ここ数週間、私はGoogleのSERP内にある気がかりな新しいトレンドに気が付いていた。Googleが、投稿やページの発行日のリバース・エンジニアリングを行うことに積極的になってきているのだ。まず初めに、何について話しているのかを明確にしておこう。時々、Google検索をしていると、リストの中に日付が表示されることがある。下の例を見て欲しい:
当初は、Googleはページ内のH1やタイトルの近くにある日付だけを探し、それが見つかれば検索結果ページに表示する日付として使用していた。これを無効にするのは実に簡単だった。投稿記事がある年に達したら、日付に関連したトリガーを使用してこの日付を“削除”して、検索結果ページから自動的に消すことができたのだ。しかし今では、Gooleは、ページや投稿に日付を割り当てることにさらに積極的になってきているようだ。ここで、私が目にしたGoogleが使用している方法を紹介する:
- ページのメインコンテンツ内にある完全な日付形式(月/日/年)
- ページ内に他の日付がない場合は、コメント内の日付
- URL内にある日付を解読したもの(これまでに20091215の形式と12252009の形式を確認している)
私もURLに日付を使用したサイトをいくつか持っているため、現時点では、この手順を変更することを真剣に考えているところだ。実際、こうしている今でもテストをしている。サイト中に大量の301リダイレクトを設置することは危険なことだし、私は誰にもおススメはしない。そうは言っても、もしあなたがチャンスに賭けてみたいと思っていて、Wordpressを使用しているのなら、DeanのPermalink Migrationプラグインを試してみるといい。全てのプロセスを手っ取り早く行ってくれるだろう。
この記事は、Graywolf’s SEO Blogに掲載された「How Google is Reverse Engineering Page Dates」を翻訳した内容です。
これがどのような影響をSEOに与えるのかは分かりませんが、少なくとも検索結果上の記事のクリック率には影響を与えるかもしれませんね。古い日付が表示されている記事よりは、新しい記事の方をクリックするような気はします。 — SEO Japan
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