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	<title>SEO Japan &#187; Google</title>
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	<description>SEO、サーチ界隈の話題からソーシャル、起業ネタまで。インフォグラフィックも定期公開中。</description>
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		<title>SMX West 2010 : 最後に総括 &#8211; SMXで感じた検索の3つの今。</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 03:44:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[Bing]]></category>
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		<category><![CDATA[リアルタイム検索]]></category>

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		<description><![CDATA[SMX Westから少し時間が立ってしまいましたが、気力があるうちにSMX Westの総括を書いておきたいと思います。今回各種セッションに参加して感じたことをまとめてみると、下記の3つに集約されるかなと思っています。 &#038; &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%ab%e7%b7%8f%e6%8b%ac-smx%e3%81%a7%e6%84%9f%e3%81%98%e3%81%9f%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%ae3%e3%81%a4%e3%81%ae%e4%bb%8a%e3%80%82">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SMX Westから少し時間が立ってしまいましたが、気力があるうちにSMX Westの総括を書いておきたいと思います。今回各種セッションに参加して感じたことをまとめてみると、下記の3つに集約されるかなと思っています。</p>
<p><span id="more-281"></span></p>
<p>&#8212;</p>
<p>1. Twitterの急速普及によるリアルタイム検索への注目</p>
<p>今回、最も旬なテーマだったのがリアルタイム検索でした。Twitterの普及で情報が秒単位で大量に生み出されるようになった現在のインターネット。元々リアルタイムに近い情報発信やブログやFacebook、MySpace等でも行われていたと思いますが、Twitterの普及と共にその量は1年前とは比較にならない程、増大しました。またそれに伴い、最新の情報を知りたいと言うニーズも増え、従来からあった「リアルタイム情報の検索ニーズ」が顕在化し、GoogleやBingは対応に追われ、また進行勢力の検索サービスも登場しつつあります。</p>
<p>現時点では、既存の検索エンジンはTwitterのつぶやき等、リアルタイムコンテンツをどう検索結果に取り込んでいくか試行錯誤している段階かとは思います。Twitter自身は自身でリアルタイム検索サービスを作ると言うよりはコンテンツをAPI等で外部公開して外部の検索技術を持っている会社により良い検索サービスを開発させることで、自身の存在感をよる上げていくような戦略を取っていると思われます。</p>
<p>リアルタイム検索の技術自体は、単に最新の情報から結果表示していけば良いと言うレベルでは、日々増大する膨大なリアルタイムコンテンツの量を前に到底対応していけないでしょうし、情報の新規性や関連性、信頼性等、リアルタイムコンテンツ検索の結果はどのような形で提供するのが一番良いのか、と言う試行錯誤や技術革新はしばらく続いていくと思われます。</p>
<p>来年のSMXまでにどの程度、リアルタイム検索が進化し、またGoogle等の既存検索エンジンがどこまで対応し、通常のウェブ検索と融合しているのか、Bingはどこまで対抗していけるのか、また逆に新手の新興勢力は表れるのかなど興味はつきません。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>2. SEMは戦術が進化、SEOの基本は変わらず</p>
<p>リアルタイム検索以外の話題で言えば、肝心のSEOやSEMに関して言うと、特別に新しい何かがあると言う訳ではありませんでした。</p>
<p>SEM（リスティング広告の意味で使っています）に関しては、僕自身はほとんど参加しなかったので細かい話はできないのですが、セッションのアジェンダを見た所、キーワードリサーチやライティング、アドワーズ広告の活用手法、最新キーワード自動入札ツールの紹介など、SEMが普及した上でさらに効果的な活用法を学びたいマーケッター向けのセッションが多数あったようです。また多変量解析を使ったランディングページのLPO等、高度なセッションもあったようです。SEMは確実にインターネットマーケティングの基本手法として普及し、また運用手法も進化しているようですね。</p>
<p>一方、SEOに関しては、セッションはそれなりにありましたが、テクニカルなSEOの話、大規模サイト向けのSEOなど数年前から変わらないような内容が大半でした。ユニバーサル検索やYouTube対応のSEOの話もありましたが、内容的には特に目新しいものも無く。リンク獲得の手法や有料リンク問題などの話題もありましたが、これも以前からある話。SEO手法自体はアメリカでも過去数年ほとんど変わっていないんだな、と言うのが正直な印象です。</p>
<p>リンク問題に関してはGoogleは認めないと言うスタンスは一切変わっていないようですが現場では実際アメリカでも色々あるようでSEO会社によってもスタンスが違うようです。この件に関しては、Googleが「確実に有料リンクを特定して無効果させる」完璧な技術を開発することは永遠にほぼ不可能とは思いますし、同時にGoogleは完全否定のスタンスを続けていくしかないでしょう。有料リンクをどう活用するかは、SEO会社やサイト運営者の考え方次第とは思いますし、今後もこの議論は尽きそうにないですね。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>3. 検索エンジンは「ユーザーの検索意図の理解」が勝負</p>
<p>2でSEOの新手法が出なかったように、検索エンジン自体も基本のウェブ検索のアルゴリズムにはさほど革新的な変化と言うのは起きていないのかと思います。ただ、画像検索や映像検索、ローカル検索にリアルタイム検索と検索対象となるコンテンツは増えてきたので、その対応と技術改善を行っているのが現状ではないでしょうか。また基本のウェブ検索においてはそれらの情報を如何に検索結果画面に、ユーザーが満足できる形で提供していけるか、と言う部分で試行錯誤している段階かと思います。</p>
<p>この部分で最も重要となるのが「いかにユーザーの検索意図を汲み取って最適な結果を出すか」と言う技術になります。検索キーワード自体もそうですが、検索履歴やIPアドレス、またインターネット全体での検索トレンド等を元に、ある時は検索結果に地図を表示し、またある時はTwitterのつぶやきを優先的に出し、ある時は画像と映像をからめた結果を出し、また場合によっては従来のシンプルなウェブ検索結果を出す。この「検索意図を理解し、より最適な検索結果ページを出す」が、検索対象となるコンテンツが多種多様になっている現在のインターネットではより重要になってくると思います。</p>
<p>Googleが様々な試行錯誤と技術開発を行っているのは今回良く分かりましたが、果たしてBingがどこまで対応していけるのか、と言うことが非常に気になりますね。Yahoo!もコアの検索エンジンはBIngを利用しつつも「ユーザーの検索体験をより良いものにする」追加機能は色々搭載していくと言っていましたし。今回のパネルディスカッション等を聞く限り、アメリカでもBingの評価はまだまだ高くは無いですが、個人的にはGoogleが唯一の検索プラットフォームとして君臨する世界もどうかと思っていますので、是非今回のYahoo!との提携を通して頑張ってほしいとは思います。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>上記、あくまで僕が参加したセッションをベースにした意見ですが、検索の世界もTwitterのつぶやきと同様、リアルタイムで進化していることだけは間違いなさそうです。SEOの手法が余り変わらないからと言ってうかうかしていると気付いた時には全てに後れを取っていそうですので、今後も最新情報を収集しつつ、ユニバーサル検索やリアルタイム検索等の対応等、今からできることはやっていきたいと思います。</p>
<p>ちなみに次回の参加予定イベントですが、6月にアメリカのシアトルで行われるSMX Advancedに参加予定です。今回参加したSMXの上級版と言うことで、より高度なセッションが満載の予定ですが、勿体ぶらず積極的に情報発信していく予定ですのでよろしくお願いいたします。</p>
<p>またそれまで数か月時間が空いてしまいますが、元々イベントのレポートを掲載する予定で再開したSEO Japanですが思った以上に好評でしたので、何か他の形で情報提供をしていくことができないか検討しています。3月中には発表できると思いますので、またよろしくお願いします！</p>
<p>それでは改めて今回のSMX Westレポート、お付き合いいただきありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>SMX West 2010 : そうだ、SEO業者に聞こう！</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 22:44:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[Bing]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[マット・カッツ]]></category>
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		<description><![CDATA[三日目午後のセッションは「＊＊＊に聞こう！」シリーズ第二弾、今回は有名SEO業者が勢揃い。原題は「Ask The SEOs」。 ブルース・クレイ、SEO Bookのアーロン・ウォール、High Rankingsのジル・ウ &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e3%81%9d%e3%81%86%e3%81%a0%e3%80%81seo%e6%a5%ad%e8%80%85%e3%81%ab%e8%81%9e%e3%81%93%e3%81%86%ef%bc%81">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05851.jpg"></a>三日目午後のセッションは「＊＊＊に聞こう！」シリーズ第二弾、今回は有名SEO業者が勢揃い。原題は「Ask The SEOs」。</p>
<p><span id="more-264"></span></p>
<p>ブルース・クレイ、SEO Bookのアーロン・ウォール、High Rankingsのジル・ウォーレン、SEOmozのランド・フィシュキンなど有名SEO会社・プロが壇上に並ぶ光景は滅多に見られません。何故かマット・カッツも最前列で座ってます。赤色のノートパソコン使ってますね。ブラックな発言ができなくなりそうで怖い・・・。ではQ&amp;A形式にて。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05851.jpg"><img title="DSCN0585[1]" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05851-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>Q：<br />
ページネーションの際に理想的なリンクやTITLEの設定方法は？</p>
<p>A：<br />
そもそもページネーションでトップページ以外がインデックスされる必要があるかどうかをまず考えたい。</p>
<p>全ページのTITLEを全て一緒にしたら全ページがインデックスから消えたことがあった。少なくともTITLEにページの順番位は記述したい。</p>
<p>アンカーテキストも数字を記述した方が良い。</p>
<p>そもそもページネーションで何十ページも遷移しないと目的に辿り着けないのはユーザビリティ的にまずいだろう。</p>
<p>サリバン：<br />
今日はユーザビリティの話は無しだよ 笑</p>
<p>Q：<br />
SEOの初心者はどこから始めるべきか？</p>
<p>A：<br />
私のメールマガジンを読んで 笑（ジル・ウォーレン）</p>
<p>SEO Bookが良いだろう（SEOmozのランド・フィシュキン）。</p>
<p>SEOmozも良いかも（Search Engine Landのバネッサ）</p>
<p>。。。完全に褒め殺し状態 笑</p>
<p>Q：<br />
GoogleのSEOレポートカードは参考になるの？</p>
<p>A：<br />
あれは技術的な要素を強調し過ぎ。SEOが戦略的なマーケティング手法じゃない、と言っているように見える（ランド・フィシュキン）。</p>
<p>。。。相変わらず過激なことを平気で言う人ですね。</p>
<p>今日のパネリストは皆長年SEO業界にいて、皆知っている。皆良いコンテンツを情報発信している。これからSEOを学ぶのであれば、どの情報でも有益と思うが、余り薦めないのは掲示板やフォーラムでSEOを学ぼうとすることだ。余りに混乱した情報が多すぎる（ブルース・クレイ）。</p>
<p>各検索エンジンが提供しているSEOガイドやブログは読んでおくべきだろう（SEO Bookのアーロン・ウォール）。</p>
<p>Q：<br />
大型のサイトで様々な情報を提供するのと、情報毎にサイトを分けるのとどっちが効果的か？</p>
<p>A：<br />
ケースバイケース。オーソリティサイトになっていない大型サイトよりはテーマを特化した小型サイトの方が上位に表示される場合が多いこともある。</p>
<p>マイクロサイトを乱立している業界もあるが、ブランドコントロールは難しいかもしれない。ただマイクロサイトが上位表示しやすいのも事実だが。できればページランクの高い大型サイトを1つ確率し、サブディレクトリで各コンテンツを発信していった方が良いとは思う（ブルース・クレイ）。</p>
