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	<title>SEO Japan &#187; SMX West 2010</title>
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	<description>日本初の検索エンジンマーケティング情報ポータル by アイオイクス</description>
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		<title>SMX West 2010 : 最後に総括 &#8211; SMXで感じた検索の3つの今。</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%ab%e7%b7%8f%e6%8b%ac-smx%e3%81%a7%e6%84%9f%e3%81%98%e3%81%9f%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%ae3%e3%81%a4%e3%81%ae%e4%bb%8a%e3%80%82</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 03:44:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[Bing]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
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		<category><![CDATA[リアルタイム検索]]></category>

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		<description><![CDATA[SMX Westから少し時間が立ってしまいましたが、気力があるうちにSMX Westの総括を書いておきたいと思います。今回各種セッションに参加して感じたことをまとめてみると、下記の3つに集約されるかなと思っています。 &#8212; 1. Twitterの急速普及によるリアルタイム検索への注目 今回、最も旬なテーマだったのがリアルタイム検索でした。Twitterの普及で情報が秒単位で大量に生み出されるようになった現在のインターネット。元々リアルタイムに近い情報発信やブログやFacebook、MySpace等でも行われていたと思いますが、Twitterの普及と共にその量は1年前とは比較にならない程、増大しました。またそれに伴い、最新の情報を知りたいと言うニーズも増え、従来からあった「リアルタイム情報の検索ニーズ」が顕在化し、GoogleやBingは対応に追われ、また進行勢力の検索サービスも登場しつつあります。 現時点では、既存の検索エンジンはTwitterのつぶやき等、リアルタイムコンテンツをどう検索結果に取り込んでいくか試行錯誤している段階かとは思います。Twitter自身は自身でリアルタイム検索サービスを作ると言うよりはコンテンツをAPI等で外部公開して外部の検索技術を持っている会社により良い検索サービスを開発させることで、自身の存在感をよる上げていくような戦略を取っていると思われます。 リアルタイム検索の技術自体は、単に最新の情報から結果表示していけば良いと言うレベルでは、日々増大する膨大なリアルタイムコンテンツの量を前に到底対応していけないでしょうし、情報の新規性や関連性、信頼性等、リアルタイムコンテンツ検索の結果はどのような形で提供するのが一番良いのか、と言う試行錯誤や技術革新はしばらく続いていくと思われます。 来年のSMXまでにどの程度、リアルタイム検索が進化し、またGoogle等の既存検索エンジンがどこまで対応し、通常のウェブ検索と融合しているのか、Bingはどこまで対抗していけるのか、また逆に新手の新興勢力は表れるのかなど興味はつきません。 &#8212; 2. SEMは戦術が進化、SEOの基本は変わらず リアルタイム検索以外の話題で言えば、肝心のSEOやSEMに関して言うと、特別に新しい何かがあると言う訳ではありませんでした。 SEM（リスティング広告の意味で使っています）に関しては、僕自身はほとんど参加しなかったので細かい話はできないのですが、セッションのアジェンダを見た所、キーワードリサーチやライティング、アドワーズ広告の活用手法、最新キーワード自動入札ツールの紹介など、SEMが普及した上でさらに効果的な活用法を学びたいマーケッター向けのセッションが多数あったようです。また多変量解析を使ったランディングページのLPO等、高度なセッションもあったようです。SEMは確実にインターネットマーケティングの基本手法として普及し、また運用手法も進化しているようですね。 一方、SEOに関しては、セッションはそれなりにありましたが、テクニカルなSEOの話、大規模サイト向けのSEOなど数年前から変わらないような内容が大半でした。ユニバーサル検索やYouTube対応のSEOの話もありましたが、内容的には特に目新しいものも無く。リンク獲得の手法や有料リンク問題などの話題もありましたが、これも以前からある話。SEO手法自体はアメリカでも過去数年ほとんど変わっていないんだな、と言うのが正直な印象です。 リンク問題に関してはGoogleは認めないと言うスタンスは一切変わっていないようですが現場では実際アメリカでも色々あるようでSEO会社によってもスタンスが違うようです。この件に関しては、Googleが「確実に有料リンクを特定して無効果させる」完璧な技術を開発することは永遠にほぼ不可能とは思いますし、同時にGoogleは完全否定のスタンスを続けていくしかないでしょう。有料リンクをどう活用するかは、SEO会社やサイト運営者の考え方次第とは思いますし、今後もこの議論は尽きそうにないですね。 &#8212; 3. 検索エンジンは「ユーザーの検索意図の理解」が勝負 2でSEOの新手法が出なかったように、検索エンジン自体も基本のウェブ検索のアルゴリズムにはさほど革新的な変化と言うのは起きていないのかと思います。ただ、画像検索や映像検索、ローカル検索にリアルタイム検索と検索対象となるコンテンツは増えてきたので、その対応と技術改善を行っているのが現状ではないでしょうか。また基本のウェブ検索においてはそれらの情報を如何に検索結果画面に、ユーザーが満足できる形で提供していけるか、と言う部分で試行錯誤している段階かと思います。 この部分で最も重要となるのが「いかにユーザーの検索意図を汲み取って最適な結果を出すか」と言う技術になります。検索キーワード自体もそうですが、検索履歴やIPアドレス、またインターネット全体での検索トレンド等を元に、ある時は検索結果に地図を表示し、またある時はTwitterのつぶやきを優先的に出し、ある時は画像と映像をからめた結果を出し、また場合によっては従来のシンプルなウェブ検索結果を出す。この「検索意図を理解し、より最適な検索結果ページを出す」が、検索対象となるコンテンツが多種多様になっている現在のインターネットではより重要になってくると思います。 Googleが様々な試行錯誤と技術開発を行っているのは今回良く分かりましたが、果たしてBingがどこまで対応していけるのか、と言うことが非常に気になりますね。Yahoo!もコアの検索エンジンはBIngを利用しつつも「ユーザーの検索体験をより良いものにする」追加機能は色々搭載していくと言っていましたし。今回のパネルディスカッション等を聞く限り、アメリカでもBingの評価はまだまだ高くは無いですが、個人的にはGoogleが唯一の検索プラットフォームとして君臨する世界もどうかと思っていますので、是非今回のYahoo!との提携を通して頑張ってほしいとは思います。 &#8212; 上記、あくまで僕が参加したセッションをベースにした意見ですが、検索の世界もTwitterのつぶやきと同様、リアルタイムで進化していることだけは間違いなさそうです。SEOの手法が余り変わらないからと言ってうかうかしていると気付いた時には全てに後れを取っていそうですので、今後も最新情報を収集しつつ、ユニバーサル検索やリアルタイム検索等の対応等、今からできることはやっていきたいと思います。 ちなみに次回の参加予定イベントですが、6月にアメリカのシアトルで行われるSMX Advancedに参加予定です。今回参加したSMXの上級版と言うことで、より高度なセッションが満載の予定ですが、勿体ぶらず積極的に情報発信していく予定ですのでよろしくお願いいたします。 またそれまで数か月時間が空いてしまいますが、元々イベントのレポートを掲載する予定で再開したSEO Japanですが思った以上に好評でしたので、何か他の形で情報提供をしていくことができないか検討しています。3月中には発表できると思いますので、またよろしくお願いします！ それでは改めて今回のSMX Westレポート、お付き合いいただきありがとうございました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: left;margin: 0.7em 1em 0 0;"><script type="text/javascript" src="http://button.topsy.com/widget/retweet-big?url=http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%ab%e7%b7%8f%e6%8b%ac-smx%e3%81%a7%e6%84%9f%e3%81%98%e3%81%9f%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%ae3%e3%81%a4%e3%81%ae%e4%bb%8a%e3%80%82&amp;shorturl=http://bit.ly/d92MbB&amp;title=SMX+West+2010+%3A+%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AB%E7%B7%8F%E6%8B%AC+-+SMX%E3%81%A7%E6%84%9F%E3%81%98%E3%81%9F%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%81%AE3%E3%81%A4%E3%81%AE%E4%BB%8A%E3%80%82&amp;theme=blue&amp;order=count,retweet,badge&amp;txt_tweet=tweet&amp;txt_retweet=retweet"></script></div><p>SMX Westから少し時間が立ってしまいましたが、気力があるうちにSMX Westの総括を書いておきたいと思います。今回各種セッションに参加して感じたことをまとめてみると、下記の3つに集約されるかなと思っています。</p>
<p><span id="more-281"></span></p>
<p>&#8212;</p>
<p>1. Twitterの急速普及によるリアルタイム検索への注目</p>
<p>今回、最も旬なテーマだったのがリアルタイム検索でした。Twitterの普及で情報が秒単位で大量に生み出されるようになった現在のインターネット。元々リアルタイムに近い情報発信やブログやFacebook、MySpace等でも行われていたと思いますが、Twitterの普及と共にその量は1年前とは比較にならない程、増大しました。またそれに伴い、最新の情報を知りたいと言うニーズも増え、従来からあった「リアルタイム情報の検索ニーズ」が顕在化し、GoogleやBingは対応に追われ、また進行勢力の検索サービスも登場しつつあります。</p>
<p>現時点では、既存の検索エンジンはTwitterのつぶやき等、リアルタイムコンテンツをどう検索結果に取り込んでいくか試行錯誤している段階かとは思います。Twitter自身は自身でリアルタイム検索サービスを作ると言うよりはコンテンツをAPI等で外部公開して外部の検索技術を持っている会社により良い検索サービスを開発させることで、自身の存在感をよる上げていくような戦略を取っていると思われます。</p>
<p>リアルタイム検索の技術自体は、単に最新の情報から結果表示していけば良いと言うレベルでは、日々増大する膨大なリアルタイムコンテンツの量を前に到底対応していけないでしょうし、情報の新規性や関連性、信頼性等、リアルタイムコンテンツ検索の結果はどのような形で提供するのが一番良いのか、と言う試行錯誤や技術革新はしばらく続いていくと思われます。</p>
<p>来年のSMXまでにどの程度、リアルタイム検索が進化し、またGoogle等の既存検索エンジンがどこまで対応し、通常のウェブ検索と融合しているのか、Bingはどこまで対抗していけるのか、また逆に新手の新興勢力は表れるのかなど興味はつきません。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>2. SEMは戦術が進化、SEOの基本は変わらず</p>
<p>リアルタイム検索以外の話題で言えば、肝心のSEOやSEMに関して言うと、特別に新しい何かがあると言う訳ではありませんでした。</p>
<p>SEM（リスティング広告の意味で使っています）に関しては、僕自身はほとんど参加しなかったので細かい話はできないのですが、セッションのアジェンダを見た所、キーワードリサーチやライティング、アドワーズ広告の活用手法、最新キーワード自動入札ツールの紹介など、SEMが普及した上でさらに効果的な活用法を学びたいマーケッター向けのセッションが多数あったようです。また多変量解析を使ったランディングページのLPO等、高度なセッションもあったようです。SEMは確実にインターネットマーケティングの基本手法として普及し、また運用手法も進化しているようですね。</p>
<p>一方、SEOに関しては、セッションはそれなりにありましたが、テクニカルなSEOの話、大規模サイト向けのSEOなど数年前から変わらないような内容が大半でした。ユニバーサル検索やYouTube対応のSEOの話もありましたが、内容的には特に目新しいものも無く。リンク獲得の手法や有料リンク問題などの話題もありましたが、これも以前からある話。SEO手法自体はアメリカでも過去数年ほとんど変わっていないんだな、と言うのが正直な印象です。</p>
<p>リンク問題に関してはGoogleは認めないと言うスタンスは一切変わっていないようですが現場では実際アメリカでも色々あるようでSEO会社によってもスタンスが違うようです。この件に関しては、Googleが「確実に有料リンクを特定して無効果させる」完璧な技術を開発することは永遠にほぼ不可能とは思いますし、同時にGoogleは完全否定のスタンスを続けていくしかないでしょう。有料リンクをどう活用するかは、SEO会社やサイト運営者の考え方次第とは思いますし、今後もこの議論は尽きそうにないですね。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>3. 検索エンジンは「ユーザーの検索意図の理解」が勝負</p>
<p>2でSEOの新手法が出なかったように、検索エンジン自体も基本のウェブ検索のアルゴリズムにはさほど革新的な変化と言うのは起きていないのかと思います。ただ、画像検索や映像検索、ローカル検索にリアルタイム検索と検索対象となるコンテンツは増えてきたので、その対応と技術改善を行っているのが現状ではないでしょうか。また基本のウェブ検索においてはそれらの情報を如何に検索結果画面に、ユーザーが満足できる形で提供していけるか、と言う部分で試行錯誤している段階かと思います。</p>
<p>この部分で最も重要となるのが「いかにユーザーの検索意図を汲み取って最適な結果を出すか」と言う技術になります。検索キーワード自体もそうですが、検索履歴やIPアドレス、またインターネット全体での検索トレンド等を元に、ある時は検索結果に地図を表示し、またある時はTwitterのつぶやきを優先的に出し、ある時は画像と映像をからめた結果を出し、また場合によっては従来のシンプルなウェブ検索結果を出す。この「検索意図を理解し、より最適な検索結果ページを出す」が、検索対象となるコンテンツが多種多様になっている現在のインターネットではより重要になってくると思います。</p>
<p>Googleが様々な試行錯誤と技術開発を行っているのは今回良く分かりましたが、果たしてBingがどこまで対応していけるのか、と言うことが非常に気になりますね。Yahoo!もコアの検索エンジンはBIngを利用しつつも「ユーザーの検索体験をより良いものにする」追加機能は色々搭載していくと言っていましたし。今回のパネルディスカッション等を聞く限り、アメリカでもBingの評価はまだまだ高くは無いですが、個人的にはGoogleが唯一の検索プラットフォームとして君臨する世界もどうかと思っていますので、是非今回のYahoo!との提携を通して頑張ってほしいとは思います。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>上記、あくまで僕が参加したセッションをベースにした意見ですが、検索の世界もTwitterのつぶやきと同様、リアルタイムで進化していることだけは間違いなさそうです。SEOの手法が余り変わらないからと言ってうかうかしていると気付いた時には全てに後れを取っていそうですので、今後も最新情報を収集しつつ、ユニバーサル検索やリアルタイム検索等の対応等、今からできることはやっていきたいと思います。</p>
<p>ちなみに次回の参加予定イベントですが、6月にアメリカのシアトルで行われるSMX Advancedに参加予定です。今回参加したSMXの上級版と言うことで、より高度なセッションが満載の予定ですが、勿体ぶらず積極的に情報発信していく予定ですのでよろしくお願いいたします。</p>
<p>またそれまで数か月時間が空いてしまいますが、元々イベントのレポートを掲載する予定で再開したSEO Japanですが思った以上に好評でしたので、何か他の形で情報提供をしていくことができないか検討しています。3月中には発表できると思いますので、またよろしくお願いします！</p>
<p>それでは改めて今回のSMX Westレポート、お付き合いいただきありがとうございました。</p>

