Googleの隠れた面白検索機能とネタサイトを101まとめた完全ガイド

Googleといえば定期的に検索サービスのロゴマークを変える遊び心は有名ですが、それ以外にも多数の隠れた機能を提供していることはご存じでしょうか?今回はそんな面白くて役に立つかもしれない隠れ検索機能、そしてエイプリルフールに提供している様々なジョークサイトも含めて、101!一気に紹介したいと思います。気に入った機能を覚えて使えば友達に自慢できるはず? — SEO Japan

最初、Googleは単なる検索エンジンだったが、その後、面白くなり始めた。今では、Googleトリックもしくは“隠し機能”が全てのGoogle検索の陰に潜む。適切なキーワードもしくは“I’m Feeling Lucky”検索が、時にあなたを風変りで素晴らしいGoogleジョークに導いてくれる。

Googleの隠し機能は検索の中だけではない。Gメール、Googleマップ、YouTube、Google翻訳、インタラクティブなGoogle Doodleなどの中でもGoogleの隠された宝を見つけることができる。Googleのエイプリルフールの悪ふざけやジョークは、彼らのユーモアとして注目されてきたが、これらの宝石の多くは年中見つけられるのだ。

ここでは、私たちが見つけることができたクールなGoogleトリックの完全リストをまとめた。いくつか試してみてよう。

13個のGoogle検索隠し機能

ウェブサイトを次々と閲覧する世界を見ている間、Googleはたくさんの検索クエリの中にこっそりとユーモアのセンスを持ち込んできた。以下に紹介する太字のフレーズをググると驚くような結果が見られる。

■ Googleのin-searchグラフ作成を使ってハートを描く。あなたの密かな想いをこの方程式でGoogleに伝えるのだ: sqrt(cos(x))*cos(300x)+sqrt(abs(x))-0.7)*(4-x*x)^0.01, sqrt(6-x^2), -sqrt(6-x^2) from -4.5 to 4.5

do a barrel roll – これを検索すると、任天堂の古いゲーム、Star Fox 64のように、勝手に画面が回転するのを目にする。“Z or R twice ”を検索しても同じ効果が得られる。(任天堂コントローラーのアクションを模倣している)

tilt – 検索結果ページが傾く。“Askew”でも同じように斜めの結果を生み出す。

recursion – これを検索すると、こんな提案が出現する。“Did you mean: recursion?” これを面白くないと思ったあなたは、“recursion”をググってそれが何を意味するか調べるべきだろう。

the answer to life, the universe and everything – Googleは、作家ダグラス・アダムズの“生命、宇宙、そして万物についての答え”を入れると『銀河ヒッチハイク・ガイド』に賛同する。

once in a blue moon – Googleが、ブルームーンの発生の数学的方程式をあなたに教えてくれる。

anagram – Googleはこう尋ねる。“Did you mean: nag a ram?(‘ラムにガミガミ言う?’の意)” 面白い!

the loneliest number – Googleは、スリー・ドッグ・ナイトの1969年のヒット曲と同じ回答を考え出す。

binary – 何よりもまず、Googleはコンピューターおたくの集まりだ。もちろん“binary(2進法)”を検索すると、0と1で結果の数を表す(これを有効にするにはGoogleからログアウトしなければならない)。これは、記数法のoctal(8進数)とhexadecimal(16進数)でも有効だ。

the number of horns on a unicorn (ユニコーンの角の数)- これはあなたも想像できるだろう。

a baker’s dozen (パン屋の1ダース)- Googleはこれも答えを出してくれた。

kerning – カーニングとは、ページ上の文字間の感覚を調整するタイポグラフィのプロセスで、Googleは全ての結果の中でkerning”>という言葉だけをカーニングするのだ。

qingming – 中国語で“清明”を意味する言葉のGoogle検索結果ページは、中国の春を祝う清明祭に対する美しい賛辞になっている。

16個のGoogleのエイプリルフールジョーク

2012年、Googleのユーモアは、エイプリルフールのために最高潮となり、ジョークと悪ふざけの入った製品でいっぱいになった。

8-Bt Google Maps – Googleマップが、8ビットグラフィック版の世界で任天堂に敬意を表している。旅を計画することがどうやってちょうどゼルダの伝説をプレイしているようになるかをGoogleが説明している

