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	<title>SEO Japan &#187; Twitter</title>
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	<description>SEO、サーチ界隈の話題からソーシャル、起業ネタまで。インフォグラフィックも定期公開中。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 01:50:54 +0000</lastBuildDate>
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		<title>Twitterでパワーユーザーになるための100の方法</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/100-ways-to-master-twitter</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/100-ways-to-master-twitter#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 01:50:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[Quick Sprout]]></category>

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		<description><![CDATA[今年こそはTwitterをもっと活用したい！と思っている方も多いと思いますが、さてQuick Sproutから素敵な記事が届きました。その名も、Twitterでパワーユーザーになるための100の方法。投稿内容から、効果測 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/100-ways-to-master-twitter">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">今年こそはTwitterをもっと活用したい！と思っている方も多いと思いますが、さてQuick Sproutから素敵な記事が届きました。その名も、Twitterでパワーユーザーになるための100の方法。投稿内容から、効果測定ツール、Twitterアプリまで10のトピックに分け、それぞれに10のティップスを紹介している、Twitterマーケティングの教科書ともいうべき圧巻の内容です。この内容を理解してできることから1つ1つ実践していけば、年末までにはきっとあなたもパワーユーザー？ &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7886"></span></p>
<p><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/twitter.jpg" alt="" title="twitter" width="480" height="119" class="aligncenter size-full wp-image-7888" /></p>
<p align="left"><a target="_blank" href="http://tech.fortune.cnn.com/2011/09/08/twitter-has-100-million-users/">CNN Fortuneの報告では、1億人のTwitterユーザー</a>が少なくとも月に一回ログインしている。その半分の5000万人が毎日ログインしている。およそ55％がモバイルデバイスを使ってチェックインし、実際につぶやかずにただチェックするだけの人はおよそ40％だ。</p>
<p align="left">これらの数字は、オンラインでマーケティングする人にとっては大きな数字だ。しかし、<em>それだけではない。</em></p>
<p align="left">Twitterを利用しているマーケッターの34％が、<a target="_blank" href="http://www.mediabistro.com/alltwitter/social-media-statistics_b17188">その使用から見込み客を生み出していて</a>、そのうち20％が取引成立に成功している。</p>
<p align="left">しかし、どうやってあなたは、この成長を続けるTwitterオーディエンスの消費者を生かすのだろうか？あなたはパワーユーザーになる必要があるのだ。そのため、ここではあなたがそれをするのに役立つ実績のある秘訣を100個紹介する。</p>
<p align="left">そして、理解しやすくするために、それらを10個の秘訣ごとに10個のセクションに分類した。</p>
<h3>Twitterのパワーユーザーが影響がある10の理由</h3>
<p align="left">[<a target="_blank" href="http://twitter.com/home/?status=Twitterのパワーユーザーが影響がある10の理由+http%3A%2F%2Fbit.ly%2FzsCfH6">このセクションをツイートする</a>]</p>
<p align="left">この記事の最後に、私が考える最も影響力のあるパワーユーザーのトップ10を載せた。しかし、それが誰なのかを見る前に、そもそもなぜ彼らがそんなにも影響力がある理由をあなたに示させて欲しい。</p>
<p align="left">Exact Targetが発表した古い調査の中で、<a target="_blank" href="http://www.jeffbullas.com/2010/08/18/8-reasons-why-twitter-power-users-are-influential/">Jeff Bullaはこう言った</a>：</p>
<ul>
<li>パワーユーザーの72％が月に一度ブログ記事を配信している。</li>
<li>70％が他のブログにコメントしている。</li>
<li>61％が少なくとも月に一度製品レビューを書いている。</li>
<li>61％が新しいサイトにコメントを残す。</li>
<li>パワーユーザーは、ゲスト投稿をする可能性が6倍高い。</li>
<li>ブログを運営している可能性が5倍高い。</li>
<li>ウィキペディアに投稿する可能性が7倍高い。</li>
</ul>
<p align="left">パワーユーザーが考えるべきTwitterに関する統計は他に3つある：</p>
<ul>
<li>平均的なTwitterユーザーは、<a target="_blank" href="http://www.socialmediaexaminer.com/26-promising-social-media-stats-for-small-businesses/">自分のプロフィール上で12分以上過ごす</a>。</li>
<li>Twitterユーザーは、他のソーシャルサイトに比べて、寄付をすることに関して<a target="_blank" href="http://www.shinyshiny.tv/2011/11/twitter-users-the-most-generous-according-to-just-giving-stats.html">とても太っ腹</a>である。</li>
<li>29％の人が<a target="_blank" href="http://www.quicksprout.com/2012/01/30/100-ways-to-become-a-twitter-power-user/..:..:Downloads:29%25%20of%20people%20have%20retweeted%20about%20a%20brand%20on%20Twitter.">Twitter上でブランドについてツイートしたことがある</a>。</li>
</ul>
<p align="left"><em>この話しの教訓</em>：　Twitterパワーユーザーは、ただ単にツイートするから影響力があるのではない。通常、彼らはオンラインにおけるコンテンツクリエーターなのだ。言い換えると、彼らの影響は彼らが継続的に配信するたびに広まる。</p>
<h3>あなたをもっと効果的かつ効率的にする10のTwitterツール</h3>
<p align="left">[<a target="_blank" href="http://twitter.com/home/?status=あなたをもっと効果的かつ効率的にする10のTwitterツール+http%3A%2F%2Fbit.ly%2FzsCfH6">このセクションをツイートする</a>]</p>
<p align="left">最も効果的かつ効率的なTwitterパワーユーザーになるためには、最大の注目を集めることができるように正しいツールを使わなければならない。</p>
<ul>
<li><a target="_blank" href="http://bufferapp.com/">Buffer</a> &#8211; もしあなたが全てのツイートを一気に送信する傾向があるなら、あなたはいくらかトラフィックを逃しているかもしれない。Bufferを使って、1日を通してもっとバランスの取れたツイートスケジュールを組むのだ。</li>
<li><a target="_blank" href="http://www.tweetwally.com/">TweetWally</a> ?これは、関連ツイートやハッシュタグを検索してこれらのツイートのプレゼンテーション（もしくは“ウォール”）を築き、それを共有するのに役立つ優れたツールだ。パワーユーザーのブログ同様、教師やリサーチャーにも向いている。</li>
<li><a target="_blank" href="http://www.tweriod.com/">Tweriod</a> &#8211; Tweriodを使って、あなたがいつツイートしあなたの友達がいつツイートするかをみるのだ。エンゲージメントを増やすために、適切な時間にツイートしよう。</li>
<li><a target="_blank" href="http://beta.strawberryj.am/">StrawberryJ.am</a> &#8211; このベータ版のTwitterツールは、シンプルなことを1つする：あなたのフォロワー全体のツイートを分析して、要約し、最も共有されたリンクをあなたに教えてくれる。あなたはこの情報をトレンドやブログとツイートのアイディアの見当を付けるのに使うことができる。</li>
<li><a target="_blank" href="https://twitsprout.com/pricing">Twitsprout</a> &#8211; この頑強なTwitterアナリティクスツールは、使い易く、MashableやFox Newsのようなビッグメディアの支持を受けている。それは、関連する競合他社の情報をいっぺんに提供し、さらにあなたはその情報をどこにでも持っていくことができる。Twitterアカウントは3つまで無料で登録ができる。</li>
<li><a target="_blank" href="http://proxlet.com/">Proxlet</a> &#8211; Robert ScobleがProxletについて言わずにはいられなかった言葉：“最近私が発見した中で最高のものが@proxletだ。Google Chromeでツイートをフィルタさせてくれる。Paper.liのスパムを取り除くのだ！”　さらには、アプリをブロックしたり、ユーザーをミュートしたり、ハッシュタグをフィルタすることもできる。</li>
<li><a target="_blank" href="http://backtweets.com/">BackTweets</a> &#8211; 最近Twitterに買収されたこの小さな分析ツールは、あなたのコンテンツを共有した全ての人をトラックすることを可能にする。</li>
<li><a target="_blank" href="http://tweepi.com/">Tweepi</a> &#8211; もしあなたが、あまりに多くの人をフォローしていてその混乱を整理したいのであれば、Tweepiが助けてくれる。それは、自分のフォロワーではない人を洗い流し、アクティブではない人や不平ばかり言う人を一掃し、あなたが新しいユーザーをフォローできるようにしてくれるのだ。</li>
<li><a target="_blank" href="http://www.twilert.com/">Twilerts</a> &#8211; 自分の製品、ブランド、ビジネスがTwitterで言及された時にメールを受け取る。登録後にフィルタを作れば、自分の評判管理を完全に把握することができる。Twitter用のGoogleアラートのようなものだ。</li>
<li><a target="_blank" href="http://chittych.at/">ChittyChat</a> &#8211; 『Get a room（部屋を取れ）』　それがChittyChatのスローガンだ。ChittyChatは、Twitterユーザーが“公の場”ではなく直接会話をすることを可能にし、彼らが“プライベート”で会話に参加する機会を提供している。</li>
</ul>
<h3>より多くのリツイートを生み出す10の秘訣</h3>
<p align="left">[<a target="_blank" href="http://twitter.com/home/?status=より多くのリツイートを生み出す10の秘訣+http%3A%2F%2Fbit.ly%2FzsCfH6">このセクションをツイートする</a>]</p>
<p align="left">リツイートは、あなたが共有したことを誰かが気に入ったことを示す小さな報酬である。しかし、何が人々をリツイートさせるのだろうか？ここでは、あなたがもっと多くのリツイートを獲得するための実用的な方法を紹介する。</p>
<ul>
<li><strong>ユーモアのあることをツイートする </strong>- リツイートの84%以上が、面白いことである傾向がある。有名人や自分自身をちゃかすのも、笑える写真を共有するのも、リツイートされる絶好のチャンスがある。</li>
<li><strong>お願いする </strong>- 私がこれを乱用することはないが、もしあなたが時々“plz retweet（リツイートをお願いします）”でツイートを終わらせれば、そこからいくつかリツイートを獲得する可能性は高い。</li>
<li><strong>ツイートされない言葉を使わない </strong>- Dan Zarrellaが<a target="_blank" href="http://danzarrella.com/the-20-least-retweetable-words.html">最もリツイートされない言葉トップ20を説明している</a>ので、あなたはそれらを回避することができる。</li>
<li><strong>ツイートする時間を選ぶ</strong> ?より多くのリツイートを獲得するのは、多くの人が見ている時だ。だからあなたは、Twitterユーザーの48%が東部標準時間にいること、全リツイートの6%が5時に発生していることを覚えておくことだ。そして、ツイートをするのに最もふさわしい曜日は水曜日だということも頭に入れておこう。</li>
<li><strong>引用句を共有する</strong> &#8211; 人は気の利いた引用句を好み、それらをリツイートすることを好むようだ。引用句の良い所は、あなたが考え出す必要がないことだ。すでに誰かがあなたのために作っておいてくれているのだ。</li>
<li><strong>リンクを追加する</strong> &#8211; Dan Zarellaの<a target="_blank" href="https://docs.google.com/viewer?url=http%3A%2F%2Fdanzarrella.com%2Fscience-of-retweets.pdf">The Science of the Retweets</a>の中で、彼は全ツイートの19%近くにリンクが含まれていたことを指摘した。面白いのは、リツイートの57%近くにリンクが含まれていたことだ。人々はリンクをリツイートするのが好きなのだ…<em>だからリンクをツイートしよう。</em></li>
<li><strong>RT</strong><strong>にお金を払う</strong> &#8211; reTweet.itのようなツールは、リツイートを購入するという選択肢をあなたに与える。10ドルを払えば10個のRTを獲得することができる…20ドルなら80個…40ドルなら200個だ。しかし、Lauren Duganは、<a target="_blank" href="http://www.mediabistro.com/alltwitter/would-you-pay-for-a-retweet_b1811">それは良い考えではないかもしれないと意義を唱えている</a>。私も好きではないが、あなたはどうだろうか？</li>
<li><strong>ツイートの中で注目のTwitterユーザーについて触れる</strong> &#8211; 他のユーザーに関することについて言うツイートを書けば、その人がそれをリツイートするかもしれない。例えば、“Hey, @neilpatel, KISSmetrics is a fantastic tool. I love it!”とつぶやけば、私はそれをRTするかもしれない。</li>
<li><strong>シンプルな言葉を使用する</strong> &#8211; <a target="_blank" href="http://danzarrella.com/retweet-linguistics.html">リツイート内の音節の数は平均1.62個である</a>。人々は、リツイートに関しては複雑なツイートよりもシンプルなものを好むようである。</li>
<li><strong>ハッシュタグを使用する</strong> &#8211; ハッシュタグの科学については下で説明するつもりだが、およそ100万から200万のツイートにハッシュタグが含まれていると言えば十分だろう…つまり、あなたのツイートは、ハッシュタグを含んでいればより見られる可能性が高くなり、よって、より多くのリツイートを引き起こす。</li>
</ul>
<h3>Twitterパワーユーザーが実践している10の習慣</strong></h3>
<p align="left">[<a target="_blank" href="http://twitter.com/home/?status=Twitterパワーユーザーが実践している10の習慣+http%3A%2F%2Fbit.ly%2FzsCfH6">このセクションをツイートする</a>]</p>
<p align="left">あなたは、パワーユーザーは1日に18時間Twitterにせっせと取り組んでいると思うかもしれない。<em>そんなことは絶対にない。</em>彼らは私達と同じような習慣を持っているし、あなたが真似すべき健康的な習慣さえ持っているのだ。</p>
<ul>
<li><strong>ソーシャルメディアの時間をスケジュールする</strong> &#8211; Twitterパワーユーザーは常にTwitterをやっているわけではない。実際、彼らは自分のルーチンに基づいてスケジュールを組んでいた。たぶんあなたは、朝の時間、ランチの時、休憩の間、そして夜の時間にツイートするだろう。タイマーを使って、自分の時間の全てをTwitterに使わないようにしよう。</li>
<li><strong>Twitter</strong><strong>を使ってニュースを追跡する</strong> &#8211; パワーユーザーは、Twitterストリームを見るだけで、最良かつ最も関連のあるニュースを手に入れることができることを学んでいる。これが、テレビを見たり新聞を読んだりする時間を節約するのだ。</li>
<li><strong>プラットフォームを越えてコンテンツを共有する</strong> &#8211; あなたは、異なるソーシャルサイトにわたってコンテンツを共有して、FacebookやInstagramなどから人をTwitter引き寄せることによってツイートにおけるあなたの影響力を増すことができる。</li>
<li><strong>複数のソーシャルサイトに時間を分配する</strong> &#8211; Twitterのようなソーシャルサイトを使うことに関して1つ言えるのは、あなたがコンテンツを取れないことだ。賢いTwitterパワーユーザーはこれに気付いているため、Twitterに全てのソーシャルキャピタルを投資せず他のサイトにも投資する。それは問題ないことなのだ…Twitterは気にしないだろう。</li>
<li><strong>自分のオーディエンスを知る</strong> &#8211; フォロワーが面白い、関連がある、もしくは役に立つと思わないコンテンツを共有することは避ける…また、あまりにも有名すぎるコンテンツや他の場所で何回も共有されてきたコンテンツを共有するのも避ける。フォロワーに自分が最先端にいることを示すのだ。</li>
<li><strong>同じコンテンツを一度以上ツイートする</strong> &#8211; Twitterパワーユーザーは、同じ投稿を一度以上送信しても構わないということも知っている。さらに、“もしかしたら見逃しているかもしれないので”という前置きをする必要もない。ただそれをつぶやくのだ。</li>
<li><strong>Google</strong><strong>リーダーを使用する</strong> &#8211; またはどんなRSSリーダーでもよい。異なるコンテンツトピックにフォルダーを作成し、関連のあるヘッドラインをパッと見てすぐに共有できるようにする。</li>
<li><strong>Tweetup</strong><strong>に参加する</strong> &#8211; 毎月、デスクから離れ、Tweetupの開催中に地元の人々と遊びに行く。できたら、毎月自分で開催する。そして、あなたが出掛る時には、誰か飲みに行きたい人はいないか尋ねるのだ。</li>
<li><strong>イベントの間、狂人のようにツイートする </strong>- カンファレンスに参加する時には、自分の普段のツイートスケジュールを破って、<em>狂人のようにツイートする</em>。これがあなたを、何が起きているのか知っているように思える頼りになる人にするのだ。</li>
<li><strong>ツイートせずに人と話をする </strong>- 優れたパワーユーザーは、10分ごとにツイートする衝動に耐えながら人と直接会う方法を知っている。もしあなたがその衝動と戦うことができないのなら…席を外してトイレに行ってツイートするのだ。でも、相手もTwitterにいるようなことがないように確認すること。</li>
</ul>
<h3>Twitterユーザーのための10のiPadアプリ</h3>
<p align="left">[<a target="_blank" href="http://twitter.com/home/?status=Twitterユーザーのための10のiPadアプリ+http%3A%2F%2Fbit.ly%2FzsCfH6">このセクションをツイートする</a>]</p>
<p align="left">私の経験上、Twitterパワーユーザーは、通常、テクノロジーのヘビーユーザーである。だから彼らがiPadを持っていることに何ら驚きはない。しかし、どのiPadアプリをあなたは使うべきなのか。ここではあなたがそれを決めるのに役立つ10個のアプリを紹介する。</p>
<ul>
<li><a target="_blank" href="http://itunes.apple.com/us/app/twitter/id333903271?mt=8">Twitter for iPad</a> &#8211; これが最初に来る理由は明らかだ…<em>Twitterからの公式アプリなのだから</em>。あなたが考えられる限り全てのTwitter機能を備え、プロフィールやURLを開くことを可能にするマルチレイヤーも含まれている。</li>
<li><a target="_blank" href="http://itunes.apple.com/us/app/twittelator-for-ipad-twitter/id364467713?mt=8">Twitterlator</a> &#8211; 友達のツイートからのインライン写真やチャットセッションのフルビューが可能なこのアプリは素晴らしい。しかしながら、このアプリはiPadの9.7インチのディスプレイを満たさず、小さいようなのだ…<em>しかも4.99ドル</em>。</li>
<li><a target="_blank" href="http://itunes.apple.com/us/app/twitepad/id359020340?mt=8">Twitepad</a> &#8211; Twitepadは、TweetDeckが使用するマルチカラムの手法を使用しているアプリだが、UXは少し異なる。投稿したりフィードを整理したりするツールもそうだ。値段は1.99ドル。</li>
