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SEOは成果を出すためのプロセスが複雑であることから、正しく運用することが難しい施策であり、プロジェクトの難易度は高くなりがちです。
その結果、中間指標である検索順位やアクセス数のみを追う、Webサイトのエラーを解消する施策の実施のみに終始するなど、「SEOだけの成果」だけを追い、ビジネスインパクトに欠けるプロジェクトも存在します。
アイオイクスでは、2002年から積み上げたノウハウを基に、売上やお問い合わせ数の増加といったプロジェクトに求められる目標にしっかり向き合い、「ビジネスにSEOを活用する」を基本スタンスとしてSEOコンサルティングを提供します。
2024年以降はAIO(AI Overviews)などの変化にも対応。AI検索(ChatGPT、Gemini、AI Modeなど)の施策提案・PDCAのご支援も実施しています。
SEOコンサルティングとは、検索エンジン検索エンジン(GoogleやBingなど)での上位表示を通じ、Webサイトの成果を最大化するための専門的な支援サービスです。SEOの知見に基づき、戦略立案からサイトの技術改善、コンテンツ制作、施策の実行支援までを総合的にサポートします。
SEOコンサルティングの主なメリットは以下の通りです。
◆広告費に依存しない集客: 継続的な検索流入により、中長期的な集客コストを抑えられる
◆認知度と信頼性の向上: 検索上位への露出により、ブランドの信頼感を醸成できる
◆事業成果への直結: ターゲットユーザーを精度高く集客し、売上や問い合わせを増やす
私たちは「現場の現実に即した、数値で説明可能な施策を、実行支援まで含めて丁寧にやりきる」ことを信条としています。2000年代初期からSEO黎明期を経験してきたコンサルタントが、貴社の事業目標から逆算して本当に必要な施策をご提案します。
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成果を出すために必要な施策について、「なぜこの施策が必要なのか?」という背景を踏まえた上で重要な施策のみをご提案いたします。SEOはできることが多いために、優先度の高い施策と低い施策が同じように起案されることが珍しくありません。
我々は必要なことをなるべくシンプルに、わかりやすくご提案します。
SEOを通じて成果を上げるためには、戦略に沿って優先度の高い施策から順に実行していくことが必要です。施策の優先度を決めるためには、お客様の事業概況やプロジェクトの目的、Webサイトの現状を十分に確認することが重要であるため、プロジェクト開始後1ヶ月の期間をもって丁寧な初期調査を行います。
SEOプロジェクトでは現状分析や改善案の洗い出しも重要ですが、一つひとつのページをユーザーのニーズに合わせて作成、調整する必要があります。しかし、プロジェクト開始前に「何記事を作るのか」「何ページを改善するのか」という数量が決められていることで重要な施策が実施されず、優先度の低い施策が予算消化的に実施されるケースがあります。我々は各施策をポイントで管理することで、その時に必要な施策を実施できる柔軟な体制を整えています。
プロジェクト開始後にお客様からいただいたフィードバックをもとに
実際に評価されている要素をご紹介します。
施策の起案にあたっては、優先度の高いものから順にご提案しています。お客様にご対応いただく施策も多いことから、起案の背景も踏まえてわかりやすくお伝えすることを心掛けています。
単なる提案では終わらず、社内の限られたリソースでも回せる現実的な施策を、伴走支援します。「実行して初めて価値」と捉える文化のもと、成果創出まで責任を持って対応します。
SEOは様々な要素が結果に影響することから、SEO以外の要因も加味してプロジェクトを進めなくてはなりません。Webマーケティング全般の知識を積極的にインプットし、施策に活かせるようにしています。
また、近年では生成AI上での検索や、AIが要約した結果を提示するAIOverviewsの導入により、従来のSEOだけでは不十分になりつつあります。アイオイクスでは、生成AIとの共存を前提とした新しいSEOの戦略立案・実行を提供します。
お客様を支援するサービスにおいては、レスポンスの早さは重要と考えています。プロジェクトの成果や進捗に対する疑問やご要望に対しては、迅速に一次対応を行っています。
「検索流入を増やす」だけでなく、「事業成長に資するCV導線の設計」や「ターゲットユーザーに届く伝え方」を前提としたサイト設計を支援。解析・改善・PDCAの循環までをセットでご提案します。
記事コンテンツの制作を代行するにあたっては、成果が出ること、お客様のWebサイトに掲載するに足る品質であることが重要です。情報の精査などの品質管理を徹底し、品質の高いコンテンツを作成しています。
「誰が言ったか」に重きを置く検索体験が進化するなか、インタビューや座談会、専門家の意見を取り入れた高品質な記事を制作。既存のコンテンツ制作とは一線を画します。
