広告代理店社長の4つの出口戦略(インフォグラフィック)

カンバセーションマーケティングが面白いインフォグラフィックを作成していたので、そのまま紹介します。ITベンチャーやスタートアップ企業の場合、常に「イグジット戦略」(出口戦略)、つまり会社を成長させた上での最終的な落とし所をどこに置くか(売却、IPOなど)という話は常につきまといますが、ネット広告代理店やマーケティング会社の場合、比較的そういう話は出ませんよね。今回は、そんな代理店の社長様に贈る出口戦略のアドバイス(?)。 — SEO Japan

私は「出口戦略」を気にする男ではない。私は長期的に続けることができるクールなビジネスを生み出し、ずっとそれに関わっていたいのだ。現に私は今の会社、Portentで16年もビジネスをしている。同時に、私に会社の出口戦略を訪ねてくる人が定期的にいるのもまた事実だ。今回は、Portentで考えた広告代理店やマーケティング会社の出口戦略を紹介したい:

Exit strategies for agency owners

印刷して壁に飾るなり、下着にプリントして履くなり好きにしてもらいたい。ただしコピーライトは残しておいてくれ。


この記事は、Conversation Marketingに掲載された「4 exit strategies for marketing agency owners」を翻訳した内容です。

人様のインフォグラフィックは基本紹介しないのですが、センスの良さに負けてつい紹介してしまいました。ちなみにグラフィックでは広告代理店の出口戦略はすごろく形式になっており、「死ぬ」「精神崩壊」「犯罪を犯して逮捕」をクリアして「売却」に辿り着くようになってます。社員が社長の知らないところで遊んでいたら怖いかも・・・。 — SEO Japan
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