<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>SEO Japan &#187; PPC広告</title>
	<atom:link href="http://www.seojapan.com/blog/category/ppc%e5%ba%83%e5%91%8a/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.seojapan.com/blog</link>
	<description>SEO、サーチ界隈の話題からソーシャル、起業ネタまで。インフォグラフィックも定期公開中。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2012 02:30:13 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>あなたのマウス操作が検索結果と検索広告（SEO&amp;PPC!）に影響を与えている秘密</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/serp-by-your-mouse</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/serp-by-your-mouse#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:26:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[PPC広告]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=4038</guid>
		<description><![CDATA[これからのSEOはカノニカルと内部リンクでサイトのインデックス力アップだ、いややっぱり今でも外部リンクだ、とSEOの話になるとサイト内SEOかサイト外SEOかの話に終わりがちですが、ちょっと前、特にソーシャルがブームにな &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/serp-by-your-mouse">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">これからのSEOはカノニカルと内部リンクでサイトのインデックス力アップだ、いややっぱり今でも外部リンクだ、とSEOの話になるとサイト内SEOかサイト外SEOかの話に終わりがちですが、ちょっと前、特にソーシャルがブームになる前は検索結果上のユーザー行動（クリック率、飛び先の滞在時間など）の順位への影響もそれなりに取りだたされていましたよね。現状でも密かに一定の影響はあると思われるこれらの要素ですが、さて今回はSEO by the SeaからなんとGoogleがユーザーのマウスの動きまで検索順位のアルゴリズムに取り込んでいるかも、という驚きの話題をどうぞ。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-4038"></span></p>
<p><i>検索する人が、マウスのポインタを検索結果の様々な部分に動かす場所に関する情報、そして、広告およびグーグルワンボックスに動かす場所に関する情報が、検索エンジンによって集められている可能性がある。検索クエリがどれだけ用語と関連しているのか特定する判断材料として、ランキングシグナルの一つに用いられているかもしれないのだ。</i>    </p>
<p>ウェブページのコンテンツを見るとき、私はマウスのポインタを見ている部分に動かしている。理由は幾つかある。見ている部分に集中しやすくなるのもその一つだ。また、ポインタが閲覧しているコンテンツの近くにあると、面白いと感じたリンクをクリックしやすいことも理由の一つである。</p>
<p>グーグルによると、このような行動を取っているのは私だけではないようだ。グーグルは、検索結果ページでのマウスの動きを追跡し、検索結果に表示されているページの格付けに活かし、検索結果内のスポンサー付きの広告の質を特定するため、そして、地図や定義やニュースや株価等のワンボックスの結果を表示することが、検索クエリに対して適切かどうかを判断するために利用している可能性がある。</p>
<p>グーグルがウェブページのランクを決める際、グーグルは、ページが検索者によって用いられたキーワードとどのぐらい関連しているか、当該のページに寄せられたリンクの本数と質、そして、ページに関して集められたユーザー行動のデータ等の広範なランキングシグナルを考慮する。<br />
グーグルが申請した多数の特許およびホワイトペーパーを参考にすると、グーグルは、私たちがウェブページをどのようにブラウザしているのかに関する、ユーザー行動のデータをかなり集めていることが分かる。例えば、どれぐらいの時間ページを閲覧しているか、ページのどこまでスクロールダウンしているか、検索結果でどのページをクリックする可能性が高いか、どのページをクリックしない可能性が高いか、ページを訪問した際にどのリンクを辿る可能性が高いか、ページを印刷、ブックマーク、もしくは保存しているか等だ。</p>