<div id="attachment_269" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN058711.jpg"><img class="size-medium wp-image-269" title="DSCN0587[1]" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN058711-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">最前席からSEO業者を監視、いや見守るマット・カッツ</p></div>Q：<br />
ブログの更新頻度が検索結果に影響を与えるのか？</p>
<p>A：<br />
更新頻度はそもそも読者がいなければ全く関係ないが、いずれにしても更新頻度よりコンテンツの質だろう（3 Dog Mediaののグレッグ・ボーザー）。</p>
<p>ブログを半年更新しなかったら、私の名前で検索した時、ずっと1位だったのが4位に落ちた。多少関連性があるかもしれない（Search Engine Landのバネッサ）。</p>
<p>BIGワードで上げる訳でもないし、ブログを書く際は余りSEOを意識しなくても良いのでは（ジル・ウォーレン）。</p>
<p>ニューヨークタイムズのライターでさえ、ブログの記事名に検索されそうなキーワードを入れることを意識している。重要じゃないかな（Position Technologiesのトッド・フリーセン。）</p>
<p>ニュースならそうかもね（ジル・ウォーレン）。</p>
<p>ブログの更新頻度は昔は1日1回だったが、今は1日2回になりつつある。更新頻度もだが、実際に読者に読まれるには更新時間も重要だ（ランド・フィシュキン）。</p>
<p>ブログの記事に画像や図、映像をより多く入れると、ユニバーサル検索での露出も増えて全体的にトラフィックが増える傾向がある気がする（アーロン・ウォール）。</p>
<p>Q：<br />
多言語のサイトを作るのであれば、どの方法が一番良いのか？別ドメインか、サブドメインか、サブディレクトリか？</p>
<p>A：<br />
昨日のセッションでもこの話題があったが、結論から言うと其々に善し悪しがある。多言語サイトは言語以外にも例えば通貨やローカルサイトからのリンクなど考慮すべき点が他にもある（Search Engine Landのバネッサ）。</p>
<p>英語のサイトを他の言語のサイトにSEOを意識して作り替えるのは、キーワードを翻訳し、コンテンツを翻訳するだけで良い訳ではない。ターゲットマーケットのコンテンツに最適化する必要がある。例えばアメフトのコンテンツはアメリカ以外では通じないだろう。多言語サイトをきちんと作りこむのは英語サイトの数倍の手間暇がかかる（ブルース・クレイ）。</p>
<p>。。。日本進出で苦労したのかな？！</p>
<p>Q：<br />
BingとYahoo!については？Yahoo!は無視すれば良いのか？</p>
<p>A：<br />
個人的にはBingの順位が良いから早く変わってほしい 笑（グレッグ・ボーザー）。</p>
<p>BingのSEOは今はかなり簡単じゃないか（Position Technologiesのトッド・フリーセン）。</p>
<p>Bingは独自ドメインのサイトを評価する傾向がある。昔、Googleで有効だった時に使っていた今は使わなくなったドメインを復活させることを考えて良いかも（グレッグ・ボーザー）。</p>
<p>BingもYahoo!もまだまだスパムが通じるのが実態。トラフィックの比率的には低いが、そのために既存サイトを危険にさらしてまでSEOするべきかは判断が難しい（ジル・ウォーレン）。</p>
<p>BingとGoogleの対決の結果は2通りある。Bingがシェアを伸ばすか、そうじゃないか。僕はBingとGoogleは基本的に似ているとは思うが、、、その結果によりSEO対策のあり方も変わるかもしれない（ランド・フィシュキン）。</p>
<p>根本的にはSEO対策に違いは無いだろう。Bingはスパムに弱いと言う話があるが、Yahoo!にはスパム対策のエキスパートが沢山いる。その人達がBingの改善に参加すればBingもスパムに強くなっていくだろうし、是非そうなってほしい（バネッサ・フォックス）。</p>
<p>Q：<br />
映像コンテンツはYouTubeか自社サイトかどちらに上げるべきか？</p>
<p>A：<br />
YouTubeは世界No.2の検索エンジン。答えは明快（バネッサ・フォックス）。</p>
<p>ブランディングでビデオをアップロードするのなら、絶対にYouTubeだろう。ただし映像から実際のアクションにつなげたい場合は、自社サイトの方が効果的な場合もあるだろう。ケースバイケースだ（ランド・フィシュキン）。</p>
<p>。。。以上でした。流石にこれだけ揃うと、色々な意見があって結構盛り上がりましたね。細かな話で上に書けなかったモノも多いのですが。。。特に参考になる情報があった訳ではないですが、皆業界10年以上のベテランばかりなだけに、それぞれに自分の意見を持っていましたね。SEOは結局絶対的な正解は無い世界でもありますし、プロ同士が意見を激突させる風景は日本では中々無いので楽しかったです。</p>
<p><div id="attachment_267" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05891.jpg"><img class="size-medium wp-image-267" title="DSCN0589[1]" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05891-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">ダニー・サリバンとブルース・クレイ</p></div>
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		<title>SMX West 2010 : 検索エンジン＆Googleのマット・カッツに聞こう！</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 20:42:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
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		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[マット・カッツ]]></category>

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		<description><![CDATA[さてこれからは「＊＊に聞こう！」シリーズ。決して主催者の手抜きセッションではありません。最初は原題「Ask The Search Engines」、検索エンジンに聞こう！から。 モデレーターはダニー・サリバン。スピーカー &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%b3%ef%bc%86google%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%84%e3%81%ab%e8%81%9e%e3%81%93%e3%81%86">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さてこれからは「＊＊に聞こう！」シリーズ。決して主催者の手抜きセッションではありません。最初は原題「Ask The Search Engines」、検索エンジンに聞こう！から。</p>
<p><span id="more-257"></span></p>
<p>モデレーターはダニー・サリバン。スピーカーは三大検索エンジンが勢揃い。Yahoo!のサーチテクノロジー＆エンジニアリング部門のアルナブ・バタチャレ？（Arnab Bhattacharjee）、マイクロソフトのBingからプログラム・マネージャーのサシ・パーササラシー（Sasi Parthasarathy）、そしてGoogleのマット・カッツ。ただのソフトウェア・エンジニア、と言う肩書きなんですね。全てQ&amp;A形式。</p>
<p>そういえば最初にマット・カッツが少し話しましたが、昨日のセッションで話題になったAJAXのSEO対策の件は、今回が公式の最新ドキュメントだそうです。古い情報じゃなくて良かった！ではQ&amp;Aにて。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05811.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-261" title="DSCN0581[1]" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05811-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>Q：<br />
Googleは検索クエリーを自動的に送信することを禁じているが、SEO会社としては非常に困るのだがどうにかならないのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
ケースバイケースだが、ウイルスがクエリーを自動送信していることもあるし、不正な使い方をされている場合もあるので、全て許可する訳にはいかない。</p>
<p>Q：<br />
Yahoo!サイトエクスプローラーは今後どうなるのか？</p>
<p>Yahoo!：<br />
何とも言えないがユーザーに便利なサービスは維持しようと思っている。</p>
<p>Bing：<br />
ユーザーに有益なサービスを提供することが第一と考えている。</p>
<p>サリバン：<br />
と言うことは、止めるかもしれないってことだよね 笑（Bingのサービスに引き継がれることを示唆して）</p>
<p>Q：<br />
Googleの検索結果にページに記述してある日付が出てしまうのだが、実際の検索時の日付と違って違和感があるが削除できないのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
ユーザーはいつの情報か判断できるから便利だと思っているんじゃないか。</p>
<p>Q：<br />
マット・カッツの映像インタビューでAJAXベースの検索サービスが使われているのを見たがリリースされるのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
Googleではユーザーができるだけ早く目的の結果にアクセスできることを考えている。AJAXを使うと何度も検索結果ページとウェブサイトを行き来する手間を省ける。ただしAJAXは全てのブラウザーが完全にサポートしているわけではないので、まだ完全な段階では無い。</p>
<p>Q：<br />
サイト内でnofollowを活用してリンクジュースを調整する（ページランクスカルプティング）の意味はあるのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
nofollowは数年前にGoogleが提唱したアイデアだが、nofollowに頭を悩ませるよりはサイト構造自体の最適化を考えた方が効率的とは思う。nofollowを使うのであれば、例えばログインページやショッピングカートページへのリンクには使えるのでは。</p>
<p>。。。ログインページはどうなんでしょうね。「Mixi ログイン」の検索回数って「Mixi + キーワード」の組み合わせじゃ一番多い方ですよね。Mixiの場合はログインがトップなので関係ないですけど、専用ログインページがある場合はnofollowじゃなくても良いのかも。</p>
<p>Q：<br />
ページランクの意味が無いと言っているのに何故ツールバーからページランク機能を削除しないのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
SEOのプロであればページランク機能を削除しても驚かないかもしれないが、いきなりページランク機能を削除したら何となくページランクを参考にしている一般ユーザーから大量の文句が来るだろう。それを考えると、中々取り外すことができない。</p>
<p>。。。納得できるけど納得したくない理由ですね。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05821.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-259" title="DSCN0582[1]" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05821-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>Q：<br />
canonicalタグは301リダイレクトと全く同じ処理がされるのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
ほぼそう考えて良いが、たまに既に存在しないページや間違ったURLに<br />
canonicalタグのURLが設定されていることもある。そういう時は既存のURLを残すなど多少の追加処理はしている。</p>
<p>Q：<br />
特定分野でオーソリティサイトを運営しているが、何故、Wikipediaより低い位置に表示されるのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
実際は他の検索エンジンと比較すると、Wikipediaの順位は低いケースが多いんだよ！ランダムの社内調査だけど。まず大型サイトだから上位に常に表示されるわけではない。WIkipediaはサイトとして巨大だから上位表示されやすい。</p>
<p>Yahoo!：<br />
アルゴリズムの結果だからね。特にバイアスがかかっているわけでは無い。</p>
<p>Bing：<br />
ユーザーの意見と検索エンジンのアルゴリズムは違う。検索エンジンのアルゴリズムはWikipediaを評価しがち。</p>
<p>Q：<br />
SEOが完璧なサイトを作ったつもりだが、AJAXでSEOができると言うことを聞いてAJAX対応すべきか悩んでいる。</p>
<p>マット・カッツ：<br />
順位が良いのであれば、SEOのルールに従ってサイトを作りなおす必要はないだろう。</p>
<p>Q：<br />
FLASHはどうなんだ？Yahoo!とAdobeは仲が悪いのでは。</p>
<p>Bing：<br />
取り組んではいるがまだまだ。</p>
<p>サリバン：<br />
AdobeはYahoo!をパーティに招待しないよね。でもAdobeはAppleと仲が悪いから（iPadのFlash非対応を示唆）まだ大丈夫じゃないかな。</p>
<p>マット・カッツ：<br />
FlashのSEO対応はまだまだ完全では無いが少しずつ良くなっている。</p>
<p>Q：<br />
ルール通りに301設定をしているつもりなのに検索結果でどうしても意図した通りに表示されない。どうしたらいいんだ？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
