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	<title>SEO Japan &#187; Search Engine Journal</title>
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	<description>SEO、サーチ界隈の話題からソーシャル、起業ネタまで。インフォグラフィックも定期公開中。</description>
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		<title>これだけ理解しておけば良い2012年のSEOに関する5つの真実</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/5-seo-standards-in-2012</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 05:47:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[リンク構築]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Journal]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年はSEOの記事を充実させますといっておきながらソーシャルの話題が続いてしまいました。ということで、本日の締めくくりは久々のサーチエンジンジャーナルから2012年SEOに取り組む上で理解しておきたい事柄をまとめた &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/5-seo-standards-in-2012">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">2012年はSEOの記事を充実させますといっておきながらソーシャルの話題が続いてしまいました。ということで、本日の締めくくりは久々のサーチエンジンジャーナルから2012年SEOに取り組む上で理解しておきたい事柄をまとめた記事を。2012年というか今後のSEOに普遍的に役立つ内容だと思いますのでSEOを気にしている方であれば皆さん一度は読んでみる価値ありの記事です。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7297"></span></p>
<p align="left">もちろん、検索エンジンが未来に何をして何をしないのかを予測できる水晶玉を持っている人などいない。しかしながら、過去数年にわたる彼らの活動から推定して、進行し続けることがかなり確実なトレンドを特定することは可能だ。今日私達があなたに提供するのはそのこと―どのサイトが長期的に成功するのかに大きな影響を与えると私達が考える未来のSEOに関する5つの明確な事実―である。</p>
<p align="left"><strong>事実1 – コンテンツは王様</strong></p>
<p align="left">Google Pandaのアルゴリズムアップデートが最初に発表された時、多くの人が非難の声を上げた。結局のところ、その変更の目的が、コンテンツファームサイト上に見つかったスパム的な記事を検索エンジンから一掃することによってSERPをきれいにすることであるなら、なぜそんなにも多くの質の低いサイトが自分の地位を確保するために飛び込んだように思えたのか？</p>
<p align="left">あなたはこれを、質の高いコンテンツを提供することが単純に重要ではないという暗示としてみることができるものの、賢老いマーケッターは、コンテンツは今も―そして今後も常に―検索エンジンにとって王様であるということを知っている。その理由は…</p>
<p align="left">検索エンジンの主な目標は、お金を稼ぐことだ。もし人々が検索結果を質の低いものとして受け取ってそのサービスを回避すれば、検索エンジンはそれをすることができなくなる。これが理由で、検索エンジンは、できる限り一番良い結果を提供するためにアルゴリズムを洗練するプロセスに常に従事するだろう。そして、どのテキストがSERPに表示されるべきかの戦いにおいて、価値の低いスパムコンテンツが、良く書かれた信頼できるコンテンツに勝つことは絶対にないのだ。</p>
<p align="left">そう、Googleやその他の検索エンジンは、まだどうやってSERPからスパムページを取り除くかの暗号を解読していないかもしれないが、少なくとも彼らがそれに一生懸命取り組んでいることは確かなのだ。そして、その日がやって来た時、長期的に成功するのは、優れたコンテンツを提供することに焦点を合わせたサイトオーナーだろう。</p>
<p align="left"><strong>事実2 – 自然なバックリンクが常に勝利する</strong></p>
<p align="left">うん、あなたが、自分はGoogleをだまして自分のサイトを上位に表示させることを保証した“10ドルで10,000バックリンク”パッケージがあるから大丈夫だと考えていることは知っている。しかし、はっきり言って、Googleは今、そして今後も常に、あなたよりも賢いのだ。Googleやその他の検索エンジンは、トップクラスの博士号取得者やこの国の技術者を雇い、そのたった1つの目的は、そのようなリンクスキームを引っこ抜いて、それらを低く評価することなのだ。</p>
<p align="left">だから、あなたは、プロフィールリンクやスパムサイトからの有料リンクがたくさん詰め込まれたリンクプロフィールにもかかわらず、上位を獲得することに一時的に成功しているかもしれないが、あなたの成長は長くは続かなそうだということを頭に入れておくことだ。長い目で見ると、時間をかけて証明されるであろう、優れた質の高い関連性のあるバックリンクを獲得することに焦点を合わせた方がずっと良い戦略なのだ。</p>
<p align="left">しかし、どうやってこれらの重要なリンクを手に入れるのか？このソリューションは上記の事実1と密接な関係がある。優れたコンテンツを配信することが、信頼できるサイトから自然なリンクを築くための一番良い方法だからだ。自分のニッチ内の他の人気サイトにゲストブログを書くことや、読者にあなたのコンテンツをソーシャルサイトで共有することを奨励したり、正規のプレスリリースを展開することも、あなたのリンクプロフィールを実にきれいに保ち、検索エンジンにとって魅力的なもので在り続けるには良い方法だ。</p>
<p align="left"><strong>事実3 – パーソナライズド検索が現実のものになる</strong></p>
<p align="left">昔ながらの多くのSEO担当者たちは、標準的なSERPを閲覧者の個人的関心や繋がりを反映して調整するパーソナライズド検索機能の導入に憤激してきた。</p>
<p align="left">例えば、もしあなたがGoogle Readerプログラムを介していくつかの人気SEOブログを購読していたなら、これらのサイトからの結果が、あなたが発信元を購読しているためこのコンテンツはあなたにお勧めですという言葉と共に、自分のSERPに登場することに気がつくかもしれない。これらのパーソナライズされた結果は、あなたがGoogleプロフィールにログインしなかった場合に自然なSERPに表示されるサイトを揺さぶる。それは、従来の上位表示を達成するために時間とお金を費やしてきたマーケッターにとっては、かなり苛立つ事実なのだ。</p>
<p align="left">しかし、これらの苛立ちにもかかわらず、検索結果へのソーシャルプロフィールの統合に関して私達がこれまでに目にしてきたことは、単なる始まりにすぎない。実際、パーソナライズド検索は、範囲を広げることが予測される。なぜなら、あなたの好みに基づいたユニークなSERPを生み出すことが、あなたを戻って来させ検索エンジンのサービスを使わせ続ける（その結果として、会社がより多くのお金を稼ぐ）ような関連性のある結果を提供するのだ（少なくとも、理論上では）。</p>
<p align="left">その結果、これらの変更は、あなたがプロフェッショナルネットワークを築くことを非常に重要なものにしている。実際、この転換は、あなたが人気ソーシャルネットワークサイトで大きなネットワークを築くことに時間をかけた場合にのみ（これによってあなたのコンテンツを見た人の数を増やすことになるため）、競争率の高いSERPに割り込む大きなチャンスを示すかもしれないのだ。</p>
<p align="left"><strong>事実4 – 複数プラットフォームの最適化がカギ</strong></p>
<p align="left">従来の検索エンジンは、人々がオンラインで情報を見つけるためのデフォルトのアクセスポイントであったが、私達がウェブを移動したり結果を解析するために使う手法の数と範囲は、過去数年で劇的に増加している。</p>
<p align="left">例えば、あなたは今もデスクトップやノートパソコンから標準的なGoogle検索を実行する傾向があるが、タブレットコンピューターやスマートフォンからも情報を閲覧しているかもしれない。もしかすると、Appleの“<a href="http://www.entrepreneur.com/article/220756" target="_blank">Siri</a>”システムのような音声命令技術プログラムを活用しているかもしれない。これらの代替プラットフォームにおいて私達が最近目にしている素早い成長を考えれば、インターネット情報アクセスの拡大のトレンドが将来続かないことを前提とする理由はどこにもない。</p>
<p align="left">ウェブサイトの所有者としてあなたは、人々が自分のビジネスに関する情報をこれらのいずれかのプラットフォーム上で探しているかもしれないことを認識し、できる限り多くのプラットフォームで自分のサイトを最適化することを極めて重要なこととする必要がある。この段階での重要な行動には、ウェブサイトのモバイル版をローンチすることや、Siriのような第三者プログラムによって情報ソースとして使用される傾向があるGoogle PlaceやYelpのようなサイト上でプロフィールを保持することなどが含まれる。</p>
<p align="left"><strong>事実5 – ソーシャルアクティビティが重要性を増す</strong></p>
<p align="left">2010年後半には、ソーシャルシグナルがランキングの要因として使われているというGoogleのかつてない発表がもたらされた。そして、人気のあるソーシャルネットワーキングサイト上での活動に関してウェブが失速する兆候は見られないため、ソーシャルシグナルの重要性はウェブビジネスにとって増加し続けそうである。</p>
<p align="left">自分のサイトのソーシャルメディアプレゼンスを築くことに時間を投資すべき良い理由となる証拠がもっと必要だって？<a href="http://www.seomoz.org/article/search-ranking-factors">2011 SEOMoz Search Engine Ranking Factors</a>の研究に貢献した132人のSEO専門家団が、“ページレベルでのソーシャルシグナル”と“ドメインレベルでのソーシャルシグナル”を（“ユーザーにとってのサイト/ページの知覚価値の分析”に続いて）将来のランキングの要因として重要性が最も増加しそうな3つの要因の2つとして評価したことをよく考えるのだ。これらの業界専門家たちが、ソーシャルシグナルは検索エンジンアルゴリズムでより大きな役割を果たすと予測するなら、あなたも今こそ時流に乗る時であると信じた方が良い！</p>
<p align="left">では、検索エンジンが報いるようなソーシャルプロフィールをどうやって築くことができるのだろう？あなたが毎日活動しているソーシャルネットワーキングサイト上で時間を過ごして、個人的に自分のフォロワーに接触する努力をすることから始めよう。一貫した役に立つ情報を提供することによって、あなたは支持者を作り、自分の取り組みに関するソーシャル共有の数が増加するのを目にし始めるだろう。SEOの世界における将来的な変更から自分のサイトを守るために価値ある投資をするのだ。</p>
<p><a href="http://www.searchenginejournal.com/the-future-of-seo-5-clear-facts-you-should-know/"></a></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.searchenginejournal.com/" target="_blank">Search Engine Journal</a>に掲載された「<a href="http://www.searchenginejournal.com/the-future-of-seo-5-clear-facts-you-should-know/" target="_blank">The Future of SEO: 5 Clear Facts You Should Know</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">少し当たり前すぎる感もあるかもですが、実際問題私も含めて多くのSEOのプロの人たちも「これからのSEOはコンテンツSEO！」といっているわけですし、SEOに詳しくなくともこれを理解しておけば良い的な記事でもあったと思います。SEOで長年飯を食ってきた私としては、ある意味、SEOに対する取り組み方を根本的に変えることを要求される恐ろしい内容でもあります。最もまだまだコーディングレベルの対策に外部リンク対策にしろ色々できることはありますし実際それはそれでやっていくのですが、中長期的にはここに書いてあることを事実として認識して真面目に地道に昔ながらのことも先取りした取り組みもやっていくしかないんだろなぁ、と思います。2012年はSEO業者にとっても存在価値を問われる1年とは思いますが、皆さんお互いに頑張っていくしかないですね！）&#8211; SEO Japan</div>
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		</item>
		<item>
		<title>思わずイラっとくるソーシャルメディアの7つのバズワード</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/%e6%80%9d%e3%82%8f%e3%81%9a%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%81%a3%e3%81%a8%e3%81%8f%e3%82%8b%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%ae7%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%90</link>
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		<pubDate>Tue, 17 May 2011 03:49:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Journal]]></category>

