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	<title>SEO Japan &#187; SMX Advanced Seattle 2010</title>
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	<description>SEO、サーチ界隈の話題からソーシャル、起業ネタまで。インフォグラフィックも定期公開中。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2012 02:30:13 +0000</lastBuildDate>
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		<title>SMX Advanced Seattle 2010 : SEO会社に質問しまくろう！</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 23:27:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SMX Advanced Seattle 2010]]></category>
		<category><![CDATA[リンク構築]]></category>

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		<description><![CDATA[SMX Advanced、最後のセッションは「SEO Vets Take All Comers」。SEO会社の人が壇上に勢揃いして会場からの質問に答えます。モデレーターはダニー・サリバン、スピーカーはウォールストリートジ &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-advanced-seattle-2010-seo%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ab%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%8f%e3%82%8d%e3%81%86%ef%bc%81">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">SMX Advanced、最後のセッションは「SEO Vets Take All Comers」。SEO会社の人が壇上に勢揃いして会場からの質問に答えます。モデレーターはダニー・サリバン、スピーカーはウォールストリートジャーナルのインハウスSEO担当、アレックス・ベネット、3ドッグメディアのグレッグ・ボーザー、ブルース・クレイ、サーチエンジンランドのバネッサ・フォックス、ポジション・テクノロジーのトッド・フリーセン、シュガーレイのレイ・ホフマン、そしてコバリオのステファン・スペンサー。</div>
<p><span id="more-2561"></span></p>
<p>人が多いのと大半がSEO会社なので名前は特定する意味がありそうな場合だけ書きます。</p>
<p>Q: nofollowを使う必要はあるのか？<br />
A: ログインページや登録ページへのリンクには使っても良いのでは。<br />
A: nofollowを使うとリンクジュースが完全に消えるという前提だったが実験する限りそれはないと思う。<br />
A: nofollowをSEOのために使うことはスタッフに推奨していない（サーチエンジンランド）。</p>
<p>Q: GoogleのSSL通信についてはどう思うか？<br />
A: 余り気にしていない。デフォルトにはならないだろう。</p>
<p>Q: メイデイアップデートで何か特別な対策を行ったか？<br />
A: ロングテールコンテンツをターゲットにした対策だと思うが、特定のキーワードを意識したロングテールコンテンツより、内容が特化されていない直帰率の高そうなページの上位表示効果が薄れている気がする（ブルースクレイ）。<br />
A: 内部リンクが少ないページは落ちている。<br />
A: 外部リンクが少ないページ、これまでホームページからのリンクだけで上位表示されていたページは落ちている。</p>
<p>Q: ロングテールの細かいサイトのリンク分析をするのに良いツールは？<br />
A: Majestic SEOやウェブマスターツールズ。</p>
<p>Q: マット・カッツは直帰率は上位表示のアルゴリズムに使っていないといっているが、、本当か？<br />
A: マット・カッツの目の動きでほんとかウソか分かる。<br />
A: 私はマットを信じてるけど。<br />
A: 直接の直帰率じゃなくとも、検索結果ページのクリックと滞在時間の関係などで同様の解析を行っている可能性はある。</p>
<p>Q: 大型のニュースサイトへのSEOでは何が課題か？<br />
A: ユーザー行動をトラッキングして正しく解析するのはチャレンジ。ジャーナリストにウェブライティングを教えることもチャレンジ。特にSEOを意識した見出しの書き方。教え方も上手に教えないとジャーナリストの反感を買ってしまうので気をつけてやっている（ウォールストリートジャーナル）。<br />
A: CNNは毎月100万の新着記事がある。後からSEOをかけることは現実的に難しいのでコンテンツを作る時点でSEOがある程度できるようなアドバイスを年に何回かしている。具体的にいえばキーワードの使い方など（ブルースクレイ）。<br />
A: ニューヨークタイムスはリソースページを作ってそこから記事にリンクを張ったり、新着記事からリソースページにリンクを張ったりしている。検索結果に上位表示もされているし、効果的なトラフィックを集め方だと思う。</p>
<p>Q: クローラーキャップについて話せる？<br />
A: 大型サイトの場合、クローラーに適切なリソースを全てクローリングしてもらうことは重要。カノニカルタグなどもあるが、より多くのページをクロールさせるにはサーバースピードがかなり重要だと思う。304を使うことも重要。<br />
A: Googleのサイトスピードをアルゴリズムに考慮するようになったことを気にする人が増えているが、ユーザー体験を意識すべき。サーバーをアップグレードした方が良いかという人もいるがウェブマスターツールのPage SpeedやYahoo!のY!Slowで改善できることも多い。</p>
<p>Q: Googleの site: 検索は毎日表示数が大幅に変わることがあるが、何故こんなことが起きるのか？<br />
A: その表示数は重要ではない。例えば site: 検索とブランド名やサイト名検索を同時にすればより正確な数字が出てくる。ウェブマスターツールで確認するのが一番良いが。</p>
<p>Q: リンク獲得キャンペーンを地道におこなうことには意味があるのか？特に大型サイトで。<br />
A: 例えば旅行業界はそもそもページ数が多いサイトが多いし、情報を集約したアグリゲーションコンテンツを作ってページ数は増えしているケースもあるがそのままでは上位表示されない。内部ページにリンクを集めることで上位表示の確立を高めることはできる。<br />
A: 大型サイトの場合は個別のSEO対策をするよりは、普段のコンテンツアップのワークフロー自体にSEOを取りこむ必要がある（ウォールストリートジャーナル）。<br />
A: リンクを得ることはSEOのためだけではない。ブログのゲスト投稿やコンテンツフィードはそれ字体が新しいトラフィックにつながるし、Googleにもコンテンツを評価すべきというシグナルを送る。</p>
<p>Q: 有料リンクを買ってペナルティを受けた場合、どうすれば良い？<br />
A: リンクを全部削除して、Googleに謝って再登録を依頼するしかない。クライアントに有料リンクを買っているか？と聞いても中々教えてくれないことも多い。Googleに再申請する前に必ず有料リンクが全部外れているか確認すべき。<br />
A: 有料リンクだけでなくグレーな怪しいリンクは全部削除するべき。<br />
A: 複数のサイトで過度の相互リンクを行っている場合などは全体にリスクがある可能性がある。<br />
A: 1つの行為だけでペナルティをくらうというよりは、色々なことをやった結果としてくらう場合が多い。<br />
A: ペナルティを解除された後で有料リンクを買いたくとも最低半年は買わないべき。<br />
A: 有料リンクが成り立てば、検索結果の1ページ目は全て資金がある会社のサイトで埋め尽くされてしまう。Googleが色々対策をしようとしているのは当然だろう。Google Japanも有料リンクを買ってペナライズされた事実もある。Googleの有料リンク認識ソフトは相当進化してようだし（ブルース・クレイ）。</p>
<p>Q: ソーシャルグラフでSEOは変わるのか？FacebookはGoogleを殺すか？<br />
A: 常に検索するニーズはある。Facebookでどれだけ時間を過ごそうが、検索は別にするだろう。</p>
<p>Q: Facebookからのリンクは効果があるのか？nofollowだけど。<br />
A: リンクしているというデータは取っているのではないか。個人的な意見だが。<br />
A: nofollowでリンクジュースの効果はなくなるかもしれないが、1つのリンクを通してある程度のアクションがある以上は何らかのシグナルになる可能性は常にある。<br />
A: ツイッターも同様だ。<br />
A: トリクルダウン効果も重要だ。誰かがソーシャルメディアでリンクした後にそれを誰かが再びどこかでリンクをしてくれる可能性はある。</p>
<p>Q: ユニバーサル検索でGoogleのトップページにランクインさせるのに有効な手法は？<br />
A: キーワードやジャンルによるが、ユニバーサル検索経由で来訪するユーザーのランディングページのバリエーションは通常のウェブ検索より多い。そこまで意識すべきだろう。<br />
A: ローカル検索であれば、まずは正しい企業・店舗情報を登録することからだろう。</p>
<div class="ecom">
1つの質問に複数の人が答えるのでかなり抜粋した内容になってしまいましたが、興味深いQ&#038;Aは大体網羅していると思います。とはいえ特に驚くような内容があるわけではないですが、アメリカの最前線のSEO会社の人たちの意見が聞けて新鮮でした。「有料リンクを買ってペナルティを受ける」ことが当然のように語られていたことも今後の日本のSEO市場にどのような影響を与えるのか気になりましたし、カノニカルを使ったクローラーの最適化対策など、高度というか奥深いサイト内SEOに皆がしっかり取り組んでいる所に感心しました。</p>
<p>今回のSMX Advanced、2日間のみだったので、あっという間に終わったという印象です。まとめ記事を書くまでもないといえばないのですが、後で一度整理して書いてみたいと思います。</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>SMX Advanced Seattle 2010 : SEOに適したサイト構造とは？</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 21:52:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SMX Advanced Seattle 2010]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブデザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[2日目午後の最初のセッションは原題「Build IT Better : Site Architecture for the Advanced SEO」。SEOに適したサイト構造についての話。上級者向けということですが、そ &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-advanced-seattle-2010-seo%e3%81%ab%e9%81%a9%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e6%a7%8b%e9%80%a0%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">
