Googleの品質評価ガイドラインは、検索ランキングの仕組みを解説したものなのか?

Googleが公表し、度々更新されている品質評価ガイドライン。Googleの「Webサイトの品質」に対する考えを読み解くことができるものであり、SEO担当者以外でも目を通された方は多いと思います。

非常に重要な資料であることは間違いないのですが、「読むとGoogleのアルゴリズムの中身がわかる」や「順位をあげるための方法が書かれている」といった資料ではありません。

では、我々は「品質評価ガイドラインをどのようにとらえるべきか」「サイト運営にどう活かすべきか」、これらを解説したSearch Enjine Journalの記事を紹介させていただきます。

※参考:Google 品質評価ガイドライン解説(2019年5月版)|電通デジタル

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【実験】新しいコンテンツをいち早くGoogleで上位表示させるためにすべきこと

新しく作成したコンテンツが素早くインデックスされれば、その分検索からの流入機会も増加するため、SEOの施策としては非常に重要です。

Googleにインデックスされるために必要な施策は複数考えられますが、その中で最も効果的な施策は何でしょうか。

結論から申し上げると、「考えられるあらゆる施策を行うべき」となりますが、個別の施策の効果を検証することで、よりその重要性が理解できると思います。今回の記事はニールパテル氏が実際に行った検証実験の結果という非常に興味深い内容となっています。要注目です。

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【調査データと考察】一切クリックされない検索は全体の49%。今後は少数の圧倒的勝者にトラフィックが集中する

Googleが、検索結果で表示される情報をよりリッチにしていく傾向が続いていますが、「自社サイトへのクリックが奪われてしまう」といったWebマスター側の懸念はよく聞きます。

先日、若者を中心としたユーザー行動の調査結果の記事を紹介させていただきましたが、今回は検索全体の調査記事となります。SEO JapanではおなじみのSearch Engine Landから、Jumpshot社が行った調査データをもとに、ランド・フィッシュキン氏が見解を述べている記事を紹介いたします。

SEO担当者としても非常に気になるトピックですが、その調査結果は、いかに。

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Wayback Machineに新機能「Changes」が追加。コンテンツの追加と削除の差分が比較可能に

Wayback Machineは、任意のURLにおける過去のWebページを閲覧できるツールです。

今回、Wayback Machineに過去のコンテンツの変更を比較・分析できる新機能「Changes」が追加されました。これはSEOやサイト改善を行うWeb担当者にとって、有用な機能となりそうです。

新機能「Changes」、その概要をご紹介します。

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【ビギナー向け】サイト内検索のデータからユーザーニーズを発見し、サイト改善に活用しよう

Webサイトの改善策として重要な、しかし、忘れられがちな「サイト内検索」。

今回の記事は、この「サイト内検索」の重要性を解説した記事となります。「サイト内検索」が頻繁に利用されるサイトとあまり利用されないサイトがあるとは思いますが、しっかりと分析をすれば、意外な改善点が浮かび上がることもあります。

改善点の手がかりとなりうる「サイト内検索」。その活用法を振り返ってみましょう。

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ユーザーの検索意図を分析し、Webサイトを最適化する3つのアクション

SEOにおいて、ユーザーの検索意図(インテント)の理解が重要であることは、もはや常識と言っても過言ではないでしょう。

しかし、その性質上、概念的な話に終止することも多く、具体的な施策に落とし込むまでのハードルは高くなっています(もちろん、キーワードやサイトのジャンルによって可変するため難しい部分はあるのですが・・・)。

今回の記事は、ユーザーの検索意図を扱った記事となりますが、比較的豊富な具体例を提示してくれています。SEO施策の良いヒントになれば幸いです。

※今回の記事は、10,000文字超と長くなっておりますので、お時間のある時にお読みいただければと思います。

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Google検索結果の変化から読み解く「SEOの未来」

つい先日、モバイル検索でのレイアウト変更が発表されました(ソース)。ランキングアルゴリズムと同様、Googleは検索結果のレイアウトを常に変化させており、SEO担当者としては必然的に注視すべき領域となります。

今回の記事では、ここ最近の変更とそれから導き出される見解を、ニール・パテル氏が披露してくれています。SEOの未来とは、いかに。

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【調査データ】若者はスニペットとナレッジパネルから情報を得ており、検索結果をクリックしない

「検索結果にGoogleが提供するコンテンツが増えるにつれ、自身のサイトへの流入が奪われる」といった意見はよく聞きます。

しかし、これらの意見はWebマスターやSEO担当者からの意見がほとんどであり、「実際のユーザーはどう思っているのか?」といった調査はありませんでした。

今回の記事は、実際のユーザーを対象にした調査についての記事になります。非常に興味深い、その調査結果とは? 必見です。

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テクニカルSEOの優先順位。あなたが今取り組むべきは、どの段階か?

インデックス率の改善、メタタグの最適化、CTR向上のための施策。SEOにおけるテクニカルな領域は非常に広範囲です。もちろん、全ての領域を最適な状態にすることが望ましいですが、そのためには領域ごとの優先度をつけることが効果的でしょう。

自身のサイトが今取り組むべき領域はどこか。現状把握に役に立つ記事を紹介します。

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CROとSEO。あなたが今すぐ取り組むべきは、どちらか?

かたやコンバージョン、かたや検索エンジン。対象は違えど、最適化が目的であることは共通しています。

しかし、CROとSEOはそれぞれがマイナスの影響を与えてしまうといった考え方も散見されます。過去においてはそういった状況が生まれていたかもしれませんが、現在はそれぞれが補い合う(むしろ高め合う)といった関係性のほうが正しいと感じています。特にSEOは「Search Experience Optimization」であるという認識も浸透し、ユーザーに目を向ける施策と考えるべきでしょう。

今回はCROとSEOの関係性を改めて考えさせられる記事を紹介します。

※CRO=コンバージョン率最適化
※SEO=検索エンジン最適化

※今回の記事は、14,000文字弱と非常に長いものとなっておりますので、ぜひまとまった時間のある時に読んでいただければと思います。

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