後、このクパチーノを拠点とするテクノロジー大企業は、その新しいスマートフォンの販売台数が最初の1週間で400万台を超えたと述べ、iOS 5の発売後5日間で2500万人がiOS 5をインストールしたと付け加えた。

結果として、Appleには、iOS 5ソフトウェアと一緒にローンチしたプラットフォーム、iCloudサービスを使用している顧客が2000万人以上いて、同社が顧客のドキュメントとデータをインターネットに移し、デスクトップソフトウェアへの依存を減らすことを手助けしているのだ。

アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、ドイツ、日本における10月のリリース以降、このスマートフォンは世界中の様々な地域で発売され、Appleは年末までには70カ国以上でこのデバイスを提供した。

Steve Jobsの死

10月6日、Appleは破壊的な打撃を経験した―共同創設者であり不思議な力を持つリーダー、Steve Jobsが亡くなったのだ

Jobsは1月に病気を理由に会社を休職していたが、イベントでのAppleの新しい製品とサービスのプレゼンテーションのために戻って来た。しかしながら、彼は健康上の理由でCEOの役職を引退せざるを得ず、COOであるTim Cookが彼の代わりとなった。その後Jobsは同社の理事会のチェアマンに任命された。

Appleが10月にiPhone 4Sを発表した直後、Jobsは癌との戦いに敗れた。

Appleは、家族からの声明に続いてすぐに声明を出した。その直後、クパチーノを拠点とするこの企業は、そのトップページにJobsに対する賛辞を投稿した。

賛辞が注ぎ込まれ、多くの人が敬意を表するために地元のAppleストアを訪れ、彼との経験をオンラインで共有する者や、自分のソーシャルネットワーキングのアバターをApple共同創設者のアイコンに変える者もいた。後にAppleはウェブサイトを介して100万以上の賛辞を受け取ったことを発表した。

Steve Jobsの公式の伝記は11月に発売が予定されていたが、Appleファンにこの男がどんな人物だったのかを早く知ってもらうために、このWalter Isaacsonの本の発売日は前倒しされた。1週目に、379,000冊以上が売れ、その後はAmazonのベストセラーリストのトップの座を手に入れることとなった。

この本から分かった事実は、‘ついにたどり着いた’とJobsが言ったと伝えられている新しい統合テレビセットにAppleが取り組んでいるという推測を強化した。Appleは、iOSのようなテクノロジーをテレビにもたらして、32インチと37インチのテレビを2012年に発売するだろうと報告されている

Appleがロケーション追跡の件で非難される

4月、AppleはiPhoneが位置情報を集めていることについてあがっていた疑問に対処するために、プレスに対してQ&Aをリリースした。調査員によると、iOSデバイスは、ユーザーが位置情報をデバイスが共有すべきではないと要求していた場合でも、位置情報ポイントを追跡していたと言うのだ。

Appleは、iPhoneが位置情報を集めたことを認めざるを得なかったが、そのデータはユーザーの電話の正確な場所ではなく、その周辺にある携帯電波塔かWiFiのホットスポットだった。“iPhoneはあなたのロケーションを記録していない”と、同社は述べ、それは“あなたが今いる場所の周辺のWiFiのホットスポットと携帯電波塔のデータベースを管理しているのであって、それはあなたのiPhone から100マイル離れた場所にあることもあるかもしれない”と付け加えた。

結果として、Appleは、韓国の顧客が位置情報の追跡によって受けた損害として255万ドルを要求して集団訴訟を起こすのを目にすることとなった。

HTCとSamsungのデバイスが特許侵害の訴訟に直面する

2011年、Appleは法的に攻撃的で、HTCとSamsungの両方が特許を侵害し、iPhoneとiPad製品のデザインを“猿まね的にまねた”と主張して世界中で訴えを起こした。

Appleは、SamsungがiPadで稼働するソフトウェアの手法をコピーしたと主張し、オーストラリアでSamsungのGalaxy Tab 10.1の差し止めを確保しようとした。シドニーの裁判所での幾多の法廷闘争の末、Samsungは差し止めを覆すことができ、クリスマス前にこのデバイスを販売することを確実にした。

Samsung同様、HTCもAppleの特許を侵害していることが発覚し、アメリカでのそのデバイスの販売が脅かされていた。最近、国際貿易委員会が、“データをタップする特許”の使用に基づく裁定によって、いくつかのHTCのスマートフォンのアメリカへの輸入を差し止めした

これはHTCには勝利として見なされた。なぜなら、もし差し止めが支持されても、それを回避するようにわずかにデバイスを修正することができるからだ。実際、HTCはすでに回避策を開発し、アップグレードしたスマートフォンを届けるつもりだと言っている。

クラウドのiTunes?

AppleはまだiTunesソフトウェアとミュージックストアの完全なクラウドベースバージョンを提供していないが、同社は実現するまでに長い道のりのかかったサービス、iTunes Matchを提供した。

iTunes Matchは、あなたの既存の音楽コレクションをスキャンして、それをAppleから利用できるトラックに適合させ、どんなAppleデバイスにもそれらの曲をダウンロードできるようにする。最大25,000曲までだが、ほとんどの人はそれで十分なはずだ。iTunes Matchに関する知りたいこと全ての完全ガイドはここにある。

Appleはこのサービスをアメリカ、カナダ、メキシコ、イギリス、アイルランド、フランス、ブラジル、スペインなどで展開してきた。

結論

過去1年間でAppleの世界にはたくさんの進展があり、その中には今後数カ月の間にAppleの小売店に悪影響を与えるものもあるかもしれない。10月に、Appleは、アメリカのユーザーがオンラインで製品を予約して店舗でそれを受け取ることができるように、店舗受け取り構想を開始した。

さらにAppleは、新しいApp Storeアプリケーションをお披露目し、Appleユーザーが移動中やAppleの小売店にいる時により簡単に製品を選んだり予約したり支払いをしたりする新しい機能を追加している。

Apple Storeバージョン2.0は、新しいEasyPay購入システムを導入し、Apple小売店の顧客にApple Storeの従業員とやり取りせずに在庫のある製品を買うことができる選択肢を提供している。EasyPayを使えば、顧客は製品を選択して、それをスキャンし、自分のAppleアカウントにログインし、Appleが持っている詳細情報を使って買い物を完了させることができるのだ。

具体化しているiPhone 5のたくさんの噂も忘れないでおこう。iPhone 4にそっくりだが仕様は強化されたiPhone 4SをローンチしたAppleのために。

新しいCEOにTim Cookが就き、2012年、Appleはオンラインと小売店の両方において目覚ましい成長を維持することに直面している。新しいiPad、iPhone、もしかるするとテレビによって、来年の総まとめは今年の倍の量になる可能性もある。


この記事は、The Next Webに掲載された「2011 Tech Rewind: This year in Apple」を翻訳した内容です。

ジョブスのニュースの陰に隠れがちですが、こうして見ると、様々な取り組みを2011年行ってきたのですね。日本でも米国と同じくiPhoneのソフトバンク1社独占からAUも提供なんてニュースも話題になりました。2012年もiPad3から常に噂され続けている廉価版iPhone、待望のiPhone5など様々な新製品のリリースラッシュの予感もありますが、もちろん製品以外にも様々な発展を見せてくれるのでしょう。そしてなんといっても2015年のスペースシップは楽しみですね!クパチーノが一大観光エリアになりそうです。 — SEO Japan

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