【リサーチ】消費税増税後のサラリーマン・OLのランチ事情を調査

近頃のサラリーマンの昼食代が30年前とほぼ同水準に戻ったといわれていますが、本当のところはどうなのでしょうか?弊社がリサーチをお手伝いさせて頂いた「サラリーマン・OLのランチ事情」についてご紹介します。– SEO Japan

仕事がある日、サラリーマン・OLはランチに何を食べる?
全体のランチ第1位は「コンビニ・スーパー・お弁当屋などで購入」(50.5%)でしたが、男女別に比較すると、男性のランチ第1位は「外食」(49.0%)、女性のランチ第1位は「持参弁当」(64.0%)となりました。圧倒的な女性の持参弁当率に比べると、男性の持参弁当率は29.0%と低く、男性は「外食」を選ぶことが多いようです。

外食ランチ1回分の平均予算は?
一方、男性より外食率の低い女性が外食ランチにかける予算は、男性より約100円高い「876円」という結果に。男性よりも持参弁当率が高い女性にとって、「外食=プチ贅沢」という特別感があるようです。

より詳細な調査結果は【Harmoney.jp】「働く女性はプラス100円でランチにプチ贅沢を求める傾向!?教えて!サラリーマン・OLのランチ事情」のページをご覧ください。

サラリーマン・OLのランチ事情として、消費税増税に打撃を受けながらも、お弁当を持参したりコンビニなどでお弁当を購入したりして、時には節約しながら、外食ランチには800円前後のお金をかけるなど、うまくバランスをとって工夫しているようです。 — SEO Japan [G+]
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