オンラインチャリティの現状を一枚の絵にまとめたインフォグラフィック

インターネットを使って気軽に寄付をするという動きは以前から、特にアメリカを中心に拡がっていました。ネットの世界でよりソーシャルになるにつれて様々な新種のソーシャル寄付サイトも登場し、今やヨーロッパや日本でもインターネットを使った寄付活動が一般的になっています。今回はそんなオンラインチャリティの現状をインフォグラフィックにまとめてみました。 — SEO Japan

今回のインフォグラフィックはアメリカで発表されている統計を元に作成しました。伝統的な慈善団体のサイトから、ポータル寄付サイト、そして最近流行のソーシャル寄付サイトまで幅広いデータをまとめてみました。Please Enjoy!

ネットの世界にいると最近ブームのソーシャル寄付サイトに目が行ってしまいがちですが、まだまだ既存の慈善団体サイトへの直接寄付や、昔からある寄付ポータル経由の寄付が圧倒的なんですね。逆にここまで短期間でソーシャル寄付サイトの割合が14%まで増えている方がスゴイというべきでしょうか。ジャストギビングやファーストギビングが既に1,000億円以上寄付を集めていたことにも驚きました。

このインフォグラフィックを見て意外だったのは、寄付者の多い州がアメリカの東海岸に集中していることでした。大体ネット関係の統計はサンフランシスコエリアが上位に入ってくるのですが、上位5位は見事に東で占められていました。東海岸の人の方が寄付活動をする文化が根付いているのでしょうか?

まだまだ寄付文化が根付いていない日本で同じ統計を取ると果たしてどうなるのかな、という疑問もありますが、震災以降、寄付や奉仕活動を積極的に行う人も増えてきたと思いますし、ソーシャル寄付サイトが日本でも次々と立ちあがっていますし、インターネットを活用した寄付活動が今後もっと伸びてくると良いですね。 — SEO Japan

こんなインフォグラフィックを作ってみたい方はこちらから。

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