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		<title>SMX West 2010 : リンクの秘密をプロに聞こう！</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:58:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ、SMX West最後のセッションです。原題は「Ask The Link Builders」。 モデレーターはダニー・サリバン。Ontoloのガレット・フレンチ、Covarioのマイク・グラクセン、SEOmozのランド・フィシュキン、MartinBuster.comのロジャー・モンティ。一般的には知られてない人が多いのが逆にリンクのプロな予感。しかしSEOmozはどこでも出てくるな・・・。いると盛り上がりますしね。 では頑張っていきましょうー。 Q： アーティクルマーケティングは効果があるのか？ （アーティクルマーケティング、日本語で記事マーケティングは人気が出そうな記事を書いてそれを色々なサイトにシンディーケーション配信して多数のリンクを得る手法です。英語圏ではその種のアーティクルだけを集めてディレクトリも多数存在しており、一時リンクを集めるための手法としてかなり使われていました。最近はディレクトリ登録に関してはスパム的なコンテンツが多いので検索エンジンの評価が下がって効果が無い、と言う認識ができています。） A： ディレクトリ登録が効果があるかは分からないが、記事コンテンツを作成してシンディケーション配信する方法自体は効果があるだろう。 （すみません、幾つか意見があったのですが上の補足説明を書いていたらメモできませんでした） Q： SEOのために静的な有料リンクを買いたいが同時にトラッキングもしたい。どうしたらいい？ A： リンクタグにjavascriptを仕込む形で静的リンクでもトラッキングはできなくはないだろう（SEOmozのランド・フィシュキン）。 クライアントンは同時に効果測定を行うことは難しい、全体で判断するしかない、と素直に言う。（Covario）。 Q： URL短縮サービスでおススメのものはあるか？ A： 転送の仕組みが301リダイレクトなのを選ぶべき。Bit.lyは良い。Ow.lyはそもそも仕組み的におかしい。自社サイトの短縮サービスには使わない方が良い（SEOmozのランド・フィシュキン）。 URL短縮サービスはサービスが停止するリスクが常にある。去年も2つのサービスがサービス終了するかどうかで揉めた。自分で短いドメインを取って独自でできるなら理想。ドメインが短いとは言え、アメリカ以外の国のドメインを使うのはカントリーリスクもあり少し不安（ダニー・サリバン）。 Q： Twitterのリンクは効果があるか？ A： Twitter経由のリンクが増えるとランキングが上がる傾向はあるんじゃないか（SEOmozのランド・フィシュキン）。 Q： GoogleのSEOで外部リンクと内部リンクとどっちが重要？ A： 弱小サイトからの外部リンク1つでも、内部リンク50分の価値がある（SEOmozのランド・フィシュキン）。 内部リンクの場合、PDFファイルにサイトのトップへのリンクを張った方が良い。PDFファイルにロボットがアクセスして、そこでクローリングが止まるのを防げる（MartinBuster.com）。 外部リンクの方がはるかに重要なのは間違いない。それがあって初めて内部リンクの効果が出る（Covario）。 Q： SEO会社に発注した場合、SEOの情報はどこまで公開してもらえるのか？もらうべきか？ A： 契約したうえで一定の情報は公開させるべきだろうが、一部の作業がノウハウもあり、SEO業者の立場から言うと完全に公開できないと思う（MartinBuster.com）。 僕はSEOの作業を全てオープンにできるのは素晴らしいと思う。SEOがここまで普及したにも関わらず、SEO業界が未だに怪しいと思われている面があるのは作業内容を全て明らかにしない点が大きい（SEOmoz）。 僕は反対だけどね。君（SEOmoz）も昔はText Link Ads（有料リンクのサービス会社）を勧めていたじゃないか。僕はちなみに使っていなかったけど。有料リンクを支持しなくなってから、そういうことを言いだすのはどうかと思うね（MartinBuster.com）。 隠すことを否定しているわけじゃない。有料リンクの件も意見が変わっただけだ（SEOmoz）。 。。。熱い議論が 汗 Q： Wikipediaのリンクは意味があるのか？ A： リンクジュースとしての意味は無いかもしれないが、Wikipediaは検索エンジンの上位に表示されるし、そのページからリンクが張られるのはトラフィック的にはプラスだろう（今度は皆が同意見）。 Q： 競合サイトのバックリンクを調べることにどれ位時間をかけるべきか？そもそも意味があるのか？ A： オーソリティサイトを探すのは意味がある（SEOmoz）。 競合のバックリンクを調べてそのまま真似しようとするのは余り意味が無い（Covario）。 バックリンクを研究してそれを超えるリンクを獲得していけば、、競合が大型サイトであってもリンクによって小型サイトが順位を抜くことができる（MartinBuster.com）。 Q： [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>モデレーターはダニー・サリバン。Ontoloのガレット・フレンチ、Covarioのマイク・グラクセン、SEOmozのランド・フィシュキン、MartinBuster.comのロジャー・モンティ。一般的には知られてない人が多いのが逆にリンクのプロな予感。しかしSEOmozはどこでも出てくるな・・・。いると盛り上がりますしね。</p>
<p><span id="more-273"></span></p>
<p>では頑張っていきましょうー。</p>
<p>Q：<br />
アーティクルマーケティングは効果があるのか？</p>
<p>（アーティクルマーケティング、日本語で記事マーケティングは人気が出そうな記事を書いてそれを色々なサイトにシンディーケーション配信して多数のリンクを得る手法です。英語圏ではその種のアーティクルだけを集めてディレクトリも多数存在しており、一時リンクを集めるための手法としてかなり使われていました。最近はディレクトリ登録に関してはスパム的なコンテンツが多いので検索エンジンの評価が下がって効果が無い、と言う認識ができています。）</p>
<p>A：<br />
ディレクトリ登録が効果があるかは分からないが、記事コンテンツを作成してシンディケーション配信する方法自体は効果があるだろう。<br />
（すみません、幾つか意見があったのですが上の補足説明を書いていたらメモできませんでした）</p>
<p>Q：<br />
SEOのために静的な有料リンクを買いたいが同時にトラッキングもしたい。どうしたらいい？</p>
<p>A：<br />
リンクタグにjavascriptを仕込む形で静的リンクでもトラッキングはできなくはないだろう（SEOmozのランド・フィシュキン）。</p>
<p>クライアントンは同時に効果測定を行うことは難しい、全体で判断するしかない、と素直に言う。（Covario）。</p>
<p>Q：<br />
URL短縮サービスでおススメのものはあるか？</p>
<p>A：<br />
転送の仕組みが301リダイレクトなのを選ぶべき。Bit.lyは良い。Ow.lyはそもそも仕組み的におかしい。自社サイトの短縮サービスには使わない方が良い（SEOmozのランド・フィシュキン）。</p>
<p>URL短縮サービスはサービスが停止するリスクが常にある。去年も2つのサービスがサービス終了するかどうかで揉めた。自分で短いドメインを取って独自でできるなら理想。ドメインが短いとは言え、アメリカ以外の国のドメインを使うのはカントリーリスクもあり少し不安（ダニー・サリバン）。</p>
<p>Q：<br />
Twitterのリンクは効果があるか？</p>
<p>A：<br />
Twitter経由のリンクが増えるとランキングが上がる傾向はあるんじゃないか（SEOmozのランド・フィシュキン）。</p>
<p>Q：<br />
GoogleのSEOで外部リンクと内部リンクとどっちが重要？</p>
<p>A：<br />
弱小サイトからの外部リンク1つでも、内部リンク50分の価値がある（SEOmozのランド・フィシュキン）。</p>
<p>内部リンクの場合、PDFファイルにサイトのトップへのリンクを張った方が良い。PDFファイルにロボットがアクセスして、そこでクローリングが止まるのを防げる（MartinBuster.com）。</p>
<p>外部リンクの方がはるかに重要なのは間違いない。それがあって初めて内部リンクの効果が出る（Covario）。</p>
<p>Q：<br />
SEO会社に発注した場合、SEOの情報はどこまで公開してもらえるのか？もらうべきか？</p>
<p>A：<br />
契約したうえで一定の情報は公開させるべきだろうが、一部の作業がノウハウもあり、SEO業者の立場から言うと完全に公開できないと思う（MartinBuster.com）。</p>
<p>僕はSEOの作業を全てオープンにできるのは素晴らしいと思う。SEOがここまで普及したにも関わらず、SEO業界が未だに怪しいと思われている面があるのは作業内容を全て明らかにしない点が大きい（SEOmoz）。</p>
<p>僕は反対だけどね。君（SEOmoz）も昔はText Link Ads（有料リンクのサービス会社）を勧めていたじゃないか。僕はちなみに使っていなかったけど。有料リンクを支持しなくなってから、そういうことを言いだすのはどうかと思うね（MartinBuster.com）。</p>
<p>隠すことを否定しているわけじゃない。有料リンクの件も意見が変わっただけだ（SEOmoz）。</p>
<p>。。。熱い議論が 汗</p>
<p>Q：<br />
Wikipediaのリンクは意味があるのか？</p>
<p>A：<br />
リンクジュースとしての意味は無いかもしれないが、Wikipediaは検索エンジンの上位に表示されるし、そのページからリンクが張られるのはトラフィック的にはプラスだろう（今度は皆が同意見）。</p>
<p>Q：<br />
競合サイトのバックリンクを調べることにどれ位時間をかけるべきか？そもそも意味があるのか？</p>
<p>A：<br />
オーソリティサイトを探すのは意味がある（SEOmoz）。</p>
<p>競合のバックリンクを調べてそのまま真似しようとするのは余り意味が無い（Covario）。</p>
<p>バックリンクを研究してそれを超えるリンクを獲得していけば、、競合が大型サイトであってもリンクによって小型サイトが順位を抜くことができる（MartinBuster.com）。</p>
<p>Q：<br />
リンクスカルプティングについてはどう思うか？マット・カッツは気にしなくて良いと言っていたが。本当にそうか？</p>
<p>A：<br />
Googleの言うことが常に全て正しい訳では無い。全てが理論通りに機能する完璧な検索エンジンは存在無い。自分で色々実験して検証することが大事（SEOmoz）。</p>
<p>Q：<br />
Diggをリンクにどう活用すれば良いか？</p>
<p>A：<br />
ソーシャルブックマークの前にソーシャルニュースサイトに登録することを考えた方が良い気がする（Ontolo）。</p>
<p>リンクベイトな記事でDiggから一時的な大量のトラフィックを得るよりは、他のより関連性の高いソーシャルメディアからリンクを得る努力をした方が良い（MartingBuster.com）。</p>
<p>Digg経由のトラフィックはまず数が一時的でも圧倒的に多い。Digg経由のトラフィックは一時的かもしれないが、そこからまたブログで取り上げられることもある（SEOmoz）。</p>
<p>人気ブックマーカーにコンサルを依頼して、Diggのトップページに載せる努力をすることも可能。お金はかかるだろうが（Covario）。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05901.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-274" title="DSCN0590[1]" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05901-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>Q：<br />
Text Link Ads（有料リンクのマーケットプレース）に掲載メディアとして参加することはSEO的にマイナスにならないか？</p>
<p>A：<br />
以前は支持していたが、今はリスクがあると思っている（SEOmoz）。</p>
<p>有料リンクを求めるクライアントは、競合もやっているからやり必要がある、と言うアグレッシブと言うよりはデフェンシブな意味合いが強い（Covario）。</p>
<p>有料リンクはお金がかかる。継続的にかかる。ROIがマイナスになる可能性もある（SEOmoz）。</p>
<p>ちなみにもうすぐとある有料リンクの会社について記事を書くつもりだ。最悪の会社だよ 笑（サリバン）。</p>
<p>最近もコメントスパムで順位を上げているバカな（実際に stupid って言ってました）会社が僕のブログにコメントスパムを投稿してきて相当頭に来た、コメントスパムで順位が上がってしまう現状もあるのだが、、ただその会社のサイトは既にインデックス削除されてるけど（サリバン）。</p>
<p>関連性があれば有料リンクは良いと思うのだが。Googleも許容する範囲では？（MartinBuster.com）</p>
<p>その意見は反対だな。Googleは有料リンクを見つければいつでもサイトをインデックス削除することはできる（サリバン）。</p>
<p>Q：<br />
一番、効果的な有料リンクの使い方は？</p>
<p>A：<br />
ここでこの質問か 笑（サリバン）</p>
<p>リンク戦略で一番重要なのは、対象ユーザーが求めているコンテンツをどこまで提供できるか、と言うことだ。結果的により多くのユーザーがリンクを張ってくれる（Covario）。</p>
<p>Facebook、Twitterなどソーシャルメディアもリンクを獲得するには効果的（サリバン）。</p>
<p>Q：<br />
プレスリリースは一種の有料リンクじゃないか？そもそもSEOにプレスリリースは効果があるのか？</p>
<p>A：<br />
プレスリリースはSEOに効果があると思う。SEOを考えなくともプレスリリースは配信するだろう。せっかくだからコンテンツは最適化しておくべき（Covario）。</p>
<p>Q：<br />
相互リンクについては？</p>
<p>A：<br />
相互リンクをする場合は、相手が悪質のリンクファームに参加していないか確認した方が良い（Covario）。</p>
<p>関連サイト同士で相互リンクをし合うことはリスクもある。以前、大量の不動産業者同士が相互リンクをし合ってGoogleの上位表示を独占していたことがあったが、Googleから問題視されて順位を落とされた（SEOmoz）。</p>
<p>相互リンク自体がマイナスの影響を与える確率は低いと思うが、効果が無くなることはあるだろう（Ontolo）。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。以上です。リンクに特化したセッションだけあって、中々マニアックな話題が多くて同じくリンクのプロ？！の僕としては楽しめました。しかも、モデレーターの立場のダニー・サリバンが途中から盛り上がって、どのセッションよりも熱く語っていたのが面白かったです。</p>
<p>しかしSEOの中でもリンクの話はさらに絶対的な正解が無い分野のこともあり、人によって意見が違いますね。議論も盛り上がりました。</p>
<p>さて三日間に渡ってレポートしてきたSMX Westもこれで終わりです。過去に何回も海外のコンフェレンスには参加しましたが、一回もセッションをさぼらなかったのはこれが初めてですね 笑 このブログを書くプレッシャーがあったのが大きいです。。。どうにか終えることができました。</p>
<p>何か衝撃的な情報を得た訳ではないのですが、様々なテーマのセッションに参加してそれなりに得るものはありましたね。帰国後、また総括記事を最後に書こうと思っています。レポートを読んでいただいた皆様、三日間、おつきあいいただき、ありがとうございました！</p>

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		<title>SMX West 2010 : そうだ、SEO業者に聞こう！</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 22:44:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[Bing]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[マット・カッツ]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>