Chrome Multitask – Googleがあなたの生産性を倍にする準備を整えた。これまでは1つのマウスで十分だったが、もはやそうではないのだ。

Gmail Tap – Googleは、携帯電話上の26文字のキーボードをたった2つのボタンに置き換えている。それはより効率的だ・・・ある意味で。LL Cool JがGoolgleのGmail TapのProduct Leadとして専門知識を提供している。

The YouTube Collection – インターネットはあまりにも大きいため、あなたは全てを見ることはできない。Googleが所有するYouTubeが、それを変えることを発表した。YouTube上の全ての動画のDVDコレクションを提供するというのだ。

Really Advanced Search – GoogleのAdvanced Searchは、あなたの具体的で正確な言葉やフレーズを検索するのを手助けする。GoogleのReally Advanced Searchは、韻を踏んだスラングや背後の意味や暗示を含むより多くオプションをあなたに提供する。

Google Racing”> – Googleの自動運転カーがGoogleマップのためにこの国をさまよっているのを見たことがある人は、それらのコンピューターがどのようにドライバーにとっての利益なのか不思議に思ってきた。あなたの次のNASCARイベントに興味を持とう。Just turn on your next NASCAR event.

Google Voice for Pets – ペットと離れるのは辛い。今は、あなたがどこへ行こうともペットと連絡を取ることができるのだ。

Click-to-Teleport – Google検索内の広告は、あなたの好きな寿司屋のウェブサイトにあなたを送るかもしれないが、Googleはそれをさらに先に進めている。仲介役を排除して、Click-to-Teleportを使ってディナーの予約にテレポートするのだ。

Google Fiber – Googleは、生活の全ての側面を向上したいのである。それにはあなたの栄養も含まれている。Google Fiberバーを手に入れるのだ。イッツ・“ファイバリシャス”!

Google Street Roo – Googleはオーストラリアの奥地の地図を作るのに助けを必要としていたが、1000頭ものカンガルーのチームが今その問題を解決している。

Jargon-Bot – 分かりにくい仕事上の隠語に混乱しているなら、Jargon-Botがあなたの探しているプログラムかもしれない。

Interplanetary Reporting”> – Googleアナリティクスのユーザーは、今では、Interplanetary Reportingを使ってどのユーザーが地球もしくは他の有名な惑星から訪問しているのかを知ることができるのだ。

Go Ro – Googleは全てのユーザーに最適化された広告を求めている。そのため、ダイヤル式電話を持っているたくさんのインターネットユーザーは、この新しいサービスから恩恵を受けることになる。Googleが言っているように、“テクノロジーは循環”であり、ダイヤル式電話は戻ってくるのだ。

Google TV Click – あなたが自分のお気に入りのテレビ番組と映画がどう終わるのかを決める。この特別なリモコンを使って、300人のキャストにサポートをヘリコプターで飛ばしたり、Jar Jar Binksが初めて画面に出てきた時に打ち殺したりする。あなたはこの機能を長い間待っていたかもしれないが、ついに4月31日(見つけるのは難しい日)にリリースされる予定だ。

Canine Staffing Team – Googleで仕事を獲得するのは難しい。あなたが愛らしくてスキルの高い子犬でない限りは。

Google Search in China – 中国にはGoogle検索はないため、この奇妙で面白い検索ページはプレースホルダ―としての役を務める。これを使って検索を試してみよう。

さらに21個のGoogleのエイプリルフールジョーク

2000年の4月1日に一つの小さなジョークとして始まったことが今ではGoogleの年間イベントになっている。エイプリルフールにGoogleを訪問した時には何も信じないことだ。ここでは、過去数年で面白かったものをいくつか紹介しよう。

MentalPlex – 2002年のGoogleの初めてのエイプリルフールジョークは、あなたの“個人オーラと脳波活動”を分析して優れた検索結果を提供するというマインドリーディング検索エンジンを紹介した。