2日目午後の最初のセッションは原題「Build IT Better : Site Architecture for the Advanced SEO」。SEOに適したサイト構造についての話。上級者向けということですが、その内容はいかに。モデレーターはサーチエンジンランドのバネッサ・フォックス、スピーカーはAudetteMediaのアダム・オーデット、Googleのマイリー・オーエ、R2integratedのロリー・ウヨア、サーチディスカバリーのSEO技術責任者のブライアン・ウセリー。
</div>
<p><span id="more-2558"></span></p>
<p>まずはプレゼンタイム。</p>
<h3>SEOとサイト構造</h3>
<p>初めはGoogleのマイリー・オーエから。最近イベントで良く話すウェブマスターツールズの担当の人ですね。</p>
<p>SEOの基本：<br />
・URL構造<br />
・レスポンスコード<br />
・スタンダード・エンコーディング</p>
<p>高度な要素：<br />
・スピード<br />
・ロングテールコンテンツ<br />
・重複コンテンツ<br />
・マイクロフォーマット<br />
・ビデオサイトマップ</p>
<p>【SEOの基本】</p>
<p>■URL構造<br />
www.googlestore.com<br />
158の製品しかないのに、GoogleBotは38万URLを認識している。価格や色の設定でURLのバリエーションが無限にあるせい。</p>
<p>検索エンジンはURLの大文字と小文字は別の文字として認識する。</p>
<p>例えばamazon.comはamazon.com/itunesとタイピングしたユーザーをamazon.com/iTunesに転送している。この場合はrobots.txtでitunesのクローリングを排除すべき。</p>
<p>■レスポンスコード<br />
300、400など。500はインデックスされないがURLは残る。サイト更新の際などに利用。<br />
ド</p>
<p>■スタンダード・エンコーディング<br />
複雑なURLの場合、ウェブマスターツールズのパラメーター管理ツールでクロールされるべきパラメーターを登録して管理すべき。</p>
<p>■インデックシングの優先度<br />
・更新された情報があるページ<br />
・重要な情報があると思われる新しいページ</p>
<p>■Googlebotの訪問を増やすには？<br />
・インデックシングのシグナルを増やす<br />
・・更新頻度<br />
・・サイトへのリンク数<br />
・レスポンスコードを正しく</p>
<p>【高度な要素】</p>
<p>■スピード<br />
ショップジラ（商品メタ検索エンジン）はスピードを上げただけでコンバージョンが7-12%上がった。</p>
<p>■ロングテールコンテンツ<br />
・ユニークなコンテンツ、価値があるユーザー生成コンテンツを作るべき。<br />
・更新を常にするべき。<br />
・内部リンクを与えるべき。<br />
・外部リンクを受けるべき。</p>
<p>■重複コンテンツ<br />
・ウェブマスターツールのHTMLサジェスションで確認する。<br />
・&#8221;site:&#8221;検索で確認する。<br />
・canonicalタグを活用する。</p>
<p>■マイクロフォーマット<br />
・リッチスニペット対応をする。<br />
・レビューやレシピ、人やイベントの情報を入れられる。</p>
<p>■ビデオサイトマップ<br />
・今後Google TVのリリースと共に強化したい。<br />
・ビデオ検索、ユニバーサル検索を改善したい。<br />
・多数のファイルタイプをカバーする。</p>
<blockquote><p>
多数の話題を駆け足で話してくれたので全部メモできませんでしたが、基本的な内容を幅広く話してくれた、という印象ですかね。上級者向けとはいえませんが、基本の再確認はできました。
</p></blockquote>
<h3>SEOはユーザー体験の改善</h3>
<p>次はAudetteMediaのアダム・オーデット。</p>
<p>SEOはユーザー体験を改善すること</p>
<p>1. とにかくベストなユーザー体験を提供する。</p>
<p>2. それを最大限SEOに活用する。</p>
<p>順番を間違えない。</p>
<p>サイトの情報構造はSEOを保管する</p>
<p>■サイト構造の課題</p>
<p>カテゴリゼーション<br />
Amazonはページ毎に様々な種類のカテゴリゼーションを施した他のページへのリンクを張っている。例えばトップページは主要カテゴリへのリンクだが、商品ページでは人気や価格、作者別等のカテゴリページを張っている。ナビゲーションは全ページが固定されている必要はない。</p>
<p>内部リンク<br />
効果的に利用すべき。</p>
<p>コンテンツ<br />
かつてない程重要になっている。オリジナルコンテンツが重要。キーワードを意識して作成するべき。</p>
<p>ナビゲーション<br />
Zapposのナビゲーションはスゴイ。ユーザーが直感的に様々な検索ができる仕組みになっている。</p>
<p>ただしやりすぎると検索ロボットがクローリングを正確にできない可能性もある。</p>
<p>シンプルなURLを用意して、ナビゲーションもシンプルにする。検索ロボットにはそのページをクロールさせる。</p>
<p>カノニカルタグも活用できる。価格別や色別ページはカノニカルタグでクロールさせないようにする。</p>
<p>ページネーションがある商品一覧ページの場合は、全商品を表示したページのみクローリング対象にして残りのページはカノニカルで排除する。</p>
<p>robots.txtを使った不必要なパラメータがついたURLはクローリングさせない処理をすることもできる。</p>
<p>情報構造とSEOを組み合わせると効果的。</p>
<blockquote><p>
確かにユーザーに使いやすいナビゲーション構造と検索エンジンを意識したSEOはもっと今後考えられていって良い分野ですね。色々実験してみたいと感じました。
</p></blockquote>
<h3>画像検索のSEO</h3>
<p>次はサーチディスカバリーのSEO技術責任者のブライアン・ウセリー。画像検索について。</p>
<p>例えば「how to tie a tie」（ネクタイの結び方）で検索する。ネクタイの結び方の画像が出てくる。画像自体が検索の答えになりうる。</p>
<p>ユニバーサル検索の進化でウェブ検索に画像や映像が多くの場合、連動して表示されるようになった。</p>
<p>ユーザーのアイトラッキングテストをすると、ウェブ検索の結果の途中にある画像がかなりクリックされる。逆に言うと1ページ目でも画像の下の表示されているなら極端にクリック率が下がる可能性がある。</p>
<p>Googleの画像検索からユーザーが来訪した場合のランディングページも注意したい。</p>
<p>画像検索エンジンのアルゴリズム要素は下記：</p>
<p>・色、顔認識、テキスチャー、レイアウト<br />
・ファイルネーム、ALT属性<br />
・ページのヘッダー、テキスト、キャプション<br />
・画像のピクセル、解像度、サイズ<br />
など。</p>
<p>どんな画像でもFLASHに入れてしまうとクロールされない可能性が高い。</p>
<p>画像ファイルにできるだけ多くのメタ情報を入れる。EXIFやGeo、PICSなど。</p>
<blockquote><p>
画像に関する情報を色々教えてくれました。確かに結構掘り下げてやれることが色々ありそうですね。
</p></blockquote>
<h3>サイトが上位表示されない時</h3>
<p>最後はR2integratedのロリー・ウヨア。</p>
<p>サイトが上位表示されない。何故？</p>
<blockquote><p>
Googleの話以上に初心者向けの話だったので割愛します。
</p></blockquote>
<h3>Q&#038;A</h3>
<p>Q: 301はサイトから外部サイトへ飛ばす場合と内部サイトへ飛ばす場合で検索エンジンは違う認識をするのか？<br />
A: 同じだ（Google）。</p>
<p>Q: 検索結果ページとカテゴリページでGoogleのクローリングに差をつけるか？<br />
A: Googleの検索結果に他サイトの検索結果を表示させたくない。なのでURLにsearchのようなキーワードはできるだけ入れないことをお勧めする（Google）。</p>
<p>Q: 1,000ページに同じページへのカノニカルタグを張っても問題はないか？<br />
A: ない（Google）。</p>
<p>Q: Googleがいうサイトスピードとは何か？サーバーサイドかクライアントサイドか？<br />
A: 基本的にクライアントサイドのレンダリングスピードを考慮する（Google）。</p>
<p>Q: 画像のALTはどれ位の量が適切か？<br />
A: キャプションと考えてほしい。つまり余り長すぎるのは良くない（Google）。</p>
<p>Q: CSSでテキストをページ外の位置に置いてページに表示させないテクニックはリスキーか？<br />
A: すぐにペナライズするわけではないが辞めた方が良い（Google）。</p>
<div class="ecom">色々なティップスが満載のセッションでした。途中、集中力が切れたこともあり、Q&#038;Aが全部フォロー仕切れていませんが、Googleの人がいるせいか、Q&#038;Aがかなり多かったですね。ポイントポイントで参考になる情報があったと思います。</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SMX Advanced Seattle 2010 : Bingの責任者にダニー・サリバンが色々聞いてみた。</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 17:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Bing]]></category>
		<category><![CDATA[SMX Advanced Seattle 2010]]></category>
		<category><![CDATA[リアルタイム検索]]></category>

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		<description><![CDATA[さて二日目の最初のキーノートはマイクロソフトのオンラインオーディエンスビジネスのバイスプレジデント、ユースフ・メディ（Yusuf Mehdi）の話から。初めて聞く方ですが、マイクロソフトの初期の検索エンジンやマイクロソフ &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-advanced-seattle-2010-bing%e3%81%ae%e8%b2%ac%e4%bb%bb%e8%80%85%e3%81%ab%e3%83%80%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%b5%e3%83%aa%e3%83%90%e3%83%b3%e3%81%8c%e8%89%b2%e3%80%85%e8%81%9e%e3%81%84">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">さて二日目の最初のキーノートはマイクロソフトのオンラインオーディエンスビジネスのバイスプレジデント、ユースフ・メディ（Yusuf Mehdi）の話から。初めて聞く方ですが、マイクロソフトの初期の検索エンジンやマイクロソフトの広告の開発を統括していた人で、現在は、MSNとBingのビジネス、特に市場拡大の責任者だそうです。つまりGoogleから検索シェアを奪うことが至上命題の人ですね。さて、どんな話が聞けるやら。ダニー・サリバンとの対話形式で。</div>
<p><span id="more-2548"></span></p>
<p>まずは簡単なBingの紹介映像を。検索エンジンは1つだけで良いのか？という問いかけの後、ユニバーサル検索や様々なBingの特殊検索をPC、携帯などユーザーが使っているシーンを紹介。さらにBingの開発スタッフを紹介し、「先は長いかもしれないが頑張る」的なメッセージも。</p>