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		<description><![CDATA[三日目午後のセッションは「＊＊＊に聞こう！」シリーズ第二弾、今回は有名SEO業者が勢揃い。原題は「Ask The SEOs」。 ブルース・クレイ、SEO Bookのアーロン・ウォール、High Rankingsのジル・ウォーレン、SEOmozのランド・フィシュキンなど有名SEO会社・プロが壇上に並ぶ光景は滅多に見られません。何故かマット・カッツも最前列で座ってます。赤色のノートパソコン使ってますね。ブラックな発言ができなくなりそうで怖い・・・。ではQ&#38;A形式にて。 Q： ページネーションの際に理想的なリンクやTITLEの設定方法は？ A： そもそもページネーションでトップページ以外がインデックスされる必要があるかどうかをまず考えたい。 全ページのTITLEを全て一緒にしたら全ページがインデックスから消えたことがあった。少なくともTITLEにページの順番位は記述したい。 アンカーテキストも数字を記述した方が良い。 そもそもページネーションで何十ページも遷移しないと目的に辿り着けないのはユーザビリティ的にまずいだろう。 サリバン： 今日はユーザビリティの話は無しだよ 笑 Q： SEOの初心者はどこから始めるべきか？ A： 私のメールマガジンを読んで 笑（ジル・ウォーレン） SEO Bookが良いだろう（SEOmozのランド・フィシュキン）。 SEOmozも良いかも（Search Engine Landのバネッサ） 。。。完全に褒め殺し状態 笑 Q： GoogleのSEOレポートカードは参考になるの？ A： あれは技術的な要素を強調し過ぎ。SEOが戦略的なマーケティング手法じゃない、と言っているように見える（ランド・フィシュキン）。 。。。相変わらず過激なことを平気で言う人ですね。 今日のパネリストは皆長年SEO業界にいて、皆知っている。皆良いコンテンツを情報発信している。これからSEOを学ぶのであれば、どの情報でも有益と思うが、余り薦めないのは掲示板やフォーラムでSEOを学ぼうとすることだ。余りに混乱した情報が多すぎる（ブルース・クレイ）。 各検索エンジンが提供しているSEOガイドやブログは読んでおくべきだろう（SEO Bookのアーロン・ウォール）。 Q： 大型のサイトで様々な情報を提供するのと、情報毎にサイトを分けるのとどっちが効果的か？ A： ケースバイケース。オーソリティサイトになっていない大型サイトよりはテーマを特化した小型サイトの方が上位に表示される場合が多いこともある。 マイクロサイトを乱立している業界もあるが、ブランドコントロールは難しいかもしれない。ただマイクロサイトが上位表示しやすいのも事実だが。できればページランクの高い大型サイトを1つ確率し、サブディレクトリで各コンテンツを発信していった方が良いとは思う（ブルース・クレイ）。 Q： ブログの更新頻度が検索結果に影響を与えるのか？ A： 更新頻度はそもそも読者がいなければ全く関係ないが、いずれにしても更新頻度よりコンテンツの質だろう（3 Dog Mediaののグレッグ・ボーザー）。 ブログを半年更新しなかったら、私の名前で検索した時、ずっと1位だったのが4位に落ちた。多少関連性があるかもしれない（Search Engine Landのバネッサ）。 BIGワードで上げる訳でもないし、ブログを書く際は余りSEOを意識しなくても良いのでは（ジル・ウォーレン）。 ニューヨークタイムズのライターでさえ、ブログの記事名に検索されそうなキーワードを入れることを意識している。重要じゃないかな（Position Technologiesのトッド・フリーセン。） ニュースならそうかもね（ジル・ウォーレン）。 ブログの更新頻度は昔は1日1回だったが、今は1日2回になりつつある。更新頻度もだが、実際に読者に読まれるには更新時間も重要だ（ランド・フィシュキン）。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: left;margin: 0.7em 1em 0 0;"><script type="text/javascript" src="http://button.topsy.com/widget/retweet-big?url=http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e3%81%9d%e3%81%86%e3%81%a0%e3%80%81seo%e6%a5%ad%e8%80%85%e3%81%ab%e8%81%9e%e3%81%93%e3%81%86%ef%bc%81&amp;shorturl=http://bit.ly/cWNbOo&amp;title=SMX+West+2010+%3A+%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%A0%E3%80%81SEO%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%93%E3%81%86%EF%BC%81&amp;theme=blue&amp;order=count,retweet,badge&amp;txt_tweet=tweet&amp;txt_retweet=retweet"></script></div><p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05851.jpg"></a>三日目午後のセッションは「＊＊＊に聞こう！」シリーズ第二弾、今回は有名SEO業者が勢揃い。原題は「Ask The SEOs」。</p>
<p><span id="more-264"></span></p>
<p>ブルース・クレイ、SEO Bookのアーロン・ウォール、High Rankingsのジル・ウォーレン、SEOmozのランド・フィシュキンなど有名SEO会社・プロが壇上に並ぶ光景は滅多に見られません。何故かマット・カッツも最前列で座ってます。赤色のノートパソコン使ってますね。ブラックな発言ができなくなりそうで怖い・・・。ではQ&amp;A形式にて。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05851.jpg"><img title="DSCN0585[1]" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05851-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>Q：<br />
ページネーションの際に理想的なリンクやTITLEの設定方法は？</p>
<p>A：<br />
そもそもページネーションでトップページ以外がインデックスされる必要があるかどうかをまず考えたい。</p>
<p>全ページのTITLEを全て一緒にしたら全ページがインデックスから消えたことがあった。少なくともTITLEにページの順番位は記述したい。</p>
<p>アンカーテキストも数字を記述した方が良い。</p>
<p>そもそもページネーションで何十ページも遷移しないと目的に辿り着けないのはユーザビリティ的にまずいだろう。</p>
<p>サリバン：<br />
今日はユーザビリティの話は無しだよ 笑</p>
<p>Q：<br />
SEOの初心者はどこから始めるべきか？</p>
<p>A：<br />
私のメールマガジンを読んで 笑（ジル・ウォーレン）</p>
<p>SEO Bookが良いだろう（SEOmozのランド・フィシュキン）。</p>
<p>SEOmozも良いかも（Search Engine Landのバネッサ）</p>
<p>。。。完全に褒め殺し状態 笑</p>
<p>Q：<br />
GoogleのSEOレポートカードは参考になるの？</p>
<p>A：<br />
あれは技術的な要素を強調し過ぎ。SEOが戦略的なマーケティング手法じゃない、と言っているように見える（ランド・フィシュキン）。</p>
<p>。。。相変わらず過激なことを平気で言う人ですね。</p>
<p>今日のパネリストは皆長年SEO業界にいて、皆知っている。皆良いコンテンツを情報発信している。これからSEOを学ぶのであれば、どの情報でも有益と思うが、余り薦めないのは掲示板やフォーラムでSEOを学ぼうとすることだ。余りに混乱した情報が多すぎる（ブルース・クレイ）。</p>
<p>各検索エンジンが提供しているSEOガイドやブログは読んでおくべきだろう（SEO Bookのアーロン・ウォール）。</p>
<p>Q：<br />
大型のサイトで様々な情報を提供するのと、情報毎にサイトを分けるのとどっちが効果的か？</p>
<p>A：<br />
ケースバイケース。オーソリティサイトになっていない大型サイトよりはテーマを特化した小型サイトの方が上位に表示される場合が多いこともある。</p>
<p>マイクロサイトを乱立している業界もあるが、ブランドコントロールは難しいかもしれない。ただマイクロサイトが上位表示しやすいのも事実だが。できればページランクの高い大型サイトを1つ確率し、サブディレクトリで各コンテンツを発信していった方が良いとは思う（ブルース・クレイ）。</p>
<div id="attachment_269" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN058711.jpg"><img class="size-medium wp-image-269" title="DSCN0587[1]" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN058711-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">最前席からSEO業者を監視、いや見守るマット・カッツ</p></div>Q：<br />
ブログの更新頻度が検索結果に影響を与えるのか？</p>
<p>A：<br />
更新頻度はそもそも読者がいなければ全く関係ないが、いずれにしても更新頻度よりコンテンツの質だろう（3 Dog Mediaののグレッグ・ボーザー）。</p>
<p>ブログを半年更新しなかったら、私の名前で検索した時、ずっと1位だったのが4位に落ちた。多少関連性があるかもしれない（Search Engine Landのバネッサ）。</p>
<p>BIGワードで上げる訳でもないし、ブログを書く際は余りSEOを意識しなくても良いのでは（ジル・ウォーレン）。</p>
<p>ニューヨークタイムズのライターでさえ、ブログの記事名に検索されそうなキーワードを入れることを意識している。重要じゃないかな（Position Technologiesのトッド・フリーセン。）</p>
<p>ニュースならそうかもね（ジル・ウォーレン）。</p>
<p>ブログの更新頻度は昔は1日1回だったが、今は1日2回になりつつある。更新頻度もだが、実際に読者に読まれるには更新時間も重要だ（ランド・フィシュキン）。</p>
<p>ブログの記事に画像や図、映像をより多く入れると、ユニバーサル検索での露出も増えて全体的にトラフィックが増える傾向がある気がする（アーロン・ウォール）。</p>
<p>Q：<br />
多言語のサイトを作るのであれば、どの方法が一番良いのか？別ドメインか、サブドメインか、サブディレクトリか？</p>
<p>A：<br />
昨日のセッションでもこの話題があったが、結論から言うと其々に善し悪しがある。多言語サイトは言語以外にも例えば通貨やローカルサイトからのリンクなど考慮すべき点が他にもある（Search Engine Landのバネッサ）。</p>
<p>英語のサイトを他の言語のサイトにSEOを意識して作り替えるのは、キーワードを翻訳し、コンテンツを翻訳するだけで良い訳ではない。ターゲットマーケットのコンテンツに最適化する必要がある。例えばアメフトのコンテンツはアメリカ以外では通じないだろう。多言語サイトをきちんと作りこむのは英語サイトの数倍の手間暇がかかる（ブルース・クレイ）。</p>
<p>。。。日本進出で苦労したのかな？！</p>
<p>Q：<br />
BingとYahoo!については？Yahoo!は無視すれば良いのか？</p>
<p>A：<br />
個人的にはBingの順位が良いから早く変わってほしい 笑（グレッグ・ボーザー）。</p>
<p>BingのSEOは今はかなり簡単じゃないか（Position Technologiesのトッド・フリーセン）。</p>
<p>Bingは独自ドメインのサイトを評価する傾向がある。昔、Googleで有効だった時に使っていた今は使わなくなったドメインを復活させることを考えて良いかも（グレッグ・ボーザー）。</p>
<p>BingもYahoo!もまだまだスパムが通じるのが実態。トラフィックの比率的には低いが、そのために既存サイトを危険にさらしてまでSEOするべきかは判断が難しい（ジル・ウォーレン）。</p>
<p>BingとGoogleの対決の結果は2通りある。Bingがシェアを伸ばすか、そうじゃないか。僕はBingとGoogleは基本的に似ているとは思うが、、、その結果によりSEO対策のあり方も変わるかもしれない（ランド・フィシュキン）。</p>
<p>根本的にはSEO対策に違いは無いだろう。Bingはスパムに弱いと言う話があるが、Yahoo!にはスパム対策のエキスパートが沢山いる。その人達がBingの改善に参加すればBingもスパムに強くなっていくだろうし、是非そうなってほしい（バネッサ・フォックス）。</p>
<p>Q：<br />
映像コンテンツはYouTubeか自社サイトかどちらに上げるべきか？</p>
<p>A：<br />
YouTubeは世界No.2の検索エンジン。答えは明快（バネッサ・フォックス）。</p>
<p>ブランディングでビデオをアップロードするのなら、絶対にYouTubeだろう。ただし映像から実際のアクションにつなげたい場合は、自社サイトの方が効果的な場合もあるだろう。ケースバイケースだ（ランド・フィシュキン）。</p>
<p>。。。以上でした。流石にこれだけ揃うと、色々な意見があって結構盛り上がりましたね。細かな話で上に書けなかったモノも多いのですが。。。特に参考になる情報があった訳ではないですが、皆業界10年以上のベテランばかりなだけに、それぞれに自分の意見を持っていましたね。SEOは結局絶対的な正解は無い世界でもありますし、プロ同士が意見を激突させる風景は日本では中々無いので楽しかったです。</p>
<p><div id="attachment_267" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05891.jpg"><img class="size-medium wp-image-267" title="DSCN0589[1]" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05891-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">ダニー・サリバンとブルース・クレイ</p></div>

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		</item>
		<item>
		<title>SMX West 2010 : 検索エンジン＆Googleのマット・カッツに聞こう！</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 20:42:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[Bing]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[マット・カッツ]]></category>