<li><a target="_blank" href="http://itunes.apple.com/us/app/tweetings-hd-for-twitter/id363448828?mt=8">Tweetings HD</a> &#8211; これはTweetDeckに似た素晴らしいアプリだが、１つ重大な欠陥がある…タイムラインの中のリンクをクリックすることができないのだ。あなたはツイートをクリックして新しいウィンドウを開き、そこでリンクをクリックすることができる。それは面倒だ…<em>それに3.99ドルの価値はあるだろうか？</em></li>
<li><a target="_blank" href="http://itunes.apple.com/us/app/osfoora-hd-for-twitter/id372419321?mt=8">Osfoora HD</a> &#8211; このアプリが素晴らしいのは、iPadの画面いっぱいに表示するからだ…それに見た目も使用感もエレガントだ。あなたが期待する機能と共に、後で読みたいコンテンツを保存するIntapaperも備えている。たったの2.99ドル。</li>
<li><a target="_blank" href="http://itunes.apple.com/us/app/twitterrific-for-twitter/id359914600?mt=8">Twitterific</a> &#8211; iPadのための素晴らしいTwitterアプリで、クリック可能なリンクやメインストリーム内のプロフィールなど、競合他社にはない機能をいくつか提供している。無料版は基本的な機能のみだが、4.99ドルでアップグレードすることができる。</li>
<li><a target="_blank" href="http://itunes.apple.com/us/app/flipboard/id358801284?mt=8">Flipboard</a> &#8211; このアプリは、情報を得るのにうってつけだが、ジオロケーションやフリップボード内でのフォロワーへの関与など高度な機能の多くが欠けているため、このリストに入っている他のアプリのような頑強さとは程遠い。しかし、良いニュースは、無料であるということだ。</li>
<li><a target="_blank" href="http://itunes.apple.com/us/app/echofon-pro-for-twitter/id315577859?mt=8">Echofon Pro</a> &#8211; これはiPhoneのための優れたアプリで、同様にiPadにとっても素晴らしい。アプリを優れたものにする全てのものを提供しているのと同時に、複数のツイートに1つの返事で回答することを可能にする機能も備えている。それが4.99ドルの価値に値するかどうかはあなたが決めることだ。</li>
<li><a target="_blank" href="http://itunes.apple.com/ne/app/twitrocker-lite/id371252018?mt=8">Twitrocker</a> &#8211; このアプリには4.99ドルを払わなければならないが、その価値がある。あらゆる最高の機能を手に入れることにプラスして、あなたのログインはアプリの中ではなく<span style="text-decoration: underline;">Twitter OAuth</span>上に保存されるため、“未読”機能を使うことができるのだ。試しにLite版を無料ダウンロードしてみよう。</li>
<li><a target="_blank" href="http://itunes.apple.com/us/app/tweetdeck/id429654148?mt=8">TweetDeck</a> &#8211; 恐らくこの無料アプリは、iPad、iPhone、Mac、PC、あらゆるプラットフォームを越えて一番のTwitterアプリだろう。しかし、それを本当に目立たせているものは、カラム間でスワイプできることだ…DM、リプライ、リスト、検索リストへのアクセスをスピードアップしている。</li>
</ul>
<h3>Twitter上でもっと面白くなる10の方法</h3>
<p align="left">[<a target="_blank" href="http://twitter.com/home/?status=Twitter上でもっと面白くなる10の方法+http%3A%2F%2Fbit.ly%2FzsCfH6">このセクションをツイートする</a>]</p>
<p align="left">つまらないTwitterユーザーをフォローしたい人などいない。Twitterのすごい点は、常にあなたが面白いコンテンツを作る必要がないことだ…<em>あなたはそれの共有の仕方を知っていなければならないだけだ！</em></p>
<ul>
<li><strong>勇気を出して</strong> &#8211; 重要なことが先だ。自分の考え、意見、アイディア、生活をTwitterで共有することを恐れないこと。お昼に何を食べたかを共有することはお勧めしないが…それが何か風変りなものでないかぎり。冴えない朝だったって？それを共有するのだ。でも、人々にいつもと違うものを示すひねりを使って。</li>
<li><strong>投稿は少なく </strong>- 面白い人は言いたいことが山ほどある傾向があるが…自分の頭の中にあることやウェブ上であなたが出会ったものをいちいち全て共有することは、一部のフォロワーを遠ざけることになる。</li>
<li><strong>プロフィールを具体的に </strong>- Twitterの略歴は、あなたがいかに面白い人物であるかを示すのに最高の場所だ。あなたが好きなこと、嫌いなことのリストを作ろう。あなたが過去にしたこと、今やっていること、将来やりたいことを説明しよう。それが何であるにせよ、それを共有するのだ。<em>空白の略歴を持っていることがないように。</em></li>
<li><strong>9</strong><strong>：１のツイートルールを使う </strong>- 大部分の人は宣伝のためにTwitterを使用する。もしあなたもそうなら、自分や自分のビジネスについての投稿をする度に自分や自分のビジネスに関することではない投稿を9つ共有する習慣を身につけることだ。この方法なら、あなたはスパムにならない。</li>
<li><strong>自分の意見を共有する </strong>- 私は、他の人の意見をフォローして読むのが好きだ…彼らがどのように考え、何が彼らをそんなにも面白くしているのかを見るのだ。同じことをすれば、あなたも本当の奥深さを持つ人と出会うだろう。</li>
<li><strong>ブログを書く </strong>- Twitterは旬な話題を共有するのに最適だが、時にはその話題を広げる必要がある日もある。例えば、<a target="_blank" href="http://www.forbes.com/sites/kashmirhill/2012/01/25/internet-freak-out-over-googles-new-privacy-policy-proves-no-one-actually-reads-privacy-policies/">Googleの新しいプライバシーポリシー</a>に腹を立てているとツイートし、フォロワーをそのトピックについてあなたが書いたブログ記事に押しやるのだ。</li>
<li><strong>リンクを共有する </strong>- あなたの奥深さを示す優れた方法は、あなたが読んでいるものを彼らに共有することだ。1つのトピックに集中する必要はない。自分の趣味や写真、犬、iPhone、政治などあらゆることを共有することができる。適切なフォロワーがそれをすぐに理解するだろう。</li>
<li><strong>質問をする </strong>- これは古い手法ではあるが、今も言及されるべきものだ。リンクだけを共有するのも面白いが、リンクを共有してそれについて質問をすることで、人々を実際にあなたとの議論に参加させることができる。それに、人々は、あなたが彼らの意見を聞く時にそれを面白いと思うものだ。</li>
<li><strong>写真を共有する </strong>- yfrogかInstagramかTwitpicのどれかを使って、1日の中であなたが取った写真を投稿するのだ。あなたがイベントにいる時や新しい国に旅行をしている時に写真を投稿しよう。そして、一番大切なのは、味のない写真を共有しないようにすることだ。</li>
<li><strong>動画を共有する </strong>- 私は、これが自分のフォロワーに関与する最高の方法の1つであることを知っている。私が思うに、人々は動画を見るのが好きなのだ…</li>
</ul>
<h3>自分のイベントを宣伝するためにTwitterを最大限に活用する10の方法</h3>
<p align="left">[<a target="_blank" href="http://twitter.com/home/?status=自分のイベントを宣伝するためにTwitterを最大限に活用する10の方法+http%3A%2F%2Fbit.ly%2FzsCfH6">このセクションをツイートする</a>]</p>
<p align="left">もしあなたがイベントマーケッターだったり、ローカルカンファレンスやTweetupを主催したり、カンファレンスで講演をしたりするなら、Twitterを活用することであなたに大きな注目を集めることができる。以下にあなたがすべきことを挙げる：</p>
<ul>
<li><strong>イベント用のハッシュタグを作る</strong> &#8211; ハッシュタグとは、ハッシュマーク#を前に付けた文字列にすぎない。#socialmediaとか#Pubconを考えるのだ。もっと詳しく学びたい人は、<a target="_blank" href="http://sproutsocial.com/insights/2011/08/twitter-hashtags/">最高のハッシュタグを見つけるためのこれらのツールを使う</a>ことができるが、イベントやセッションのためにハッシュタグを作ったからといってそれが機能するとは限らないことを頭に入れておこう。<a target="_blank" href="http://techland.time.com/2012/01/26/hashtag-revolts-show-marketing-doesnt-work-on-social-media/">McDonaldはそれを身をもって知った</a>。</li>
<li><strong>イベントのウェブサイトやページ上にTwitterアイコンを作る </strong>- もしあなたがイベントや自分の講演のための専用サイトやページを持っているなら、そこにTwitterアイコンを設置して人々にあなたをフォローし始めるように勧めよう。</li>
<li><strong>イベントの登録ページにTwitterアイコンを入れる </strong>- 自分のTwitterイベントとハッシュタグのプロモーションが、登録ページやその後の“Thank You”ページなど自分の内部ページ全てを通してずっと続いていることを確かめること。</li>
<li><strong>イベント講演者のTwitterプロフィールを含める</strong> &#8211; あなたのイベントの講演者全員の略歴の隣にTwitterプロフィールを置いて人々が彼らをフォローし始めることができるようにする。イベントの宣伝を始めるのは早ければ早いほど良い。</li>
<li><strong>プロモーションメールにTwitterアイコンを含める</strong> &#8211; あなたはTwitterプロフィールとイベント用のハッシュタグを、あなたが送るどんなメールにも含めるべきだ。それはオンラインにしろオフラインにしろ、どんなマーケティング・マテリアルにも当てはまる。</li>
<li><strong>Twitter</strong><strong>フィードの埋め込み</strong> &#8211; イベントサイトもしくは講演者ページ上に、イベントからの全てのツイートやハッシュタグを流す<a target="_blank" href="https://twitter.com/about/resources/widgets">Twitterウィジェットを埋め込む</a>。そして、イベントが始まって興味や興奮を引き起こす前に、ハッシュタグを使ってツイートし始めるように人々に勧めるのだ。</li>
<li><strong>リツイートを駆り立てるコンテンツを作る </strong>- コンテストには、一番良いツイートと最も多くツイートした人に何らかの褒賞があるべきだ。イベントに行く人に、彼らがイベントに関して高めたいことをツイートするように言って、あなたはそれをリアルタイムで集めるようにする。さらに、なぜ彼らがあなたのイベントに来たのかをツイートの中で説明したものを紹介するコンテストを導入することで、創造的になることができる。ハッシュタグを使わなければならないことを全員が知っていることを確認しよう。</li>
<li><strong>講演者にイベントについてツイートすることを勧める</strong>- これは当たり前のことかもしれないが、全ての講演者にイベントについてツイートすることを勧めるのだ。一番多くツイートした講演者を決めるコンテストを開催することも検討してもいいかもしれない。参加を奨励するために賞金を出すことも考えよう。</li>
<li><strong>ブログ上でツイートを紹介する</strong> &#8211; イベントのウェブサイトもしくはブログ上で、イベント前後の<a target="_blank" href="http://www.smallbusinesscomputing.com/emarketing/article.php/3939116/6-Tips-to-Maximize-Twitter-Event-Hashtags.htm">イベントに関するツイート全ての記録を公開するのだ</a>。</li>
<li><strong>データを分析する</strong> &#8211; もしあなたのイベントとハッシュタグの宣伝が成功したなら、あなたにはより分けるべき大量のデータがあるはずだ。トレンド、アイディア、そして将来イベントをよりよくするためのアドバイスを探そう。</li>
</ul>
<h3>Twitterパワーユーザーがさらに多くのフォロワーを獲得するための10の方法</h3>
<p align="left">[<a target="_blank" href="http://twitter.com/home/?status=Twitterパワーユーザーがさらに多くのフォロワーを獲得するための10の方法+http%3A%2F%2Fbit.ly%2FzsCfH6">このセクションをツイートする</a>]</p>
<p align="left">あなたがパワーユーザーになりたいとしてもそうではないとしても、より多くのフォロワーを獲得することは恐らくあなたのリストの上位にあるだろう。ここに挙げる10の戦略は実際に私の役に立ったものばかりだ…<em>あなたにも役に立つだろう</em>。</p>
<ul>
<li><strong>フォロワーの目標を設定する</strong> &#8211; より多くのフォロワーを引き付けたいという気をあなたに起こさせる一番良い方法は、目標を設定することだ。1年で何人のフォロワーを獲得したいのか書き出し、それを1ヶ月、1週間、1日ごとに割り出し…<em>仕事に取り掛かるのだ！</em></li>
<li><strong>素晴らしいコンテンツを継続的に共有する</strong> &#8211; パワーユーザーは、役に立つコンテンツ、面白いコンテンツ、実用的なコンテンツ、興味深いコンテンツ、利益になるコンテンツを自分のフォロワーのために見つけて共有する。これには、リンク、RT、動画、写真、ポッドキャストが含まれる。これを継続的に行えば、フォロワー数は自然と増えるだろう。</li>
<li><strong>ゲスト投稿を書く</strong> &#8211; 私は他のブログのためにコンテンツを書くことでフォロワーを集めることに幾度となく成功してきた。ブログの規模によって、1つの記事で10人から100人のフォロワーを獲得することができる。自分の作者略歴の中にTwitterプロフィールへのリンクが含まれていることを必ず確認しよう。</li>
<li><strong>キャッチ・アンド・リリース</strong> &#8211; この戦術は、あなたがしていることに関連のあるトピックをTwitter上で検索して、そのトピックに交わったことがある100人をフォローするというものだ。フォローし返さない人は削除して、このプロセスを永遠に繰り返すことができる。</li>
<li><strong>略歴を使ってフォロワーに狙いを定める </strong>- あなたがしていることを具体的に述べ、誰にフォローして欲しいのかを説明したものを略歴に書く。必ず自分のブログへのリンクバックを含めること。</li>
<li><strong>ツールを使用する </strong>- フォロワーを見つけるために<a target="_blank" href="http://wefollow.com/">WeFollow</a>のようなウェブツールを使用する。<a target="_blank" href="http://listorious.com/">Listorious.com</a>などのディレクトリも新しいフォロワーを探すには良い方法だ。</li>
<li><strong>エンゲージ</strong> &#8211; フォロワーは自然とパワーユーザーに引き寄せられる。なぜなら彼らはコンテンツを共有するためにTwitterを使用するだけでなく、返答したり、リツイートしたり、敬意を表したりして、相互交流するからだ。これは、私が後で取り上げるパワーユーザーをそんなにも人気にしている理由の1つなのだ。</li>
<li><strong>ハッシュタグを使用する</strong> &#8211; あなたは、ハッシュタグを使う時、新しいフォロワーを手にするだろう。人々が、それらのタグを検索してあなたが浮上したのだから、あなたが何に興味を持っているか知っているのだ。ところで、もしも流行っているハッシュタグを見つけたら…<em>それに飛びついてみよう！</em></li>
<li><strong>人がいる場所に行く</strong> &#8211; ここで意味することは、あなたはカンファレンスやイベントやセミナーやローカルTweetupに参加する必要があるということだ。あなたは、それらのイベントで人に出会うだろう。そして、あなたと心が通じれば、新しいフォロワーを獲得し、のちのちはその人が自分のオーディエンスにあなたのことを勧めてくれる可能性もある。</li>
<li><strong>自分のTwitterアカウントを宣伝する </strong>- パワーユーザーは、自分のアカウントをメールの署名に添付したり、自分のウェブサイトにアイコンを埋め込んだり、名詞に入れたりすることで、宣伝できるということに気が付いている。Twitterは、人々がそれが何であるかを理解するのに十分なほど広く知られている。</li>
</ul>
<h3>パワーユーザーのための10のTwitter測定ツール</h3>
<p align="left">[<a target="_blank" href="http://twitter.com/home/?status=パワーユーザーのための10のTwitter測定ツール+http%3A%2F%2Fbit.ly%2FzsCfH6">このセクションをツイートする</a>]</p>
<p align="left">Twitterパワーユーザーになるということは、自分がツイートすること、それぞれのツイートはどれくらい影響があるのか、<em>そして自分がどれほどの影響力を持っているのか</em>について気にかけることを意味する。あなたが一番になりたいと思わない限り、パワーユーザーになっても意味がない、そうでしょう？それは、自分の成功を測定することを意味する。ここではそれをするために使用する10のツールを紹介する：</p>
<ul>
<li><a target="_blank" href="http://twittercounter.com/">Twitter Counter</a> &#8211; 1000万以上のユーザーを追跡するTwitter Counterは、フォロワーの予測と毎日の統計をあなたに見せてくれるとてもスタンダードなTwitter分析ツールである。また、月75ドルで、彼らのフォロワープログラムを介してハイクオリティなフォロワーを引き付けることができる。</li>
<li><a target="_blank" href="http://tweetstats.com/">Tweetstats</a> &#8211; もし時間ごとに自分のツイートを分析したいのであれば、TweetStatsがぴったりのツールだ。月ごとにツイートを見たり自分のリプライの統計も見ることができる。無料ツール。</li>
<li><a target="_blank" href="http://tweetreach.com/">Tweetreach</a> ‐ 自分のメッセージがどのくらい遠くまで届いているかを見たいマーケティングとPRの専門家には、TweetReachが役に立つ。使い方も簡単で、月84ドルからのプランがある。</li>
<li><a target="_blank" href="http://twitalyzer.com/">Twitalyzer</a> &#8211; これは、本格的なTwitter検索アナリティクスだ。自動のデイリーアップデートから競合相手のアカウント追跡をレポートするカスタム・データ・レンジまで、このツールを使ってあなたのソーシャルの技量を増加させよう。無料トライアルから始めることが可能。</li>
<li><a target="_blank" href="http://trendistic.indextank.com/">Trendistic</a> &#8211; ブログに書くこと、あるいはツイートすることを探しているのなら、この検索ツールはTwitter上で流行っていることを見つけるのに役立つ。</li>
<li><a target="_blank" href="http://tweet.grader.com/">Twitter Grader</a> &#8211; この自尊心をひきつけるツールは、あなたのプロフィール、ツイート、フォロワー、RT、リプライを“採点する”ことによって、あなたがTwitter上でどれくらいの影響力があるのかを示してくれる。ソーシャルメディアキャンペーン一式の改善を測定するのに優れた方法だ。</li>
<li><a target="_blank" href="http://klout.com/home">Klout</a> &#8211; Kloutもまたあなたの影響力を測定するソーシャルメディアツールだ。こちらは、Twitterを含む全てのソーシャルメディアにわたるあなたの影響力を測定する。</li>
<li><a target="_blank" href="http://www.simplymeasured.com/">Simply Measured</a> &#8211; あなたも私みたいにExcelジャンキーだろうか？Simply Measuredがあれば、ソーシャルデータを使ってExcelで美しいレポートを作ることができる。</li>
<li><a target="_blank" href="http://sproutsocial.com/">Sprout Social</a> &#8211; Sprout Socialは、Twitterを含む全てのソーシャルメディアを追跡するためなら何でもそろったツールだ。サイトごとのパフォーマンスを分離することができる豊富なリポート機能を備える。</li>
</ul>
<h3>私が認めた10人のTwitterパワーユーザー</h3>
<p align="left">[<a target="_blank" href="http://twitter.com/home/?status=私が認めた10人のTwitterパワーユーザー+http%3A%2F%2Fbit.ly%2FzsCfH6">このセクションをツイートする</a>]</p>
<p align="left">この記事は、あなたがフォローすべき、見るべき、勉強すべき、関与すべきパワーユーザーのトップ10リストを抜きにしては完成し得ない。ここに紹介するのは、私が知っていること全てを私に教えてくれたこの世界のパイオニアやリーダー達である。私は彼らの働きに大変感謝している。</p>
<ul>
<li>Robert Scoble @<a target="_blank" href="https://twitter.com/Scobleizer">scobleizer</a> &#8211; Twitterでは最も知られている名前の1つ。Scobleは、テクノロジーについてつぶやいたり、3,200人以上のギークとのインタビューを自慢する。</li>
<li>Jeremiah Owyang @<a target="_blank" href="https://twitter.com/jowyang">jowyang</a> &#8211; Altimeter Groupに所属するソーシャルメディア業界のトップアナリスト、Jeremiahは、ソーシャルメディアに関する情報を大量に共有するとてもアクティブなTwitterユーザーだ。</li>
<li>Kevin Rose @<a target="_blank" href="https://twitter.com/kevinrose">kevinrose</a> &#8211; Diggの創設者は、自分の最新のアイディアやプロジェクトについて投稿すると同時に、Instagramの写真を共有したり、新しいウェブツールをテストしたりもしる。</li>
