ソーシャルメディアの真実をまとめた34のメッセージ

ソーシャルメディアの真実をまとめた34のリスト記事?釣り記事はもういいです、、、といいたくなりますが、筆者がニューヨークの大学で講義した内容をまとめた内容と聞けば、とりあえず読んでみようかという気にはなります。ということで、その内容の是非をあなた自身で判断してみては。– SEO Japan

熱心なブログ読者の皆さんはご存じの通り、私は、ここ1年、“35 Social Media Truths(35のソーシャルメディアの真実)”というタイトルのシリーズに取り組んできた。

このSocial Media Truthシリーズは、私が昨年Rochester Institute of Technologyで行った基調講演プレゼンテーションを基にしている。私はそれ以来この中心概念に関して書いてきて、それは多くの議論の土台として役に立ってきた。私はこのコンテンツを、1つの確固たるコンテンツに関する統合プランについて私が説き勧めたり、築いたり、実行したりすることを練習するためのテストプロジェクトとして使用した。

そうすることの利益投資率(ROI)は高く、私が再びするであろうことだ。以下に、いくつかの統計データと、1年間のビジネスゴールを達成するのを助けるために私がこのプロジェクトと1つのスライド資料の活用において用いたアプローチをシェアする。

このシリーズを終わりにして次のセグメントに取り組むために、これまでに書いた34のソーシャルメディアの真実もシェアしたい。

マーケティング愛好者のコミュニティや熱心なフォロワーたちは、おなじみの引用句やコンセプトを多く目にすることになるかもしれない。私たちがそれらについて議論しディベートしてきた数か月にわたって、それらのことがあなたをインスパイアし、教育し、価値を提供してきたことを願っている!そして、今後ももっと多くの素晴らしい会話とディベートを楽しみにしている!

この投稿には以下のことが含まれる:

  • 1年間のプレゼンテーション資料のコンテンツを統合マーケティングプログラムの一部として活用するために使用されたアプローチのスナップショット。
  • 全34個のソシーシャルメディアの真実のリスト。
  • 基調講演プレゼンテーションのSlide Share資料。
  • 私たちのEメールリストに登録したり、全34のソーシャルメディアの真実を説明する今後のウェビナーのお知らせをもらうための申込み。

注:おかしなことに、私はたった今、このシリーズのソースとして使われた資料の中に誤字があること、実際には35でなく34のソーシャルメディアの真実しかないことに気が付いた。その混乱を最初に解決しようと思ったのだ!

アプローチ:

1. Rochester Institute of Technology #SMACSRITイベント用に基調講演プレゼンテーション資料を作った。

2. 私が教えたり、調査をしたり、書くことを計画していたトピックに関するコンテンツに焦点を合わせた。ほとんどは、業界データとケーススタディ、もしくは、私たちのチームがクライアントとした実際の経験によって裏付けされている。

3. 数か月間にわたるコンテンツを最大限に活用するために、私たちのビジネスの目標と目的と同調した統合プランを開発した。

4. 統合プランに含まれたもの:

  • 動画
  • Eメールのオプトインリスト(何千も増えた)
  • 購読者に送信されたEメールコンテンツ
  • ブログ記事
  • #GetRealChat Twitter Chat用のTweetchatトピックス
  • Facebook、Google+、Twitterの投稿とディスカッション
  • LinkedINの投票とディスカッション
  • 地元の商工会議所グループ、クライアント、団体、非営利団体などとのトレーニング
  • クライアント参加プログラムの一環としてクライアントにシェアしたビデオトレーニングウェビナーの作成
  • 今日公開されたSlideShare資料。1時間も経たないうちにLinkedInとTwitterの両方でSlideshareのトップ資料を記録。12時間後には視聴数2200となる。
  • 上記全てのことから、質の高いリード、クライアント、セールスを生み出した。結果をもたらしたのはある1つのことではなく、特定のビジネスとマーケティングゴールと一致した統合されたプラットフォームおよびプランだった。
  • 全資料と全34のソーシャルメディアの真実を説明するウェビナー。ウェビナーのお知らせをもらうために登録するのはこちら>>無料ウェビナー

それが私がROIと呼ぶものである。あなたはどう思う?