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SEO施策は一度きりの提案で終わるものではありません。
アイオイクスでは、「現状把握 → 戦略設計 → 実行 → 振り返り・改善」までを一貫してご支援します。
事業ゴールや社内体制を踏まえて、必要な要素だけを選択しながら進められるため、「どこから始めればよいか分からない」「社内のリソースが限られている」といった状況でも安心してお任せいただけます。
課題や目標、現状の体制についてお伺いします。
競合や業界特性なども踏まえ、最適な支援方法を検討します。
アクセス解析・GSC・サイト構造の現状を診断。
問題点と改善可能性を明確にし、提案の土台をつくります。
ターゲット設定、SEO戦略、改善優先度を整理し、「やるべき施策」と「やらなくてもいい施策」を明確にします。
コンテンツ制作、構造改善、技術対応などを実行。
ご希望に応じて、部分対応(例:コンテンツ制作のみ)も可能です。
GA4やGSCを使って流入・CVなどを可視化。
改善施策の提案と次アクションを明確にし、施策を継続的に強化します。
体制づくり・運用支援・ナレッジ共有まで対応可能。
社内メンバーの育成やドキュメント整備の支援もご相談ください。
サービスについてご不明点があれば、よくあるご質問もご確認ください。
アイオイクスのご支援内容と、費用の目安です。
お客様の事業形態やWebサイトの状況、目指すべき成果や期間によって
内容は変動いたしますので、詳しくはご相談ください。
480万円
(税込528万円)
700万円
(税込770万円)
50万円
(税込55万円)
55万円
(税込60.5万円)
サービスについてご不明点があれば、よくあるご質問もご確認ください。
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はい、可能です。ディスカッションという形でお話を伺いながら、要件を定めていくお手伝いをさせていただきます。
契約期間は、平均して6ヶ月~1年ほどとなります。分析→実装→効果検証のサイクルを回すため、最低契約期間は6ヶ月とさせていただいております。 ただし、3ヶ月ごとに区切ってのご契約も対応しております。
恐れ入りますが、成果報酬でのご契約は承っておりません。
はい、可能です。開発会社の方にもご理解いただけるように改善提案書を作成してお出しいたします。
はい、可能です。SEOの要件定義からリリース前のチェックまで、一括して対応させていただきます。
通常、プロジェクトマネージャーが1名、アナリストが1~2名の計2~3名で対応させていただいております。
はい、可能です。運用自体を弊社で行うわけではありませんが、パートナー企業と組みましてSEO及び広告運用を担当いたします。
一般的なSEOコンサルティングの費用相場は、月額15万〜50万円程度がひとつの目安です。
競合性が高い領域や、大規模サイト・中長期の戦略設計まで含める場合は、月額50万〜100万円以上となるケースもあります。
また、戦略設計や調査を中心としたプロジェクト型(30万〜300万円程度)での支援も一般的です。
ただし、SEOは「作業量」ではなく「目的」によって必要な支援内容が大きく変わります。
アイオイクスでは、サイト規模・体制・事業目標を踏まえ、数値で成果を説明できる現実的な施策設計を前提に、無理のない費用感でご提案しています。
施策の内容によって変わりますが、月額40万円×6ヶ月=240万(税抜)からが目安となります。
ご希望によって月額費用を抑えつつの運用も可能ですので、一度ご相談ください。

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12/11に開始、12/29に完了。約18日間という長い期間をかけて行われました。規模は「近年でも大きい部類」で、12/13、12/20に大きな変動がありました。
その後、サーチコンソールの機能を追加し、指名検索をより精緻に見るための「ブランドフィルター」や、ソーシャルチャネルのインサイトを追加するなど、“検索を通じたブランドの価値を測るためのツール“に移行しているかのような動きがみられます。
| 日付 | 出来事/変動の概要 |
|---|---|
| 11月12日 | 【変動】ランキング変動観測(小規模コアアップデートの兆候) |
| 11月20日 | 【変動】ランキング変動観測(小規模コアアップデートの兆候) |
| 11月20日 | Google Search Console: ブランドクエリフィルター追加 |
| 11月下旬 | Gemini 3発表(Googleの2025年最大級のAI発表) |
| 12月3-4日 | 【変動】ランキング変動観測(コアアップデート事前の兆候) |
| 12月4日 | Google Search Console: AI搭載レポート構成ツール追加(自然言語でレポート作成可能に) |