<li>Pete Cashmore @<a target="_blank" href="https://twitter.com/mashable">mashable</a> &#8211; PeteはMashableの創設者であるが、アカウントの陰に隠れたりせず、行動の中心にいるのだ！</li>
<li>Guy Kawaski @<a target="_blank" href="https://twitter.com/guykawasaki">GuyKawaski</a> &#8211; 多くの有名な本の著者であり、Appleの元チーフ・エヴァンゲリストだった。Guyは、<em>全てのこと</em>についてたくさんのコンテンツを共有する。優れたソースだ。</li>
<li>iJustine @<a target="_blank" href="https://twitter.com/ijustine">ijustine</a> &#8211; 彼女は、数多くのYouTube動画を作っているテレビゲーム愛好者だと主張しているが、iJustineはテクノロジーの全てのことに一役買って出ている。</li>
<li>Daniel Brusilovsky @<a target="_blank" href="https://twitter.com/danielbru">danielbru</a> &#8211; 彼はまだ17歳だが、彼はテクノロジーに関する全てのことに情熱を持っていて、Teens in Tech Networkを作っている。私は彼の情熱が好きだ。</li>
<li>Chris Brogan @<a target="_blank" href="http://www.twitter.com/#chrisbrogan">chrisbrogan</a> &#8211; 彼は、人気のソーシャルメディア専門家および講演者の1人だ。TwitterからGoogle Plusまで…彼は日々ソーシャルメディアに関して共有する。</li>
<li>Dave Morin @<a target="_blank" href="https://twitter.com/davemorin">davemorin</a> &#8211; Daveは優れた写真家であるだけでなく、Pathの創設者でありCEOでもある。彼のリプライとRTは彼自身のツイートを簡単に上回っていて、彼が積極的に参加していることが分かる。フォロー必須だ。</li>
<li>Fred Wilson @<a target="_blank" href="https://twitter.com/fredwilson">fredwilson</a> &#8211; 優れたベンチャーキャピタリストであり、ブロガーであり、Twitterパワーユーザーである。200,000人以上いるにもかかわらず、彼は自分のフォロワーと積極的に関与している。</li>
</ul>
<p align="left">もちろん、私は全ての人をこのリストにいれることはできない…あなたなら誰をこのリストに入れるだろうか？</p>
<h3>最後に</h3>
<p align="left">Twitterは、オンラインをコネクトし、関係を築き、取引をまとめるのに本当に優れた手段だ。この記事が膨大だからといって、Twitterを活用するのは難しいもしくは複雑だという意味ではない。</p>
<p align="left">私からあなたへのアドバイスは、一番上から初めてゆっくりとこのリストを下へと進めていくことだ。Twitterパワーユーザーになるには時間がかかる。しかし、次第に自分のTwitterでの影響力が大きくなるのを目にするようになるだろう。素晴らしいことに、あなたの影響力はウェブ全体においても成長することになる。</p>
<p align="left">他にもTwitterパワーユーザーになるための方法があるだろうか？</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.quicksprout.com/" target="_blank">Quick Sprout</a>に掲載された「<a href="http://www.quicksprout.com/2012/01/30/100-ways-to-become-a-twitter-power-user/" target="_blank">100 Ways to Become a Twitter Power User</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">ここまで幅広い分野でTwitterマーケティングに関するティップスをまとめてくれた記事は他に無いんじゃないでしょうか。筆者のニール・パテルは、世界初のウェブ版ヒートマップサービス<a href="http://Crazyegg.com/">Crazyegg</a>や最近人気の効果測定ツール<a href="http://kissmetrics.com/" target="_blank">KISSMetrics</a>等を提供しているネット起業家ですが、この人、SEOにも異常に詳しいのですがTwitterも同様以上に使いこなしているのですね。まさにネットを知り尽くしネットマーケティングを活用しきって成功している（プロダクトも良いですが）ネット時代の起業家といえます。そんな彼がノウハウを全て出し尽くしてくれたこの記事、どこまで活用できるかはあなた次第！ &#8212; SEO Japan</div>
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		</item>
		<item>
		<title>過去3カ月間でツイートしたTwitterユーザーは3人に1人しかいない衝撃？の事実</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/1-to-3-tweets</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/1-to-3-tweets#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 23:43:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[The Next Web]]></category>

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		<description><![CDATA[Twitterの広告収入が順調に伸びる予定らしいというニュースを紹介したばかりにも関わらず、全Twitterユーザー中、過去三カ月で実際にツイートしたのは全体の1/3しかいないらしい、というこのツンデレ的ニュースを続けて &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/1-to-3-tweets">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">Twitterの<a href="ttp://www.seojapan.com/blog/twitter-sales-by-2014" target="_blank">広告収入が順調に伸びる予定らしい</a>というニュースを紹介したばかりにも関わらず、全Twitterユーザー中、過去三カ月で実際にツイートしたのは全体の1/3しかいないらしい、というこのツンデレ的ニュースを続けて。&#8211; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7874"></span></p>
<p align="left">Semiocastによる最近の<a href="http://semiocast.com/publications/2012_01_31_Brazil_becomes_2nd_country_on_Twitter_superseds_Japan" target="_blank">調査</a>にて、アメリカは現在1億770万人というTwitterアカウント数で先頭を行くが、最もアクティブなユーザーがいるのはオランダであることが明らかになった。</p>
<p align="left">2012年1月1日以前に作成された3億8300万のTwitterユーザープロフィールを分析したところ、アメリカのTwitterユーザーは全ユーザーの28.1％を占め、それに続いて3330アカウントを持つブラジルが2位、2990万アカウントの日本が3位であることが分かった。</p>
<p align="left">Semioticの統計によると、12月、アメリカは1ヶ月で560万アカウントがTwitterに追加されるのを目にした。そして、トップ5リストは、2380万ユーザーを持つ第4位のイギリス、1950万ユーザーのインドネシアが第5位で完成する。トップ10には、インド、メキシコ、フィリピン、スペイン、カナダが入っている。</p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/Top20.png"></p>
<p align="left">多くの統計がTwitter上のユーザー数や一般にソーシャルネットワークの成長に関して噂しているが、それらのユーザーが実際にはどれくらいアクティブなのかということを文字にすると、もっと面白くなってくる。</p>
<p align="left">ブラジルは日本よりも多くのアカウントを持っているが、日本の方がアクティブだ。9月1日から11月30日までの期間で、日本のアカウントの30％が少なくとも1回投稿したが、ブラジルではその数字は25％まで落ちる。どちらの国においても、この数字は驚くほど低い。これらの大量のアカウントの少なくとも70％が最低でも3カ月間は休止状態だったのだ。</p>
<p align="left">全体では、全アカウントの27％が3カ月の間にツイートを投稿しているという数字になっている。アクティブアカウントの占める割合が高い国は、3ヶ月の間に投稿しているアカウントが33％のオランダだ。Twitterで最もアクティブな5つの国には、日本とオランダ以外に、スペイン、アメリカ、インドネシアが入っている。</p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/Active.png"></p>
<p align="left">他のユーザーをフォローすることや、プロフィール画像を変えることなど、Twitterでの他の形のアクティビティを考慮しても、オランダには3カ月間でそれらのいずれかの方法でTwitterを使っているユーザーは少なくとも52％存在し、それは世界平均を上回っている。世界平均は全ユーザーの48％ともう少し低い。</p>
<p align="left">このことは、膨大な数のTwitterユーザーが、情報を共有するというよりは情報を消費するためにソーシャルネットワークを使っているという事実を強調し、<a href="http://thenextweb.com/twitter/2011/10/03/study-from-yahoo-shows-that-50-percent-of-all-tweets-come-from-just-20000-users/" target="_blank">ごく一部のTwitterユーザー</a>が共有されたコンテンツの大部分を生み出しているという考えを強固にする。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/" target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/socialmedia/2012/01/31/study-shows-that-only-27-of-twitter-users-tweeted-during-a-3-month-period/" target="_blank">Study shows that only 27% of Twitter users tweeted during a 3 month period</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">以前にも同様のニュースを<a href="http://www.seojapan.com/blog/twitter-in-different-countries" target="_blank">紹介</a>しましたが、改めて米国のツイッターアカウントの多さは半端ないですね。インドのツイート率の圧倒的な低さも気になる所ですが。。。ちなみにアカウント数は膨大でも3人に1人しかツイートしていなければ終わってないか？と考えるのは早計かもです。記事にもあるようにTwitterは情報共有というよりは情報受信ツールとして利用されている側面も非常に強いという考え方もあるわけですよね。実際、「TwitterはSNSじゃない」という人も多いですし。確かTwitterの経営層自ら発言していたような。当然、ここにあるようなリアルな統計を日々、目にしているのでしょうし、TwitterはTwitterで独自のソーシャルツールとしてのポジションを固めようとしているのでしょうか。 &#8212; SEO Japan</div>
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		</item>
		<item>
		<title>Twitterの広告収入、2014年までに400億円突破の予測</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/twitter-sales-by-2014</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/twitter-sales-by-2014#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 23:39:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[The Next Web]]></category>

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		<description><![CDATA[サービスの進化が足りない、経営陣が集中していない、などなど色々いわれながらも地道に着実に成長を遂げているTwitterですが、さて今回は2014年「まで」にTwitterが広告収入だけで400億円（5億4000万ドル、、 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/twitter-sales-by-2014">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">サービスの進化が足りない、経営陣が集中していない、などなど色々いわれながらも地道に着実に成長を遂げているTwitterですが、さて今回は2014年「まで」にTwitterが広告収入だけで400億円（5億4000万ドル、、円高じゃなかったらもっと良い数字だったのですが・・・）を突破するという予測ニュースが出ていたので紹介します。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7872"></span></p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/twitter-sceens-520x245.jpg"></p>
<p align="left">マーケティング分析でお馴染み<a href="http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008805" target="_blank">eMarketerの予測</a>では、Twitterの広告収入は今後3年間で3倍になり2014年の終わりには5億4000万ドルに達するそうだ。</p>
<p align="left">調査は、このマイクロブロギングサービスは去年1億3950万ドルの広告収入を挙げたが、アメリカにおける利用増加は、その収入を新たな高みに進めそうなこのサービスの米国以外のユーザーと広告主の成長と結びついていたと主張している。</p>
<p align="left">eMarketerは、現在はアメリカがTwitter広告の90％を占めるが、この数字は2014年までに83％まで落ちていくようだと指摘する。その合間に収益が3倍になると考えると、この会社の統計は、海外市場の出現はアメリカの収益をたった7％だけ薄くするのだから、2014年時点ではアメリカの成長が強いままであることを示している。</p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/twittergrowth.gif"></p>
<p align="left">新興市場で成長するためのTwitterのプランは、サイト上のコンテンツの検閲を許可する<a href="http://thenextweb.com/twitter/2012/01/26/twitter-tweets-must-flow-but/" target="_blank">構想の採用</a>の背後にある1つの理由になりそうだ。Twitterは海外の国々の法律に従うように動いていると<a href="http://thenextweb.com/twitter/2012/01/31/twitter-ceo-on-censorship-we-have-no-choice-but-to-follow-laws/" target="_blank">CEOのDick Costoloは主張している</a>が、それが新興市場からの収益にどのように反映されるものであるかはまだはっきりしない。</p>
<p align="left">一方で、この会社はその検閲の手だてを完全に透明で<a href="http://thenextweb.com/twitter/2012/01/27/twitter-isnt-censoring-you-your-government-is/" target="_blank">政府態勢に反映する</a>ものにしている。ツイートそのものはサービス全体から削除されるのではなく特定の国ではグレー表示されることになるが、<a href="http://chillingeffects.org/twitter" target="_blank">Chilling Effects</a>との提携により、オンラインで目に見えるツイートを削除する全ての要請を見ることができる。それと同時に、全ての要請が実行に移されるという保証はなく、<a href="http://thenextweb.com/in/2012/01/13/india-threatens-to-do-a-china-and-block-google-facebook-over-content/" target="_blank">インドをちらっと見た</a>だけでも、Web企業が政府の要請に抵抗することを恐れていないことが分かる。</p>
<p align="left">同じく注目を浴びるソーシャルネットワークのFacebookは、今年IPOすることになっている。<a href="http://thenextweb.com/facebook/2012/01/27/a-facebook-employee-says-the-s-1-for-ipo-will-be-monday-not-wednesday/" target="_blank">もしかするとそれはすぐのことかもしれない</a>。その2011年の純利益は圧倒的な10億ドルに達したかもしれないと<a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/12/15/facebook-financials-leaked-2011-could-see-1-billion-in-net-income/" target="_blank">報告されている</a>。これらの収益は、それが正しい数字ならば、その収益化の戦略をTwitterやその他のソーシャルネットワークのはるか先、そして<a href="http://thenextweb.com/insider/2011/08/22/big-money-the-companies-with-the-biggest-cash-piles-in-tech/" target="_blank">テック業界の最も裕福な企業</a>からそれほど遠くない所に据えている。</p>
<p align="left">eMarketerの予測は興味深いが、3年はどの業界においても長い時間である。特にソーシャルネットワークの世界においてはそうだし、Twitterの事業がその期間にどれだけ発展するかは現時点では分からない。やはり、その事業とユーザー基盤が2009年以来どう成長したかをただ考えてみることだ。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/" target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/twitter/2012/01/31/twitters-advertising-revenue-is-predicted-to-triple-by-2014-to-reach-540-million/" target="_blank">Twitter’s advertising revenue is predicted to triple by 2014 to reach $540 million</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">2014年で400億円、Twitterの普及度を考えると多いのか少ないのか判断しづらい数字ですね。2011年で既に100億円近い広告収益があった事実の方が驚いてしまいました。日本でTwitterをやっていると余り広告を意識する機会がないように感じますが、英語圏、特に米国ではかなり積極的に広告主も利用しているのでしょうか。この辺に日米のソーシャルメディアマーケティングへの積極性の差を感じられます。Google＋との戦争が待っているとはいえ、ソーシャルプラットフォームとして完全にその位置を得た感もあるTwitter、今後、どこまで収益化に成功していくのかも興味はある所です。 &#8212; SEO Japan</div>
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		</item>
		<item>
		<title>2011年、アジアのネット業界を象徴する4つのトレンド</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/asia-in-2011</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/asia-in-2011#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 02:38:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルゲーム]]></category>
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		<category><![CDATA[The Next Web]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年の業界動向を改めて振り返るThe Next Webのシリーズ記事もいよいよ佳境。デジタルメディア全般、Apple、Microsoft、モバイル、そして教育（意外と最大ヒット！）の後は視点を少し変えアジアのテクノ &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/asia-in-2011">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">2011年の業界動向を改めて振り返るThe Next Webのシリーズ記事もいよいよ佳境。<a target="_blank" href="http://www.seojapan.com/blog/tech-rewind-in-2011" target="_blank">デジタルメディア全般</a>、<a target="_blank" href="http://www.seojapan.com/blog/apple-in-2011" target="_blank">Apple</a>、<a target="_blank" href="http://www.seojapan.com/blog/microsoft-in-2011" target="_blank">Microsoft</a>、<a target="_blank" href="http://www.seojapan.com/blog/mobile-in-2011" target="_blank">モバイル</a>、そして<a target="_blank" href="http://www.seojapan.com/blog/elearning-in-2011" target="_blank">教育</a>（意外と最大ヒット！）の後は視点を少し変えアジアのテクノロジー業界の1年を振り返る記事を。ネット企業やVCによる日本からのアジア進出も進んでいるようですが、さて2011年のアジアのテック業界で何が起こっていたのか、ここでまとめて振り返ってみればあなたも一端のアジアのネット業界通？ &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7677"></span></p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/12/MobileInternet4-520x245.jpg"></p>