Pigeon Rank – GoogleのPageRankに馴染みのある人たちは、2002年にGoogleが革命的な“序列”システムの説明を発表した時に大笑いした。

Google’s Moon Base – 2004年、Googleは、新しいGoogle Copernicus Centerで働く素晴らしい機会のあるオンラインコミュニティを提示した。月に位置する新しいオフィスを考え、応募者に移住する意思があることが1つの資格だった。

Google Romance – 彼らのアルゴリズムは何でもできることを証明するために、Googleは、ユーザーが自分の完璧なソウルメイトを探すためにGoogleを頼みにすることを許すソウルメイト検索を発表した。

Google Gulp – インターネットと一緒に飲料市場を独占しようと試みて、世界初の“スマートドリンク”Google Gulpが公開された。

Gmail Paper – Eメールにうんざり?Gメールが、あなたのEメールを全てプリントアウトしてあなたに送ってくれる。環境について心配することはない。用紙は全て“96%再利用されたオーガニック大豆液でできているため、実際は環境を助けている。”

Gmail Custom Time – 二度と締め切りを逃さないように過去にメールを送らせてくれる新しいサービス、Gmail Custom Timeを使って、“常に時間を守ろう”。

Google Books Scratch-and-Sniff – 私たちの感覚がもっとお互いに合っていればと願わないだろうか?Googleは、こすると香りが出る本を提供することでこの問題を解決した。

Google TiSP – 2007年、Googleはインターネット接続にお金を支払いたくないインターネットユーザーのために新しいサービスを提供した:無料ワイヤレスサービスだ。なんと、トイレにつなげるだけでいいのだ…。

Google Talk goes green – 2008年のエイプリルフールには、Googleは、オンラインでチャットしている人に、それぞれのインスタントメッセージと一緒に放たれるCO2放出を減らすためにインターネットスラングを使用することを要求し、来たるアースデーのためにインターネットユーザーを用意した。

gBall – オーストラリアン・フットボールは、Googleが、プレイしながらあなたにキックの秘訣やアドバイスを与えるバイブレーションフットボール、コンピューターチップを含むgBallをリリースした時に、大きく発展した。

The Virgle Mars Colony – Googleが、火星初の定住用人類居留地、Virgleの計画を作るためにVirginとチームを組んだ。あなたもVirgle開拓者になれるかどうかを知るためにこのアンケートに答えよう。

Gmail Autopilot – Eメールに返事をするのは面倒なことだ。だからGoogleはGメール用のオートパイロットを導入した。今では、この複雑なプログラムがあなたのためにあなたのEメールに返答することができる。あなたはまだそれが完ぺきではないことに気が付くだろう。

Meow Me Now – Googleマップは何でも見つけることができる。それには可愛い子猫も含まれている。Meow Me Nowを使えばいつだって、最も近くにいるペットに最適な子猫を見つけることができる。

3D Google Books – 電子書籍について1つ言えることは、本物を十分に感じないということだ。Googleの新しい3D Booksがあれば、電子書籍は本物よりも良くなる。

Wingdings is the new Font for Ads – あなたは、ウェブ中にわたるGoogleアドセンス広告が想像できるありとあらゆる製品を売っているのを見ることができる。今、Google広告は、“暗号学者と伝書バト”に最も人気がある無意味なシンボルのフォントを売りにする。

Gmail Motion – その時代遅れのキーボードを下に置くのだ。Gmail Motionは、内臓ウェブカメラとGoogleの追跡技術を使ってあなたがコンピューターに指示する全ての行動を理解する。

Google Docs Motion – この息を飲むようなモーション技術は、Google Docsにも有効だ。

Google Translate for Animals – もしあなたが、退屈な年寄りと話すことに疲れたなら、Google Translate for Animalが新しい友達を作る手助けをしてくれる。

Google Autocompleters – あなたが何を入力しているかGooglがどうやって予測できるのか不思議に思ったことはないだろうか?それはこの動画で取り上げられているAutocompleterの素晴らしきチームの仕業なのだ。

