これだけは知っておきたい101個のSEOのアドバイス

たまには基本に戻ろうかなということで、今回はSEOのシンプルなアドバイスをまとめた記事を。とはいえ、その数なんと101個!1つ1つを細かくみていくと「今は重要じゃない」的なものも多くあるのですが、自分の知識の確認・整理をするためにも初心者上級者問わず一読する価値はあるかもです。 — SEO Japan

ゲスト投稿: Sahil 自分の分野の顧客あるいは読者に簡単に、そして、手早く接触したいと願うブロガーまたはサイトのオーナーなら、是非知っていてもらいたい101個のSEOのアドバイスをこのエントリにまとめてみた。順序は特に関係ない。思い浮かんだ順からリストに加えていった。ただし出来るだけ順番には気を付けたので、混乱は避けられると思う。

101SEOは検索エンジンにおけるウェブサイトやページのビジビリティを改善するプロセスである。検索エンジンに表示される頻度が増えれば、それだけサイトにやって来るビジターの人数が増える。コンテンツの編集やHTMLのコーディングを含む取り組みが、特定のキーワードに対する関連性を高め、検索エンジンのインデックスに対する障害を除外するのだ。

SEOに関連する情報の詳細は、このサイトを検索してもらいたい。それでは以下にアドバイスを挙げていく。

101個のSEOの優れたアドバイス

001. SEOが何かを勉強する。

002. SEOを実行する。

003. SEOを理解するのは難しくはない。

004. 競合者をリストアップする。

005. 自分のニッチに関連する焦点を絞ったキーワードを把握する。

006. より多くのトラフィックを集めるターゲットのキーワードを調べる。

007. トラフィックが少ないターゲットのキーワードを調べる。

008. 競合者のキーワードを把握する。[ソースのページを閲覧する]

009. 自分のサイトのキーワードと競合者のサイトのキーワードを比較する。

010. 必要に応じてターゲットのキーワードを利用する。

011. メタタグ内でキーワードを用いる。

012. フレーズにも注目する。

013. メタタグにキーワードを大量に詰め込まない。サイトにペナルティーが与えられる危険があるため。

014. メタキーワードのセクションには最大でキーワードを10個利用する。

015. メタキーワードのセクションは400ワードを超えないように心掛ける。

016. 賢くメタキーワードのセクションを利用する。

017. キーワードのみに依存してはいけない。

018. キーワードは大事に扱う。

019. メタタグを利用する。

020. メタタグは重要であり、無視しないこと。しかし、過剰に頼るのもよくない。

021. メタタグをヘッダーのタグの直前に挿入し、検索エンジンのスパイダーに最初にスキャンしてもらう。

022. メタタグを最適化する。

023. メタタイトルタグを黄金のように大事に取り扱う。

024. インデックスを加え、メタタグを追跡する。「必須ではない」

025. 短い、楽しい、簡単を心掛ける。

026. 65文字までに制限する。これを超えた分は切り下げられてしまう。それは困るはずだ。

027. 特定のサービスを提供しているなら、タイトルタグで触れる。

028. すべてのページにタイトルがつけられていることを確認する。

029. スパイダーはタイトルのないページを嫌う。

030. カテゴリーに対するウェブサイトの階層、そして、その他の下位のページをタイトル内に記載するように心掛ける。

031. 固有のメタデスクリプションがすべてのページに用意されていることを確認する。特にメインのホームページはしっかりとチェックすること。

032. メタデスクリプションでブログやウェブサイトの内容を明確に定義している点を確認する。また、エントリのページでも、エントリの内容を明記すること。

033. ターゲットのキーワードをメタデスクリプションに含めるよう心掛ける。

034. メタデスクリプションのコンテンツは150文字以内に抑える。300文字を超えないように注意する。

035. ブログをグーグルグーグルブログ検索ビングヤフー!、そして、dmozに投稿する。

036. ウェブサイトをグーグル・ウェブマスター・ツールズ(GWT)に加える。

037. HTMLのサイトマップを作成する。

038. XMLのサイトマップを作成し、GWTに投稿する。

039. 不要な、または過剰なコーディングは避ける。

040. コンテンツエリアでのJavaScriptまたはAJAXの利用は避ける。

041. フラッシュのオブジェクトの利用は避ける。

042. インラインのスタイリングは避ける。

043. CSSを使うページとスタイリングを区別する。

044. スタイルシートを利用する。

045. 動的なURLの利用を避ける。

046. 動的なURLを利用しているなら、パラメータの多用を避ける。

047. 静的なURLを利用する。

048. URLの構造にキーワードを用いるように心掛ける。

049. キーワードをダッシュで分ける。 [http://www.abc.com/key1-key2-key3]

050. 最も重要なのはコンテンツであり、主要なキーワードまたはキーワードのフレーズに焦点を絞った、質が高く、うまくまとめられた、固有のコンテンツを用意すること。

051. サイトにオリジナル且つ質の高いコンテンツを掲載する。

052. 「人の心を引き付ける」タイトルを考える。本文を3つのパートにまとめる。起 > 承 > 結。

053. 300ワードを超えるエントリを作成する。[検索エンジンは長文のエントリを好む]

