儒教に学ぶブログに必要不可欠な5つの要素

コピーブロガーから、なんと儒教の教えにブログの書き方を学ぼうというお話を。なんだかんだ言ってネタ系記事でしょ?と思いきや、素直に読むとなるほどと思うこともあり。 — SEO Japan

儒教の父、孔子は2500年以上も前に亡くなっているが、彼の教えは今も生きている。特にブログに関しては・・・。

ここに、ブログで成功したいのならば頭に入れておくべき5つの有名な孔子の言葉を紹介する。

1. 知識の本質は、それを利用するために持つことにあり

情報と知識の共有はウェブの主な駆動力である。もし人に自分のブログを読んで心から理解して欲しいと思っているのなら、自分の知識に貪欲であってはならない。

あなたは、読者に何か彼らの生活を良くするものを与える必要がある―彼らがあなたのブログを訪問する時はいつも。自分は無料で与えすぎていると感じる時こそ、あなたは正しい方向に向いているのだ。

2. 全てのものが美しさを備えているが、誰もがそれに気付くわけではない

あなたは、1つのブログ記事で全ての人を満足させることはできない。反応がどうなるか事前に知ることはできないのだ。

あまり時間をかけずに書いた記事にコメントやツイートやリンクが爆発し、あなたが尽力した記事が気付かれないこともあるかもしれない。

3. 怒りを感じたら、結果を考える

否定的なコメントはブログには当たり前のことだ。遅かれ早かれ不作法者があなたを熱くし、あなたの最初の反応はしっぺ返しを食らわせることかもしれないが、もう一度考え直してみることだ。

論理的で注意深い反応をした方がずっといい。そうすることで、あなたは“大人”であり、簡単には挑発に乗らないということを示すのだ。

もっと言えば、訪問者の多くがあなたのコメントを読むこととなり、暴言による集中攻撃は将来のフォロワーに良い印象を残さない。

4. 自尊心を持つことで他人から尊敬されるようになる

あなたのブログは、あなたとあなたの経験の個人的な表現である。あなたの知識がブログを関連性のあるものにし、あなたのオーソリティがブログを“売り込み”、信ぴょう性を与える。

あなたはうぬぼれたり横柄になったりはしたくないが、自信を持つことや自分が話していることについて理解しているということを示すことは重要である。生焼けのブログ記事を読みたい人などいないのだ。

5. 自分がされて嫌なことは他人にしてはいけない

ウェブはソーシャルメディアである―そして、私たちはみんな、その全体の中の1つの重要なパートを担っているのだ。文句を言うことは簡単だが、一石を投じる努力をすることがもっと建設的なことである。

他のサイトで自分が怒りを感じることを覚えておき、それを繰り返さないことだ。全ての記事を、親友に話しかけるかのように書くのだ。

ここまでが、孔子から学ぶ5つの重要なブログの秘訣だったが、私はこれにもう1つ付け加えることにする。もしかしたらこれが一番重要なことかもしれない。

6. 聞いても忘れる。見れば覚える。行うと理解する。

あなたはこの先もたくさんの秘訣やアドバイスを得ることができるが、熱心さと一生懸命さがブログの成功の重要な要素である。

理論が本当に役に立つのは、あなたが自分の手を汚して何が自分には効果的であるか(もしくはそうではないか)自分自身で経験をする時だけなのだ。


この記事は、CopyBloggerに掲載された「5 Essential Blogging Tips from the Father of Chinese Philosophy」を翻訳した内容です。

シンプルながら、流石に?!取り方によっては深い内容でした。おまけ的に載っていた6番目が意外と一番重要だったりもするかもなんですけどね。しかしブログにしても何しても色々なことから学べることは多いですね! — SEO Japan
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