Comic Sans for Everyone – 広告をWingdingsに切り替えるだけでは十分ではなかったなら、GoogleはComic Sansが最も楽しめるフォントであることも公表しており、全てのウェブサイトは、Comic Sansを使って閲覧されるべきである。

14個の“I’m Feeling Lucky”検索

Google検索の“I’m Feeling Lucky”ボタンは、検索クエリに最も関連のあるウェブページにあなたを連れて行く。長年、以下の用語はGoogleホームページを面白い方法でひねったユーザー生成のウェブページを届けてきた。太字の用語を検索欄に入れて“I’m Feeling Lucky”ボタンをクリックしてみよう。

注:Googleインスタントを有効にしている場合にも、これらのクールなページを見つけるために提案された検索の右側に“I’m Feeling Lucky”を見つけることができる。それがうまくいかない場合は、検索設定でGoogleインスタントを無効にすることだ。

Google Gravity – ウェブページに重力を追加するとGoogle検索は難しくなる。崩れたGoogleロゴをつかんで時間を浪費しよう。

Pig Latin Google など – Googleのホームページは150か国語以上で提供されている。それには、Pig Latin(ピッグ・ラテン語:語の最初の最後に移しeiを追加してラテン語に似た響きになるように言葉を言い換えたもの)、Elmer Fudd(アニメ)、Klingon(クリンゴン語:スタートレックに出てくる宇宙人が話す言葉)、Pirate(海賊)、Swedish ChefマペットのBork bork borkのような風変りなものも含まれている。

Google Sphere – 検索オプションがGoogleロゴの周りを回る。思考が破壊されないように注意しよう。

Where is Chuck Norris – あなたは幸運だと思うかもしれないが、Chuck Norrisを探すほどには幸運ではない。

Google Heart Page – あなたの検索にほんの少し愛を追加する。このページを機能させるには、Javaが更新されていなければならないだろう。

elgoog – Googleを逆さまにつづった場合に、どうなるかは想像できるはずだ。

Google Gothic – あの不遇の時代のために。

Epic Google – 検索を大きくするならEpic Googleを使って。

Weenie Google – Weenie Googleが消える前に早く検索した方がよい。

Annoying Google – その名の通りイラつくページだ。

Google l33tLeetのエキスパートはGoogle I33tで検索するのを気に入るだろう。

Google Loco – ちょっと羽目を外したい?それならLocoだ!

Google Rainbow – あなたの検索を明るく色づける。

Who’s the cutest? – 誰が一番可愛い?の質問にGoogleがどんな答えを出すか気にならないだろうか?

11個のその他のGoogle隠し機能

Googleは自分たちのプログラムのありとあらゆるところにトリックやサプライズを隠している。ここでは、他のGoogleサービスがどうやってあなたを驚かせるのかを見ていこう。

Play Snake on Youtube – 全てのYouTube動画は、左矢印キーを押すことによって直ちにレベルアップする。動画を見ながら動画の上でスネイクゲームが始まるのだ。これを成功させるのは難しい。動画が始まったら、上と左の矢印を交互に2,3回押すとスネイクが画面上に現れ(うまくいけば)、方向キーで操作する。

Loch Ness Monster Sighting – もしあなたがパーソナライズしたiGoogleの検索ページをセットアップしているなら、背景をビーチテーマに変えるのだ。午前3時14分になると、背景にネッシーが泳いでいるのを目にするだろう。もし早朝にウェブを見ることがないなら、ネッシーを見るために時計を調整すればいいのだ。他の背景テーマにも午前3時14分(または“パイ時間”)にサプライズがある。

Beatbox Translation – 2010年にRedditユーザーが発見した素晴らしい宝は、Google 翻訳にビートボックスをさせるというものだ。この無意味なフレーズをドイツ語からドイツ語に翻訳し、ロボットの最高のビートボックスを聞いて楽しむのである。

Car Starting Translation – PとGのこのコンビネーションをGoogle翻訳に入力すると、車の発進音が聞こえる。

Gmail Spam – Gメール内のEメールリストの上には、通常は1つ広告がある。Spamフォルダでは、‘スパム’を含んだレシピへのリンクと置き換わった広告を見つけることになる。同じく無駄に、ごみ箱フォルダーは、広告の代わりにリサイクルのアドバイスを載せている。

Slay the Google Docs DragonGoogleドキュメント内で、スプレッドシートを開く。Shift + F12を押すと、あなたがドラゴンを殺したというメッセージが現れる。やったね!なんて簡単なんだ。

Ninja ReaderGoogleリーダーで、キーボードと矢印キーを使って、“上、上、下、下、左、右、左、右、a、b”を押すと、左のナビゲーションバーに忍者が登場する。気を付けて!