<p>新たにグーグルに付与された特許は、私たちがどのように検索結果ページでマウスのポインタを動かすのかを、グーグルがランキングのシグナルとして注視していることを示唆している。</p>
<p>
<h2>クリックスルー率における問題点</h2>
</p>
<p>ユーザーが検索を検索エンジンで行った際に選んだページ、そして、選ばなかったページに着目するのは、ユーザー行動をベースにした検索結果のランキングメソッドの一つである。しかし、このアプローチには潜在的な問題がある。</p>
<p>バラク・オバマ大統領の誕生日をグーグルで検索し、上位の結果が誕生日をグーグルのスニペット内に表示しているとする。この場合、クリックスルーの必要はなく、情報を得るニーズは満たされる。グーグルは恐らくこのページのランクを維持したいのだろうが、クエリに対するページの関連性をクリックスルーに依存すると、ページのクリック数の欠落により、関連性が薄いと見なされてしまうだろう。</p>
<p>その代わりに、ユーザーが大統領の誕生日を含むスニペットの上にマウスのポイントを乗せた後、全く異なる検索を始めた点にグーグルが注目すれば、このクエリに対するページの関連性は非常に高いと見なされるだろう。</p>
<p>この検索結果が、検索結果の3ページ目または4ページ目のリスティングに格付けされているものの、ユーザーの大半がスニペット上にマウスのポインタを乗せ、別の一連のクエリの検索を始めた場合、グーグルは当該の検索のリスティングのランクを再び考慮し、検索結果のもっと目立つ場所に、あるいは1ページ目のリスティングに移動させる可能性もある。</p>
<p>以下にグーグルの特許の情報を掲載する: </p>
<p><a href="http://patft.uspto.gov/netacgi/nph-Parser?Sect1=PTO2&#038;Sect2=HITOFF&#038;u=%2Fnetahtml%2FPTO%2Fsearch-adv.htm&#038;r=1&#038;p=1&#038;f=G&#038;l=50&#038;d=PTXT&#038;S1=7,756,887.PN.&#038;OS=pn/7,756,887&#038;RS=PN/7,756,887" target="_blank">ポインタのアクティビティのモニタリングを通して、結果の関連性を調節するシステムおよびメソッド</a><br />
考案: Taher H. Haveliwala<br />
付与先: Google<br />
米国特許出願番号: 7,756,887<br />
公開日: 2010年7月13日<br />
出願日: 2005年2月16日</p>
<p>要約</p>
<blockquote><p>様々なユーザーの閲覧アクティビティを介して、検索結果の関連性を調節するメソッドおよびシステム。クライアントのコンピュータのモニターに常駐するクライアントのアシスタントが、ウェブブラウザでユーザーが制御するポインタの動きを追跡する。例えば、ポインタが所定の領域へと動くとき、または、所定の領域から動くとき。</p>
<p>次にサーバーは、所定の領域に関連する情報アイテムと検索クエリの関連値をポインタが乗っていた時間を基に割り出す。検索結果への新しい検索結果の応答を準備する際、サーバーは特定した情報アイテムをそれぞれの関連値に沿うように並び変え、より関連するアイテムを関連性の薄いアイテムよりも上位に表示する。</p>
<p>また、サーバーは関連値を、検索クエリに関連するワンボックス結果のコンテンツを特定するため、そして、調整するためにも利用する。</p>
</blockquote>
<p>
<h2>マウスの動きと配置の価値</h2>
</p>
<p>一連の検索結果を見ているとき、グーグルは結果ページでのマウスの動きを追跡している可能性がある。そうすることにより、以下の点が判明する:</p>
<blockquote><p>マウスのポインタ（またはその他のあらゆるポインティングインディケータ）をターゲットの情報アイテムの上、もしくは周辺で動かし、その間にアイテムの情報（例: タイトルやスニペット）を読み、その後、リンクをクリックする、または別のアイテムに移る行為は、典型的なユーザーの行動である。</p>
<p>ユーザーが検索クエリに対する複数の情報アイテムを調査し、ポインタをそれぞれの情報アイテムの近くに動かすこともある。このような各種のポインタのアクティビティは、特定の情報アイテムに対するユーザーのフィードバックを評価するための手段を提供する可能性もある。</p>
</blockquote>
<p>この特許は、マウスのポインタの動きによって解釈される仮定を幾つか挙げている:</p>
<p>例えば、結果の上に長時間マウスを置いていると言うことは、クエリに対する結果ページのリスティングの関連性について、ポジティブに評価していると言う仮定だ。</p>
<p>そして、マウスのポインタをスニペットの行全体に通常の読む速度で動かしている場合、ポインタが一か所にとどまっているときよりも、もしくは適当に動かされているときよりも、当該の結果への注目度が高いと言う仮定である。</p>
<p>そのため、マウスのポインタの動きの早さ、そして、検索結果ページにマウスが置かれた場所は、検索者の注目が、異なる検索結果にどれだけ集まっているのかを特定するために追跡される。あるスポンサー付きのリスティングもしくは広告の上にマウスを置き、他のリスティングの上には移動しなかったなら、マウスを上に移動した広告により高い注目および興味が注がれていることを意味する。地域の地図、定義、もしくはその他のワンボックスの結果が表示され、ページを閲覧している検索者がワンボックスの結果の上にしばらくマウスを乗せている場合、それは地図、定義、またはその他のワンボックスのリスティングが役に立つことを示唆している。</p>