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		<description><![CDATA[さてこれからは「＊＊に聞こう！」シリーズ。決して主催者の手抜きセッションではありません。最初は原題「Ask The Search Engines」、検索エンジンに聞こう！から。 モデレーターはダニー・サリバン。スピーカーは三大検索エンジンが勢揃い。Yahoo!のサーチテクノロジー＆エンジニアリング部門のアルナブ・バタチャレ？（Arnab Bhattacharjee）、マイクロソフトのBingからプログラム・マネージャーのサシ・パーササラシー（Sasi Parthasarathy）、そしてGoogleのマット・カッツ。ただのソフトウェア・エンジニア、と言う肩書きなんですね。全てQ&#38;A形式。 そういえば最初にマット・カッツが少し話しましたが、昨日のセッションで話題になったAJAXのSEO対策の件は、今回が公式の最新ドキュメントだそうです。古い情報じゃなくて良かった！ではQ&#38;Aにて。 Q： Googleは検索クエリーを自動的に送信することを禁じているが、SEO会社としては非常に困るのだがどうにかならないのか？ マット・カッツ： ケースバイケースだが、ウイルスがクエリーを自動送信していることもあるし、不正な使い方をされている場合もあるので、全て許可する訳にはいかない。 Q： Yahoo!サイトエクスプローラーは今後どうなるのか？ Yahoo!： 何とも言えないがユーザーに便利なサービスは維持しようと思っている。 Bing： ユーザーに有益なサービスを提供することが第一と考えている。 サリバン： と言うことは、止めるかもしれないってことだよね 笑（Bingのサービスに引き継がれることを示唆して） Q： Googleの検索結果にページに記述してある日付が出てしまうのだが、実際の検索時の日付と違って違和感があるが削除できないのか？ マット・カッツ： ユーザーはいつの情報か判断できるから便利だと思っているんじゃないか。 Q： マット・カッツの映像インタビューでAJAXベースの検索サービスが使われているのを見たがリリースされるのか？ マット・カッツ： Googleではユーザーができるだけ早く目的の結果にアクセスできることを考えている。AJAXを使うと何度も検索結果ページとウェブサイトを行き来する手間を省ける。ただしAJAXは全てのブラウザーが完全にサポートしているわけではないので、まだ完全な段階では無い。 Q： サイト内でnofollowを活用してリンクジュースを調整する（ページランクスカルプティング）の意味はあるのか？ マット・カッツ： nofollowは数年前にGoogleが提唱したアイデアだが、nofollowに頭を悩ませるよりはサイト構造自体の最適化を考えた方が効率的とは思う。nofollowを使うのであれば、例えばログインページやショッピングカートページへのリンクには使えるのでは。 。。。ログインページはどうなんでしょうね。「Mixi ログイン」の検索回数って「Mixi + キーワード」の組み合わせじゃ一番多い方ですよね。Mixiの場合はログインがトップなので関係ないですけど、専用ログインページがある場合はnofollowじゃなくても良いのかも。 Q： ページランクの意味が無いと言っているのに何故ツールバーからページランク機能を削除しないのか？ マット・カッツ： SEOのプロであればページランク機能を削除しても驚かないかもしれないが、いきなりページランク機能を削除したら何となくページランクを参考にしている一般ユーザーから大量の文句が来るだろう。それを考えると、中々取り外すことができない。 。。。納得できるけど納得したくない理由ですね。 Q： canonicalタグは301リダイレクトと全く同じ処理がされるのか？ マット・カッツ： ほぼそう考えて良いが、たまに既に存在しないページや間違ったURLに canonicalタグのURLが設定されていることもある。そういう時は既存のURLを残すなど多少の追加処理はしている。 Q： 特定分野でオーソリティサイトを運営しているが、何故、Wikipediaより低い位置に表示されるのか？ マット・カッツ： 実際は他の検索エンジンと比較すると、Wikipediaの順位は低いケースが多いんだよ！ランダムの社内調査だけど。まず大型サイトだから上位に常に表示されるわけではない。WIkipediaはサイトとして巨大だから上位表示されやすい。 Yahoo!： アルゴリズムの結果だからね。特にバイアスがかかっているわけでは無い。 Bing： ユーザーの意見と検索エンジンのアルゴリズムは違う。検索エンジンのアルゴリズムはWikipediaを評価しがち。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: left;margin: 0.7em 1em 0 0;"><script type="text/javascript" src="http://button.topsy.com/widget/retweet-big?url=http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%b3%ef%bc%86google%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%84%e3%81%ab%e8%81%9e%e3%81%93%e3%81%86&amp;shorturl=http://bit.ly/9kTIS3&amp;title=SMX+West+2010+%3A+%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%EF%BC%86Google%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%84%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%93%E3%81%86%EF%BC%81&amp;theme=blue&amp;order=count,retweet,badge&amp;txt_tweet=tweet&amp;txt_retweet=retweet"></script></div><p>さてこれからは「＊＊に聞こう！」シリーズ。決して主催者の手抜きセッションではありません。最初は原題「Ask The Search Engines」、検索エンジンに聞こう！から。</p>
<p><span id="more-257"></span></p>
<p>モデレーターはダニー・サリバン。スピーカーは三大検索エンジンが勢揃い。Yahoo!のサーチテクノロジー＆エンジニアリング部門のアルナブ・バタチャレ？（Arnab Bhattacharjee）、マイクロソフトのBingからプログラム・マネージャーのサシ・パーササラシー（Sasi Parthasarathy）、そしてGoogleのマット・カッツ。ただのソフトウェア・エンジニア、と言う肩書きなんですね。全てQ&amp;A形式。</p>
<p>そういえば最初にマット・カッツが少し話しましたが、昨日のセッションで話題になったAJAXのSEO対策の件は、今回が公式の最新ドキュメントだそうです。古い情報じゃなくて良かった！ではQ&amp;Aにて。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05811.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-261" title="DSCN0581[1]" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05811-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>Q：<br />
Googleは検索クエリーを自動的に送信することを禁じているが、SEO会社としては非常に困るのだがどうにかならないのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
ケースバイケースだが、ウイルスがクエリーを自動送信していることもあるし、不正な使い方をされている場合もあるので、全て許可する訳にはいかない。</p>
<p>Q：<br />
Yahoo!サイトエクスプローラーは今後どうなるのか？</p>
<p>Yahoo!：<br />
何とも言えないがユーザーに便利なサービスは維持しようと思っている。</p>
<p>Bing：<br />
ユーザーに有益なサービスを提供することが第一と考えている。</p>
<p>サリバン：<br />
と言うことは、止めるかもしれないってことだよね 笑（Bingのサービスに引き継がれることを示唆して）</p>
<p>Q：<br />
Googleの検索結果にページに記述してある日付が出てしまうのだが、実際の検索時の日付と違って違和感があるが削除できないのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
ユーザーはいつの情報か判断できるから便利だと思っているんじゃないか。</p>
<p>Q：<br />
マット・カッツの映像インタビューでAJAXベースの検索サービスが使われているのを見たがリリースされるのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
Googleではユーザーができるだけ早く目的の結果にアクセスできることを考えている。AJAXを使うと何度も検索結果ページとウェブサイトを行き来する手間を省ける。ただしAJAXは全てのブラウザーが完全にサポートしているわけではないので、まだ完全な段階では無い。</p>
<p>Q：<br />
サイト内でnofollowを活用してリンクジュースを調整する（ページランクスカルプティング）の意味はあるのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
nofollowは数年前にGoogleが提唱したアイデアだが、nofollowに頭を悩ませるよりはサイト構造自体の最適化を考えた方が効率的とは思う。nofollowを使うのであれば、例えばログインページやショッピングカートページへのリンクには使えるのでは。</p>
<p>。。。ログインページはどうなんでしょうね。「Mixi ログイン」の検索回数って「Mixi + キーワード」の組み合わせじゃ一番多い方ですよね。Mixiの場合はログインがトップなので関係ないですけど、専用ログインページがある場合はnofollowじゃなくても良いのかも。</p>
<p>Q：<br />
ページランクの意味が無いと言っているのに何故ツールバーからページランク機能を削除しないのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
SEOのプロであればページランク機能を削除しても驚かないかもしれないが、いきなりページランク機能を削除したら何となくページランクを参考にしている一般ユーザーから大量の文句が来るだろう。それを考えると、中々取り外すことができない。</p>
<p>。。。納得できるけど納得したくない理由ですね。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05821.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-259" title="DSCN0582[1]" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05821-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>Q：<br />
canonicalタグは301リダイレクトと全く同じ処理がされるのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
ほぼそう考えて良いが、たまに既に存在しないページや間違ったURLに<br />
canonicalタグのURLが設定されていることもある。そういう時は既存のURLを残すなど多少の追加処理はしている。</p>
<p>Q：<br />
特定分野でオーソリティサイトを運営しているが、何故、Wikipediaより低い位置に表示されるのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
実際は他の検索エンジンと比較すると、Wikipediaの順位は低いケースが多いんだよ！ランダムの社内調査だけど。まず大型サイトだから上位に常に表示されるわけではない。WIkipediaはサイトとして巨大だから上位表示されやすい。</p>
<p>Yahoo!：<br />
アルゴリズムの結果だからね。特にバイアスがかかっているわけでは無い。</p>
<p>Bing：<br />
ユーザーの意見と検索エンジンのアルゴリズムは違う。検索エンジンのアルゴリズムはWikipediaを評価しがち。</p>
<p>Q：<br />
SEOが完璧なサイトを作ったつもりだが、AJAXでSEOができると言うことを聞いてAJAX対応すべきか悩んでいる。</p>
<p>マット・カッツ：<br />
順位が良いのであれば、SEOのルールに従ってサイトを作りなおす必要はないだろう。</p>
<p>Q：<br />
FLASHはどうなんだ？Yahoo!とAdobeは仲が悪いのでは。</p>
<p>Bing：<br />
取り組んではいるがまだまだ。</p>
<p>サリバン：<br />
AdobeはYahoo!をパーティに招待しないよね。でもAdobeはAppleと仲が悪いから（iPadのFlash非対応を示唆）まだ大丈夫じゃないかな。</p>
<p>マット・カッツ：<br />
FlashのSEO対応はまだまだ完全では無いが少しずつ良くなっている。</p>
<p>Q：<br />
ルール通りに301設定をしているつもりなのに検索結果でどうしても意図した通りに表示されない。どうしたらいいんだ？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
キャッシュページを見てその内容が古ければ、新たにクロールされるまで待てば変わるかもしれない。またウェブマスターツールに fetch as googlebot と言う機能がある。Googlebotが特定のページにアクセスした際にどういう理解をするか簡単に分かる。設定が間違っている可能性もあるので、この機能を活用した方が良い。</p>
<p>Q：<br />
Yahoo!の人は来年参加するのか？その必要があるのか？</p>
<p>（会場笑）</p>
<p>Yahoo!：<br />
それは何とも言えないな。。笑 ただ我々はユーザーにより良い体験を提供できる努力は続ける。</p>
<p>Q：<br />
Yahoo!のウェブ検索の結果はBingと全く同じになるのか？何かYahoo!独自のフィルターをかけるのか？</p>
<p>Yahoo!：<br />
その予定は無い。追加の支援機能等は付けるかもしれないが、基本の結果は変わらない。</p>
<p>マット・カッツ：<br />
そうなの？知らなかった！</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05841.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-260" title="DSCN0584[1]" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN05841-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>Q：<br />
CSSを使ってコンテンツをページソースの上位に記述することは今のSEOで意味があるのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
Googleではそれ程重要では無い。普通の人がウェブページを作ると必ずしもコンテンツがソースの上位に来る訳ではない。以前は1ページのソースを最高100kまでしかクロールしなかったが過去の話だ。結論から言うと余り気にする必要は無い。</p>
<p>Yahoo!：<br />
ページソースからコンテンツとナビゲーションを自動的に分析する技術を今の検索エンジンは持っている。余り気にする必要は無い。</p>
<p>マット・カッツ：<br />
TABLEやCSSのトリックを気にする人が未だにいるが、ほとんど気にする必要は無い。コンテンツに注力すべき。</p>
<p>Q：<br />
リアルタイム検索の結果はGoogleのメインの検索結果に定着するのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
まだ分からない。</p>
<p>Q：<br />
Mahaloについてはどうなのか？</p>
<p>（Mahaloはネット業界の有名人ジェイソン・カラカニスが提供しているコンテンツサイト。大半のコンテンツが外部コンテンツの流用で、オリジナルコンテンツの無い限りなくスパムに近いサイトではないか、と言われておりネット上で論争になっています。）</p>
<p>マット・カッツ：<br />
サイト自体は面白い。見方によるが。Googleのガイドラインと照らし合わせて必要な対応を取っていく。Mahalo自体も色々調整はしている。</p>
<p>Q：<br />
robots.txtが検索結果に表示されることが未だにあるが、直せないのか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
ウェブページからrobots.txtにリンクが張られていると表示されることがある。</p>
<p>Q：<br />
今後も検索結果にサブドメインとドメイン両方、表示されるのか？</p>
<p>Yahoo!：<br />
同じドメインのサブドメインが検索結果の大半を占めることはないだろうが、少しであれば表示される。</p>
<p>マット・カッツ：<br />
基本的に同じだ。</p>
<p>Q：<br />
最後に何かコメントは無いか？</p>
<p>マット・カッツ：<br />
誰もカフェインについて質問しないの？<br />
まだ1つのデータセンターで稼働しているが、いずれ全てがカフェインになる。<br />
まず多分ヨーロッパでカフェインのデータセンターを稼働させる予定だ。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。以上でした。マット・カッツのワンマンショーと言うと言い過ぎですが、やっぱりGoogle中心の内容でしたね。アメリカのGoogleのシェアを考えると仕方ないですけど。ちなみに上に記述したより実際はYahoo!もBingも話してます。ただ余り書くような話が無く 汗 しかし来年のこのセッションにYahoo!は参加するかどうかは気になりますね 笑</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%b3%ef%bc%86google%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%84%e3%81%ab%e8%81%9e%e3%81%93%e3%81%86/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>SMX West 2010 : リンク構築の基礎</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af%e6%a7%8b%e7%af%89%e3%81%ae%e5%9f%ba%e7%a4%8e</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 19:27:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[リンク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=252</guid>
		<description><![CDATA[さて三日目最初のセッションはリンク構築の基本について。基本を見直すために、あえて参加してみました。原題は「Link Building Fundamentals」。モデレーターはSearchReturnのディサ・ジョンソン。スピーカーはSEOmozのランド・フィシュキン、Ontoloのガレット・フレンチ、Covarioのマイク・グラクセン。 &#8212; まずはSEOmozのランド・フィシュキン。 戦略的なリンク構築と言うテーマで。 リンクはSEOの中でも一番難しいと言う認識は皆持っていると思う。間違いない。 SEOで圧倒的に勝つには競合より圧倒的なリンクが欲しい。圧倒的なリンクを得るには戦略的にリンクを得られる仕組みを作ることが重要。 例えばTwitterについて考えてみる。 Twitterは最近のサービスに過ぎないのに過去数年でインターネット上でも最も多くのリンクを得るサイトになっている。 何故か？それは多くの人にとってTwitterにリンクを張る意味があるからだ。例えばブログからTwitterアカウントへのリンク。Twitterはリンク獲得がサイト戦略と完全に一致している。 例えばvimeoと言う映像共有サービスがある。ブログに共有ビデオを張る際、映像自体はjavscriptで表示させているが、vimeoへのリンクはjavascriptの外に置いて検索エンジンがリンクとして認識できるようにしている。結果、大量のリンクを得ている。 Urbanspoonと言うレストランのレビューサイトがある。グルメブロガーを取り上げることでグルメブロガーがサイトにリンクを張ってくれるようにしている。 SurvetMonkeyと言うアンケートASPがある。ユーザーが自分のサイトでアンケートを公開できるようになっており、同時にリンクを得ている。 最後に1億のリンクがある中国のICPのサイトがある。理由は、リンクを張らないとそもそもサイトが開設できないようにしているから。アメリカでできるか分からないが。。。笑 。。。最後はスゴイですね。次にリンクに関する幻想の話。 1.「良いコンテンツを提供すればリンクは増える」 良く言われる話だが幻想に過ぎない！ リンクを圧倒的に増やすには、リンクを張るユーザーにメリットを与える必要がある。 2. 「特定の種類のリンクしか効果が無い」 全てのリンクに意味がある。全ての共有と引用リンクに価値がある。 リンク構築の戦略を考えるなら、サイトを作った後にマーケティング戦略として考えるべきではない。サイト自身を構築する際からリンク戦略を考えるべき。 。。。以上でした。流石SEOmozと言う視点を変えたアプローチ。でも確かにここがきちんとできているサービスは圧倒的に勝てるんですよね。Amazonしかり。 &#8212; 次にOntoloのガレット・フレンチ。リンクは数があれば良いと言う訳ではない、質が重要。質の高いリンクを得るには下記のステップが重要： 1. 上位表示したいキーワードを5-6つ決め、実際にネット検索する 2. 検索結果からリンクを張ってくれそうなブログやコミュニティを見つける 3. 各コミュニティで対話が起こるようなコンテンツを作る 4. さらにリンクが増えるような、リードが増えるようなコンテンツを作る 5. ひたすらプロモーション！ 。。。ざっくりとまとめましたが、コンテンツに関しては、実際に10～20人のターゲット層にグループインタビューをしてコンテンツを評価してもらったり考えることもあるそうです。対話が起こるコンテンツとリンクが増えるコンテンツを分けて考えているのが興味深いですね。そして対話が起こるコンテンツを最初に提供すると。その上でリンク・リードが増えるコンテンツを提供すると。確かにこの順番ですよね。 最後はCovarioのマイク・グラクセン。リンク最適化について。 インターネットには様々なリンク分析ツールが存在する。Yahoo!のサイトエクスプローラーは一番有名。 ■外部リンク 外部リンクの最適化はリンクリストを作る所から。 自社サイトにリンクしているページのURL、ドメインの種類（edu/comなど）、リンクテキストまで調べる。リンクテキストが明らかにおかしければ修正依頼をする。その際、リンクされたいテキストを例として送る。 ■内部リンク 内部リンクの最適化も重要。例えばカードの販売サイトでクリスマスカードのページへのリンクテキストが「クリスマス」だけになっていれば、「クリスマスカード」に直したい。もちろんユーザビリティ的に難しい場合もあるだろうが、検索されるキーワードを常に意 識してリンクテキストを設定する。 ■ブログ 会社でブログを書いている際は、ブロガーにリンクを張る際は最適なテキストで最適なページにリンクを張ることを徹底させるべき。 ■ディレクトリ ディレクトリ登録も以前と比べると重要では無いが、Yahoo!、DMOZ、Best of the Web、Seven Seek、JoantなどSEOに効果があるディレクトリもまだある。 ■プレスリリース プレスリリースの文章も最適化すべき。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p><span id="more-252"></span></p>
<p>&#8212;</p>
<p>まずはSEOmozのランド・フィシュキン。</p>
<p>戦略的なリンク構築と言うテーマで。</p>
<p>リンクはSEOの中でも一番難しいと言う認識は皆持っていると思う。間違いない。</p>
<p>SEOで圧倒的に勝つには競合より圧倒的なリンクが欲しい。圧倒的なリンクを得るには戦略的にリンクを得られる仕組みを作ることが重要。</p>
<p>例えばTwitterについて考えてみる。</p>
<p>Twitterは最近のサービスに過ぎないのに過去数年でインターネット上でも最も多くのリンクを得るサイトになっている。</p>
<p>何故か？それは多くの人にとってTwitterにリンクを張る意味があるからだ。例えばブログからTwitterアカウントへのリンク。Twitterはリンク獲得がサイト戦略と完全に一致している。</p>
<p>例えばvimeoと言う映像共有サービスがある。ブログに共有ビデオを張る際、映像自体はjavscriptで表示させているが、vimeoへのリンクはjavascriptの外に置いて検索エンジンがリンクとして認識できるようにしている。結果、大量のリンクを得ている。</p>
<p>Urbanspoonと言うレストランのレビューサイトがある。グルメブロガーを取り上げることでグルメブロガーがサイトにリンクを張ってくれるようにしている。</p>
<p>SurvetMonkeyと言うアンケートASPがある。ユーザーが自分のサイトでアンケートを公開できるようになっており、同時にリンクを得ている。</p>
<p>最後に1億のリンクがある中国のICPのサイトがある。理由は、リンクを張らないとそもそもサイトが開設できないようにしているから。アメリカでできるか分からないが。。。笑</p>
<p>。。。最後はスゴイですね。次にリンクに関する幻想の話。</p>
<p>1.「良いコンテンツを提供すればリンクは増える」</p>
<p>良く言われる話だが幻想に過ぎない！</p>
<p>リンクを圧倒的に増やすには、リンクを張るユーザーにメリットを与える必要がある。</p>
<p>2. 「特定の種類のリンクしか効果が無い」</p>
<p>全てのリンクに意味がある。全ての共有と引用リンクに価値がある。</p>
<p>リンク構築の戦略を考えるなら、サイトを作った後にマーケティング戦略として考えるべきではない。サイト自身を構築する際からリンク戦略を考えるべき。</p>
<p>。。。以上でした。流石SEOmozと言う視点を変えたアプローチ。でも確かにここがきちんとできているサービスは圧倒的に勝てるんですよね。Amazonしかり。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>次にOntoloのガレット・フレンチ。リンクは数があれば良いと言う訳ではない、質が重要。質の高いリンクを得るには下記のステップが重要：</p>
<p>1. 上位表示したいキーワードを5-6つ決め、実際にネット検索する</p>
<p>2. 検索結果からリンクを張ってくれそうなブログやコミュニティを見つける</p>
<p>3. 各コミュニティで対話が起こるようなコンテンツを作る</p>
<p>4. さらにリンクが増えるような、リードが増えるようなコンテンツを作る</p>
<p>5. ひたすらプロモーション！</p>
<p>。。。ざっくりとまとめましたが、コンテンツに関しては、実際に10～20人のターゲット層にグループインタビューをしてコンテンツを評価してもらったり考えることもあるそうです。対話が起こるコンテンツとリンクが増えるコンテンツを分けて考えているのが興味深いですね。そして対話が起こるコンテンツを最初に提供すると。その上でリンク・リードが増えるコンテンツを提供すると。確かにこの順番ですよね。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN0580.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-254" title="DSCN0580" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN0580-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>最後はCovarioのマイク・グラクセン。リンク最適化について。</p>
<p>インターネットには様々なリンク分析ツールが存在する。Yahoo!のサイトエクスプローラーは一番有名。</p>
<p>■外部リンク<br />
外部リンクの最適化はリンクリストを作る所から。</p>
<p>自社サイトにリンクしているページのURL、ドメインの種類（edu/comなど）、リンクテキストまで調べる。リンクテキストが明らかにおかしければ修正依頼をする。その際、リンクされたいテキストを例として送る。</p>
<p>■内部リンク<br />
内部リンクの最適化も重要。例えばカードの販売サイトでクリスマスカードのページへのリンクテキストが「クリスマス」だけになっていれば、「クリスマスカード」に直したい。もちろんユーザビリティ的に難しい場合もあるだろうが、検索されるキーワードを常に意<br />
識してリンクテキストを設定する。</p>
<p>■ブログ<br />
会社でブログを書いている際は、ブロガーにリンクを張る際は最適なテキストで最適なページにリンクを張ることを徹底させるべき。</p>
<p>■ディレクトリ<br />
ディレクトリ登録も以前と比べると重要では無いが、Yahoo!、DMOZ、Best of the Web、Seven Seek、JoantなどSEOに効果があるディレクトリもまだある。</p>
<p>■プレスリリース<br />
プレスリリースの文章も最適化すべき。</p>
<p>■スポンサー<br />
特定のサイトやページのスポンサーになる際は必ずリンクを張ってもらう。</p>
<p>■バナー<br />
静的な画像バナーでリンクを張ってもらうことはSEOに効果がある。</p>
<p>■ウィジェット<br />
ウィジェットを配布する際は必ず自社サイトへのリンクをコードに含めること。</p>
<p>。。。かなり基本の話でした。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>最後にQ&amp;A。</p>
<p>Q：<br />
カフェインがリリースされた後もリンクがSEOで最も重要な要素か？</p>
<p>SEOmoz：<br />
カフェインのデータセンターを見ている限り、順位は確かに良く変わるが根本的にSEOに影響があるとは思わない。</p>
<p>Q：<br />
リンクを依頼する良い方法は？</p>
<p>Covario：<br />
相手と関係を築く必要がある。相手がリンクを張るメリットを与えないといけない。</p>
<p>SEOmoz：<br />
リンクを依頼する、と言う手法自体は好きではない。自然にリンクを獲得できる仕組みを構築すべき。ユーザーが「リンクをしたくなる」理由を作るべき。</p>
<p>Covario：<br />
良いコンテンツを作ったら有力なソーシャルブックマーカーにリンクを依頼する手法もあるだろう。実際にお金をもらって張るブックマーカーもいるようだが。。。</p>
<p>SEOmoz：<br />
僕はブックマーカーにお金を払うことが必ずしも悪いとは思わない。彼らは特定のトピックにおいて大きな影響力を持っていてコンテンツの流通を拡げる手助けをしてくれる。完全にスパムと言う訳ではない。</p>
<p>Q：<br />
ブログ同士でネットワークを作って相互リンクしあうのは効果があるのか？</p>
<p>SEOmoz：<br />
元々はネットワーク自体は良い意味もあったと思うが、金融やカジノ等で乱用されている。その種のリンクは余り評価されないのでは。。。</p>
<p>Q：<br />
ページランクは意味があるのか？</p>
<p>Covario：<br />
数字の正確性自体はともかくある程度の指標にはなるだろう。</p>
<p>SEOmoz：<br />
昨日もGoogleリサーチの人がページランクは必要以上に注目されている、と言っていたがまだまだ意味があると思う。ページランクと検索順位の関係はまだまだ関連性が高い。</p>
<p>Q：<br />
同じサイトからの多数のリンク（サイトワイドリンク）を張ることに意味があるのか？</p>
<p>Covario：<br />
Googleは評価しないだろう。リンクテキストが全て同じ場合はさらに評価しない。</p>
<p>SEOmoz：<br />
特定のサイトからの1つ目のリンクはある程度評価される。2つ目以降の評価は格段に減る。しかし、リンクの数が多いこと自体は重要だろう。ただしサイトワイドリンクはやらない方が良い。</p>
<p>Q：<br />
下層ページへのリンク（ディープリンク）は効果があるのか？</p>
<p>Covario：<br />
どのページを上位表示したいかにもよるが、キーワードによっては下層ページが上がっていた方が効果的なこともあるだろう。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。以上でした。初心者向けのセッションと言う触れ込みだったのですが、最初のSEOmozのランドの話は良かったですね。Q&amp;Aは、初心者向けでした。今日の午後にもリンクのセッションがあるのでそちらはもう少し高度は話になることを期待。</p>