キャッシュページを見てその内容が古ければ、新たにクロールされるまで待てば変わるかもしれない。またウェブマスターツールに fetch as googlebot と言う機能がある。Googlebotが特定のページにアクセスした際にどういう理解をするか簡単に分かる。設定が間違っている可能性もあるので、この機能を活用した方が良い。</p>
<p>Q：<br />
Yahoo!の人は来年参加するのか？その必要があるのか？</p>
<p>（会場笑）</p>
<p>Yahoo!：<br />
それは何とも言えないな。。笑 ただ我々はユーザーにより良い体験を提供できる努力は続ける。</p>
<p>Q：<br />
Yahoo!のウェブ検索の結果はBingと全く同じになるのか？何かYahoo!独自のフィルターをかけるのか？</p>
<p>Yahoo!：<br />
その予定は無い。追加の支援機能等は付けるかもしれないが、基本の結果は変わらない。</p>
<p>マット・カッツ：<br />
そうなの？知らなかった！</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05841.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-260" title="DSCN0584[1]" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05841-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>Q：<br />
CSSを使ってコンテンツをページソースの上位に記述することは今のSEOで意味があるのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
Googleではそれ程重要では無い。普通の人がウェブページを作ると必ずしもコンテンツがソースの上位に来る訳ではない。以前は1ページのソースを最高100kまでしかクロールしなかったが過去の話だ。結論から言うと余り気にする必要は無い。</p>
<p>Yahoo!：<br />
ページソースからコンテンツとナビゲーションを自動的に分析する技術を今の検索エンジンは持っている。余り気にする必要は無い。</p>
<p>マット・カッツ：<br />
TABLEやCSSのトリックを気にする人が未だにいるが、ほとんど気にする必要は無い。コンテンツに注力すべき。</p>
<p>Q：<br />
リアルタイム検索の結果はGoogleのメインの検索結果に定着するのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
まだ分からない。</p>
<p>Q：<br />
Mahaloについてはどうなのか？</p>
<p>（Mahaloはネット業界の有名人ジェイソン・カラカニスが提供しているコンテンツサイト。大半のコンテンツが外部コンテンツの流用で、オリジナルコンテンツの無い限りなくスパムに近いサイトではないか、と言われておりネット上で論争になっています。）</p>
<p>マット・カッツ：<br />
サイト自体は面白い。見方によるが。Googleのガイドラインと照らし合わせて必要な対応を取っていく。Mahalo自体も色々調整はしている。</p>
<p>Q：<br />
robots.txtが検索結果に表示されることが未だにあるが、直せないのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
ウェブページからrobots.txtにリンクが張られていると表示されることがある。</p>
<p>Q：<br />
今後も検索結果にサブドメインとドメイン両方、表示されるのか？</p>
<p>Yahoo!：<br />
同じドメインのサブドメインが検索結果の大半を占めることはないだろうが、少しであれば表示される。</p>
<p>マット・カッツ：<br />
基本的に同じだ。</p>
<p>Q：<br />
最後に何かコメントは無いか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
誰もカフェインについて質問しないの？<br />
まだ1つのデータセンターで稼働しているが、いずれ全てがカフェインになる。<br />
まず多分ヨーロッパでカフェインのデータセンターを稼働させる予定だ。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。以上でした。マット・カッツのワンマンショーと言うと言い過ぎですが、やっぱりGoogle中心の内容でしたね。アメリカのGoogleのシェアを考えると仕方ないですけど。ちなみに上に記述したより実際はYahoo!もBingも話してます。ただ余り書くような話が無く 汗 しかし来年のこのセッションにYahoo!は参加するかどうかは気になりますね 笑</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SMX West 2010 : サーチの現状と未来</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e7%8f%be%e7%8a%b6%e3%81%a8%e6%9c%aa%e6%9d%a5</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 18:12:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[Bing]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよSMXも三日目最終日。朝から頑張っていきたいと思います。最初のキーノートは原題「The State Of The Search Union」。 Search Engine Landのクリス・シャーマンをモデレータ &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e7%8f%be%e7%8a%b6%e3%81%a8%e6%9c%aa%e6%9d%a5">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよSMXも三日目最終日。朝から頑張っていきたいと思います。最初のキーノートは原題「The State Of The Search Union」。</p>
<p><span id="more-247"></span></p>
<p>Search Engine Landのクリス・シャーマンをモデレーターに、Googleのアナリティクス・エヴァンジェリストで有名なアビナシュ・カウシク、Yahoo!のサーチエンジンマーケティング部門ディレクターのデビッド・ロス、大手SEM会社iProspectの創立者の一人であるミスティ・ロック、そしてSearch Engine Landのバネッサ・フォックスが対話します。アビナシュさんは先日のSES Londonにて初日のキーノートを話した人です。全てQ&amp;A形式です。</p>
<p>Q：<br />
去年のSMXの時期はとにかく最悪の不況で今後がどうなるか全く分からなかった。今年はどうなる？</p>
<p>Yahoo!；<br />
普及の結果、結果的に皆がよりROIに注目するようになった。またSEOにも再度注目が集まるようになった。良い部分も多い。</p>
<p>iProspect（エージェンシーの立場）：<br />
eコマースに関して言うと、成長は続いている。リテールの売上が落ちていてもeコマースは伸びているクライアントも多い。SEM会社に関して言うと、よりクリエイティブに新しい取り組みをする必要が出てきたと思うし、実際に多くの会社がそうなっていると思う。</p>
<p>Q:<br />
ブランディングと検索はマッチしないと言う議論があるがどうなのか？</p>
<p>Google：<br />
ブランディングキャンペーンにおいて、対象ユーザーの感情にどういう影響を与えたいかと言う目的は様々あると思うが、検索マーケティングはターゲットユーザーにリーチするには有効活用できるはず。</p>
<p>Q:<br />
Yahoo!とMicrosoftの提携はどうなる？</p>
<p>Yahoo!:<br />
広告主にとっては広告の一括管理ができるようになるし、より便利で有益なサービスを提供できるだろう。ユーザーに対してもより良い検索体験を与えられると思う。</p>
<p>Q:<br />
Yahoo!とMicrosoftのカルチャーは違いすぎるのでは？</p>
<p>Yahoo!：<br />
既に2社間でスタッフが相互に協力して仕事をし出している。実際は今後が重要だが。</p>
<p>Q：<br />
エージェンシーの立場ではどうなのか？</p>
<p>iProspect：<br />
広告を一括管理できることは、より戦略に時間をかけることができるのでありがたい。クライアントも喜んでいる。</p>
<p>Q：<br />
今回の提携で、検索市場には2つの巨大なプレーヤーが存在するだけになったが、今度はどうなる？</p>
<p>Google：<br />
競争は常に良い。イノベーションが生まれる。余りにも2社の競争に注目が集まり過ぎていると思うが。</p>
<p>SEL：<br />
MicrosoftとYahoo!の統合は巨大企業だけに大変だと思う。その過程で問題が起きないことを願っている。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN0579.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-248" title="DSCN0579" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN0579-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>Q：<br />
カフェインがSEOに与える影響は？言い換えればパーソナライゼーションがSEOに与える影響は？多くのユーザーが心配している。</p>
<p>SEL：<br />
SEOに関しては読者にもあまり心配しなくて良い、と言う話をするのだが変化は速い。カフェインに関して言うと、どちらかと言うとバックエンドの仕組みの話であって、SEOに直接影響を与えるとは思わない。ランキングへの影響も直接的ではなく間接的だろう。</p>
<p>Google：<br />
ウェブマスターツールの意味は、いかにスケールを出した形でより多くの人に検索に関する有益な情報やサービスを提供できるかと言うことだ。Googleが持っている検索データは莫大だ。Googleトレンドなどその解析データにアクセスできる機会を無償で提供している。</p>
<p>Q：<br />
ソーシャルメディアの普及でサーチに対する重要性が減っていないか？</p>
<p>iProspect：<br />
サーチは企業の全てのPRキャンペーンの中で、常に活用されるようになってきた。減っていると言うことは無い。</p>
<p>Yahoo!：<br />
ソーシャルメディアの活用にしても最初にサーチマーケッターが多く取り組んできた。サーチとソーシャルメディアはより融合された形で発展していくだろう。</p>
<p>Google：<br />
メディアは特定の話題に集中しがちだからその認識が起こることも仕方ない。大企業の多くはテレビCMでただ叫んでいるだけだ。もっと対話をする必要がある。テレビCMが悪いと言うわけではないが戦略が無いCMが多すぎる。</p>
<p>Q：<br />
対話が重要なのは理解できるが、マスマーケットへのメッセージングから個人へのメッセージングに変わってきたが、この変化への対応は難しくないのか？</p>
<p>Google：<br />
広告は人の行動に何らかの影響を与えることが基本。叫ぶだけのテレビCMは意味が無くなる。サーチの影響力は大きい。Googleが</p>
<p>Yahoo!：<br />
ソーシャルメディアは、個人へのメッセージングに最も適したツールだろう。</p>
<p>iProspect：<br />
企業のどの部門がソーシャルメディアに参加すべきなのか、と言う議論が常にクライアントとある。またソーシャルメディアのユーザー自身にブランドについて語ってもらえる状態に持っていくことが重要。</p>
<p>Q：<br />
現状のソーシャルメディアでは、ユーザーのプライバシーを無視したり、スパムだらけのメッセージなど、かなりグレーなマーケティングを行っている企業も多いが、どうなっていくのか？政府の介入は必要か？</p>
<p>Google：<br />
スパムはいつの時代も存在する。良いことを行う方がメリットがあると思えるインセンティブを与えていくことで解決していきたい。</p>
<p>iProspect：<br />
以前は、企業自身がその業界で啓蒙活動をしていく必要もあったが、今はユーザー自身がスパムに対して意見・反論を自ら情報発信する・できるようになっており心強い。</p>
<p>Yahoo!：<br />
政府がレギュレーションを作ることには恐怖も感じる。インターネットやソーシャルメディアをまだまだ分かっていない人が多い。彼らへの啓蒙活動も重要。</p>
<p>Q：<br />
グローバルの状況についてはどう思うか？</p>
<p>Google：<br />
発展途上中に国に対しては、その文化や政府、進化の過程を考えながらアプローチする必要がある。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。すみません、余りにも話題が多岐に渡りフォーカスがないまま話が淡々と進んだのでイマイチ乗り切れず十分にフォローできませんでしたm(_ _)m そもそもQ&amp;Aはそのままメモると膨大な量になりますし話も混乱しているので整理し直す必要がありますね。次から意識してもう少し良い内容にしたいです。ま、今回に関しては印象に残る内容も無かったですが。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SMX West 2010 : サイトの表示速度で検索順位が決まる？！Googleが語るその真実</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 02:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ二日目最後のセッションは原題「The Need For Speed: Google Says It Matters」。最近話題の「サイトの表示速度がGoogleのSEOに影響するらしい」と言う話。ちなみに「The &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e9%80%9f%e5%ba%a6%e3%81%a7%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e9%a0%86%e4%bd%8d%e3%81%8c%e6%b1%ba%e3%81%be%e3%82%8b%ef%bc%9f%ef%bc%81google">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ二日目最後のセッションは原題「The Need For Speed: Google Says It Matters」。最近話題の「サイトの表示速度がGoogleのSEOに影響するらしい」と言う話。ちなみに「The Need For Speed」ってアメリカで人気の車のゲームの名前からつけてますね。</p>