<p>サリバン：<br />
Bingの1年目の努力は予想以上にうまく進んでいると思うがどうなんだ？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
そう思う。ユーザーベースも少しずつ増えている。1年で2,000万人の新規ユーザーを獲得した。シェアでいうと4%。順調だと考えている。</p>
<p>サリバン：<br />
テレビ番組（ゴシップガール）と連携してプロダクトプレースメントを行ったり、クレージーなチャレンジを色々やっているよね。</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
No.2でいる限りは常にチャレンジし続けなければならない。我々はユーザーテストを通して我々の製品がユーザーに受け入れられるものだという自信は持っている。後はどうやって使ってもらうかだ。なので少しチャレンジングな試みも行っている。</p>
<p>最近、僕の娘が友達にどの検索エンジンを使っているか聞いてくれたんだが、Bingは4人だけで大半が他の2つのエンジンだった。娘に「お父さんの仕事はやることだらけね」と言われた 笑</p>
<p>今はとにかく様々なチャレンジをしている。No.2じゃないとできない過激なこともどんどんやっていくつもりだ。</p>
<p>サリバン：<br />
Appleとのパートナーシップはどう？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
Appleとの提携はうまくいっている。Bingの目標は「ユーザーに最適な答えを与える」だ。「世界中の情報をインデックスする」とは違う。Appleの考え方とBingの考え方はより近い。</p>
<p>iPhoneのインターフェースはビジュアル的に優れているし、ビジュアルは消費者にとっても最も影響力が強い要素の1つだ。Bingの様々な機能を十分に生かせると思っている。</p>
<p>HTML5に関しても協力して対応していくつもりだ。</p>
<p>サリバン：<br />
採用されるためにAppleにお金を払っているの？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
その情報は機密だからいえないな。。。</p>
<p>サリバン：<br />
現在、相当な投資をBingに行っていると思うが。</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
多額の費用を技術開発はもちろん、配信チャンネルの開拓やマーケティング・広告にも使っている。</p>
<p>サリバン：<br />
これからもクリエイティブなマーケティング手法を行っていくのか？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
そのつもりだ。実際にシェアも上がっているわけだし。</p>
<p>サリバン：<br />
Bingが力を入れている分野は？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
まずBingはビジュアルを非常に重要視している。ビジュアル的に使いやすい・見やすいサービスを意識している。</p>
<p>次に誰にでも、特に子供でも使いやすいサービスにすることを意識している。小学校でデモをすると子供たちが喜んで使ってくれる。</p>
<p>最後に問題解決ができるサービスであることを意識している。チケットの価格予測や旅行検索のバーティカルなど問題解決のための様々なサービスを提供している。</p>
<p>サリバン：<br />
力を入れていきたいバーティカルサービスは？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
地図検索は様々な優れた機能を持っていると思うが、十分にマーケティングできていない。例えば地図と連携してローカルのニュース情報を出したりフォースクウェアの情報を出すようなこともやっている。今後もっと力を入れていきたい。</p>
<p>サリバン：<br />
ライブデータフィードを地図情報に統合するサービスはいつ始めるんだ？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
もうすぐ始める。後、3D検索に関しても実際の3Dモデルを使ってよりリアルな3D検索を実現している。</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
1年に2回、大きなリリースをすることを目標にしている。この夏、1つ大きなリリースがある。</p>
<p>（ここで実際のサービスをプレゼン）</p>
<p>今、意識していることの1つがソーシャル検索だ。今からデモを見せるが失敗しても笑わないでくれ 笑</p>
<p>（ここでデモ版のソーシャル検索エンジンを紹介。例えば昨日デビューしたばかりの野球選手の名前で検索すると、ツイッターやフェイスブックのつぶやきやニュースの情報をまとめて紹介。またフェイスブックやツイッターからより多くのリンクが張られているウェブページを優先的に表示。画像や映像も連動して表示。確かに最新の時事ネタに関する情報を検索するには通常のウェブ検索以上にかなり便利そうなインターフェースでした。）</p>
<p>サリバン：<br />
ソーシャルは皆が注目している分野と思うが、この新サービスが皆が使ってくれるサービスとして差別化できると思うか？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
ソーシャル検索に関してはまだ誰も完璧といえるサービスを提供していないと思う。我々はそれを目指す。</p>
<p>サリバン：<br />
消費者を常に意識してサービス開発をしていると思うが、何か興味深いデータはあるか？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
これはBingのログデータを分析した事例だが、例えば、家族が集まる時にどうやって実家に帰るか決めようとしている人がいるとする。4時間かけてレンタカーから航空会社、地図まで27のサイトを見ていた。この状況をいかに改善できるか？がBingの課題であり機会だ。</p>
<p>別の事例を見てみる。携帯電話でユーザーが7週間の間でどういう検索をしているか分析する。レシピ名からガーデニング、店の名前まで様々な検索をしている。Bingを通していかにより使いやすいサービスを提供できるか様々なアイデアが出てくる。</p>
<p>このような実際のユーザーの検索データの分析を通して、今後いかにBingをより使いやすいサービスにすべきか道筋が見えてくる。</p>
<p>これらのデータを今後もっと深く分析していく必要がある。</p>
<p>サリバン：<br />
いつBingがYahoo!の検索エンジンに変わるのか？年内という話を聞いているが。</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
米国に関してのみだが、その予定だ。現状は順調に進んでいる。</p>
<p>サリバン：<br />
Yahoo!との提携のメリットは？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
Yahoo!と提携することで、広告市場を一気に拡大でき、競合に対抗できる。ユーザーにとっても個別の検索エンジンにそれぞれ投資するより便利だろう。</p>
<p>サリバン：<br />
君のチームはどんどん人が増えていると思うが、雰囲気はどうだ？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
以前より、チームスピリットが高まって皆やる気が出ている。マイクロソフトの他のチームとも協力して上手くいっている。雰囲気は非常に良い。</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
1つ言い忘れていたが、ウェブマスターツールズをアップデートする。競合より遅れている分野なことは認識しているし、今後さらに良くしていく予定だ。</p>
<p>（ここからQ&#038;A）</p>
<p>オーディエンス：<br />
Yahoo!との統合ロードマップについてもう少し教えてくれないか？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
年内に検索エンジンと広告システムを米国に関しては完了させるつもりだ。できればクリスマスシーズン前を目指している。検索結果と広告の表示内容は同じになるが、Yahoo!はさらに検索結果ページに独自の情報を追加することもできる。</p>
<p>オーディエンス：<br />
検索エンジン会社は伝統的にデータを公表しない。一般的に公表されているデータはコムスコアやニールセンなどの調査会社だ。Bingは積極的にデータを公表していく予定はないのか？例えばユーザーの属性や、もっと細かいクリック率や滞在時間など。マーケティングに必要なデータをもっと公表してほしい。</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
Bingだけが公表することもできるが、他社も公表してくれないと比較はしにくいかもしれないね。ただ検索ユーザーのデータが企業のマーケティング活動に重要なことは認識しているし、情報を公表していくことに関しては否定的ではない。皆の意見を聞いて考えていきたい。</p>
<p>オーディエンス：<br />
Yahoo!のサイトエクスプローラーなどYahoo!が現在提供しているサービスはどうなるのか？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
良い質問だ。現在、この件についてはYahoo!とリアルタイムで議論している最中だ。Yahoo!のエンジニアもBingチームに次々に参加していて意見交換をしている。決まった時点で随時発表していきたい。</p>
<p>サリバン：<br />
Bing サイトエクスプローラーは出ないのか？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
あるかもしれない。</p>
<p>サリバン：<br />
今日はBingの1歳の誕生日だからバースデーケーキをもってきたよ！</p>
<p>（ここでサリバンがケーキをユースフにプレゼント。会場全員でハッピーバースデーの歌を合唱 笑）</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
ありがとう。まだまだやることはあるが、全てのチャレンジが楽しい。これからも頑張っていきたい。今日はありがとう。</p>
<div class="ecom">マイクロソフトの従来のイメージをくつがえすというと失礼ですが、ユースフ氏はソフトな語り口で話の内容も楽しく、会場全体の雰囲気も良く、Bingに対して皆の好感度は間違いなくアップしたと思います。サリバンもかなり好意的でしたね。米国では様々なユニークなマーケティングキャンペーンを行っているようでそれも好意的にとらえられているようです。ユースフ氏はかなり優秀な人の印象を受けましたし、今日聞いた限りだとまだまだシェアは少しずつですが伸びていく気もします。</p>
<p>年内に米国Yahoo!はBingに切り替わるようですが、さて日本はいつになるんでしょうね。検索エンジンの開発をいつまでも継続しているわけにもいかないでしょうし、流石に来年中には切り替わると思いますが、それがいつなのか気になります！</p>
<p>Bingの真剣度と米国でこの1年の努力がかなり認められていることが分かりましたし、色々未来に向けてポジティブな話が聞けて有益なキーノートでした。
</p></div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SMX Advanced Seattle 2010 : 広告効果測定の秘密 &#8211; オンライン・アトリビューションの謎を解く！</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 23:46:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SMX Advanced Seattle 2010]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[ネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>