Teddy Bear in Picasa – もしあなたがGoogleの無料フォトアルバムプログラムPicasaを使っているなら、Ctrl+Shift+Yを押して、画面上にティディベアを表示させてみよう。

Fly around EarthGoogle Earthでそもそもは隠し機能としてGoogleによってリリースされたものが永久的な機能になっている。Ctrl+Alt+Aを押すことによって、Google Earthの中でいつでも世界中を飛び回ることができるのだ。

Kayak across the Pacific Ocean – ニューヨークから東京への道順をGoogleマップで検索する時、Googleはステップ35で“カヤックで太平洋を渡る”と提案する。それは、2756マイルにも及ぶ旅だ。私ならお勧めしない。

From the Shire to Mordor – ロード・オブ・ザ・リングのシャイアから危険なモルドールへの徒歩の道順をGoogleマップに尋ねると、Googleからの警告が表示される。

12個の素晴らしいGoogle Doodle

時々Googleは、ホームページ上にユニークなロゴアートつまりGoogle Doodleを作って、文化的なイベントをお祝いする。私たちは、ここ何年かで最悪のGoogle Doodleを目にしてきたが、いくつかのインタラクティブなGoogle Doodleはとても面白いものだった。

Pac-Man – 2010年、Googleは、ホームページ上のGoogleロゴの代わりに独自のゲームセンターバージョンを使ってパックマン発売30周年記念を祝った。このゲームはここにまだ存在している。

Charlie Chaplin’s Birthday – Google初のライブアクション動画Doodleは、チャーリー・チャップリンの生誕122周年を祝って2011年に登場した。Google Doodleチームがチャップリンへの賛辞としてサイレントフィルムに取り組み、チャップリンの初期の映画と同じ場所で撮影された。

John Lennon Doodle – Googleは、ジョン・レノンの70歳の誕生日を無視することはできなかった。ジョン・レノンの素晴らしい歌「イマジン」のコーラスを聴きながら、きれいなアニメ動画がGoogleの文字を書く。

Play the Guitar – エレクトリックギターの発明者Les Paulの誕生を祝って、Googleのホームページは演奏可能なギターを載せた。

Logo Repelled by Cursor – 2010年にGoogleインスタントがローンチした時、Googleはマウスではじかれるバブルでできたロゴを作るためにhtml5を活用した。このロゴで遊ぶのはかなり面白い。

Rube Goldberg Machine ?花火を作動させるRube Goldbergの機械が、独立記念日(Robe Goldbergの誕生日でもある)のために、2010年Googleのホームページ上に登場した。

hertz Doodleheinrich Hertz以上に電磁波を愛した人はいない。

Martha Graham’s Choreography – この短編動画Doodleを作るために、Googleは舞踏家の特徴的な動きを組み合わせた。

Valentine’s Day Video – Googleは、縄跳びをする少女への少年の愛の告白を描いたバレンタインデー動画Doodleで可愛らしさと甘さを表現した。

Jules Verne Doodle – Jules Verneの生誕183周年には、Verneの最高傑作『海底2万哩』のように深海を探検することを可能にしたインタラクティブなGoogle Doodleを目にした。

Animal Locomotion Doodle – Googleは、このアニメ動画のDoodleで、Edweard J.Muybridgeと彼の撮影技術とアニマル・ロコモーションにおける先駆的な活動に賛同している。