<p><span id="more-238"></span></p>
<p>モデレーターはSearch Engine Landのバネッサ・フォックス。スピーカーはBLVD Statusのパトリック・ベネット、またもGoogleのマイリー・オーエ、Tradebitのラルフ・シュウーベル、Search Discoveryのブライアン・ウセリー。</p>
<p>まずはGoogleのマイリー・オーエから。<br />
サイトの表示速度は確かに検索順位にも影響すると。</p>
<p>■サイトの表示速度が何故重要か？</p>
<p>・コンバージョン率が変わる。サイトの表示速度が速くなっただけで16.07%もコンバージョン率が上がった事例がある。</p>
<p>・表示速度が速ければ速い程、ユーザーの満足度が上がる。</p>
<p>・Googleの表示速度が0.5秒遅くなるだけで、ユーザーの検索ボリュームは大幅に下がった。</p>
<p>■お金をかけない高速化の方法</p>
<p>・80%-90%の高速化はフロントエンドの対応で可能、お金をかける必要は無い。</p>
<p>■ウェブマスターツールのサイトパフォーマンス機能</p>
<p>・自分のサイトの表示速度をトラッキングできる。</p>
<p>・他のサイトとの比較もできる。</p>
<p>・Firefoxのページスピードプラグインも提供している。</p>
<p>■表示速度と検索順位の関係は？</p>
<p>・2010年3月5日現在、実はまだ表示速度と検索順位の関係は無い。</p>
<p>・もし関係するようになったら、オフィシャルに告知する。</p>
<p>。。。え、まだだったんだ。。。</p>
<p>■他のティップス</p>
<p>・Yahoo!のYSlowもGoogleのウェブマスターツールにない機能があって使える</p>
<p>・Webpagetest.orgも便利</p>
<p>■パフォーマンスとSEO</p>
<p>・表示速度改善は確実にコンバージョンを上げる</p>
<p>・Googleのインデックス数も上げる</p>
<p>。。。なるほど、順位に影響はまだ無いかもしれませんが、インデックス数には影響が出る可能性があると。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>次にBLVD Statusのパトリック・ベネット。表示速度のモニタリングの話。</p>
<p>Googleのアドバイスは常に一緒。「検索エンジンのためにではなく、ユーザーのためにウェブコンテンツを作ろう」。</p>
<p>サイトのパフォーマンスをモニタリングするツールは高額のソフトウェアから低価格のサービスまで色々ある。</p>
<p>ツールはともかく何らかのKPIを設定してモニタリングすべき。要素としては訪問者数、ページビュー、滞在時間、平均ページ閲覧数、離脱率、直帰率など色々ある。売上やコンバージョンも重要。</p>
<p>YSlowはとても使えるツール。表示速度改善の差異には絶対に使うべき。</p>
<p>自分のサイトが遅いと感じたら、どこから始めるべきか？サイト自身の改善もあるがサーバー会社を見直すことも重要。ホスティング費が数万円増えたとしても、コンバージョン率が上がって売上が上がるなどそれ以上のリターンがある場合が多い。</p>
<p>サーバーを変える以外にも：</p>
<p>・サーバーサイドでキャッシングさせる<br />
・httpのリクエスト数を減らす、JavascriptとCSSファイルを少なくする<br />
・Gzipで圧縮する<br />
・JavascriptとCSSを外部ファイル化する<br />
・画像を圧縮する<br />
・CSSスプライトを使って複数の画像を1つの画像ファイルにして利用する（amazonがやっている）</p>
<p>など可能なことは色々ある。</p>
<p>サイトの速度改善に終わりは無い。指標を決めてモニタリングしつつ、少しずつできることをやっていくことが重要。</p>
<p>。。。確かにちょっとしたできることって沢山あるのに結局何もやっていないサイトって多いですよね。。。自らも反省。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>続いてTradebitのラルフ・シュウーベル。ドイツからわざわざ来たそうです。1日500万以上のリクエストがあるデジタルダウンロードのECサイトを運営しているそうです。</p>
<p>ECサイトはまずSEO、次に速度改善が重要。</p>
<p>2009年に速度改善を徹底的に行ったら、他には何もしなかったがコンバージョンが大幅に上がった。改善には3つの方法がある：</p>
<p>1. 最適化<br />
2. 削除<br />
3. キャッシュ</p>
<p>。。。ここからかなり技術的な話で付いていけず割愛させていただきます m(_ _)m</p>
<p>&#8212;</p>
<p>そして最後にSearch Discoveryのブライアン・ウセリー。名前の通り、SEM会社です。SEOディレクターさんだそうです。</p>
<p>とにかくスピードは重要。現在、ユーザーは2秒以内でウェブページが表示されることを理想と考えている。</p>
<p>。。。この後、テクニカルな説明が色々あったのですが、パワポの資料に大量に記載された情報をはしょって説明していたので書き切れず。後で資料が手に入ったら改めて書くかもしれません（役立ちそうなら）。最後に本人も「速すぎたかな？」とコメント。サイトが速いのは良いのですが、プレゼンが速すぎるのはどうかと。。。（←良いこと言ったつもり）</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。後半、適当に流してすみません。さてここからはQ&#038;A。</p>
<p>Q:<br />
他社のAPIを使うと表示速度が遅くなることがどうしてもあるがどこまで影響するか？</p>
<p>A:<br />
（ブライアン）サーバーサイドで読みこともページ全体のスピードが遅くなる。AJAXを使って読み込んだ方がページ全体の表示層度に影響が無い。</p>
<p>（Google）ユーザーのことを考えた場合、重要なのはページ全体のレンダリングスピードだ。部分的なコンテンツは、特に表示速度が遅れる可能性があるものは、まず全体を表示させた上で後から表示した方が良いだろう。</p>
<p>（Google）Google自身も例えばユニバーサル検索の場合、大量の情報を色々なソースから表示させる。また関連性をどこまで考慮に入れるかで計算速度も変わってくる。全体の中でお互いのトレードオフを考えながらバランスを取っている。</p>
<p>Q:<br />
Googleはどうやってサイトのスピードを測定しているのか？</p>
<p>A:<br />
（Google）かなりの部分をツールバーで計測したデータに頼っている。</p>
<p>Q:<br />
ウェブマスターツールとツールバー、YSlowで計測スピードが違うと思うが、何かスタンダードになるような指標は無いのか？</p>
<p>A:<br />
（モデレーター）計測方法やツールによってある程度の差は出てくる。重要なのは同じツールで計測すると言うことだろう。</p>
<p>Q:<br />
Adwordsはランディングページの表示速度を考慮に入れているのか？</p>
<p>A:<br />
（Google）クオリティスコアの要素に入っている。遅くとも4秒以内にページは表示されるべき。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。以上です。とにかく「Googleの検索順位にサイトの表示速度は一切影響を与えない」と言うGoogle自身のコメントが衝撃でした。最も、そのうち考慮されそうな言い方でしたけど。今、影響が無いからと言ってコンバージョン率の話とかを聞いていると改善できることは改善すべき課題であることには変わりは無いのですけどね。</p>
<p>後は今後、表示速度が検索順位にも影響を与えるようになれば、表示速度改善サービスの需要はもっと高まるかも知れませんね。この種のサービスは昔からありましたが、単独サービスとしてじゃ爆発的に普及しているわけではないと思いますが、いよいよ日の目を見るのでしょうか？！SEO～コンバージョン率増加の文脈で提案した方が企業も受け入れやすそうですし。サイトパフォーマンス最適化、Site Performance OptimizationでSPO。Page Speed OptimizationでPSO。ありえるかも。</p>
<p>最後は雑談になってしまいましたが二日目も無事に終了しました。今日は最初のTwitterを除けばひたすらSEOの話題でした。ある程度知っている話が多かったのですが、改めて聞き直すと参考になる点も多いですね。今日はプレゼン＋Q&#038;Aと言う形式でしたが明日は、Q&#038;A中心のセッションが続きますので、何かハプニング的に面白い発言があることを期待したいですね。</p>
<p>ではまた明日よろしくお願いします！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SMX West 2010 : ドメイン＆URLのSEOテクニック、ついにAJAXもSEOできる！</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%ef%bc%86url%e3%81%aeseo%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e3%80%81%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%abajax%e3%82%82seo%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 22:54:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>

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		<description><![CDATA[二日目午後のセッションは何だか長い名前の原題「Dealing With Domain Names, URLs, Parameters &#38; All That Jazz ? Technical SEO Tactics &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%ef%bc%86url%e3%81%aeseo%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e3%80%81%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%abajax%e3%82%82seo%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>二日目午後のセッションは何だか長い名前の原題「Dealing With Domain Names, URLs, Parameters &amp; All That Jazz ? Technical SEO Tactics」。何となく知っているけど正確な答えは確信が持てなさそうなSEOの技術的な内容が中心です。実用的なアドバイスが聞ければ良いのですが。</p>
<p><span id="more-225"></span></p>
<p>モデレーターはSearch Engine Landのバネッサ・フォックス。スピーカーはAntezeta Web MarketingのCEO ショーン・カルロス、iCrossingのSEOディレクター、リチャード・チャベス、ItsTheROIの創立者ヨナ・ステイン、そしてGoogleからシニエ・エンジニアであるマイリー・オーエ。先日のSES Londonにも出ていた人ですね。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>まずはGoogleのマイリー・オーエから。</p>
<p>■Googleがどのようにドメインを処理するか？</p>
<p>・ドメインが国名の場合（co.jp）は自動的にその国のサイトと判断する</p>
<p>・comやnetの場合はコンテンツの言語を見て判断する</p>
<p>・ウェブマスターツールで設定もできる、効果が出るには1週間程度かかる</p>
<p>・サーバーの所在地も考慮に入れる場合がある</p>
<p>・他の要素も考慮に入れるケースがたまにある</p>
<p>■URLの構造について</p>
<p>サブドメインとサブディレクトリ</p>
<p>。。。プラス・マイナスはあるが、細かいので後でブログに上げるそうです。どっちかと言うと一番Googleから直接聞きたい話でもあるのですが 汗</p>
<p>■同一コンテンツのページ遷移について</p>
<p>・複数ページのオプション以外に、全コンテンツを1ページで表示するオプションを用意している場合は ref=&#8221;canonical&#8221; をつける、これによりそのページだけが検索結果に表示される</p>
<p>・ただし1ページに全コンテンツを表示させる場合に量が多い場合は、ロード時間も考慮すべき、長すぎると良くない</p>
<p>■URLのエンコーディング</p>
<p>product.php?item=nexus-one&amp;trackingid=1234</p>
<p>product.php?item=nexus-one&amp;trackingid=5678</p>
<p>上記2つの動的URLはクローラーが重複ページと判断する可能性がある</p>
<p>/nexus-one/1234.html</p>
<p>/nexus-one/3456.html</p>
<p>上記2つの静的URLは別のURLとして認識されやすい</p>
<p>複雑なURLであっても、URLのパラメーターを設定するツールがウェブマスターツールに用意されているので上手く活用すれば正確にクローリングされる、既に6万以上のサイトが活用している</p>
<p>複数のパラメータが入った動的URL構造のサイトの事例：</p>
<p>Googleが認識したURL → 1,587,811 URL<br />
実際にクロールしたのは885,482 URL<br />
つまりクロール率は55.77%だった。</p>
<p>↓</p>
<p>ウェブマスターツールで設定</p>
<p>↓</p>
<p>Googleが認識したURL → 887,203 URL<br />
実際にクロールしたURL → 70万以上（正確な数字をメモミス）<br />
クロール率は90%以上に上がった。</p>
<p>↓</p>
<p>クロールしたURL数自体は減っているが、クローリング率が上がり、さらに検索結果には後者の方がより多くのURLが出てきた。Googleが正しくサイト内の個別ページを認識したため。</p>