<p align="left">毎年これを言うのは簡単だが、まさに2011年は、アジアにおけるインターネットとテクノロジー業界のブレイクスルーだった。新興成長市場からの成長と発展は当たり前ではあるものの、アジアはかなりのプラスの速度で進展しているのだ。</p>
<p align="left">たくさんの局所的な裏付けがあるが、私達は、アジアのテクノロジー業界にとって2011年に得られた（たくさんの）意義深いものの中から4つについて振り返っていこうと思う。</p>
<h3>東南アジアで旋風を巻き起こしたスマートフォンとAndroid</h3>
<p align="left">アジアのスマートフォン革命はここしばらく最先端にあるが、Androidに対する驚異的な反応は、デバイスの所有が過去12カ月にわたっていくつか速度を上げるのを目にしてきた。</p>
<p align="left">東南アジアへのAndroidの出荷数は、Googleが所有するオープンソースのオペレーティングシステムと共に今年<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/10/android-dominates-in-southeast-asia-as-smartphone-sales-leap-1000/">1000%増加し</a>、今日ではこの地域のスマートフォンの40%を占めると考えられている。</p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/10/android-china-phone-300x141.jpg"></p>
<p align="left"><a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/17/smartphones-have-huge-potential-in-southeast-asia-infographic/">この最近のインフォグラフィック</a>が示しているように、2015年には1億6300万台のスマートフォンが東南アジアに存在するようになると予測されている。この地域の人の大部分がすでにスマートフォンを所有しているか、次のデバイスとしてスマートフォンを購入することを予定しているのだ。</p>
<p align="left">Androidが影響を及ぼしているのは東南アジアだけではない。Androidは大陸全体の市場で幅広い手ごろな値段のタブレットとスマートフォンを可能にしている。例えば、インドでは、Androidが世界最安のタブレット―<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/05/get-the-low-down-on-indias-45-tablet/">$45のAkash</a>―を作るために使われていたし、<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/in/2011/12/21/indias-45-tablet-sold-out-in-a-week-as-pre-orders-open-for-55-device/">来年登場する2代目</a>に搭載されるOSにもなる予定だ。Androidデバイスは中国やその他の市場でもうまくいっている。</p>
<p align="left">さらに、アプリ市場の<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/google/2011/12/09/take-a-closer-look-at-androids-10-billion-app-downloads-infographic/">トップ5のうち4つ</a>がアジアにあり（人数に基づく）、ここでもこの地域における重要性を示している。</p>
<h3>マイクロブロギングが中国でブームに</h3>
<p align="left">Twitterは他の数多くの欧米のソーシャルネットワークと共に中国では禁止されているため、この国のソーシャルメディアスペースが独自の異なるやり方で発展するのを見てきた。2つの主要なWeibo（中国語でマイクロブログ）サービスは、<a target="_blank" href="http://www.weibo.com/">Sina</a>と<a target="_blank" href="http://t.qq.com/">Tencent</a>によって提供されており、この2つが他にも数多くのインターネットサービスを持っている。</p>
<p align="left">多くの人が‘チャイニーズ・クローン’―欧米サイトをコピーした偽物を意味する―の時代をよく知っているが、このフレーズはこの国のマイクロブロギングサービスを公平に評価していない。それは、ほぼ間違いなくTwitterよりも革新的で大胆不敵なのだ。</p>
<p align="left">例えば、Sinaは2011年、IMやゲームなどエキサイティングな機能に加えて、<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/10/chinas-sina-expands-launches-social-video-site-kandian/">ソーシャルビデオサイト</a>を含む新機能の導入に忙しかった。新しく追加されたものは<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/21/chinas-sina-introduces-real-time-search-to-weibo-microblog-service/">新しい外観となり</a>、今月初め<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/twitter/2011/12/08/the-new-twitter-is-all-about-simplicity-discovery-and-usability/">Twitterがその後に</a>採用した新しいデザインがそれに似ていると<a target="_blank" href="http://www.penn-olson.com/2011/12/09/twitter-redesign-like-sina-weibo/">Penn Olsonの人間が抜け目なく言った</a>。</p>
<p align="left">より商用向けと見られているTencentのWeiboは、サッカー選手の<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/17/cristiano-ronaldo-becomes-chinas-latest-microblogging-import/">クリスチアーノ・ロナウド</a>とスペインのトップチーム<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/29/barcelona-focuses-on-social-media-marketing-in-china-with-tencent-partnership/">FC バルセロナ</a>を含む数々の欧米人を付加してその魅力を広めることに取り組んできた。</p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/10/ronaldo-tencent-weibo.png"></p>
<p align="left">数字の面では、SinaとTencentを合わせると、インターネット接続のある中国人の数を上回る<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/11/importance-of-microblogs-in-china-shown-as-weibos-pass-550-million-users/">5億5000万以上のユーザー</a>がいて、ニュースや情報が当局に厳しく監視されているこの国に重要な新しいコミュニケーションチャンネルを提供している。</p>
<p align="left">ユーザー数の増加とマイクロブロギングの影響に対応するため、北京は、7月に起きた<a target="_blank" href="http://www.nytimes.com/2011/07/29/world/asia/29china.html?pagewanted=all">大きな列車事故</a>のような政府が秘密にしておきたいニュースを伝えたメッセージに対してweiboユーザーに責任を負わせることに取り組んできた。</p>
<p align="left">最近、中国政府は全てのwebioユーザーがナショナルIDで<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/12/16/china-cracks-down-on-microblogs-now-all-users-must-verify-their-identity/">アカウントを照合する</a>ことを確実にする法案を導入し、Sinaのような企業は、中国当局と問題を引き起こす可能性のある偽情報を取り締まるために‘<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/09/sina-weibo-rumor-control-team-explains-how-it-keeps-the-web-unpolluted/">噂チーム</a>’を採用した。</p>
<p align="left">Weiboなんて欧米からはるか遠いところで起きているちっぽけなものだと思っている人は、これを考えてみるのだ：weiboが<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/05/27/sina-weibo-more-dominant-in-china-than-twitter-is-in-the-us/">中国全土にわたって手の届く範囲は</a>、アメリカでTwitterが持っているよりも大きく、<a target="_blank" href="http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/12/Social_Networking_Leads_as_Top_Online_Activity_Globally">comScoreによれば</a>、Sinaのweiboは今年181%増加し、世界で10番目に大きなソーシャルネットワークに位置している。</p>
<p align="left">Tencentについで、Sinaも近いうちにサイトの<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/06/06/sina-weibo-preparing-english-site-to-go-head-on-against-twitter-in-2-3-months/">英語版</a>をローンチする予定だ。この2つの企業は、Twitterに挑んでいるというより、‘中国に向けて開かれた窓’を拡大して、このサービスを中国人以外の読者が使用できるようにしたいのだ。いかにも、Sina独自のiOSアプリは、すでに素晴らしく質の高い英語体験を提供している。</p>
<h3>ソーシャルメディアの利用率が急上昇、いまだ成長の余地あり</h3>
<p align="left">Facebookは、ここしばらくの間、多くのアジア諸国でソーシャルネットワークを支配しているし、今年、Twitterがこの地域において同様の成功を目にし始めている。</p>
<p align="left">例えば、Facebookが有力なソーシャルネットワークになっているタイでは、ここ10年で最悪の洪水の間<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/14/as-floods-batter-thailand-its-citizens-turn-to-the-internet-for-help/">Twitterの巨大な成長</a>が見られた。それよりもはるかに大きな規模で、日本では今年起きた地震の時にTwitterが不可欠だった。これはこの国における<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/twitter/2011/10/20/jack-dorsey-on-twitters-asia-growth-tamagotchis-and-competing-against-chinas-weibos/">Twitterの知名度</a>を考えるとそれほど驚くことではないが…。</p>
<p align="left">Twitterは定期的に国ごとのユーザー数を発表しているわけではないため、その使用量を数値で表すのは難しい。しかしながら、このサービスで<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/twitter/2011/11/24/arabic-is-the-fastest-growing-language-on-twitter-sees-2000-increase-in-12-months/">使用された言語に関する最近の調査</a>を介して、この大陸におけるTwitterの人気を垣間見ることができる。</p>
<p align="left">英語が先頭を走っているが、日本語、マレーシア語、タイ語、韓国語もトップに入っており、このサービスが、中国という注目すべき例外はあるものの、アジア市場でよく使用されていることを示している。</p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/11/TopLanguages.png"></p>
<p align="left">Facebookに関しては、この地域のほとんどの場所で引き続き人気があり、多くの政府組織がそれを国民への接触や交流の場として使用している。中国や<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/facebook/2011/12/24/zuckerbergs-vietnam-holiday-is-chance-to-get-facebook-unblocked-there/">ベトナム</a>のように政府によってFacebookがブロックされていたり、日本や韓国のようにローカル企業に負けている地域もあるが、それ以外では<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/socialmedia/2011/09/17/social-media-in-asia-pacific-its-big-and-facebook-dominates/">Facebookがアジアを支配している</a>。</p>
<p align="left">日本や韓国においても、Facebookが参入する前にすでにソーシャルメディアスペースは成熟していて両市場がものすごく内向きであることを思えば、Facebookは目覚ましい発展をしている。韓国での<a target="_blank" href="http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/">ここ3ヶ月間にわたる</a>Facebook登録者数の増加（31%）は、もうすぐこのサービスが韓国の上位層に重大な課題を提供することを示している。日本におけるFacebook拡大の脅威は、同じ期間で30%の成長を示していた。</p>
<p align="left">すでに重要な地位についている市場では、インターネット接続とスマートフォンの所有が増加してオンラインを手にする人がもっと増えることを考えると、Facebookの成長は今後も続きそうである。しかし、今日でさえも、いかにしてFacebookが年老いたフィリピン人の夫婦が再会する手助けをしたのかという<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/24/facebook-photo-helps-reunite-lost-man-with-family-in-the-philippines/?awesm=tnw.to_1ByaZ&amp;utm_campaign=social%20media&amp;utm_medium=Spreadus&amp;utm_source=Facebook&amp;utm_content=Facebook%20photo%20helps%20reunite%20lost%20man%20with%20family%20in%20the%20Philippines">ストーリー</a>が示すように、それはアジアにおいて人生に重大な影響を与えているのだ。</p>
<p align="left">しかし、ソーシャルメディアの成長と発展の究極の証拠は、アジア諸国の政府がそれらに載っているコンテンツをコントロールしようと積極的になっていることだと言ってよいだろう。タイでは、政府がFacebookに<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/24/thailands-government-contacts-facebook-to-get-unlawful-content-removed/">不正リンクを削除するように求めて</a>接触してきたし、現在インドは、数多くのインターネットプロバイダーから?<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/in/2011/12/23/indian-court-orders-google-facebook-to-remove-unacceptable-content/">‘受け入れ難い’コンテンツを削除</a>させようとしている最中である</p>
<h3>モバイルのソーシャルゲーム</h3>
<p align="left">リーダー企業のDeNAやGREEの拠点である日本を起源とするモバイルのソーシャルゲームのアジアにおける発展について、私達は大々的に取り上げたことがある。</p>
<p align="left">先のAndroidおよびスマートフォンのまとめの項で示したように、アジアではモバイルアプリが絶大な人気を得ている。さらに一歩進めると、DeNAとGREEは、携帯電話にゲーム用のプラットフォームを提供している。そこでは、ゲーマーが友人や全く見知らぬ人と一緒にゲームすることができるのだ。</p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/11/gree-international-platform-launch-300x199.jpg"></p>
<p align="left">このコンセプトは<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/05/japanese-successes-show-huge-potential-of-mobile-social-gaming/">日本で大流行</a>しており、DeNAは<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/04/only-in-japan-mobile-gaming-firm-buys-pro-baseball-team-for-83m/">野球チームを所有するまでになり</a>、モバイルのソーシャルゲームは数百万まではいかないとしても数十万人のユーザーを獲得し、どちらの企業も自分達のプラットフォームを世界に広めようとしている。</p>
<p align="left">GREEとDeNAは、それぞれ<a target="_blank" href="http://venturebeat.com/2011/04/21/japans-gree-buys-openfeint-mobile-social-game-platform-for-104m/">OpenFeint</a> と<a target="_blank" href="http://blog.ngmoco.com/post/1296593011/dena-to-acquire-ngmoco-a-note-from-the-founders">Ngmoco</a>を獲得し、すでにアメリカでの事業を展開しており、今年は、両企業がヨーロッパ、中東、ラテンアメリカ、アジア全土における新事業で世界にネットワークを広げるのを目にした。</p>
<p align="left">スマートフォンの台頭とモバイルのゲーム人気の上昇を考えると、この2つのアジア企業はモバイルのソーシャルゲームを欧米に押し込み、来年には世間に認められた国際企業になるに違いない。それについては、私達は近いうちにさらなる情報を得ることだろう。</p>
<h3>そして2012年へ…</h3>
<p align="left">今年、テクノロジーとインターネットがアジアで目覚ましい前進を遂げた領域は他にもたくさんある―音声マイクロブロギングのプロバイダー?<a target="_blank" href="http://www.bubblemotion.com/">Bubble Motion</a>（世界に1000万ユーザー）や、携帯メッセージサービス<a target="_blank" href="http://mig33.com/">Mig33</a>（1日に850万メッセージが送信）などが目立った例だ。私達は、ここで紹介した断片が全領域をカバーしていないことは分かっている。</p>
<p align="left">これから数日かけて、私達は2012年について思いを巡らせることにしよう。その多くは2011年の成功と特にここで紹介した4つの領域に関係してくることだろう。</p>
<p align="left"><strong>今度はあなたの番だ</strong><strong>:</strong><em>アジアでの取り組みであなたの印象に残った企業はどこだろう？テック市場としてのアジア大陸の可能性を最も示したのはどの企業だとあなたは思うだろうか？コメント欄で教えて欲しい。</em></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/" target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/insider/2011/12/26/in-2011-how-the-internet-revolutionized-education/" target="_blank">2011 Tech Rewind: This year in Asia</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">とりあえずAndroidと比べてGreeの写真はもうちょっと可愛く撮れた写真をピックしてあげれば良いのに、、、とか思ってしまいました。</p>
<p>さて、マイクロブロギング、SNS、ソーシャルゲーム、スマホ、、、他の振り返り記事に比べても比較的分かりやすいモノばかりでしたね。SNSでまだまだアジアのネット業界は黎明期→成長期の段階ともいえますが、特にソーシャルやスマホではアジアを先行する日本のネット企業も多いと思いますし、2011年のトピックで既にGreeやDeNAは出ていましたが、2012年のアジアでの日本企業のさらなる活躍も楽しみです。</p>
<p>しかしFacebookが日本ばかりか韓国でも人気沸騰中なのは知りませんでした。Googleでさえ検索サービスでは共に勝ち切れなかった国ですし、共にメジャーなSNSが存在して<del datetime="2012-01-19T02:29:27+00:00">いた</del>いるにも関わらず、まさかFacebookがここまで浸透してくるとはネット事情通の皆さんの多くも驚いたのではないでしょうか。共にグローバルで誰もが利用していることがFacebookを利用することの意義にはなりにくい国と思いますし（基本共にローカル重視の国と思いますし）、一件既存のSNSと圧倒的に差別化した特別な何かがあると思えないのですが、何故ここまでFacebookが普及できたのかが気になります。今後、マスレベルで成功するには今後両国でどこまで浸透していくのでしょうか？</p>
<p>また話がずれますが、ツイッターの言語別シェアを見ると英語が39%で日本語が14%なんですね。日本はアメリカ以上のツイッター大国と思っていましたが、人口比率で見ると（英語圏がイギリスやシンガポール等も含まれているとはいえ）以外とそうでもないのですかね。ポルトガル語が3位なのはブラジルのおかげと思いますが。そういえば私もお遊びプロジェクトで<a href="http://instabg.com/" target="_blank">InstaBG</a>というツイッターの壁紙サービスを英語＆日本語で運営しているのですが、最初にブレイクしたのはブラジルでした。ウェブサービスをグローバル展開する際にポルトガル語版を用意していくのも今後はありかもしれません。そしてマレー語が6%と中々の数字なのも無視できないですね。</p>
