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	<title>SEO Japan</title>
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	<description>SEO、サーチ界隈の話題からソーシャル、起業ネタまで。インフォグラフィックも定期公開中。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 04:12:45 +0000</lastBuildDate>
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		<title>Googleが進化させたブレンド検索をリリース間近</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/google-universal-search-test</link>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 04:12:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[動画・画像]]></category>

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		<description><![CDATA[進化を続けるGoogle検索ですが、リアルタイムで様々なテストを行っているようです。今回はそんなテストの一例をブレンド検索から。 &#8212; SEO Japan 去年の11月、Googleは、その検索結果の中、通常広 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/google-universal-search-test">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">進化を続けるGoogle検索ですが、リアルタイムで様々なテストを行っているようです。今回はそんなテストの一例をブレンド検索から。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-8948"></span><br />
去年の11月、Googleは、その検索結果の中、通常広告が登場する3列目のカラムの中で新しい“ソース”をテストした。そのテストが再び進行中のようで、俳優、映画、ミュージシャン、人物などに関する拡張情報を表示している。全ての人がこの拡張情報をすぐに目にしそうでもあり、Wall Street Journalが3月に書いた“検索リフレッシュ”がついにやって来るようだ。</p>
<h3>承認された実験</h3>
<p>私は、昨日、これらの登場に自分の検索エンジンで気が付いた。そして、Googleは実験が行われていることを承認した：</p>
<blockquote><p>
私たちは常に検索を向上するためにたくさんのやり方を試しているが、今回は発表することは何もない。</p></blockquote>
<p>Googleは本当によく新しいフォーマットを試す。テストされるフォーマットを見るためにランダムにいくらかのビジターをタグ付けするのだ。私も明らかにタグ付けされた人の中の1人だった。しかしながら、大部分の人は、この実験にタグ付けされていないため、私が以下に共有する例を見ることはない。</p>
<p>私は、それが近い将来に変わると思っている。その理由は最後に説明するつもりだが、これはすぐに完全に稼働するのではないかと思う1つのテストである。</p>
<h3>テレビ番組</h3>
<p>これは、私がLostを検索した時に目にするものだ：</p>
<p><img src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2012/05/lost-600x428.png"></p>
<p>右側にテレビ番組“Lost”に関してWikipediaから引き出された概略があるのが分かる。キャストメンバーが一覧表示され、“People also search for”のエリアにはLostと関連しているように思われる他のテレビ番組を表示している。</p>
<p><a target="_blank" href="http://searchengineland.com/confirmed-google-testing-new-sources-display-in-search-results-100261">前回の11月のテスト</a>では、このボックスは“ソース”と呼ばれた。その名前は今ではなくなっている。私は、他にいい名前がないのでそれを引き続き“ソース”と呼んでいる。</p>
<h3>俳優</h3>
<p>リンクをクリックすると、さらなる情報と共に新しいGoogle検索が生成される。以下に、Evangeline Lillyを選んだ時に表示されることをクローズアップした：</p>
<p><img src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2012/05/lilly.jpg"></p>
<h3>映画</h3>
<p>映画に関しても同じようなものが表示される。ここではAvengersで検索した場合の例を示す：</p>
<p><img src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2012/05/avengers1.jpg"></p>
<h3>音楽＆バンド</h3>
<p>U2のような音楽グループはこのように登場する：</p>
<p><img src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2012/05/u2.jpg"></p>
<h3>人物</h3>
<p>Wikipediaに載っているような人物についても拡張情報があるようだ。例えば、“dooce”で検索すると、その名で知られているブロガーのHeather Armstrongに関する拡張情報が登場する：</p>
<p><img src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2012/05/dooce.jpg"></p>
<h3>書籍</h3>
<p>書籍さえも特別な表示の対象となる：</p>
<p><img src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2012/05/steve-jobs.jpg"></p>
<h3>Google+を利用している場合</h3>
<p>この設備はGoogle+に依存しているわけでもなければ、「<a target="_blank" href="http://searchengineland.com/googles-results-get-more-personal-with-search-plus-your-world-107285">Search Plus Your World</a>」の一部でもない。あなたがサインしていようとしていまいと、あなたがGoogle+を使用していようとしていまいと登場する。しかし、もしあなたがGoogle+に参加している場合には、追加情報があるかもしれない。</p>
<p>例えば、サインアウトしている時に、私がテレビ番組「New Girl」を検索するとこれを目にする：</p>
<p><img src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2012/05/new-girl.jpg"></p>
<p>サインインすると、私はGoogle+でNew Girlのページをフォローしているため、ソースボックスの上の“Form your circles”のエリアに追加情報が表示される：</p>
<p><img src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2012/05/new-girl-extended.jpg"></p>
<h3>ダイレクトアンサーの新しいフォーマットは全ての人に稼働しているのか？</h3>
<p>Googleは異なるソースから引き出したダイレクトアンサーも表示している。State Of SearchのBas van den Beldもこのテストの中に入っているようで、“hot fuzz director”で検索すると以下のようなダイレクトアンサーを得たと<a target="_blank" href="http://www.stateofsearch.com/google-testing-or-rolling-out-semantic-results-in-the-uk/#more-20730">述べた</a>：</p>
<p><img src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2012/05/hot-fuzz.jpg"></p>
<p>これは、同じ検索をBingでする時に目にするものと似ている。この情報は<a target="_blank" href="http://searchengineland.com/google-buys-metaweb-to-bolster-answers-google-squared-rich-snippets-46662">Googleが所有しているサービスFreebase</a>から引き出していると公表されている：</p>
<p><img src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2012/05/hot-fuzz-bing.jpg"></p>
<p>しかしながら、これらのダイレクトアンサーは、ソースの実験の一部のようではなさそうだ。例えば、私がChromeブラウザを“匿名”モードで使ってGoogleのソーステストに引っ掛からないようにしても、以下の“avengers cast”の例にあるようにこれらのボックスは表示されるのだ。</p>
<p><img src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2012/05/avengers-cast.jpg"></p>
<h3>この“検索リフレッシュ”はWSJが書いたことなのか？</h3>
<p>これらのようなダイレクトアンサーは、長い間Googleの一部だった。しかしながら、フォーマットは新しいようである。ソースボックスの追加は、Googleがよりダイレクトでセマンティックな回答を提供することについてWall Street Journalが<a target="_blank" href="http://online.wsj.com/article_email/SB10001424052702304459804577281842851136290-lMyQjAxMTAyMDEwNDExNDQyWj.html">今年初めに書いた</a>ことが実現しようとしていることを示している。</p>
<p>「<a target="_blank" href="http://www.seojapan.com/blog/big-google-search-changes-coming">Google検索が大きく変わる噂を徹底検証！</a>」（日本語）の中で、私はWSJの記事を非難した。なぜなら、いずれにしてもこれから起きようとしていることを大げさに騒ぎ立てていると思ったからだ。</p>
<p>それは、今もまだそのようである。これがGoogleを襲う大きな変化であることに間違いはないが、“進化的だが革命的ではない”タイプの変化の1つでもある。</p>
<p>もしあなたがこれらのボックスを目にしたら、あなたもこの実験の一部としてタグ付けされている中の1人だ。もしあなたがそうでないなら、待つ以外にできることはない。そのうち全ての人のところにやって来るであろう。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com"target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/google-testing-sources-area-120644"target="_blank">Google Testing “Sources” Area With Info About Movies, Books, People, Music &#038; More</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom_top">Google自身が本日検索アップデートの大きな発表を行ったので（<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20120516google-just-got-a-whole-lot-smarter-launches-its-knowledge-graph/" target="_blank">テククランチの日本語記事</a>）慌てて投稿しました。さてこのブレンド検索はどこまで使われるのでしょうか？ &#8212; SEO Japan [<a href="https://plus.google.com/100006096411000707032?rel=author" target="_blank">G+</a>]</div>
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		<title>18歳で年収1000万円を稼ぎ出す高校生の話</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/alex-mangini</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/alex-mangini#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2012 03:02:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタートアップ・起業]]></category>
		<category><![CDATA[Quick Sprout]]></category>

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		<description><![CDATA[世界的なスタートアップブームで若くして起業を目指す人も増えてきた最近。そんな中で、果たして大学は起業家になるために必要なのか？という議論も時折話題になっています。今回は、大学に入る前から既に自らのウェブサービスで年収10 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/alex-mangini">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">世界的なスタートアップブームで若くして起業を目指す人も増えてきた最近。そんな中で、果たして大学は起業家になるために必要なのか？という議論も<a href="http://www.seojapan.com/blog/entrepreneurs-education-fiasco" target="_blank">時折話題</a>になっています。今回は、大学に入る前から既に自らのウェブサービスで年収1000万円を稼ぎ出しており大学に行く必要性を感じずにそのまま若手起業家として活躍している18歳の高校生について紹介した記事をQuick Sproutから。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-8988"></span></p>