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		<item>
		<title>SMX West 2010 : サーチの現状と未来</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 18:12:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[Bing]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよSMXも三日目最終日。朝から頑張っていきたいと思います。最初のキーノートは原題「The State Of The Search Union」。 Search Engine Landのクリス・シャーマンをモデレーターに、Googleのアナリティクス・エヴァンジェリストで有名なアビナシュ・カウシク、Yahoo!のサーチエンジンマーケティング部門ディレクターのデビッド・ロス、大手SEM会社iProspectの創立者の一人であるミスティ・ロック、そしてSearch Engine Landのバネッサ・フォックスが対話します。アビナシュさんは先日のSES Londonにて初日のキーノートを話した人です。全てQ&#38;A形式です。 Q： 去年のSMXの時期はとにかく最悪の不況で今後がどうなるか全く分からなかった。今年はどうなる？ Yahoo!； 普及の結果、結果的に皆がよりROIに注目するようになった。またSEOにも再度注目が集まるようになった。良い部分も多い。 iProspect（エージェンシーの立場）： eコマースに関して言うと、成長は続いている。リテールの売上が落ちていてもeコマースは伸びているクライアントも多い。SEM会社に関して言うと、よりクリエイティブに新しい取り組みをする必要が出てきたと思うし、実際に多くの会社がそうなっていると思う。 Q: ブランディングと検索はマッチしないと言う議論があるがどうなのか？ Google： ブランディングキャンペーンにおいて、対象ユーザーの感情にどういう影響を与えたいかと言う目的は様々あると思うが、検索マーケティングはターゲットユーザーにリーチするには有効活用できるはず。 Q: Yahoo!とMicrosoftの提携はどうなる？ Yahoo!: 広告主にとっては広告の一括管理ができるようになるし、より便利で有益なサービスを提供できるだろう。ユーザーに対してもより良い検索体験を与えられると思う。 Q: Yahoo!とMicrosoftのカルチャーは違いすぎるのでは？ Yahoo!： 既に2社間でスタッフが相互に協力して仕事をし出している。実際は今後が重要だが。 Q： エージェンシーの立場ではどうなのか？ iProspect： 広告を一括管理できることは、より戦略に時間をかけることができるのでありがたい。クライアントも喜んでいる。 Q： 今回の提携で、検索市場には2つの巨大なプレーヤーが存在するだけになったが、今度はどうなる？ Google： 競争は常に良い。イノベーションが生まれる。余りにも2社の競争に注目が集まり過ぎていると思うが。 SEL： MicrosoftとYahoo!の統合は巨大企業だけに大変だと思う。その過程で問題が起きないことを願っている。 Q： カフェインがSEOに与える影響は？言い換えればパーソナライゼーションがSEOに与える影響は？多くのユーザーが心配している。 SEL： SEOに関しては読者にもあまり心配しなくて良い、と言う話をするのだが変化は速い。カフェインに関して言うと、どちらかと言うとバックエンドの仕組みの話であって、SEOに直接影響を与えるとは思わない。ランキングへの影響も直接的ではなく間接的だろう。 Google： ウェブマスターツールの意味は、いかにスケールを出した形でより多くの人に検索に関する有益な情報やサービスを提供できるかと言うことだ。Googleが持っている検索データは莫大だ。Googleトレンドなどその解析データにアクセスできる機会を無償で提供している。 Q： ソーシャルメディアの普及でサーチに対する重要性が減っていないか？ iProspect： サーチは企業の全てのPRキャンペーンの中で、常に活用されるようになってきた。減っていると言うことは無い。 Yahoo!： ソーシャルメディアの活用にしても最初にサーチマーケッターが多く取り組んできた。サーチとソーシャルメディアはより融合された形で発展していくだろう。 Google： メディアは特定の話題に集中しがちだからその認識が起こることも仕方ない。大企業の多くはテレビCMでただ叫んでいるだけだ。もっと対話をする必要がある。テレビCMが悪いと言うわけではないが戦略が無いCMが多すぎる。 Q： [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: left;margin: 0.7em 1em 0 0;"><script type="text/javascript" src="http://button.topsy.com/widget/retweet-big?url=http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%81%e3%81%ae%e7%8f%be%e7%8a%b6%e3%81%a8%e6%9c%aa%e6%9d%a5&amp;shorturl=http://bit.ly/cqjUoN&amp;title=SMX+West+2010+%3A+%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6%E3%81%A8%E6%9C%AA%E6%9D%A5&amp;theme=blue&amp;order=count,retweet,badge&amp;txt_tweet=tweet&amp;txt_retweet=retweet"></script></div><p>いよいよSMXも三日目最終日。朝から頑張っていきたいと思います。最初のキーノートは原題「The State Of The Search Union」。</p>
<p><span id="more-247"></span></p>
<p>Search Engine Landのクリス・シャーマンをモデレーターに、Googleのアナリティクス・エヴァンジェリストで有名なアビナシュ・カウシク、Yahoo!のサーチエンジンマーケティング部門ディレクターのデビッド・ロス、大手SEM会社iProspectの創立者の一人であるミスティ・ロック、そしてSearch Engine Landのバネッサ・フォックスが対話します。アビナシュさんは先日のSES Londonにて初日のキーノートを話した人です。全てQ&amp;A形式です。</p>
<p>Q：<br />
去年のSMXの時期はとにかく最悪の不況で今後がどうなるか全く分からなかった。今年はどうなる？</p>
<p>Yahoo!；<br />
普及の結果、結果的に皆がよりROIに注目するようになった。またSEOにも再度注目が集まるようになった。良い部分も多い。</p>
<p>iProspect（エージェンシーの立場）：<br />
eコマースに関して言うと、成長は続いている。リテールの売上が落ちていてもeコマースは伸びているクライアントも多い。SEM会社に関して言うと、よりクリエイティブに新しい取り組みをする必要が出てきたと思うし、実際に多くの会社がそうなっていると思う。</p>
<p>Q:<br />
ブランディングと検索はマッチしないと言う議論があるがどうなのか？</p>
<p>Google：<br />
ブランディングキャンペーンにおいて、対象ユーザーの感情にどういう影響を与えたいかと言う目的は様々あると思うが、検索マーケティングはターゲットユーザーにリーチするには有効活用できるはず。</p>
<p>Q:<br />
Yahoo!とMicrosoftの提携はどうなる？</p>
<p>Yahoo!:<br />
広告主にとっては広告の一括管理ができるようになるし、より便利で有益なサービスを提供できるだろう。ユーザーに対してもより良い検索体験を与えられると思う。</p>
<p>Q:<br />
Yahoo!とMicrosoftのカルチャーは違いすぎるのでは？</p>
<p>Yahoo!：<br />
既に2社間でスタッフが相互に協力して仕事をし出している。実際は今後が重要だが。</p>
<p>Q：<br />
エージェンシーの立場ではどうなのか？</p>
<p>iProspect：<br />
広告を一括管理できることは、より戦略に時間をかけることができるのでありがたい。クライアントも喜んでいる。</p>
<p>Q：<br />
今回の提携で、検索市場には2つの巨大なプレーヤーが存在するだけになったが、今度はどうなる？</p>
<p>Google：<br />
競争は常に良い。イノベーションが生まれる。余りにも2社の競争に注目が集まり過ぎていると思うが。</p>
<p>SEL：<br />
MicrosoftとYahoo!の統合は巨大企業だけに大変だと思う。その過程で問題が起きないことを願っている。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN0579.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-248" title="DSCN0579" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/DSCN0579-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>Q：<br />
カフェインがSEOに与える影響は？言い換えればパーソナライゼーションがSEOに与える影響は？多くのユーザーが心配している。</p>
<p>SEL：<br />
SEOに関しては読者にもあまり心配しなくて良い、と言う話をするのだが変化は速い。カフェインに関して言うと、どちらかと言うとバックエンドの仕組みの話であって、SEOに直接影響を与えるとは思わない。ランキングへの影響も直接的ではなく間接的だろう。</p>
<p>Google：<br />
ウェブマスターツールの意味は、いかにスケールを出した形でより多くの人に検索に関する有益な情報やサービスを提供できるかと言うことだ。Googleが持っている検索データは莫大だ。Googleトレンドなどその解析データにアクセスできる機会を無償で提供している。</p>
<p>Q：<br />
ソーシャルメディアの普及でサーチに対する重要性が減っていないか？</p>
<p>iProspect：<br />
サーチは企業の全てのPRキャンペーンの中で、常に活用されるようになってきた。減っていると言うことは無い。</p>
<p>Yahoo!：<br />
ソーシャルメディアの活用にしても最初にサーチマーケッターが多く取り組んできた。サーチとソーシャルメディアはより融合された形で発展していくだろう。</p>
<p>Google：<br />
メディアは特定の話題に集中しがちだからその認識が起こることも仕方ない。大企業の多くはテレビCMでただ叫んでいるだけだ。もっと対話をする必要がある。テレビCMが悪いと言うわけではないが戦略が無いCMが多すぎる。</p>
<p>Q：<br />
対話が重要なのは理解できるが、マスマーケットへのメッセージングから個人へのメッセージングに変わってきたが、この変化への対応は難しくないのか？</p>
<p>Google：<br />
広告は人の行動に何らかの影響を与えることが基本。叫ぶだけのテレビCMは意味が無くなる。サーチの影響力は大きい。Googleが</p>
<p>Yahoo!：<br />
ソーシャルメディアは、個人へのメッセージングに最も適したツールだろう。</p>
<p>iProspect：<br />
企業のどの部門がソーシャルメディアに参加すべきなのか、と言う議論が常にクライアントとある。またソーシャルメディアのユーザー自身にブランドについて語ってもらえる状態に持っていくことが重要。</p>
<p>Q：<br />
現状のソーシャルメディアでは、ユーザーのプライバシーを無視したり、スパムだらけのメッセージなど、かなりグレーなマーケティングを行っている企業も多いが、どうなっていくのか？政府の介入は必要か？</p>
<p>Google：<br />
スパムはいつの時代も存在する。良いことを行う方がメリットがあると思えるインセンティブを与えていくことで解決していきたい。</p>
<p>iProspect：<br />
以前は、企業自身がその業界で啓蒙活動をしていく必要もあったが、今はユーザー自身がスパムに対して意見・反論を自ら情報発信する・できるようになっており心強い。</p>
<p>Yahoo!：<br />
政府がレギュレーションを作ることには恐怖も感じる。インターネットやソーシャルメディアをまだまだ分かっていない人が多い。彼らへの啓蒙活動も重要。</p>
<p>Q：<br />
グローバルの状況についてはどう思うか？</p>
<p>Google：<br />
発展途上中に国に対しては、その文化や政府、進化の過程を考えながらアプローチする必要がある。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。すみません、余りにも話題が多岐に渡りフォーカスがないまま話が淡々と進んだのでイマイチ乗り切れず十分にフォローできませんでしたm(_ _)m そもそもQ&amp;Aはそのままメモると膨大な量になりますし話も混乱しているので整理し直す必要がありますね。次から意識してもう少し良い内容にしたいです。ま、今回に関しては印象に残る内容も無かったですが。</p>