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		<description><![CDATA[初日最後のセッションは（この後マット・カッツのキーノートあり）原題「Demystifying Online Attribution」。コンバージョンにつながった広告効果を測定する場合、ネットでは通常最後にユーザーが経由し &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/%e5%ba%83%e5%91%8a%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e6%b8%ac%e5%ae%9a%e3%81%ae%e7%a7%98%e5%af%86-%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">
初日最後のセッションは（この後マット・カッツのキーノートあり）原題「Demystifying Online Attribution」。コンバージョンにつながった広告効果を測定する場合、ネットでは通常最後にユーザーが経由した媒体を評価することが多いと思いますが、それでよいのか？という話。アトリビューションは「要因」とでも訳せばよいのでしょうが、しっくりこなかったのでそのままで。SEOのセッションがソーシャルメディアの基本ツールの話だったのと、最近興味がある分野につき本セッションに参加することにしました。
</div>
<p><span id="more-2535"></span></p>
<p>モデレーターはサーチエンジンランドのバネッサ・フォックス。スピーカーはアウトドアブランドREIのマーケティングマネージャー、ジョナサン・コールマン、アドビのプロダクトマネージャー、キャメロン・コーワン、eBayのSEOマネージャー、デニス・ゴーデグビュールー（Goedegebuure）、そしてエイトフォールド・ロジック（旧エンクイジット）のCEO、リチャード・ズウィッキー。</p>
<h3>アトリビューションの基本</h3>
<p>まずはエイトフォールド・ロジックのリチャード・ズウィッキーから。</p>
<p>ファインダビリティとは、顧客とあなた（サイト）との間にあるパスを分析することで何かが見つかること。サイトにアクセスしてくる訪問元の情報は、紹介に過ぎない。エンゲージメントではない。多くの検索経由のリファーラルがあれば、多くの紹介がある。幾つかの紹介が、対話に進化し、エンゲージメントになる。</p>
<p>インターネットは全てのデータを計測することができる。計測しない限り、アトリビューションは分からないまま。</p>
<p>基本はログデータ。どこから来たか？クッキーを使えば、過去の行動履歴までトラッキングできる。誰がどこからいつ来たか、何回来たかまで測定できる。クッキーを利用してユーザーの行動履歴を過去にさかのぼって時間軸で測定することが重要。</p>
<p>アカマイを使うとかなり正確なユーザーのセッションデータを取ることができる。複数のセッションや複数のサイト経由でもネットワークレベルでクッキーを使って情報共有することでユーザーの特定がより正確にできる。</p>
<p>複数ドメインやサブドメインでもネットワークレベルのクッキーを使うことでトラッキングできる。ここまでは以前はできなかった。</p>
<p>例えば一回目にGoogleから来訪。二回目はFacebookから。三回目はソーシャルサイトから。そこでニュースレターに登録。その後、直接訪問も含めて数回サイトに訪れた後、商品購入。という細かいレベルまでユーザーの行動履歴を測定できる。</p>
<p>ここまで測定して初めてアトリビューション分析が可能になる。</p>
<p>検索マーケッターにとって、顧客獲得の費用対効果を最大限高めるためには必要な指標。</p>
<h3>アトリビューションの謎を解く</h3>
<p>アドビのプロダクトマネージャー、キャメロン・コーワン。なんでアドビかと思ったらオムニチュアを代表してなんですね。</p>
<p>■マルチチャンネル広告とセールス</p>
<p>オンライン広告チャンネル（オンライン広告）<br />
オンライン対話チャンネル（サイト、ソーシャルメディアなど）<br />
オフライン広告チャンネル（テレビCMなど）<br />
オフライン対話チャンネル（お店、通販など）</p>
<p>オンライン vs オフライン<br />
広告 vs 対話</p>
<p>■アロケーション</p>
<p>1. アロケーションモデル</p>
<p>a. ラストクリックアロケーション</p>
<p>&#8220;ラストクリック&#8221;アロケーション。コンバージョンの前に利用された媒体だけトラッキングする。会場でラストクリックアロケーションを使ってない人は何人いるか？（200人程度の会場で7人程度）。数年前からラストクリックアロケーションは終わったといわれているが現状はまだまだ主流なのが実態。</p>
<p>b. Uモデルアロケーション</p>
<p>最初のクリックと最後のクリックの媒体だけ重要視する手法。</p>
<p>2. 対象時間</p>
<p>どこまで過去にさかのぼって測定するか？</p>
<p>3. 時間軸</p>
<p>最初のクリック 2日前:30日前<br />
↓<br />
途中のクリック 10日前:25日前<br />
↓<br />
最後のクリック 今日:21日前<br />
↓<br />
コンバージョン</p>
<p>各アクションの時間をどこまで測定するか？</p>
<p>3. マーケティングミックス</p>
<p>PPC、SEO、ソーシャルメディア、メール、バナー、、、</p>
<p>どこまで対象に測定するか？</p>
<p>4. エンゲージメントの深度</p>
<p>ページ内でコンバージョンに至るまでの遷移を追い、エンゲージメントのレベルを測定する。</p>
<p>”アトリビューションモデルは複雑でチャレンジング。しかしシンプルに初めて少しずつ進化させていくことはできる”</p>
<p>■その他色々</p>
<p>最初の訪問時に発生する注文数と、複数の訪問後に発生する注文数はどちらが多いか？</p>
<p>例えば下記のようなケースでどの媒体をどこまで評価するべきか？</p>
<p>1回目　ソーシャルメディアサイト経由で訪問して帰る</p>
<p>2回目　バナー広告経由で訪問してメルマガ登録</p>
<p>3回目　PPC経由で訪問してブックマーク</p>
<p>4回目　ブックマーク経由で訪問して商品ページを閲覧</p>
<p>5回目　メール経由で訪問して商品購入</p>
<blockquote><p>
ラストクリックだけで効果測定してはいけない。ユーザーの履歴を過去までトラッキングしてアトリビューション分析することが重要、という話でした。オムニチャーならできるのかな？
</p></blockquote>
<h3>トータルサーチマーケティングの最適化</h3>
<p>次はアウトドアブランドREIのマーケティングマネージャー、ジョナサン・コールマン。REIの本社はシアトルなんですね。</p>
<p>■サーチマーケティングの進化を妨げる障害</p>
<p>1. 個別に運用されるマーケティングプログラム</p>
<p>2. ラストクリック評価</p>
<p>3. 広告コスト</p>
<p>■トータルサーチオプティマイゼーションとは？</p>
<p>サーチマーケティングプログラムを集約化することで、</p>
<p>・トラフィックとセールを増やす<br />
・顧客の行動をより理解する<br />
・広告コストを削減する</p>
<p>■有料検索とオルガニック検索の関係</p>
<p>有料検索広告の費用をを時間軸で調整してみた。いわゆるビッグワードを中心にコントロールしてみた。</p>
<p>ビッグワードの出稿を増やす程、オルガニック検索経由のトラフィックも増えた。広告の露出によりブランド認知度が高まってオルガニックのクリック率も高まったのではないか？と考えている。</p>
<p>■検索結果のドミナント戦略</p>
<p>特定の商品キーワードで、PPCとSEO、商品検索で1ページ目の上位半分程度の検索結果を自社サイトで独占した（PPC1位、SEOで1&#038;2位、商品写真5つ中2つ）。</p>
<p>見た目のインパクトは凄かったが、トラフィクとセールスは期待した程ではなく、費用対効果は悪かった。</p>
<p>■オルガニック検索へのPPC出稿の効果</p>
<p>PPCで1位になり最上位に表示されるとトラフィックとセールスはある。ただし費用対効果は評価できない。</p>
<p>しかし、PPCで上位にいることで、オルガニック検索のクリック率も上がった。そこまで加味して考えると、PPCにトップ出稿する価値はより高くなった。検索結果1ページ目に自社サイトが表示されていることが前提だが。</p>
<p>■トータルサーチテスティング</p>
<p>・PPCとSEOは連動して運用すべき。<br />
・全てのケースをテストすべき。<br />
・一回のテストで全てを判断せず、様々なパターンをテストすべき。<br />
・改善したら、上司を説得してキャンプに行こう！</p>
<blockquote><p>
流石に本格的なテストをしていますね。商品数が多くPPCの予算も相当なものと思いますし、SEOもかなり本格的に取り組んでいるようですが、だからこそサーチマーケティングとして共に連動させることで、全体の予算を改善させる努力をしているのでしょうね。
</p></blockquote>
<h3>オークションモデルのアトリビューション最適化</h3>
<p>最後はeBayのSEOマネージャー、デニス・ゴーデグビュールー（Goedegebuure）。</p>
<p>eBayは22カ国で展開されるグローバルプラットフォーム。</p>
<p>セラーのロケーションでレベニューは決まる。バイヤーは様々なロケーションから来る。</p>
<p>例えばiPadがアメリカからeBayを通じて世界中に輸出されている（クールなインフォグラフィックで紹介）。</p>
<p>例えばアメリカのセラーがiPadを販売。アメリカのバイヤーがビッドして購入。バイヤーが最後にバナー広告を見ていたらバナー広告にアトリビューションを与える。最後に広告リンクをクリックしたら広告リンクにアトリビューションを与える。</p>
<p>そこに他のバイヤーが別の媒体経由で来訪し、入札競争が発生した場合、どう評価すべきか？</p>
<p>最初の広告で$900で販売されていたモノが、オークションを通じて$1,035で売られたとする。さらに2人のバイヤーのソースが違う。この$135をどう評価すべきか？媒体毎に一定の評価を与える必要がある。</p>
<p>このようにオークションの場合はアトリビューションの評価が非常に難しい。複雑すぎるので現状はラストクリックアトリビューションのみを対象にしているが、それでも特に複数のバイヤーが参加した結果、価格が上がった場合などどのようにアトリビューション評価すべきかは細かな分析が必要となる。</p>
<blockquote><p>
なかなか複雑な話でしたね。。ただ確かにオークションなどのモデルの場合は、効果測定により複雑な要素がからむのは理解できました。フラッシュマーケティングなどもそういう要素が入ってくるかもですね。
</p></blockquote>
<h3>Q&#038;A</h3>
<p>Q: ブラウザーが多様化していくことはアトリビューション分析の障害になるか？<br />
A: ブラウザーというよりクッキーが取れるかの方が重要だ（eBay）。<br />
A: クッキーの問題はある。サイトにユーザーが一度ログインしてくれればクッキーがなくともデータは取れるのだが（エイトフォールド）。</p>
<p>Q: ブランド検索とPPCの関係はあるか？<br />
A: PPCで広告を見た人が後でブランド検索をしてオルガニック検索経由でサイトにアクセスすることはあると思う。我々のテストではPPC広告を出稿するとしないではブランド検索経由のトラフィックに影響があると考えている。</p>
<p>Q: ペイ・パー・コールはどう測定しているのか？<br />
A: 1つの媒体として当然測定している。コール以外にもダウンロードできるクーポンなど色々ある（eBay）。</p>