<p align="left"><img src="http://www.quicksprout.com/images/alex.jpg"></p>
<p align="left">成功するためには大学の学位が必要だ、<em>そうでしょう</em>？もちろん、それはあなたが競合相手に先んじるのに役立つが、起業家になるためには必要がないものだ。</p>
<p align="left">私は最近、Quick Sproutの読者で、私に自分の話をシェアしてくれた<a href="http://kolakube.com/about/">Alex Mangini</a>に出会った。数分もしないうちに、私は彼の話にびっくりした。なぜなら、彼が、1年足らずで何もないところから月に10,000ドルを稼ぐようになったと言ったからだ。</p>
<p align="left">そこで私は自然ともっと掘り下げて、彼に質問をし始めたが、その会話は劇的に変化した。私がAlexにさらに質問をしていた時、彼は礼儀正しく私を遮り、授業に戻らなければならないと言った。</p>
<p align="left">最初私は大学の授業に戻らなければならないのだと思い、彼の専攻を尋ねた…すると彼は、こう言ったのだ…“僕は高校生です”と。</p>
<p align="left">そんなわけで私は彼の話をここで共有しなければと思ったのである。だって、私が知っている高校生で月に10,000ドル（年間120,000ドル）を稼ぐ人などいないのだから。というか、実際に年間120,000ドルを稼ぐ人は世界中にもそんなに多くはいない。</p>
<p align="left">それでは、Alex Manginiの話を始めよう：</p>
<p align="left"><strong>幼少期</strong></p>
<p align="left">Alexは、ニュージャージー州コロンバスで生まれ育った。裕福でも貧乏でもなく…アメリカ中流階級に暮らした。子供の頃、彼は、あなたが想像できるあらゆる点においてイケてなかったため、常になじんでいなかった。矯正をして、眼鏡をかけて、ヘビメタのTシャツを着ていたし、コンピューターゲームが好きだった。</p>
<p align="left">人生に対する標準的なアプローチ、つまり仕事を得るためには学校に行く必要があるということに決して興味がなかったという意味では、彼は反逆的な精神を持って成長した。小学校に行き始めた頃から、彼は常に学校が嫌いだったし、学校でうまくやったことはなかったのだ。</p>
<p align="left"><strong>ゲーマーとしての生活</strong></p>
<p align="left">Alexは年を重ねると、本当にテレビゲームに夢中になった。彼が夢中になった最初のゲームは、<a href="http://www.spikything.com/dinkybomb/">Dinky Bomb</a>だった。しかし、他のゲームに比べてこのゲームがユニークだったのは、ゲーマーが集まってこのゲームについて議論するフォーラムコミュニティがあったことだ。</p>
<p align="left">Alexはそのコミュニティに夢中になり、実際にはこのゲームで遊ぶよりもフォーラム自体で過ごす時間の方が多くなり始めた。彼はそれをかなり好きになり始め、自分独自のコミュニティを始めることを決めた。</p>
<p align="left">最初彼はコミュニティを作るのを手伝ってくれる人を探そうとしていたが、彼らは数千ドルをも要求してきた。彼はそんな大金は持っていなかった。この時点で、彼には2つの選択肢があった…一つは諦めること、もう一つは自分で作ることだ。</p>
<p align="left">彼は、独自のコミュニティを作る方法を学ぶことができるように、ウェブデザインとウェブ開発への旅に着手することを決めた。このプロセスの間、彼は<a href="http://www.wordpress.org/">WordPress</a>と呼ばれるオープンソースコミュニティを偶然見つけた。数時間のうちに彼はそれに夢中になり、その上作り方を学び始めた…<em>彼はこの全てを14歳の時に成し遂げたのだ。</em></p>
<p align="left">彼は、自分の最初のブログを作るのにWordPressを活用することができた。そのローンチから数か月以内のうちに、彼は広告から毎月数百ドルを生み出すことができるようになっていた。</p>
<p align="left"><strong>ウェブ人生</strong></p>
<p align="left">AlexはWordPressをとても気に入っていたものの、それには大きな問題が1つあると感じていた…<em>世の中にはひどいテーマが山ほどある。</em>それらはユーザーフレンドリーではなかったし、見た目も良くなかったし、約束した全てのことをしていなかった。</p>
<p align="left">2008年4月、<a href="http://diythemes.com/">Thesis</a> for WordPressと呼ばれる、Wordpressに合うように作られたフレームワークに出くわし、それが彼の問題を全て解決した。しかし、WordPressのための他のほとんどのものとは違って、Thesisは無料ではなく87ドルだったのだ。それでも彼は、お金を払うことを決めた。</p>
<p align="left">Thesisフレームワークを購入すると、彼はテーマをデザインし始めた。彼が作った最初のデザインは、コミュニティの間ですぐにヒットした。その1つのデザインが次第に彼を成長著しいThesisフリーランスビジネスを作ることに導いた。彼はThesisのスキンを売るという独自のビジネスを始め、Thesisを作った会社DIYthemesに雇用された。</p>
<p align="left">Thesisフレームワークとフリーランスにおけるデベロッパーの仕事で、彼は17歳にもかかわらず月に6,000ドル～8,000ドルを稼いでいたのだ。</p>
<p align="left"><strong>大学に行かない人生</strong></p>
<p align="left">Alexの友人がみんな大学に進むことを予定している中、最終学年の時、彼は大学に行かないという選択をした。Bill GatesやMark Zukerbergがそうしたからという理由ではない…<em>彼は本当に自分自身と自分が見につけたスキルを信じていたからだ。</em></p>
<p align="left">さらに彼は、学校教育のシステムは壊れたように感じていた。なぜなら、ビジネスを始めたり夢の仕事を得る方法を学ぶために大学に行くのに、彼はすでにその両方を持っていたのだから。</p>
<p align="left">最終学年の間、彼は、高校卒業の後も生活費を稼げるように、自分のローロデックスと顧客ベースを築き上げることに取り組んだ。彼は、Thesisのフォーラムに参加したり、ブログを書いたり、ゲストブログを書いたりすることでこれをした。それら3つの手段を介して、彼は自分の収入の流れを作り上げたのだ。</p>
<p align="left"><strong>拡張性のある人生</strong></p>
<p align="left">Alexは若いが、本当に賢い…<em>特にビジネスのことになると。</em>彼は、もしたくさんお金を稼ぎたいのなら拡張可能なビジネスを作る必要があることに気が付いた。</p>
<p align="left">今年初め、彼はフリーランスの仕事のペースを落とすことで収入を減らし、WordPressテーマを販売するサイト<a href="http://kolakube.com/">Kolakube</a>という独自のプロジェクトに集中できるようにした。</p>
<p align="left">その開発に数か月を費やし、2月にそれをローンチした。最初の月はたった500ドルの収益しかなかった。次の月には、およそ4,000ドルの収益を生み出した。そして、4月には、10,000ドルの収益を達成したのだ。</p>
<p align="left">では、彼はどうやって収益を月10,000ドルにまで増やしたのか？使いやすいユーザーフレンドリーなテーマを作って、WordPressフォーラムを通じてそれらを売り込んだのだ。彼は、DIYthemesフォーラムのようなフォーラムに参加して、人々に無料のアドバイスをし、そのことが人々がKolakubeをチェックし、彼からテーマを購入する要因となったのだ。</p>
<p align="left"><strong>未来</strong></p>
<p align="left">Alexは、オンラインでお金を稼ぎ続けたいのなら、収入を多様化しなければならないことを理解している。最近はKolakubeが彼の収益の大部分を生んでいるが、彼は今でも多様化を通じて自分の収益を拡大することに焦点を合わせている。彼は、<a href="http://blog.kissmetrics.com/the-marketers-guide-to-tumblr/">Tumblr</a>のような他のプラットフォームに参入するかどうかはまだ決めていなかったが、1つのバスケットに自分の卵を全部入れておくことは良いことではないため、多様化する必要があるということを彼は知っている。</p>
<p align="left"><strong>最後に</strong></p>
<p align="left">あなたは人生うまくやるために大学に行く必要はない。そうではなくて、自分が本当に情熱をもてることを見つけて、ただ外に出てそれをする必要があるだけだ。つまり、<a href="http://www.quicksprout.com/2008/10/20/do-the-hustle/">あなたはハッスルしなければならない</a>。</p>
<p align="left">Alexは成功につながることは何でもしたし、たくさんのお金を持っていなかったことや辛うじて高校を卒業したという事実に彼の成功を邪魔させなかった。</p>
<p align="left">もしあなたが成功したいのなら、何にも自分の道を邪魔させないことだ。学校の成績からお金まで、さらには年齢さえも。ただ前に進み続けるのだ。</p>
<p align="left">さあ、あなたはAlexのストーリーから何を学んだだろうか？</p>
<hr />
<p>この記事は、<a target="_blank" href="http://www.quicksprout.com/"target="_blank"">Quick Sprout</a>に掲載された「<a target="_blank" href="http://www.quicksprout.com/2012/05/03/the-alex-mangini-story-learn-how-an-18-year-old-skipped-college-to-make-120000-a-year/"target="_blank"">The Alex Mangini Story: Learn how an 18-year old skipped college to make $120,000 a year</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom_top">こういうタイプの人は放っておいても自分でやりたいことを見つけて徹底的にやりきるのでしょうし、「お金儲け」という意味では大学の意味はほとんど無いかもしれませんね。私もそうでしたが、やりたいことがはっきりしていないから、やりたいことを見つけるために、大学に行くという面もあるでしょうし。大学で強制的ではあれ余り興味の無い幅広い分野について学ぶことで知識の幅が増えたり自分なりの世界観を築けるということはあるでしょうが、今は特定の分野に秀でたスペシャリストが重宝される時代ということもありますし、中途半端で能書きだけは一人前のジェネラリスト程、仕事で邪魔な存在だったりすることもありますし。。。汗 さて皆さんはどうお考えになったでしょうか？</p>
<p>ちょっとコメント自体がジェネラルになってしまいましたが、この彼も若干18歳といえど、作ったワードプレステーマの販売サイトを売り込むチャンネルとしてワードプレスのフォーラムを活用できたことが強いですね。ワードプレスの経験はもちろん、フォーラムにも5年近く入り浸っていた常連だったわけで、18歳とはいえ彼以上にワードプレスの世界を理解している人もプロでさえ余りいないでしょう。アイデアや思いつき、流行りだからでスタートアップを始める成りたがり起業家とは一味二味違うことは理解しておいた方が良さそうです。 &#8212; SEO Japan [<a href="https://plus.google.com/100006096411000707032?rel=author" target="_blank">G+</a>]</div>
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		<title>リーンスタートアップに関するツイート可能な23の洞察</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/23-insights-from-the-lean-start-up</link>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 02:07:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタートアップ・起業]]></category>
		<category><![CDATA[OnStartups]]></category>

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		<description><![CDATA[米国では小規模で無駄なお金をかけずに始めるスタートアップを”リーンスタートアップ”と呼び、最近のスタートアップのトレンドとなっています。「The Lean Startup」という有名な本の日本語版が最近登場したこともあり &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/23-insights-from-the-lean-start-up">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">米国では小規模で無駄なお金をかけずに始めるスタートアップを”リーンスタートアップ”と呼び、最近のスタートアップのトレンドとなっています。「The Lean Startup」という有名な本の日本語版が最近登場したこともあり、日本でも話題上昇中のようです。今回はその本の中から、名言を23ピックアップしてご紹介。気になった言葉があったら是非ツイートしてみてください！ &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-6689"></span></p>
