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SEOに関連する施策を行う際、何を行うべきか?また、行った施策の効果はどうだったのか?それらを検討する上で必要不可欠なのが「データ」であると言えるでしょう。自身が立てた戦略はトレンドにあっているのか?ユーザー体験の向上に寄与しているのか?想定通りの期待を得ることができたのか?など、確認すべきデータは様々です。今回は、データの観点から戦略を考えることを解説した、Search Engine Landの記事を紹介します。
ダッシュボードのセットアップ。実験の実行。コンバージョン率の改善。トレンドのモニタリング。SEO戦略の見直しとアップデート。これらを繰り返すことが重要だ。
技術的な戦略、コンテンツの戦略、アウトリーチの戦略。これらの準備が整えば、デジタルマーケティングの成功に至る道が見えてくるはずだ。
あなたはこの段階で、強力なページ体験を提供するようWebサイトを最適化し、エンティティドリブンのコンテンツを多く作成し、ランキングとトラフィックの上昇をもたらす多くのリンクを獲得していることだろう。
そして、あなたのデジタルマーケティングの戦略の成長を継続させ、形づけるために、適切なデータを用いてあなたのチームを強化する必要がある。
ありがたいことに、トラフィックの成長を維持するために必要なデータを整理することに役立つツールは、数多く存在している。

下記は、データポイントの一例である。


データを見て、そこから発見した事実に基づき、実行可能なプランを作成することは非常に重要なことである。
データの活用の例をいくつか挙げます。

ページの更新、新しいコンテンツの作成、リンクの追加、などを行った場合は、アノテーションを付与しておこう。これらの変更がポジティブな結果につながったかどうかを判断するためだ。
分析やデータの確認をせずに、コンテンツを作成したり、リンクを構築してしまうと、貴重な時間とリソースを無駄にしてしまうかもしれない。
さて、多くのトラフィックを獲得したところで、どのようにしてコンバージョン率を改善させ、訪問者を顧客へと変容することができるだろうか?
理想的な方法は、A/Bテストを実施し、コンバージョン率の最適化を試みることである。
そのためには、ソフトフェアをセットアップし、ユーザーに対し、Webサイトの2つのバージョンを表示させる必要がある。そうすることで、どちらのバージョンがより多くのコンバージョンを発生させるのかを、見極めることができる。

こうした調査を行うにあたり、以下のツールが役立つはずだ。
継続したテストを行い、ランディングページや記事の更新を行おう。あなたのWebサイトにおけるユーザー体験が向上すれば、SEOにも良い影響を与えるはずだ。
戦略が固まったと思った矢先、Googleがアルゴリズムのアップデートを行い、それがトラフィックとランキングに大きな影響を与える、といったことは起こり得る。
トレンドをモニタリングすることで、Googleのベストプラクティスに準拠し、ガイドラインの範囲内に収まることを確認することができる。
モニタリングすべきトレンドをいくつか紹介しよう。
Webサイトに関わる指標、KPI、検索におけるトレンドをトラッキングすることは、SEO戦略の継続的な見直しとアップデートの役に立つはずである。
これが、関連性を維持し、最新の内容にするための唯一の方法である。
キャンペーンのパフォーマンスを確認でき、Webサイトのパフォーマンスの変化に素早く対応できるようなダッシュボードを作成しよう。
データを元に戦略を立案することに意義を唱える人はあまりいないでしょう。個人的には、行った施策が失敗した場合に、データを確認する重要性を感じます。施策のどの箇所が間違っていたのか?このままその施策を継続すべきなのか?など、様々な情報を得ることができます。複数の施策を並行して行う場合は億劫なときもありますが、設定した指標に関わるデータは、常に時間を取って確認していきたいと思います。
この記事は、Search Engine Land)に掲載された「How to empower your SEO and digital marketing strategy with data」を翻訳した内容です。
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