<p>
<h2>クライアントの注目データ</h2>
</p>
<p>この特許は、マウスのポインタの動きの情報を、「クライアントの注目データ」と呼んでいる。なぜなら、この類の閲覧アクティビティの計測は、検索エンジンに対して、検索結果ページの異なる部分に集まる関心の量、ビジターがそれぞれの部分に注ぐ注目の量に関する判断材料を与えるからだ。ページを利用する閲覧者の人数について同様のパターンが見られるなら、そのデータは検索エンジンに活かすことが可能な意義深い情報を与える可能性がある。</p>
<p>また、この特許は、マウスのポインタの動きに対する関連性を特定する際に、結果の異なる領域に基づいて、異なる重要度を与えている可能性がある点を示唆している。つまり、検索結果のタイトルの上にマウスを乗せた場合と結果のスニペットの上に乗せた場合では、重要度が異なるかもしれないのだ。</p>
<p>
<h2>結論</h2>
</p>
<p>この特許は2005年に申請されており、グーグルが描写されているメソッドを利用していない可能性があり、また、検索者の結果ページでの注目を追跡する方法としてテストしたものの、その後、別の方法に切り替えている可能性もある。しかし、現在、グーグルがこのマウスのポインタの動きを用いたシグナルを利用している可能性も捨てきれない。</p>
<p>ユーザーがマウスのポインタをページ上で動かす経緯に注目することで、ユーザーがクリックする、もしくはクリックしないアイテムに注目するよりも、より有益な情報を検索エンジンは手に入れることが出来る。この特許で紹介されているメソッドほど、ユーザーの特定のタイプの行動を計測し、解釈する点にこだわった特許は滅多に見ない。</p>
<p>この特許はグーグルがユニバーサル検索を導入する前に申請されており、ワンボックスの結果とは、その他のデータのレポジトリとは異なる、地図、ニュース、株価等、検索結果に混じって表示されるのではなく、上部にまとめて表示される特別な結果のことを指している。そのため、マウスのポインタを追跡するアプローチは、検索結果の上部ではなく、その他の場所に掲載されていた場合にどれだけ効果があるのか、もしくは役に立つのかを確認するために用いられる可能性もある。</p>
<p>あるスポンサー付きのリスティング、または広告の上に多くのユーザーがマウスを当てているなら、広告の配置に反映されるべきだろうか？これは、スポンサー付きのリスティングに対するユーザーの行動の質のスコアの一部なのだろうか？</p>
<p>追加1 : アクイティブログが6月2日にベルギーで行われたアイトラック UXでグーグルのシニアユーザーエクスペリエンスリサーチャーのAnne Aula氏が発表したプレゼンを面白い角度で紹介している &#8211; <a href="http://acuityets.wordpress.com/2010/06/02/eye-gaze-data-and-the-correlation-with-mouse-movement/" target="_blank">視線データおよびマウスの動きとの相互関係</a>。 </p>
<p>追加2 : スイスのジュネーブで来週行われるSIGIR&#8217;10で、エモリー大学の研究者が発表するホワイトペーパーも詳しく見てみる価値があると言えるだろう &#8211; <a href="http://www.mathcs.emory.edu/~eugene/papers/sigir2010-guo-aclk.pdf" target="_blank">買うつもり？それとも見てるだけ？ウェブ検索者を特定: インタラクションデータを介した目標</a>。このホワイトペーパーは、検索結果ページでのマウスの動きやスクロール等のユーザー行動のデータが、検索の意図を理解するために用いられる仕組みを説明している。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.seobythesea.com/" target="_blank">SEO by the Sea</a>に掲載された「<a href="http://www.seobythesea.com/?p=4024" target="_blank">Where you Point Your Mouse May Influence Google Search Rankings, Advertisement Placement, and Oneboxes</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">どこまで実装されているかは永遠の謎ですが、ホント検索エンジンのアルゴリズムって面白いですね。冷静に考えればGoogle自身のユーザビリティ向上（広告クリック率アップ？）のために検索結果ページ上のマウスの動きはトラッキングしているでしょうし、影響力のレベルはともかく、検索順位の要素になっていてもおかしくはないですよね。マウス操作はともかく、検索結果の順位も重要ですが、検索結果表示情報の最適化も改めて重要だな、と思わされた記事でした。</p>