<p>。。。基本の話でした。最後の部分は実際の検索経由の順位やトラフィックの影響をもう少し詳しく聞きたかったですね。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>次はiCrossingのリチャード・チャベス。アメリカとヨーロッパに12のオフィス、550人もいるエージェンシーなんですね。ロードバランサーを使った際のSEOの話。</p>
<p>ロードバランサーでホスティングする場合の注意点。</p>
<p>ロードバランサーは使ったケースでURL、サブドメインがサーバー別に違う名前になっているケースがある。例えば www1、www2、www3 など。</p>
<p>コンテンツはどれも同じなので、検索エンジンはどのURLが正しいのか混乱し、インデックスに支障が出るケースがある。</p>
<p>実際の事例で3つの別サブドメインがあったケースでクローリング率は</p>
<p>Google 40%<br />
Bing 72%<br />
Yahoo! 12%</p>
<p>と極めて低かった。SEO的には非常に問題となる。</p>
<p>【結論から言うと、必ずURLは統一すべき】</p>
<p>技術的には、</p>
<p>・URLリライト<br />
・301転送<br />
・TCPラウンドロビン</p>
<p>等がある。設定によっては技術的に難しいケースもあるが、逆にロードバランサーを使う時は、複数のサーバーでもURL（サブドメイン）が変わらないシステムを作るべき。</p>
<p>大型CMSであれば、マイクロソフトのCMSやインターウォーブンは最初から対応している。</p>
<p>どうしても対応ができない場合は、rel=&#8221;canonnical&#8221; タグを使ってどのURLが正しいか明確に記述するか（導入は簡単だが、確実に検索エンジンが言う事を聞くとは限らない）、ウェブマスターツールで設定する方法もある。Yahoo!やBingも同様の設定ができる。設定が多少面倒だが、正しく設定すれば効果はある。実際に試したケースでも一定の効果があった。</p>
<p>。。。ひたすらロードバランサー使用時の話でした。確かに以前はこういうサイトってありましたけど、、、今もまだあるのかな？</p>
<p>&#8212;</p>
<p>次にAntezeta Web Marketingのショーン・カルロス。多言語サイトのドメインとURL対応の話。</p>
<p>多言語・多国籍サイトを構築するサイトの注意点は2つ。</p>
<p>1. 言語<br />
2. 地理</p>
<p>言語・国別にサイトを用意する場合は、</p>
<p>1. ドメイン自体<br />
2. サブドメイン<br />
3. サブディレクトリ<br />
4. パラメーター（例：index.php?lang=en / lang=jp など）</p>
<p>レベルで対応できる。4番目のパラメーターを使う手法はインデックスされなケースもあるのでおススメできない。</p>
<p>検索エンジンはウェブページのドメインやコンテンツから、それがどの国、言語に向けて提供されているコンテンツかを自動で判断する。</p>
<p>その観点から考えると国毎に国別ドメインを利用することが確実。</p>
<p>ちなみに、リンクがどの国・言語のサイトから張られているか、と言うことも1つの基準として使われていると考える。例えば同じ英語圏のコンテンツでどこの国向けのコンテンツか判断する際に指標になるのでは。</p>
<p>ユーザー視点から言っても、マイクロソフトの調査データにもあるが、ユーザーはURLを検索結果でクリックするかどうかの判断基準にしていると言われる。</p>
<p>1. 国別ドメイン</p>
<p>プラス：<br />
・サイト毎に独自のコンテンツを自由に作れる<br />
・ユーザーにも特定の言語、国をターゲットにしていることを明確にできる<br />
・効果測定を個別にできる</p>
<p>マイナス：<br />
・言葉が同じ国なのに個別にドメインを用意すると重複コンテンツの可能性が出てくる</p>
<p>2. サブドメイン</p>
<p>プラス：<br />
・サブドメイン単位で自由にサイトを作れる、サーバーも個別に設定できる<br />
・効果測定も個別にできる</p>
<p>マイナス：<br />
・サブドメインを言語、国別以外の目的で設定したい際、サブドメインのルールが複雑になる</p>
<p>3. サブディレクトリ</p>
<p>プラス：<br />
・全てのリンクが同じドメインに集中し、サイトの評価が上がりやすい</p>
<p>マイナス：<br />
・地域ターゲティングが難しい</p>
<p>。。。改めて整理してくれました。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>最後にItsTheROIのヨナ・ステイン。ページネーションの話。</p>
<p>ページランクが重要で無くなったとは言え、指標にはなる。</p>
<p>同じコンテンツを複数のページで展開した時、ページランクを分散させることになる。</p>
<p>ページネーションが必要なケースは、例えばディレクトリやリンク集のカテゴリページなど大量の情報を一覧で表示するケース。例えば「カリフォルニア州サンフランシスコの大学一覧」のページは全体で何百ページにもなりうる。</p>
<p>このようなケースでは最初のページの方がページランクが高く、後のページに行くに従いページランクが低くなり、また途中からインデックスされないページも出てくる。特定のサイトで細かく実験したことがあるが、ページランクが最初のページ～後のページに行くに従い順番に低くなるわけではない。論理的に説明できないことも多い。</p>
<p>最後に細かなティップスを：</p>
<p>・ページネション内のページであってもページ毎に個別のTITLEを指定しよう<br />
・パラメーターを使うことは止めて、静的URLにしよう<br />
・1ページ内のリンクは減らした方が個々のリンクの評価は高まる<br />
・ピラミッド構造のサイト構造が効果的<br />
・2-3クリックで最下層のページまで進めるリンクが理想</p>
<p>。。。最後のティップスは基本ですが、途中実際は色々なデータを見せながらいかにサイト内のページ毎のページランクがルールで説明できないか、と言うことを話していたのですが、役に立ったのかどうか分からない話でしたね。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/ajax.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-245" title="ajax" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/ajax-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></a></p>
<p>次にQ&amp;A。</p>
<p>Q:<br />
AJAXを使う際に気をつけるべきことは？</p>
<p>A;<br />
（Google）Googleでは、最近、AJAXを使っているサイトでもクローリングが正確にできるソリューションを提示した。サイトに詳細を掲載しているのでAJAXを使う際は制作会社にそのルールを参考にするように伝えてほしい。</p>
<p>。。。あ、これは知りませんでした。<a href="http://code.google.com/intl/ja-JP/web/ajaxcrawling/docs/getting-started.html" target="_blank">URLはこちら</a>。日本語ページを早く公開してほしいですね。まだ出たばかりの情報かな？</p>
<p>Q:<br />
canonicalタグを使う時の注意点は？</p>
<p>A:<br />
コンテンツ自体がマッチングしていることが重要。仮にドメインが違っていても使える。URLが動的でも静的でも関係ない。コンテンツがマッチングしていれば問題無い。</p>
<p>Q:<br />
コンテンツをパートナーサイトに提供する際は、canonicalタグを使うべきか？使わない方がページランクが引き継がれそうな気がするが。</p>
<p>A:<br />
（Google）canonicalタグを使う方が良いとは思う。SEO上、どちらが効果的かと言うことに関しては何とも言えない。</p>
<p>。。。ここで各社が色々意見を言いだしたのですが結局結論が分かりませんでした。ちょっと気になる話題ですね。</p>
<p>Q:<br />
外部サイトにリンクを張るとページランクを外部流出すると言う話があるがどうなのか？</p>
<p>A:<br />
（ItsTheROI）人によって意見が色々あるが、質の高いサイトへ外部リンクを張ることは、サイトの評価を上げる要素にも成りうる。</p>
<p>（Google）問題ない。内部リンクでリンクの張り方でページランクを調整することはあると思うが、外部リンクは余り関係ないと思っていい。そもそも外部リンクでインターネットは成り立っているし、SEOを気にして外部リンクをしないと言うのはおかしな話。ユーザーにとっても良くない。</p>
<p>。。。以上です。大半は知っている話ではありましたが、GoogleのAJAX対応は実際にどこまで普及して効果があるんでしょうね。FLASHのSEO対応は昔から言われており途中でGoogleも多少対応する努力もしてきたりもしましたが、結局未だに対応できてませんよね。AJAXはFLASHよりはやりやすいですかね。今後、ちょっと注目ですね。他の話は基本の再確認と言う感じでした。</p>
<p>。。。ってセッション終了後に検索してみたら去年の10月にAJAX対応していたとは、、、勉強不足ですね 汗。当時はプレゼン資料しか無かったみたいですけど、上記のドキュメントっていつ公開されたのかな？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SMX West 2010 : Googleリサーチの秘密を探る</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 18:11:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、SMXも二日目となりました。昨日はリアルタイム検索、ソーシャル検索とトレンドを追う話が中心でしたが、今日は実用的なセッションが中心。最初のキーノートは原題「An Insider’s Look At Google R &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-google%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e7%a7%98%e5%af%86%e3%82%92%e6%8e%a2%e3%82%8b">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、SMXも二日目となりました。昨日はリアルタイム検索、ソーシャル検索とトレンドを追う話が中心でしたが、今日は実用的なセッションが中心。最初のキーノートは原題「An Insider’s Look At Google Research」。Search Engine Landのダニー・サリバンとクリス・シャーマンが、Googleのリサーチディレクター、ピーター・ノーヴィグとGoogleリサーチについて質問しまくる、と言う内容です。</p>
<p><span id="more-215"></span></p>
<p>このピーター・ノーヴィグ氏、見た目が白髪でアロハシャツ、還暦を過ぎたようなオジサンでGoogleの人っぽくないのですが、経歴を聞くと相当な天才みたいですね（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B0" target="_blank">Wikipedia</a>）。</p>
<p>15分で語るGoogleリサーチの21プロジェクト。</p>
<p>1.<br />
特定の人を探すサービス。災害の時に人を探すのに役立つ。</p>
<p>2.<br />
電力が毎日どれ位消費されているか調べるデバイス。</p>
<p>3.<br />
地球の森林の崩壊度を一目でわかるウェブサービス。</p>
<p>4.<br />
独自開発した三輪車とスノーモビル。</p>
<p>5.<br />
ストリートビューのユーザー写真。</p>
<p>6.<br />
画像の内容を認識して同じ種類の画像を表示。</p>
<p>7.<br />
画像を検索する際に使われた検索キーワードを集約して画像のアノテーションを行う。</p>
<p>8.<br />
読みにくいCaptchaの代わりに、画像を回転させて表示し、ユーザー認識させる仕組み。</p>
<p>9.<br />
Goggles。携帯電話で写真を撮るとその内容を自動認識して詳細情報を説明する仕組み。</p>
<p>10.<br />
写真の一部だけを自動的にリサイズ（例えば写真の中の特定の人だけ）</p>
<p>11.<br />
クラスターデータのシェアリング。テクニカルな内容。</p>
<p>12.<br />
アンドロイドのアプリを小学生でも簡単に作れるウェブサービス。</p>
<p>13.<br />
音声認識アプリ。</p>
<p>14.<br />
棒読みじゃない音声読み上げ機能。</p>
<p>15.<br />
電話の音声を自動翻訳。開発中。</p>
<p>16.<br />
イディッシュ語の翻訳。翻訳が難しい言語の翻訳。</p>
<p>17.<br />
音認識。開発中。例えばYouTubeで鶏の声がする映像だけを表示。</p>
<p>18.<br />
<a href="http://www.google.com/squared" target="_blank">Google Squared</a>。</p>
<p>19.<br />
言葉のクラスタリング。</p>
<p>20.<br />
言語から特性の抽出。</p>
<p>21.<br />
ウェブページのブラウザー別の表示サイズチェックツール。</p>
<p>最後にある哲学者の言葉を紹介して終了。</p>
<p>&#8220;You can observe a lot just by watching.&#8221;<br />
（見るだけで多くのものを観察できる）</p>
<p>Googleリサーチでは多くの情報を見ることで、多くの情報を得ようと日々努力している。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。とりあえずGoogleが研究開発している色々なサービスを一気に紹介。良く分からないものもあるのですが、こうやってみると、ホントに様々な分野の研究に取り組んでいるんですね。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/googleresearch.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-241" title="googleresearch" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/googleresearch-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></a></p>
