先日、「これだけは押さえたい2011年度ソーシャルアプリ大賞ベスト10」という記事を紹介して人気を博しましたが、今回は視点をメディアに移して2011年世界で話題になったメディア系アプリを10紹介します。メジャー所から日本で聞いたことが無かったアプリもありメディア業界も進化が続いた1年何だなぁと改めて納得させられる内容です。 — SEO Japan
Pinterest(ピンタレスト)完全攻略マニュアル
昨年後半~末にかけて「アメリカで(特にネットギークじゃない女性の間で)急速に普及している新興SNSがあるらしい!」(既にネット通の間ではお馴染みのInstagram以上の人気)と日本でも新しモノ好きの間で話題になったPinterest(ピンタレスト)。年が明け、日本でもいよいよパクリオマージュ系サービスが登場し出したようですが、さて日本でどこまで流行るかはともかくアメリカでは既に人気SNSの一つとして一定の地位を固めており、マーケティング利用を考えだしている企業も増えているとか。さて今回はそんな新しモノ好きなあなたのために、Pinterestの利用方法を基本編から応用編までまとめた記事を紹介します。これを読んで実践すればあなたもPinterest通間違い無し。 — SEO Japan
Google検索トップ、批判殺到中のGoogle+問題に答える
サーチ vs ソーシャル戦争を終結させるソーシャルデータ法案4条
2012年1月の後半、Googleがサーチ・プラス・ユア・ワールドで本格的に自身のサービス(特に検索)を通してGoogle+のプロモーションを始めたことから、Facebook、Twitterを巻き込んで英語圏では大論争が巻き起こっています。SEO Japanでも幾つかの記事を配信してきましたが、今回の騒動に対してサーチ業界の大御所兼、この問題を当初から積極的に追っているサーチエンジンランドのダニー・サリバンが解決策を提案している注目の記事を紹介します。ネットの未来はどうなるべき? — SEO Japan
Googleよ、自ら悪魔に身を落とさざるべし
Googleがサーチ・プラス・ユア・ワールドと称して自らの検索結果にGoogle+の情報をかつてない程連携させ始めたことが話題になっていることをご存じの方も多いでしょう。既に本格導入が始まりつつある米国では、GoogleがGoogle+を検索結果で優先表示させ一気にGoogle+を普及させたいだけの、サーチ・プラス・ユア・ワールドとは名ばかりのGoogle+のプロモーションに過ぎないのではないか、という批判の声が日に日に上がっています。
かつて「世界のすべての情報を整理し、検索できるようにする」というミッションが多くの人の共感も得て今日まで成長してきたGoogleだけに、流石に今回はやりすぎじゃないか?超巨大企業と化したGoogleもついに変わってしまったのか?というGoogleの姿勢に対するバッシング的な批判が多いようです。そんな中、他のソーシャルサイトが連携して現在のGoogle+独占支配的な検索結果を改善する「Don’t be Evil」(悪に染まるな、という意味ですが、Googleの長年のスローガンでもある皮肉な命名)というプラグインまで出す始末。
サーチ・ユア・ワールドは日本上陸まだでしょ、Google+も人気ないし、なんてノンキに構えてはいられない、Google、そしてソーシャル化しつつある検索の未来を占うともいえる重要な議論をサーチエンジンランドのダニー・サリバンが詳しく解説した記事を今回はお届けします。そもそもサーチ・ユア・ワールドに詳しくない(遅れている)あなたはSEO Japanの過去記事やTechcrunchの記事を先に読んでおくと今回の記事や現在の議論の内容が深く理解できるかと思います。 — SEO Japan
Google Search Plus Your Worldを見据えた新時代のリンク構築戦略
一流コンテンツファームが検索結果をお金に変えるマジックの素敵な裏側
2010年後半~2011年前半に渡りどこよりもコンテンツファームの話題をお届けしてきたつもりのSEO Japanですが、Googleのパンダアップデートの影響もあり最近はすっかりご無沙汰してしまっています。とはいえ、ウェブメディアの収益化という意味ではコンテンツファーム以上に徹底したビジネスを行っている所は余りないでしょう。今回はコンテンツファームを代表する企業、IPOまでしてしまったディマンドメディアが特許まで取って実践している検索キーワードを”宝の山”に変える方法をご紹介したいと思います。元々昨年途中に書かれた記事ですが、収益化に悩むウェブメディアが見習う点は未だに多し。 — SEO Japan
Googleの検索結果は正しい「カテゴリー化」が大事?
油断するとソーシャルの記事ばかりアップしそうなので、定期的にSEOの記事を差し込むことを誓ったSEO Japanです。さて今回は、検索特許マニアでお馴染みのSEO by the SeaからGoogleの検索技術に関する解析を。Googleが検索キーワードや検索結果を「カテゴリー化」 して考えているんだろうか?というお話。Googleのページコンテンツ解析技術やそれにまつわるスパムペナルティがSEO業界で話題ですが、その1文脈としてチェックしておきた内容です。 — SEO Japan
ウケるブログを書くための21の発想法
サーチもソーシャルもコンテンツマーケティングだ!とブログを書き始めてみたものの、未だ読者が増えず悩んでいる初心者ブロガーも多いことでしょう。ある程度の時間は必要とはいうものの、100ツイート・はてブ越えするような人気記事をいち早く書いて一気に読者を増やせるなら増やしたいですよね。または昔からブログを真面目に書き続けており一定の読者がいるとしても、継続的に注目を浴びる記事を書き続けることはこれまた至難の業でもあります。今回はコンテンツマーケティングの雄、CopyBloggerからそんな悩めるブロガーに送るウケるブログ記事を書くための発想法を21伝授します。この手のリスト記事は良くありますが、流石CopyBlogger、考え方+具体的に使えそうなアイデアが満載の良記事です。 — SEO Japan
経営者が2012年のソーシャルメディアで理解すべき4指針
今年こそはソーシャルメディアに本格的に取り組もうと、新年の打ち合わせのアジェンダにソーシャルメディア関連の話題がリストされている企業も多いのではないでしょうか。とはいえ、単純に1ウェブマーケティング手法を超えて会社全体に様々な影響をもたらすソーシャルメディア、1部門を超えた経営マターとして取り扱いを論議される必要もあり、どのようにソーシャルメディアに対応にしていくべきか悩みの種な経営者も多いでしょう(日本ではそこまで考えているだけでそれなりに先進的かもしれませんが・・・)。今回は米国で大企業向けにソーシャルメディア管理ツールを開発販売している会社のCEO自ら、そんな悩める経営者へのアドバイスをしてくれた記事を紹介します。 — SEO Japan