<p>異なる業界にわたって私が深く尊敬する人達がいる。この尊敬は、根本的に以下の2つの特性に基づいている：</p>
<p>1 ) 彼らは、自分の意見は過度に正しいと考えている（または、少なくとも彼らは正しいと私が考えている）。</p>
<p>2 ) 彼らは、抽象化の有益なレベルで自分の意見を伝えるのが並外れて上手い。</p>
<p>マーケティング業界では、私のお気に入りは<a title="Seth Godin" href="http://sethgodin.com/" target="_self">Seth Godin</a>だ。スタートアップなら、<a title="Eric Ries" href="http://startuplessonslearned.com/" target="_self">Eric Ries</a>だ。</p>
<p>私は、Ericが<a title="Business of Software conference" href="http://businessofsoftware.org/" target="_self">Business of Softwareカンファレンス</a>（もうすぐまた開催されるので、あなたも行くべきだ。私はまたスピーチをする予定だ。今回で4年連続になる。）のためにボストンにいた時に、彼とディナーをしたことがある。ディナーの間、私達はEricが書いている本についておしゃべりをした。私は、彼の苦境に同情した。本を書くのは大変なことだ。たとえあなたがEricのような優れたライターだとしても。私は、Ericの本が今日発売されたことをアナウンスできて嬉しい。もしあなたがこのブログを読んでいるなら（明らかにそうだが）、Ericの本“<a title="The Lean Startup" href="http://dharme.sh/ofb52K" target="_self">The Lean Startup</a>”も読むべきだ。</p>
<p><img src="http://onstartups.com/Portals/150/images/leanstartup.jpg"></p>
<p>以下は、Ericの洞察および引用句になる。気になったフレーズがあれば是非ツイートして彼の知恵を広めてほしい。Twitterフォロワーに対してあなたを賢く見せることもできるかもしれない <img src='http://www.seojapan.com/blog/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':)' class='wp-smiley' /> </p>
<h3>“The Lean Startup”より、ツイート可能な23の洞察</h3>
<p>1 ) 私達の将来の繁栄は、私達の集団的創造力の質にかかっている。</p>
<p>2 ) スタートアップとは、極端に不確実な状況下で作るように設計された人間社会である。</p>
<p>3 ) 困難で方向感覚を失わせる戦略的計画への答えは、無秩序を頼りにしないことだ。</p>
<p>4 ) リーンスタートアップの目標は、作る-測る-学ぶのフィードバックループをできるだけ早く進めることだ。</p>
<p>5 ) 効率的な思考は、顧客に利益をもたらすこととしての価値を定義する；その他のことは無駄。</p>
<p>6 ) リーンスタートアップの目標は、顧客にとって価値のあることを知ること。</p>
<p>7 ) 学ぶことは、スタートアップ進展の必須単位だ。</p>
<p>8 ) 自分のビジネス、その顧客、あなたが彼らにどう提供するかについて自分で立てた仮説をテストしろ。</p>
<p>9 ) 私達の仕事は、自分達のビジョンと、顧客がただ黙って従うのではなく納得することとの統合を見つけることだ。</p>
<p>10 ) 顧客をただ満足させようとすることは、持続可能なビジネスモデルを生み出さない。</p>
<p>11 ) 真のスタートアップの生産性は、単により多くのものを作るだけでなく、作るべき正しいものを体系的に理解することだ。</p>
<p>12 ) 自分が何をテストしているか分からないなら、世界中のいかなる結果はあなたに何も教えてくれない。</p>
<p>13 ) 何が起こることになるのかについて予測を立てた明確な仮説を持って始める。</p>
<p>14 ) 全てのスタートアップの新しい試みの目標は、そのビジョン周辺に継続可能なビジネスを築く方法を発見することだ。</p>
<p>15 ) ただ試しにやってみるだけでは十分ではない；目的と方向性をもって試しにやってみる必要がある。</p>
<p>16 ) 早期導入者とは、あなたが特定した問題に対するソリューションを強く望む人達である。</p>
<p>17 ) 自分自身に尋ねるのだ：消費者はあなたが解決しようとしている問題を自分達が持っていることに気が付いているのか？</p>
<p>18 ) よく売れる製品を作るだけでなく、それを届けるためのプラットフォームも作ること。</p>
<p>19 ) 顧客が誰なのか知らなければ、品質とは何か分からない。</p>
<p>20 ) 測定基準の3つのA：Actionable（すぐに使用可能）、Accessible（利用しやすい）、Auditable（監査可能）</p>
<p>21 ) 虚栄の測定基準は、あなたが間違った結論を形成し、自分の私的な現実に生きることを可能にする。</p>
<p>22 ) 会社が成熟を遂げる時、不振状態とお役所仕事は、会社の避けられない運命ではない。</p>
<p>23 ) 初めてする過ちには全て寛大であること。同じ間違いを二度することは許さないこと。</p>
<p>これらのうちどれかはあなたの心に響いただろうか？あなたのお気に入りの言葉は？</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://onstartups.com/" target="_blank">OnStartups</a>に掲載された「<a href="http://onstartups.com/tabid/3339/bid/66578/23-Tweetable-Insights-From-The-Lean-Startup.aspx" target="_blank">23 Tweetable Insights From &#8220;The Lean Startup&#8221;</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">元々、日本語版が出る前に訳した記事で何故か紹介し忘れていたので日本語版を読んで方は訳の違いは余り気にしないでいただければ・・・。いずれにしても心に響くフレーズが多くありました。気になった方は是非書籍も読んでいただき理解を深めていただければと思います。 &#8212; SEO Japan</div>
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		<item>
		<title>Googleの検索マスター、アミット・シンガル氏への生中継インタビュー</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/google-amit-singhal-interview</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/google-amit-singhal-interview#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2012 01:50:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[リンク構築]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Land]]></category>

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		<description><![CDATA[SEO Japanでもお馴染み、サーチエンジンランドの運営会社が行っている検索マーケティングの一大イベント「SMX」が現在ロンドンで行われています。イベントのハイライトセッションの1つ、Googleで最も優れたエンジニア &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/google-amit-singhal-interview">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">SEO Japanでもお馴染み、サーチエンジンランドの運営会社が行っている検索マーケティングの一大イベント「SMX」が現在ロンドンで行われています。イベントのハイライトセッションの1つ、Googleで最も優れたエンジニアに与えられるサーチフェローの称号を持ち、検索アルゴリズムから最近のサーチ・プラス・ユア・ワールドの統合までGoogle検索に関して最も影響力のある人間ともいわれるアミット・シンガルにダニー・サリバンが行ったインタビューのレポート記事をを早速紹介します。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-8977"></span></p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/?attachment_id=110722" rel="attachment wp-att-110722"><img class="alignright size-full wp-image-110722" title="amit_singhal" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2012/02/amit_singhal.jpeg" alt="" width="237" height="237" /></a>サーチエンジンランドのダニー・サリバンとクリス・シャーマンが、<a href="http://searchmarketingexpo.com/london/" target="_blank">SMX ロンドン</a>のステージに上がり、<a href="https://plus.google.com/115744399689614835150/posts" target="_blank">アミット・シンガル氏</a>にインタビューを行っている。アミット・シンガル氏はグーグルフォローである。グーグルフェローとは、グーグルで実績の高いエンジニアに贈られる敬称であり、シンガル氏はグーグルのコアのランキングチームを2000年から引っ張っている。同氏はまたサーチ・プラス・ユア・ワールドのインフルエンサーでもある。これは、人物に焦点を当てたグーグルの検索エクスペリエンスであり、自分の世界 &#8211; 写真、友達、アイテム &#8211; から検索で個人的な結果を見つけることが出来る製品である。</p>
<p>クリス・シャーマンがステージに上がり、グーグルのバイスプレジデントであり、グーグルフェローでもあるアミット・シンガル氏の紹介を行っている。クリスは、シンガル氏が生活したことがある国/街をグーグルマップを使ってビジュアル化し、同氏の経歴を紹介している。シンガル氏はミネソタ大学で科学修士課程を修了し、AT&#038;T（ベル研究所）に勤務した後、グーグルに入社した。</p>
<p>シンガル氏は紹介に感謝し、子供の頃の思い出、そして、スタートレックを見て成長した少年時代について語った。同氏は話しかけられるロボットを作ることを夢見ていたようだ。長年の間、学生として言語ソフトウェアの開発に取り組み、この夢を実現することが出来るとシンガル氏は信じていた。2010年、同氏はグーグルに向かい、セルゲイ・ブリン氏に「グーグルの検索エンジンは優れていますが、私に書き直させて下さい！」と述べ、新しいランキングシステムが誕生したのであった。</p>
<p>次にシンガル氏は、キーワードだけにとらわれずに、複数の意味を持つ同じワードに対処する取り組みに参加した経緯について説明した: <strong>ユーザーの意図をどのように理解することが出来るのだろうか？</strong>Apple（ソフトウェア）vs. Apple（フルーツ）は検索の第一世代であった。コンピュータが2つのAppleの違いを理解するようになった時、検索テクノロジーが飛躍的に進歩した。この進歩にシンガル氏は胸を躍らせたようだ。</p>
<p>過去5年間、アミット・シンガル氏は、子供の頃の夢を実現する寸前のところまで来たと実感している。同氏の夢を実現する前に多くの難問を解決しなければならないものの、シンガル氏は、グーグルが正しい方向に進んでおり、また、この夢を実現することが出来ると考えているようだ。「コンピュータは物事を理解するのではなく、文字列を理解する。」そして、異なる意図を識別する方法をコンピュータに教えるのはグーグルの仕事であると同氏は力説した。</p>
<p>続いてダニー・サリバンがユニバーサル検索、そして、グーグルがサーチ・プラス・ユア・ワールドに進化した経緯を説明している。<strong>サーチ・プラス・ユア・ワールドはグーグルにどのような影響を与えているのだろうか？</strong>とダニーが質問した。シンガル氏によると、サーチ・プラス・ユア・ワールドを実施する主な目的は安全な検索を得ることであり、グーグルの夢を実現する1歩目を踏み出したようだ。また、データによるとユーザーはこのパーソナライズされた結果を気に入っているようだ。また、この製品は、パーソナライズされた結果からワンクリックで削除する機能をユーザーに提供している。現在、グーグルは、パーソナライゼーションエンジンの分析および改善を行っている。</p>
<p>今度はクリスが、パーソナライゼーションは、ユーザーに同じ結果を与え、新しい結果を見つけることが出来なくなるため、結果を狭めてしまう可能性があると反論した。アミット・シンガル氏は、いかなる検索結果において異なる視点があるはずであり、グーグルはこの指摘に気づいており、パーソナライズされた結果と非パーソナライズされた結果のバランスを取っていると答えた。</p>
<p>ダニーは、パーソナライゼーションをユーザーが求めていないと結論付けたピューリサーチの調査に言及した。シンガル氏は、「私は科学者であり、調査を考察する際は、質問のされ方に注目する」と答えた。同氏は、この調査について意見を述べ、そして、パーソナライゼーションがグーグルのユーザーに価値をもたらすと述べた。するとダニーは、「パーソナライズされた結果の何パーセントがクリックされているか知っているだろうか？」と尋ねた。シンガル氏は、ユーザーが今まで以上に検索でクリックを行うようなっており、検索ページからのCTRが上がっていると主張した。</p>
<p>クリスが、ビングのソーシャルの取り組みに触れ、グーグルの取り組みとの違いを述べた。アミット・シンガル氏は、「パーソナライゼーションの大きな問題は、他の誰かが別の人のパーソナライズされた結果を判断することが出来ない点である。」と述べた。だからこそグーグルはユーザーが結果を気に入っているかどうかに関するデータに注目している。サーチ・プラス・ユア・ワールドは、ユニバーサル検索と同じアプローチを採用しており、ユーザーが結果で何を見つけようとしているのか理解する必要がある。</p>