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SMX West 2010 : サイトの表示速度で検索順位が決まる？！Googleが語るその真実</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 02:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ二日目最後のセッションは原題「The Need For Speed: Google Says It Matters」。最近話題の「サイトの表示速度がGoogleのSEOに影響するらしい」と言う話。ちなみに「The Need For Speed」ってアメリカで人気の車のゲームの名前からつけてますね。 モデレーターはSearch Engine Landのバネッサ・フォックス。スピーカーはBLVD Statusのパトリック・ベネット、またもGoogleのマイリー・オーエ、Tradebitのラルフ・シュウーベル、Search Discoveryのブライアン・ウセリー。 まずはGoogleのマイリー・オーエから。 サイトの表示速度は確かに検索順位にも影響すると。 ■サイトの表示速度が何故重要か？ ・コンバージョン率が変わる。サイトの表示速度が速くなっただけで16.07%もコンバージョン率が上がった事例がある。 ・表示速度が速ければ速い程、ユーザーの満足度が上がる。 ・Googleの表示速度が0.5秒遅くなるだけで、ユーザーの検索ボリュームは大幅に下がった。 ■お金をかけない高速化の方法 ・80%-90%の高速化はフロントエンドの対応で可能、お金をかける必要は無い。 ■ウェブマスターツールのサイトパフォーマンス機能 ・自分のサイトの表示速度をトラッキングできる。 ・他のサイトとの比較もできる。 ・Firefoxのページスピードプラグインも提供している。 ■表示速度と検索順位の関係は？ ・2010年3月5日現在、実はまだ表示速度と検索順位の関係は無い。 ・もし関係するようになったら、オフィシャルに告知する。 。。。え、まだだったんだ。。。 ■他のティップス ・Yahoo!のYSlowもGoogleのウェブマスターツールにない機能があって使える ・Webpagetest.orgも便利 ■パフォーマンスとSEO ・表示速度改善は確実にコンバージョンを上げる ・Googleのインデックス数も上げる 。。。なるほど、順位に影響はまだ無いかもしれませんが、インデックス数には影響が出る可能性があると。 &#8212; 次にBLVD Statusのパトリック・ベネット。表示速度のモニタリングの話。 Googleのアドバイスは常に一緒。「検索エンジンのためにではなく、ユーザーのためにウェブコンテンツを作ろう」。 サイトのパフォーマンスをモニタリングするツールは高額のソフトウェアから低価格のサービスまで色々ある。 ツールはともかく何らかのKPIを設定してモニタリングすべき。要素としては訪問者数、ページビュー、滞在時間、平均ページ閲覧数、離脱率、直帰率など色々ある。売上やコンバージョンも重要。 YSlowはとても使えるツール。表示速度改善の差異には絶対に使うべき。 自分のサイトが遅いと感じたら、どこから始めるべきか？サイト自身の改善もあるがサーバー会社を見直すことも重要。ホスティング費が数万円増えたとしても、コンバージョン率が上がって売上が上がるなどそれ以上のリターンがある場合が多い。 サーバーを変える以外にも： ・サーバーサイドでキャッシングさせる ・httpのリクエスト数を減らす、JavascriptとCSSファイルを少なくする ・Gzipで圧縮する ・JavascriptとCSSを外部ファイル化する ・画像を圧縮する ・CSSスプライトを使って複数の画像を1つの画像ファイルにして利用する（amazonがやっている） など可能なことは色々ある。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: left;margin: 0.7em 1em 0 0;"><script type="text/javascript" src="http://button.topsy.com/widget/retweet-big?url=http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e9%80%9f%e5%ba%a6%e3%81%a7%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e9%a0%86%e4%bd%8d%e3%81%8c%e6%b1%ba%e3%81%be%e3%82%8b%ef%bc%9f%ef%bc%81google&amp;shorturl=http://bit.ly/aP1y5s&amp;title=SMX+West+2010+%3A+%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%AE%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E9%80%9F%E5%BA%A6%E3%81%A7%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E9%A0%86%E4%BD%8D%E3%81%8C%E6%B1%BA%E3%81%BE%E3%82%8B%EF%BC%9F%EF%BC%81Google%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F&amp;theme=blue&amp;order=count,retweet,badge&amp;txt_tweet=tweet&amp;txt_retweet=retweet"></script></div><p>いよいよ二日目最後のセッションは原題「The Need For Speed: Google Says It Matters」。最近話題の「サイトの表示速度がGoogleのSEOに影響するらしい」と言う話。ちなみに「The Need For Speed」ってアメリカで人気の車のゲームの名前からつけてますね。</p>
<p><span id="more-238"></span></p>
<p>モデレーターはSearch Engine Landのバネッサ・フォックス。スピーカーはBLVD Statusのパトリック・ベネット、またもGoogleのマイリー・オーエ、Tradebitのラルフ・シュウーベル、Search Discoveryのブライアン・ウセリー。</p>
<p>まずはGoogleのマイリー・オーエから。<br />
サイトの表示速度は確かに検索順位にも影響すると。</p>
<p>■サイトの表示速度が何故重要か？</p>
<p>・コンバージョン率が変わる。サイトの表示速度が速くなっただけで16.07%もコンバージョン率が上がった事例がある。</p>
<p>・表示速度が速ければ速い程、ユーザーの満足度が上がる。</p>
<p>・Googleの表示速度が0.5秒遅くなるだけで、ユーザーの検索ボリュームは大幅に下がった。</p>
<p>■お金をかけない高速化の方法</p>
<p>・80%-90%の高速化はフロントエンドの対応で可能、お金をかける必要は無い。</p>
<p>■ウェブマスターツールのサイトパフォーマンス機能</p>
<p>・自分のサイトの表示速度をトラッキングできる。</p>
<p>・他のサイトとの比較もできる。</p>
<p>・Firefoxのページスピードプラグインも提供している。</p>
<p>■表示速度と検索順位の関係は？</p>
<p>・2010年3月5日現在、実はまだ表示速度と検索順位の関係は無い。</p>
<p>・もし関係するようになったら、オフィシャルに告知する。</p>
<p>。。。え、まだだったんだ。。。</p>
<p>■他のティップス</p>
<p>・Yahoo!のYSlowもGoogleのウェブマスターツールにない機能があって使える</p>
<p>・Webpagetest.orgも便利</p>
<p>■パフォーマンスとSEO</p>
<p>・表示速度改善は確実にコンバージョンを上げる</p>
<p>・Googleのインデックス数も上げる</p>
<p>。。。なるほど、順位に影響はまだ無いかもしれませんが、インデックス数には影響が出る可能性があると。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>次にBLVD Statusのパトリック・ベネット。表示速度のモニタリングの話。</p>
<p>Googleのアドバイスは常に一緒。「検索エンジンのためにではなく、ユーザーのためにウェブコンテンツを作ろう」。</p>
<p>サイトのパフォーマンスをモニタリングするツールは高額のソフトウェアから低価格のサービスまで色々ある。</p>
<p>ツールはともかく何らかのKPIを設定してモニタリングすべき。要素としては訪問者数、ページビュー、滞在時間、平均ページ閲覧数、離脱率、直帰率など色々ある。売上やコンバージョンも重要。</p>
<p>YSlowはとても使えるツール。表示速度改善の差異には絶対に使うべき。</p>
<p>自分のサイトが遅いと感じたら、どこから始めるべきか？サイト自身の改善もあるがサーバー会社を見直すことも重要。ホスティング費が数万円増えたとしても、コンバージョン率が上がって売上が上がるなどそれ以上のリターンがある場合が多い。</p>
<p>サーバーを変える以外にも：</p>
<p>・サーバーサイドでキャッシングさせる<br />
・httpのリクエスト数を減らす、JavascriptとCSSファイルを少なくする<br />
・Gzipで圧縮する<br />
・JavascriptとCSSを外部ファイル化する<br />
・画像を圧縮する<br />
・CSSスプライトを使って複数の画像を1つの画像ファイルにして利用する（amazonがやっている）</p>
<p>など可能なことは色々ある。</p>
<p>サイトの速度改善に終わりは無い。指標を決めてモニタリングしつつ、少しずつできることをやっていくことが重要。</p>
<p>。。。確かにちょっとしたできることって沢山あるのに結局何もやっていないサイトって多いですよね。。。自らも反省。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>続いてTradebitのラルフ・シュウーベル。ドイツからわざわざ来たそうです。1日500万以上のリクエストがあるデジタルダウンロードのECサイトを運営しているそうです。</p>
<p>ECサイトはまずSEO、次に速度改善が重要。</p>
<p>2009年に速度改善を徹底的に行ったら、他には何もしなかったがコンバージョンが大幅に上がった。改善には3つの方法がある：</p>
<p>1. 最適化<br />
2. 削除<br />
3. キャッシュ</p>
<p>。。。ここからかなり技術的な話で付いていけず割愛させていただきます m(_ _)m</p>
<p>&#8212;</p>
<p>そして最後にSearch Discoveryのブライアン・ウセリー。名前の通り、SEM会社です。SEOディレクターさんだそうです。</p>
<p>とにかくスピードは重要。現在、ユーザーは2秒以内でウェブページが表示されることを理想と考えている。</p>
<p>。。。この後、テクニカルな説明が色々あったのですが、パワポの資料に大量に記載された情報をはしょって説明していたので書き切れず。後で資料が手に入ったら改めて書くかもしれません（役立ちそうなら）。最後に本人も「速すぎたかな？」とコメント。サイトが速いのは良いのですが、プレゼンが速すぎるのはどうかと。。。（←良いこと言ったつもり）</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。後半、適当に流してすみません。さてここからはQ&#038;A。</p>
<p>Q:<br />
他社のAPIを使うと表示速度が遅くなることがどうしてもあるがどこまで影響するか？</p>
<p>A:<br />
（ブライアン）サーバーサイドで読みこともページ全体のスピードが遅くなる。AJAXを使って読み込んだ方がページ全体の表示層度に影響が無い。</p>
<p>（Google）ユーザーのことを考えた場合、重要なのはページ全体のレンダリングスピードだ。部分的なコンテンツは、特に表示速度が遅れる可能性があるものは、まず全体を表示させた上で後から表示した方が良いだろう。</p>
<p>（Google）Google自身も例えばユニバーサル検索の場合、大量の情報を色々なソースから表示させる。また関連性をどこまで考慮に入れるかで計算速度も変わってくる。全体の中でお互いのトレードオフを考えながらバランスを取っている。</p>
<p>Q:<br />
Googleはどうやってサイトのスピードを測定しているのか？</p>
<p>A:<br />
（Google）かなりの部分をツールバーで計測したデータに頼っている。</p>
<p>Q:<br />
ウェブマスターツールとツールバー、YSlowで計測スピードが違うと思うが、何かスタンダードになるような指標は無いのか？</p>
<p>A:<br />
（モデレーター）計測方法やツールによってある程度の差は出てくる。重要なのは同じツールで計測すると言うことだろう。</p>
<p>Q:<br />
Adwordsはランディングページの表示速度を考慮に入れているのか？</p>
<p>A:<br />
（Google）クオリティスコアの要素に入っている。遅くとも4秒以内にページは表示されるべき。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。以上です。とにかく「Googleの検索順位にサイトの表示速度は一切影響を与えない」と言うGoogle自身のコメントが衝撃でした。最も、そのうち考慮されそうな言い方でしたけど。今、影響が無いからと言ってコンバージョン率の話とかを聞いていると改善できることは改善すべき課題であることには変わりは無いのですけどね。</p>
<p>後は今後、表示速度が検索順位にも影響を与えるようになれば、表示速度改善サービスの需要はもっと高まるかも知れませんね。この種のサービスは昔からありましたが、単独サービスとしてじゃ爆発的に普及しているわけではないと思いますが、いよいよ日の目を見るのでしょうか？！SEO～コンバージョン率増加の文脈で提案した方が企業も受け入れやすそうですし。サイトパフォーマンス最適化、Site Performance OptimizationでSPO。Page Speed OptimizationでPSO。ありえるかも。</p>
<p>最後は雑談になってしまいましたが二日目も無事に終了しました。今日は最初のTwitterを除けばひたすらSEOの話題でした。ある程度知っている話が多かったのですが、改めて聞き直すと参考になる点も多いですね。今日はプレゼン＋Q&#038;Aと言う形式でしたが明日は、Q&#038;A中心のセッションが続きますので、何かハプニング的に面白い発言があることを期待したいですね。</p>
<p>ではまた明日よろしくお願いします！</p>

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		<title>SMX West 2010 : ユニバーサル検索＆ブレンド検索をSEOで活用しよう！</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 00:28:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[DAO]]></category>
		<category><![CDATA[ユニバーサル検索]]></category>
		<category><![CDATA[ローカルサーチ]]></category>

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		<description><![CDATA[午後の二つ目のセッションは原題「Universal &#038; Blended Search Opportunities」。SES Londonでも幾つか話題になったユニバーサル検索の話。モデレーターはSearch Engine Guideのジェニファー・レイコック。パネリストはPerformicsのエリック・パプズン（Papczun）、Dream Systems Mediaのマット・シルタラ、PRWebのジヤン・ウェイ。 まずはDream Systems Mediaのマット・シルタラがブレンド検索の基本を。 特定の質問に対してインターネット上には様々な回答になる・参考になる情報が溢れている。ウェブサイト、Twitter、映像、画像、Q&#038;A、ブログの記事、レビュー、などなど。 検索結果のブレンド・メディア（Blendid Media）。 例えば人の名前で検索すると、ウェブページの結果一覧に加えて、、、その人の写真が同時に表示されることがある。映像が表示されることもある。ニュースの結果が出ることもある。 商品名で検索すると、商品ページが通常の検索結果と個別に表示されることがある。ブログの記事が通常の検索結果と個別に表示されることがある。 書籍の情報が個別に表示されることがある。 地図と近隣の店舗情報が表示されることがある。 Twitterのつぶやきが表示されることがある。 ソーシャル・サークルから友達の写真やブログ、メールが表示されることがある。 。。。と、実際のGoogleの検索結果画面を見せながら一通り説明。最後に下記のコメントで終わりました。まずは基本の紹介ですかね。 通常の検索結果以外の箇所に露出していきたい時は、インターネット上の様々なメディアを活用していく必要がある。 活用のヒントは色々ある。例えばQ&#038;Aサイトでキーワード検索をし、Q&#038;Aに表示される内容からユーザーニーズを考えてみることもできる。 &#8212; 次にPerformicsのエリック・パプズン（Papczun）。大手SEMエージェンシーですね。 ユニバーサル検索のトレンドについて。人によってユニバール検索と言う人とブレンド検索と言う人がいますね。明確な違いは無さそうな感じです。 ユニバーサル検索の利用者の調査を行うと、ユニバーサル検索経由で画像や映像を見つけた人は利用率が通常より高い傾向がある。 ローカル検索は確実に店舗への実際の来店を促進している。 ローカル検索をした人の37%が実際の店舗に訪問している。 2008年にモバイル検索の28%がローカル検索だったが、2013年までに35%になると予測している。 ユニバーサル検索を効果的に活用にするには、「ユニバーサル・ブランド・マネッジメント」の概念が重要。特に下記の3指標が重要： ・レピュテーション管理 ・ブランド認知 ・ローカル検索経由の来店促進 例えばGoogleで「McDonalds」（マクドナルド）で検索してみる。1ページ目で会社のサイトやローカル検索の結果が表示されるが、画像の一部にひどい内容の画像が表示されている（太った水着の女性が二人）。こういうケースではこの画像より優先表示させるマクドナルドの関連画像を用意すべき。 ウォルマートで検索すると、「ターゲット（競合）がウォルマートよりはるかに良い！」と言うTwitterのつぶやきが出てきた。 United Airline（ユナイテド空港）で検索するとネガティブサイトが1位に表示される。 ユニバーサル検索は利用率が増えているにも関わらず、対応がきちんとされていない場合が多い。今後ますます重要性を増していくだろう。 。。。前半のデータは興味深いですね。もう少し掘り下げて聞きたかったです。実は最後に画像＆映像検索、ローカル検索、リアルタイム検索、レピュテーションマネッジメントのポイントを10個ずつ3分で紹介してくれたのですがとてもメモれず、、後で資料が入手できればまた紹介します。 &#8212; 最後にPRWebのジヤン・ウェイ。PR会社だけあってニュース検索に特化したユニバーサル検索の活用法を紹介。 事実1： ユーザーはブレンド検索のニュースに気にしている ・・・検索結果に表示されるニュースのクリック率はある程度ある 事実2： Googleはブレンド検索のニュースを気にしている ・・・Googleの検索結果にニュースが表示される回数は増えている ニュースを発信することは、より多くのトラフィックを得るのに重要。 とは言え、発信するニュース情報なんて余り無い、と言う人もいるかもしれない。 しかし本当にそうなのか？ そもそもニュースとは何か？ 「ニュースは時間軸の中で取り上げられる情報である。」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: left;margin: 0.7em 1em 0 0;"><script type="text/javascript" src="http://button.topsy.com/widget/retweet-big?url=http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%83%ab%e6%a4%9c%e7%b4%a2%ef%bc%86%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%89%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%82%92seo%e3%81%a7%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%97&amp;shorturl=http://bit.ly/ck4WHX&amp;title=SMX+West+2010+%3A+%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AB%E6%A4%9C%E7%B4%A2%EF%BC%86%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E3%82%92SEO%E3%81%A7%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81&amp;theme=blue&amp;order=count,retweet,badge&amp;txt_tweet=tweet&amp;txt_retweet=retweet"></script></div><p>午後の二つ目のセッションは原題「Universal &#038; Blended Search Opportunities」。SES Londonでも幾つか話題になったユニバーサル検索の話。モデレーターはSearch Engine Guideのジェニファー・レイコック。パネリストはPerformicsのエリック・パプズン（Papczun）、Dream Systems Mediaのマット・シルタラ、PRWebのジヤン・ウェイ。</p>
<p><span id="more-235"></span></p>
<p>まずはDream Systems Mediaのマット・シルタラがブレンド検索の基本を。</p>
<p>特定の質問に対してインターネット上には様々な回答になる・参考になる情報が溢れている。ウェブサイト、Twitter、映像、画像、Q&#038;A、ブログの記事、レビュー、などなど。</p>
<p>検索結果のブレンド・メディア（Blendid Media）。</p>
<p>例えば人の名前で検索すると、ウェブページの結果一覧に加えて、、、その人の写真が同時に表示されることがある。映像が表示されることもある。ニュースの結果が出ることもある。</p>
<p>商品名で検索すると、商品ページが通常の検索結果と個別に表示されることがある。ブログの記事が通常の検索結果と個別に表示されることがある。</p>
<p>書籍の情報が個別に表示されることがある。</p>
<p>地図と近隣の店舗情報が表示されることがある。</p>
<p>Twitterのつぶやきが表示されることがある。</p>
<p>ソーシャル・サークルから友達の写真やブログ、メールが表示されることがある。</p>
<p>。。。と、実際のGoogleの検索結果画面を見せながら一通り説明。最後に下記のコメントで終わりました。まずは基本の紹介ですかね。</p>
<p>通常の検索結果以外の箇所に露出していきたい時は、インターネット上の様々なメディアを活用していく必要がある。</p>
<p>活用のヒントは色々ある。例えばQ&#038;Aサイトでキーワード検索をし、Q&#038;Aに表示される内容からユーザーニーズを考えてみることもできる。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>次にPerformicsのエリック・パプズン（Papczun）。大手SEMエージェンシーですね。</p>
<p>ユニバーサル検索のトレンドについて。人によってユニバール検索と言う人とブレンド検索と言う人がいますね。明確な違いは無さそうな感じです。</p>
<p>ユニバーサル検索の利用者の調査を行うと、ユニバーサル検索経由で画像や映像を見つけた人は利用率が通常より高い傾向がある。</p>
<p>ローカル検索は確実に店舗への実際の来店を促進している。</p>
<p>ローカル検索をした人の37%が実際の店舗に訪問している。</p>
<p>2008年にモバイル検索の28%がローカル検索だったが、2013年までに35%になると予測している。</p>
<p>ユニバーサル検索を効果的に活用にするには、「ユニバーサル・ブランド・マネッジメント」の概念が重要。特に下記の3指標が重要：</p>
<p>・レピュテーション管理<br />
・ブランド認知<br />
・ローカル検索経由の来店促進</p>
<p>例えばGoogleで「McDonalds」（マクドナルド）で検索してみる。1ページ目で会社のサイトやローカル検索の結果が表示されるが、画像の一部にひどい内容の画像が表示されている（太った水着の女性が二人）。こういうケースではこの画像より優先表示させるマクドナルドの関連画像を用意すべき。</p>
<p>ウォルマートで検索すると、「ターゲット（競合）がウォルマートよりはるかに良い！」と言うTwitterのつぶやきが出てきた。</p>
<p>United Airline（ユナイテド空港）で検索するとネガティブサイトが1位に表示される。</p>
<p>ユニバーサル検索は利用率が増えているにも関わらず、対応がきちんとされていない場合が多い。今後ますます重要性を増していくだろう。</p>
<p>。。。前半のデータは興味深いですね。もう少し掘り下げて聞きたかったです。実は最後に画像＆映像検索、ローカル検索、リアルタイム検索、レピュテーションマネッジメントのポイントを10個ずつ3分で紹介してくれたのですがとてもメモれず、、後で資料が入手できればまた紹介します。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>最後にPRWebのジヤン・ウェイ。PR会社だけあってニュース検索に特化したユニバーサル検索の活用法を紹介。</p>
<p>事実1：<br />
ユーザーはブレンド検索のニュースに気にしている<br />
・・・検索結果に表示されるニュースのクリック率はある程度ある</p>
<p>事実2：<br />
Googleはブレンド検索のニュースを気にしている<br />
・・・Googleの検索結果にニュースが表示される回数は増えている</p>
<p>ニュースを発信することは、より多くのトラフィックを得るのに重要。</p>
<p>とは言え、発信するニュース情報なんて余り無い、と言う人もいるかもしれない。</p>
<p>しかし本当にそうなのか？</p>
<p>そもそもニュースとは何か？</p>
<p>「ニュースは時間軸の中で取り上げられる情報である。」</p>
<p>ネット時代のニュースとは？</p>
<p>例えばティップスでさえ、ニュースに成りうる。例えば「***に成功するための5つのティップス」は立派なニュースに成る。</p>
<p>ニュースであってもキーワードを意識することは重要。ユーザーが検索すると思われるキーワードをニュースの文章、特にタイトルに記述することが露出回数を増やすには重要。</p>
<p>ニュースの寿命は短い。一時的に検索結果の上位に表示されても、長くは続かない。逆に言うと、ニュースを発信するタイミングも考える必要がある。</p>
<p>。。。ニュースと言うか企業にとってはプレスリリースなのでしょうが、確かにユニバーサル検索の時代に企業のニュース、プレスリリースの効果的な活用法と言うのも改めて見直される要素かもしれませんね。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>続いてQ&#038;A。</p>
<p>Q:<br />
ユニバーサル検索が普及すると、SEOの意味が無くなると言う話があるが？</p>
<p>A:（三者ともSEM会社なので人を特定せずまとめて書きます）<br />
検索結果に一定のウェブ検索の結果は残る。SEOは重要。</p>
<p>今日話したように画像や映像、ニュースのSEOも必要だろう。必要となるSEO施策は広がる。</p>
<p>Q:<br />
モバイル検索の結果はユニバーサル化されていくのか？</p>
<p>A:<br />
スマートフォンやiPhoneの普及で当然そうなっていくだろう。特にローカル検索に関しては進化していくと思う。</p>
<p>Q:<br />
YouTubeのビデオをどうやったらGoogleの検索結果に上位表示できるのか？</p>
<p>A:<br />
YouTubeにビデオをアップロードしたら、必ずブログやサイトに掲載すべき。ビデオの利用回数やコンテンツの関連性が上がって上位表示される確率が高まる。</p>
<p>Q:<br />
ユニバーサル検索の最大のティップスを上げるとすると？</p>
<p>A:<br />
基本的にはビデオでもニュースでも良いコンテンツを作ると言うことだ。発信し続けることが重要。</p>
<p>例えばネガティブな情報がインターネット上に溢れていたとしても自ら情報を発信し続けることで、それらの情報の上位に表示させることができるかもしれない。</p>
<p>Q:<br />
ビデオを上位表示させるには自社サイトにアップロードするのとYouTubeとどっちが効果的か？</p>
<p>A:<br />
サイトにトラフィックを直接呼びたければ自社サイトが良いだろう。ただしSEOはきちんとする必要がある。</p>
<p>YouTubeにアップロードすることで、YouTube自体の検索エンジンの対象になるなどトラフィックを獲得しやすい点もある。両方にアップロードする考え方もある。</p>
<p>Q:<br />
ユニバーサル検索に取り込まれる次の要素は何か？</p>
<p>A:<br />
要素と言うと答えにくいが、ローカル検索はもっと進化していくだろう。また検索キーワードももっと細かいフレーズまで絞り込まれた上で個別のユニバーサル検索結果が表示されるようになっていくだろう。パーソナライゼーションももっと進化していくに違いない。</p>
<p>Q:<br />
ユニバーサル検索の話をすると、ついGoogle中心になるが、Yahoo!やMSNはどうなのか？<br />
個別に対応するには検索シェアが少なすぎる気もするが。</p>
<p>A:<br />
Google中心になるのは分かるが、Yahoo!やMSNからも多くのトラフィックを得ることはできる。特に今回のYahoo!とマイクロソフトの提携でBingはさらに進化していくだろうし、ユニバーサル検索も進化すると思う。対応する側もBingに対応することでYahoo!にもマイクロソフトにも同時に対応できるから今までよりは楽だろう。</p>
<p>Q:<br />
マイクロフォーマットはユニバーサル検索で重要になっていくと思うか？</p>
<p>A:<br />
なると思う。特にローカル検索では重要になっていくのでは。</p>
<p>Q:<br />
レビューサイトの重要性は？</p>
<p>A:<br />
当然重要だ。ローカル検索の地図情報と表示される店舗情報には既にレビュー情報が合わせて表示されている。</p>
<p>Q:<br />
YouTubeのビデオのコメント数は順位に影響を与えるか？</p>
<p>A:<br />
正確には分からないが、一般的に言えばコメント数が多いビデオは表示回数やクリック率も高いだろうし、上位表示される傾向はあるだろう。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。以上でした。特に目新しい話がある訳ではないですが、検索マーケティングも画像、映像、ニュース、、、と考慮しなければいけない対象範囲が広がるばかりですね。先日のSES Londonでは「ウェブアセット最適化 / Digital Asset Optimization / DAO」のセッションがありましたし。僕もまだまだウェブ検索のSEO中心でやっていますが、少しずつユニバーサル検索対応も取り組んでいきたいと思います。</p>