<div class="ecom">以前のSMXで聞いたアトリビューションの話題とかなり似ていましたが、eBayの話など要素としては色々あるな、というのは改めて感じました。ただそこまでいかなくとも通常のECサイトであればラストクリックのみを効果測定の指標とするモデルはいずれは進化していくのでしょうね。ただ現状では米国でもこのセッションに参加している人でさえ5%いるかどうかのレベルですから、当面はラストクリックが効果測定指標の中心になるのかなとは思います。ある程度まではそれで十分とも言えますし。取り組みやすさからいってもそれより先にREIの事例であったようなSEOとPPCを連動した検索マーケティングの方が普及しそうです。</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SMX Advanced Seattle 2010 : リアルライフな被リンク構築</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 22:04:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SMX Advanced Seattle 2010]]></category>
		<category><![CDATA[リンク構築]]></category>

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		<description><![CDATA[初日午後のセッションは「Show Me The Links: Real Life Link Building」。SEO的には要注目の被リンク構築について。モデレーターはダニー・サリバン。スピーカーは97th Floorの &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-advanced-seattle-2010-%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%81%aa%e8%a2%ab%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af%e6%a7%8b%e7%af%89">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">初日午後のセッションは「Show Me The Links: Real Life Link Building」。SEO的には要注目の被リンク構築について。モデレーターはダニー・サリバン。スピーカーは97th Floorのクリス・ベネット、バーティカルメジャーズのアーニー・クエン、アライアンス・リンクのデブラ・マステラー、martinibuster.comのロジャー・モンティ、そしてAnswers.comのギル・リーシュ。
</div>
<p><span id="more-2527"></span></p>
<p>まずはセッションスポンサーの「テキストリンクアズ」から一言。有料リンクのマーケットプレイスで悪名高い会社（とはいえ毎回SESやSMXにスポンサー参加しているのでそれなりに儲かっているのかと）です。「有料リンクを買っている人はいる？」との質問に数名挙手。「有料リンクを買っているけどそれを認めない人はいる？」で数名挙手＆笑。</p>
<p>と小ネタで笑いを誘った所でプレゼンから。</p>
<h3>B2Bサイトの被リンク構築</h3>
<p>初めにMartinibuster.comのロジャー・モンティ。B2Bサイトの被リンク構築は難しいと。</p>
<p>■被リンク対象サイトの探し方</p>
<p>関連サイトにリンクしている被リンク対象サイトをまずは見つけよう。</p>
<p>Googleで</p>
<p>allintitle: &#8220;関連キーワード&#8221; resources site:.org （それか.edu）</p>
<p>と検索して被リンクしてくれそうなサイトを見つけよう。<br />
競合の被リンクを探すより、自分で探した方が良い。</p>
<p>■有料リンクじゃない被リンク対象サイトの探し方</p>
<p>sponsorsと記述されている場合は、広告の可能性が高い。有料リンクを探しているならそれでもいいが、自然なリンクを探しているなら、有料リンクを排除して被リンク候補サイトを探したい。</p>
<p>linkdomain:relatedsite.com -site:relatesite.com &#8220;sponsors&#8221;</p>
<p>■協会サイト</p>
<p>associationなど協会サイトはメンバー一覧にリンクを掲載してくれる。それも方法の1つ。</p>
<p>■有料リンク</p>
<p>リスクはあることを認識すべし。<br />
掲載サイトによってはレピュテーションが傷つく場合もある。</p>
<p>■スポンサーシップ</p>
<p>教育関係のサイトでスポンサー広告を掲載しているサイトを検索。</p>
<p>&#8220;sponsors&#8221; &#8220;**キーワード**&#8221; site:.edu</p>
<p>■無料リンク</p>
<p>自社製品・サービスに関連して resources や where to buy 的な情報を掲載しているサイトに掲載依頼をする。個人ブロガーやサイトのウェブマスターなら意外とリンクしてくれる場合がある。</p>
<blockquote><p>
リンク獲得のアイデアを色々紹介してくれました。
</p></blockquote>
<p>ここでダニー・サリバンがコメント。「サーチエンジンランドにも何度も何度もリンク掲載の依頼をしてくる会社がある。後でこの話はもっとするけど。有料リンクを使う場合は、依頼する会社は慎重にした方が良い。」だそうです。</p>
<h3>被リンク構築の仕事と具体的手法</h3>
<p>次はバーティカルメジャーズのアーニー・クエン。まずは被リンク構築の仕事にかける時間について。</p>
<ul>
<li>50%はコンテンツ作成とプロモーション</li>
<li>20%はブログと記事投稿（ゲスト投稿など）</li>
<li>10%は基本的なリンク構築（ディレクトリー登録、ブログへのコメントなど）</li>
<li>20%はターゲットリンクのリクエスト</li>
</ul>
<p>最後のターゲットリンクの取得は一番望ましいリンクと思うが一番面倒で難しい。</p>
<p>■リンクの獲得方法</p>
<p>#1 ランダムメール送信<br />
スパムチックだが古典的なやり方。「あなたのサイトは非常に素晴らしいですね。是非リンクをはってください。」いまだに意外と成功してリンク集に掲載してくれたりする。いつリンクがはがされるか分からないが。。。</p>
<p>#2 ターゲットメール送信<br />
競合のバックリンクを調べてメール。掲載方法によっては、コンテンツ内のリンクを張ってもらえたらリンクが剥がされることは滅多にない。</p>
<p>#3 ブロークンリンクのメール送信<br />
リンクが切れているサイトを見つけて指摘してあげる。お礼にリンクを張ってもらえることもある。</p>
<p>#4コンテンツ制作＆プロモーション<br />
特定のサイトに関するコンテンツ記事を作成してそのサイトのファンからリンクを張ってもらう。そのサイトのツイッターアカウントでつぶやいてもらえばより効果的。</p>
<p>#5 エイプリルフール<br />
エイプリルフールに関連したネタ記事を投稿してリンクを張ってもらう。Google SEO（GoogleがSEOサービスを開始した）に関するネタを投稿したら、マット・カッツも取り上げてくれた！800のリンクを得た。</p>
<blockquote><p>
同じく被リンク獲得の小ネタ手法を色々紹介してくれました。
</p></blockquote>
<h3>インフォグラフィックとバイラルマーケティング</h3>
<p>次は97th Floorのクリス・ベネット。</p>
<p>■インフォグラフィック</p>
<p>インフォグラフィックは効果的。大量のデータ・情報をちょっとひねったアイデアで綺麗なデザインに落とし込む。サイトの内容が面白くなくともインフォグラフィックを活用できる。ブログに画像を投稿するだけで良い。大量の自然なリンクを得ることができる。</p>
<p>（インフォグラフィックの事例を幾つか紹介し）インフォグラフィックによっては数十万のリンクを得ることも可能。アイデア次第。例えば「Petabyte」（ギガバイトの上）をグラフィックで説明。テクノロジーネタじゃなくともリンクは得られる。逆に一般的な内容のインフォグラフィックの方が流行る時は爆発的に流行る。</p>
<p>■ソーシャルブックマーク</p>
<p>商用ドメインを登録してよいか不安な時（例えばDiggは商用ドメインの登録を禁止しているケースが多い）は事前にメールで確認すれば良い。</p>
<p>登録できない場合はバイラルコンテンツ用のハブサイトを新たに作る方法もある。</p>
<p>バイラルコンテンツはブログのゲスト投稿やメディアサイトへのコンテンツ掲載依頼を通じてできるだけ露出の機会を増やす。ある程度の質のある内容であれば掲載してくれるケースも多い。特にインフォグラフィックはまだまだ目新しいので認められるケースも多い。</p>
<p>■リンク分析</p>
<p>リンクを張ってくれたサイト、特にトラフィックを送り込んでくれたサイトをアクセス解析ソフトで把握しておく。次のキャンペーンの際に個別に連絡をしてまたリンクを張ってくれる確率を高める。外部サイトとの関係性を深める努力をすることが重要。</p>
<h3>リンクをもらうクリエイティブな方法</h3>
<p>次はAnswers.comのギル・リーシュ。</p>
<p>■相手を褒めてリンクをもらう</p>
<p>「You Rock!」バッジは重要。そのバッジ（バナー）を張ることがウェブマスターやブロガーにとって誇りになるようなものであれば皆が張ってくれる。例えば僕は今回SMXで話すことになったけどSMXのバナーを喜んで自分のサイトに張った。</p>
<p>相手について褒め言葉をいうことで相手に紹介してもらえることもある。</p>
<p>■コンテンツを供給してリンクをもらう</p>
<p>コンテンツが必要なサイトにコンテンツを無償で提供し、代わりにリンクを張ってもらう。そのサイトが上位表示されていれば、そこからのトラフィックも期待できる。Q&#038;Aサイトも同様。Yahoo!のQ&#038;Aを活用するとYahoo!経由のトラフィックを増やせる。Q&#038;Aはトラフィック増加に効果的に使える。ケースによってはPPCにお金を投資するよりYahoo! Q&#038;Aに答える作業に投資した方が費用対効果が高い場合もある。</p>
<p>■コミュニティからリンクをもらう</p>
<p>・UGC（ユーザー生成コンテンツ）ではプロモーションできる。UGCは基本的にユーザーが自分をプロモーションしたい場。堂々とプロモーションして良いと思う。</p>
<p>・会話に参加することが重要。</p>
<p>・皆が参加するイベントに参加して意見を交換する。</p>
<p>・ネットで話題の共通の敵を見つけて意見する。共感者がリンクしてくれる。褒めるよりは批判する方がネットでは受ける。</p>
<p>・上はダークなやり方とは思うけど、基本的にコミュニティの他者を助ける姿勢が重要。チャリティに関するブログパーツを作って配布。共感する人がたくさん張ってくれた。良いこともしているしSEOにも効果がある！</p>
<blockquote><p>
少々過激なアイデアを色々と披露してくれました。
</p></blockquote>
<h3>リンクを増やす色々な手法</h3>
<p>最後にアライアンス・リンクのデブラ・マステラー。ウェブで提供する大量のコンテンツ（サイト、ブログ、Q&#038;A、ケーススタディ、メール、PDF、色々。。）にどうやってリンクをもっと増やすか？</p>
<p>■RSSを活用する</p>
<p><a href="http://www.dapper.net/open/" target="_blank">Dapper.net</a>でコンテンツを全てRSS化する。</p>
<p>ネットに多数存在するRSSディレクトリからRSSフィードを選び、<a href="http://www.rssmix.com/" target="_blank">RSSMix.com</a>を使ってオリジナルのRSSを作成する。</p>
<p>WordPressのRSS Footerというプラグインを使うと、全てのフィードアイテムに自社サイトへのリンクを挿入できる。</p>
<p>メディアサイトのRSSを解析して著者の情報を得て個別にコンタクトする。</p>