<p>最後に、世界のスマホ事情の話題はSEO Japanでも<a href="http://www.seojapan.com/blog/smartphone-infographic" target="_blank">インフォグラフィック</a>で取り上げましたので興味ある方はご覧ください m(_ _)m &#8212; SEO Japan</div>
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		<title>ツイッターのハッシュタグ文化が築く新たな世界</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/hash-tag-economy</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 00:05:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Brian Solis]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=6130</guid>
		<description><![CDATA[ツイッターでハッシュタグを日常的に活用している方はどの位いるでしょうか？先日、SEO Japanでもハッシュタグを一番使っている国はオランダという気になる調査結果を紹介したりもしましたが、今回はツイッターのハッシュタグに &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/hash-tag-economy">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">ツイッターでハッシュタグを日常的に活用している方はどの位いるでしょうか？先日、SEO Japanでも<a href="http://www.seojapan.com/blog/twitter-in-different-countries" target="_blank">ハッシュタグを一番使っている国はオランダ</a>という気になる調査結果を紹介したりもしましたが、今回はツイッターのハッシュタグについてブライアン・ソリスが真剣に考えてみた文章を紹介します。普段何気なく使っているハッシュタグですが、その影響力はツイッターを越えて我々の文化に広まりつつあるようです。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-6130"></span></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/briansolis/3350957387/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3455/3350957387_2f906cfbee.jpg" alt="" /></a></p>
<p>ウェブ1.0には感情アイコンとテキスト、ソーシャルウェブにはハッシュタグ。どちらも表現や感情の形式だが、微妙ではあるが重要な違いがある。ハッシュタグは、オンラインカルチャーの一部になっているだけでなく、ウェブおよびIRL（in real lifeの略:現実の生活）におけるコミュニケーションの新時代を明確に示しつつあるのだ。1億4000万本以上のツイートがツイッターでは毎日飛び交い、ハッシュタグはこの熱狂状態にメソッド &#8211; つまり会話を整理されたタイムラインにまとめる力をもたらす。しかし、ツイッターで会話をインデックスするための方法として始まったものの、現在、ハッシュタグはユーザー達が情報をこの人気の高いニッチワークの内外で運び、中継し、そして、発見する仕組みに進化している。また、ハッシュタグは、#自己表現の効果的な形式としても定着している。</p>
<p>ソーシャルメディアでは、「x」は定位置を確保することに失敗しており、「#」が人気の高いカルチャーやカルチャーを動かす全てのアイテムの指標としての役割を担っている。ソーシャルエコノミーでは、ハッシュタグはツイッターの情報交換における価値の指標としての役目を持つ。それぞれのハッシュタグは、展開するマーケットを代表し、その持続期間は、会話の重要度および継続的に発生するつかの間の要望によって決まる。数分間で消えてしまうものもあれば、数時間や数日間耐えるものもある。</p>
<p>大勢の人々が<a href="http://www.briansolis.com/2011/06/the-twitter-paradox/" target="_blank">ツイッター</a>の価値を理解することに苦労しているが、理解している人達はつながりを持ち、話をする仕組みを変えつつある。ある時点で、ツイッターを使う人達と使わない人達との間に亀裂が生じる。ツイッターのユーザーや非ユーザーがつながりを持つ、例えばeメールやテキストメッセージ等の経路では、会話のカルチャーは明らかに分岐していく。そもそも、ツイッターのユーザー達は、テキストのユーザー達のように簡潔に話すことに慣れている。無意識のうちにツイッター限定の文字を意識し、短文式に傾き、コミュニケーションは簡潔に行われる。このデジタルな省略表現は、言うならば、変化の一部に過ぎない。デジタル人類学者達は、<a href="http://www.pewinternet.org/Reports/2008/Writing-Technology-and-Teens.aspx" target="_blank">通常の手書き</a>へのテキストメッセージの影響を調査してきた。R U surprised（驚）? Prolly not（でもない）&#8230;LOL！ツイッターはまた教育に関する調査の対象になり、ツイッターのコミュニケーションの基準がステータスアップデートを越え、毎日の交流に影響を与えていることを証明する試みが行われる。140文字以内でメッセージを送信する取り組みの中で、ハッシュタグは重要な役割を担っている。</p>
<p>2007年、私は友達のクリス・メッシーナ氏が投稿したツイートに刺激を受けた。メッシーナ氏は「グループに対して#（囲い）を使うのはどうか？」と<a href="http://www.briansolis.com/2007/08/channels-will-improve-twitter/" target="_blank">単純に尋ねていた</a>。同氏は現在ハッシュタグの生みの親と考えられている。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://static.briansolis.com/wp-content/uploads/2008/03/1236321800_a275c8e8c2.jpg" alt="" width="500" height="167" /></p>
<p>このツイートはツイッターバースで一連の<a href="http://www.briansolis.com/2008/03/discovering-and-listening-to/">会話</a>を導き、ストウ・ボイド氏、クリス・ホイヤー氏、ステファニー・ブース氏、そして、ブライアン・オーバーキルヒ氏等がアイデアを披露していた。私も会話に参加し、<a href="http://www.briansolis.com/2007/08/channels-will-improve-twitter/" target="_blank">#ハッシュタグ</a>は「ツイッターの経験」を改善するであろう経路を作り出すと主張した。当時、ツイッターの検索機能はSummize（サマイズ）を介して行われていた初期段階であり（サマイズは後にツイッターに買収されている）、関連する会話を浮上させる効果が見込めたのだ。フェイスブックのグループ機能とは異なり、ハッシュタグは会話をストリーム内でまとめる目的を持っていた。「#」の導入により、意識してツイート、そして、最終的にスレッド全体ををインデックスする言葉や表現を吹き込む心理的な現象が発生した。</p>
<p>私が投稿したエントリへの<a href="http://www.briansolis.com/2007/08/channels-will-improve-twitter/#comment-12605479" target="_blank">コメント</a>でメッシーナ氏は次のように述べていた。「この議論の社会学的な要素がよく捉えられている。このアイデアに対して大勢の人達からフィードバックを得た点に私は最も関心を惹かれた。なぜなら、ツイッターのスタッフと交した会話では、同社がより古く、より明白なグループのモデルを実装しようと考えていると見られるものの、個人的にはシステムを大幅に阻害してしまうと思ったからだ。」</p>
<p>メッシーナ氏がコメントした通り、ツイッターはグループの形式を作ろうとしていた。その後、トピックよりも個人を基にした管理されたストリームに注目した、リストを作成する機能を導入していた。しかし、ハッシュタグは一晩で生まれたアイデアではなかった。起源を探るには、クリス・ホイヤー氏が、「タグスペース」と呼んだアイテムの必要性を説いた2005年に投稿された<a href="http://www.chrisheuer.com/2005/10/30/more-thoughts-on-tagspaces-after-the-presentation-at-tagcamp/" target="_blank">エントリ</a>まで遡らなければならない。ホイヤー氏は、この分類子を「&#8230;何かを特定している人達とそれを探している人達の間の接着剤」と定義していた。</p>
<p>メッシーナ氏のツイート、投稿した作品、そして、それに続くコミュニティの会話やコラボレーションが、<a href="http://briansolis.posterous.com/the-twitterverse-is-available-as-a-22x28-post" target="_blank">ツイッターバース</a>におけるハッシュタグの地位を、現在浸透している「@」とほぼ同等になるほど高める上で貢献した。また、「@」はツイッターを飛び出し、<a href="http://bit.ly/engage2" target="_blank">交流</a>に対する共通のシンボルとして明確に認められている。事実、フェイスブック、eメール、そして、デジタルな会話のスレッドでスタンダードな交流を示すシンボルとして使われている。ハッシュタグに話を戻そう。インデックスの形式として始まったものの、ハッシュタグは、後に宣言、感情、皮肉、内面的な独白、そして、無意識ではあるものの言葉にされた表現#独り言へと進化していった。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/briansolis/3322788751/"><img class="alignnone" src="http://farm4.static.flickr.com/3554/3322788751_bac818e61a.jpg" alt="" width="500" height="333" /></a></p>
<p>また、ハッシュタグは社会に文化的なインパクトを与えている。2009年3月、私は<a href="http://www.flickr.com/search/?w=50698336%40N00&amp;q=demo+hashtag&amp;m=text" target="_blank">DEMO</a>と<a href="http://www.flickr.com/search/?w=50698336@N00&amp;q=sxsw%20hashtag" target="_blank">SXSW</a>でライブの実験を行い、現実の生活のハッシュタグの瞬間を毎日の会話の流れに導入したらどうなるのか試してみた。例えば、何か話す際は、会話を分類するために、もしくは意図的にトーンを抑えるため、特定のポイントを強調して終える。その後、2本の指をお互いにハッシュタグの形になるように交差させて、相手の反応を見るのだ。すぐに例外なく「HASHTAG！ソーシャルメディアのギャングサインだね」と言う答えが返ってきた。人気の高いツイッターのRTのミームのように、ハッシュタグのサインは、ツイットピックによって勢いがつき、最終的に「<a href="http://www.flickr.com/photos/brandonchesnutt/3432944374/" target="_blank">ハッシュタグマフィア</a>」の名刺に姿を変え、ソーシャルウェブ全体に流れていった。#素晴らしい。SXSW 2009までの数日間で、<a href="http://www.flickr.com/photos/briansolis/3350192460/" target="_blank">このサイン</a>は公式に<a href="http://sxswbingo.com/" target="_blank">SXSW ビンゴ</a>カードになるまで発展した。現在、このサインはツイッター<a href="http://www.youtube.com/watch?v=rCq6E6tnQKg&amp;feature=player_embedded" target="_blank">カルチャー</a>の一部になっており、日常的な会話の一部としてツイッタラティによって伝えられ、そして、信頼の証として誇らしげに表示されている。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/briansolis/3350192460/"><img class="alignnone" src="http://farm4.static.flickr.com/3586/3350192460_55dedc1af1.jpg" alt="" width="499" height="325" /></a></p>
<p>ハッシュタグは進化を続けており、継続的に調査の対象になっている。ニューヨークタイムズは、ハッシュタグの驚異を<a href="http://www.nytimes.com/2011/06/12/fashion/hashtags-a-new-way-for-tweets-cultural-studies.html" target="_blank">調べ</a>、そして、このパワフルな表現のマークの本質を大部分において正しく捉えていた。しかし、素晴らしさを見過ごしている部分も見受けられた。例えば、ハッシュタグと「エア・クォーツ」と比較するのは単純化し過ぎていると言わずルを得ない。ハッシュタグの裏側にある<a href="http://www.briansolis.com/2009/10/the-psychology-of-twitter-with-dr-drew/" target="_blank">心理学</a>は非常に奥深く、多様性があり、そして、ツイッターのマイクログローバルコミュニティの社会学とも言えるため、調査する価値はある。この記事を作成したアシュリー・パーカー氏は、ハッシュタグをツイッターの秘密の握手として分類していたが、これは誤りである。事実、ツイッターのサイン以外の何ものでもない。ハッシュタグは考えや経験の強調に相当する。</p>
<p>ハッシュタグはもはやツイッター専属のサインではない。あらゆる形式のコミュニケーションに進出している。現在、ハッシュタグは、私達のデジタルなライフスタイルの構造に埋め込まれ、私達の表現を活性化している。ハッシュタグの価値は見る人次第だが、特別であることに変わりはない。そのため、操作されにくい。ハッシュタグが、ソーシャルメディアの<strong>A.R.T</strong>（アクション、リアクション、またはトランザクション）を引き出すには、文化的な関連性を持ち、知的なレベルまたは感情的なレベルでつながることが前提である。ハッシュタグはブランド化されるものではなく、関連付けられるものである。さぁ、これも#ハッシュタグしよう！</p>
<p>#ハッシュタグエコノミーの世界へようこそ。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.briansolis.com/" target="_blank">Brian Solis</a>に掲載された「<a href="http://www.briansolis.com/2011/06/hashtag-this-the-culture-of-social-media-is/" target="_blank">The Hashtag Economy</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">日本ではネタツイートでハッシュタグが使われていることがトレンドを見る限り多い気もしますし、私も暇な時にそれを見て一人でニヤニヤしていたりする気持ち悪いおっさんですが、ブライアン・ソリスにかかるとハッシュタグもこんな高尚な話に昇華するんですね。後半にある「ハッシュタグはもはやツイッター専属のサインではない。あらゆる形式のコミュニケーションに進出している。」という記述、少しオーバーな気もしますが、確かに「#」は何らかの関連性、コネクションを持つ記号としてツイッターユーザーに刷り込まれていると思いますし、今後さらに深まっていくソーシャル時代におけるシンボリックなアイコンとして様々な箇所で使われていくのかもしれませんし、それが新たな影響力をツイッター以外にも持っていくのかもしれません。 &#8212; SEO Japan</div>
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		<title>2012年のソーシャルメディアを占う5つの予測</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/2012-social-media-5-predictions</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/2012-social-media-5-predictions#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 01:52:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
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		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[The Next Web]]></category>

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		<description><![CDATA[米国の人気テクメディアブログ The Next Web が2012年のソーシャルメディアに関して5つの予測をしていた記事を。この種の予測記事はこの時期多数ありますが、流石人気メディアサイトならではの視点で全体像をとらえた &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/2012-social-media-5-predictions">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">米国の人気テクメディアブログ The Next Web が2012年のソーシャルメディアに関して5つの予測をしていた記事を。この種の予測記事はこの時期多数ありますが、流石人気メディアサイトならではの視点で全体像をとらえた良い内容になっています。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7497"></span></p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/future-520x245.jpg"></p>
<p align="left">2012年、ソーシャルメディア業界にどんな変化があるのだろうか？Facebookの近い将来に予測されているIPOから、Google+とFacebookの競争状態が最終的にどんな局面を見せるのかまで、2012年には様々なことが起こる可能性がある。</p>
<p align="left">Facebook、Twitter、Google+というソーシャルメディア界の大部分を占有している3つの大物が存在するため、新しい企業が姿を現して既存のサービスから人々の注意をそらすようなことは想像し難い。その代わり、私達は恐らく、<a href="http://flipboard.com/" target="_blank">Flipboard</a> や <a href="http://thenextweb.com/media/2011/12/12/this-week-in-news-reading-the-aggregator-space-is-heating-up/" target="_blank">その他多くの競合他社</a>のような新興デバイスに進出するサービスを目にし続けることになるだろう。それらのサービスは、ソーシャルメディアが現在のイベントとニュースのキュレーションのためのツールになったことに便乗しているのだ。ニュースアグリゲーター界が過密状態である中、2012年には他のツールが、ソーシャルメディアを政治－特にアメリカ大統領選挙－や<a href="http://thenextweb.com/insider/2011/12/26/in-2011-how-the-internet-revolutionized-education/" target="_blank">教育</a>に使用されるツールとして利用して台頭するかもしれない。</p>
<p align="left">同時に、Pathのような新しいソーシャルネットワークが目覚ましい成長率を見せてもおり、モバイルデバイスへの集中的な取り組みの結果、2012年には予期しないようなモバイルサービスが店頭に並ぶかもしれないが、それは続くのだろうか？私達は、これらの疑問を考え、以下に2012年のソーシャルメディアに関して5つの予測を記した。</p>
<h3>予測1：FacebookとGoogle+は、ナンバー1の座に向かって大接戦を演じるだろう</h3>
<p align="left"><a href="http://plus.google.com/" target="_blank">Google+</a>が初めてローンチした時、私達はみんな、ボクシングのリングで<a href="http://facebook.com/" target="_blank">Facebook</a>を叩きのめしているもしくは平手打ちをくらわしている新しいソーシャルネットワークを示した多様なGIFを堪能した。冗談はさておき、2012年は、ついに私達がその戦いの勝者を見る年になるはずだ。</p>
<p align="left"><img src="http://thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/gifs.jpg"></p>
<p align="left">FacebookとGoogle+の戦いはまだ始まったばかりだが、トップにのし上がるのはたった1つのソーシャルネットワークだけだ。ソーシャルネットワーキング界にはその両方のための場所があることは確かだが、それでもGoogle+がFacebookに追いついてそれを越えることができるかどうかは見ものだ。</p>
<p align="left">2011年は、両方のソーシャルネットワークにとってかなり白熱した年だった。Google+は、Facebookがつま先立ちすることを強いたし、主要なソーシャルネットワークは、<a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/09/13/facebooks-new-friends-list-features-get-smarter-and-more-like-google/" target="_blank">友達リストのような</a>新しい機能を大量生産することに忙しかったが、それらの機能の全てが<a href="http://thenextweb.com/dd/2011/12/19/facebooks-timeline-already-boring-and-in-need-of-a-tune-up/" target="_blank">タイムライン</a>のようにユーザーに気に入られたわけではなかった。</p>
<p align="left">私達は、<a href="http://thenextweb.com/entrepreneur/2011/09/03/will-google-replace-facebook/" target="_blank">Google+がFacebookにとって代わるのか</a>という質問をしたことがある。Mark Zuckerburgは、Googleのソーシャルネットワーキングのパワーについて<a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/12/04/zuckerberg-answers-the-big-question-is-google-a-threat/" target="_blank">わずかな譲歩をする</a>だけのために、いかに<a href="http://thenextweb.com/google/2011/11/08/google-head-responds-to-zuckerberg-were-delighted-to-be-underestimated/" target="_blank">Mar</a><a href="http://thenextweb.com/google/2011/11/08/google-head-responds-to-zuckerberg-were-delighted-to-be-underestimated/" target="_blank">k ZuckerbergがGoogle+を本物の脅威として素早くはねつけた</a>かを私達は目の当たりにした。</p>