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		<description><![CDATA[ネット業界にでも定期的に現れては消えさるバズワードですが（中には残るものもありますけど！）、ソーシャル全盛の現在、ソーシャルにまつわる数多くのバズワードが存在します。普段聞きなれない横文字言葉をあたかも知らないと恥ずかし &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/%e6%80%9d%e3%82%8f%e3%81%9a%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%81%a3%e3%81%a8%e3%81%8f%e3%82%8b%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%ae7%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%90">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">ネット業界にでも定期的に現れては消えさるバズワードですが（中には残るものもありますけど！）、ソーシャル全盛の現在、ソーシャルにまつわる数多くのバズワードが存在します。普段聞きなれない横文字言葉をあたかも知らないと恥ずかしいかのごとくつぶやかれた日には思わずちゃぶ台をひっくり返したくなる時もありますが、今回はそんな最新のバズワードたちをあえてご紹介。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-4975"></span></p>
<p><img src="http://www.searchenginejournal.com/wp-content/uploads/2011/03/buzwords-01.jpg" alt="Buzzwords" hspace="10" width="300" height="279" align="right" />ど派手な生活を送るために、かつて一世を風靡したバズワードの嵐を巻き起こしたいと思っているなら、是非、このエントリを読んでもらいたい。ソーシャルメディアで交される専門用語は完全に廃れているにも関わらず、かつては格好いいと思われていた用語をいまだに使っている人達の大半は、既に時代遅れになっていることに気がついていない。</p>
<p>それでは田舎者が利用する用語リストから削除するべき用語を手早くまとめてみよう:</p>
<h2>1.&nbsp;ユーザー生成コンテンツ</h2>
<p>ユーザー生成コンテンツ（UGC）は、一般人がオンラインで配信したあらゆるアイテムを表すために用いられていた。しかし、コンテンツを投稿している一般人の多くは、プロ並みのスキルを身につけている。</p>
<p>UGCは、秩序に欠け、粗削りなジャンクを（実際の質をごまかすため）洗練され、深い作品のように見せかけるために用いられた高級感漂う名称である。当初はこの用語が功を奏し、真実を隠すことが出来たが、当時からソーシャルメディアを利用している人達は賢くなっており、そして、UGCはアーノルド坊やのジョーク並みに必要以上に用いられ、思わず顔をしかめたくなる。 </p>
<h2>2. オプティマイゼーション<strong><br />
</strong></h2>
<p>「オプティマイゼーション（最適化）を提供する」と言う文言は、「とりあえずウェブサイトをもっと良くしてみるよ。方法はよく分からないけど、多分最適化を利用するんだろうな。」を洗練した言い方である。大半の人々はそのきな臭さを1マイル先からでも嗅ぎつけることが出来るだろう。</p>
<p>キーワードの最適化であれ、ソーシャルメディアの最適化であれ、モバイルの最適化であれ、あるいは、最適の最適化であれ、“オプティマイゼーション”の価値があるのは、単語ゲームの中だけである（63ポイント。ダブルやトリプルにはならない）。</p>
<h2><strong><img src="http://www.searchenginejournal.com/wp-content/uploads/2011/03/buzwords-02.jpg" alt="Monetize" hspace="10" width="300" height="286" align="right" /></strong>3. マネタイズ<strong><br />
</strong></h2>
<p>「マネタイズ」（収益化）と言う用語は、神話のような状態を価値がほとんどなくなる、または完全になくなる状態にするプロセスを意味する動詞である。「マネタイズ」とは、価値が植え付けられるプロセスを説明することなく、アイテムの価値を高める意図を描写する気取った言い方である。</p>
<p>要するに、実証的な証拠に基づいているわけではないものの、あるモノの人気を糧にお金儲けすることが出来る点を主張しているのだ。一部のインターネットを用いたアイデアは収益化に成功しているが（フェイスブック、グーグル、AOL）、大半は失敗している（ボブの釣りブログ）。</p>
<h2>4. オーセンティシティ<strong><br />
</strong></h2>
<p>オーセンティシティ（正当）は、あらゆる分野で過度に使用されている。「本物」をオシャレに表現することが出来る点がその要因である。「オーセンティックなブログ」を作成する、あるいは、「オーセンティシティ」に見せると言う表現は、「これから本物に見えるようにする」を意味する。</p>
<p>しかし、それだけでは不十分である。ピノキオが本物の人間だと言い張っても、それだけでは意味がない。オーセンティックな製品を提供していると言っても、物理的に時間および空間において存在し続ける点を裏付けている以外、何も保証していない。</p>
<h2>5. エコ<strong><br />
</strong></h2>
<p>残念ながら“エコ”（グリーン）は計測単位の名称ではない。“エコ達成”を宣言する前に満たさなければいけない前提条件が確立されているわけではない。その人気、そして、曖昧な定義ゆえに、誰かれ問わずエコ化に向かっている。</p>
<p>ハマーで高速を12マイル/ガロン走れるようになったのだろうか？これでエコ達成だ！1年間の二酸化炭素の排出量を20兆トンに抑えることに成功したのだろうか？エコ達成だ！「休憩室を消灯しましょう」と言う注意書きを壁に張っただろうか？エコ達成おめでとう！“エコ”には制限がまったくないため、過度に使われ、うっとうしい流行語になってしまった。</p>
<h2>6. シナジー<strong><br />
</strong></h2>
<p>シナジーの定義は「2つまたはそれ以上の要素を、個別の要素が生み出せる結果よりも、より望ましい結果を得るために組み合わせる」である。シナジーは異なる状況をシンプルに表現するために用いられている。</p>
<p>ピーナッツバターとジャムがある。一緒にパンにのせる状態がシナジーである。現実では、シナジーは、ピーナッツバターとジャムを紙パックであまりにも長い時間保存している場合、パンは湿り、ピーナッツの脂が表面に出てくる事実を華麗に隠すために用いられることが多い。</p>
<h2>7. ソーシャルネットワーキング<strong><br />
</strong></h2>
<p>この点に関しては、アーロン・ソーキン氏に感謝したい。「ソーシャルネットワーキング」は“フェイスブッキング”を著作権を侵害することなく表現するための用語である。</p>
<p>ティッシュがクリネックス、または、インラインスケートがローラーブレードを想像させるように、ソーシャルネットワーキングはフェイスブッキング（またはツイーティング、あるいは仕事に励む代わりにそれ以外のウェブサイトで時間を過ごす行為）を想像させる。このようなサイトがすぐになくなってしまうのは困るが、仮名を使うのはもう勘弁してもらいたい。</p>
<h2>結論</h2>
<p>バズワードは諸刃の剣である。かつてあまりにも深く愛し過ぎたことが、嫌いになる理由の一つでもある。バズワードはあるアイデアを巧みに表現する方法であり、使われる度に輝きを失っていく。</p>
<p>新しいバズワードの登場を防ぐことは出来ないが、年老いたバズワードを引退させることは可能である。そうなれば“超イケてる”のだが。</p>
<p><small>イメージ: <a href="http://www.flickr.com/photos/aussiegall/" target="_blank">aussiegall</a> &#038; <a href="http://www.flickr.com/photos/plutor/" target="_blank">Plutor</a></small></p>
<hr />
<p>この記事は、「<a href="http://www.searchenginejournal.com/" target="_blank">Search Engine Journal</a>に掲載された「<a href="http://www.searchenginejournal.com/7-social-media-buzzwords-that-make-us-cringe/28711/" target="_blank">7 Social Media Buzzwords That Make Us Cringe</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">元々英語の記事ですが、どの言葉も日本でほぼそのまま使われているのが何というか。ユーザー生成コンテンツはUGCと略した方が早いので許すとしてもオプティマイゼーションは最適化で良い話ですし（SEO屋がいうな！といわれそうですが）、マネタイズにいたっては収益化をあえて英語で呼ぶ意味は？と思わず問い詰めたくなります。なんて、そういえば先日の社内会議で新規サービスの提案に「マネタイズはどうやってするの？」と問い詰めた記憶もありますが・・・汗 いずれにしても使いすぎには注意したいですね！</p>
<p>そういえば途中に中国の蟹の写真があるのは何故なんだろう？と思っていたのですが良く見ると「Fresh Crab」じゃなくて「Fresh Crap」となっていますね。Crapの意味は調べてください。。。確かにバズワードを良く表現した言葉にはなっています 笑 &#8212; SEO Japan</p></div>
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		<title>ブラックハットSEOの謎の生活</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 02:24:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Journal]]></category>

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		<description><![CDATA[SEOの話をする時、ホワイトハットかブラックハットかという話題は良く出ますが、通常のSEO業者であればどちらか一方というよりは（たまにホワイトONLYな会社さんもありますが）場合によって使い分けるケースの方が現実的に多い &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%83%e3%83%88seo%e3%81%ae%e8%ac%8e%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">SEOの話をする時、ホワイトハットかブラックハットかという話題は良く出ますが、通常のSEO業者であればどちらか一方というよりは（たまにホワイトONLYな会社さんもありますが）場合によって使い分けるケースの方が現実的に多いのではという気もします。しかし世の中にはブラックハットSEO100%で勝負している人たちも生息しているのもまた事実。今回は普段表に出ることのないSEOブラックハッターの行動についてご紹介。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-4238"></span></p>
<p>ブラックハットSEOは目立たないように慎重に行動している。ブラックハットはあまり多くの注目を集めないように気をつけている &#8212; 注目が破滅をもたらす点を心得ているのだ。陰に隠れて生きている。カンファレンスで講演を行うことはない。記事を投稿することもない。カンファレンスや遠征では仲間のブラックハットとつるんでいる。</p>
<p>個人的には、<a href="http://www.pubcon.com/" target="_blank">Pubcon</a>（パブコン）や<a href="http://www.affiliatesummit.com" target="_blank">Affiliate Summit</a>（アフィリエイト・サミット）等のアフィリエイト向けのカンファレンスは、<a href="http://searchmarketingexpo.com/west/" target="_blank">SMX West</a>等の通常の検索マーケティング向けのカンファレンスよりも、ブラックハット色が強いと思う。しかし、どのカンファレンスに参加するにせよ、本当の情報はネットワーキングによって得られる &#8212; とくに酒が入るときは多くの情報が交わされる。秘密を暴露してしまうような低能なブラックハットはいない。</p>
<p>ブラックハットSEOは、長く活躍するためには、被害妄想を持つことが重要だと考えている。ブラックハットはeメール、文書、または、分析においてグーグルを信頼するなど正気の沙汰ではないと思っている。ブラックハットがカンファレンスでグーグルの従業員に近付いて質問をする際、自分のネームタグが裏返しになっている点を確認してから行動を起こしている。</p>
<p>ブラックハットSEOは海外移転の天才である。ロシア、ラトビア、ウクライナ出身のプログラマーであれ、フィリピン出身のコンテンツクリエイターであれ、ブラックハットは安価に済ます手段を把握しているのだ。</p>
<p>現実に、ブラックハットSEOの生活は、贅沢でもなければ魅力的でもない。ブラックハットはジェット族でもなければ、モンテカルロで夜な夜な遊んでいるわけでもない。それでも、まずまずの生活はしており、富を築き、そして、家族を養っている点は間違いない。これは、満足感、安らぎ、そして、自由につながる。ただし、ブラックハットは自分自身を007のスパイのような存在だとは考えていない。</p>
<p>ブラックハットは究極の現実主義者である。スパムの倫理に悩むことはない。ブラックハットは、グーグルを“関係者への収益と見返りを最大化することを目論む世界的な企業”だと捉えている。グーグルは政府ではない。グーグルの“ガイドライン”は利益を得る点を考慮して策定されており、倫理や法律は関係ない。</p>
<p>ブラックハットは、利益をもたらす点に焦点を絞っているのだ。eメールのスパムが利益を上げるなら、ブラックハットはこの取り組みを行うだろう。そして、効果があるものを優先していくことになる。しかし、何をするにせよ、テストを経て実行に移される。誰かの言葉を鵜呑みにすることはない。</p>