<p>■コンテンツシンディケーション</p>
<p>What&#8217;s Hot？</p>
<p>・ホワイトペーパー<br />
・ライフストーリー<br />
・ポッドキャスト<br />
・ニュースストリーム（Twitter等）<br />
・UGC/Blogs</p>
<p>What&#8217;s Not</p>
<p>・インフォグラフィック（内容によってはあり）<br />
・短い記事<br />
・個人ブログ<br />
・ウィキペディア</p>
<p>■ポッドキャストは実は熱い</p>
<p>自社コンテンツからポッドキャストを作成して、15～20あるポッドキャストのディレクトリに登録。そしてiTunesにも登録できる。</p>
<p>■UGCのコンテンツシンディケーション</p>
<p>ブログのゲスト投稿は効果がある。site:somesite.com &#8220;guest post&#8221; でサイト内のゲスト投稿記事があるか探せる。guest bloggers、write for us、guest authors、guest post、guest writers、submit guest postなどのキーワードもある。</p>
<p>■ウィジェット（ブログパーツ）</p>
<p>ウィジェットの配布は、ブランド構築、被リンク構築、オーソリティ構築に効果がある。</p>
<p>例えば外部のニュースを集めたアグリゲーター的なウィジェットを配布するだけでも効果的。自社で配布することで一定のオーソリティを構築できる。</p>
<p>■チャット・ルーレット</p>
<p>最近話題のランダムな相手とビジュアルチャットができるサイト。会った人にリンクを頼むと（女の子にやってもらうことが大事）意外と張ってくれるかも・・・？</p>
<p>■マイクロサイト</p>
<p>オールドドメインにマイクロサイトを載せる手法は効果がある。</p>
<blockquote><p>
同じく少し違ったアプローチで色々なアイデアを紹介してくれました。
</p></blockquote>
<h3>Q&#038;A</h3>
<p>Q: ソーシャルブックマークはまだ効果があるのか？<br />
A: SEOというか、情報を広める意味では重要だ（誰か）。</p>
<p>Q: 被リンク対象サイトを見つけるのに良いツールはあるか？<br />
A: SEO BookのHubFinderが良い（デブラ）。</p>
<p>・・・あまりQ&#038;Aの時間がありませんでした＆ディープな質問も少なかったですね。</p>
<div class="ecom">リンク獲得の手法を少し掘り下げて様々なアイデアをプレゼンター毎に紹介する内容でした。SEOのプロからすると、有料リンク問題など業界内のディープな話をつい期待したくなりますが、でも実際のマーケッターにはこういう話の方が有益でしょうね。ヒントになるアイデアは色々もらえたと思います。少なくとも有料リンク以外にリンクを獲得する手法は色々ある、ということは分かってもらえたのではないでしょうか。でもこうやって考えると日本はリンク獲得に関しては有料リンクがほぼ全て的な状況になってもいますよね。ここに書かれているような地道な努力を行っているサイトはどれ位あるのでしょうか。。。</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seojapan.com/blog/smx-advanced-seattle-2010-%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%81%aa%e8%a2%ab%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af%e6%a7%8b%e7%af%89/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SMX Advanced Seattle 2010 : ツイッターのリアルタイム検索とリアルタイムSEO</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/smx-advanced-seattle-2010-%e3%83%84%e3%82%a4%e3%83%83%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%a8%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%bf</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 19:21:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SMX Advanced Seattle 2010]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[リアルタイム検索]]></category>

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		<description><![CDATA[2番目のセッションは原題「Twitter, Real Time Search &#038; Real Time SEO」。前のSMXで似たようなセッションを聞いたのですが多少メンバーも違いますし、数か月の間で何かアップデ &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-advanced-seattle-2010-%e3%83%84%e3%82%a4%e3%83%83%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%a8%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%bf">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">2番目のセッションは原題「Twitter, Real Time Search &#038; Real Time SEO」。前のSMXで似たようなセッションを聞いたのですが多少メンバーも違いますし、数か月の間で何かアップデートされた情報があるかもということで参加。モデレーターはダニー・サリバン。スピーカーはMint.comのマーケティング・ディレクター、ステュー・ランギル、Advance InternetのソーシャルメディアSEOディレクターであるジョン・シーハタ、キーレリバンスのオプティマイゼーションディレクター、クリス・スミス。
</div>
<p><span id="more-2517"></span><br />
まずはプレゼンタイムから。</p>
<h3>リアルタイム検索とリアルタイムSEM</h3>
<p>最初はなんとダニー・サリバン自ら。Googleでは毎月880億回（88 billion）検索されている。検索は人々の「Desire」。検索結果がそれに答えられる情報を提供できるか？ウェブやキーワードだけの問題ではない。携帯電話で登録したレストランの電話番号を探すことも検索。</p>
<p>「普通の検索」では現状はmany to manyのプラットフォーム。</p>
<p>■リアルタイム検索とは？<br />
知り合いに質問をしてリアルタイムで答えを得ることができる。また検索結果はパーソナライズされている。ツイッターでキーワード検索することだけでなく、つぶやく・質問すること自体が検索体験ともいえる。many to manyではなく、1 to 1のマーケティングプラットフォーム。</p>
<p>■ブランドモニタリング<br />
リアルタイム検索でブランドのモニタリングは可能だが、基本的にはウェブ検索のブランド検索ランキングと余り変わりはない。とはいえ簡単だし、意味はあるだろう。</p>
<p>■リプライの威力<br />
ツイッターで&#8221;anyone know&#8221;をキーワードの前につけて検索すると、多くの人がそのキーワードについて質問していることが分かる。例えばanyone know pizaa。これは検索の一種。この際に上位表示されることが重要。</p>
<p>ツイッター検索で質問されていることを探し、リアルタイムで答えを提供する。これこそがリアルタイムSEM。</p>
<p>■リンクの共有<br />
リアルタイム検索はリンクを共有することでもある。OneRiotなど様々なツイッターでつぶやかれているリンクを集約し紹介するサイトが登場している。ツイッターのリンクはGoogleやBingでも中長期的にウェブ検索結果で上位表示される要素になりうる。</p>
<p>■リアルタイム検索の未来（ツイッター）<br />
即時性より関連性。180億回（18 billion）の検索がツイッターで毎月されている。関連性を重視するようになると、より many to many の検索エンジンになるかもしれない。逆にいえばツイッターでレピュテーションを築いていくことは今後非常に重要になる可能性がある。</p>
<p>■リアルタイム検索の未来（フェイスブック）<br />
検索はできるがリプライもできないし、レベルが低い。リアルタイム検索の可能性を理解していると思えない。</p>
<blockquote><p>
なるほど、ツイッターのログを検索することだけがリアルタイム検索ではないんですよね。ユーザー視点に立つとウェブ検索もツイッターで質問することも同じわけで。そこに答えを提供していくことがSEMだと。考え方として非常に参考になりました。フェイスブックの検索がイマイチなのは日本のSNSも同じですかね？
</p></blockquote>
<h3>MintのソーシャルSEO</h3>
<p>次はMint.comのマーケティング・ディレクター、ステュー・ランギル。インフォグラフィックを使ったソーシャル＆SEO、を効果的にマーケティング活用していることで有名です。</p>
<p>■インフォグラフィック<br />
強力なコンテンツを用意することがまずは重要。インフォグラフィックやビデオを使ったコンテンツを作成。通常、リリースした時点である程度のアクセスがあり、しばらくたってネット上でバイラルに拡がった場合はさらにアクセスが増える。その後は一気に減る。その繰り返し。</p>
<p>DiggやFacebook、Twitterで取り上げられるコンテンツを作成。プロのコンテンツクリエイターを雇って、ソーシャルメディアで人気が出そうなコンテンツを作っている。取り上げられることが重要で、結果としてSEOはついてくる。作成したコンテンツに関連したキーワードでウェブ検索すると、上位に表示される場合が多い。</p>
<p>Googleのローカル検索トレンドを研究して連携したコンテンツを表示させている。</p>
<p>■Q&#038;A<br />
独自でQ&#038;Aのコンテンツも提供している。Q&#038;Aコンテンツが検索トラフィックを呼ぶようになっていると思う。ユニバーサル検索がこの傾向を加速化していると思う。Q&#038;Aコンテンツを立ち上げてから60日で大幅にトラフィックを増やすことができた。</p>
<p>■Twitter<br />
ツイッターのファイナンスに関する（Mint.comはファイナンスサービスの会社）アグリゲーションサイトを作ってサイト内で提供。新たなトラフィックを呼び込んだ。</p>
<p>■効果測定<br />
ツイッター、GoogleトレンドのAPIを利用して旬のキーワードを常に抽出している。ツイッター経由（フィード含む）のトラフィックを正確に測定するツールが現状ない。</p>
<blockquote><p>
インフォグラフィックだけかと思っていたら、Q&#038;Aやツイッターアグリゲーションなどかなり色々なソーシャル&#038;SEOマーケティングを展開しているんですね。APIで検索エンジンのデータを引き抜いてコンテンツにすべき旬な情報を抽出するのもスゴイ。元々がファイナンスサービスの会社でソーシャルの活用は難しいジャンルと思うのですが逆にそれをうまく活用しているようです。色々と参考にしたい！
</p></blockquote>
<h3>リアルタイム検索のSEO</h3>
<p>次は出版大手のコンデナストの子会社であるAdvance InternetのソーシャルメディアSEOディレクターであるジョン・シーハタ。コンデナストの各雑誌のウェブ版のマーケティングを行っているようです。</p>