<p>余談になりますが、その昔iMode全盛時代に検索結果で表示された特定の結果をクリックしまくって順位を上げるという、昔からSEOをやっている人には信じられないサービスがあったことを噂話を聞きましたが、この技術の影響力が強ければ特定のマウス操作を会員に強いて検索プレゼンスを高める新たなビジネスが誕生するかもしれません？！Mouse Movement Optimization、略してMMO。全員で同じ動きだとGoogleのフィルターにかかりそうなので、3人に1人は動かす順番変えたりして（ここ大事）。MEO、逆SEOなどなど、次から次に&#8221;ユニーク&#8221;なSEOビジネスを考え出して荒稼ぎする皆さん、次のネタにいかがですか？ &#8212; SEO Japan</p></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seojapan.com/blog/serp-by-your-mouse/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Googleは世界のネット広告の44%を支配しているらしい</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/google-dominates-global-online-ads</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/google-dominates-global-online-ads#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 01:16:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[PPC広告]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Land]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=7271</guid>
		<description><![CDATA[世界のインターネット広告市場中、なんと44%の広告がGoogleによるもの、という衝撃のニュースが入ってきたので紹介します。誰もが知っているGoogleの検索エンジンが世界の検索市場で圧倒的な存在であることを考えると、当 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/google-dominates-global-online-ads">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">世界のインターネット広告市場中、なんと44%の広告がGoogleによるもの、という衝撃のニュースが入ってきたので紹介します。誰もが知っているGoogleの検索エンジンが世界の検索市場で圧倒的な存在であることを考えると、当然とも思えますが、しかしこうして聞くと改めて驚異の数字ですね。詳細も合わせて下記に報告します。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7271"></span><br />
<img class="size-full wp-image-101743 alignright" style="margin-top: 4px; margin-bottom: 4px; margin-left: 14px; margin-right: 14px;" title="google-g-logo-96x100" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/11/google-g-logo-96x1001.jpeg" alt="" width="96" height="100" />ZenithOptimediaの<a href="http://zenithoptimedia.blogspot.com/2011/12/quadrennial-events-to-help-ad-market.html" target="_blank">報告</a>はGoogleにとって良いニュースでもあり悪いニュースでもある。良いニュース: Googleは世界のインターネット広告の44%を支配している。悪いニュース: Googleは世界のインターネット広告の44%を支配している。</p>
<p>Googleは現在、2つの大陸で独占禁止法の調査を受けている所であり、このニュースは最もGoogleが望んでいない内容だ。他の米国のネット企業のシェアは比較にならなほど小さい（Googleと米国ネット企業の世界のネット広告費の合計は61%）。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-103744" title="Screen shot 2011-12-06 at 6.52.31 AM" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/12/Screen-shot-2011-12-06-at-6.52.31-AM.png" alt="" width="582" height="218" /></p>