<p>費用対効果分析は、すべてのアクティビティを実証する。サイトを数週間で壊滅させる持続不可能な戦術であっても、ROIがよければまかり通ってしまうのだ。ブラックハットの戦略の多くは短命だが、ブラックハット自身は長い期間働く傾向が見られる。</p>
<p>ブラックハットはどのような戦略を持っているのだろうか？それを知ったら、その人は殺されるだろう。そもそも、グーグルの従業員が読むであろうこの記事のために、ブラックハットが私に丁寧に手の内を明かしてくれるわけがない。</p>
<p>しかし、数名のブラックハットは人当たりがよく、幾つかヒントを与えてくれた。ただし、縄張りを荒らされたくはないのだろう、全容を明かしてはくれなかった。それでは以下に幾つかブラックハットの知られたくない秘密を挙げていく:</p>
<ol>
<li><strong>リンクを得るために.EDUサイトをハッキングする:</strong> ロシア人やウクライナ人のハッカーを雇って、リンク構築目的で教育機関のサイトへアクセスする。</li>
<li><strong>.EDUの卒業生のアカウント情報を盗む :</strong> 既存の卒業生のアカウントをハイジャックしたり、または、経歴書、フェイスブック、リンクトイン、そして、ソーシャルエンジニアリングを使って得たその他の情報を基に、偽のオンラインの人物を作り出し、新しい卒業生のアカウントを設定する。</li>
<li><strong>積極的なリンクの開拓（つまりリンクハイジャッキング）:</strong> 強力なリンクのプロフィールを持ち、.ORGの登録をしていない非営利の.COMサイトを特定して、.ORGのクローンを作り、当該のサイトのリンクのソースに連絡を取り、自分がサイトを移行したと主張して.comから.orgにリンクをアップデートするよう要請する。</li>
<li><strong>競合者へのリンクを構築/販売する:</strong> 競合者のサイトの信頼性および権威を、悪意に満ちたネットワーク経由の劣悪なリンクで、または、競合者のサイトに向かう不快なフッターおよびコメントスパムのリンクを、同じ最適化したアンカーテキストを用いて大量に作って攻撃する。</li>
<li><strong>Google サジェストを操作する:</strong> グーグルの検索ボックスのオートコンプリートを競合者の名前と不愉快な言葉で埋め尽くす。例えば[競合者の名前 詐欺]のように。</li>
<li><strong>偽の消費者のクレームを投稿する:</strong> Ripoffreport.comで競合者を非難する &#8211; 競合者がこの種のクレームを削除するのは容易ではない。</li>
</ol>
<p><em>この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。</em></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/the-secret-life-of-the-black-hat-seo-59472" target="_blank">The Secret Life Of The Black Hat SEO</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">手法はともかく「被害妄想を持つことが重要」（＝リスク管理）「海外移転の天才」（＝コスト管理）などなどブラックハッターには見習うべき点も多そうです。究極の現実主義者という、特にGoogleに関する、とらえ方も個人的に納得ではあります。私も過去に幾度かブラックに手を染めたことはありますが、最後に書かれている手法は、流石に限りなくブラックすぎて真似できないですけどね。。。Googleサジェストの操作はさしづめ日本でも話題になったYahoo!関連語操作と一緒でしょうか。今後も検索エンジンは進化し続けていくでしょうが、ブラックハッターの手法も進化し続けていくのでしょうね。学べるところは学びつつ、ブラックに染まりすぎないように生きていきたいと思います。。。 &#8212; SEO Japan</div>
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			<wfw:commentRss>http://www.seojapan.com/blog/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%8f%e3%83%83%e3%83%88seo%e3%81%ae%e8%ac%8e%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>SEOフレンドリーなブログのカテゴリを設定する4ステップ</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/seo%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%aa%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%82%92%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%81%99%e3%82%8b4%e3%82%b9</link>
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		<pubDate>Tue, 25 May 2010 01:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Wordpress]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[検索関連ツール]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Journal]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=2322</guid>
		<description><![CDATA[ブログのSEO対策を考えて設定している人は多いと思いますが、カテゴリーのSEOまで考慮して設定している人はどれ位いるでしょうか？今回はブログのカテゴリー設定をSEOに効果的に活用する方法をサーチエンジンジャーナルが紹介。 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/seo%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%aa%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%82%92%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%81%99%e3%82%8b4%e3%82%b9">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">ブログのSEO対策を考えて設定している人は多いと思いますが、カテゴリーのSEOまで考慮して設定している人はどれ位いるでしょうか？今回はブログのカテゴリー設定をSEOに効果的に活用する方法をサーチエンジンジャーナルが紹介。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-2322"></span></p>
<p>私たちはみんな、ブログのテンプレートがSEOで抱えている問題は何かを知っている。最も広くはびこっている問題の1つは、ホームページ、カテゴリ、タグ、アーカイブが基本的に同じコンテンツを持っているという、コンテンツの複製の問題だ。</p>
<p>この記事では、ブログのカテゴリページでこの問題をなくし、SEOに親和性の高いページにする簡単な方法を紹介する。</p>
<h3>カテゴリのインデックスを無効にする</h3>
<p><em>(</em><em>注：このステップを使用するのなら、残りの記事で書いてあることは必要ない。)</em></p>
<p>カテゴリページが検索トラフィックに貢献しないことが確実に分かっている場合は、Googleのインデックスから除外してもいいかもしれない。そのための１つの選択肢として、<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/all-in-one-seo-pack/" target="_blank">All-in-One SEO Pack</a>というものがある。</p>
<p><a href="http://yoast.com/wordpress/meta-robots-wordpress-plugin/" target="_blank">Meta Robots WP plugin</a>というさらに賢いプラグインでは、個々の投稿記事へのリンクはフォローしつつ、カテゴリページのインデックシングを禁止する“robots”のメタタグ“noindex,follow”を使用することが可能だ。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-blog1.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-blog1.jpg" alt="" title="seo-blog1" width="500" height="281" class="aligncenter size-full wp-image-2323" /></a></p>
<p><strong><em>もし、カテゴリページも検索エンジンの結果ページに表示させたいのであれば、このステップは飛ばし、以下のステップに従えばいい：</em></strong></p>
<h3>1. 複製コンテンツを除外する</h3>
<p>カテゴリページの一番の問題点は、ユニークコンテンツがないことだ。ということで、それを変えよう：</p>
<p><strong>1.</strong><strong>カテゴリのデスクリプションを表示する：</strong></p>
<p>大部分の人が、カテゴリのエディタページに“デスクリプション”と呼ばれる便利な機能があるということに気が付いている。しかしながら、最大限の可能性までそれを利用しているのはたった一部分の人だけにすぎないのだ。</p>
<p>初期設定では、カテゴリのデスクリプションはサイドバーウィジェット内のカテゴリリンクにマウスオーバーした時のみ表示される。それを個々のカテゴリページで表示させるには、<a href="http://codex.wordpress.org/Template_Tags/category_description" target="_blank">以下のコード</a>を使用する必要がある：</p>
<p>&lt;div&gt;&lt;?php echo category_description(3); ?&gt;&lt;/div&gt;</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-blog2.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-blog2.jpg" alt="" title="seo-blog2" width="365" height="268" class="aligncenter size-full wp-image-2324" /></a></p>
<p>もし、その中にHTMLを入れる必要があるのなら、<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/allow-html-in-category-descriptions/" target="_blank">このプラグイン</a>を利用するといい。ビジュアルエディタはないが、カテゴリデスクリプション内にHTMLを挿入することが可能だ。</p>
<h3>2. 記事リストに手を加える</h3>
<p>カテゴリページは軽く、かつできるだけユニークにしたいものだ。そのためには、以下のうちどちらかをする必要がある。</p>
<ul>
<li><strong>記事の引用を取り去り、記事の見出しリストだけを表示する；</strong><br />
または、<strong> </strong></li>
<li><strong>ページの抜粋を表示する（画像、書式設定、リンクなどを取り去るため）</strong></li>
</ul>
<p>最初の選択肢の場合は、テーマエディタに行き、各ページタイトルの後にある</p>
<p>&lt;?php the_content(‘Read more…’); ?&gt;</p>
<p>を削除する。</p>
<p>2つ目の選択肢の場合は、それを</p>
<p>&lt;?php the_excerpt(); ?&gt;</p>
<p>に<a href="http://codex.wordpress.org/Template_Tags/the_excerpt" target="_blank">変える</a>。</p>
<p>さらに、抜粋の中で省きたい種類のHTMLタグを変更する必要がある場合は、<a href="http://sparepencil.com/code/advanced-excerpt/" target="_blank">このプラグイン</a>を使用すればいい：</p>
<ul>
<li>HTMLマークアップを抜粋内で保持する（どのタグが含まれるのか選ぶことになる）</li>
<li>文字数カウントまたは単語数カウントのどちらかを使って、抜粋を決められた長さにカットする</li>
</ul>
<p> </p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-blog3.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-blog3.jpg" alt="" title="seo-blog3" width="450" height="321" class="aligncenter size-full wp-image-2325" /></a></p>
<h3>3. ページング構成の最適化</h3>
<p><a href="http://www.seoegghead.com/software/wordpress-seo-pager.seo" target="_blank">WordPress SEO Pager</a>プラグインは、通常のつまらないWordPressの“前の記事”や“新しい記事”といったリンクを取り替えるために、複数ページのカスタマイズが可能なページャを備えている。これはユーザビリティと同様にSEOの改善にもなる。</p>
<ul>
<li>カテゴリにページ番号を追加し、リストされたページのタイトルをアーカイブに入れる。</li>
<li>任意で1よりも上のページ番号に抜粋を載せる。</li>
<li>検索ボットが階層の深いページに簡単にアクセスできるようにする。</li>
</ul>
<p> </p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-blog4.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-blog4.jpg" alt="" title="seo-blog4" width="316" height="93" class="aligncenter size-full wp-image-2326" /></a></p>