<p>Googleのウェブ検索の上位表示の要素は色々あるのは皆さんも知っている通り。</p>
<p>リアルタイム検索は、最も新しく、かつ関連性のある検索結果を表示する。</p>
<p>「リアルタイム検索＝情報発信者のオーソリティ＋サイトのオーソリティ＋関連性＋即時性」</p>
<p>■リアルタイム検索で重要なこと</p>
<ul>
<li>ドメインオーソリティよりユーザーオーソリティ</li>
<li>ブログの更新頻度よりマイクロブログ（ツイッター）の更新頻度</li>
<li>リンク数よりフォロワー数</li>
<li>リンクの質よりフォロワーの質</li>
<li>インバウンドvsアウトバウンドリンクよりフォロー数vsフォロワー数</li>
<li>1000人のフォロワーより1人の影響力あるフォロワーが重要！</li>
<li>フォローされるだけでなく、リプライされたりリツイートされることも重要</li>
</ul>
<p>■潜在的な要素</p>
<ul>
<li>つぶやきの更新頻度</li>
<li>ユーザー名のキーワード</li>
<li>外部サイトからツイッターのアカウントページへのリンク</li>
<li>古いツイッターアカウントが有利になる</li>
<li>他色々・・・</li>
</ul>
<p>■プチティップス<br />
ツイッターでfrom:*アカウント名*で検索。結果が出てこればフィードの内容がGoogleに反映されている。</p>
<p>■ソーシャル共有の最適化<br />
何十もソーシャルサイトの共有ボタンを置いている人がいるが、人気サイトに絞った方が結果的にブックマークや共有数が増え、そのサイトで上位表示されるようになり、結果的にアクセスが増える可能性が高い。</p>
<p>ツイッターのつぶやきはリツイートがそのままできるように120文字以下が良い。</p>
<p>■ティップス</p>
<ul>
<li>コアなソーシャルユーザーに受けるコンテンツが重要</li>
<li>新しいユーザーが参加してくれるコンテンツを提供</li>
<li>旬のキーワードや話題を探して関連するコンテンツを提供</li>
<li>GoogleトレンドやGoogleサジェスションから旬な話題は抽出できる</li>
<li>特にGoogleニュースのサジェスションは旬なネタが多い</li>
<li>などなど</li>
</ul>
<p>■Google/Bing経由のツイッタートラフィックティップス</p>
<p>Google &#8211; google.com/url?q= &#8220;url?q=&#8221;はツイッター検索の場合が多い<br />
Bing &#8211; bing.com/twitter &#8220;twitter&#8221;はツイッター検索</p>
<blockquote><p>
情報が豊富で参考になりました。ニュース検索のサジェスションは日本語だと動いていないようですね。リアルタイム検索で関連性やオーソリティが重要になれば、有力なツイッターアカウントの有料フォローサービスなんてものがでてきてもおかしくはないですよね。
</p></blockquote>
<h3>ツイッターのオートメーション</h3>
<p>最後はキーレリバンスのオプティマイゼーションディレクター、クリス・スミス。</p>
<p>■ツイッター戦略</p>
<p>・顧客が一番！ &#8211; 顧客が自社ブランドについて何を語っているか？顧客がツイッターをどう使っているか？<br />
・時間・投資<br />
・ゴール</p>
<p>■事例</p>
<p>ピザハットのツイートロジスト<br />
インターンがツイッターをしていたが、大学卒業後、社員で雇った。</p>
<p>ベネズエラのチャベス大統領<br />
ツイッターの管理に200人雇っているらしい。ツイッターが革命に必要だ、ということらしい。。。（会場から少し失笑）</p>
<p>■オートメーションについて</p>
<p>基本的に2種類ある。</p>
<p>1. スタティック・オートメーション &#8211; 通知、最低限のコミュニケーション</p>
<p>2. スマート・オートメーション &#8211; コミュニケーション重視、ただし人は介在しない</p>
<p>■インテリジェント・エージェント</p>
<p>元々はチャットのボットから進化。例えばtwitter.com/sp411。</p>
<p>■消費者ニーズでツイッター検索</p>
<p>例えば格安のホテルであれば「cheap hotel」で検索すれば、安いホテルを探している人を知ることができる。効果的にPUSHマーケティングを仕掛けることができるかも。</p>
<p>■特定ニーズに対応したボット</p>
<p>例えばシカゴの天気予報だけ、など。自動的にパーソナライズされた情報を配信できる。<br />
twitter.com/dealmaphouston。例えばヒューストンのお得な情報だけを配信。</p>
<p>■OAuthを使って更新情報のソースを表示</p>
<p>■Listsの活用</p>
<p>個別のツイッターアカウントを大量に生成するよりはリストを活用した方が効率的。将来はアカウントは1つでリストを活用する手法が主要になるかもしれない。</p>
<p>■ブログからツイッターを自動更新</p>
<p>TwitterFeed.comなど。少し不安定だが。</p>
<p>dlbr.it（ベータ版）を使うと、RSSフィードからツイッターやFacebookをまとめて更新できる。時間の設定やフィルタリンクもできる。フィルタリンクを使うと、単純に同じ情報を全てのサイトに同時発信する以上のことができる。ハッシュタグも自動的につけられる。Google Readerを使えば通常のサイトをRSS化できる。</p>
<p>Closely.comは、中小企業向けのFacebook/Twitterへの情報発信ツール。インターフェースが良い。</p>
<p>■ツイッターのアカウントネーム</p>
<p>リツイートのことを考えると長過ぎない方が良い！</p>
<p>0-6文字 13%<br />
6-9文字 58%<br />
9-12文字 27%<br />
12-16文字 2%</p>
<p>■リツイートに含まれる言葉はYouが一番多い</p>
<p>などなど。</p>
<blockquote><p>
同じく色々なネタが満載でした。dlbr.itは結構色々細かな設定ができるんですね。ちょっと見てみようと思います。Closely.comも面白そうです。
</p></blockquote>
<h3>Q&#038;A</h3>
<p>そしてQ&#038;Aコーナー。</p>
<p>Q: リツイートは古いバージョン（全員が見れる）と新しいバージョン（フォロワーのみ見れる）どっちが良い？<br />
A: 古いバージョンの方が露出力はあるだろう（全員）。</p>
<p>Q: 個人のオーソリティ評価でレピュテーションを決めるのはその人のエゴ次第で暴走するリスクがあるのでは？<br />
A: それはあると思う（誰か）。<br />
A: ガイ・カワサキのことか？（会場、笑）ちょっと前までsmxのハッシュタグも相当悪用されていて見たい情報が全く見れなかった。ただ最近は改善されてスパムなツイートは表示されなくなってきている（ダニー・サリバン）。</p>
<p>Q: ツイッターはローカルマーケティングに使えるか？<br />
A: 使い方によっては使えるだろう（誰か）。</p>
<p>Q: インフォグラフィックの効果はどれ位続くのか？<br />
A: コンテンツによるが、他の手法よりはトラフィックが長持ちする気がする（Mint.com）。</p>
<div class="ecom">以上でした。全体的に細かなプチネタが満載という感じでしたね。最初のダニー・サリバンのプレゼンについてはリアルタイム検索やリアルタイムSEOについて改めて考えさせられる内容で非常に参考になりました。流石、わざわざ自らプレゼンするだけある内容でした。</div>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SMX Advanced 2010 : Google vs Bing &#8211; 究極のサーチバトル！</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/smx-advanced-2010-google-vs-bing-%e7%a9%b6%e6%a5%b5%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%90%e3%83%88%e3%83%ab%ef%bc%81</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/smx-advanced-2010-google-vs-bing-%e7%a9%b6%e6%a5%b5%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%90%e3%83%88%e3%83%ab%ef%bc%81#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 17:20:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Bing]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SMX Advanced Seattle 2010]]></category>

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		<description><![CDATA[さてSEO関連では今年最大の注目イベント？ともいえるSEO Advanced Seattleがやってまいりました。今日から気合い入れて2日間、ライブブログを頑張りたいと思います。初日の最初のセッションは、いきなり今回一番 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-advanced-2010-google-vs-bing-%e7%a9%b6%e6%a5%b5%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%90%e3%83%88%e3%83%ab%ef%bc%81">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">
さてSEO関連では今年最大の注目イベント？ともいえるSEO Advanced Seattleがやってまいりました。今日から気合い入れて2日間、ライブブログを頑張りたいと思います。初日の最初のセッションは、いきなり今回一番注目したいかもしれない内容。「SEO For Google Vs. Bing: How Different Are They?」。モデレーターはダニー・サリバン。スピーカーはGoogleのマット・カッツ先生、Search Mojoのジャネット・ミラー、SEOmozのランド・フィッシュキン、そしてマイクロソフトのBingのマネージャー、サシ・パササラシー。
</div>
<p><span id="more-2507"></span></p>
<p>まずは各スピーカーのプレゼンから。</p>
<h3>BingとGoogleの違いについて</h3>
<p>一番手はSEM会社のSearch MojoのCEO、ジャネット・ミラー。BingとGoogleの違いについてSEOサービス会社の視点から説明。</p>
<p>何故Bingについて気をつかう必要がある？<br />
Yahoo!との統合でシェアが上がる。<br />
GoogleとBingの検索結果ページのヒートマップテストの結果は似ている。<br />
しかしGoogleとBing（&#038;Yahoo）でクライアントによってサイトの滞在時間やページビューが違うケースがある。Yahooとの統合でどうなるか注目したい。</p>
<p>■Flash対応<br />
Bingのロボットが来た時にちゃんと「Flashがインストールされていません」以上のメッセージを表示しよう。意外とやってないサイトが多い。</p>
<p>■XMLサイトマップ<br />
ユニバーサルスタンダードなので対応しよう。sitemaps.orgで確認できる。BingもGoogleもサイトマップとサイトマップインダイス（indices）を認識する。Bingは現状、ビデオやニュースのサイトマップは認識しない。</p>
