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アボブ・ザ・フォルド
「アボブ・ザ・フォルド」(Above the Fold)。日本では言葉としては定着していませんが、ようするにスクロールしなくても見れる範囲の画面を指します。本来はユーザビリティ用語なのですが検索エンジンマーケティング的に言うと、検索結果順位の1位〜3位、少し多めに見て1位〜5位の範囲と言う所でしょうか。スクロールしなければ見えない結果と比べてページ上位の検索結果の方がクリック率が高いのは間違いありません。また9番目や10番目より11番目の順位の方が、検索結果2ページ目の最初に表示されることが多いので結果的にクリック率、アクセス数が多いが高いと言うのは良く言われます。また見逃せないのが1位〜5位、アボブ・ザ・フォルド内で表示されることのブランディング効果。ユーザーがクリックするかどうか以上に常に関連キーワード検索時にユーザーの目に結果を触れさせることによる認知効果の高さはキーワード検索結果の重要な効果と考えられます。
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