<blockquote><p align="left">“確かにGoogleは素晴らしい会社だし、私達は彼らがする全てのことを見て学びたいと考えている。しかし、それと同時に、人々は多くのことをFacebookで共有し、すでに自分達のライフストーリーをFacebook上で伝えてきた。そして、私達は、それをするためのもっと<em>はるかに</em>良いツールを持っていると考えている。”</p>
</blockquote>
<p align="left">それでは2012年はどうだろう？FacebookとGoogle+の競争はもっと激しくなる運命にあるが、その戦いはエンドユーザーから離れたところにシフトして広告主の方に向かう可能性がある。結局、これらは、サービスを無料で提供する利益を生み出す企てなのだ。だからと言って、エンドユーザーに恩恵がないということではない。実際、エンドユーザーは広告主を迎え入れるための白熱した戦いから得られる全てのものを手にしているのだ。</p>
<p align="left">広告主は、人気の衰えているサイトには関わりを持ちたくないため、FacebookとGoogleは、現在のユーザーを関与させ続けると共にそれ以上に引きつけようとして、私達に新しい機能を投入し続けたり資金を増加し続けなければならない。</p>
<p align="left">Google+はそれに適した取り組みをしているが、ソーシャルネットワークの成長、つまり<a href="http://thenextweb.com/google/2011/12/29/google-isnt-sharing-numbers-on-google-because-it-doesnt-have-to/" target="_blank">明らかにする義務のない</a>ことに関してほんの少しの情報しか発表していない企業では、2012年がもたらすことについて私達に推測ゲームをさせておく。</p>
<p align="left">Rob Enderleは、FacebookとGoogle間の今後のバトルを以下のように言って<a href="http://www.searchenginejournal.com/facebook-google-plus-growth/38337/" target="_blank">1つのシンプルなフレーズ</a>にまとめた。</p>
<blockquote><p align="left">これはFacebookにとって生き残りをかけた戦いである―そして、Googleにとっては妥当性をかけた戦いである。2012年に起こることは、この10年の終わりまでにFacebookが存在するかどうか、Googleが検索以外で真の意味を持つことができるかどうかの違いを生むだろう。</p>
</blockquote>
<p align="left">もしEnderleの予測が本当なら、2012年はこれら2つのソーシャルネットワーキング大企業の運命を決める年になる。たとえ今後12カ月間で確固たる結果を目にすることがないとしても、この年は、避けて通ることのできない成功か失敗の道筋に確実に彼らを導くだろう。どちらの会社がどちらの道筋を進むかは誰にも分からない。</p>
<h3>予測2：モバイルソーシャルメディアが真価を発揮するだろう</h3>
<p align="left">AndoroidとiOS両方で利用可能な<a href="http://thenextweb.com/insider/2011/11/30/path-2-is-a-beautifully-executed-pitch-for-an-acquisition-by-facebook/" target="_blank">モバイル限定のソーシャルネットワークとして自身を再配置して</a>オーディエンスを探し求めている<a href="http://path.com/" target="_blank">Pathの</a>2度目の企ては、2012年のソーシャルメディア界の主要ポイントの1つの大きな指針である。2週間の間に、Pathのユーザー基盤は、Facebookアカウントを使って登録したユーザーの数に基づくと、<a href="http://thenextweb.com/apps/2011/12/15/facebook-stats-show-path-has-800-growth-since-relaunch/" target="_blank">少なくとも800％</a>成長した。過去2週間で、成長はわずかに遅くなっているが、Facebookを介した200,000人のユーザーを追加して、合計500,000人となった。</p>
<p align="left"><img src="http://thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/smartphone.jpg"></p>
<p align="left">モバイル限定のソーシャルネットワークとしては、今のところiOSとAndroidの2つのプラットフォームのみで利用可能であると、当局者は言っている。人々は、スマートフォンを基にした自分達のソーシャルメディア体験を喜んで維持する。便利な携帯電話から写真を撮って共有したり、ロケーションにチェックインしたり、近況をアップデートしたりする能力があれば、たくさんの関心の集中が、主要なソーシャルネットワークが提供するスマートフォンとタブレットの両方の体験を向上することにシフトするだろう。</p>
<p align="left">FacebookとGoogle+とTwitterがそれぞれのネットワークにおけるモバイル体験を向上および強化するための新しい方法を継続して見つけるだけでなく、私達は、ニッチのニーズに対処する多数の新しいモバイルソーシャルネットワークを目にすることになる。</p>
<p align="left">最近目覚ましい成長を見せているモバイルソーシャルアプリはPathだけではない。以前に<a href="http://thenextweb.com/apps/2011/11/03/kevin-roses-milk-inc-releases-oink-an-app-to-rate-well-everything/" target="_blank">ここ</a>でレビューしたことがあるiPhoneアプリのOinkは、<a href="http://thenextweb.com/apple/2011/12/07/kevin-roses-oink-hits-150000-app-store-downloads-in-just-over-a-month/" target="_blank">たったの1ヶ月で150,000ユーザー</a>を獲得した。</p>
<p align="left">スマートフォンは世界的には<a href="http://thenextweb.com/mobile/2011/11/29/report-smartphones-account-for-just-27-of-all-mobile-phones-worldwide/" target="_blank">モバイル市場の27％しか</a>占めていないが、ヨーロッパとアメリカでの比率はもっと高く、それぞれ51％と63％である。世界の他の地域でも、この数字は上昇傾向にあり、<a href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/21/android-shipments-set-to-treble-in-asia-in-2011-account-for-54-of-smartphones/" target="_blank">アジアにおけるAndroidの普及率は3倍になる</a>と予測されている。このような成長があるため、モバイル市場はソーシャルメディアの可能性を広げており、今の時点では誰が勝つか分からない競争なのだ。</p>
<h3>予測3：ソーシャルメディアはジャーナリズムが自然に発展したものになるだろう</h3>
<p align="left">ソーシャルメディアは、2011年にはジャーナリズムの世界においても大きな進歩を遂げた。私達はTwitterが主要なニュースを報道するのを目にしてきた。例えば、<a href="http://thenextweb.com/media/2011/05/02/osama-bin-ladens-death-broke-online/" target="_blank">オサマ・ビン・ラディンの死</a>がそうだ。さらに私達は、ソーシャルメディアが、ニューヨークからダマスカスまで現場にいる活動家によって1つのツールとして使用され、主要メディアが到達する前にストーリーを報道するのも目にしてきた。2012年には、ソーシャルメディアはジャーナリストの分野が自然に発展したものになるだろう。</p>
<p align="left">私達はすでに<a href="http://thenextweb.com/me/2011/11/29/live-streaming-service-bambuser-goes-from-egypts-revolution-to-its-elections/" target="_blank">Bambuserが2012年に持っているモバイルライブストリーミングアプリの計画</a>について少し耳にしている。イベントの真っただ中に現場にいる記者を必要とせずにニュースを実証する手段として、主流メディアと密接に連動するというものだ。Bambuserについての予測は、ソーシャルメディアと主流メディア全体の予測としても見ることができるだろう。</p>
<p align="left">Alfred Hermidaが“<a href="http://www.niemanlab.org/2011/12/alfred-hermida-2012-will-be-the-year-social-media-gets-boring/" target="_blank">2012年はソーシャルメディアがつまらないものになる年だ</a>”と言っているが、少なくともジャーナリズムの分野に関する限りはそれが懸念される。2011年、私達はジャーナリズムにおけるソーシャルメディアの活用に驚いたが、2012年、私達はそれをツールとして使うことについて<em>話す</em>よりも、それをツールとして使うことに集中するだろう。</p>
<p align="left"><img src="http://thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/phone.jpg"></p>
<p align="left">しかしながら、ジャーナリズムの分野がソーシャルメディアをこんなにも完全に受け入れていることが原因で、2012年にはこの業界に負の影響が起こるだろう。私達はすでにソーシャルメディアが持っているマイナス効果を味わってきた。特に<a href="http://thenextweb.com/media/2011/11/30/social-media-chips-away-at-mainstream-media-but-thats-not-always-a-good-thing/" target="_blank">CNNの最近の人員削減</a>によって示されたような雇用削減の形で。2012年は、ソーシャルメディアの報道ツールとしての完全な主流使用が原因でもっと多くの人員削減が実施されることが考えられる。</p>
<p align="left">ソーシャルメディアのノーマライゼーションは、ジャーナリズムをさらに拡大するだろう。これらのサービスの一部は、早くもその名を知られるようになって、どの業界であろうとマーケティングの取り組みの標準ツールになるだろう。ソーシャルメディアの社会主流化によって、私達は恐らくKloutのようなソーシャルメディアの目新しさに完全に頼り切ったアドオンツールのゆっくりとした静かな死を目にすることになるだろう。その目新しさが消えると、人々は自分達の生活の一部となっているツールを測定したり評価する必要性を感じることが少なくなってくるだろう。</p>
<h3>予測4：ソーシャメディアIPOの年</h3>
<p align="left">ソーシャルメディア界で、あるいはテック界でさえも、FacebookのIPO以上に期待して待たれているIPOは恐らく他にない。</p>
<p align="left"><img src="http://thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/MZ.jpg"></p>
<p align="left"><a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/06/13/facebook-reportedly-readying-100-billion-ipo-for-2012/" target="_blank">Facebookの1,000億ドルのIPO</a>に関する予測がすでに数カ月も出回っていて、私達はすでに<a href="http://thenextweb.com/insider/2011/06/13/putting-facebooks-rumored-100-billion-ipo-in-perspective/" target="_blank">既存のテック企業の評価</a>においてその数字がいかにフィットするかを見てきた。しかし、2012年にとってそれは何を意味するのか？まず第一に、ソーシャルメディア最大手企業が株式公開する時、私達は<a href="http://thenextweb.com/insider/2011/12/09/facebooks-ipo-will-spawn-the-next-group-of-silicon-valley-super-angels/" target="_blank">大量のエンジェル投資家を予期することができる</a>。</p>
<p align="left">2012年にIPOを予定しているソーシャルメディア会社はFacebookだけではない。Yelpは、Facebookの予測されているIPOの後を追って<a href="http://www.forbes.com/sites/tomiogeron/2011/11/17/yelp-files-for-100-million-ipo/" target="_blank">1億ドルのIPO</a>を申請しているが、この2つの企業が<a href="http://www.washingtonpost.com/business/facebook-ipo-to-be-biggest-since-1999/2011/12/28/gIQARuDQMP_story.html" target="_blank">1999年以降のインターネット企業では最大のIPO</a>を進めている。</p>
<p align="left">もちろん全ての目がFacebookに注がれることになり、正確な数字はまだ知られてはいないが、どちらにせよ株式公開は、このソーシャルメディア最大手企業にとって良いことを意味する運命にあるし、もしかするとそれは、今日利用可能なナンバー１のソーシャルネットワークとしてその評価を固めるために必要とされた影響力への即時アクセスを提供して、切望していたGoogleを越えるというアドバンテージなのかもしれない。</p>
<h3>予測5：Twitterが広告とブランドを採用する</h3>
<p align="left"><a href="http://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a>はすでに、ポツリポツリと小さな広告をスポンサー付きのツイートと共にタイムラインに入れていて、ソーシャルメディアサイト上の広告は、2012年にもっと当たり前のことになる運命にある。</p>
<p align="left">8月に、私達は<a href="http://thenextweb.com/twitter/2011/08/09/twitter-needs-to-wake-up-and-start-working-with-businesses/" target="_blank">Twitterが自分の側にビジネスとブランドを引き入れるためにする必要がある</a>ことに目を向けたが、<a href="http://thenextweb.com/google/2011/11/07/did-google-just-bury-twitter-with-its-pages-launch/" target="_blank">Google+ページのローンチが原因で</a>マイクロブロギングサイトの将来の展望は完全に確かなものではなかった。2012年は、Twitterが広告およびブランドとの関係の在り方をきっぱりと見つけ出す年になるべきだ。そして、もしTwitterが真剣に受け止められたいと思うなら、FacebookとGoogleとのかなり激しい競争に直面して、Twitterはステップアップしなければならなくなるだろう。</p>
<p align="left">ブランドはTwitterをカスタマーサービスやマーケティングツールとして使用できるようになっているが、最近までブランドは、日常のユーザーからアカウントを区別するような追加ツールを提供してこなかった。</p>
<p align="left"><a href="http://thenextweb.com/twitter/2011/08/21/meet-twylah-brand-pages-for-twitter/" target="_blank">ここ</a>でレビューした<a href="http://twylah.com/" target="_blank">Twylah</a>のようなサードパーティ・サービスがブランドにオンラインプレゼンスでTwitterの力をほんの少し活用するための方法を提供してきたが、2012年は、Twitterが自分達のロイヤルブランドにユニークな体験を提供するのを私達が目にする年になるだろう。Twitterは、私達が<a href="http://thenextweb.com/twitter/2011/12/08/twitter-said-to-launch-self-serve-advertising-for-marketers-in-2012/?awesm=tnw.to_1CAD8&amp;utm_campaign=social%20media&amp;utm_medium=Spreadus&amp;utm_source=Facebook&amp;utm_content=Twitter%20said%20to%20launch%20self-serve%20advertising%20for%20marketers%20in%202012" target="_blank">ここ</a>で見たように、辛うじて<a href="http://fly.twitter.com/ads/">ブランドページ</a>のローンチの上っ面をなでてきただけだった。Twiiterが提供しているものは、すでにFacebookを使用しているマーケッターやGoogle+の新しい世界を深く掘り下げているマーケッターに与えられている堅固な機能と比べてかなり控えめだ。</p>
<p align="left">Twitterは、2012年のマーケティングの競争に上昇してこなければならない。そして、まさにTwitterはそうするつもりだと言って間違いない。問題は、Twitterに今日あるような人気をもたらしてきたその機能と雰囲気を維持しながら、収益の上がる事業のために必要とされるマーケティングと広告の正しいバランスを見つけることだ。</p>
<p align="left">2012年のソーシャルメディアにおける予測は、InstagramアプリのAndroid版や、Googleの+1のおかげで検索結果に対する影響の増加、ソーシャルネットワーキングにおけるマルチメディアの増加など、他にもたくさんある。スマートフォンの増加と共に、写真、動画、オーディオを自分のスマートフォンからソーシャルメディアの世界に直接共有することが標準になるのだ。</p>
<p align="left"><em>あなたにも</em><em>2012</em><em>年のソーシャルメディアに関する予測があるだろうか？コメント欄で教えて欲しい。</em></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/" target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/socialmedia/2012/01/02/what-2012-holds-for-social-media/" target="_blank">What 2012 holds for social media</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">なんだかんだいって結局Facebook、TwitterにGoogle+の話が中心でしたが、視点が豊富で時代の流れを大枠で掴むには良い内容だったと思います。モバイルSNSが既存のSNSとどう差別化して発展していけるのかも気になる所ではあります。そしてジャーナリズムのソーシャルメディア活用、2012年はアメリカ大統領選挙があることもあり、どう進化していくのか興味深いですね。</p>
<p>記事中でさりげなくKloutの死を予測しているのも驚きでしたが、確かにブログがブームになった時もブログ検索エンジンからブログの影響力測定ツールまで数多くのサービスが登場しましたが今生き残っているものはほとんど無いのも事実ですけどね。Kloutレベルまで人気が出れば最終的にはどこかに吸収されてお互いにハッピーエンドを迎えることができる気もしますが、Technoratiみたいにどっちつかずになってしまった例もありますし。いずれにしても2012年のソーシャルメディア、その進化が止まることだけはなさそうです。 &#8212; SEO Japan</p></div>
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		<title>Twitterマーケティングを成功させる5ステップ</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/twitter-marketing-5-steps</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 00:51:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
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		<description><![CDATA[2012年を迎え、今年こそはウェブマーケティングにTwitterを本格活用したいと思われている方も多いのではないでしょうか？今回は米国の人気ソーシャルメディア情報ブログからTwitterをビジネスに活用するための手法を5 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/twitter-marketing-5-steps">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">2012年を迎え、今年こそはウェブマーケティングにTwitterを本格活用したいと思われている方も多いのではないでしょうか？今回は米国の人気ソーシャルメディア情報ブログからTwitterをビジネスに活用するための手法を5つ紹介します。どちらかというと心構え的な内容ですが始める前に・始めていても改めて読んでみてもヒントになる点があるかも。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-5493"></span></p>
<p>Twitterはアマチュアのやることでお遊びだと思っている人が未だに数多く存在する。結局のところ、140文字はどれほど大変なのか？一体誰が、朝食に何を食べたかを人々に伝えるための戦略を必要としているのか？</p>
<p>ツイートのチャンピオンは違う考え方をする。<strong>彼らは、異なる行動様式と物の見方と信念体系を持って、Twitterコミュニティで過ごす自分達の時間とTwitterにアプローチする。</strong>彼らの<a href="http://www.angelamaiers.com/2008/10/classroom-hab-2.html" target="_blank">Twitter習慣</a>が、彼らを群れから引き離す。</p>
<p>もしあなたがTwitterでもっと成功することを求めるなら、より多くの人に接触し、認知され、大きな影響を与えることだ。Twitterチャンピオンのように考え行動するつもりがなければならない！</p>
<p><strong>あなたのTwitter試合をうまく進める5つの方法を紹介しよう:</strong></p>
<h3>1. 準備 &#8211; 物的および精神的に</h3>
<p>あなたには、以下のことをするために適切なサポートと設備が必要になる:</p>
