Googleがページ上部に広告が多すぎるページにはペナルティを与えることを明言したニュースが話題になりましたが、同時にインターネット上のウェブページを広告で埋め尽くしているのも世界最大のディスプレイ広告&コンテキスト広告のプロバイバーであるGoogle自身でもあったりします。前述のサーチエンジンランドの記事でもGoogleの広告戦略との若干の矛盾が取り上げられていましたが、今回はGoogle批判では誰にも負けないSEO Bookのアーロン・ウォールが考える今回のGoogleのアルゴリズム変更について。 — SEO Japan
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SEOが最強のレモン市場であることを証明するインフォグラフィック
この投稿はGoogleのスポンサー記事です。
昨年は日本でも有料リンクに対する取り締まりを強化してきたGoogle先生ですが、年明け早々、ブロガーにお金を払ってリンク付きの記事を書くペイパーポストキャンペーンを自らやっているのではないかという告発をSEO Bookのアーロン・ウォールに受けてしまいました。その後のGoogleの対応が早かったこともあり、既にある程度収束している件ではありますが、色々考えさせられる点もあったのでここに紹介します。 — SEO Japan
ロングテールをGoogleが殺しつつあることを証明するインフォグラフィック
ロングテールといえば数年前にウェブの仕組みを代表する言葉として一大ブームになったバズワードですが、SEOの世界では未だに現役で大活躍中ですよね。とはいえ、最近のGoogleの進化を見ているとユーザー動向を気にする余り反ロングテールの方向性に向かいつつあるのではないか、、、という懸念の表明をSEO Bookのインフォグラフィックから。 — SEO Japan
Yahoo!やAOLなど巨大ポータルサイトを苦しめる4つのWEBのトレンド
先日、米国Yahoo!がいよいよ買収されるのではという現在進行形の噂が流れましたが、Yahoo!といえばGoogleにその座を奪われるまではネットを代表する大企業でした。AOLにしても一時はあの超巨大メディア企業タイムワーナーと合併したりと米国をかつて代表していたこの2社。もちろんまだまだデジタル時代の一大ネット企業であることには変わりはないのですが、最近のソーシャルブームや今後のウェブの方向性を考えると、その将来は決して明るいものではなさそうだ、というニュースが届いていたので紹介します。 — SEO Japan
Googleのブランド好きをアルゴリズム更新史で見るインフォグラフィック
日本人がブランド好きなことは世界中に知られていますが(最近では中国人にその名を取って代わられつつありようですが・・・)、実はGoogleもブランド大好きなことを知っていましたか?SEO BookがGoogleの主要アルゴリズム更新の歴史をブランドの観点からまとめたユニークなインフォグラフィックをリリースしていたので紹介します。 — SEO Japan
SEOは終わらずともSEO業者は終わる
数年毎に話題になる「SEOが終わった」議論。大体のパターンでは言いだした人の議論が「あえて」極端だったりポジショントークだった、SEOのとらえ方で意見は変わるし、本質的な検索エンジン対策は残るよね、的な一種予定調和な終焉を迎えます。さて今回はSEOが終わるかどうかの議論ではなく、現在SEOを仕事にしている人間が今後もSEOで食べていけるのか、というある意味SEOが終わったか議論より業界関係者には深刻な話をSEO Bookから。長文かつ考えさせられる記事なのでお時間ある時に覚悟してどうぞ。 — SEO Japan
SEOの最先端はここで学べ! – SMX East 2011の総まとめ
SESと並んで世界最大の検索マーケティング系イベントがSMX。SEO Japanでも過去に何度か取材をしてきましたが、今回はSEO Bookのスタッフが先日ニューヨークで行われたSMX Westの総括レビューをしてくれました。流石SEO BookだけにSEOに重点を置いた、SEOの最前線を知ることができる素晴らしいまとめ記事になっています。 — SEO Japan
Googleの検索結果ページで露出度を上げる6つの手法
いつもGoogle批評が中心のSEO Bookですが、たまにはティップス的な記事をということで、今回はGoogleの検索結果の露出度を増やす方法を6つ紹介してくれました。それなりにSEOに詳しい方であれば何となく知っていることとは思いますが、改めて整理できて参考になります。 — SEO Japan
Googleが推奨するソーシャルSEOスパム
久々にSEO Bookのアーロン・ウォールが語るソーシャル/Google/SEO論。いつもながら長くて難解ですので興味ある方のみどうぞ。結論があるというよりはツイッター広告からBingのFacebook統合、電子書籍にGoogle+1ボタンまで様々な話題について語り散らかします。とはいえ読んだ時間分以上の報酬はあると思える内容です。 — SEO Japan