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		<item>
		<title>SMX West 2010 : ドメイン＆URLのSEOテクニック、ついにAJAXもSEOできる！</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 22:54:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>

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		<description><![CDATA[二日目午後のセッションは何だか長い名前の原題「Dealing With Domain Names, URLs, Parameters &#38; All That Jazz ? Technical SEO Tactics」。何となく知っているけど正確な答えは確信が持てなさそうなSEOの技術的な内容が中心です。実用的なアドバイスが聞ければ良いのですが。 モデレーターはSearch Engine Landのバネッサ・フォックス。スピーカーはAntezeta Web MarketingのCEO ショーン・カルロス、iCrossingのSEOディレクター、リチャード・チャベス、ItsTheROIの創立者ヨナ・ステイン、そしてGoogleからシニエ・エンジニアであるマイリー・オーエ。先日のSES Londonにも出ていた人ですね。 &#8212; まずはGoogleのマイリー・オーエから。 ■Googleがどのようにドメインを処理するか？ ・ドメインが国名の場合（co.jp）は自動的にその国のサイトと判断する ・comやnetの場合はコンテンツの言語を見て判断する ・ウェブマスターツールで設定もできる、効果が出るには1週間程度かかる ・サーバーの所在地も考慮に入れる場合がある ・他の要素も考慮に入れるケースがたまにある ■URLの構造について サブドメインとサブディレクトリ 。。。プラス・マイナスはあるが、細かいので後でブログに上げるそうです。どっちかと言うと一番Googleから直接聞きたい話でもあるのですが 汗 ■同一コンテンツのページ遷移について ・複数ページのオプション以外に、全コンテンツを1ページで表示するオプションを用意している場合は ref=&#8221;canonical&#8221; をつける、これによりそのページだけが検索結果に表示される ・ただし1ページに全コンテンツを表示させる場合に量が多い場合は、ロード時間も考慮すべき、長すぎると良くない ■URLのエンコーディング product.php?item=nexus-one&#38;trackingid=1234 product.php?item=nexus-one&#38;trackingid=5678 上記2つの動的URLはクローラーが重複ページと判断する可能性がある /nexus-one/1234.html /nexus-one/3456.html 上記2つの静的URLは別のURLとして認識されやすい 複雑なURLであっても、URLのパラメーターを設定するツールがウェブマスターツールに用意されているので上手く活用すれば正確にクローリングされる、既に6万以上のサイトが活用している 複数のパラメータが入った動的URL構造のサイトの事例： Googleが認識したURL → 1,587,811 URL 実際にクロールしたのは885,482 URL つまりクロール率は55.77%だった。 ↓ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<div class="topsy_widget_data topsy_theme_blue" style="float: left;margin: 0.7em 1em 0 0;"><script type="text/javascript" src="http://button.topsy.com/widget/retweet-big?url=http://www.seojapan.com/blog/smx-west-2010-%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%ef%bc%86url%e3%81%aeseo%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af%e3%80%81%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%abajax%e3%82%82seo%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b&amp;shorturl=http://bit.ly/ayjRMa&amp;title=SMX+West+2010+%3A+%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%EF%BC%86URL%E3%81%AESEO%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%81%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%ABAJAX%E3%82%82SEO%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%EF%BC%81&amp;theme=blue&amp;order=count,retweet,badge&amp;txt_tweet=tweet&amp;txt_retweet=retweet"></script></div><p>二日目午後のセッションは何だか長い名前の原題「Dealing With Domain Names, URLs, Parameters &amp; All That Jazz ? Technical SEO Tactics」。何となく知っているけど正確な答えは確信が持てなさそうなSEOの技術的な内容が中心です。実用的なアドバイスが聞ければ良いのですが。</p>
<p><span id="more-225"></span></p>
<p>モデレーターはSearch Engine Landのバネッサ・フォックス。スピーカーはAntezeta Web MarketingのCEO ショーン・カルロス、iCrossingのSEOディレクター、リチャード・チャベス、ItsTheROIの創立者ヨナ・ステイン、そしてGoogleからシニエ・エンジニアであるマイリー・オーエ。先日のSES Londonにも出ていた人ですね。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>まずはGoogleのマイリー・オーエから。</p>
<p>■Googleがどのようにドメインを処理するか？</p>
<p>・ドメインが国名の場合（co.jp）は自動的にその国のサイトと判断する</p>
<p>・comやnetの場合はコンテンツの言語を見て判断する</p>
<p>・ウェブマスターツールで設定もできる、効果が出るには1週間程度かかる</p>
<p>・サーバーの所在地も考慮に入れる場合がある</p>
<p>・他の要素も考慮に入れるケースがたまにある</p>
<p>■URLの構造について</p>
<p>サブドメインとサブディレクトリ</p>
<p>。。。プラス・マイナスはあるが、細かいので後でブログに上げるそうです。どっちかと言うと一番Googleから直接聞きたい話でもあるのですが 汗</p>
<p>■同一コンテンツのページ遷移について</p>
<p>・複数ページのオプション以外に、全コンテンツを1ページで表示するオプションを用意している場合は ref=&#8221;canonical&#8221; をつける、これによりそのページだけが検索結果に表示される</p>
<p>・ただし1ページに全コンテンツを表示させる場合に量が多い場合は、ロード時間も考慮すべき、長すぎると良くない</p>
<p>■URLのエンコーディング</p>
<p>product.php?item=nexus-one&amp;trackingid=1234</p>
<p>product.php?item=nexus-one&amp;trackingid=5678</p>
<p>上記2つの動的URLはクローラーが重複ページと判断する可能性がある</p>
<p>/nexus-one/1234.html</p>
<p>/nexus-one/3456.html</p>
<p>上記2つの静的URLは別のURLとして認識されやすい</p>
<p>複雑なURLであっても、URLのパラメーターを設定するツールがウェブマスターツールに用意されているので上手く活用すれば正確にクローリングされる、既に6万以上のサイトが活用している</p>
<p>複数のパラメータが入った動的URL構造のサイトの事例：</p>
<p>Googleが認識したURL → 1,587,811 URL<br />
実際にクロールしたのは885,482 URL<br />
つまりクロール率は55.77%だった。</p>
<p>↓</p>
<p>ウェブマスターツールで設定</p>
<p>↓</p>
<p>Googleが認識したURL → 887,203 URL<br />
実際にクロールしたURL → 70万以上（正確な数字をメモミス）<br />
クロール率は90%以上に上がった。</p>
<p>↓</p>
<p>クロールしたURL数自体は減っているが、クローリング率が上がり、さらに検索結果には後者の方がより多くのURLが出てきた。Googleが正しくサイト内の個別ページを認識したため。</p>
<p>。。。基本の話でした。最後の部分は実際の検索経由の順位やトラフィックの影響をもう少し詳しく聞きたかったですね。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>次はiCrossingのリチャード・チャベス。アメリカとヨーロッパに12のオフィス、550人もいるエージェンシーなんですね。ロードバランサーを使った際のSEOの話。</p>
<p>ロードバランサーでホスティングする場合の注意点。</p>
<p>ロードバランサーは使ったケースでURL、サブドメインがサーバー別に違う名前になっているケースがある。例えば www1、www2、www3 など。</p>
<p>コンテンツはどれも同じなので、検索エンジンはどのURLが正しいのか混乱し、インデックスに支障が出るケースがある。</p>
<p>実際の事例で3つの別サブドメインがあったケースでクローリング率は</p>
<p>Google 40%<br />
Bing 72%<br />
Yahoo! 12%</p>
<p>と極めて低かった。SEO的には非常に問題となる。</p>
<p>【結論から言うと、必ずURLは統一すべき】</p>
<p>技術的には、</p>
<p>・URLリライト<br />
・301転送<br />
・TCPラウンドロビン</p>
<p>等がある。設定によっては技術的に難しいケースもあるが、逆にロードバランサーを使う時は、複数のサーバーでもURL（サブドメイン）が変わらないシステムを作るべき。</p>
<p>大型CMSであれば、マイクロソフトのCMSやインターウォーブンは最初から対応している。</p>
<p>どうしても対応ができない場合は、rel=&#8221;canonnical&#8221; タグを使ってどのURLが正しいか明確に記述するか（導入は簡単だが、確実に検索エンジンが言う事を聞くとは限らない）、ウェブマスターツールで設定する方法もある。Yahoo!やBingも同様の設定ができる。設定が多少面倒だが、正しく設定すれば効果はある。実際に試したケースでも一定の効果があった。</p>
<p>。。。ひたすらロードバランサー使用時の話でした。確かに以前はこういうサイトってありましたけど、、、今もまだあるのかな？</p>
<p>&#8212;</p>
<p>次にAntezeta Web Marketingのショーン・カルロス。多言語サイトのドメインとURL対応の話。</p>
<p>多言語・多国籍サイトを構築するサイトの注意点は2つ。</p>
<p>1. 言語<br />
2. 地理</p>
<p>言語・国別にサイトを用意する場合は、</p>
<p>1. ドメイン自体<br />
2. サブドメイン<br />
3. サブディレクトリ<br />
4. パラメーター（例：index.php?lang=en / lang=jp など）</p>
<p>レベルで対応できる。4番目のパラメーターを使う手法はインデックスされなケースもあるのでおススメできない。</p>
<p>検索エンジンはウェブページのドメインやコンテンツから、それがどの国、言語に向けて提供されているコンテンツかを自動で判断する。</p>
<p>その観点から考えると国毎に国別ドメインを利用することが確実。</p>
<p>ちなみに、リンクがどの国・言語のサイトから張られているか、と言うことも1つの基準として使われていると考える。例えば同じ英語圏のコンテンツでどこの国向けのコンテンツか判断する際に指標になるのでは。</p>
<p>ユーザー視点から言っても、マイクロソフトの調査データにもあるが、ユーザーはURLを検索結果でクリックするかどうかの判断基準にしていると言われる。</p>
<p>1. 国別ドメイン</p>
<p>プラス：<br />
・サイト毎に独自のコンテンツを自由に作れる<br />
・ユーザーにも特定の言語、国をターゲットにしていることを明確にできる<br />
・効果測定を個別にできる</p>
<p>マイナス：<br />
・言葉が同じ国なのに個別にドメインを用意すると重複コンテンツの可能性が出てくる</p>
<p>2. サブドメイン</p>
<p>プラス：<br />
・サブドメイン単位で自由にサイトを作れる、サーバーも個別に設定できる<br />
・効果測定も個別にできる</p>
<p>マイナス：<br />
・サブドメインを言語、国別以外の目的で設定したい際、サブドメインのルールが複雑になる</p>
<p>3. サブディレクトリ</p>
<p>プラス：<br />
・全てのリンクが同じドメインに集中し、サイトの評価が上がりやすい</p>
<p>マイナス：<br />
・地域ターゲティングが難しい</p>
<p>。。。改めて整理してくれました。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>最後にItsTheROIのヨナ・ステイン。ページネーションの話。</p>
<p>ページランクが重要で無くなったとは言え、指標にはなる。</p>
<p>同じコンテンツを複数のページで展開した時、ページランクを分散させることになる。</p>
<p>ページネーションが必要なケースは、例えばディレクトリやリンク集のカテゴリページなど大量の情報を一覧で表示するケース。例えば「カリフォルニア州サンフランシスコの大学一覧」のページは全体で何百ページにもなりうる。</p>
<p>このようなケースでは最初のページの方がページランクが高く、後のページに行くに従いページランクが低くなり、また途中からインデックスされないページも出てくる。特定のサイトで細かく実験したことがあるが、ページランクが最初のページ～後のページに行くに従い順番に低くなるわけではない。論理的に説明できないことも多い。</p>
<p>最後に細かなティップスを：</p>
<p>・ページネション内のページであってもページ毎に個別のTITLEを指定しよう<br />
・パラメーターを使うことは止めて、静的URLにしよう<br />
・1ページ内のリンクは減らした方が個々のリンクの評価は高まる<br />
・ピラミッド構造のサイト構造が効果的<br />
・2-3クリックで最下層のページまで進めるリンクが理想</p>
<p>。。。最後のティップスは基本ですが、途中実際は色々なデータを見せながらいかにサイト内のページ毎のページランクがルールで説明できないか、と言うことを話していたのですが、役に立ったのかどうか分からない話でしたね。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/ajax.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-245" title="ajax" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/ajax-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></a></p>
<p>次にQ&amp;A。</p>
<p>Q:<br />
AJAXを使う際に気をつけるべきことは？</p>
<p>A;<br />
（Google）Googleでは、最近、AJAXを使っているサイトでもクローリングが正確にできるソリューションを提示した。サイトに詳細を掲載しているのでAJAXを使う際は制作会社にそのルールを参考にするように伝えてほしい。</p>
<p>。。。あ、これは知りませんでした。<a href="http://code.google.com/intl/ja-JP/web/ajaxcrawling/docs/getting-started.html" target="_blank">URLはこちら</a>。日本語ページを早く公開してほしいですね。まだ出たばかりの情報かな？</p>
<p>Q:<br />
canonicalタグを使う時の注意点は？</p>
<p>A:<br />
コンテンツ自体がマッチングしていることが重要。仮にドメインが違っていても使える。URLが動的でも静的でも関係ない。コンテンツがマッチングしていれば問題無い。</p>
<p>Q:<br />
コンテンツをパートナーサイトに提供する際は、canonicalタグを使うべきか？使わない方がページランクが引き継がれそうな気がするが。</p>
<p>A:<br />
（Google）canonicalタグを使う方が良いとは思う。SEO上、どちらが効果的かと言うことに関しては何とも言えない。</p>
<p>。。。ここで各社が色々意見を言いだしたのですが結局結論が分かりませんでした。ちょっと気になる話題ですね。</p>
<p>Q:<br />
外部サイトにリンクを張るとページランクを外部流出すると言う話があるがどうなのか？</p>
<p>A:<br />
（ItsTheROI）人によって意見が色々あるが、質の高いサイトへ外部リンクを張ることは、サイトの評価を上げる要素にも成りうる。</p>
<p>（Google）問題ない。内部リンクでリンクの張り方でページランクを調整することはあると思うが、外部リンクは余り関係ないと思っていい。そもそも外部リンクでインターネットは成り立っているし、SEOを気にして外部リンクをしないと言うのはおかしな話。ユーザーにとっても良くない。</p>
<p>。。。以上です。大半は知っている話ではありましたが、GoogleのAJAX対応は実際にどこまで普及して効果があるんでしょうね。FLASHのSEO対応は昔から言われており途中でGoogleも多少対応する努力もしてきたりもしましたが、結局未だに対応できてませんよね。AJAXはFLASHよりはやりやすいですかね。今後、ちょっと注目ですね。他の話は基本の再確認と言う感じでした。</p>
<p>。。。ってセッション終了後に検索してみたら去年の10月にAJAX対応していたとは、、、勉強不足ですね 汗。当時はプレゼン資料しか無かったみたいですけど、上記のドキュメントっていつ公開されたのかな？</p>