<p>次にモデレーターとの会話。</p>
<p>シャーマン：<br />
見せてもらったものの中には商品として完成しているものもあれば、実験的なものもある。その辺の区別はどうつけているのか？</p>
<p>Googleリサーチ：<br />
色々なやり方があるが、最終的にはどれもサービスとしてリリースすることを念頭においている。</p>
<p>サリバン：<br />
20%ルールはどれ位機能しているのか？</p>
<p>Googleリサーチ：<br />
人によって意見は違う。Gmailは20%ルールで良いサービスに仕上がった成功例だろう。ただ担当者に聞くと別に20%ルールを意識していたわけではない、と言っていた。翻訳や音声認識も2002年頃から取り組んでいた新しい分野だったが、厳格に20%ルールの中で仕事をしているわけでもなかった。</p>
<p>シャーマン：<br />
経営サイドからはGoogleリサーチの仕事に関してどれ位口出しされるのか？</p>
<p>Googleリサーチ：<br />
経営サイドからは、中長期的な視点で考えると同時に直近の進歩状況も常に確認されている。</p>
<p>シャーマン：<br />
リサーチの拠点は世界中にあるようだが、どう連携しているのか？</p>
<p>Googleリサーチ：<br />
各地域の拠点はそれぞれの市場に特化した翻訳やローカリゼーションをしてることもあれば、新規サービスを共同開発していることもある。</p>
<p>サリバン：<br />
検索に関して言うと、これまでに色々なトレンドがあったが、今何かトレンドはあるのか？</p>
<p>Googleリサーチ：<br />
何とも言えないが、モバイル分野にもっと力を入れていくのは間違いないだろう。ちなみに多くの人が未だにページランクに幻想を抱いているようだが、あくまで全体の一部に過ぎない。</p>
<p>シャーマン：<br />
リアルタイム検索とウェブ検索の融合は非常に難しい分野と思うが、どう思うか？特にリアルタイム検索でどの情報を重要と判断する技術は難しいのでは？</p>
<p>Googleリサーチ：<br />
リアルタイム検索は確かに難しい。ただ日々進化している。例えば少し前までは1時間置きに情報更新していた。ただラリー・ペイジは「1時間と言う概念は止めてくれ。360秒と言う概念に変えてくれ。そしてもっと短くしてくれ。」と言ってきた。我々は常にチャレンジしている。</p>
<p>シャーマン：<br />
カフェインについてはどうなのか？本格稼働すると言われつつも、結局まだのようだが。</p>
<p>Googleリサーチ：<br />
特定のデータセンターでは既にフル稼働している。これから徐々に普及させていく。</p>
<p>サリバン：<br />
検索の順位を決める要素で、リンク以外に何か興味深い要素はないのか？</p>
<p>Googleリサーチ：<br />
例えば書籍をスキャンしてデジタル化する際、書籍の文章コンテンツにリンクは無いが、他の書籍について触れたり、引用したりしていることもある。それを評価して書籍の評価に使うようなアルゴリズムは考えている。</p>
<p>サリバン：<br />
現状、情報の分析はまだまだ文章ベースと思うが、いずれメディア問わずコンセプトベースで情報を整理するような状態になるのか？</p>
<p>Googleリサーチ：<br />
そのレベルまでもっていきたいと思っている。</p>
<p>シャーマン：<br />
個人として人工知能の研究をしていたようだが音声認識や翻訳の技術は昔からあると思うが、画像や映像認識の技術はどうなのか？</p>
<p>Googleリサーチ：<br />
音声や翻訳技術は20年前と比較して革新的な進化があったわけではないが、少しずつ進化している。画像や映像、特に映像に関する認識技術は情報量が多く、非常に難しい分野だ。しかし少しずつ進化していくはずだ。</p>
<p>サリバン：<br />
電子メールで未だに大量にスパムメールが届くがもっと高機能のフィルタリングができないのか？</p>
<p>Googleリサーチ：<br />
日々チャレンジはしている。例えばメールマガジンであれば、より多くの人が読んだメールだけを読めるようなフィルタリングはあるだろう。ただ電子メールが今後も主要なコミュニケーションツールとして永続的に続いていくのかどうかは分からない。我々も例えばGoogle Waveのような新しいツールを提供しながら実験している。</p>
<p>シャーマン：<br />
Google Waveは余り流行っていないようだが？</p>
<p>Googleリサーチ：<br />
現状、色々なサービスを提供し過ぎていると言うのはあるかもしれない。</p>
<p>サリバン：<br />
映像の分野では誰が勝っていると思うか？</p>
<p>Googleリサーチ：<br />
映像検索の分野ではGoogleはリードしていると思っている。</p>
<p>シャーマン：<br />
大学から新入社員で入社した人をどうやってトレーニングするのか？</p>
<p>Googleリサーチ：<br />
専用のトレーニングプログラムがある。そこで経験を得てもらいつつ、実際の仕事に入る準備をしてもらう。</p>
<p>シャーマン：<br />
例えばマイクロソフトは社員があるプロジェクトから全く違うプロジェクトに移動することを意図的にしていることで有名だが、Googleはどうなのか。</p>
<p>Googleリサーチ：<br />
我々も同じことをやっている。例えばあるプロジェクトに三カ月や半年参加した後、他のプロジェクトに移ることは良くある。逆に一年同じプロジェクトにいることは長すぎるかもしれない位だ。全く別の分野のプロジェクトであっても基本的な会社の仕組みは同じなので、移動しやすい環境だろう。</p>
<p>サリバン：<br />
画像や映像の認識技術が進むと検索の仕組みは根本的に変化すると思うか？</p>
<p>Googleリサーチ：<br />
検索結果がテキスト情報の順位別一覧よりは、新聞の見出しのようになるかもしれないね。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。以上でした。最初にGoogleリサーチがやっている色々な研究を紹介した後は、制限時間ぎりぎりまでひたすらQ&amp;Aと言う内容でした。</p>
<p>何を学んだ、と言う訳ではないのですが、こういう話を聞くとGoogleって、最先端の企業なんだよな、、、と思わざるえないですね。実際は日本の企業にしてもマイクロソフトにしても最先端の研究はやっているんでしょうけど、出てくる人がアロハだったり、話の内容もプロジェクトの移動が短期間で簡単にできるだったり、20%ルールだったり、Googleで働きたくなる理系の学生が増えそうな内容なのは間違いないですね。実際そうなんでしょうけど、ブランディングも意識しているわけではないのでしょうが、自然とできていて流石でした。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SMX West 2010 : ソーシャル検索の現在</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 01:34:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャル検索]]></category>
		<category><![CDATA[リアルタイム検索]]></category>

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		<description><![CDATA[モデレーターはダニー・サリバン。スピーカーはGoogleから1人と検索マーケティングの会社から2人。SMXのセッションは1つの時間帯で4つあるのですが、気になったのを選んでいたら全てダニー・サリバンになってしまいました。 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%9c%a8">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>モデレーターはダニー・サリバン。スピーカーはGoogleから1人と検索マーケティングの会社から2人。SMXのセッションは1つの時間帯で4つあるのですが、気になったのを選んでいたら全てダニー・サリバンになってしまいました。</p>
<p><span id="more-210"></span></p>
<p>彼が元々SEOよりの人＆僕もSEO中心にセッションを選んでいることもありますし、僕が今後のトレンドを追う目的でGoogleやマイクロソフト、Yahoo!などメジャー所が参加しているセッションを選んでいる＆メジャー検索エンジンの人が出るセッションには大御所のダニー・サリバンが自らモデレートする、と言うのもあるのでしょうか。初日最後のセッションは、原題「The Current State of Social Search」。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>まずはいきなりGoogleの登場。ウェブ検索製品管理ディレクターのヨハンナ・ライト。</p>
<p>ソーシャル検索について。</p>
<p>ユーザーのソーシャル・サークル（ユーザーが参加しているソーシャルコミュニティの総称）に含まれる関連性の高い情報を検索結果に表示する。結果、ユーザーにより快適な検索体験を提供する。</p>
<p>ソーシャル検索であってもウェブ検索であっても、検索は関連性（relevancy）が全て。</p>
<p>Googleプロフィールの情報を検索結果に融合することで、より最適な検索結果を提供する。ソーシャル・サークルに含まれる友達が発信していた情報に触れる機会。意外とその友達が自分が知りたい情報を発信していたことに気づいていないことが多々ある。そういった予想外の、でも便利で有益な情報に出会う機会を提供する。</p>
<p>情報は文字情報だけではなく写真や画像も含まれる。友達が旅行に言って取った思いがけない写真に出会うことも可能。</p>
<p>ソーシャル検索の基本は、Googleコンタクトの各種情報とGoogleプロフィール、またそれらをソーシャルグラフAPIで拡張した情報。またあくまでパブリックな情報しか対象にしない。</p>
<p>ソーシャル検索のSEOに関して言えば、下記：</p>
<p>・基本的には「良いサイトを作る」ことが全て<br />
・ウェブマスターガイドラインに従う<br />
・ソーシャルグラフAPIを使うことも検討<br />
・ウェブマスターツールでインデックスされているか確認する</p>
<p>ソーシャル検索は、個人によって重みが変わる部分が多く、SEOに直接かかわることは少ない。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>次にスピーカーはRange Online Mediaのケリー・ディーン。</p>
<p>ソーシャルサーチは検索結果のパーソナライゼーションでもある。</p>
<p>ソーシャルサーチSEOを始めるには、まずGoogleプロフィールに登録すること。次にGoogle Buzzにも参加する。その上でソーシャル検索をすると検索結果が自分の関連している人の情報が表示されてくることに気づく。</p>
<p>ソーシャル検索は大量のトラフィックをもたらすものではないが、確実にやっておきたい作業の1つ。</p>
<p>ネットとプラットフォームの進化でトラフィックを得る機会は増えている。</p>
<p>・ユニバーサル検索<br />
・リアルタイム検索<br />
・ソーシャルメディア<br />
・モバイルウェブ</p>
<p>Googleプロフィール以外にもネット上には様々なプロフィールサービスやソーシャルメディアが存在する。Facebook、Twitter、Yahoo!プロフィール、Flickr、、、可能な限り登録すべき。</p>
<p>リアルタイム検索、ソーシャル検索のアルゴリズムは基本的には既存のウェブ検索と変わらない。基本は：</p>
<p>オーソリティ度 + 信頼性 + 関連性</p>
<p>であることに変わりは無い。</p>
<p>。。。超早口で次から次にネタを披露したのでフォロー仕切れませんでした。。。ただ特別なことは無かったかと。ソーシャルメディアマーケティングの基本を10分で一気に話すような内容でした。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>最後にDefine Search Strategiesのアダム・シャーク。</p>
<p>Googleプロフィールは現状、個人には良いかもしれないが、企業やブランドにとって使いやすいとは言い難い。個人と企業、ブランドは分けて考える必要があるのでは、と思う。</p>
<p>。。。プレゼン資料も無くかなり雑談的に色々なネタを話したのと、ネタが次から次に飛ぶ人で内容がまとまっていませんでした。途中でメモをギブアップ。しかも上記以外に特にコレ！と言う話は無かったです。元々、Yahoo!の人が参加する予定だったのが急遽キャンセルになってこの人になったようだったので準備不足だったのかな？</p>
<p>&#8212;</p>
<p>この後、Q&#038;A。</p>
<p>サリバン：<br />
Googleのソーシャル検索にはGmailで設定されている名前が出てくるか、現状ブランドが既に誰かが勝手にブランド名でGmailに登録していたりして、使えない場合が多い。しかも誰かが一回登録した後、今は使っていないアカウントでも現状のGoogleでは引き継げない仕組みになっている。ソーシャル検索でのブランドの露出方法に関しては、今後色々考えるべき要素が多いだろう。</p>
<p>元々Googleプロフィールは個人用に作られたサービスだとは思うが、ソーシャル検索に活用している以上、企業やブランドがどう活用できるかと言うことは考えていかないといけないだろう。</p>
<p>Google：<br />
ソーシャル検索は、まだまだ試行錯誤の途中。ブランドや企業のニーズも理解している。どのような形で個人を中心とするソーシャル検索にブランドや企業の情報を織り込んでいくかは今後の課題。</p>
<p>会場：<br />
ソーシャルブックマークやソーシャルニュースの評価やリンクはどの程度、現状、影響を与えているのか？</p>
<p>Google：<br />
Googleはできるだけ多くの情報を元により最適な検索結果を提供したいと思っている。もちろんサービス側が情報を提供してくれるか、と言う課題があるが。ただここでどれ位影響があるか、と言うことは具体的に言えない。</p>
<p>会場：<br />
Google Buzz経由のトラフィックは実際どれ位あるのか？</p>
<p>Google以外の2人：<br />