34のソーシャルメディアの真実

  1. 人々は物事を買うのではなく、物事を楽しむ。
  2. コミュニティが市場を作る。
  3. 自分独自のソーシャル・ダックになれ!(註:ダックになる = 人の言うことに惑わされず自分自身のアイデアを確立しろ、というような意味)
  4. Next Big Thing(次に来る大きなもの)の問題ではない。
  5. 結果を持って導く。
    インスピレーションの時代へようこそ。(ソーシャルメディアの心拍)
    ソーシャル通貨=アクション。
  6. Facebookのいいね!とフォローの後に起こることが最も重要である。
  7. ソーシャルをするのではなく、ソーシャルになれ。後から、“ソーシャルをするのでもソーシャルになるのでもなく、ソーシャルに関われ!”に変えた。
    ソーシャルメディアはあなたのビジネスにつながるが、あなたのビジネスはFacebookにはつながらない。
  8. 賢い目的とゴールが成功のカギ。
    ソーシャルメディアが影響を与えることができる一番のビジネスゴールとソーシャルメディアを連携させる。
  9. 現実的になれ。
    目的はレベルと役割によって異なる。(社内外の利害関係者とコミュニケーションを取るための秘訣。)
    進んでソーシャルになるビジネス姿勢を評価する。
  10. 無差別マーケティングをやめる。
  11. ツールは戦術であって、通り道ではない。
    優先順位、リスク、影響、整合性に基づいてそれぞれの構想を評価する。
  12. 全ての要素の合計は、個々のツールよりも大きい(エコシステムを学ぶ)。
  13. ソーシャル・リレーションシップは、技術的変更のための救命ゴムボートである。
    バカ!大切なのは人間だ!
  14. 唯一の保証は、変化である。
  15. 今すぐに、大金を取引する!
  16. 内輪の秘密はいつかばれる。
  17. ソーシャルメディアはあなたの壊れたビジネスを修正しない。
  18. スピードアップするのを遅くする。
  19. あなたは人々をイライラさせるだろう。
  20. あなたはクビになることさえあるかもしれない!
  21. あなたが生み出したものは醜いかもしれない(例えば、ウェブサイト、ブログ、Twitterプロフィール、Facebookページなど)
  22. どこかで始めなければならない。不完全な完全を受け入れる。
  23. 自分のオーディエンスを理解する。
  24. 全ての会話は等しく作られるのではない。
  25. 9人の一文無しと付き合え。あなたが10人目かもしれない!
  26. あなたには友達が必要だ。
  27. 土足マーケティング戦術を使用するのを止める。
  28. 自分のオーディエンスを知る。
  29. 自分の顧客の問題を解決するためにソーシャルメディアを使用する。
  30. 私が人間であるかのように私に話かける。
  31. 大切なのはあなたではない!
  32. 正しい資質を測定する。
  33. 時間をかけてソーシャルメディアという獣を飼い慣らす。
  34. 仕事をきちんとやらないなら辞めろ!

自分のコンテンツにROIを獲得したか?

ソーシャルメディアはNext Big Thingの問題ではない、ということを覚えておくこと。それは、壊れたビジネスのためのバンドエイドでもない。あなたが結果を目にする唯一の方法は、実際のビジネスゴールと目的にソーシャルメディアへの投資を一致させることだ。

あなたは、これをする方法が分からないとしても、誰に電話をすればいいかは知っている。私もしくは私のエージェンシーでないとしたら、あなたを助けることができる誰かを見つけよう。自分が常にしてきたことをすることは、自分がいつも手にしてきたものを手に入れることになる。来年の同じ時にはどこか違う場所にいることができるように、今日の日を何か違うことをする日にするのだ。それはあなたの決断であって、私のではない!


この記事は、Social Media Todayに掲載された「34 Social Media Truths in a Nut Shell」を翻訳した内容です。

34とはいえ、全部一言メッセージ的なものばかりであっという間に読めてしまい増した。しかし流さずによく読んでみるとどれも意外と深いものばかりで、学生じゃなくとも改めて考えさせられるメッセージも多かったです。「人々は物事を買うのではなく、物事を楽しむ。」「Facebookのいいね!とフォローの後に起こることが最も重要である。」「ソーシャルをするのではなく、ソーシャルになれ。」などなど、キラリと光る名言が満載でした。正直、前半に濃い発言が集中していた気もしますが・・・それはともかく、ソーシャル戦略に悩んでいる方はこれを読んで気持ちをリフレッシュしてあなた自身のソーシャルダックを目指してみては。– SEO Japan [G+]

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