【リサーチ】老後は不安だけど・・・老後に備えて資産運用している人はたった3割!?

今年6月、厚生労働省は、30年後には年金給付額が2割減になってしまうという見通しを公表。多くの人が、将来年金はどのくらいもらえるのか、年金だけでやっていけるのか、など老後の生活に対して不安を感じているのではないでしょうか。そこで、弊社がリサーチをお手伝いさせて頂いた「老後の資産運用に関するアンケート結果」をご紹介します。 — SEO Japan

20代〜50代の9割以上が年金に不安

全国20代~50代の男女400名を対象に「年金への不安はありますか?」と聞いたところ、全体の9割以上が「ある」「どちらかというとある」と回答。やはり、大半の人が年金への不安を感じていることがわかりました。

老後に備えて資産運用している人は、全体の約3割

では、不安を解消するために、老後のための資産運用をしている人はどれくらいいるのでしょうか?
世代別に見ると、20代~40代では、老後に備えて今から資産運用を「していない」人の割合が7割以上で、50代でも6割以上との結果になっています。全体的に、老後の生活に不安は感じているけど、実際に老後に備えて資産運用している人はわずか3割でした。不安だけど、何をしたらいいかわからない・・という人も多いのかもしれません。

老後に備えた資産運用、何をすればいいの?
実際に老後に備えて資産運用している3割の人たちは、どんな資産運用を始めているのでしょうか?
半数以上は「株式投資」、3割は「投資信託」を利用しているようです。その他、「財形年金貯蓄」「FX」「外貨預金」は全体の1割強、「債券投資」「不動産投資」「金投資」は全体の1割弱の人たちが利用していました。

より詳細な調査結果は【Harmoney.jp】「老後のお金に不安が・・・」でも、老後に備えて資金運用している人はたった3割!みんなの老後対策って?のページをご覧ください。

できるだけ早く取り組んだほうがいいことはわかっていても、ついつい考えるのが億劫になってしまう老後のこと。まだまだ先の話だから・・・と先延ばししてしまっている20代30代も多いはず。しかし、備えあれば憂いなし!老後に備えた資産運用について真剣に考えてみませんか?– SEO Japan
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