<h3>4. カテゴリ同士を内部リンクさせる </h3>
<p>もちろん、あなたのカテゴリはすでにブログのサイドバーからサイト中にリンクしている。しかしながら、内部のアンカーテキストを多様にするのと同時に、記事コンテンツからそれらのカテゴリに組織的にリンクさせることもするべきだ。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.searchenginejournal.com/how-to-smartly-interlink-your-blog-content-with-seo-smart-links/19098/" target="_blank">自動的にブログページを内部リンクする</a>ために、先に説明したこの方法を使う。</li>
<li><a href="http://www.searchenginejournal.com/wordpress-plugins-to-interlink-blog-content/19884/" target="_blank">ブログコンテンツを内部リンクするため</a>にさらに高度なツールも可能にしたこれらのプラグインの中の1つを使用してアンカーテキストを多様にする。</li>
</ul>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-blog5.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-blog5.jpg" alt="" title="seo-blog5" width="480" height="476" class="aligncenter size-full wp-image-2327" /></a></p>
<p> </p>
<p>ブログカテゴリを最適化するために他にも良い方法はあるだろうか？コメント欄で教えて欲しい！</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.searchenginejournal.com/" target="_blank">Search Engine Journal</a>に掲載されたAnn Smartyによる「<a href="http://www.searchenginejournal.com/4-easy-steps-to-seo-friendlier-blog-categories-wordpress/20554/" target="_blank">4 Easy Steps to SEO-Friendlier Blog Categories (WordPress)</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">
なるほど、ちょっとしたティップスですが、一回設定するだけの話ですし、時間ある際にやってみたくなりました。特に3番のページングの最適化はユーザビリティにも効果ありそうです。しかしホント、色々考えますね。。。 &#8212; SEO Japan
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>ビジネスブログで大活躍する11のWordPressプラグイン</title>
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		<pubDate>Mon, 17 May 2010 05:58:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Wordpress]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Journal]]></category>

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		<description><![CDATA[サーチエンジンジャーナルの運営者ロレン・ベイカーが自らWordpress、特にビジネスブログに便利なプラグインを11個、紹介してくれました。初めて聞くプラグインも色々ありました。Wordpressユーザーには何か新しい発 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%a7%e5%a4%a7%e6%b4%bb%e8%ba%8d%e3%81%99%e3%82%8b11%e3%81%aewordpress%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">サーチエンジンジャーナルの運営者ロレン・ベイカーが自らWordpress、特にビジネスブログに便利なプラグインを11個、紹介してくれました。初めて聞くプラグインも色々ありました。Wordpressユーザーには何か新しい発見があるかも？&#8211; SEO Japan</div>
<p><span id="more-2196"></span></p>
<p>WordPressは、Wordpress.comを使うにしろ、Worldpress.orgのソリューションを使うにしろ、また、個人ブログ、プロフェッショナルブログ、情報サイト、世界中のビジネスのCRMバックエンド、そのどこで使うにしても、今日最も有名なブログ用のソフトウェアである。</p>
<p>その多くの理由は、Wordpressの値段の安さにあるが、Wordpressが人気のある別の大きな理由は、ダウンロードして使用が可能なプラグインが多数あることだ。信用できる一連のプラグインを使って、原則的にあなたがやりたいことなら何でもできる完全に唯一のウェブサイトを作ることが可能なのだ。そうは言っても、何をしようとするかは関係なくほとんど全ての人が見ておくべきプラグインもいくつか存在する。そこで、現在存在しているプラグインで、あなたのビジネスやブログまたはその他何にをしようとしているにしても、最も役に立つプラグインをいくつか紹介しよう。</p>
<h2>Shopp</h2>
<p>製品情報を見つけにくくなってしまっては意味がない。なぜなら、人は単純に自分が細かく調べることのできないものは買おうとはしないからだ。掲載された写真がぼけていたり、説明が乏しかったり、データや特性が埋もれてしまっていれば、人はその製品をもっと近くで見ることに興味を持たないだろう。<a href="http://shopplugin.net/" target="_blank">Shopp</a>プラグインは、この問題を解決するのに役に立つ。Shoppでは、製品の写真を簡単に管理ができ、それを綺麗に編集し、実際の製品ページに難なくリンクさせることができる。さらに、製品データやその特性のリストを写真の隣に効果的に表示するための簡単な記入欄も提供している。</p>
<p>残念ながら、このプラグインは、個々のサイトのテーマやデザインに関わらず完全に同一の配置しか作らない。これはShoppを使用している企業の数を考慮すると問題かもしれない。しかしながら、もしあなたが自分の製品を良く見せたいと思っていて、一般的に見えることを気にしないのであれば、Shoppはかなり役に立つプラグインであると言える。</p>
<h2>Customer Manager</h2>
<p>大部分の購買者は怠け者だ。これは、一般論として多くの人が怠け者であることを考えれば驚くべきことではない。これがインターネットのマーケッターに意味するところは、ターゲット市場によって簡単に発見されれば、その製品はかなり売れやすくなるということだ。これにはいくつかの方法があるが、その1つが<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/wordpress-customer-manager/" target="_blank">Customer Manager</a>をインストールすることだ。</p>
<p>Customer Managerには、見込み客ごとの購入習慣を視察し、その習慣に最も適合しそうな製品はどれかを決めるというかなり便利な機能が備わっている。そして、素朴だが魅力的なボックスで、その商品を顧客に勧めるのだ。基本的に、このプラグインはあなたの顧客のためのものだ。そして、Customer Managerは実際この分野に関してのみ卓越している。もしそういうものとして始めから売り込まれているのなら良いが、このブラグインは全てのビジネスに汎用できるテンプレートであるとうたっているのだから、それ以上のものを期待してしまうかもしれない。</p>
<h2>WordPress-to-Lead</h2>
<p>もしビジネスで、商取引を追跡し観察し締めくくるまでのCRMソリューションとしてSalesforceを使用しているのであれば、<a href="https://www.salesforce.com/form/signup/wordpress-to-lead.jsp" target="_blank">Salesforce WordPress-to-Lead</a>プラグインは、Wordpressのコンタクトフォームにもビジネスの成長のためにブログを活用することにも必要なソリューションだ。</p>
<p>一言で言えば、Wordpress-to-Leadは、一連のやり取りや問い合わせの全ての情報を中央のSelesforceプラットフォーム内で管理すると同時に、Yahoo!、Gmail、Outlookなどと同期して全てのやり取りを追跡し、コンタクトフォームから直接情報を取り出すことを可能にするのだ。このプラグイン機能があれば、一連のやり取り、それが直接的なビジネスにしろ、ホワイトペーパーに興味のある企業またはあなたのブログの広告に関するやり取りにしろ、それを追跡し続けるために受信箱からCRMまでをくまなく調べる大変な作業をする必要がなくなる。</p>
<h2>Live Chat</h2>
<p>良いカスタマーサービスがオンライン市場で成功するのがとても難しい理由の1つは、顧客と店の経営者の直接的な繋がりがないことだ。コメントは匿名で書きこまれ、ショッピングカートは匿名で継続されたり中止されたりし、おススメ商品の紹介も通常は匿名だ。どちら側の活動にも説明責任がないのである。<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/wp-live-chat-software-for-wordpress/" target="_blank">Live Chat</a>は、売り手と買い手の間に簡単で個人的な繋がりを確立することによって、この問題を取り除くことに非常に大きな役割を果たす。</p>
<p>Live chatは、それぞれの買い物の最後に自由に流れる会話ができるようにする。売り手が客になぜその商品を買わなかったのかと尋ねたり、客が売り手にそのビジネスに分からない部分があれば詳しく説明を求めることもできるのだ。Live Chatプラグインは、客が混乱することがよくあったり、技術的すぎる製品を扱っている企業には不可欠だ。 しかしながら、一端で働く生身の販売員の必要性は、小さな会社では現実的ではない。このアプリケーションの実用性は否定できないが、コストの制限を考えると、良く整備されたFAQページの方が良い判断かもしれない。</p>
<h2>Meta Robots</h2>
<p><a href="http://yoast.com/wordpress/meta-robots-wordpress-plugin/" target="_blank">Meta Robots</a> は、他のどのWPのプラグインよりも簡単で安全にロボットのメタデータをブログのどのページにも追加することができるものだ。好きな時にRobots Metaを使って、検索結果ページや、ホームページへ繋がるサブページや、ログインページ、登録ページ、管理ページなどがインデックスされるのを防ぐことができる。検索エンジンにページ上にあるリンクをフォローさせつつも、簡単な“nofollow”タグでほとんど全ての情報を非公開のままにしておくことが可能なのだ。</p>
<p>もしかしたらこのアプリケーションは、少しGoogleやYahooとの相互作用に焦点を合わせすぎていると思うかもしれないが、ほとんどのサイトでは問題にはならない。特別なニーズを備えたサイトであれば別の場所にも目を向ける必要があるかもしれないが、ほとんどの人にとって、これが不安定なサイトを管理するのに一番の選択肢になるだろう。</p>
<h2>Sociable</h2>
<p>どんなブログでもできる一番重要なことは恐らく広めることだろう。口コミやリンクによってインターネット上で自らを複製することによって、ブログは生き残る。これが意味するところは、もしあなたが広い意味で本当にブログを成功させたいのであれば、話題にされる必要があるということだ。<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/sociable/" target="_blank">Sociable</a>はあなたを話題にすることができるプラグインである。</p>
<p>Sociableはソーシャルネットワークの共有プラグイン、つまり、人々があなたのコンテンツをソーシャルネットワークサイトで共有しやすいようにする。あなたのサイトを外部のソーシャルサイトに簡単に添付するために、人目を引く大きなボタンを設置することによって、Sociableは人々が楽しくあなたのために働いてくれるようにする。Sociable と基本的に同様のプログラムはいくつかあるが、ビジターの目を引くような魅力的なものを作っているものは他にはない。ここではこれが大きな違いを生むのである。</p>
<p>Sociableに関して私からのアドバイスは、ブログ記事の下に全てのソーシャルサイトを並べないことだ。あなたのマーケットまたはブログテーマに最も関連しているものだけを載せること。あなたのコンテンツがDiggで盛り上がらないならば、Diggを選択肢に加える必要はないのである。</p>
<h2>Yet Another Related Post Plugin</h2>
<p>サイトのある1ページでビジターに良い印象をつけたならば、同じ様に次も良い印象を与えることは重要である。1つの記事を読んだ後、多くの人は評価をする前にもう1つ読むだろう。そして、2つ目の記事でも楽しむことができれば、ビジターはそのサイトは良いコンテンツで満たされていると判断するだろう。もし2つ目の記事が期待していたものでなかった場合、一般的に、最初に読んだページはたまたま面白かっただけだと判断し他のサイトに行ってしまう。つまり、サイト内でビジターの2回目の交流をもっと魅力的なものにすれば、もっとリピーターを作れるようになる。<span style="text-decoration: underline;">Yet Another Related Post Plugin (YARPP)</span>は、この原理を頭に入れてデザインされたものだ。</p>
<p>ビジターがあなたのサイトを閲覧し始めた時に、YAARPは彼らの動きを追跡してそのデータをカスタマイズ可能なアルゴリズムに入力する。記事のタイトルやタグやカテゴリーを考慮しながら、YARPPはブログ上の各記事対の“適合スコア”を計算して、ビジターごとにカスタマイズされたプロフィールに最も合う記事に簡単にアクセスできるようにする。これによって、ビジターの2回目の交流が好意的になる確率は目覚ましく上昇し、それによってサイトへのリピーター数も劇的に増加することになる。YARPPは本来、リピーターを当てにしているブログであれば、無視できないプラグインなのだ。</p>