<p>今度はダニーが、ビングがツイッターとフェイスブックと統合を行い、この取り組みがユーザーにとっていかに役に立つかを説明した。<strong>グーグルも同じことを今後行うのだろうか？</strong> シンガル氏は、ツイッターとの契約は満了したと述べた。ツイッターとフェイスブックの情報は隠されているため、グーグルは両者の情報を加えることは出来ないようだ。このような状況下であるため、統合はなかなか進んでいない。</p>
<p>次にクリスは、多くのアップデートを抱えるグーグルの進化のプロセスの仕組みについてシンガル氏に質問した。<strong>グーグルは実施するアップデートをどのように判断しているのだろうか？</strong> グーグルは、あらゆる不備のある検索結果がシンガル氏のチームに送られる内部のシステムを利用している。 このシステムに基づき、それぞれのエンジニアに問題の検索が割り当てられ、解決策がサンドボックスでテストされる。次にエンジニアはアップデートの前後の結果を説明し、アップデートがA/Bテストを介してテストされる。エンジニアは結果について議論を行い、この一連の作業は全ての局面で優れた変化が見つかるまで行われる。このプロセスを終えた後、変更は僅かな確率の実際のユーザーのトラフィックに対する生産環境に送られ、CTRの変化を確認する。この結果に基づいて、第三者のアナリスト（グーグルのスタッフ）がレポートを作成する。 レポートに基づき、グループによるディスカッションを行い、変更を実装するかどうかを判断する。とても科学的なプロセスである。これらのセッションの一部に関する動画を見ることが出来るので、<a href="http://searchengineland.com/an-unprecedented-video-glimpse-into-how-google-crafts-its-search-results-114682"target="_blank">この投稿</a>に目を通してもらいたい。</p>
<p>ダニーがペンギンの話題に触れ、グーグルの視点では、検索結果が改善されているのかどうかを尋ねた。アミット・シンガル氏は、最終的にユーザーは最も関連する結果を提供する検索エンジンを利用するはずだと断言した。グーグルの目的は品質の高いサイトに見返りを与えることであり、ペンギンはこの目的を達成したようだ。 ユーザーが最も良いと感じる結果を計測することが可能な検索エンジンこそが、成功を収めることが出来ると言う事実は、検索エンジンを運営する取り組みのメリットの一つである。</p>
<p>グーグルは、利用することが可能な200を超えるシグナルを用いている。グーグルは、シグナルが正確であり、良質である点を裏付けなければならない。自然であるかどうかは別として、グーグルはありとあらゆるシングナルを採用する。するとクリスが、リンクグラフについて語り、リンクグラフは常識になりつつあるものの、<strong>ナレッジグラフはどうなっているのか</strong>尋ねた。グーグルはユーザーが探している答えをユーザーに返すことを望んでおり、これこそがグーグルを突き動かす動機である。グーグルは、ユーザーが正しい答えを返すことが出来るように、それぞれのクエリの本当の意味を理解する取り組みへの投資を徐々に増やしている。</p>
<p>ダニーが、バーティカル製品におけるペイドインクルージョンに関する質問を行った。以前、この取り組みはグーグルのポリシーに違反していた。アミット・シンガル氏は、なかには自然に答えられない検索もあり、グーグルはこのようなデータを得るためにデータプロバイダーと関係を構築しなければならない点に気づいたと述べた。徹底的に安全性を高め、ユーザーと正直に接するため、グーグルは自然な結果とは異なるデザインを採用し、さらに明確にするためスポンサーと呼び始めた。</p>
<p>次にクリスがコミュニケーションを行う機械を作る夢について尋ね、また、この機械がグーグルの利用をどのように変えるのかシンガル氏に質問した。同氏は、このような変化はほんのわずかな進歩であり、すぐに何かが変わるわけではないと述べた。また、シンガル氏は、口頭の検索の例を出し、このデータが僅かしかない現状を述べ、グーグルはこのデータに応じて適応していくだろうと答えた。</p>
<p>検索結果が、グーグルの収益によって計測されているのか、もしくはユーザーに対する関連性によって計測されているのかを問う質問が出た。シュミット氏は、収益は全く考慮されておらず、検索の品質を決定する際は関連性のみが考慮されると断言していた。</p>
<p>シンガル氏は、ユーザーに対して優れた検索エンジンを構築すると、優れた結果を期待し、さらに多くの質問を尋ねるようになるため、ユーザーはさらに好奇心を高めると述べた。関連する結果を提供することで、さらに検索を行う時間をユーザーに与えることになる。</p>
<p>さらにクリスの質問は続く: グーグルが到達した範囲はとてつもなく広いため、グーグルのすべてを知っている人はいるのだろうか？シンガル氏は、検索、広告、そして、その他の大きなグループを含む“エンティティ”をよく理解しているシニアエグゼクティブはいるものの、すべてを理解している人物はいないと答えた。</p>
<p>ダニーは、アミット・シンガル氏が出会った面白い検索を尋ねた。するとシンガル氏は、「耳のおかげで、太っているように見えるか？」と言うクエリに遭遇したことがあると答えた。同氏は笑いながら、「なぜグーグルにそんなことを訊くんだ。自分で確かめればいいのに」と述べていた。</p>
<p>最後にシンガル氏は、検索の質に影響を与え、様々な意味で世界を改善することが出来るこの仕事は、最高の仕事だと語った。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/"target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/interview-with-amit-singhal-google-fellow-121342"target="_blank">Live Blogging: Interview with Amit Singhal, Google Fellow</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom_top">Q&#038;Aセッションだけに、単発的な質問と回答の繰り返しにはなっていますが、検索マーケティング、特にSEOに関わる人であればそれなりに楽しく読める内容でした。アップデート実施のプロセスなどは想像はついても改めてGoogleの検索トップ自らに語られると納得できますね。思ったより、Googleに関連する議論に突っ込んでいないな、という印象を受けましたが多分サンフランシスコやシアトルで行うよりは初心者が多そうなロンドンだからですかね。とりあえず最後のGoogleの全貌を全て理解している人はGoogle社内にもいない。。。というのは「そりゃそうだよな」と思うと同時にSEO業者にとってもクライアントの質問に答えられない時の言い訳にもなりそうで良かったかもです。 &#8212; SEO Japan [<a href="https://plus.google.com/100006096411000707032?rel=author" target="_blank">G+</a>]</div>
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		<title>世界を仕切る高級ラグジュアリーブランドの相関図（インフォグラフィック）</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/luxury-brand-infographic</link>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 00:15:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォグラフィック]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ]]></category>

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		<description><![CDATA[今月前半に「図解で見る有名ブランドを支配する10の巨大ブランド」というネットの誰かが作ったとされるインフォグラフィック（？）を紹介しましたが、予想以上に大ヒットになりました。やっぱり皆さんブランド好きなんだな、、、という &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/luxury-brand-infographic">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">今月前半に「<a href="http://www.seojapan.com/blog/10-companies-own-brand-infographic" target="_blank">図解で見る有名ブランドを支配する10の巨大ブランド</a>」というネットの誰かが作ったとされるインフォグラフィック（？）を紹介しましたが、予想以上に大ヒットになりました。やっぱり皆さんブランド好きなんだな、、、ということで便乗してラグジャリーブランドの相関図をインフォグラフィックにまとめてみました。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-8952"></span></p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/luxury_brands_855px.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/luxury_brands_600px.jpg" alt="" title="luxury_brands_600px" width="600" height="1402" class="aligncenter size-full wp-image-8958" /></a></p>
<div class="ecom_top">グローバル化の波と共に歴史ある世界の有名ブランドが集約されつつあることはご存知の方も多いと思いますが、こうしてみると日本でもルイ・ヴィトン始め多数のブランドが大人気のLVMHは圧倒的な存在のようです。ここには含めていませんが海外旅行でお馴染みのDFSも実はLVMH傘下だったりします。独立系で頑張っているエルメスをどうにか買収しようと企んでいるようですし（既に20%程度の株は取得済み）、当面LVMHの天下は続くのでしょうか。</p>
<p>お酒好きの私としてはイケム、クリュッグはともかく通好みのシュヴァル・ブランまでがLVMH傘下というかモエやドンペリと同じグループなのは少し悲しい気もしますが、これも時代の流れですね。お酒であれば大手傘下に入ることで設備投資もできより良い安定した商品を作れるでしょうし、アパレルであればデザイナーがお金を気にしすぎずにクリエイティブやデザインを追及できるということもあるのでしょう。もちろんブランドスピリッツを維持する難しさや、大手傘下として規模を求められるジレンマもあるでしょうが、そのブランドコントロールがBIG3の腕の見せ所でしょうか。</p>
<p>最後になりますが、実は今回のインフォグラフィックで一番驚いたのはクリスチャン・ディオールがLVMHの親会社ということでした。アパレルブランドとして一般的には余り名前を聞くことが少なくなった気もしますが、実は影の王者として世界のブランド市場に君臨していたんですね。。。 &#8212; SEO Japan [<a href="https://plus.google.com/100006096411000707032?rel=author" target="_blank">G+</a>]</div>
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		<title>リーンスタートアップへの大いなる批判</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/blaming-lean-startup</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/blaming-lean-startup#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 00:14:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタートアップ・起業]]></category>
		<category><![CDATA[Instigator Blog]]></category>

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		<description><![CDATA[日本でも最近発売になったスタートアップ必読の書ともいわれる「リーンスタートアップ」、米国では書籍自体は1年以上前に発売され、それ以前からリーンなスタートアップを実践している起業家は数多くいます。今時のスタートアップはリー &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/blaming-lean-startup">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">日本でも最近発売になったスタートアップ必読の書ともいわれる「リーンスタートアップ」、米国では書籍自体は1年以上前に発売され、それ以前からリーンなスタートアップを実践している起業家は数多くいます。今時のスタートアップはリーンに始めるのが最良、とリーンスタートアップがもてはやされる一方、リーンスタートアップに対する批判の声もちらほらあるのが最近の米国ベンチャー界隈。そんな声からバズワード化しつつある言葉に踊らされずスタートアップのあるべき姿を考えてみませんか。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-8964"></span></p>
<p align="left"><strong>最近、私は起業家からリーンスタートアップが彼らを阻害しているという意見をますます多く得ている。</strong></p>
<p align="left">同様にこんな動きも目にしている。全くかほとんど行動がないまま永続的に分析だけしている状態で“身動きが取れない”スタートアップだ。</p>
<p align="left">起業家はリーンスタートアップのプロセスを非難する。彼らは、前に進む前に全てを検証する必要性が、彼らの動きを遅くし、あまりにも混乱させると指摘する。彼らは、むしろ<em>何か</em>と共に前進してそれを進歩と考える方が良いと思っているのだ。</p>
<p align="left">ここにはいくつか作用していることがある。</p>