<p>ZenithOptimediaによると世界の広告費の中でインターネット広告が占める割合は16%に過ぎない。対照的にテレビは未だに40.2%と圧倒的な存在だ。それがGoogleがYouTubeをテレビの代替品として強烈にプッシュしている理由でもある。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-103748" title="Screen shot 2011-12-06 at 6.55.52 AM" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/12/Screen-shot-2011-12-06-at-6.55.52-AM-600x257.png" alt="" width="600" height="257" /></p>
<p>ZenithOptimediaによると、PPC広告が全てのインターネット広告費の49%を占めているそうだ。</p>
<p><img class="alignnone size-large wp-image-103750" title="Screen shot 2011-12-06 at 6.59.19 AM" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/12/Screen-shot-2011-12-06-at-6.59.19-AM-600x174.png" alt="" width="600" height="174" /></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/report-google-controls-44-percent-of-global-online-advertising-103743" target="_blank">Report: Google Controls 44 Percent Of Global Online Advertising</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">Googleが圧倒的なのは当然としても他の米国のネット企業のグローバルにおける存在感は余りないんですね。それだけGoogleが世界戦略でも圧倒的に 成功しているということなのでしょうが。世界市場でインターネットの占める割合は16%にすぎないということはGoogleはまだまだ今後成長を続くていくであろことを予感させますし、同時に現在進行形でテレビ広告にも進出しようとしているGoogle、その成長はどこまで続くのでしょうか。記事にもありましたが、今後は競合企業以上に独占禁止法との戦いにもなってくるのでしょうね。 &#8212; SEO Japan</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seojapan.com/blog/google-dominates-global-online-ads/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>検索業界で10年過ごして得た10の教訓</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/10-lessons-from-10-years-of-search-industry</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/10-lessons-from-10-years-of-search-industry#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 23:26:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[PPC広告]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[ネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Land]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=6973</guid>
		<description><![CDATA[検索業界で10年間、仕事をしてきたベテランの筆者がその10年の経験から学んだ10の教訓を教えてくれました。実用的な話が多く、新人さんには参考になる点が多いでしょうし、ベテランにも改めて認識できることがあるかも。 &#82 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/10-lessons-from-10-years-of-search-industry">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">検索業界で10年間、仕事をしてきたベテランの筆者がその10年の経験から学んだ10の教訓を教えてくれました。実用的な話が多く、新人さんには参考になる点が多いでしょうし、ベテランにも改めて認識できることがあるかも。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-6973"></span></p>