<h2>Redirection</h2>
<p>あなたのウェブサイトが何を達成しようとしているにしろ、コンテンツをサイトのある場所から他の場所に移したいと思う状況は常にあるものだ。この行動の相対的な単純さに関わらず、多くの場合でウェブサイトの管理で最もストレスが多く苛立たしい状況の1つが生じる。検索エンジンでページのステイタスを失うことになってしまったり、リンク切れになってしまったり、いくつか数字を間違って入力したことでサイト中の404エラーを警告するEメール攻めにあったり、いずれにせよこれらは悪夢だ。</p>
<p><a href="http://urbangiraffe.com/plugins/redirection/" target="_blank">Redirection</a> は、これらの主要な問題を全て対処するのに役に立つ。リンク切れを避けるために301リダイレクトを設定したり、全ての404をキャッチしてそれをあなたに警告したり、エラーのためのRSSフィードを設定したり、ステイタスの喪失に備えて全てのURLを記録したりする。サイト間でのコンテンツの移動をしない限りはリダイレクションを頻繁に使用することはないと思うかもしれないが、大規模にリダイレクトが必要になればすぐに、安全をお金で買ったことに満足するだろう。</p>
<h2>Survey Gizmo</h2>
<p>ビジターが自分たちの声が無視されていると感じれば、将来的な必要性でサイトに戻ってきたり、友達にそのサイトを勧めたりすることは極めて少なくなってくるだろう。コメント欄は便利であるし、Eメールアドレスもある程度の快適さを提供はするが、多くの人は、自分たちの考えが含まれていることを確信しない限りは満足しないのだ。では、これを重要視して、あなたが良く耳を傾けていることを示したらどうだろうか？</p>
<p><a href="http://www.surveygizmo.com/" target="_blank">Survey Gizmo</a>を使うと、サイトのビジターのデータを集めると同時にビジターに参加している気分にさせるという二重の利益になる。質問の結果がSurvey Gizmoの許可により明確に表示される時、全てのビジターは意見を言いたいと思い、それが勝ち組にいるかいないかは関係なく、意見を言ったことに良い気分になるのだ。情報が完全になればなるほど、ビジターはもっとそのサイトを見ることに時間を費やすようになる。全てのサイトはこれを活用することができる。Survey Gizmoの代用としては、<a href="http://beta.kissinsights.com/" target="_blank">KISSinsights</a>があり、これは<a href="http://kissmetrics.com/" target="_blank">KISSmetrics</a>と同じ人が作った新しいツールである。</p>
<h2>WordPress Database Manager</h2>
<p>データベースをバックアップできることの重要性は言い過ぎることはない。何日も何週間もかけて集めた情報を失うことは、個人的なものにしてもビジネス関連のものにしても、ブログ管理者に起こり得るおそらく最も腹立たしいことかもしれない。データベースのバックアップだけはできないが、それを自由に削除、復元、カスタマイズしたりするのが1つのプラグインをダウンロードするだけで出来たらどうだろう？興味深くはないだろうか？</p>
<p><a href="http://lesterchan.net/portfolio/programming/php/#wp-dbmanager" target="_blank">WordPress Database Manager</a>は、これらのことを全て可能にしてくれるのと、もし希望するのであれば、これらのことを全て自動スケジュールに設定することも可能だ。自由に変更することができる最適化データベースがあれば、サイトの運営もよりスムーズに早くなり、エラーだって想像以上に少なくなるだろう。もしかしたら、これこそがWordpressの中で最も重要なプラグインかもしれない。</p>
<h2>WordPress Super Cache</h2>
<p>現在活動中のサイトで処理速度の増加から恩恵を受けていないものはない。動作が遅かったり、ビジターのスピードについていくことができないサイトは、失敗する運命にある。しかしラッキーなことに、私たちには<a href="http://ocaoimh.ie/wp-super-cache/" target="_blank">WordPress Super Cache</a>という味方がいる。</p>
<p>Super Cacheは、比較的重いPHPスクリプトを処理せずにApacheから直接供給されるhtmlファイルを作成することによって、サイトの処理速度を目覚ましく上昇させる。静的なアプリケーションのため、要求されたもの全ては、目立った速度の変化が始まる前に簡単にダウンロードされる。Super Cacheは、その便利さの普遍性と操作の簡単さの理由から、どんなサイトも使用すべき最初のプラグインの1つであるべきだ。</p>
<p>もしあなたがビジネスブログを運営しているのであれば、ここで紹介したプラグインを是非試してみて欲しい。私たちは常にここに多くの機能を実装する予定だし、もしあなたが他のWordpressブロガーにおススメしたいプラグインがあれば、コメント欄で共有して欲しい。</p>
<hr />この記事は、<a href="http://www.searchenginejournal.com/" target="_blank">Search Engine Journal</a>に掲載されたLoren Bakerによる「<a href="http://www.searchenginejournal.com/wordpress-plugins-for-a-competitive-blog-or-business/20621/">Crucial WordPress Plugins for Competitive Business Blogs</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">
半分以上、初耳のプラグインでした。。。RedirectionはWordpressでサイトをリニューアルした際に使いましたが、確かにかなり便利でした。データベースのバックアップやキャッシュなども使ってみたいところですね。関連記事の表示プラグインはSEO Japanでも使っていますし、アンケートプラグインも便利そうですね（日本語が通るのか分かりませんが）。</p>
<p>しかしSalesforceとの連携やライブチャットなどビジネス用途で開発されたプラグインも色々あるんですね。Wordpressを使ってサイト運営を考える際に、単なるブログツールだからこの機能は無い、と判断する前にプラグインにどんなものがあるかチェックしてみると意外と何かが用意されているかもしれません。 &#8212; SEO Japan
</p></div>
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			<wfw:commentRss>http://www.seojapan.com/blog/%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%a7%e5%a4%a7%e6%b4%bb%e8%ba%8d%e3%81%99%e3%82%8b11%e3%81%aewordpress%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Google Chromeに乗り換えたくなるSEOツール</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/google-chrome%e3%81%ab%e4%b9%97%e3%82%8a%e6%8f%9b%e3%81%88%e3%81%9f%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8bseo%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/google-chrome%e3%81%ab%e4%b9%97%e3%82%8a%e6%8f%9b%e3%81%88%e3%81%9f%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8bseo%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 May 2010 02:12:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[検索関連ツール]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Journal]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=2147</guid>
		<description><![CDATA[ブラウザーのアドオン、特にSEO関連はFireFoxの独壇場な現在ですが、Googleクローム用にかなりいけてるSEOツールが登場したようです！と言うことで、早速詳細に紹介したいと思います。 &#8212; SEO Ja &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/google-chrome%e3%81%ab%e4%b9%97%e3%82%8a%e6%8f%9b%e3%81%88%e3%81%9f%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8bseo%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">ブラウザーのアドオン、特にSEO関連はFireFoxの独壇場な現在ですが、Googleクローム用にかなりいけてるSEOツールが登場したようです！と言うことで、早速詳細に紹介したいと思います。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-2147"></span></p>
<p>私がFireFoxに固執するのは、そのバラエティ豊かな数々のアドオンが大きな理由だ。Google Chromeがその点においてすごい速さで追いついているのは見ていて面白い。</p>
<p>今週、私はGoogle Chromeの素晴らしいSEOの拡張機能を調査しているのだが、これはあなたもチェックした方がいいかもしれない。</p>
<p><a href="https://chrome.google.com/extensions/detail/diahigjngdnkdgajdbpjdeomopbpkjjc" target="_blank">SEO Site Tools</a>というとても<em>ユニークな</em>名前をしたこのサービスの機能を全てまとめたものを下記に紹介する（<em>下で触れた全てのデータは、このリンクをクリックすると各プロバイダサイトで完全なレポートを見ることができる</em>）。</p>
<h3>1. “外部ページのデータ”を見る</h3>
<p>このセクションには、以下の様な色々なウェブツールや検索エンジンから集めたデータが含まれている。</p>
<ul>
<li>Google PageRank,</li>
<li>GoogleとBingで実行した「SITE:」の結果の数字</li>
<li>GoogleとBingのキャッシュの日付</li>
<li>Yahoo SiteExplorerによる被リンク数</li>
<li>SEOmoz’s Linkscape と Majestic SEOによる被リンク数</li>
<li>Alexaのトラフィック詳細</li>
<li>Quancast とCompete.comのランク</li>
<li>Dmozのドメインの有無</li>
</ul>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-tool-chrome1.png"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-tool-chrome1.png" alt="" title="seo-tool-chrome1" width="540" height="243" class="aligncenter size-full wp-image-2148" /></a></p>
<h3>2. “ページ要素”を見る</h3>
<p>ここには以下のような便利な情報がたくさん含まれている：</p>
<ul>
<li>メタタグ情報</li>
<li>コード認証のステイタス</li>
<li>ページ上のアンカーテキスト</li>
</ul>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-tool-chrome2.png"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-tool-chrome2.png" alt="" title="seo-tool-chrome2" width="540" height="245" class="aligncenter size-full wp-image-2149" /></a></p>
<ul>
<li>ページヘッディング</li>
<li>ページヘッダー</li>
</ul>
<h3>3. ソーシャルメディアでのドメインの有無の外観をつかむ</h3>
<ul>
<li>Facebookのリアクション数</li>
<li>Redditのアクション数</li>
<li>Stumbleuponのビュー数</li>
<li>総ツイート数</li>
<li>Digg投票数</li>
<li>ドメインへのDiggs</li>
<li>Deliciousのブックマーク数</li>
<li>Google buzzの数</li>
</ul>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-tool-chrome3.png"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-tool-chrome3.png" alt="" title="seo-tool-chrome3" width="540" height="231" class="aligncenter size-full wp-image-2150" /></a></p>
<h3>4. サーバーおよびドメイン情報にアクセスする</h3>
<p>ここで見ることができるものはかなり明確で、サーバー情報とドメインアカウント所有者の記録の概要である。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-tool-chrome4.png"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-tool-chrome4.png" alt="" title="seo-tool-chrome4" width="540" height="244" class="aligncenter size-full wp-image-2151" /></a></p>
