Twitterを使うと文章力が上がる3つの理由

さてCopybloggerの登場です。ライティングとコンテンツマーケティングに関するNo.1ブログと言っていいでしょう。まずは流行のTwitterを使うとライティング能力が上がる?と言う記事から。Twitter初心者にも納得の内容でした。 — SEO Japan

十中八九、既に皆さんはTwitterに参加していることだろう(万が一、まだTwitterのアカウントを持っていないなら、今すぐ作ろう!)。Twitterを活用することが出来るのは企業マーケッターだけではない。個人がライティングスキルを上達させるために利用することも出来るのだ。

その通り。繰り返そう。

Twitterを使ってライティングスキルを改善することが出来る。その理由を説明していこう。

Twitterは文章を簡潔にまとめさせる

Twitterを利用したことがあるなら、自分の意見を140文字内で表現しなければいけない点はご存知だろう。140ワードではない。記号を含むたった140文字だけだ。

あまり余裕はない。文字、数字、記号、句読点、スペース、これらすべてがTwitterでは文字としてカウントされるのだ。

要するに、簡潔にまとめなければならないと言うことだ。自分の言いたいことをすべて把握し、出来るだけ短い文章で伝える必要がある。

しかし、多くのライターは“言葉を使い過ぎる”傾向があり、長く、退屈な説明や文章を綴ることが多い。そのため、140文字以内でメッセージを作成するのは、実はなかなか難しい。

だからこそTwitterが役に立つのだ。

Twitterは語彙を行使させる

140文字でメッセージを伝えなくてはいけないため、辞書と類語辞典を本棚から引っ張り出し、新たな言葉を見つけなければいけない状態に置かれる ? 短い言葉、より説明的な言葉、そして、140文字以内で文章をまとめあげてくれる言葉が必要なのだ。

Twitterのメッセージを作成するためには、動詞を“吸い上げ”(副詞と形容詞で代用)、自分の言いたいことを、より良く、より明確で、より簡潔な伝えなければならない。

大半のユーザーは140文字以内に収めることは出来ないだろう。最初は160文字、もしくは148文字に達してしまうはずだ(Twitterは制限文字数に抑えるために削る必要がある文字数を教えてくれる)。

それではTwitterを使えばライティングスキルが向上する最後の仕掛けを紹介する。

Twitterは編集スキルを改善させる

ライターなら、自分の作品を編集するスキルを持ち合わせている必要がある。そして、Twitterを利用すると、編集スキルに磨きがかかり、一流のスキルを身につくのだ。

ゲームをしているようなものだ。140文字内にメッセージをまとめあげるだけでなく、フォロワーが行動を起こし、リンクをクリックしたり、あるいは、つぶやきをretweetしたくなるような方法で伝える必要があるのだ。

私はこの課題を難問と捉えており、頭を使って、語彙を深く探り、メッセージを短くする方法を探し出すように心掛けている。

私は1月からTwitterを利用しているが、ライティングスキルが改善されるだけにとどまらず、コピーライティングのスキルも向上している。

必要としない人もいるかもしれないが、これもTwitterを利用するべき理由の一つである。

ライター紹介: ジェニファー・ブランチャードはコピーライターであり、創造力豊かで、印象的な作品を作成する。また、ジェニファーは、ブログ「プロクラスティネイティング・ライターズ」を運営し、作業を先延ばしにしているライター達に向けて、ライティングのアドバイス、モチベーション、そして、インスピレーションを与えている。


この記事は、Copybloggerに掲載された「How Twitter Makes You A Better Writer」を翻訳した内容です。

ブログが一般的に普及しだした頃、「一般人の文章力ってこれで相当上がるな」と思ったものですし、実際そうではと思うのですが、同じ位駄文も増えたかもしれません(自分も含め、、それでもメリットの方がはるかに大きいと思いますが!)。

自由に書けない、文字数の制限があるTwitterは、ブログのフリーライティングに慣れた我々の文章力向上を改めて問うツールかもしれませんね。決められた文字数の中で文章を考える経験なんて、滅多にすること無いですし。言われてみればその通りなんですが、改めて納得できた記事でした。

Copybloggerは他にもライティングとコンテンツマーケティングに関する多数の良記事がありますから、随時紹介していきたいと思います。 — SEO Japan

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