モバイルフレンドリー・アルゴリズムによる順位変動がようやく開始か?アメリカではMozの順位が下落。

モバイルフレンドリーのアルゴリズムの導入が開始されましたが、昨日の時点ではそれほど多くの影響がなかったように思われます。4月21日をそわそわした気持ちで過ごされた方も多かったのではと思いますが、米国ではようやく(?)順位に変動が見られたようです。Mozの順位が下落したという内容の記事ですが、4月22日(アメリカ時間)の朝が、そのタイミングであったようです。しかしながら、Googleが公表しているように、ロールアウトには1週間ほどかかる可能性があるため、現段階で結論を出すには時期尚早かと思います。今後の展開に注力し、冷静に判断たいところですね。– SEO Japan

*リンク先は全て英語のサイトになっています。

21日の開始からおよそ24時間が経ち、Googleはようやくモバイルでの検索順位を変更し始めたのかもしれない。

手作業で確認できる数は限られているが、モバイルの順位変更は定期的に確認している。確認の対象はMozのサイトが含まれており、モバイルで「seo」と検索した際に1位を維持しているかを見ている。

デスクトップでの検索では1位を維持しており、昨日の時点ではモバイルでも1位であった。しかし、今朝の9時(東海岸の時間帯)に確認したところ、順位に変動があった。Mozの順位が1位から2位に下降しており、その理由は、Mozのサイトがモバイルフレンドリーでないことである可能性がある。

下記にスクリーンショットを記載する。

*筆者が確認した時点では5位でしたが、場所や時間などはもちろん同一ではありません。

上記の手作業の他に、より多くのデータを確認するため、SearchMetricsSEO Clarityなどの自動ツールの確認も行っている。私が見た限りだが(また、その数は非常に限られているが)、モバイルフレンドリーのアップデートは実際にロールアウトし始めていると感じている。

Googleの発表によれば昨日の時点で開始されていることになるが、実際に動き始めたのは、2015年4月22日の9:00am(東海岸の時間帯)であるように思われる。

読者の中にも順位変動に気づいた人もいるのではないだろうか?

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この記事は、SEARCH ENGINE ROUNDTABLEに掲載された「Google’s Mobile Friendly Update Now Live?」を翻訳した内容です。

今回は色々な意味で従来のアルゴリズム変更とは異なる変更ですが、個人的には”全地域一斉導入”が気になっていました。そのため、国内外のブログや弊社データの確認などを行い、どれほどの”時差”があるのかを確認しようとしています。(非常に意味のない作業かもしれませんが。。。)海外の情報のソースとして、記事内でも紹介のあった、SEO Clarity社のブログも確認していますが、多くのデータを基にしているため、何か動きがあれば非常に参考になるかと考えています。掲載許可はいただけると思いますので、SEO Japan、もしくは、クロスフィニティ社のブログで掲載させていただく予定です。


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