<p><img class="alignright size-medium wp-image-84969" style="margin: 8px;" title="10-years-in-search" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/07/10-years-in-search-300x300.jpg" alt="" width="210" height="210" />つい先日、私は検索業界でちょうど9年間の節目を迎えた。つまり、現在SEMで10年目を過ごしている。</p>
<p>私はマーケティングすら行っていない自分の会社のためにオーバーチュアでキーワードを購入する行為から始め、その結果、eコマースのアクティビティ、そして、代理業者の世界へと進んでいった。</p>
<p>結婚したような気分である&#8230;楽しい時期もあれば、辛い時期もある。素晴らしい時期もあれば、心が折れそうな時期もある。私は検索ビジネスを始めた際とは全く別人となり、検索ビジネス自体も全く別物になった。</p>
<p>私達は共に過去の10年間で大幅に進化を遂げた。そして、私達はともにこのビジネスがどこに向かっているのか分かっていない。素晴らしい妻が大きな笑顔で相棒の成功を見守っているような気分だ。</p>
<p>私はこの10年間で &#8211; 通常はミスすることで &#8211; 多くのことを学んだ。そこで今回の投稿では、10年間で得た見解を挙げていく。検索業界に参入したばかりの人達には、私のように苦労することなく、学んで欲しい。</p>
<h2>1.  テストして、最適化して、繰り返す。</h2>
<p><strong></strong>これは最初の数年間で学んだ最高の取り組みの一つである。有料検索での全ての取り組みは、テストと分析を待つ実験である。不変の戦略は存在しない。ベストと考えられる結果も存在しない。パフォーマンスは賢くなればなるほど改善されていくのだ。</p>
<h2>2.  キーワードが最小単位ではない。</h2>
<p><strong></strong>この見解を得たのは、2008年に協力した<a href="http://www.akqa.com/" target="_blank">SearchRev</a>のおかげだ。SearchRevの有料検索管理ツールは、私にとって、各広告またはキーワードに複数のランディングページをローディングさせる初めてのツールであった。</p>
<p>複数の広告をそれぞれのキーワードに対してテストするように、複数のランディングページをそれぞれのキーワード/広告の組み合わせに対してテストするべきである。- そのレベルでコンバージョン率は確実に影響を受け、最適化されるのだろうか？</p>
<p>数年が経過し、有料検索における最小のレベルは: キーワード + マッチタイプ + 入札 + ジオターゲット + 広告 + ランディングページのように変わった。</p>
<p>キーワードを最小の単位として取り扱うなら、無骨なハイレベルの調整をキャンペーンの要素に行うことなり、その結果、アカウント全体にマイナスの影響が広がってしまう可能性がある。</p>
<h2>3.  事前リサーチに時間をかける。</h2>
<p><strong></strong>リサーチ、キーワードの構築、広告グループとキャンペーンの分類等、SEMの<em>面倒な作業</em>の一部は、アカウントの成功と管理に多大な影響を及ぼす。リサーチに充分な労力を費やすと、見出した見解がキャンペーンの実施中に見返りとなって返ってくるだろう。</p>
<p>リサーチを過度に行い、確実に十分にリサーチを実行した点を裏付けることがある。始める前に広告グループとキャンペーンを構築した仕組みについて熟慮することで、今後のレポート、分析、そして、最適化の効率が上がる。</p>
<h2>4.  ショートヘッド/ファットミドル/ロングテール。</h2>
<p><strong></strong>数年前、この見解を<a href="http://searchengineland.com/a-practial-guide-to-leveraging-the-long-tail-for-sem-14998" target="_blank">コラムの中</a>で詳しく説明したが、私の有料検索の管理へのアプローチは今も変わっていない。</p>
<p><em>ショートヘッド</em>は、資金とコンバージョンの大半を動かす上位のほんの一握りの用語 ? 通常、ブランド用語と製品の用語を指す。ショートヘッドの用語を毎日自分でチェックしよう。アカウントに多大な影響をもたらすからだ<em>。</em></p>
<p><em></em><em>ロングテール</em>（少なくとも<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/The_Long_Tail" target="_blank">クリス・アンダーソン氏のオリジナルバージョン</a>からSEM業界で価値を下げたバージョン）は1ヵ月に最低限の検索が行われる数百（または数千）のキーワードを指す。通常、自動最適化テクロノジーを備えたテクノロジーによるソリューション、または管理ツールが、ロングテールの用語を処理するため規模に合わせて活用される。</p>