現状はほとんど無いのでは？</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。以上です。初日最後のセッションで睡魔と闘っていたこともあり、ちょっとメモのペースが大幅にダウンしてしまいました m(_ _)m ただ今日の前半のリアルタイム検索やソーシャル検索の話とかなりかぶっていた部分もあり、あえて出る必要も無かったのかな？と言う気もします。内容も正直言って中途半端な感じで今日一番イマイチなセッションでしたね。他のセッションに出れば良かったかもです。ま、初日最後で時差ボケの限界でしたから、良しとしますか。しかしGoogleもBuzzに関しては成功するかどうか全く未知数と言う感じでしたね。Q&#038;Aの途中でGoogleの人が会場にGoogleプロフィールを開設しているか尋ねた時も半分弱の挙手でしたし。ソーシャルに関してはGoogleは苦戦しているようですね。</p>
<p>と言うことで初日のセッションは全て終了です。今日はリアルタイム検索、ソーシャル検索、パーソナライズド検索、Twitter、Bingなどなど最新の話題が豊富でした。明日以降はもう少しSEOよりのセッションも増えてくるかと思いますので、実用的な情報も提供できればとは思います。しかし今思うと、今日の最初のキーノートのスティーブ・バルマーの声の大きさは断トツでしたね。やっぱり迫力あるなぁ。。。ただ何で出たのかな？と言う印象はありますが。やる気はある所を見せたかったのでしょうか。</p>
<p>そんな所でまた明日よろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SMX West 2010 : Googleのパーソナライズド検索革命</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 00:13:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[パーソナライズドサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[パーソナライゼーション]]></category>

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		<description><![CDATA[初日午後2つ目のセッションは「Google’s Personalized Search Revolution」。Googleがパーソナライズド検索について語ります。他にも気になるセッションはあったのですが、何年も前から言 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-google%e3%81%ae%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%bd%e3%83%8a%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%83%89%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e9%9d%a9%e5%91%bd">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初日午後2つ目のセッションは「Google’s Personalized Search Revolution」。Googleがパーソナライズド検索について語ります。他にも気になるセッションはあったのですが、何年も前から言われているパーソナライズド検索の最先端の話を聞きたくて参加してみました。</p>
<p><span id="more-207"></span></p>
<p>モデレーターは前回と同じダニー・サリバン。Googleからはパーソナライズドサーチ部門のエンジニア、ブライアン・ホーリングが参加。</p>
<p>まずはサリバンが一言。</p>
<p>「昨年末からパーソナライズド検索はまさに【革命的】に変わった。ログインしなくても勝手に検索結果がパーソナライズされるようになった。」</p>
<p>。。。いや、僕もこれ最初は驚いたんですけどね。。。先日もGoogleでSEOで検索してSEO Japanは2位だから喜んでたら、勝手パーソナライズドのせいと気付いてガックリ 汗</p>
<p>と言うことで、ブライアンのプレゼンテーション。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>Googleで「SMX」で検索した時に何を表示すべきか？</p>
<p>イギリスにはSMXと言うバイクのクラブがある。カリフォルニアのサンタマリア市にはSMXと言う空港がある。ホンダのミニバンでS-MXと言うのもある。映画のスクリーン技術にSMXもある。人によってそれぞれ求めている結果が違う。</p>
<p>多くの検索キーワードはその意図がキーワードだけでは不明。</p>
<p>パーソナライゼーションは検索結果に存在する</p>
<p>・地理<br />
・趣味嗜好<br />
・パターン<br />
・ソーシャル</p>
<p>等の差異を改善する。</p>
<p>パーソナライゼーションは、</p>
<p>・透明・意識せず機能する<br />
・コントロールできる</p>
<p>ことが理想。</p>
<p>例えばGoogleでは国レベルのパーソナライゼーションがある。同じ英語圏だが例えば「tax」（税金）で検索した時にアメリカとイギリスでは提供する結果が違うべき。</p>
<p>地理で言えば都市レベルでも調整できる。「bus schedule」（バスのスケジュール）で検索された時、それぞれの都市のスケジュールを最初に表示する。しかし余りに地域にこだわると一般的な検索ニーズにこたえられないので大手のバス会社の結果も含めたりする。</p>
<p>検索のディテールでパーソナライズも可能。例えば「hardware store」（ハードウェアの店）で検索された時、何を表示すべきか？Gogleでは検索履歴をベースに最適な結果を出すオプションも用意している。Google Mapsではデフォルトの地域を指定できる。検索結果に出てくる地図も設定できる。地域はIPで判断している。</p>
<p>最近リリースした検索ツールのオプションでは英語圏の場合、地域でも絞り込めるようにしている（日本語はまだ）。</p>
<p>ユーザーがログインした状態で検索していれば、そのウェブの検索履歴を記録して、そこから最適と思われる検索結果を表示するパーソナライズド検索も提供している。当然、検索履歴は削除したり中断することもできる。</p>
<p>またサリバンが言ったように、現在はログインしなくともある程度パーソナライズ検索を行うようにしている。検索履歴はCookieで記録し、過去180日のデータを元にしている。またこの機能自体は検索ページの右上のウェブ履歴のリンクから無効・有効の設定はいつでもできる。</p>
<p>。。。デフォルトで有効ですよね。大半の人はそのまま使うだろうな。。。確かにこれは大きな変更ですよね。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。まずは一気にパーソナライズド検索のパターンを説明してきました。特に目新しことは無いのですが、今後どんな展開になりますか。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>次にソーシャルサーチのパーソナライゼーションについて説明したい。</p>
<p>ソーシャルウェブにおいて各ユーザーは自分のネットワーク（ Social Cicle 、ソーシャル・サークルと説明）を持っている。そのネットワークの中のコンテンツを優先的に扱うなど、より関連度の高い検索結果を提供するニーズは確実にある。自分が関係しているソーシャルネットワーク上のユーザーの発言やコンテンツは優先的に表示する。</p>
<p>ソーシャル・サークルの範囲は下記のデータが元になる：</p>
<p>・Googleのコンタクトリスト<br />
・Googleのプロフィール<br />
・ソーシャルグラフAPIでコンタクトの範囲は拡大される<br />
・Googleリーダーの購読者もケースバイケースで対象とする</p>
<p>プライバシーの問題も当然あるため、基本的にパブリックなコンテンツしか検索結果には表示しない。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>パーソナライズド検索はどれ位、通常のウェブ検索に変化をもたらしているか？</p>
<p>・全てのユーザーの検索結果に影響を与える、ただしそれぞれ違った形で<br />
・5回の検索に1回、パーソナライゼーションの要素が含まれている<br />
・パーソナライズドされた検索結果であっても、全ての結果を変えることはない、あっても1ページで2-3、変え過ぎても混乱が起こる</p>
<p>&#8212;</p>
<p>パーソナライズ検索でSEOはどう変わる？</p>
<p>・単にキーワードで上位表示できれば良いと言うだけではない、、、ユーザーの検索意図にあった形で上位表示されることが重要。</p>
<p>・特定のキーワードで世界中のサイトと競合になる回数が減り、同じ地域のサービスサイトと順位を競う回数が増える。例えばタクシーで検索された場合、同じ地域のタクシー会社が競合になる。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>パーソナライズドサーチに効果的なSEO対策は？</p>
<p>・まずは説得力のある、魅力的なコンテンツ<br />
・検索エンジンでなく、ユーザーにアピールすべき</p>
<p>。。。一般論すぎ 汗。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>簡単なティップスだが、検索URLの最後に &amp;pws=0 と言うパラメータをつければパーソナライゼーションは解除される。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。以上でした。続いてQ&amp;A。</p>
<p>サリバン：<br />
FirefoxとGoogle Chromeで検索結果が違うことがあるらしい。ブラウザーでパーソナライゼーションをしているか？</p>
<p>Google：<br />
全くしていない。他の要素が影響した結果だろう。</p>
<p>サリバン：<br />
じゃあFirefoxのシェアを奪うために何かやっているわけではないんだね 笑</p>
<p>Google：<br />
しかしプラットフォームのパーソナライゼーションはありうる。例えばMacで検索しているユーザーにはMacの情報を優先的に見せることは有効だろう。</p>
<p>サリバン：<br />
検索広告が検索履歴に基づいて出るんだっけ？出た気がするが？</p>
<p>Google：<br />
僕は部門が違うから分からない。</p>
<p>サリバン：<br />
（会場にインタビュー）<br />
パーソナライズド検索は、問題があると思う人はどれ位いる？</p>
<p>Google：<br />
（会場が挙手する前に割り込み）<br />
パーソナライズド検索はユーザーの検索体験をより便利にするために行っていることは理解してほしい。</p>
<p>サリバン：<br />
パーソナライズ検索の結果毎に検索順位を教えてくれるような機能がウェブマスターツールに用意されれば便利なんだけど。</p>
<p>Google：<br />
確かにそうだね。検討します。</p>
<p>サリバン：<br />
パーソナライゼーションはドメインレベルで行われるのか？例えば一度ユーザーが見たサイトのドメインを記憶して、そのドメインの結果を優先的に出すなど。</p>
<p>Google：<br />
実験していたこともあるが、現状はまだ試行錯誤中。</p>
<p>サリバン：<br />
パーソナライゼーションはオプトアウトのオプションを常に持つべきと思うか？</p>
<p>Google：<br />
当然そう思う。</p>
<p>サリバン：<br />
Googleのパーソナライズド検索でオプトアウトした人の比率は分かる？</p>
<p>Google：<br />
正確な数字を今答えられない。具体的な数字は基本的に答えられない 笑</p>
<p>サリバン：<br />
Googleが定義する「良いユーザー体験」とは何か？</p>
<p>Google：<br />
個人的な意見だが、ソファーに座って快適な気分で時間を過ごすような気持でいられることじゃないか。</p>
<p>サリバン：<br />
Cookieが利用できない場合、パーソナライゼーションはIPに頼るしかないのか？</p>
<p>Google：<br />
基本的にはそうなる。その場合は地理ベースのパーソナライゼーションが中心となるだろう。</p>
<p>サリバン：<br />
アダルト関連の検索やサイト閲覧は自動的に記録しないようなオプションを開発できないのか？</p>
<p>Google：<br />
なるほど。要望リストに入れておきます 笑</p>
<p>サリバン：<br />
リアルタイム検索にパーソナライゼーションの要素は含まれていくのか？</p>
<p>Google：<br />
僕の口からは何とも言えない。</p>
<p>会場：<br />
ログイン無しのパーソナライゼーションで、SEOのクライアントが上位表示したいキーワードで自分のサイトが上に表示されて、ぬか喜びしていることがあるが。。。</p>
<p>サリバン：<br />
SEO会社には良いんじゃないか 笑</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。以上です。最後にやっぱりその話題出ましたか。Googleの人が真面目なエンジニアだったので、いまいち盛り上がりに欠けた感じでしたが（答えられない、ばかりでしたし。ま、これは誰であっても、かもですが）、Googleのパーソナライズド検索の現状は理解できました。技術的に特に新しい発見は無かったのですが、元々それ程期待もしてませんでした。と言うか、現状これ以上は技術的にも難しいと思いますし、必要性も無い気が。</p>
<p>逆に今後Googleがどの位、どの分野のパーソナライゼーションに力を入れていくか、と言う話をもう少し聞きたかったですけどね。ただ結構SEOの話をしてくれたので、それは参考になりましたが。しかしアダルト検索の排除機能はパーソナライゼーションの普及には意外と重要な気も。</p>
<p>サリバンも頑張って次から次に質問をしてくれましたし、何となくの知識が今回のセッションを通じて明確になった部分も多く良かったですかね。ちなみに質問は他のセッションもそうですが、サリバンが全て考えた訳ではなく事前にTwitterやSNS経由で質問を受けていたようですね。こういう手法は有効かもです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SMX West 2010 : リアルタイム検索と3大検索エンジン</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 20:14:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[Bing]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[リアルタイム検索]]></category>

