2011年はソーシャル広告が大流行?

米国のネットマーケッターのアンケート調査によると2011年はいよいよソーシャル広告が大ブレイクする予感?そんなデータをMarketing Pilgrimが紹介。 — SEO Japan

世間の皆さんがサンクスギビングの直前にギリギリになってターダッキン(註:骨を抜いた丸ごとチキンを骨を抜いたガチョウに詰め込んだアメリカの郷土料理。こんなものがあるんだ、と最近少しアメリカで話題になっている。)を購入することに気を取られているため、私は、あなたが食事の合間に考えるべき表を投稿する時だろうと考えた。ダラダラとサンクスギビングの料理を食べ続けて思考回路が停止した頭をリフレッシュするのに、ペイド・サーチ(検索広告)の未来について考えること以上の方法があるだろうか?

ペイド・サーチのマネージメント会社Covarioによると、ソーシャル・ペイド・サーチ(それは本当にペイド・サーチなのか、他に呼び方はないのだろうか?)が2011年に流行るらしい。実際、ペイド・サーチの費用の最大20%がソーシャルの部門で使われると彼らは予測している。ここにあなたが検討すべき表をeMarketerから引用した。

私を‘ターゲットにしている’時に(それは見当外れだと言っているのに)、大半のFacebook広告がどんなに間違った広告を表示しているかを考えると、これは興味深い事実である。しかし、私たちには“2011年に何がホットか”のポスター・チャイルド(広告塔)がなければならないのだから、これもアリなのではないだろうか?

さて、フットボールを見ながら1年でこの日にしか食べないであろうものを食べている時に、ネット広告の未来について考えることを忘れないで欲しい。消化にもいいはずだ。


この記事は、Marketing Pilgrimに掲載された「Social Ads All the Rage in 2011?」を翻訳した内容です。

ローカル検索やGoogleインスタント、モバイル広告もありますが、米国のネットマーケッターの興味は圧倒的にソーシャルメディア広告なんですね。日本以上にソーシャルメディア(Facebook)の利用率や社会的影響が大きいというのもあるのでしょうけど。まだまだ広告主もプラットフォーマー自体も試行錯誤の段階とは思いますが、ここまでの差があるということは来年は本格的にFacebook上のマーケティングに取り組む企業がさらに増えるのだけは間違いなさそうです。 — SEO Japan
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