<ul>
<li><a href="http://mashable.com/2010/12/02/researchly/" target="_blank">自分のコミュニティと顧客を見つける</a></li>
<li><a href="http://mashable.com/2008/12/24/free-brand-monitoring-tools/" target="_blank">自分のブランドをモニタリングする</a></li>
<li><a href="http://socialmediatoday.com/index.php?q=SMC/176205" target="_blank" target="_blank">自分のツイートのストリームを管理する</a></li>
<li><a href="http://www.socialmediaexplorer.com/online-public-relations/influencer-identification-tools/" target="_blank">他のインフルエンサーを特定する</a></li>
</ul>
<p>最高級のTwitter装置を一式持っているとしても、あなたの体力と筋力を決定するのはあなたの精神力である。</p>
<p><img src="http://www.socialmediaexplorer.com/wp-content/uploads/2011/06/1682837739427512212.png"></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">Twitter</span><span style="text-decoration: underline;">の世界</span>では、信頼が恐れより大きく、積極性が消極性より大きく、インスピレーションがインテリジョンよりもあなたをもっと先に進める。<a href="http://www.socialmediaexplorer.com/social-media-marketing/got-passion/" target="_blank">情熱は必須だ！</a></p>
<h3>2. いつでも参加できるようにする</h3>
<p>Twitterはフルコンタクトのスポーツだ。もしも、手を差し伸ばしたり、話しを聞いたり、共有したり、学んだりする意思がないのなら・・・家にいることだ。エンゲージメントは譲れない。</p>
<p>Twitterでの“勝利”は、情熱的な会話であり、140文字のリンクやアイディアの交換ではない。Twitterアカウントを作ってツイートを放つことで、ツイートする人々が影響の大きい人になるわけではない。彼らは参加し、<a href="http://www.angelamaiers.com/2008/09/my-twitter-enga.html" target="_blank">自分達のエンゲージメントを持続するための戦略的公式を持っている</a>。</p>
<p>人々があなたの所に来るのを待っていてはダメだ。あなたから彼らの所に行くのだ。もし、あなたが共有することに共感し繋がる人を見つけたら、戦いの半分は勝ったようなもの。</p>
<p>以下のツールは、あなたが参加でき学ぶことのできる個人、トピック、トレンド、コミュニティを見つけるのに役立つだろう：</p>
<ul>
<li><a href="http://twopular.com/" target="_blank">Twitter Trends</a></li>
<li><a href="http://tweetmeme.com/" target="_blank">Twitter Topics</a></li>
<li><a href="http://listorious.com/">Twitter Lists</a></li>
<li><a href="http://hashtags.org/" target="_blank">Twitter Chats/Hashtags</a></li>
<li><a href="http://www.twitscoop.com/" target="_blank">Twitter Conversations</a></li>
</ul>
<h3>3. 全力を尽くす</h3>
<p>チャンピオンは中途半端なことはしない。全ての試合や練習に110％の力を出す。</p>
<p>それは、Twitterでは、キラーコンテンツを共有しなければならないことを意味する。リソース、関連リンク、すごい写真、素晴らしいブログ記事、示唆を与える引用になるようなものだ。“良いもの”をごく一部の人だけの秘密にしておかないこと。<strong>全ての人にとってプラスになるものを共有するのだ。</strong></p>
<p>あなたが自分自身または他の人の質の高いコンテンツを広めることができる時、Twitterで大きな得点となる。</p>
<p>コンテンツを検索したり作る時には、以下のガイドラインと疑問を検討すること：</p>
<ul>
<li>それはオリジナルか、新しいか、以前に共有されたことがないか？</li>
<li>それはユニークか？</li>
<li>自分の顧客とコミュニティはそれを価値があると思うか？</li>
<li>それは誰かを喜ばせるものか？</li>
<li>共有可能なものか？見て、投稿して、見るのが簡単なアクセスか？</li>
<li>それは私が重要に思うことを示しているか？</li>
</ul>
<h3>4. 重要なことだけ測定する</h3>
<p>チャンピオンは、絶え間なく続く省察と実践の中にある。彼らは、<a href="http://mashable.com/2010/08/15/measuring-social-media-health/" target="_blank">最も重要なこと</a>を理解し、継続して一生懸命に働く努力をし、たくさん練習をし、そこに到達するために頑張る。頭の中に明確なゴールを持っているチャンピオンは、自分達をより強く賢くするのに役立ついかなるデータをもトラッキング、レコーディング、モニタリングすることについてこだわりがあり熱心である。</p>
<p>ゴールが適切な場所に設定されエンゲージメントの公式が最高の状態で動作し始めたら、順調に物事を進めるために以下のツールを使うことを検討したい。あせらず、賢く選択すること、そして、測定できることだからといってそれが重要であるとは限らないということを忘れないこと。</p>
<p><strong>Twitter</strong><strong>モニタリングツール： </strong></p>
<ul>
<li><a href="http://www.twinfluence.com/" target="_blank"><strong>TwInfluence</strong></a>: このツールを使うと、マーケッターは、実際に自分達のメッセージに耳を傾けているフォロワーの数がどれくらいいるのか追跡することができる。他の測定基準と共に、どのキャンペーンが大きくなっているかその度合いを追跡するのにも役立つ。</li>
<li><a href="http://www.twitalyzer.com/" target="_blank"><strong>Twitalyzer</strong></a><strong>:</strong> これは、自分のTwitterアカウントの人気度と、自分のメッセージが引用された回数を分析するツールである。このツールは、Googleアナリティクスと結びつけることもできる。アナリティクスのアカウントにログインすれば、Twitterからリダイレクトされたトラフィックの情報を全てトラックすることができるのだ。</li>
<li><a href="http://tweeteffect.com/" target="_blank"><strong>TweetEffect</strong></a>: このツールを使うと、どれ位の人があなたの投稿に返答したり反応したかを知ることができる。これは、自分のフォロワーの心に響くものと響かないものを特定するのに役立つ。</li>
<li><a href="http://www.peerindex.net/" target="_blank"><strong>PeerIndex</strong></a>も自分の影響力を測定するのに使える人気ツールの1つだ。Kloutのように、このサイトは100点までの数字で表したPeerIndexのスコアを出してくれる。40より上の数字は、あなたがTwitterユーザーのトップ10％にいることを意味し、90より上の数字は、あなたがTwitterインフルエンサーの0.1％にいることを意味する。</li>
<li><a href="http://tweetlevel.edelman.com/" target="_blank"><strong>Tweetlevel </strong></a>は、人気度、エンゲージメントの度合い、フォロワーとの信頼の度合いを基にあなたのTwitterでの影響力を分析する。数字を算出するだけでなく、詳しい説明もついていて、順位を上げるための秘訣も教えてくれる。得点が100点に近ければ近いほど、あなたの影響力が大きいことを意味する。</li>
<li><a href="http://www.retweetrank.com/" target="_blank"><strong>Retweet Rank </strong></a>は、Twitterアカウントがリツイートされた回数を計算し、そのアカウントのユーザーに順位付けをする。つまり、もしあなたがリツイートランク100を獲得したなら、あなたがTwitterで100番目に最もリツイートされた人物であることを示す。</li>
</ul>
<h3>5. 最後のアドバイス:</h3>
<blockquote><p><strong>“大切なのは、勝つか負けるかではなく、どうやって戦うかだ。”</strong></p></blockquote>
<p>自分はチャンピオンになれる要素を持っていないと思ったとしても、もう一度考えるのだ！</p>
<p>チャンピオンは生まれながらのものではない。チャンピオンは、その習慣によって形作られるものなのだ。これら5つの習慣と考え方が、Twitter界そしてウェブ全体におけるあなたの成功を決定するのだ。</p>
<p>私は、あなたがTwitterチャンピオンになるための要素を持っていると信じている。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.socialmediaexplorer.com/" target="_blank">Social Media Explorer</a>に掲載された「<a href="http://www.socialmediaexplorer.com/social-media-marketing-training/5-steps-to-becoming-a-twitter-champion/" target="_blank">5 Steps to Become a Twitter Champion</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">これからTwitterを始める人には中途半端な取り組みでは成功しないという覚悟を感じてもらえたかもしれませんし、既に使っている人にも色々なツールの紹介も含めて改めて参考になる点があったかもしれません。最後に強調されていた一言、“大切なのは、勝つか負けるかではなく、どうやって戦うかだ。” はもちろん名言とは思いますが、その後の「チャンピオンは生まれながらのものではない。チャンピオンは、その習慣によって形作られるものなのだ。」の方がより印象に残った私でした。もちろん持って生まれたコミュニケーション能力、文章のセンスはあると思いますが、日々の取り組みとトライアル＆エラーの中で少しずつ学んでいけるのがTwitter含めてソーシャルメディア、ウェブメディアの良さでもあると思います。 &#8212; SEO Japan</div>
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		</item>
		<item>
		<title>Twitter先進国によって変わるTwitterの利用事情</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/twitter-in-different-countries</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/twitter-in-different-countries#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 01:31:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[SEO by the Sea]]></category>

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		<description><![CDATA[ツイッター先進国といえば米国はもちろん日本も瞬間ツイート数世界最高を幾度となく塗り替えるなど入っていると思いますが、他にもツイッターが人気の国は多いです。Facebookが世界中で使われていることは良く耳にしますが、意外 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/twitter-in-different-countries">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">ツイッター先進国といえば米国はもちろん日本も瞬間ツイート数世界最高を幾度となく塗り替えるなど入っていると思いますが、他にもツイッターが人気の国は多いです。Facebookが世界中で使われていることは良く耳にしますが、意外と聞かないツイッターの世界各国での利用状況を利用特性と合わせてまとめた報告レポートとその分析をSEO by the Seaから。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7246"></span></p>
<p><a href="http://twitter.com/" target="_blank">ツイッター</a>を一度も使ったことがないなら、初めて利用するときは、おじけづいてしまうだろう。「Follow your interests」（関心事をフォローしよう）と呼びかけるメッセージ、そして、「友達、業界の専門家、好きなセレブ、そして、世界中で起きている出来事の瞬間的なアップデート」を約束するメッセージが掲載されたサイトのフロントページに迎えられる。</p>
<p>その後、登録プロセスを経て、「いまどうしてる？」と尋ねる空白のテキストボックスが目の前に現れる。この時点では、誰も友達を加えていないし、業界のエキスパートも好きなセレブもフォローしていない。世界の出来事に関するニュースもない。しかし、先日発表されたホワイトペーパーによると、英語以外の言語のツイートも目にするようだ。</p>
<p><img src="http://www.seobythesea.com/wp-images/twitter-languages.jpg" width="554" height="290" alt="Languages used in Tweets by people in the most active countries to use Twitter from a Yahoo Study." /></p>
<p>ツイッターは、フォローして、交流する人達を検索し、見つける上で役に立つ手段を幾つか提供しており、複数の場所でフォローするべき人々を推奨している。しかし、「いまどうしてる？」と問いかけるボックスで何を言えばいいのか分からないことがある。これはそう簡単に解決することは出来ない。私は何を言えばいいのか分からず数日間悩んだことがある。</p>
<p><span id="more-6988"></span></p>
<p>とりあえず、私は知り合いを加え、他の人達がどのように、そして、何をツイートしているのかを確認するプロセスから始めた。さて、私が興味深いと感じ、引き続き、関心を寄せられている要素がツイッターにはある。それは、誰かが英語以外の言葉で私にツイートを送信し、彼らの発言を理解するためにグーグル翻訳を利用しなければならない状況である。ツイッターでは、本当に「世界中の出来事」を発見することが可能である。</p>
<p>私は今朝、2011年の10月に行われた第20回ACM カンファレンス・オン・インフォメーション・アンド・ナレッジマネージメント（<a href="http://www.cikm2011.org/" target="_blank">CIKM</a>）で発表された興味深いホワイトペーパーを見つけた。それが、「<a href="http://www.ruthygarcia.com/papers/cikm2011.pdf" target="_blank">すべての鳥のさえずりは同じですか？世界中のツイッターの特徴を明らかにする</a>」である。</p>
<p>このホワイトペーパーは、スペインとチリの大学およびヤフー！リサーチの関係者: Barbara Poblete、Ruth Garcia、Marcelo Mendoza、そして、Alejandro Jaimesによって作成された。</p>
<p>作者達は、ツイッターのアクティビティが活発に行われている10ヶ国から数年に値するデータを集め、「アクティビティ、感情、言語の利用、そして、ネットワークの構造における違いと類似点」を理解し、報告する試みを行った。</p>
<p>このホワイトペーパーの要約は、冒頭でツイッター等の国際的なソーシャルネットワークが与える可能性のある影響と利用について説明している:</p>
<blockquote><p>ソーシャルメディアサービスは、数年余りで世界中に広がった。情報の新しいソースになっただけでなく、世界中の社会にとって、組織する、そして、コミュニケーションを取るための新しいメカニズムに進化している。そのため、ソーシャルメディアは &#8211; 個人的なレベル、企業、そして、政治を含む様々な局面で非常に大きな影響力を持っている。</p>
<p>ソーシャルメディアは瞬く間に採用されているものの、様々な国々での利用、そして、行動パターンが国が違うと変化するかどうかに関してはあまり知られていない。</p>
<p>国ごとの違いを深く理解すると様々な面で役に立つ。例えば、ソーシャルメディアシステムのデザインを改善するため（この国にはこの機能が最適だ）、そして、マーケティングおよび政治キャンペーンに影響を与える上で活用することが出来るだろう。さらに、このタイプの分析は、社会の違いの仕組みに対する見解を得られる可能性もある。</p>
</blockquote>
<p>ホワイトペーパーの作者達は、このリサーチは「マイクロブログのデータに関して史上最大規模の調査であり、異なる国々の違いを具体的に取り上げた初めて調査だと明言している。</p>
<p>それでは、彼らはどのようなデータに注目したのだろうか？どうやら、次のような要素の調査に彼らは関心を抱いていたようだ:</p>
<ul>
<li>異なる国々での1人当たりのツイートの本数</li>
<li>1つの国につき利用されている言語の数</li>
<li>ツイートの幸せのレベル</li>
<li>リツイート、メンション、URL、そして、ハッシュタグにおけるツイートの内容</li>
</ul>
<p>このリサーチの調査対象になったデータは、2010年の調査期間中にツイッターの利用が多かった上位の10ヶ国の473万6,629名のユーザーと52億7,060万9,213本のツイートである。ツイートの99.05%は69の言語に分類され、その中で最も利用者の多い言語は53%近くを占めていた英語であったようだ。</p>
<p>ツイートの内容に関して、面白い研究結果が提示されている。</p>
<p><strong></p>
<p>インドネシアはツイートの本数では1位に輝き、その次に日本とブラジルが続いている。</p>
<p>インドネシアと韓国はメンション（註：リツイートやURL記述等、外部情報の紹介的なツイート全般）の確率が高く、日本は最も低い。</p>
<p>オランダは一人当たりのハッシュタグの利用が最も多い。</p>
<p>米国は一人当たりのURLのメンションが最も多い。</p>
<p></strong></p>
<p>このホワイトペーパーは、ソーシャルネットワークの機能の仕組み、そして、ユーザーがソーシャルネットワークを異なる場所で異なる方法で利用する仕組み等、複数の分野で興味深い調査を行っている。今後、このタイプのデータを調べる研究者が増えてくれることを私は願う。</p>
<p>個人的には、ツイッターやグーグルプラス等のサービスに翻訳ツールに加えてもらい、異なる言語で綴られたメッセージを理解し、様々な国際的なコミュニティをまたぐコミュニケーションを改善したいと思っている。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.seobythesea.com/" target="_blank">SEO by the Sea</a>に掲載された「<a href="http://www.seobythesea.com/2011/12/twitter-differences-in-different-countries/" target="_blank">Twitter Differences in Different Countries</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">紹介されている論文が恐ろしく難解で読む気が失せるのですがポイントをうまくまとめてくれている記事でした。インドネシアでツイッターが人気ってそもそも知りませんでした。ツイート本数1位ってスゴイですね。Facebookも確か相当な利用人口がいたと思います。人口2億3,000万人とはいえスゴイ数字ですし、海外進出したいネット企業にも経済圏としても無視できなさそうですね。日本人のメンション率が低いというのは、日本人はブログのようにツイッターも日記的に自分の気持ちや日々の出来事をつぶやく傾向があるのですかね。この辺、もう少し分析してみると面白そうです。</p>
<p>オランダ人がハッシュタグの利用率が高いのは謎ですが。。。アメリカ人がURLのメンション率が高いと聞くとだからアメリカであれだけFacebookがあれだけ人気で新興ソーシャルサイトも急激に拡がったりするのかなぁ、、と思ってしまいました。アメリカ人は日本人以上に友達とつながりたいのでしょうのか？それか単に自己主張が強いだけかもしれませんが。</p>
<p>と、眺めているだけで色々妄想してしまう内容でした。 &#8212; SEO Japan</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>大企業のソーシャルメディア活用が頭打ちという意外な調査結果の内部事情</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/fortune-500-social-media-usage</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/fortune-500-social-media-usage#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 00:48:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing Pilgrim]]></category>

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		<description><![CDATA[2000年代中頃からのブログブームに始まり、Twitter、そしてFacebook（日本ではmixi＆Facebookも予想以上の大健闘中）と現時点でもウェブの主役がソーシャルメディアになっていることを否定する人は少ない &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/fortune-500-social-media-usage">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">2000年代中頃からのブログブームに始まり、Twitter、そしてFacebook（日本ではmixi＆Facebookも予想以上の大健闘中）と現時点でもウェブの主役がソーシャルメディアになっていることを否定する人は少ないでしょう。とはいえ企業のソーシャルメディア活用という意味ではユーザー普及率、利用度と比較してまだまだという感じもしますよね。さらに今回、アメリカで行われたとある調査によると、アメリカを代表する大企業に至ってはソーシャルメディアの活用状況が既に停滞している、という驚きの結果が出ていました。今回はその謎に迫った記事を久々のマーケティングピルグリムから。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7078"></span></p>
<p>それほど遠くない昔、Googleの売上高が“たったの”40％だけ増加した時に、その数字にがっかりした日のことを覚えているだろうか？落胆がその数字と関連していると考えることさえばかげたことだった。</p>
<p>最近、同じような不合理な活況がソーシャルメディアの成長にも起こっている傾向がある。何も全てのソーシャルにおけるとんでもない成長と継続した上昇傾向を示していないと信じたい人などいない。</p>