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		<description><![CDATA[初日午前のセッションは、旬なリアルタイム検索の話題から。最初のセッションは原題「Real Time Search &#38; The Major Search Engines」。3大検索エンジン勢揃いです。 モデレーター &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%a83%e5%a4%a7%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%b3">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>初日午前のセッションは、旬なリアルタイム検索の話題から。最初のセッションは原題「Real Time Search &amp; The Major Search Engines」。3大検索エンジン勢揃いです。</p>
<p><span id="more-191"></span></p>
<p>モデレーターはSearch Engine Landのダニー・サリバン。Q&amp;Aモデレーターは同じくSearch Engine Landのマット・マッギー。スピーカーはGoogleのサーチプロダクトマネージャーのディラン・カセイ、Yahoo!のサーチプロダクトマネージャーのイワン・ダビチェフ、マイクロソフトのサーチテクノロジーセンターマネージャーのシーン・サッター。</p>
<p>まずは各検索エンジンの人がプレゼンを。</p>
<p>最初はマイクロソフトのサーチテクノロジーセンターマネージャーのシーン・サッター。アルファベット順で他意は無いそうです 笑<br />
&#8212;</p>
<p>リアルタイム検索の重要性は？</p>
<p>地震が起きた時に最新情報を知りたい、最新のスポーツの試合結果が知りたい、、、リアルタイムの検索のニーズは元々あった。</p>
<p>そこにTwitterやソーシャルメディアの登場・普及により、大量のリアルタイム性を持ったコンテンツが生成される時代になっている。</p>
<p>例えば先日シリコンバレーエリアで地震があった。普通に検索してもB/G/Yどれでも出てこない。しかしソーシャルネットワークで瞬時に話題になった。Twitterでもつぶやかれた。現状はソーシャルメディアやTwitterから直接検索しないといけない。</p>
<p>現在、ネットには様々なメディアがあり情報が産み出されている。主要な所では：</p>
<p>電子メール<br />
Facebook（SNS）<br />
Q&amp;A<br />
Twitter<br />
ウェブ</p>
<p>がある。上に行く程、プライベート、下に行く程公共性がある。</p>
<p>リアルタイム検索で最適な情報が何かを判断する技術は、Googleが広めたリンクポピュラリティのアイデアだけでは足りない。</p>
<p>情報の関連性、リンク関係を見ていくと、自然なリンクは非常に複雑。スパム的なリンクはリンクの種類や関係は非常に単純。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN0560.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-192" title="DSCN0560" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN0560-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>検索結果でリアルタイム検索の結果をどのように表示させるかは試行錯誤している所。通常の検索結果にTwitterのつぶやきやリンクが共有されたウェブページ＋つぶやき等、ミックスして表示する実験をしている。<br />
&#8212;</p>
<p>次にYahoo!のサーチプロダクトマネージャーのイワン・ダビチェフ。</p>
<p>Yahoo! NewsにTwitterのつぶやきを表示したり、検索結果に直接Twitterを表示する実験をしている。リアルタイム検索の課題は下記：</p>
<p>1. 素早いインデックス</p>
<p>2. 検索キーワードの意図を分析（新しい情報を出すことが良い場合は少数）</p>
<p>3. ランキングアルゴリズム</p>
<p>検索キーワードが、リアルタイム検索に適したキーワードがどうか、どのように判断するかが重要。</p>
<p>Yahoo!ではタイムセンスという概念を持っている。まだパブリックじゃない情報だ。簡単に言うと言語モデルをベースにしている。</p>
<p>言語 = 言葉の集合体</p>
<p>言語モデル = コンピューターにボキャブラリーを説明する方法</p>
<p>特定の検索キーワードがリアルタイム検索に適しているかどうかを判断する際、そのキーワードの登場比率が以前と比べどうだったかと言うことを言語モデルに落として判断する。</p>
<p>。。。アルゴリズム的には分かる気もするけど何故に言語モデルなのか良く分かりませんでしたぁ。。。涙 でも会場の人も大半分かってなかったような（と、期待）。</p>
<p>今後の課題は下記：</p>
<p>・リアルタイム検索、ランキングとインデックスのリアルタイム性を高める<br />
・ニュース以外にもリアルタイム検索を積極的に導入していく</p>
<p>最後に注意として</p>
<p>・複数のバズワード、流行語を含んだ投稿<br />
・ハッシュタグの使いすぎている投稿</p>
<p>はしない方が良い。スパムと自動判断して検索対象から排除される。<br />
&#8212;</p>
<p>最後にGoogleのサーチプロダクトマネージャーのディラン・カセイ。</p>
<p>SNSやTwitterの普及でリアルタイムの情報が大量にウェブ上で溢れるようになった。元々リアルタイム検索のニーズは存在していた。</p>
<p>リアルタイム検索は昨年12月にリリースした。現状、マイスペース、Facebook、Google Buzzまで対象にできている。英語以外にロシア語と日本語に対応している。リアルタイム検索で検索されたキーワードに関する情報は、同様にリアルタイムでウェブ上でコンテンツが生成されている。</p>
<p>現在、例えば検索結果の最下部でTwitterのつぶやきをリアルタイム表示している（例で「Toyota Sales」と言うキーワードでデモしてました・・・）。リアルタイム検索の専用ページではTwitter以外にも他のSNSも表示している。またニュースも表示している。</p>
<p>。。。会場の誰かが早速Toyota Salesで検索して最初に表示されているのに笑いました。</p>
<p>リアルタイム検索のアルゴリズムには様々なウェブ検索の技術を応用している。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN0561.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-193" title="DSCN0561" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN0561-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>難しい部分は、検索キーワードが検索結果でリアルタイム性を求められているキーワードであるかどうか、と言う判断。</p>
<p>現在、全てのSNSやリアルタイム性がある情報を発信しているサービスが、リアルタイム検索の結果に表示されるような共通フォーマットを考えている。</p>
<p>リアルタイム検索で取り上げられるには、書く内容は情熱を持って沢山書くこと。SEOも重要だが、基本は守りつつ、やりすぎないこと。<br />
&#8212;<br />
三者三様ではありますが、取り組んでいることは課題も含めてどこも同じですかね。</p>
<p>&#8212;-</p>
<p>次にダニー・サリバンが質問。</p>
<p>サリバン：<br />
リアルタイム検索でどうマネタイズするのか？リアルタイム検索に広告を差し込むのは難しくないか？Googleも今は広告を出していない。</p>
<p>Google:<br />
僕らは検索に100%フォーカスしている。リアルタイム検索に多くのマネタイズのチャンスは確実にあると思っている。</p>
<p>マイクロソフト：<br />
広告を出す時はセンシティブな要素がリアルタイム検索は色々ある。例えば人が死んだ時。マイケル・ジャクソンが検索された時、広告を出して良いのか、など。</p>
<p>Yahoo!：<br />
ローカル検索とからめるとマネタイズの機会はあるのでは？</p>
<p>。。。確かにこれはサービス提供者の課題ですね。ローカル検索とからめるのが自然な気がします。マイケル・ジャクソンが亡くなった話題を検索している時にマイケルのDVD一覧が表示されてもね。。。買うかもですが 汗</p>
<p>サリバン：<br />
リアルタイムのコンテンツをクローリングする課題は？</p>
<p>Google：<br />
確かに通常のクローリングではTwitterは上手くクローリングできない。リアルタイム検索でもTwitterとSNS、ニュースでは微妙に違う。どのように意味を判断し、最適な形でユーザーに表示できるかが課題。</p>
<p>マイクロソフト：<br />
コンテンツと検索のエコシステムは、リアルタイムコンテンツの増加でバランスが崩れてきているが、皆が満足できるエコシステムを作ることが大事。</p>
<p>Yahoo!：<br />
品質の高いコンテンツにライセンス料を支払って検索対象にすることもあるだろう。</p>
<p>サリバン：<br />
リアルタイム検索は実際に利用されているのか？</p>
<p>マイクロソフト：<br />
使われている。今後もっと使われていくだろう。何故ならユーザーがリアルタイム性のコンテンツを大量に産みだしており、その量も増えていくだろうから。</p>
<p>サリバン：<br />
リアルタイム検索と通常のウェブ検索は統合されるのか？</p>
<p>マイクロソフト：<br />
最終的にはそうなる。</p>
<p>サリバン：<br />
Facebookは？（マイクロソフトがFacebookを買収するか？と言うことを示唆して）</p>
<p>マイクロソフト：<br />
それはノーコメント 笑</p>
<p>サリバン：<br />
Yahoo!ではリアルタイム検索は使われているのか？</p>
<p>Yahoo!：<br />
まだまだ発展途中だが、利用はされている。今後もっと機能を充実させていく。</p>
<p>サリバン：<br />
Googleはどうか？検索結果の一部でTwitterのつぶやきがリアルタイムでスクロール表示されるのは目につくのは確かだが。</p>
<p>Google：<br />
実際に使われている。やはりどのキーワードで検索された際にTwitterの結果を表示すべきかと言うことが、つまりユーザーニーズにマッチングした結果を提供できるか重要。</p>
<p>サリバン：<br />
リアルタイム検索で情報の新規制と信頼性はどちらが重要なのか？</p>
<p>Google：<br />
2つのコンビネーションと言うしかない。まだ完全な答えは出ていない。現状でも様々な検索オプションを提供している。</p>
<p>マイクロソフト：<br />
信頼性自信もリアルタイム検索ではリアルタイムで変わる。例えばリンクを受けている情報源はその時その時リアルタイムで変わる。</p>
<p>サリバン：<br />
例えばtoyotaで検索すると現状はネガティブな話題ばかり出る。未来のSEOはネガティブSEO対策でトヨタ自身が永遠にTwitterでポジティブな話題をつぶやかないといけなくなるのか？</p>
<p>マイクロソフト：<br />
1つの情報発信源が、検索結果を独占することはリアルタイム検索でもできない。</p>
<p>Yahoo!：<br />
ウェブ検索で使われるオーソリティ評価のアルゴリズムはリアルタイム検索にも適用される。スパム的な利用は難しくなる。</p>
<p>サリバン：<br />
1つのつぶやきの寿命はどれ位なのか？つぶやきによっては評価が高くしばらく結果に出てきそうだが。</p>
<p>Google：<br />
リアルタイム検索の結果表示の仕方にもよるが、評価の高いつぶやきはより多くのケースが表示されることにはなるだろう。ただその期間がどれ位続くのか、と言うのは現状最適な答えは無い。同時に、例えば大地震が起きて1,000のつぶやきがされた時、全てのつぶやきを表示していては意味の無い検索結果になりかねない。重要な情報やつぶやきが見過ごされる可能性もある。非常に難しい課題にチャレンジしている。</p>
<p>サリバン：<br />
もしもYahoo!のスパムフィルターにTwitterアカウントがひっかかったらどうなるのか？元に戻せるのか。</p>
<p>Yahoo!：<br />
現状、明確な答えは無いが、もしもそうなったら僕に直接言ってくれ 笑 ただアカウント自体がスパムかどうか、と言うこと以上に、その時点でスパム的な行為を行っているかどうかがより重要。</p>
<p>Google：<br />
同感。リアルタイム検索ではその時点でスパムに対する対応をしていく必要がある。</p>
<p>サリバン：<br />
リアルタイム検索はローカルサーチとどう融合されるのか？</p>
<p>Yahoo!：<br />
僕らは既にチャレンジしている。どのようにリアルタイムコンテンツのローカル性を判断するか、と言う課題はあるが。アカウントそのもののローカル性、またはつぶやきそのもののローカル性等、判断基準は色々ある。いずれにしても取り組んでいきたい分野だ。</p>
<p>サリバン：<br />
文字情報以外にも映像や写真、、大量のリアルタイム性がある情報があるが、どのように統合していくのか？</p>
<p>Google：<br />
現状はリアルタイム検索は第一段階に過ぎない。例えばMySpaceにはリアルタイム性も高い大量のメディアや音楽に関する面白いコンテンツがある。数年後にはリアルタイム検索のプラットフォームは今とは相当変わって進化していると思う。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。以上です。</p>
<p>。。。最後に少し会場とのQ&amp;Aがありましたが、一番リアルタイム検索で欲しい機能は？と言う質問があった時に「リアルタイム検索からオプトアウト（検索対象から外す）の機能がほしい」と言う意見が多かったのが印象的と言うかナルホド、と言う感じでした。</p>
<p>後はダニー・サリバンが全ての話題を「toyota」を事例にしていたのが日本人としては辛かったです。。。とは言え大企業が危機的状況になった際にリアルタイムの検索結果がこうなる、、、と言う実例を見るには確かに参考になりますけどね。ウェブ検索以上にネガティブ対策が必要になる、、、と言うかそもそもできそうもない気もしますが。ある程度影響力があることをしようとすると全てスパム的になりそうな。</p>
<p>後、3社の中でGoogleの人が一番話していましたね。次にマイクロソフト、最後にYahoo!と言う感じでした。この辺り、何か各社の状況を表しているようでどこか悲しかったですね 笑</p>
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