<p>■ローカルリスティング<br />
GoogleもBingもきちんと登録しよう。</p>
<p>Google &#8211; Googleプレース<br />
Bing &#8211; リスティングセンター</p>
<p>■ローカル検索対応<br />
Bingはローカル検索に対する結果表示の性能が良い。例えばSex and the city2で検索すると映画サイトに加えて近所の映画館を自動的に表示してくれる。Snowで検索すると近くのスキー場を表示してくれる。さらに情報がSnow.comから来ていることも表示してくれるのでSnow.comの情報をアップデートすることで検索結果に適切な情報を表示できる。</p>
<p>BingでWeatherで検索すると、Googleより幅広い天気情報を表示してくれる。リソース元も表示してくれる。</p>
<p>■サイトリンクス<br />
Google &#8211; 1位の結果にしか出ない。ウェブマスターツールで編集できる。<br />
Bing &#8211; 1位の結果にしか出ない。編集はできない。私の知っている限り。</p>
<p>■Bingのウェブマスターセンターについて<br />
バックリンクをチェックできて便利。またアウトバウンドリンクもチェックできるのは便利。バックリンク一覧では各ページのページスコアを表示してくれて便利。Bingがどうバックリンクを評価しているか調べることができる。関連性が高い・有益と思われるサイトからのリンクのページスコアが高いようだ。Googleのページランクと少し概念が違うのでは？ちなみにバックリンクは1,000リンクまでしかダウンロードできないので、それ以上調べられないのが残念。</p>
<p>■ニュース<br />
Google &#8211; ウェブからニュースサイトに登録申請できる。サイトマップを作成する。<br />
Bing &#8211; bins@microsoft.com から申請する。RSSを作ること。</p>
<p>■ショッピング<br />
Google &#8211; Google Baseから商品のデータフィードをアップロードする。無料でもできる。<br />
Bing &#8211; 有料広告しかない。</p>
<p>■Bingで拡がるチャンス</p>
<p>1.<br />
検索結果のソーシャル共有。例えばpolar bear（ホッキョクグマ）で検索する。表示される画像をTwitterやFacebook、Emailで共有できる。SEO的にできることがあるかも？</p>
<p>しかし画像のリンクはオリジナル画像でなく、Bingにされている。Facebookに画像を投稿するには、FacebookのBingアプリにアクセスの許可を与える必要がある。</p>
<p>2.<br />
ドキュメントプレビュー<br />
例えばSwagger Wagon（トヨタの車）で検索すると、検索結果によっては追加情報が自動で表示され、さらに検索結果上でYouTubeの映像が直接プレビューができる。情報の提供の仕方でサイトリンクのように表示情報をコントロールできるかもしれない。</p>
<p>ドキュメントプレビュー最適化の方法<br />
・H1の内容を表示する（TITLEと違う場合）<br />
・最初のパラグラフのテキスト<br />
・問合せ先を表示させたい時、住所や電話番号、メールアドレスを記載しておく</p>
<p>特にローカルビジネスの場合はローカル検索にうまく使えるのではないか？</p>
<p>ドキュメントプレビューを表示させたくない場合は、Metaタグに metaname=msnbot、content=nonpreviewと記述すれば大丈夫。</p>
<blockquote><p>
基本的なBingとGoogleの違いを説明してくれました。
</p></blockquote>
<h3>BingのSEOのリサーチ結果</h3>
<p>次はSEOmozのランド・フィッシュキン。BingとGoogleのSEOに関するテストを行ったそうで、その結果を公表。Google Adwordsのサジェスション機能でキーワードを抽出し、11,351の検索結果でテスト。1ページ目のみを対象。</p>
<p>テストの数値：<br />
無関係 &#8211; 0<br />
ドメインマッチ &#8211; 0.3<br />
完全な関係 &#8211; 1</p>
<p>0.2-0.35あれば高い。</p>
<p>■検索クエリーとドメインマッチの関係</p>
<p>&#8212;-<br />
ドメインに検索クエリーがある &#8211; 0.15前後でGoogleもBingも同じ。<br />
ハイフンで検索クエリーが完全マッチ &#8211; Googleは0.2、Bingは低い。<br />
完全マッチ &#8211; GoogleもBingも0.25前後で効果がある。少しだけGoogleが高い。<br />
&#8212;-</p>
<ul>
<li>完全マッチのドメインはGoogleにもBingにも効果がある。</li>
<li>ハイフンでクエリーが独立している場合（例：dogであればdog-food.comなど）もそこそこ効果がある。Googleの方が効果がある。</li>
<li>検索クエリーをドメインに入れることは基本的に非常に効果があると思ってよい。</li>
</ul>
<p>■com/net/orgでどれが一番効果がある？</p>
<p>comはGoogleもBingも効果がある。<br />
netはBingは余り効果が無い。</p>
<p><strong>完全マッチを狙う場合は .com にすべき</strong></p>
<p>■サブドメインのキーワード</p>
<p>サブドメインにキーワードがあることはGoogleには多少効果がある。Bingにはほとんどない。ルートドメイン程、効果はないが、Googleの効果を考えると意識すべき。</p>
<p>■ページ上のキーワード</p>
<p>Body<br />
Alt<br />
H1<br />
URL<br />
Title</p>
<p>どの要素もGoogleの方が重要。URLが最も効果が高い。しかし関連性は非常に低い。TITLEは効果があると思われるが、今は誰もがキーワードを記述するので差別化が難しい。簡単にいえば、オンページの要素だけで上位表示を目指すのは難しい。</p>
<p>■リンク数と分散性</p>
<p>ルートドメインへのリンク &#8211; BingもGoogleも重要。数値も0.25（Google）、0.32（Bing）で非常に高い。リンクを分散されることも重要。リンクが上位表示のメジャーな要素なのは間違いない。Bingの方がリンクの効果が少しだが高い。</p>
<p>■リンクのエクステンション</p>
<p>- .govは重要<br />
- .orgのリンクの効果が数字上は一番高い。ただし.orgのせいとは思えない。.orgのサイトの内容や関連性によるものと思われる。</p>
<p>■URLの長さ</p>
<p>短いURLの方が有利と思われる。BingではURLが長いと上位表示に不利と思われる（-0.18)。Googleも少し（-0.1）。長いURLが悪いと言いきることはできないが（そこまで影響はない）、短い方が良い。SEO以外にもTwitterで掲載される時も短いURLの方が有利。</p>
<p>■ホームページの内容</p>
<p>Bingはホームページの内容をより重視していると思われる（0.15）。Googleも多少その傾向はある（0.07）。Bingの検索結果には内部ページよりホームページの方が多く表示される。</p>
<p>■アンカーテキストマッチング</p>
<p>完全マッチのアンカーテキストのリンク数 &#8211; 実はほとんど関係が無い。</p>
<p>ルートドメインからの完全マッチのアンカーテキストのリンク数 &#8211; かなり関係がある。</p>
<p>つまり、同じドメインからの大量リンクは余り意味がない。</p>
<p>大量のドメインからのアンカーテキストは効果がある。</p>
<p>■まとめ</p>
<ul>
<li>完全マッチのドメインの効果が一番高い</li>
<li>より多くのドメインからのアンカーテキストがマッチしたリンクが2番目に効果的</li>
<li>ページ上の要素よりリンクがはるかに重要</li>
<li>GoogleとBingのアルゴリズムはかなり似ている、去年の10月の調査よりかなり似てきている（Bingが進化した？）</li>
</ul>
<blockquote><p>
さすがSEOMoz、圧倒的な統計データを元に、リアルな数字を教えてくれました。アルゴリズム的には半年前と比べてもBingがGoogleに似てきたということでかなり進化しているのですね。
</p></blockquote>
<h3>マット・カッツのコメント</h3>
<p>上記のプレゼンにマット・カッツをコメント。興味深いリサーチだが、この結果をベースにサイトやコンテンツを作ることは辞めた方が良い。ユーザーの検索体験を想定して、より良い体験を提供できるサイトやコンテンツを作るべき。</p>
<p>逆にいえばリサーチにあったように、確かに画像のAltタグに余り気にする必要はない。10,000強のデータは多いといえば多いが、検索エンジンが持っているデータと比較すれば少ない。完全にこのデータを信じるのも間違いだろう。</p>
<h3>Bingのコメント</h3>
<p>マイクロソフトのBingのマネージャー、サシ・パササラシーもコメントを。まずBingがGoogleに似ているという言い方は正しくない。GoogleもBingもユーザー体験を重視して進化している。ベストな結論は検索エンジンのために何かをする必要はない、ユーザー体験を重視してコンテンツやサイトを作るべき、ということ。</p>
<h3>Q&#038;A</h3>
<p>最後にQ&#038;A。</p>
<p>Q: Wikipediaの結果はリサーチデータに入っているのか？<br />
A: 入っている（ランド）。</p>
<p>Q: このリサーチはいつ行われたのか？<br />
A: 先週末だから最新のデータだよ（ランド）。</p>
<p>Q: Yahoo Site Explorerは生き残るのか？<br />
A: ユーザーに良いことを残す (Bing) 。</p>
<p>Q: YahooはアルゴリズムがBingと全く同じになる、と前回のSMXで発言していたがそうなのか？ランキングは全く同じになるそうだが。<br />
A: 僕はBingの人間だから、正確には答えられない（Bing）。<br />
A: 僕も前のSMXで聞いて驚いた。再確認もしたが、実際そうなのか？ランキングは一緒でも他の表示要素は変わるのだろうが（マット・カッツ）</p>
<p>Q: ドメインに数字を入れるのは（1st-dog.comなど）効果があるのか？<br />
A: 10年前はあったかもしれないが笑、、、ちなみにGoogleはハイフンがあろうがなかろうが、ドメインの文字を認識しようとする。</p>
<p>Q: サイトを立ち上げて2カ月でGoogleは1万ページクロールしてくれたがBingは5ページのみ。どうすればクロールしてもらえるのか？<br />
A: ケースバイケースで特殊なケースとは思うが、、、サイトマップを使ってみてほしい。改善されるかもしれない（Bing）。<br />
A: サイトマップは重要。ちなみにビデオファイルのサイトマップは今後もっと重要になるかもしれない。この秋にGoogle TVがリリースされたら、かなり重要になると思う。この話を今日したかった（マット・カッツ）。<br />
A: GoogleとBingを比較すると、Googleの方がはるかにページのインデックス数やインデックスのスピードが速い。Bingはどちらかというと古いドメインや情報を重視している気がする。Googleはより新しい情報をクロールする能力が高い。Bingも改善されていくと思うが（ランド）。</p>
<p>Q: BingはGoogleのようにAjaxに対するSEOに関する仕様を発表する予定があるのか？<br />
A: まだ未定（Bing）。</p>
<div class="ecom">
プレゼンの時間が長かったこともあり、GoogleやBingからのコメントが余り無かったのが残念でしたね。特に新しい情報も得られませんでしたが（ビデオサイトマップは少し注目ですが）。とはいえ検索エンジンのアルゴリズム自体が進化する方向性は同じということは改めて確認できて良かったです。
</div>
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