<p align="left"><strong>まず第一に、私は以前に<a href="http://www.instigatorblog.com/the-challenging-pace-of-lean-startup/2011/02/23/" target="_blank">リーンスタートアップのペース</a>について書いたことがある。なぜなら、特定の段階でそれは遅いように感じるからだ。</strong></p>
<p align="left">リーンスタートアップの目標は、あなたを遅くすることではない。あなたがしていることについてあなたに批判的に考えさせ、突進する前にあなたが正しい方向に進んでいることの証明を（何らかの形で）蓄積するようにデザインされている。早期顧客開発とリーンスタートアップのプロセスを通過する人たちは、無力感もしくは少し脱線したように感じるかもしれないが、最終的にはどこに向かって走るべきかのより明確な絵が出てくる。そして、あなたは走るのだ。できるだけ速く。</p>
<p align="left"><strong>第二に、起業家は良い実験を行う方法に本当に苦しんでいるようである。</strong></p>
<p align="left">それは、それをする方法を知らないこととそれをしたくないことを組み合わせたものだ。実験を行うことに得意になることとリーンスタートアップの方法論に従うことには練習を必要とする。それは、本当にシンプルなことだ。あなたが努力をするかしないかのどちらかだ。あなたが、それが価値を追加すると信じるか信じないかのどちらかだ。もしあなたが、スタートアッププロセス全体で<a href="http://www.instigatorblog.com/this-much-i-know-is-true/2012/03/06/" target="_blank">完全に妄想的</a>のままでいたいのなら、そうすればいいが、あなたが成功する可能性はひどいものだ。</p>
<p align="left">起業家は、“自分の仕事を投げ出す”ことを強いられるアイディアとの関わりにも四苦八苦する。仮説や実験が失敗するかもしれないアイディアは、時間の無駄のように感じるのだ。それは私も理解できる。時間を無駄にしているように感じたい人などいない。あなたは、失敗した実験も、<em>もしそれがうまく設計されていて目的を持っていたのなら、</em>ものすごく価値があるということに気が付かなければならない。Rovioは、<a href="http://www.fastcompany.com/1826976/the-dirty-little-secret-of-overnight-successes" target="_blank">Angry Birdsを思いつくまでに51ものゲームを試した</a>。それには8年かかった。何か成功することを見つける前に8年にわたって51のことに挑戦することをあなたに提案する人などいないが、失敗した実験から学ぶ限り、あなたは成功に近づいているのだ。</p>
<p align="left">優れた実験は明確な結果を必要とする。顧客開発インタビューについても同じことが言える。優れた実験と顧客開発インタビューは意思決定を簡単にし、特定の次のステップを導くはずである。もしそうならない場合、その理由を突き止めて実験とインタビューを行う方法を変える必要がある。さもなければあなたは完全に麻痺状態に陥るだろう。</p>
<p align="left"><strong>最後に、リーンスタートアップがスタートアップから勇気を吸い取っていると起業家が考えているような気がする。</strong></p>
<p align="left">これほど事実からほど遠いものはない。単に方法論に従うことによって成功するスタートアップはないのだ。成功のための公式などない。あまりに多くの変数があって、その大部分をあなたはコントロールすることができない。あなたの勇気（もしくは直感）は、スタートアップの実験全体で極めて重要である。あなたは不完全なデータをもとに<a href="http://www.instigatorblog.com/startup-ceo-decision-making/2009/12/22/" target="_blank">判断をする</a>だろう。あなたは突然インスピレーションと洞察のひらめきを得て、他の誰も同じ方法を持たない点と点を結び、それらのひらめきを素早く実行しなければならない。あなたは自分の勘に従うだろう。</p>
<p align="left">最終的には、スタートアップの創設者であるあなたが、決断をする。あなたに任されている。誰もあなたからそれを奪おうとしたり、あなたの勇気や直感を機械的で完全に計算できるプロセスに変えようとはしていない。スタートアップはそれに必死になりすぎる。あなたが<a href="http://www.instigatorblog.com/lean-startup-and-big-vision/2012/03/12/" target="_blank">大きなビジョンとリーンスタートアップ</a>を同じ立場に置くことができるように、直感とリーンスタートアップでも同じことができる。だからこれを言い訳に使わないことだ。リーンスタートアップは、援助の枠組み、物事のリスクを低下するため、意思決定のための枠組みである。しかし、リーンスタートアップは保証ではない。</p>
<p align="left"><strong>あなたは数々の方法で分析まひから逃げ出すことができる。</strong>あなたは自分の直感に耳を傾けて何かをしたり、進路を選択したり、地中に旗を立てたりすることができる。あなたはもっと多くの実験を行うこともできる。あなたは両方を一緒にすることができる。スタートアップはまともじゃないが、めちゃくちゃ面倒である必要はない。あなたは、その狂気に何かメソッドを導入して自分の焦点を改善することができる。数日の間に小さな実験を行って、おじけから抜け出して何かを学ぶのだ。素早い決断をし、自分の仮定をテストし、そこから進む。何かが起こるのを待ってオフィスで画面を見つめていてはいけない。良き師も助けてくれる。彼らは、あなたを開放するかもしれない正直な外の意見をもたらす。しかし、もし彼らが完全に異なるフィードバックを提供しているなら、状況をさらに混乱させるかもしれない。だから気を付けよう。</p>
<p align="left"><strong>ほぼ全てのスタートアップが、実験の間のある時点で分析まひを経験する。</strong>しかし、もしそれが継続して起きていたり長い間続いているなら、自分の意思決定プロセスと自分の心地よいゾーンの外で実験をする（そして失敗する）意思に目を向けなければならない。あなたはそこに座って、リーンスタートアップや他の何かを非難することはできないのだ。そこから抜け出して前に進むのはあなた次第なのだ。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.instigatorblog.com/"target="_blank">Instigator Blog</a>に掲載された「<a href="http://www.instigatorblog.com/analysis-paralysis/2012/04/16/"target="_blank">Analysis Paralysis (and Blaming Lean Startup)</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom_top">私も落ちこぼれ連続起業家のはしくれとして個人的にとても興味深く読めた記事でした。まずリーンスタートアップへの批判について納得できる部分は素直にありました。</p>
<p>小さく始めて売上目標や給与の支払い、銀行の残高のプレッシャーに怯えることなく、一つ一つ検証しながら注意深く地道に進める。課題を見つけたらその都度解決しながら、根本的な問題があればピボットしつつ、失敗のリスクを最小限に抑えて成功への階段を上っていく。リーンスタートアップが極めてクレバーで現代的な手法であることは間違いありませんが、そこにいわゆる起業時に生まれるある種の熱を感じることは余りない気もします。スタートアップが一々自身のやることを全部検証し、合理的判断を優先しすぎることで、スピードダウンはもちろん、リスクを取ってチャレンジすること自体がしにくくなるのではという懸念はどうしても持ってしまいます。一歩間違えれば失敗を恐れて何もできない大企業と何も変わらなくなりそうだったり。</p>
<p>0から始めて大成功するスタートアップは一握りとは思いますが、成功した多くの起業家には、特に事業が一定規模になるまでの段階においては、失敗を恐れず、他人に無謀・それこそバカといわれても情熱に任せ、失敗リスクの検証をすることなく、走りきって勝ち残った人も多いですよね。もちろん成功者の陰には*百倍の敗者がいるわけですが。。。ただ私がオールド世代のせいか、リーンスタートアップ手法に忠実に乗っ取って行動する起業家から次のGoogleが、Appleが、Facebookが、Instagramが、Sonyが生まれるイメージはイマイチ湧きません。リーンスタートアップを「一流コンサルが語る零細ベンチャーサバイバルガイド」と思えばそれはそれで素直に納得なんですが、大きな成功を目指す志の高いスタートアップであれば尚更。</p>
<p>何故かリーンスタートアップ批判みたいになってしまいましたが 汗、筆者の批判に対する回答は、上の私の懸念をある部分で一掃してくれるものでもありました。結局手法は手法、マニュアル通りに進めて停滞しては起業家とはいえません。さてあなたには、「自分の意思決定プロセスと自分の心地よいゾーンの外で実験をする意思に目を向け」、「そこから抜け出して前に進む」ことができるでしょうか？ &#8212; SEO Japan [<a href="https://plus.google.com/100006096411000707032?rel=author" target="_blank">G+</a>]</div>
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		<title>GIF、JPG、PNGの違い</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/gif-jpg-png</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/gif-jpg-png#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 00:07:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[動画・画像]]></category>
		<category><![CDATA[Portent]]></category>

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		<description><![CDATA[画像を保存する際にGIFかJPG、またはPNGどの形式で保存するのかというのかウェブデザインを始めた人が最初に迷う疑問の1つですよね。正直、私もドット絵やイラストならGIF、写真やグラデが多い画像であればJPG、PNGは &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/gif-jpg-png">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">画像を保存する際にGIFかJPG、またはPNGどの形式で保存するのかというのかウェブデザインを始めた人が最初に迷う疑問の1つですよね。正直、私もドット絵やイラストならGIF、写真やグラデが多い画像であればJPG、PNGはサイズ重視で画像の劣化を避けたい時や正直良く分からない時、、程度の知識しかない人間ですが、今回親切にもその違いを解説してくれた記事があったので紹介したいと思います。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-8926"></span></p>
<p align="left"><img src="http://portentcom.portent.netdna-cdn.com/images/2012/04/lossless-compression2.png"></p>
<p align="left">JPG形式でロゴを受け取るときはいつも、私の小さな一部分が停止する。実際には、それは私の大きな部分だ。なぜなら、画像用に適切なファイル形式を選択することは、良いウェブデザインの必要不可欠な部分だからだ。</p>
<p align="left">あなたは、JPG画像が再保存されるたびにクオリティを失うことを知っていただろうか？PNGとGIF画像は、“可逆圧縮”を使用して完璧な画像クオリティを維持するが、実際には、適切に使用された場合にはJPGよりもファイルサイズは小さくなる。もしこのことがあなたにとって初めて知ることなら、あなたのデザイナーがWacomタブレットをひっつかんで安全な場所に逃げ込む前に読み進めよう。</p>
<h3>JPG</h3>
<p align="left">JPGは、最近では最も一般的な画像形式である。一般的に、目立ったクオリティ損失のない最小ファイルサイズを誇りにしている。大半の良いことと同様に、あなたはそれをそこら中で使用し始める前に気を付ける必要がある。</p>
<p align="left">全ての画像形式は、何らかの形の圧縮を使用する。JPGの圧縮は、“不可逆”と呼ばれ、“100％クオリティ”設定であっても常にデータを損失する結果となる。</p>
<p align="left"><img src="http://portentcom.portent.netdna-cdn.com/images/2012/04/100-quality.png"></p>
<p align="left">JPG画像におけるクオリティの損失は、“アーティファクト”の形式、または、あなたが似た色もしくは高コントラストの境界の広い範囲で認識する小さな濃淡のむらがある部分で明らかである。この画像で、蜂の頭の上に突き出ているピンクの花びらの境界線辺りを見れば私の言っていることが分かる。</p>
<p align="left"><img src="http://portentcom.portent.netdna-cdn.com/images/2012/04/artifacts.png"></p>
<p align="left">それでも、全ての望みを捨ててはいけない！JPG圧縮は、写真画像用に最適化されている。圧縮しすぎなければ、アーティファクトは肉眼では分からないだろう。しかしながら、JPGは再保存されるたびにアーティファクトの量を増やすことになるため、TIFやPhotoshopのPSDのような科学形式で写真のオリジナルコピーを持っておくべきだ。</p>
<h3>PNG</h3>
<p align="left">PNGもまた、今現在、ウェブで大きな存在となっていて、可逆圧縮を使用している。あなたはクオリティを失うことなくPNGで写真を保存することができるが、ファイルサイズはかなり大きくなってしまう。PNGを使用するのに適しているのは、グラフィック画像だ。少ない色（16以下）と恐らく少ない勾配を使った描画である。PNGは通常、スクリーンショットには最高の選択肢である。</p>
<h3>GIF &amp; TIF</h3>