<h3>5. 変更のアドバイスに目を通す</h3>
<p>最後のセクションでは、あなたがランキングを上げたりSEOを改善するために考えた方がいいかもしれない提案事項がリストされている：</p>
<ul>
<li>リンクの数</li>
<li>メタタグの提案</li>
<li>URLの長さなど</li>
</ul>
<p>さらにこのツールでは、リンクに使用されているNofollow属性を強調表示せせることも可能だ。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-tool-chrome5.png"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-tool-chrome5.png" alt="" title="seo-tool-chrome5" width="540" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-2152" /></a></p>
<h3>6. SERPを強化する</h3>
<p>検索結果を様々な方法で強化することが可能：</p>
<ul>
<li>Google、Bing、Yahoo!のSERPをPageRankで強化（そのためにデフォルトのPageRankを設定する： Google PR、MozRankまたはMozAuthority)</li>
<li>検索結果に番号をつける</li>
</ul>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-tool-chrome6.png"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-tool-chrome6.png" alt="" title="seo-tool-chrome6" width="540" height="456" class="aligncenter size-full wp-image-2153" /></a></p>
<h3>7. Google AnalyticsとGoogle Webmaster ツールにソーシャルデータを追加する</h3>
<p>Google Analytics やGoogle Webmasterツールのレポートに、便利な“ソーシャルリアクション”データをいくつか追加することができる。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-tool-chrome7.png"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-tool-chrome7.png" alt="" title="seo-tool-chrome7" width="280" height="233" class="aligncenter size-full wp-image-2154" /></a></p>
<h3>8. 設定をカスタマイズする</h3>
<p>上記に紹介した機能は、ツールオプション（No.6～7）またはページ分析の初期設定セクション（No.1～5）でカスタマイズすることが可能だ。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-tool-chrome8.png"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-tool-chrome8.png" alt="" title="seo-tool-chrome8" width="372" height="658" class="aligncenter size-full wp-image-2155" /></a></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.searchenginejournal.com/" target="_blank">Search Engine Journal</a>に掲載されたAnn Smartyによる「<a href="http://www.searchenginejournal.com/the-seo-tool-that-may-make-you-switch-to-google-chrome/20672/">The SEO Tool That May Make You Switch to Google Chrome</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">
これは、、、他のSEOツールはいらないんじゃないかと思う位、充実してますね。ここまでの機能が実装されていれば、安心してGoogle Chromeに乗り換えれそう？ソーシャルメディア系の統計も充実していますし、日本語と言うか日本のネット対応版も是非欲しいところですね。 &#8212; SEO Japan
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>Google Analytics中毒のあなたにオススメする2つのFireFoxアドオン</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/google-analytics%e4%b8%ad%e6%af%92%e3%81%ae%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ab%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%81%99%e3%82%8b2%e3%81%a4%e3%81%aefirefox%e3%82%a2%e3%83%89%e3%82%aa%e3%83%b3</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/google-analytics%e4%b8%ad%e6%af%92%e3%81%ae%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ab%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%81%99%e3%82%8b2%e3%81%a4%e3%81%aefirefox%e3%82%a2%e3%83%89%e3%82%aa%e3%83%b3#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 May 2010 07:47:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[検索関連ツール]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Journal]]></category>

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		<description><![CDATA[久々のサーチエンジンジャーナルからは、便利なFireFoxのアドオンを紹介。ウェブマスターやサイト運営者の方の中には、Google Analyticsのデータが気になって定期的にサイトにアクセスしてしまう、と言う人も多い &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/google-analytics%e4%b8%ad%e6%af%92%e3%81%ae%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ab%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%81%99%e3%82%8b2%e3%81%a4%e3%81%aefirefox%e3%82%a2%e3%83%89%e3%82%aa%e3%83%b3">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">久々のサーチエンジンジャーナルからは、便利なFireFoxのアドオンを紹介。ウェブマスターやサイト運営者の方の中には、Google Analyticsのデータが気になって定期的にサイトにアクセスしてしまう、と言う人も多いと思います。今回は、ブラウザ上でアナリティクスのデータが簡単にリアルタイムで確認できるアドオンを紹介します。これは便利かも！ &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-2113"></span></p>
<p>あなたはどれくらいの頻度でGoogle Analyticsのトラフィックデータをチェックしているだろうか？毎日？それとも一日のうちに何回も？もし、あなたが自分はGoogle Analyticsマニアだと認めるならば、今回紹介する2つのFireFoxアドオンのどちらかを試しに使ってみて欲しい。</p>
<h2>1. <a href="https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/57918" target="_blank">Google Analytics Watcher</a></h2>
<p>このアドオンは、あなたのウェブサイトのトラフィックデータをブラウザのステータスバー内に表示する（当日分）。現在のところ、以下の値が表示される：</p>
<ul>
<li>ユニークビジター数（Unique Visitors）</li>
<li>訪問数（Visits）</li>
<li>ページビュー（Pageviews）</li>
<li>新規ビジター数(New visitors)</li>
<li>直帰数(Bounces)</li>
</ul>
<p>オプション設定画面では、Google Analyticsのログインデータを入力変更したり、表示テンプレートをカスタマイズすることが可能だ：</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/google-analytics1.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/google-analytics1.jpg" alt="" title="google-analytics1" width="505" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-2114" /></a></p>
<p>右クリックで表示される設定メニューでは、Google Analyticsのプロファイル変更も簡単にできる（“アカウント”と間違えないように。このプラグインは複数のプロファイルに対応できるが、アカウントは1つだけだ）。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/google-analytics2.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/google-analytics2.jpg" alt="" title="google-analytics2" width="182" height="238" class="aligncenter size-full wp-image-2115" /></a></p>
<p>マウスオーバーすると、トラフィックの詳細データが表示される（ユニークビジター数、訪問数、ページビュー数、直帰数）：</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/google-analytics3.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/google-analytics3.jpg" alt="" title="google-analytics3" width="389" height="90" class="aligncenter size-full wp-image-2116" /></a></p>
<h2>2. <a href="https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/79930" target="_blank">Google Analytics Monitor</a></h2>
<p>このアドオンは、“複数のアカウント設定が可能”ということになっているが、私自身は複数アカウントを設定する方法を見つけることができなかった。1つのアカウントに関してだけなら、このプラグインは全く問題なく動作した。</p>
<p>このアドオンは、設定するのがはるかに面白い。ステータスバーに表示するデータを選択することが可能だ。それ以外に、期間の設定もできる（今日のデータ、ここ1週間、1カ月、1年のデータなど）：</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/google-analytics4.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/google-analytics4.jpg" alt="" title="google-analytics4" width="433" height="413" class="aligncenter size-full wp-image-2117" /></a></p>
<p>また、ステータスバー内に現在のプロファイルも（データと一緒に）表示する：</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/google-analytics5.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/google-analytics5.jpg" alt="" title="google-analytics5" width="349" height="38" class="aligncenter size-full wp-image-2118" /></a></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.searchenginejournal.com/" target="_blank">Search Engine Journal</a>に掲載されたAnn Smartyによる「<a href="http://www.searchenginejournal.com/2-firefox-addons-for-those-addicted-to-google-analytics-numbers/20571/">2 FireFox Addons for Those Addicted to Google Analytics Numbers</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">
一日に何度もチェックしたいデータが簡単に見れるのは良いですね。日本語でも問題なく動きそうですし、どちらのプラグインも設定が色々できるようですし、ニーズに合わせて使ってみたいアドオンでした。 &#8212; SEO Japan