<p><em>ファットミドル</em>の用語は、ショートヘッドとロングテールの中間である。ファットミドルは必ずしも毎日チェックする必要はないが、アカウントにとっては重要であり、定期的に注目する必要がある。</p>
<h2>5.  優れたパフォーマンスでも自己満足しない。</h2>
<p><strong></strong>優秀なSEMのプロであっても苦戦するポイントである。数ヶ月を費やし（数年ではないなら）、アカウントが改善され、上司（またはクライアント）の度肝を抜いたと仮定しよう。すると、これ以上利益を絞りだせないと考えてしまう。とりわけ、あまりパフォーマンスが芳しくないその他のアカウントを最適化しなければいけない場合は尚更だ。</p>
<p>私の会社でこの問題を解決するため、キャンペーンの開始時、または継続中のアカウントに定期的に最適化計画を立案するようにしている。最適化チームは、アカウントが当該の週に予定されていた最適化を行う必要がないと感じたら、<em>メニューから外す</em>ことが出来るが、さらに優れた取り組みを代わりに行わなければならない。</p>
<h2>6.  学ぶことを止めない。</h2>
<p><strong></strong>これも初期に学んだベストプラクティスである&#8230;この業界は変化が激しく、何も起きていなくても最新の状況を把握していなければならない。</p>
<p>これは、グーグル、そして、アドワーズの積極的なロードマップのおかげだ。グーグルのイノベーションスケジュールは常軌を逸しており、同社の製品は毎年パワーアップしているように思える。また、デジタルマーケティング業界が成長し、進化するにつれ、検索が活用される方法、そして、検索に対する受け止め方に影響を与えている。</p>
<h2>7.  最適なテクノロジーを用意する。</h2>
<p><strong></strong>SEMのベンダーの評価を上手に行い、販売されているツールと利用可能なツールを把握する。アドワーズとアドワーズのエディターだけでも有料検索を実施することは可能だが、利用可能な高度なツールを使わない場合、大きく制限を受けてしまうだろう。無料で利用することが可能なサービスもある。昨年私が投稿した<a href="http://searchengineland.com/the-giant-list-of-keyword-tools-41678" target="_blank">キーワードツールの巨大なリスト</a>を参考にしてもらいたい。</p>
<h2>8.  新しいツールは短期間で覚える。</h2>
<p><strong></strong>数年かかってようやく分かった。新しいツールを使い始めると、学ぶことが多く、そして、他にも実施しなければならないことがあり、ツールの搭載プロセスを廃止したくなる。</p>
<p>しかし、私はこの考え方を180度変えた。搭載プロセスに起こる過ちはトレーニングを積めば回避することが出来る点を学んだからだ。また、時は金である。新しいツールを何らかの理由があって導入しようとしているのだろう。理由が何であれ、出来るだけ早くマスターしたいところだ。</p>
<h2>9.  エクセルを”完璧”に使いこなす。</h2>
<p><strong></strong>エクセルを卒業することに成功した一握りのラッキーな人達には敬意を表する。しかし、私達の大半はスプレッドシートに時間を割かなければいけないだろう。</p>
<p>そのため、組織内の全員（清掃員は別）にエクセルをマスターする義務が生じる。私達はオンデマンドのエクセルのトレーニング動画をOJTに加えて利用している。</p>
<h2>10.  検索業界は（今でも）小さな世界である。</h2>
<p><strong></strong>今日の同僚が明日にはクライアントになっている可能性がある。ある検索サービスのトップが違う別の検索サービスに来年移籍している可能性がある。これは狭い検索業界ならではの特徴であり、業界誌を読み、業界の動向（雇用/解雇/買収等）を把握し、そして、カンファレンスに参加する価値はある。</p>
<p>最も重要なのは、<em>グーグルには優しく接する</em>ことである。</p>
<p>私は多くの問題を抱え、数年もの間、問題と格闘してきたが、<em>検索=グーグルの構図</em>は今も、そして、今後しばらくは変わらない。グーグルと歩調を合わせるのは苦しい時もあり、私自身も辛い思いをしたこともあるが、検索マーケティング業界で働きたいなら、ビッグ Gと良好な関係を築く必要がある。幸いにも私とグーグルとの現在の関係は以前よりも良好である。</p>
<p>基本的にはグーグルも人間で組織され、優秀な人物を雇用する1企業に過ぎない。通常、個人ではどうしようもないポリシーに関する問題が多い。そのため、グーグルに助けてもらえない状況では、彼らもまたフラストレーションを抱えているのだ。</p>
<h6>ストックイメージ: <a href="http://www.shutterstock.com" target="_blank">Shutterstock</a>（ライセンスの下、利用した）</h6>