<p align="left">GIFは、ほとんどの環境下において時代遅れの形式であり、PNGに置き換わっている。GIFも可逆圧縮を提供するが、8ビットのインデックスカラーに限られる。それでも、いくつかの状況ではウェブグラフィックにはそこそこ良い選択である（PNGも試してみて、どちらが画像サイズが小さくなるか確かめてみよう）。</p>
<p align="left">TIFは、広告印刷のためのハイクオリティな形式と見なされている。それは、可逆圧縮と膨大なファイルサイズを提供する。オリジナルの写真を保存するにはこの形式を使用するが、ウェブ使用の際は常にJPGにエクスポートする。</p>
<p align="left"><strong>では、どんな場合にどちらの形式を使うべきなのか？</strong></p>
<p align="left">もしあなたがデザイナーでないのなら、覚えておくには多いということは分かっている。幸いにも、大部分の状況で良く見えるようにするための基本的なガイドラインがいくつかある。</p>
<p align="left">たくさんのソリッド・カラーとくっきりとした境界線のあるウェブグラフィックには、JPGよりもPNGやGIFが適している。JPGの方がファイルサイズは小さくなるかもしれないが、アーティファクトが目立つため、画像のクオリティにかなり苦しむことになる。</p>
<p align="left"><img src="http://portentcom.portent.netdna-cdn.com/images/2012/04/graphical.png"></p>
<p align="left">写真画像では、PNGやGIFよりもJPGが適している。量に気を付けている限り、不可逆圧縮はオリジナル写真からの1回のエクスポートなら目に見えないし、ファイルサイズにおいて大きな減少を手にすることができるのだ！</p>
<p align="left"><img src="http://portentcom.portent.netdna-cdn.com/images/2012/04/photographic.png"></p>
<p align="left">どちらの形式を使えばいいのか分からない、もしくは、写真的要素とグラフィック要素の両方を含んだ画像を持っている場合には、バックアップコピーを取っておいて、これらの一般的なルールを頭に入れたうえで異なる形式を試してみることだ。クオリティを失うことなく最小ファイルサイズを手にするために、<a target="_blank" href="http://www.smushit.com/ysmush.it/">smush.it</a>のようなオンラインツールを試してみるのもいいかもしれない。</p>
<p align="left">最も重要なことは、常識を使うことだ。画像の再保存は少なければ少ないほどいい。もし、一緒に仕事しているデザイナーに画像を送信する場合には、ファイルサイズに関係なく最もクオリティの高い形式（TIFまたはPNG）で送るようにすることだ。一度クオリティを失ってしまえば、それは戻って来ない。あなたは、クオリティの低いJPGを異なる形式で再保存してクオリティを魔法のように上げることはできないのだ。</p>
<p align="left">何か分からないこと、もしくは私が言い忘れたことがあれば、コメント欄で教えてほしい！</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.portent.com/blog/"target="_blank">Portent</a>に掲載された「<a href="http://www.portent.com/blog/design-dev/gifs-jpgs-and-pngs.htm"target="_blank">GIFs, JPGs and PNGs, Oh My!</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom_top">サンプル画像もあり、分かりやすい説明でした。何かの時の参考になれば幸いです。 &#8212; SEO Japan [<a href="https://plus.google.com/100006096411000707032?rel=author" target="_blank">G+</a>]</div>
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		</item>
		<item>
		<title>キュレーションの5分類とビジネスコンテンツのキュレーションツール</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/business-content-curation-tools</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/business-content-curation-tools#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 00:05:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルブックマーク]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[Socialmedia.biz]]></category>

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		<description><![CDATA[キュレーションに関する記事を時折発信しているSEO Japanですが、今回キュレーションを5つの分類に分けて考えてみた興味深い記事があったので紹介します。またキュレーションに役立つ海外の便利ウェブサービスもまとめて紹介さ &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/business-content-curation-tools">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">キュレーションに関する記事を時折発信しているSEO Japanですが、今回キュレーションを5つの分類に分けて考えてみた興味深い記事があったので紹介します。またキュレーションに役立つ海外の便利ウェブサービスもまとめて紹介されているのでキュレーターを目指したい方も是非。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-8838"></span></p>
<p align="left"><img src="http://www.socialmedia.biz/wp-content/uploads/2012/04/raiders-lost-ark.jpg"></p>
<p><strong>Strawberry Jam、 Zite、 PostPost、 My6Sense: あなたのビジネスニーズに関連するコンテンツを特定するのに役立つツール</strong></p>
<p align="left">ゲスト投稿 by Gianluca Fiorelli of <a href="http://www.seomoz.org/">SEOmoz</a></p>
<p><strong>ターゲット・オーディエンス:</strong> ビジネス、ブランド、ソーシャルマーケッター、SEOマーケッター、ウェブサイト開発者、ウェブ・パブリッシャー</p>
<p align="left">
<p align="left">インターネットのこととなると、私はそれが“インディ・ジョーンズ　レイダース／失われたアーク≪聖櫃≫”の最後でアークが保管された倉庫のように思える。アークは、誰かが生み出した傑出したコンテンツで、誰も再び見ることができない。なぜなら、それは忘れられ何億兆もの他のものの間に隠されているからだ。</p>
<p align="left">インターネットに存在する膨大な量のページはさておき、長い間、検索スパムが信頼できるソースの発見を難しくしている。ソーシャルメディアが、より多くのノイズと分散を追加してこの問題を悪化させてきた。実際には、<a href="http://www.kapor.com/bio/" target="_blank">Mitch Kapor</a>がかつて言ったように、インターネットから離れて情報を獲得することは、消火栓から一杯飲むようなものだ。</p>
<p align="left">正直言うと、この問題は新しいものではない。</p>
<h3>コンテンツ・キュレーションとは何か？</h3>
<p align="left">天地創造以来、人々は、人類が芸術、文学、科学で生み出した最高のものを集めてきた。私たちは、美術館、図書館、百科事典を発明した。私たちはエッセイを書いたり、調査をした。私たちは常に、良いものの識別の仕方を知っているキュレーターを見てきた。</p>
<p align="left">コンテンツ・キュレーターは、組織と企業に声と視点を追加し、彼らが顧客と繋がるのを手助けする。</p>
<p align="left">コンテンツ・キュレーションは、それと同じ様式に該当する。コンテンツ・キュレーションは、共益のために共有するため、ある題材について最も興味深いことだけを集めて分類するプロセスだ。</p>
<p align="left">私たちは、インターネットの時代にこれまで以上にこれを必要としている。Rohit Barghavaが<a href="http://rohitbhargava.typepad.com/weblog/2009/09/manifesto-for-the-content-curator-the-next-big-social-media-job-of-the-future-.html" target="_blank">コンテンツ・キュレーション・マニフェスト</a>の中で書いたように、コンテンツ・キュレーターがソーシャルウェブにもっと有益性と秩序をもたらすだろう。そうする中で、彼らは組織と企業が顧客と繋がることができる声と視点を追加する手助けをする―ブランドが作ったマーケティングメッセージというより価値のあるコンテンツを基に全く新しい会話を作り出すのだ。</p>
<h3>コンテンツ・キュレーションの5つの種類</h3>
<p align="left">5つの種類のコンテンツ・キュレーションを識別してみよう：</p>
<p align="left">1. <strong>アグリゲーション（集成）：</strong> あるトピックについて1つの場所に最も関連のあるコンテンツをキュレートすることから成る。これは、コンテンツのキュレートの最もよくある方法で、大部分のサイトがやっている方法である。</p>
<p align="left">2. <strong>ディステレーション（蒸留）：</strong> その目的は、あるトピックに関する全般的な騒音を最も重要な関連性のあるエッセンスにまで蒸留することだ。最良の状態で、ソーシャルコンテンツ・キュレーションはこの方法でうまくいくはずである。</p>
<p align="left">3. <strong>エレベーション（上昇）：</strong> キュレーターが一般的なトレンドまたは見解を日々の沈想の山から識別する。</p>
<p align="left">4. <strong>マッシュアップ：</strong> 新しいオリジナルの視点を作り出すために、あるトピックに関する異なるマテリアルが組み合わされる。</p>
<p align="left">5. <strong>クロノロジー（年表）：</strong> 史学的なコンテンツ・キュレーションとして定義される。通常は、特定のトピックの進化を見せるためにキュレートされた情報のタイムラインを示すものから成る。</p>
<h3>コンテンツ・キュレーションのやり方：ツール</h3>
<p align="left">コンテンツ・キュレーションのプロセスを手助けするサイトやツールはたくさんあるが、ある1つの必要不可欠なスキルがなければどれも役に立たない。それは、もみ殻から小麦を分けるあなたの能力だ。つまり、最初キュレーターはキュレートするつもりのトピックに関して世に出ている全ての情報を集め、その後で選択を始めるということだ。</p>
<p><strong>その情報を集めるのに一番良い方法は聞くことだ。</strong> 例えば、もしSEOトピックをキュレートし始めたいなら、<a href="http://seomoz.com/" target="_blank">SEOmoz</a>、<a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>、<a href="http://searchenginewatch.com/" target="_blank">Search Engine Watch</a>、<span style="text-decoration: underline;">Search Engine Journal</span>のようなサイトを日々訪問することにいくらかの時間を費やすべきである。そして、それらのサイトでアクティブな人々のサイト/ブログを分析し、最も面白いものを選び、RSSとTwitterという二つのツールを使うことだ：</p>
<ul>
<li>RSSは、SEOトピックについて彼ら独自のコンテンツ作成をトラックするため</li>
<li>Twitterは、彼らが共有するSEO業界に関連したコンテンツをトラックするため</li>
</ul>
<p align="left">この発見フェーズは、ツールによって促進される。それらツールの中の2つは厳密にはウェブベースではなくモバイルアプリである:</p>
<h3>Zite: パーソナライズド・マガジン</h3>
<p align="left"><img src="http://www.socialmedia.biz/wp-content/uploads/2012/04/zite.gif"></p>
<p align="left"><a href="http://zite.com/" target="_blank">Zite</a> (iOS、WebOS、Android対応、CNNの所有)は、一つの場所で全てのコンテンツを持つことができるように 、Googleリーダー、Twitter、<a href="http://getpocket.com/" target="_blank">Pocket</a> (前Read It Later)のアカウントとコネクトする機会を提供するだけでなく、インターネット上でクロールしたそのほかのソースからのコンテンツの豊富な品ぞろえを提供する。これらのコンテンツの全ては、テクノロジー、政治、アート＆カルチャーなどの基本的なセクションに分けて提示される。</p>
<p align="left">さらにあなたは、“検索サジェストボックス”の一種のおかげで、自分の特定のニーズや関心に基づいてセクションを追加することもできる。例えば、私は、コンテンツ・マーケティング、コンテンツ・マネージメント、コピーライティング、インバウンド・マーケティングの傘下に含まれる全ての分野に専念した特定のセクションを使ってパーソナライズした。</p>