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seojapan.com/blog/google-analytics%e4%b8%ad%e6%af%92%e3%81%ae%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ab%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%81%99%e3%82%8b2%e3%81%a4%e3%81%aefirefox%e3%82%a2%e3%83%89%e3%82%aa%e3%83%b3/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>最強かもしれないFirefoxのSEOアドオン「SEO Doctor」を紹介！</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/%e6%9c%80%e5%bc%b7%e3%81%8b%e3%82%82%e3%81%97%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84firefox%e3%81%aeseo%e3%82%a2%e3%83%89%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%80%8cseo-doctor%e3%80%8d%e3%82%92%e7%b4%b9%e4%bb%8b%ef%bc%81</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/%e6%9c%80%e5%bc%b7%e3%81%8b%e3%82%82%e3%81%97%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84firefox%e3%81%aeseo%e3%82%a2%e3%83%89%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%80%8cseo-doctor%e3%80%8d%e3%82%92%e7%b4%b9%e4%bb%8b%ef%bc%81#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 03:06:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[検索関連ツール]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Journal]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=1902</guid>
		<description><![CDATA[FirefoxのSEOツールと言えばSEO BookのSEO for Firefoxが定番ですが、新たにかなり凄いSEOアドオンが登場したようです。その機能を幾つか紹介します！ちなみにダウンロードはこちらからどうぞ。 &#038; &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/%e6%9c%80%e5%bc%b7%e3%81%8b%e3%82%82%e3%81%97%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84firefox%e3%81%aeseo%e3%82%a2%e3%83%89%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%80%8cseo-doctor%e3%80%8d%e3%82%92%e7%b4%b9%e4%bb%8b%ef%bc%81">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">FirefoxのSEOツールと言えばSEO BookのSEO for Firefoxが定番ですが、新たにかなり凄いSEOアドオンが登場したようです。その機能を幾つか紹介します！ちなみにダウンロードは<a href="https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/102178/" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-1902"></span></p>
<p>どうやら<a href="http://www.prelovac.com/vladimir/" target="_blank">Vladimir Prelovac</a>が私たちのSEJに特化したデベロッパーになったようである。私は、すでに彼のプラグインを<a href="http://www.searchenginejournal.com/how-to-smartly-interlink-your-blog-content-with-seo-smart-links/19098/" target="_blank">賢いブログの内部リンク</a>で紹介しているし、彼が<a href="http://www.searchenginejournal.com/wordpress-plugins-to-interlink-blog-content/19884/" target="_blank">「Insights」と呼んでいる他のWordpressのプラグイン</a>についても言及している。今日は、1年近くかけて開発されてきたFireFoxのSEOアドオンを紹介しようと思う。</p>
<p><a href="http://www.prelovac.com/vladimir/browser-addons/seo-doctor">SEO Doctor</a>は、たくさんの便利なSEO機能がついたFireFoxのアドオンを新しく始めた。私は以下に紹介するもののうちほんのいくつかしか見てない。（もっと詳しい内容はVladimirの投稿を見て欲しい）</p>
<h3>ステイタスバー上の統計</h3>
<p>インストールして最初に気が付く機能の1つが、ページの閲覧中にブラウザのステイタスバーに表示されるSEO関連の統計ではないだろうか。以下の種類の数字が表示される：</p>
<ul>
<li><strong>SEO</strong><strong>スコア</strong> は、現在見ているページのサイト内最適化分析の結果を示している（フラグアイコンによってどれくらい良いかが分かる）</li>
<li><strong>Flow</strong> は、そのサイトでどれくらいPageRankが維持されているかを示している。</li>
<li><strong>Links</strong> は、そのページの外部リンク/総リンク数を示している。</li>
<li><strong>Visits</strong> は、そのサイトのおよその日ごとの訪問者数を示している（CompeteのAPIが必要）</li>
<li><strong>Nofollow </strong><strong>アイコン</strong>は、そのページの全てのnofollowリンクを即時に強調できるようにする。</li>
</ul>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-doctor1.png"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-doctor1.png" alt="" title="seo-doctor1" width="540" height="138" class="aligncenter size-full wp-image-1918" /></a></p>
<h3>全ての詳細を調査する</h3>
<p><strong>ページリンクを調査:</strong></p>
<p>ステイタスバーの統計をクリックすると、全てのリンクを含んだパネルが展開する。これの良い点は、常にこのパネルを開いていればあなたが行きついた新しいページそれぞれのリンクを表示してくれることだ。</p>
<p>各リンク表示には、その数と合計から見たパーセンテージが含まれている。またこのデータをCSVファイルにエクスポートすることも可能だ。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-doctor2.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-doctor2.jpg" alt="" title="seo-doctor2" width="540" height="207" class="aligncenter size-full wp-image-1919" /></a></p>
<p><strong>内部SEOを評価</strong>:</p>
<p>同じパネル内の統計タブでそのページを診断することができる。以下の基準で評価をする：</p>
<ul>
<li>イメージのALTタグ;</li>
<li>メタタグ;</li>
<li>ヘッディングタグ;</li>
<li>リンク数;</li>
<li>ページの“インデクサビリティ”（適切なインデックスを防ぐようなメタタグが使用されているか/されていないか）;</li>
<li>URL構成;</li>
<li>Page Rankフロー:</li>
</ul>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-doctor3.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-doctor3.jpg" alt="" title="seo-doctor3" width="540" height="339" class="aligncenter size-full wp-image-1920" /></a></p>
<p>各項目で詳細事項が展開される：</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-doctor4.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-doctor4.jpg" alt="" title="seo-doctor4" width="540" height="255" class="aligncenter size-full wp-image-1922" /></a></p>
<p><strong>メニューのオプションを利用する:</strong></p>
<p>ステイタスバー上の数字で右クリックをすると、便利なツールやリソースに簡単にアクセスすることができる：</p>
<ul>
<li>ドメイン登録の詳細</li>
<li>Googleにインデックスされたページ数</li>
<li>Yahooの被リンク数</li>
<li>Alexaの順位</li>
<li>Competeの訪問者数</li>
<li>Quantcastの訪問者数</li>
<li>Googleトレンド</li>
<li>リンク診断</li>
<li>SEMRush分析</li>
<li>関連IPアドレス</li>
<li>Open Site Explorer</li>
<li>Back Tweets</li>
</ul>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-doctor5.png"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-doctor5.png" alt="" title="seo-doctor5" width="308" height="367" class="aligncenter size-full wp-image-1923" /></a></p>
<h2>オプションの設定をする</h2>
<p>このツールでは、以下に紹介するようないくつかの賢いオプションを設定することができる：</p>
<ul>
<li><strong>ドメインの頭に付いたwww.を無視する。</strong> 外部リンク数の算出のために、同じドメインでのwwwの有無は同じサイトとして扱うように指示する。</li>
<li><strong>ドキュメントの準備中に統計を表示する。</strong>ドキュメントが完全に読み込まれる前にも統計を表示する（待ちきれない人のため）。</li>
<li><strong>キーワードを含んだリンクを無視する。</strong>例えば、ログインユーザー専用のページのようなリンクを計算の対象外にする。</li>
<li><strong>Compete API </strong><strong>のキー</strong> によって、日ごとの訪問者数のメトリクスを読み出す。</li>
</ul>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-doctor6.png"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/seo-doctor6.png" alt="" title="seo-doctor6" width="331" height="519" class="aligncenter size-full wp-image-1924" /></a></p>
<p>どうだろう、素晴らしいツールではないだろうか？！</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.searchenginejournal.com/" target="_blank">Search Engine Journal</a>に掲載されたAnn Smartyによる「<a href="http://www.searchenginejournal.com/a-new-feature-rich-seo-firefox-addon-seo-doctor/20082/" target="_blank">A New Feature-Rich SEO FireFox Addon: SEO Doctor</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">
確かにかなり充実したアドオンですね。SEOの作業を効率化したい方や、ツールマニアの方は一度トライしてみる価値は十分にありそうです。 &#8212; SEO Japan
</div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Google Buzzの80％がボットとフィードによる投稿らしい。</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 03:58:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Journal]]></category>