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		</item>
		<item>
		<title>SMX West 2010 : Twitterの最新マーケティング手法</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 20:02:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[SMX West 2010]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>

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		<description><![CDATA[キーノートに続く午前のセッションは「Twitter Marketing Tactics」。Twitterのビジネス活用について企業マーケッターが語ります。モデレーターはお馴染みダニー・サリバン。スピーカーはViatorのマーケティング・ディレクター、ケリー・ギリース、Define Search Strategiesの仕事もしているらしいアダム・シャーク、そしてKeyRelevanceの最適化戦略ディレクターのクリス・シルバー・スミス。 まずはViatorのマーケティング・ディレクターのケリー・ギリース。オンラインの大手旅行代理店だそうです。Twitterを活用している企業の立場からティップスを。 ■まずはTwitterの基本から ・とりあえずすることがなくてもブランド名でアカウントを取ろう！ ・アカウントを取ったら他人をフォローしよう。 ・会話に少しずつ参加しよう。 ・ウェブサイトでTwitterをPRしよう。 ・Twitterページをパーソナライズしよう。背景画像を変更しよう。 「No Fear」 ノー・フィアー！！ 恐れないことが大事。 毎日つぶやくことを義務とする必要もない。まずはマイペースで始めよう。 ■既存のコンテンツをTwitterに活用しよう ・ブログの記事 ・レビュー ・画像 ・プレスリリース ・ニュース ・受賞 ・新製品 ・メール ■プロモーション＆セールスをしよう ・セールス ・コンテスト ・Twitterだけのセールスやディスカウント情報 ■レピュテーション管理に活用しよう ・ユナイテド航空はTwitterで顧客の不満を受け付けて答えている ・全てに答えてはいないが（きりがないので当然と思う）顧客の満足度を上げるサービスとして役立っている ■顧客と対話しよう ・Twitter経由で顧客と対話することで、顧客に人間味を感じてもらうことができる ■ブランドのパーソナリティを作ろう ・Twitterを通してブランド自身のブランディングをする ・基本的には楽しいパーソナリティで接した方が良い ■検索結果に登場しよう ・Google、Yahoo!でTwitterの結果が出るようになった ・ニュース検索の結果にもTwitterが出るようになった ・TwitterでつぶやくことがSEOになる ■Twitterを超えて ・Facebookと連携できるアプリケーションが出てきた ・サイトにTwitterの投稿を掲載、例えばハッシュタグを指定することで特定のつぶやきだけを集約して表示できる 。。。基本から応用まで短時間で分かりやすく説明してくれました。まさに理想的な企業のTwitterマーケッターですね。 &#8212; 次にDefine Search Strategiesのアダム・シャーク。ニューヨークタイムスの子会社だそうです。ニューヨークタイムスなどメディアサイトのソーシャルマーケティングの活用支援をしているそう。 ■ニューヨークタイムスなどメディアサイトへのトラフィック比率 ・TwitterとFacebook経由のトラフィックは年々増えている。 ・Diggの比率が以前より減っている。 Twitter 0.1% [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p><span id="more-220"></span></p>
<p>まずはViatorのマーケティング・ディレクターのケリー・ギリース。オンラインの大手旅行代理店だそうです。Twitterを活用している企業の立場からティップスを。</p>
<p>■まずはTwitterの基本から</p>
<p>・とりあえずすることがなくてもブランド名でアカウントを取ろう！<br />
・アカウントを取ったら他人をフォローしよう。<br />
・会話に少しずつ参加しよう。<br />
・ウェブサイトでTwitterをPRしよう。<br />
・Twitterページをパーソナライズしよう。背景画像を変更しよう。</p>
<p>「No Fear」<br />
ノー・フィアー！！</p>
<p>恐れないことが大事。</p>
<p>毎日つぶやくことを義務とする必要もない。まずはマイペースで始めよう。</p>
<p>■既存のコンテンツをTwitterに活用しよう</p>
<p>・ブログの記事<br />
・レビュー<br />
・画像<br />
・プレスリリース<br />
・ニュース<br />
・受賞<br />
・新製品<br />
・メール</p>
<p>■プロモーション＆セールスをしよう</p>
<p>・セールス<br />
・コンテスト<br />
・Twitterだけのセールスやディスカウント情報</p>
<p>■レピュテーション管理に活用しよう</p>
<p>・ユナイテド航空はTwitterで顧客の不満を受け付けて答えている<br />
・全てに答えてはいないが（きりがないので当然と思う）顧客の満足度を上げるサービスとして役立っている</p>
<p>■顧客と対話しよう</p>
<p>・Twitter経由で顧客と対話することで、顧客に人間味を感じてもらうことができる</p>
<p>■ブランドのパーソナリティを作ろう</p>
<p>・Twitterを通してブランド自身のブランディングをする<br />
・基本的には楽しいパーソナリティで接した方が良い</p>
<p>■検索結果に登場しよう</p>
<p>・Google、Yahoo!でTwitterの結果が出るようになった<br />
・ニュース検索の結果にもTwitterが出るようになった<br />
・TwitterでつぶやくことがSEOになる</p>
<p>■Twitterを超えて</p>
<p>・Facebookと連携できるアプリケーションが出てきた<br />
・サイトにTwitterの投稿を掲載、例えばハッシュタグを指定することで特定のつぶやきだけを集約して表示できる</p>
<p>。。。基本から応用まで短時間で分かりやすく説明してくれました。まさに理想的な企業のTwitterマーケッターですね。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>次にDefine Search Strategiesのアダム・シャーク。ニューヨークタイムスの子会社だそうです。ニューヨークタイムスなどメディアサイトのソーシャルマーケティングの活用支援をしているそう。</p>
<p>■ニューヨークタイムスなどメディアサイトへのトラフィック比率</p>
<p>・TwitterとFacebook経由のトラフィックは年々増えている。<br />
・Diggの比率が以前より減っている。</p>
<p>Twitter 0.1% -&gt; 0.5% -&gt; 0.7%<br />
Facebook 0.2% -&gt; 0.7% -&gt; 1.0%<br />
Digg 0.6% -&gt; 1.3% -&gt; 0.5%<br />
（2008年→2009年→2010年）</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/digg.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-243" title="digg" src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/digg-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></a></p>
<p>■メディアサイトのTwitter活用</p>
<p>・まずはブランド名でアカウント開設</p>
<p>・基本は最新ニュースを提供</p>
<p>・ニューヨークタイムスやCNNは200万以上のフォロワー数</p>
<p>・雑誌であればメインのアカウント以外にサブ的なアカウントも開設</p>
<p>・例えばファッション誌 InStyleはメインが150万、別のサブアカウントは38万フォロワー</p>
<p>・シカゴトリビューン誌のパーソナリティを設定したアカウント（ColonelTribune）は88万フォロワー、ブランドがパーソナリティを設定してPRするのはまだ目新しい</p>
<p>・特定のライターやスタッフが個別のアカウントを開設するのも手法、Entertainment Weekly誌は人気ライターが個人的な話をして100万フォロワー獲得</p>
<p>・ニューヨークタイムスではトピック毎（オリンピック、津波、地震、ハイチ、書籍レビュー、ブロードウェイのショー情報、などなど）にリストを作成して情報を提供している、ただしやりすぎは注意</p>
<p>・特定のハッシュタグでユーザーがつぶやけるようにして、その内容をメディアサイトに掲載する、メディアサイトであっても双方向のコミュニケーションを簡単に実現できる</p>
<p>・サイト上でTwitterのアカウントをプロモーションすることが重要、特に複数アカウントを開設している場合は専用ページを設けてプロモーション</p>
<p>・リツイートのボタンは重要、クリックした際に自動的に短縮URLと見出しを同時に表示させると使いやすい（シリコンアレーインサイダーが参考になる）</p>
<p>・効果測定が重要、どんなコンテンツがクリックされるか、何時頃にクリックされるか</p>
<p>■検索とTwitter、SEO</p>
<p>・つぶやきに含めるキーワードは重要</p>
<p>・流行、検索数が急増しているキーワードを意識</p>
<p>・ハッシュタグも意識</p>
<p>・意識することで検索結果でつぶやきが上位表示される、ニュースメディアには特に重要</p>
<p>・元々、質の高いコンテンツを持っているのであれば、少しSEOを意識するだけでより多くのトラフィックが得られる</p>
<p>・ソーシャル検索ではニュースサイトが検索結果に出てくる数が限られている、選ばれる基準が分からないが、そこに入れるかが重要</p>
<p>。。。メディアサイトならではのティップスが色々ありました。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>最後にKeyRelevanceのクリス・シルバー・スミス。SEM会社ですね。SEOとPPC、SMM（ソーシャルメディアマーケティング）もしているそうです。Twitterマーケティングの基本とテクニックを説明と言うことで。</p>
<p>■Twitter戦略の考え方</p>
<p>1. 消費者が第一<br />
彼らが自分の会社について既に何を言っているか？彼らがどのようにTwitterを使うと考えられるか？ペルソナを想定して考える。</p>
<p>2. 時間と投資<br />
Twitterにどの程度に時間をかけるか？</p>
<p>■企業のTwitter活用</p>
<p>・ピザハットはインターンの学生にフルタイムのTwitter専用のつぶやきと対応をさせた<br />
・マリオットホテルはTwitterで専門のカスタマーサービスを提供</p>
<p>■Twitterにかける時間</p>
<p>・専属のスタッフ<br />
・パートタイムのスタッフ<br />
・自動化</p>
<p>■Twitterのアカウント開設</p>
<p>・ブランド名が重要！</p>
<p>・意識しているキーワードで別アカウントを取ることもあり</p>
<p>・Bio、自己紹介のコメントは重要、キーワードを効率的に含めること</p>
<p>・地域名も明確にしていすることが重要、ローカル検索に効果的、特にスモールビジネスは必須、都道府県名と市区町村名は入れたい</p>
<p>■背景画像の活用方法</p>
<p>・背景にシンプルでプロフェッショナルな画像を入れよう、例えば電話番号</p>
<p>・パワーポイントで画像に文字を入れたり、専門サイトを使うこともあり（<a href="http://www.twitter-images.com" target="_blank">http://www.twitter-images.com/</a>、<a href="http://www.mytweetspace.com/" target="_blank">http://www.mytweetspace.com</a>）</p>
<p>・フォロワーのアバター画像を背景に使う、フォロワーとの関係性を作るには面白いかも、ただし自動的に行うとどんな画像が出るか分からないので注意</p>
<p>■Twitterのユーザー名の重要性</p>
<p>・長すぎるユーザー名はリツイートの際に問題になるかも。</p>
<p>・Twitterユーザー名の文字数の統計：</p>
<p>0-6 &#8211; 13%<br />
6-9 &#8211; 58%<br />
9-12 &#8211; 27%<br />
12-16 &#8211; 2%</p>
<p>■Twitter検索の活用法</p>
<p>・ターゲットユーザーが使うと思われる検索キーワードで検索して（例：旅行代理店であれば、cheap hotel、格安旅行、など）フォローする、自動化もできる</p>
<p>■リツイートされるつぶやきに含まれる単語</p>
<p><a href="http://www.danzarrella.com" target="_blank">DanZarrella.com</a>で面白い統計が見られる。</p>
<p>■特殊文字の活用</p>
<p>・ハートや顔文字をポイントポイントで使うことも、つぶやきを目立たせるには有効かも、ただしやりすぎは注意</p>
<p>■URL省略のテクニック</p>
<p>・省略URLでもキーワードを入れたい</p>
<p>・bit.lyの有料アカウントだと可能</p>
<p>■Twitterのオートメーション</p>
<p>・TwitterFeed（RSSから自動的にTwitterに配信）</p>
<p>。。。流石エージェンシーだけあって、意外と知らなかったティップスが満載でしたね。短縮URLは興味深いけど日本だとそこまで重要かな。。。背景画像にフォロワーを表示する仕組みも面白いですね。皆がやり出すと微妙かもですが。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>最後にQ&amp;A。</p>
<p>Q:<br />
オートメーションは危険では？</p>
<p>A:<br />
（ケリー）やりすぎは危険だけど使い方によっては便利。</p>
<p>（アダム）少なくとも時間指定した自動投稿機能は活用できる。複数のアカウントを持っていれば有効。</p>
<p>（サリバン）仕事が終わる金曜夜につぶやいても、見てくれる人が少ないだろう。時間指定して月曜朝に投稿することに誰が文句を言う？！</p>
<p>（クリス）同じつぶやきでも少し内容を変えて何度か投稿することもできる。結果的にクリック率は上がる。やりすぎは注意だが。</p>
<p>Q:<br />
ブログのコンテンツを再活用すると情報が古くならないか？</p>
<p>A:<br />
（ケリー）そのまま投稿するのではなく、それにまつわる最新の進行情報を少し混ぜるなどクリエイティブに投稿しよう</p>
<p>Q:<br />
既にブランド名でアカウントが取られている時はどうすればいい？複数のアカウントを取る時は何に注意すれば良い？</p>
<p>A:<br />
（アダム）複数アカウントを持つ場合は各アカウントの目的をはっきりさせることが大事。</p>
<p>（ケリー）複数アカウントを持ちすぎるとフォロワー数が分散しかねないので注意が必要。まずは1つのメインのアカウントを持った上で、必要であれば特定のテーマに絞った（例：カスタマーサポートなど）別アカウントを持つべき。</p>
<p>（クリス）既に自分のブランド名でアカウントが取られている場合は、もしもトレードマークを持っている場合は、直接相手に問い合わせてアカウントをもらうことも不可能ではない。</p>
<p>（サリバン）Twitterのサイト上でトレードマークに関するページがあるはずだから読み込んでみた方が良い。</p>
<p>Q:<br />
Twitterするのに一番便利なツールはなんだ？</p>
<p>A:<br />
（アダム）Seasmic、TweetLater、などなど色々ある。モニタリングも色々ある。これがベストだと言うのはケースバイケース。</p>
<p>（ケリー）企業の立場から言うと、アフィリエイターがTwitterをスパム的に使っている場合がある。定期的にモニタリングすることが大事。</p>
<p>Q:<br />
クリック率等のトラッキングには何を使っている？</p>
<p>A:<br />
（ケリー）オムニチュアで一括管理している。</p>
<p>（クリス）bit.ly を使っている。ちょっとしたアドバイスだが、URLの最後に@を付ければ通常のURLと別扱いで解析できる。後、301転送をしているURL短縮サービスを使うべき。ページランクを伝えることができる。SEOには重要。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>。。。以上でした。企業マーケッターからSEM会社まで中々具体的なティップスがたくさん聞けて参考になりました。僕のつぶやきにも活用していきたいと思います！</p>

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