【リサーチ】結婚祝い、出産祝い、新築祝い・・・職場で習慣化されている「お付き合い」とは?

社会人なら必ず知っておきたい常識のひとつが「冠婚葬祭」にまつわるお金のマナー。いざというとき、「どんな対応をすればいいの?」と慌てないためにも、弊社がリサーチをお手伝いさせて頂いた「職場の冠婚葬祭マナー」についてご紹介します。 — SEO Japan

職場のお付き合い習慣について、東西で比較
【リサーチ】結婚祝い、出産祝い、新築祝い・・・職場で習慣化されている「お付き合い」とは?関東・関西の20代~50代の男女400名を対象に、職場のお付き合い習慣の有無について聞いてみたところ、エリアを問わず、1位は「結婚祝い(出席できない場合)」、2位は「出産祝い」、3位は「退職祝い」となりました。「結婚祝い」では関西エリアのほうが1割程度多く習慣があり、逆に「誕生日祝い」については関東エリアのほうが1割程度多い結果となりました。関東・関西で、それぞれとらえ方に若干の違いがあるようです。

職場のお付き合いとして贈っているものTOP3、東西で比較
職場のお付き合いとして贈っているものTOP3、東西で比較では、お付き合い習慣の上位となった「結婚祝い」「出産祝い」「退職祝い」には、どんなものを贈っているのでしょうか?全体的に、「現金」「商品券」を贈るケースが多いようですが、関西ではその傾向がより顕著に出ています。逆に、関東では「現金」「商品券」の割合が関西よりも低く、それぞれの祝い事に合わせて商品を選ぶ傾向にありました。先立つものが何より大事と考えるか、自分で選んであげたいと思うか、エリアによってその感覚は違うようです。

より詳細な調査結果は【Harmoney.jp】「【職場の冠婚葬祭マナー】あげるならどっち?関西ではプレゼントより現金志向!?」のページをご覧ください。

「結婚祝い」「出産祝い」「退職祝い」がお付き合い習慣のトップ3という結果には納得でしたが、「誕生日祝い」を習慣としている職場は意外と少ないように感じました。ついつい面倒に感じてしまう職場のお付き合いですが、職場の人間関係を円滑にするよい機会としてとらえてみてはいかがでしょうか。– SEO Japan
Page Top

投稿ナビゲーション