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		<description><![CDATA[この種のサービスがボットやフィードの対象になることは当然の話ですが、80%と言う数字は普通なのか、Google Buzzが利用されていないことを物語るのか。。。 &#8212; SEO Japan Google Buzz &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/google-buzz%e3%81%ae80%ef%bc%85%e3%81%8c%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a8%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e6%8a%95%e7%a8%bf%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%84%e3%80%82">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">この種のサービスがボットやフィードの対象になることは当然の話ですが、80%と言う数字は普通なのか、Google Buzzが利用されていないことを物語るのか。。。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-1815"></span></p>
<p>Google Buzzは集約型のマイクロブログシステムかもしれないが、そのほとんどは人間ではなくロボットによって投稿されている。Googleが、リアルタイムのTwitterデータへのアクセスを獲得するために、GoogleユーザーにBuzzを通して自動でツイートさせることより良い方法（もしMicrosoftがTwitterを買収するようなことがあればGoogleのアクセスはブロックされるだろう）は何が考えられるだろうか？</p>
<p><a href="http://blog.postrank.com/2010/04/google-buzz-a-robot-party/" target="_blank">PostRank</a>が、フィードやボットで動いているBuzzの割合について面白い研究を発表している。</p>
<blockquote><p>Google Buzzの約60％のコンテンツがTwitterから来ていることが分かった。多くのユーザーが、Twitterから直接またはFrienｄFeedかその他のサービスを通して、自分が投稿した内容を自動で再投稿するためにアカウントをつなげていたのだ。</p></blockquote>
<blockquote><p>Twitterの次は何だろう？これもまた別のボットだ！今回は、フィードからのアラートが自動化されている。例えば、CNNは新しいニュースを発行すると、ボットがそれをBuzzに流す。結局、その二つのソースがBuzzのストリームの約90％を占め、さらにその残りは、Google Latitudeのアップデート、ping.fmや他のサービスのロングテールなソースだ。残念なことに、Buzzにはオリジナルのコンテンツや人間が作ったコンテンツはほとんど存在しないようなのである。</p></blockquote>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/pr-buzz.png"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/pr-buzz.png" alt="" title="pr-buzz" width="538" height="172" class="aligncenter size-full wp-image-1816" /></a></p>
<p>私個人としては、これらの統計をBuzzとTwitterの比較を見てみたいが、ほとんどは私が予想していた通りだ。BuzzはFriendFeedの別バージョンといったところだろう。</p>
<p>あなたの場合はどうだろうか？</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.searchenginejournal.com/" target="_blank">Search Engine Journal</a>に掲載されたLoren Bakerによる「<a href="http://www.searchenginejournal.com/80-of-google-buzz-powered-by-bots-feeds/20257/">80% of Google Buzz Powered by Bots &#038; Feeds</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">果たしてGoogle Buzzの未来はどうなるのか・・・。 &#8212; SEO Japan</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コンテンツの無断コピーを防ぐ3つの方法</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%84%e3%81%ae%e7%84%a1%e6%96%ad%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%92%e9%98%b2%e3%81%903%e3%81%a4%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%84%e3%81%ae%e7%84%a1%e6%96%ad%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%92%e9%98%b2%e3%81%903%e3%81%a4%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 02:41:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンテンツマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[検索関連ツール]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Journal]]></category>

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		<description><![CDATA[コンテンツ盗用と言えば日本でも上海万博のテーマ曲の盗用疑惑が話題になっていましたが、ウェブコンテンツの盗用は歌以上に日常茶飯事。ここではコンテンツ盗用を防ぎたいウェブマスターに便利なコンテンツ盗用対策ツールを幾つか紹介し &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%84%e3%81%ae%e7%84%a1%e6%96%ad%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%92%e9%98%b2%e3%81%903%e3%81%a4%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">コンテンツ盗用と言えば日本でも上海万博のテーマ曲の盗用疑惑が話題になっていましたが、ウェブコンテンツの盗用は歌以上に日常茶飯事。ここではコンテンツ盗用を防ぎたいウェブマスターに便利なコンテンツ盗用対策ツールを幾つか紹介します。盗用対策だけじゃなく、逆にその行為自体をバイラルマーケティングやSEOに活かしてしまおう！と言う発想のツールもあり中々奥が深いと思いました。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-1472"></span></p>
<p>私たちは常にコピーされている。何か新しい記事を投稿した瞬間に、それはくだらないブログで再投稿される（大抵は称賛することもなく）。これに対して私たちができることはあまりないのが現状だ。</p>
<p>コンテンツをコピーする際、大半のユーザーは、対象ページから直接コピー＆ペーストでコンテンツを盗むことが多い。もちろんもっと複雑な技術的な方法もあるが、コピー＆ペーストがかなり頻繁に使用されているのは事実だ。</p>
<p>コンテンツをコピーする人に対してどう対処すべきか？今回は回答となりうる手法を幾つか紹介したい。</p>
<h2>1. あなたのページに強制的にリンクを張らせる</h2>
<p><a href="http://tcr1.tynt.com/" target="_blank">Tracer</a> は<a href="http://dailyseotip.com/track-and-get-links-from-those-who-copy-your-content/182/" target="_blank">コンテンツ泥棒にあなたのページへリンクを張るよう</a>に強制するツールだ。もしあなたのページのどの部分でもコピーされたら、コピーされたコンテンツにあなたのページへのリンクを追加する。もちろん、そのリンクが手動で削除されてしまう可能性もあるが、多くの泥棒たちは通常は気にも留めない。</p>
<p>インストールは極めて早い：</p>
<ol>
<li>登録する</li>
<li>スクリプトを入手し、それをサイト中の&lt;/body&gt;の前に置く</li>
<li>完了！</li>
</ol>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/contents1.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/contents1.jpg" alt="" title="contents1" width="500" height="285" class="aligncenter size-full wp-image-1782" /></a></p>
<p> <br />
さらにどのページがどれくらいの頻度でコピーされたかという便利な統計もついている。</p>
<h2>2. （再投稿ではなく）あなたのコンテンツを組み込むことを許可する</h2>
<p><a href="http://embedarticle.com/" target="_blank">EmbedArticle</a> は、コンテンツをコピーしようとしている人を招待して、その記事（元記事へのリンクも一緒に）を組み込むための生成コードを使わせる面白いサービスだ。組み込んだ記事に広告を表示するウィジェットを作ることもできる。（これで再利用されたコンテンツから収入を得るのだ）</p>
<p>生成コードを挿入する（Wordpressプラグインの使用も可能）だけで機能する。10語（設定した数字による）以上が選択表示された時はいつでも、組み込まれた記事のウィジェットウィンドウがポップアップし、コピーに関する指示も出る。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/contents2.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/contents2.jpg" alt="" title="contents2" width="398" height="260" class="aligncenter size-full wp-image-1783" /></a></p>
<p>必要であれば、便利なインタラクティブボタンを使用して他のサイトにあなたのコンテンツを組み込むように促すこともできる。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/contents3.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/contents3.jpg" alt="" title="contents3" width="374" height="312" class="aligncenter size-full wp-image-1784" /></a></p>
<p>また、誰があなたのコンテンツを組み込み何回クリックされたかといった基本的な統計を提供する。</p>
<p><em>注：実行する前に必ずテストしてみて欲しい。私の場合、いくつかのブログでこのプラグインは動作しなかった。テーマの問題なのかどうか定かではない。 </em></p>
<h2>3. テキストコピーを禁止する</h2>
<p>これは、究極でありつつあまり効果がない（なぜなら右クリックのコピーは防げるがCTRL+Cでのコピーは防げない）が、よく使われている方法だ。</p>
<p><a href="http://wordpress.org/extend/plugins/wp-preventcopyblogs/" target="_blank">WP-PreventCopyBlogs</a> (<a href="http://www.techtipsmaster.com/" target="_blank">Johnu George</a>による)は、かなり多くのオプションがついた便利なプラグインである：</p>
<ul>
<li>コンテンツをコピーした人を追跡する（データベースアクセスのアドオンを許可する必要がある）</li>
<li>選択したテキストの右クリックを無効にする（右クリックでコピーをしようとした人に表示するメッセージを自分で作成することが可能）;</li>
<li>テキスト全体の選択を無効にする</li>
</ul>
<p>このプラグインを使用すると、コンテンツをコピーしようとした人から、リンクのリクエストが来るかもしれない。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/contents4.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/contents4.jpg" alt="" title="contents4" width="542" height="341" class="aligncenter size-full wp-image-1785" /></a></p>
<hr />
<p>
この記事は、<a href="http://www.searchenginejournal.com/" target="_blank">Search Engine Journal</a>に掲載されたAnn Smartyによる「<br />
<a href="http://www.searchenginejournal.com/put-your-content-copies-under-control/19646/" target="_blank">Put Your Content Copies Under Control</a>」を翻訳した内容です。
</p>
<div class="ecom">日本でもスパムブログ等で多少は問題になっていますが、英語圏では日本以上にはるかに人のコンテンツを盗用して自分のサイトコンテンツとして利用する人が多いのもまた事実。1のツールのようなサービスが存在すること自体にまず驚きました。サービス自体は余り調査していませんが、サイトを見た所、盗用行為を逆手にとってリンクを張らせてSEOに活用しよう！と言うコメントも書かれており、ほんと、英語圏の人の発想の転換は面白いな、と思いましたね。2番目のツールはバイラルマーケティングツールとしても役立ちそうです。 &#8212; SEO Japan</div>
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