<p align="left">すごいのは、あなたがどのコンテンツを関連があるとみなすかをZiteに教えることができるサムアップ/ダウンの簡単なルールである。次にアクセスする時には、コンテンツはあなたが本当に興味のあるマテリアルにより近づいているのだ。キュレーターにとって、これはロボットのパーソナルアシスタントを持つようなものだ。</p>
<h3>Flipboard: ソーシャルアカウントの追加</h3>
<p align="left"><img src="http://www.socialmedia.biz/wp-content/uploads/2012/04/Flipboard-Logo.jpg"></p>
<p align="left"><a href="http://flipboard.com/" target="_blank">Flipboard</a>は、AppleのiOSのみに対応した、もう一つの“ソーシャルマガジン”である。</p>
<p align="left">それは以下の3つの方法でパーソナライズすることができる：①自分のiPadまたはiPhone上のFlipboardアプリに表示させたいサイトを選択する。②アプリ内の面白いキュレーターのリストから選択する。③膨大な数のソーシャルアカウントを追加して、Twitter、Facebook、LinkedIn、Tumblr、Instagram、Flickr、500px、Google Readerを購読する。</p>
<h3>Strawberry Jam: あなたがオンラインにいないときに何が起きていたのか？</h3>
<p align="left"><img src="http://www.socialmedia.biz/wp-content/uploads/2012/04/Strawberryjam.jpg"></p>
<p align="left"><a href="http://strawberryj.am/" target="_blank">Strawberry Jam</a>というツールは、まだベータ版ではあるが（すでにそれを使っている人からこのサイトへの招待を依頼する必要がある）、あなたのストリーム内に配信されたコンテンツで最も人気があるものを発見するのにほぼ完ぺきなツールだ。</p>
<p align="left">これは、以下の3つの理由から特に便利である：</p>
<p align="left">1. Strawberry Jamにログインすると、あなたのTwitterアカウントと同期して24時間以内の人気のリンクを全て見せてくれる。これは、あなたがオンラインにいなかったときに何が起きたかを発見するのに素晴らしい方法だ。（例えば、私の場合、ヨーロッパに住んでいるため、アメリカでTwitterの活動が盛り上がっている時には寝ているのである。）</p>
<p align="left">2. それらの検索にとって最も便利で興味深いリンクの選択を容易にする。</p>
<p align="left">3. キーワードとハッシュタグを特定する手助けをする。</p>
<p align="left">その他のキュレーションツール：</p>
<ul>
<li><a href="http://evri.com/" target="_blank">Evri</a> (iOSとKindle Fire対応)は、彼らのサイトからEvriの“構成要素”もしくはチャンネルのデータへのアクセスを可能にする<a href="http://corporate.evri.com/developers/" target="_blank">API</a>を所有しているという利点がある。</li>
<li><a href="http://feedly.com/" target="_blank">Feedly</a> (iOS、Android、Chrome、Safari、Firefox対応): これの良い点は、モバイルアプリと常に同期するブラウザー版があることだ。</li>
<li><a href="http://www.dowjones.com/factiva/" target="_blank">Factiva</a> (Dow Jonesによる)は、権威あるニュースコンテンツにアクセスする素晴らしい手段である。</li>
<li><a href="http://my6sense.com/" target="_blank">My6sense</a> (iOS)は、あなたが使えば使うほどあなたのテイストを理解するようになっているとても優れたエンジンを持ったアプリだ。サードパーティ開発に<a href="http://developer.my6sense.com/" target="_blank">API</a>を提供している。</li>
<li><a href="http://postpost.com/" target="_blank">PostPost</a>は、Twitterだけに焦点を合わせているが、あなたのストリーム内で共有されたコンテンツを優先順位に並べた整理されたナビゲーション（リンク、写真、動画）に分けるというとても価値の高い機能を提供する。最初はあなたが最も交流するコンタクトからのコンテンンツ、それに続いてあなたのストリームで最も共有および閲覧されたコンテンツ、最後に残りの全てだ。</li>
<li><a href="http://delicious.com/" target="_blank">Delicious</a>は、特に今、数か月前に購入したTrunk.lyを有名にしたいくつかの特徴を実装し始めている。</li>
<li><a href="http://www.faveous.com/" target="_blank">Faveous</a>は、ステロイド剤を使用したDeliciousのようなものだ。実際、それはあなたがGメールの中で共有するリンクを集めることができる。</li>
<li><a href="http://inbound.org/" target="_blank">Inbound.org</a>や<a href="http://news.ycombinator.com/" target="_blank">hacker News</a> やその他のコンテンツ・キュレート・ニュースサイト。これらのサイトは、価値のあるコンテンツ、もっと重要なことに、1つまたは2つの特定のトピックの特化した他のキュレーターを見つけるための素晴らしいショートカットだ。特に、Inbound.orgは、RSSソースを考え抜いてカテゴライズしていて、配信されたコンテンツに目を通すのに役立つ。</li>
</ul>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.socialmedia.biz/"target="_blank">socialmedia.biz</a>に掲載された「<a href="http://www.socialmedia.biz/2012/04/26/top-tools-to-help-you-curate-business-content/"target="_blank">Top tools to help you curate business content</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom_top">5分類に関しては、ナルホドと思いました。アグリゲーションサイトは無数にありますが、そのままでは余り役に立たないものが多いですよね。ディステレーション、エレベーションをどう実現していくかが重要になりそうです。マッシュアップもまだまだアイデア、面白さレベルで終わっているものが多い気が。クロノロジーはFacebookのタイムライン始め今後さらに注目されていくかもしれません。</p>
<p>後半のツールに関しては私も仕事柄、キュレーションツールは色々と追っていますが、Strawberry Jamは知らなかったので早速使ってみたいと思います。 &#8212; SEO Japan [<a href="https://plus.google.com/100006096411000707032?rel=author" target="_blank">G+</a>]</div>
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		</item>
		<item>
		<title>85種類の不自然なリンク</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/85-unnatural-links</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/85-unnatural-links#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 22:23:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[リンク構築]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Land]]></category>

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		<description><![CDATA[Googleのペンギンアップデートや厳格化するスパム判定アルゴリズムで検索結果の順位が落ちてしまったウェブサイトも日本で増えている最近。その大きな理由の一つが「SEOのための不自然なリンク」であることは間違いないわけです &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/85-unnatural-links">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">Googleのペンギンアップデートや厳格化するスパム判定アルゴリズムで検索結果の順位が落ちてしまったウェブサイトも日本で増えている最近。その大きな理由の一つが「SEOのための不自然なリンク」であることは間違いないわけですが、今回はそもそも「不自然なリンクとは何か？」という基本的な疑問を深く考えてみよう、というお話をサーチエンジンランドから長年SEO業界で活躍してきたエリック・ワードが語ります。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-8905"></span></p>
<p>まず、タイトルベイトを使ってしまった点を謝罪する。タイトルにつられてしまったとしたら、皆さんは幸運だ。しかし、皮肉にもリンク構築業者が同じ部屋に集まったら、不自然なリンクのタイプを85種類実際に挙げることが出来るかもしれない。ただし、この用語の定義に全員が納得していることが条件ではある。まずは私の考えをしばらくは聞いてもらいたい…
<p>私は生活に影響を与える問題を軽視したいわけではない。しかし、この広がりつつある「<a href="http://searchengineland.com/google-warning-more-about-bad-link-networks-117079"target="_blank">不自然なリンク</a>」の噂には幾つかくだらない面が見られる。</p>
<p>事実、クライアントから、メインのサイトにその他の所有する25のサイトから向かうリンクが不自然である理由を問われる実態に発展している。結局、このクライアント自身が全てのサイトを所有しているため、自然に相互リンクを行っているだけだと考えているのだ。テーマが少しずれていたとしても、クライアントの言い分は正しい。</p>
<p><H2>「不自然」かどうかは見る人によって異なる可能性あり</H2></p>
<p><a href="http://www.pg.com/en_US/brands/index.shtml"target="_blank">P&#038;G</a>の多くの製品について考えてもらいたい。スーパーの棚には、同社の製品がずらりと並んでいる。全ての製品の容器にP&#038;Gと記載されている。これは当たり前であり、“自然”である。</p>
<p>しかし、ウェブではこの原則は変わる。リンクが放つシグナルが原因である。全てのリンクが、置かれている場所、現れる頻度、アンカーテキストの内容、向かう場所、掲載されている期間等に応じて、複数のシグナルを発している。</p>
<p>もし、美しさが見る人によって変わるなら、不自然なリンクはアルゴリズムによって変わると言えるだろう。</p>
<p>「不自然」の定義が、オフサイトとオンサイトでの違いにも現れているようにさらにこの問題を複雑化している。</p>
<p>[Titanium Ball Bearings]（チタン製ボールベアリング）を販売しているなら、クリック可能なリンクとしてこれらの用語がサイトに表示されていると当然推測する。しかし、これらの用語が275サイトのブログロールでクリック可能なリンクとして現れているとしたら、清廉潔癖とは言えない。個人的には、[Titanium Ball Bearings]が15サイトのブログロールに掲載されているなら、怪しいと感じる。</p>
<p>その他のさらに明らかな不自然なリンクを挙げていく。そして、あまり不自然さが明らかではないリンクも挙げていく。皆さんにもコメント欄で、定義の例を挙げてもらえると嬉しい。</p>
<p>グーグルが存在しなかったら、リンクベースのアルゴリズムがなかったら、そして、アンカーテキストと言う用語がSEOの用語集に加わっていなかったら、恐らくウェブ上のリンクの75%は「ここをクリック」、10%は「続くを読む」、14%は「企業名やURL」、そして、残りの1%は「バイアグラを買う」になっていたはずだ。</p>
<p>しかし、あくまでも推測である。そして、グーグルは実在している。ウェブマーケティング関連の分野に所属しているわけではない平均的なウェブユーザーは、シグナルが検索ランクに影響を与えているなどとは夢にも思っていないはずだ。つまり、これはSEO中心の話題なのだ。</p>
<h2>不自然なリンク &#8211; 15種類</h2>
<p>私は絶対と言う概念を私は信じていないため（グーグルが存在すると言う事実を除いて）、これから紹介するリンクのタイプには例外が存在する可能性がある。例外について1日中語ることも出来るが、私は基本的に以下のタイプのリンクを問題視している。皆さんの意見を聞かせてもらいたい。</p>
<p><strong>1.  </strong>アトランタにある日焼けサロンのサイトに、アラスカのカレイの釣り船のサイトから向けられたリンク。これは典型的なザ・不自然なリンクである。まったく主題や場所のつながりがない場合、偶然リンクを得たと言うのは無理がある。アンカーテキストが絡んでいるなら、状況は悪化する。</p>
<p>上記の例は実在する。しかし、全てのアラスカにあるカレイの釣り船に関するサイトをこのように扱うのはフェアではないので、自然なリンクの例を挙げておく: <a href="http://alaska-halibut-fishing-charters.com/halibut_links.html"target="_blank">http://alaska-halibut-fishing-charters.com/halibut_links.html</a> （このサイトのウェブマスターは、今日トラフィックが激増していることに驚いているはずだ）。</p>