054. ターゲットのキーワードをコンテンツの1段落目または1行目で利用する。

055. コンテンツでターゲットのキーワードの類義語を使うように心掛ける。

056. 平均的なキーワードの密度を5%から7%に保つ。

057. JavaScriptのドロップダウンにテキストを隠さない。

058. 背景とテキストを同じ色にしない。

059. テキストのサイズを小さくし過ぎない。

060. テキストにキーワードを過剰に詰め込まない。

061. 重要なキーワードや段落は太字またはイタリック体にする。

062. 見出しのタグを使って重要なテキストを強調する(H1-H6)。コンテンツでは絶対にH1タグを利用すること。

063. altを用いる。

064. altタグはイメージに関連するものを利用する。

065. イメージの名前に番号を利用するのは避ける。ダッシュを使ってキーワードを区切ること。[key1-key2.png]

066. altタグのキーワードをダッシュ[-]またはプラス[+]記号を使って区切る。

067. 重い、大きなイメージの利用は避ける。

068. 必要に応じて内部のリンク構築を行う。

069. 内部でリンクされている回数が多いと、そのページは重要だと思われる。

070. ハイパーリンクにはキーワードを利用する。

071. 内部リンクが多いと、そのページはより多くの票を集める。

072. 「ここをクリック」や「もっと読む」等のハイパーリンクは避ける。

073. イメージに対するタイトルタグを用いる: <img alt=”Key1-Key2″ title=”About image” />

074. リンクに対するタイトルタグを用いる: <a href=”#” title=”About link” href=”link”>Anchor Text&lt</a>

075. 同様の分野のサイトから一方通行のリンクを得ることに専念する(ブログに関するブログなら、別のブログに関するブログからのリンクを得るべきである)。

076. グーグルのページランクが高いウェブサイトから一方通行のリンクを得ることに専念する。

077. リンクの交換は悪くはない。しかし、多用するのは、または頼り過ぎるのは良くない。

078. 評判の高いウェブサイトとリンクを交換する。

079. リンクファーミングは避ける。

080. ブログのエントリおよびニッチに関連するその他の情報をソーシャルブックマーク(ディグスタンブルアポン、あるいはレディット)に投稿する。

081. RSSフィードをブロゴスフィアに投稿する。

082. 自分のニッチに関連する人気の高いフォーラムを使って、サイトへのリンクを張る。

083. フォーラムの署名にウェブサイトのリンクを張る。

084. 人気の高い & 関連するブログにコメントを残す。

085. フェイスブックツイッターリンクトイン、その他のサイトでプロフィールを作成する。

086. グーグルアナリティクスを使って、結果を追跡する。

087. Q&Aサイト(ヤフー!アンサーズグーグルグループ)で質問に答え、関連する記事をブログにリンクを張る。

088. ブログをテクノラティに投稿する。テクノラティのページはヤフー!とMSNで上位にランクインする。

089. ブログを大量の関係のないディレクトリに投稿しない。関連する分野のディレクトリにブログを投稿すること。

090. 関連する分野でゲスト投稿を行う。

091. 共有サーバーを利用しているなら、ブラックリストのチェックを行い、スパマーや追放されたサイトと同じプロキシを使っていない点を確かめる。

092. ドメインを登録する際にドメインの所有者の情報を遮断するサービスを利用していると、グーグルにスパマー候補と見なされる可能性がある点を肝に銘じておく。

093. コンテンツにはコール・トゥ・アクションを掲載する。

094. 定期的に新しく、有益なコンテンツを加える。フレッシュなコンテンツはランキングを改善する力を持つ。

095. RSSフィードを作成して、最適化する。

096. サービスを提供しているなら、または製品を販売しているなら、サイトをグーグルマップヤフー!ローカルズ等に登録する

097. SEOを終わらせない。SEOは継続的な取り組みである。

098. 我慢する。SEOは単発のプロセスではない。

099. SEOはテキスト、リンク、人気、そして、評判が全てである。

100. リンク愛を与え、リンク愛を得る。

101.常に101個のリソースリストを作る努力をする

ゲストライターのSahilはiBlognetの創設者であり、編集者でもある。同氏は、ブロガーとして、プログラマーとして、そして、エンジニアとして活躍している。ブログでは、ブログ、SEO、テクノロジーを取り上げている。フェイスブックツイッターでSahilと交流しよう。


この記事は、Quick Online Tipsに掲載された「101 Top SEO Tips To Follow」を翻訳した内容です。

1つ1つは短いのですが、101もあるだけあって、意外と幅広いジャンルを中々うまくまとめていますね。前半のタグ系の話は一部今更関係ないと思ってしまいたくなるものもありましたが、後半のリンクやソーシャル系の話は確かにこういうこときちんとやっていないよな。。。と身を正したくなるようなティップスもありましたね。取り組むべきなのに取り組んでいないことをチェックして今後のSEOに活用したい! — SEO Japan
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