<p>あなたがフォーチュン500は何かがどれ位人気があるのかもしくはないのかのインジケーターであると思っているなら、<a href="http://www.umassd.edu/cmr/studiesandresearch/2011fortune500/" target="_blank">ダートマスのマサチューセッツ大学によって報告されたレポート</a>は、ソーシャルメディア誇大広告代理店をぶち壊しにするだろう。以下の表は、Twitterに関してはフォーチュン500が待機状態に入ることを決めていることを示している。</p>
<p><img src="http://www.marketingpilgrim.com/wp-content/uploads/2011/11/Twitter-Accounts-F500.jpg"></p>
<p>ブログについても同じことが言える。この状況が起きている理由に関しては明確ではないが、良い回答が得られていない深刻なROIの議論か、大企業を引きずり下ろすことを願っているように見える人々がいる時代でオープンになることに対して完全な被害妄想があるにちがいない。これには多くの説があるため、もしあなたの説があるならコメント欄で共有して欲しい。</p>
<p><img src="http://www.marketingpilgrim.com/wp-content/uploads/2011/11/Blogging-2011-F500.jpg"></p>
<p>ああ、でも、まあ、あなたは、“不屈のFacebookは同じ運命に苦しんでいないのでは？”と思っているに違いない。みんなFacebookが大好きで、Facebookを使っていると。では、フォーチュン500がFacebookに関しても冷静な態度でいることを自分の目で確かめよう。</p>
<p><img src="http://www.marketingpilgrim.com/wp-content/uploads/2011/11/Facebook-F500-2011.jpg"></p>
<p>これらの数字を見る時に1つ頭に入れておくべきことは、私達は、ソーシャルメディアのような物事の最先端にいる企業として通常は取り上げられることのないフォーチュン500について話しているということだ。まずは傍観して自分よりも小さくて機敏な企業に色んな失敗をさせ、進むべきではない方向に気付き、その後、自分達が安心できるようになったら相当なリソースを投資する、というのが大企業のすることの1つなのだ。</p>
<p>以下のグラフに示されていることは、フォーチュン500のソーシャルメディア分野への明らかな無関心にもかかわらず、Inc.500（註：アメリカで成長中の企業上位500）に入っている企業は非営利団体や教育機関と共にソーシャルメディアの世界を見捨てていないといういくらかの証拠である。彼らは先に前を進み、大きな奴らが学ぶために過ちを犯しているのだ。だって、誰かがやらなきゃいけないことだろう？</p>
<p><img src="http://www.marketingpilgrim.com/wp-content/uploads/2011/11/Inc500Comparison1.jpg"></p>
<p>つまり、ソーシャルメディアにおけるフォーチュン500の活動が、必ずしもソーシャルメディアが終わっているという警鐘を鳴らしているわけではないが、全ての人がそれを推奨される解決策として見ているのではないということを検討するのは面白いことだ。</p>
<p>あなたはこの報告をどう解釈するだろうか？フォーチュン500がソーシャルメディアをどう考えているかは重要だろうか？どちらにせよ、ソーシャルメディアは、小さな企業向きのものなのだろうか？あなたの考えを聞かせて欲しい。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.marketingpilgrim.com/" target="_blank">Marketing Pilgrim</a>に掲載された「<a href="http://www.marketingpilgrim.com/2011/11/study-fortune-500-social-media-usage-leveling-off.html" target="_blank"></a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">2010年～2011年でアメリカ上位500企業のソーシャルメディア利用状況にほとんど変化がない（そもそも少ないにも関わらず）というのは、<a href="http://www.seojapan.com/blog/facebook-10-best-fan-pages" target="_blank">アメリカ企業のソーシャルメディアの活用状況</a>を見ても逆に驚異の結果でもありますが、これはビジネスの主体がB2CかB2Bであるかというのも関係しているのですかね。仮にそうだとすると、ソーシャルメディアはあくまで個人レベルで普及しているものであって、個人対個人、企業対個人にとっては活用できても企業対企業には特別活用できるものでもまだないのでしょうか。一方、成長中の企業はソーシャルメディアをより活用している、というのも単純にB2B vs B2Cの文脈で理解するのも危険な気がします。企業であっても個人の集合体に過ぎないわけですし。この傾向が今後どう変化していくのか興味深い調査結果でした。 &#8212; SEO Japan</div>
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		</item>
		<item>
		<title>Twitterが改善してほしい3つの取り組み</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/3-advices-for-twitter</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/3-advices-for-twitter#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 01:25:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[The Next Web]]></category>

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		<description><![CDATA[一時の「成長が止まった」噂も軽く一掃し、1日のツイート数が2億を超えるなど着実に成長を遂げているツイッターですが、GoogleやFacebookなど他の人気サービスに比較すると、サービス内容の進化のスピードは若干少ない気 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/3-advices-for-twitter">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">一時の「成長が止まった」噂も軽く一掃し、1日のツイート数が2億を超えるなど着実に成長を遂げているツイッターですが、GoogleやFacebookなど他の人気サービスに比較すると、サービス内容の進化のスピードは若干少ない気もします。もちろんそのシンプルさがツイッターの魅力ではありますが、今回はThe Next Webからツイッターをもっと良くするための提言が出ていたのでここに紹介します。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7102"></span></p>
<p>5年と少し前に立ち上げられたツイッターは、2億を超えるインターネットユーザーの心を鷲掴みにしてきた。興味を持つ人達が読みたいと思ったメッセージを読むことが可能なSMSメッセージを一元管理するこのサービスは、コミュニケーションがモバイル化し、そして、ユーザーがリアルタイムのアップデートを送受信する行為に病みつきになったため、スマートフォン世代を介して大きく成長したきた。</p>
<p>所謂、極秘情報のリークやセレブの炎上の源と見なされることもあるが、世界中の最新の出来事が大手マスコミに報道される前に明らかになることも多く、そのユーザーの多様性のおかげで、ツイッターに対する評価は大きく分かれている。</p>
<p>2011年、ツイッターはネイティブのMacアプリを立ち上げ、新年のツイートの記録を塗り替え、クラウドソースの翻訳を始め、HTTPSのアクセスを許可し、5回目の誕生日を祝い、ディックバー（クイックバー）と格闘し、そして、新しいHTML5の洗練されたインターフェースを公開した。</p>
<p>それだけでなく、ツイッターはツイートデックを買収し、専用のフォローボタンを用意し、iOSのネイティブアプリを提供する提携をアップルと結び、URL短縮サービスを推進し、開発者が登録したアプリが100万を越え、ユーザーのタイムラインの内部で広告の埋め込みを始め、そして、お気に入り、リツイート、そして、ユーザーに関連するフォローを表示する新しいアクティビティタブを加えた。</p>
<p>ツイッターは迅速に行動しているが、ユーザーを維持し、新たなユーザーをサービスに引き寄せることが出来るほど十分に取り組みを行っているのだろうか？</p>
<p>1日に送信されるツイートの量はたった1年間で6500万本から2億本に増え、ツイッターの企業価値は80億ドルと見積もられている &#8211; これは適切な取り組みが行われてきた結果と言えるだろう。しかし、ツイッターは、ユーザーがフォロワーと容易に交流することが出来るようにプラットフォームを調節し、今後も同サービスに価値を見出せるような状況を作り出す必要はある。</p>
<h3>スパム問題を解決する</h3>
<p>ツイッターには、その他の人気の高いソーシャルネットワークと同じようにスパムがまん延している。しかし、毎日生まれるスパムフォロワーおよび自動ツイートの数が余りにも多いため、多くのユーザーは、毎日人々のタイムラインに表示される広告、詐欺、そして、リンクベイトを適切に防ぐ能力がツイッターに欠けていると嘆いている。</p>
<p><a href="http://thenextweb.com/files/2011/08/Screen-Shot-2011-08-14-at-23.31.34.png"><img class="alignnone size-large wp-image-3131" title="Screen Shot 2011-08-14 at 23.31.34" src="http://thenextweb.com/files/2011/08/Screen-Shot-2011-08-14-at-23.31.34-520x249.png" alt="Screen Shot 2011 08 14 at 23.31.34 520x249 What Twitter should to do improve the experiences of its users" width="520" height="249" /></a></p>
<p>インスタペイパーのクリエイター、マルコ・アーメント氏は、ツイッターのスパムへのアプローチに対する不満を述べ、「スパムを報告する」ボタンに依存する方法は、ユーザーのモチベーションを下げるだけでなく、大量のスパムツイートに対しては無力だと指摘している:</p>
<blockquote><p>スパムとの戦いには常に微妙なバランスが要求される: あまりにも活発で、自動化されていると、正当なメッセージの一部が届かないデメリットが発生する。しかし、あまりにも保守的で、ユーザーのレポートに頼り過ぎると、多くのスパムが通過してしまう。</p>
<p>スパムされる可能性のあるサービスは、この局面における優先事項を決定する必要がある: 一部の正当なメッセージの送信を拒否することで少数のユーザーに大幅に迷惑をかけるか、もしくは、多くのスパムを見せることで大勢のユーザーに適度に迷惑をかけるかのいずれかの選択を迫られる。</p>
<p>ツイッターは後者を選択したようだ。現時点では、同社のリソースを考慮すると、賢明な選択だっと言っても問題ないだろう &#8211; 「全てのメッセージを届ける義務がある」 &#8211; スパムと戦う能力に欠けているわけではない。</p>
</blockquote>
<p>アーメント氏は、上述したシステムは、「少数のユーザーが報告し（そして、その他の行動によって）、削除される前に、大量のスパムが表示されることを前提としており、スパムは成功している」と示唆している。スパムのレポート機能を実際に利用しているユーザーがごく僅かである点を考えると、特定のメッセージやリンクが、一部のユーザーに届いており、その後、その他のユーザーのために削除されていることを意味する。</p>
<p>このボタンを利用する少数のユーザーはこの機能の効果に幻滅するようになり、ツイッターのウェブサイトもしくは第三者のアプリを介したレポートの量は減少するだろう。</p>
<p>2億人以上のユーザーを抱えるツイッターだが、パワーユーザーはあくまでもごく僅かであり、同社はグーグルのGメールのフィルターのような発見的なモデルに移行する必要がある。グーグルのスパム管理は今でもクラウドソースを用いているが、分散コンピューティングおよび言語検知に偽のツイートの検知を頼っており、さらにグーグルのブックス検索のチームが開発した光学式文字認識システムを活用して、イメージスパムをスキャンし、学習している。</p>
<p>検索の巨人ことグーグルは、複雑なランキングアルゴリズムを持っていることで有名であり、検索結果に頼り、数百種類の要素を組み合わせてスパムを特定している。</p>
<p>ツイッターはグーグルと同じデータを持っているわけではないが、大量のツイートを持っているはずであり、そこからトレンド、利用パターン、そして、頻度を検知することが可能であり、そうすることでツイッター独自のフィルターを構築することが出来る。アバターを持っていないユーザー、フォロワーが一人もいない状態で大量のツイートを短期間で送信する新しいアカウント、そして、リンクを共有するだけのツイッターユーザーを特定するようにシステムを訓練する取り組みに対して、多くのリソースが必要だとは思えない。</p>
<p>アバターで肌を露出した女性のツイッターアカウントから大量のスパムが送信されている点に気づいているだろうか？ツイッターがユーザーのアバターの写真認識システムを採用すれば、多くのアカウントがスパムアカウントとしてフラグが立てられるため、さらに複雑なアルゴリズムを使って、さらにもう一段階踏み込み、その他の目立ったフラグを評価することも可能である。</p>
<p>当然ながら、ツイッターはこの問題を認識しており、正当なユーザーにほとんどマイナスの影響を与えないスパムフィルターを導入するため、見えないところで作業している。ツイッターのCEO、ディック・コストロ氏は、同社が「リアクティブ」なプロセスから、推測的なシステムの実装への移行を始めたと<a href="https://twitter.com/#!/dickc/status/101427418832699392">先日ツイート</a>で明かした:</p>
<p><a href="http://thenextweb.com/files/2011/08/Screen-Shot-2011-08-14-at-23.19.07.png"><img class="alignnone size-large wp-image-3129" title="Screen Shot 2011-08-14 at 23.19.07" src="http://thenextweb.com/files/2011/08/Screen-Shot-2011-08-14-at-23.19.07-520x205.png" alt="Screen Shot 2011 08 14 at 23.19.07 520x205 What Twitter should to do improve the experiences of its users" width="520" height="205" /></a></p>
<p>ボーダフォン等の携帯電話会社にネットワーク上の全てのSMSスパムを特定して、ブロックするように望むのと同じで、これは至難の業である。しかし、現在のスパムを検知し、削除するシステムを大幅に改善しない限り、ユーザーはツイッターに幻滅し、ツイッターが十分にユーザーに気を配っていないと考えるようになるだろう。</p>
<h3>ユーザーとブランドの交流を活性化する</h3>
<p>ツイッターは、リクエストが行動に移されるコミュニケーションの専用の場所を用意しており、企業はツイッターを使って顧客にリアルタイムの支援を提供している。一部の企業はツイッターのアカウントを介して、革新的なマーケティングキャンペーンを展開し、一部の企業はフォロワーにディスカウントを提供し、また、一部の企業は専用のチャンネルを開設して、長い（そして高価な）電話をかけることなく直接的なカスタマーサポートサービスを提供している。</p>
<p>ツイッターは、ブランド、さらにはセレブにも顧客またはファンを上手に管理するための追加機能を提供する機会に恵まれている。現在、全てのツイッターのアカウントは平等であり、ブランドは、フォロワー/顧客に関する重要な情報を得られる可能性のあるビジネス専門のツイッタークライアントを使ってアカウントを管理している。</p>
<p><a href="http://thenextweb.com/files/2011/08/jonathan_sbux-card.png"><img class="alignnone size-full wp-image-3135" title="jonathan_sbux-card" src="http://thenextweb.com/files/2011/08/jonathan_sbux-card.png" alt="jonathan sbux card What Twitter should to do improve the experiences of its users" width="520" height="178" /></a></p>
<p>フェイスブックは、ブランド/ビジネスの交流においてはツイッターをリードしており、顧客やファンに巧みにサービスを提供するための一連の独自のツールと機能を用意している。</p>
<p>ザ・ネクストウェブの寄稿者であり、シンプリーゼズティのライターでもあるローレン・フィッシャー氏は、「フェイスブックのブランドを受け入れる姿勢は、たとえザッカーバーグ氏がもともと描いていた青写真とは異なる可能性があったとしても、成長を続ける大きな理由の一つである」と<a href="http://thenextweb.com/twitter/2011/08/09/twitter-needs-to-wake-up-and-start-working-with-businesses/" target="_blank">先週綴っていた</a>。フィッシャー氏は、フェイスブックのチームは早い段階でサイトを収益化する必要性に気づいていたため、ページとグループで広告を掲載するだけでなく、企業を迎え入れる独自の手段を展開してきたと示唆している。</p>
<p>現在に至っても、フェイスブックはライバルに対して明白な利点を持っている。ツイッターも間違いなくこの点を心得ているはずであり、だからこそ、<a href="http://thenextweb.com/twitter/2011/04/05/twitter-reportedly-considering-offering-brands-facebook-style-pages/" target="_blank">独自のブランドページの導入</a>に試みており、ツイッターがフェイスブックの戦略の一部を盗んだと言われている。</p>
<p>フェイスブックと同じように、ツイッターも、スポンサーがフォロワーに対して関連するメッセージを提供し、企業がキャンペーンをコーディネートする中心的な場所の役割を果たすことを狙っているとされており、ツイッターのCEO、ディック・コストロ氏と収益部門を統率するアダム・ベイン氏はこのアイデアをツイッターを収益化する多くの計画の一つとして支持している。</p>
<p>エンドユーザーは企業の代表者として本物の人物と交流することが可能であり、また、フォローすることなく（ブランドもセレブも出来れば避けたいはずだ）ブランド側はこの取り組みを実行することが出来るようになると個人的には想像しており、エンドユーザーにもメリットはある。</p>
<h3>コラボレーションを促す</h3>
<p>ツイッターはユーザーが協力して目的を果たす、または答えを出す等の行為を肥やしにして成長してきたため、「コラボレーションを促す」を課題に挙げるのは変な感じもする。ツイッターは協力するようにユーザーを動機付ける必要はなく、交流を行う様々なメソッドを円滑化するツールを提供する取り組みに専念するべきである。</p>
<p>例えばツイッターリストだ。リストは一部のユーザーに愛され、大半のユーザーに嫌われている。この機能は、管理したツイッターのアカウントから、フォローすることなくアップデートをRSSフィードの代わりとして受信することが出来る機能である。リストの問題点は、ユーザーのアカウントに縛られるため、一人のユーザーに限定される点だ。</p>
<p>複数のユーザーにリスト内でアカウントを管理する手段を提供する機能は、派手さはないが、歓迎される機能であり、ユーザー/ブランドにリストの関連性および鮮度を維持する機会を与え、その他のツイッターユーザーの見解を加えることが出来る効果がある。</p>
<p>別のユーザーがフォローしたいと望むリストを見つけることが出来るなら、リスト内でアカウントのリストを自分のタイムラインにインポートし、出来れば、専用のアカウントに<a href="http://scobleizer.com/2011/07/17/google-has-made-twitter-boring-heres-what-twitter-should-do-about-that/" target="_blank">ターゲットを絞ったツイートを送信する機能</a>も欲しいところだ（グーグル+のサークル機能のように）。</p>
<h3>結論</h3>
<p>ツイッターは多数の機能を加えるよりも、現在のユーザーエクスペリエンスを調節する取り組みに専念するべきである。新しい機能をツイッターに加えるとプラットフォームが膨らみ、使いやすさ、そして、アップデートを容易に作成することが出来る力に魅力を感じたユーザーは離れていってしまうだろう。</p>
<p>スパムを最小限に抑え、ウェブサイトのレイアウトとデザインを改善し、ブランドがフォロワーに溶け込むためのツールをブランドに提供することで、ツイッターは過剰な拡大に走ることなく、非常にパワフルでポピュラーなサービスにさらに価値を加えられるはずだ。</p>
<p>ユーザーを獲得するよりも、維持することの方がツイッターにとって確実に重要である。ツイッターはフェイスブックとは根本的に違う運営体制を取っているため、ユーザーに親しんでもらえるような経験を提供するだけでなく、独自の機能とサービスを導入して、フォロワーとの交流を支援する必要がある。</p>
<h4><span>ライター紹介</span></h4>
<p>ロンドンを拠点に活動するマットは、ザ・ネクストウェブのモバイルエディターである。<a href="http://www.twitter.com/m4tt" target="_blank">ツイッター</a>でフォローすることも、<a href="http://www.facebook.com/mattbrian" target="_blank">フェイスブック</a>でアップデートを購読することも、そして、<a href="https://plus.google.com/114573060328510500521/posts?rel=author" target="_blank">グーグル+</a>で連絡を取り合うことも出来る。また、eメール:<a href="mailto:matt@thenextweb.com" target="_blank">matt@thenextweb.com</a>でコンタクトを取ることも可能だ。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/" target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/twitter/2011/08/15/what-twitter-should-to-do-improve-the-experiences-of-its-users/" target="_blank">What Twitter should to do improve the experiences of its user</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">スパム撲滅、UI改善、ブランドとフォロワーのコミュニケーション手段の促進、とどれも納得のアドバイスではありました。個人的にはツイート検索をもっと改善してソーシャルサーチの機能を充実させてほしいですけどね。少なくともリアルタイムサーチをもう少し徹底してもらえると、モニタリングがもっと正確にできるようになるのですが。1日2億ツイートですから、大変とは思うのですが。さて皆さんはツイッターにどんな要望があるでしょうか？ &#8212; SEO Japan</div>
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