<p><strong>2.</strong> サイトの内部のページで、ページのタイトルタグとページのメインのヘッダーのテキストに、当該のページへ向かう複数のリンクのアンカーテキストと全く同じキーワードが用いられている。これは不自然だ。</p>
<p>良い例: 素晴らしいニッチの用語集 &#8211; <a href="http://birding.about.com/od/birdingglossary/Birding_Glossary.htm"target="_blank">http://birding.about.com/od/birdingglossary/Birding_Glossary.htm</a>。これはタイトルであり、そして、その他のサイトも<a href="http://birding.about.com/od/birdingglossary/Birding_Glossary.htm"target="_blank">Birding Glossary</a>と言う用語を使ってリンクを張っている。妥当であり、自然である。</p>
<p><strong>3.</strong>  リンクのアンカーテキストが[Orlando Limousines]であり、モンタナ州技術大学を含む60校の大学新聞サイトに表示されている。
</p>
<p>実際に60校の新聞サイトからリンクを得ているサイトは不自然である。6校でも不自然に見られる可能性がある。最近、学校の新聞サイトが.eduから.comに続々移行していることに気づいている人はいるだろうか。これはこれで不思議だが。</p>
<p><strong>4.</strong>  最大のライバルよりもブログロールのリンクが10倍多い。いきなり批判するのはやめてもらいたい。ブログロール（註：ブログのサイドメニュー）のリンクは正当なことが多く、特に範囲の狭い分野においては、際立ったコンテンツを反映していると言う主張に私も同意する。しかし、世界で一番ひどいFXのサイトが100本以上のブログロールのリンクを得ていたら、操作されており、不自然扱いされても仕方ないはずだ。質の低いコンテンツが、質の高いサイトから多くのリンクを集めているのはどう考えても不自然である。</p>
<p><strong>5.</strong>  3000本の固有のTLDの被リンクのうち、375本がディレクトリ、もしくは、resources-links.html、links.aspやexchange-links.htmlと言うファイル名を含む（“そんなことをする人はいない”と言いたい気持ちはよく分かるが、実際にそんなことをする人が<a href="https://www.google.com/search?num=100&amp;hl=en&amp;safe=off&amp;site=webhp&amp;q=inurl%3Aexchange-links.html&amp;oq=inurl%3Aexchange-links.html&amp;aq=f&amp;aqi=&amp;aql=&amp;gs_l=serp.3...2903.2903.0.3104.1.1.0.0.0.0.39.39.1.1.0...0.0.HFyIbv7FsCY"target="_blank">いる</a>）。インバウンドリンクの半分がリンク集ページから寄せられているなら、これも不自然である。</p>
<p><strong>6.</strong>  リンクの本数は多いものの、8つのサイトからしか寄せられていない。これは容易に理解することが出来る。</p>
<p><strong>7.</strong>  被リンクの82.5 %がprweb.com、prnewswire.com、または、businesswire.com（註：プレスリリース掲載サイト）から向けられている。残りの17.5%はezinearticles.com（註：アーティクル・記事掲載サイト）から寄せられている。</p>
<p><strong>8.</strong>  一言、サイトワイド（これは二言なのか？）。</p>
<p><strong>9.</strong>  1ヵ月前に立ち上げられたハチドリに関するブログスポットのサイトが、既に6万本のリンクを獲得している。ハチドリの偉大な専門家、ラニー・チェンバーズ氏がブログを運営しているなら話は別だ。</p>
<p><strong>10.</strong>  ブログネットワーク。これ以上言うことはない。</p>
<p><strong>11.</strong>  アーティクルネットワーク。同上。</p>
<p><strong>12.</strong>  違う分野での大量のディレクトリへの投稿。</p>
<p><strong>13.</strong>  リンクを張るサイトが、アバウトセクション、作者名、または、連絡先の手段を提供していない。</p>
<p><strong>14.  </strong>400-500ワードの記事に.govのサイト、.eduのサイト、そして、クライアントのサイトへの合計3本のリンクが掲載されているブログ。分かりやすい。</p>
<p><strong>15.</strong>  今まで割引を提供したことがないにも関わらず、現在50校の大学の割引プログラムのページから学生割引のリンクを得ている。ただし、これらの割引のページの元々の意図を操作していたわけではないため、判断が難しい。</p>
<p>リンク構築業者が機会を見出し、濫用したために発生した問題である。一般教育修了検定(米国版の大検)のチュートリアルプログラムに対する割引のリンクが大学の割引ページに配置されているなら、それは誰かが注意を怠った結果である。</p>
<h2>削除して、直して、回復して、繰り返す&#8230;<strong><br />
</strong></h2>
<p>一部のサイトは不自然なリンクから復活することが出来ると私は考えている。様々な変化する要素が存在する。</p>
<p>約10年間に渡ってウェブに存在し、100%自然な被リンクプロフィールを持っていたサイトが怪しげなSEO業者を採用してしまい、不自然なリンクを数100本加えたサイトの方が、リンクプロフィールがスパムそのものの生まれたばかりのサイトよりも回復することが出来る可能性は高い。このように対照的ならば、容易に理解することが出来る。</p>
<p>残念ながら、ウェブ（そしてリンクは）は白黒はっきりしているわけではなく、誰も正確に結果を推測することは出来ない。ランキングが元に戻らない可能性もあれば、戻る可能性もある &#8211; 値するコンテンツを持っていることが<em>条件</em>ではある。</p>
<p>J.C ペニーとオーバーストック問題（註：大手サイトが有料リンクを買っていることで話題となりGoogleにペナルティを受けた）で得た教訓があるとすれば、それはグーグルが、とりわけ正当なコンテンツ生成戦略およびリンク構築戦略に固執する意思があるなら、やがて許す心構えを持っていると言う事実である。</p>
<p><em>この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。</em></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/"target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/can-there-really-be-85-types-of-unnatural-links-120328"target="_blank">Can There Really Be 85 Types Of Unnatural Links?</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">85種類じゃなく15種類でしたが、順位が落ちたサイトであればどこかに見覚え聞き覚えやり覚えのあるリンク手法が書かれていたかもしれません。不幸にも順位が落ちてしまった場合にはまずは順位復活といいますかペナルティ取消に向けて最大限努力するしかないと思いますが、順位が落ちていないサイト、またはペナルティが解除されたサイトに関してはここにある記事を参考に、コンテンツマーケティングを活用しながら不自然ではないリンク構築を地道に頑張っていきたいものです。 &#8212; SEO Japan</div>
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		<title>データ・ビジュアリゼーションが簡単に行えるツールセット群</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 22:21:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォグラフィック]]></category>
		<category><![CDATA[検索関連ツール]]></category>
		<category><![CDATA[The Next Web]]></category>

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		<description><![CDATA[インフォグラフィックを定期配信しているSEO Japanですが、本格的にデータのビジュアル化にこだわったデータ・ビジュアライゼーションの世界には驚かされるものがたくさんあります。今回はそんなデータ・ビジュアライゼーション &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/data-visualization-tool">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">インフォグラフィックを定期配信しているSEO Japanですが、本格的にデータのビジュアル化にこだわったデータ・ビジュアライゼーションの世界には驚かされるものがたくさんあります。今回はそんなデータ・ビジュアライゼーションにチャレンジしてみたいあなたのためにデータ・ビジュアライゼーションの際に役立つツールセットを紹介した記事をThe Next Webから。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-8922"></span></p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/05/Screen-Shot-2012-05-10-at-2.06.40-PM-520x245.png"></p>
<p align="left">インフォグラフィックのもっと賢い兄弟であるデータ・ビジュアリゼーションは、膨大なデータを理解するための非常に生産的方法となり得る。問題は、この能力には一般的に急こう配の学習曲線が付いてくるということだ。今は、<a target="_blank" href="http://datavisualization.ch/about">Datavisualization.chに貢献する</a>素晴らしい人々が集めた<a target="_blank" href="http://selection.datavisualization.ch/">ツールのセット</a>のおかげで、データ・ビジュアリゼーションを作成することが少し取っ付きやすくなっている。</p>
<p align="left">もしあなたが自分の手を汚すつもりなら、このサイトを訪問してそれらのツールを手当たり次第に手に取ればいい。しかしながら、もしあなたがいかなる代価を払ってもコードを避けたいのであれば、“Code？”と言っている隣にある右上の“X”をクリックすれば、リストが自動的に並び変わる。</p>
<p align="left">ツールのリストには次のようなウェブアプリが含まれている：地図用に色を選択するツールの<a target="_blank" href="http://colorbrewer2.org/">Colorbrewer</a>、データクリーニングとデータトランスフォーメーションのためのインタラクティブなウェブアプリケーションの<a target="_blank" href="http://vis.stanford.edu/wrangler/">DataWrangler</a>、人を引きつけるマップ・ビジュアリゼーションを使ってデータにアクセスしビジュアル化し分析するための一連のツールでありパブリックコミュニティの<a target="_blank" href="http://geocommons.com/">GeoCommons</a>、情報を集め、処理し、可視化するためのビジュアルプログラミング言語の<a target="_blank" href="http://www.quadrigram.com/">Impure/Quadrigram</a>。</p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/05/Screen-Shot-2012-05-10-at-2.05.19-PM-520x310.png"></p>
<p align="left">Datavisualization.chチームより：</p>
<blockquote><p>Datavisualization.chが選んだツールは、<a target="_blank" href="http://selection.datavisualization.ch/">Datavisualization.ch</a>の人々が普段使用していて心からお勧めできるツールを集めたものだ。これは、世の中に出ている全てのツールのリストではないが、私たちのお気に入りのツールのよく考えられて作られたセレクションであり、あなたが意義のある美しいデータ・ビジュアリゼーションを作ることを簡単にするだろう。
</p></blockquote>
<p align="left">以下のリンクからサイトをチェックし、それがあなた独自のデータ・ビジュアリゼーションを活性化する助けとなったのならぜひ教えてほしい。</p>
<p align="left">- <a target="_blank" href="http://selection.datavisualization.ch/">Datavisualization.ch Selected Tools</a></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/"target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/dd/2012/05/10/want-to-make-your-own-data-visualizations-check-out-this-awesome-set-of-tools/"target="_blank">The Next Web</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">インフォグラフィック作成支援ツールも色々と登場していますが、データ・ビジュアライゼーションを簡単に行える素晴らしいツールセットが既に提供されているのですね。ビッグデータの時代にはますます重宝されていきそうなこの分野、さてどのように発展していくのでしょうか。 &#8212; SEO Japan</div>
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