| 12月7-8日 | 【変動】ランキング変動観測(コアアップデート発表前の明確な兆候) |
| 12月8日 | Google Search Console: ソーシャルチャネルインサイト追加 |
| 12月9日 | Googleがコアアップデートに関するドキュメント更新(「小規模コアアップデートは継続的に発生」を明記) |
| 12月10日 | Google Search Console: パフォーマンスレポートに週次・月次表示機能追加発表(Search Central Live Zurich) |
| 12月11日 | December 2025 Core Update開始(12:25 PM ET / 日本時間12日 2:25) |
| 12月13日 | コアアップデート1回目の大変動ピーク(SEMrushセンサー7.8/10、40-70%トラフィック減の報告多数) |
| 12月14-19日 | コアアップデートの変動が一時的に落ち着く |
| 12月15日 | Googleドキュメント更新: 小規模コアアップデートの継続発生を明記 |
| 12月20日 | コアアップデート2回目の大変動ピーク(「tremor」と呼ばれる大きな揺れ戻し) |
| 12月21日以降 | 変動が徐々に収束 |
| 12月29日 | December 2025 Core Update完了(18日間で終了、当初予定の3週間より短縮) |
今回のアップデートでは「誰が発信しているか(実体性)」が重視されたような動きがみられ、業界やサイトのタイプによって明暗が分かれています。
米国の主要ニュースサイト63%がこのアップデートで検索の視認性を失ったとされ、かつて「ドメインパワー」だけであらゆるクエリにランクインしていた大手メディアの優位性がなくなりました。特に、専門外のトピックを扱うニュースサイトや、AIでページを量産したアフィリエイトサイトが打撃を受けています。
背景には、Googleの戦略転換があると考えられます。これまでは「ユーザーにとって役立つコンテンツ」であれば、個人ブログでも大手メディアでも評価されてきました。
今回は、「AIが回答を作るための信頼できるソース(情報源)か? 」という視点が加わっています。AIが嘘をつかないためには、情報の出処が確かな「一次情報」や「実体験」が不可欠なため、と考えると自然です。
今回のアップデートは「AI時代に向けた検索の再定義」とも言える転換点。
これまでは「情報を探すこと」が検索の目的でしたが、これからはAIエージェントが「ユーザーの代わりに実行(予約や購入など)する」へのシフトが進んでいくことが想定されるため、GoogleはWebサイトに対し、これまで以上に「実在性」 と「信頼性」 を厳しく求めるようになっている、と考えられます。
・各サイトがAIO/GEO/LLMOへの対応を強化し、サイト内でのトピッククラスター導入やFAQの拡張、サイト外の言及数強化に乗り出し、テールKWDやAIO・PAAの表示競合性が増す。
・非指名検索がAI検索に緩やかに移行し、非指名検索の流入(特に「とは」などの解説記事)が減る
◆コンテンツの「実体験」 強化
・商品レビューや解説記事には、実際に使用している写真や独自のデータを掲載する
・「ネット上の情報のまとめ」で終わらせず、自社独自の知見やエピソードを追加する
・専門家が監修し、人の手で独自の付加価値を加える
◆「誰が発信しているか」 の透明化
・記事の執筆者プロフィールを充実させ、その分野の専門家であることを明示する
・「運営者情報」ページだけでなく、記事ごとに責任の所在(著者・監修者)をはっきりさせる
・匿名ライターや「編集部」といった曖昧な表記を避ける
・サイト外の情報もリンクでつなぎ、著者・監修者のエンティティ認識と強化に努める
◆サイト構造と技術要件の見直し
・広く浅いテーマを扱うのではなく、特定のカテゴリー(トピック)について深く網羅した記事群(クラスター)を作る
・日付を新しくするだけの更新は避け、内容を実質的にブラッシュアップする
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https://developers.google.com/search/blog/2025/12/social-channels-search-console?hl=ja
https://searchengineland.com/3-geo-experiments-you-should-try-this-year-464967
https://searchengineland.com/guide/content-chunking-seo
https://www.searchenginejournal.com/ai-search-seo/562147/
https://www.searchenginejournal.com/seo-experts-predictions/503049/