The Google Doodle Archives – 過去14年のGoogle Doodleは、目録になっているので、見て楽しむことができる。

14個のクールなGoogle検索ツール

“彼らは、私たちは脳の10%しか使っていないと言う。そして、私は、私たちがそれほどのGoogleしか使っていないことに賭ける” ―無名の学者

Googleは過去20年でかなり成長した(この会社は犬年齢でいうと98歳だ)。そして、彼らの検索エンジンの成熟度は、トレーニング前の子犬から賢い老犬にまで達した。ここでは、Google検索が提供するクールなツールをいくつか紹介する。

電卓 – Googleは私たちの多くよりも数学に長けている。数学の式を入力すると、Googleが答えを出してくれる。

天気 – 世界中のあらゆる場所の天気をチェックするには、“天気”に続けてチェックしたい場所を入力する。

言葉の定義 – “define:定義を知りたい言葉”を入力することで、あなたは1~2クリックを節約することができる。

株価 – Googleは株式市場についてあなたに最新の情報を届けてくれる。企業のティッカーシンボルを検索すれば最新の数字が分かる。(例:Targetなら“TGT”)

世界時間 – タイムゾーンの計算が煩わしいなら、“時間”と都市を入力すればその場所の時間を教えて食える。

フライト・スケジュールと運行状況 – 特定の場所に発着するフライト・スケジュールを見るには、“flights to”または“flights from”と特定の場所を入力すればいい(例:flights from Austin to Seattle)。エアラインとフライト番号で検索すれば、運行状況をチェックすることができる(例:Alaska Airlines 143)。

荷物の配達状況 – UPS、Fedex、USPSの追跡番号を検索すると、Googleがあなたの荷物がどこにあるかを教えてくれる。

フレーズ検索 – 通常検索ではフレーズとしてではなくページ上のどこかにそれらの語句を探すのだが、ダブルクォテーションマーク内に語句を入れて検索することによって、その語句をその順番に使っているウェブページだけを含めるようにGoogleに伝える。

結果から語句を除外する – 検索の中の語句の前に-を置くことで、その語句を検索結果から除外することをGoogleに伝える。○○を検索しているが、△△は除きたい時に大変便利だ。

スポーツの結果 – 検索ボックスにチーム名を入力すると、最新の試合のスコアが表示される。

一つのサイトだけで検索する – ある記事について特定のサイト内を検索したいが、そのサイトに優れた検索機能がない場合はどうすればいいのか?ウェブサイトとクエリを特定することによって、そのサイトのページをGoogleを使って検索すればいいのだ。(例:site:mashable.com New iPad)

同義語検索 – 同義語を含めたい語句の前に波型符号(~)を置く。(例: Chicago ~restaurants)

ワイルドカード検索 – 時々自分が検索していることが正確に分からず、Googleに空白を埋めてもらう必要があるときがある。そんな時は、Googleに探してほしい言葉の場所に*(アスタリスク)を挿入する。(ex: Thomas Edison invented the *)

Googleで出来る新しいこと – Googleは自分たちのそういう魅力を知っているため、このGoogleツールを使用するユニークな方法のリストを継続的にアップデートしている(註:残念ながら翻訳時点でリンク切れです)。

さて、何か見逃しているものはあるだろうか?


この記事は、Portentに掲載された「The 101 Best Google Tricks, Easter Eggs, April Fool’s Day Jokes and Pranks」を翻訳した内容です。

ただただ圧巻の内容でした。有名なものもありましたが、知らないものもかなりありました 汗 チェックの意味も含めて順番に試していったのですが、最初面白くてはまってしまいましたが、半分過ぎたところで時間をかけすぎていることに気づいて全チェックは断念しました。時間ある時にでもまた見てみたいと思います。しかしこういう試みはどういう仕組みの中で誕生するのでしょうかね?例の20%ルールでしょうか(まだあったんでしたっけ?)。それか専門の部隊がいるのでしょうか。それか持ち回りでやりたい人がやるのでしょうか。。。SEO BookまでじゃなくともGoogleに若干懐疑的な視点も持っている私ですが、思わずGoogleに惚れ直してしまうようなブランディング効果も絶大の面白機能たちでした。 — SEO Japan
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