<p><em>この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。</em></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/my-top-10-insights-from-10-years-in-search-84046" target="_blank">My Top 10 Insights From 10 Years In Search</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">検索業界に絞って書いていますが多くのことは、どんな仕事でも当てはまることも多かったですね。気付いてみれば私も15年近くネット業界におり、検索に主軸を移しても10年近く立っていますが、、、これからも学び続ける日々は続きそうです。 &#8212; SEO Japan</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seojapan.com/blog/10-lessons-from-10-years-of-search-industry/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SEO＆PPCマニアに贈る究極のキーワードリサーチ法</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/ultimate-keyword-research</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/ultimate-keyword-research#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 03:34:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[PPC広告]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Land]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=6814</guid>
		<description><![CDATA[SEOとPPC、目的は限りなく同じでも手法自体はかなり違う部分も多く共に専門化して進化しているのが現状と思いますが、キーワードリサーチに関してはかなり共通して使えるノウハウは多いですよね。近頃のサーチマーケッターであれば &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/ultimate-keyword-research">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">SEOとPPC、目的は限りなく同じでも手法自体はかなり違う部分も多く共に専門化して進化しているのが現状と思いますが、キーワードリサーチに関してはかなり共通して使えるノウハウは多いですよね。近頃のサーチマーケッターであればキーワードリサーチもそれなりにやり込んでいる人が多いとは思いますが、今回はサーチエンジンランドからキーワードリサーチを改めて徹底追及してみた記事を。サーチマーケッターでトップを目指すなら押さえておきたい！ &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-6814"></span></p>
<p>面倒な作業をスキップして、キーワードリサーチを適切に行うことは出来ない。しかし、基本が身につくとツールを利用して、この作業を自動化もしくはスピードアップさせたくなる気持ちが芽生える。本当にこのようなツールを利用しても問題はないのだろうか？</p>
<p>キーワードリサーチは、参加しているマーケット、そして、人々がどのように検索を行っているのかを理解する絶好の機会とも言える。競合者をくまなくチェックして、競合者のキーワード、コンテンツ、そして、リンク構築戦略を学ぶことが出来るのだ。また、ウェブサイト、マーケットの競合者、そして、キーワードの競合者に対して、何を追跡するべきかを考えることが出来るのもキーワードリサーチの段階である。</p>
<p>数ヶ月または数年間に渡ってクライアントまたはウェブサイトと関係を構築したいなら、数時間または数日間かけて適切にキーワードリサーチを実施するべきである。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-96327 aligncenter" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/10/image001.png" alt="Search - Lead Generation - Brand Awareness" width="482" height="399" /></p>
<h2>キーワードリサーチツールに関するアドバイス</h2>
<p>キーワードは、検索エンジンの最適化の取り組みにおける基本である。関連する検索クエリ、つまりターゲットのマーケットが求める提供する製品やサービスを見つけるために用いられるキーワードからトラフィックを得る取り組みが全てである。</p>
<p>グーグルキーワードツールに複数の単語を投入し、結果をエクスポートしてキーワードチャートと呼ぶのはあまりにもお粗末であり、<em>キーワードリサーチではない</em>。質の高いキーワードリサーチは、時間と資金を投じなければ実施することは出来ない。</p>
<ul>
<li>キーワードツールを利用する前に、リサーチするトピックについて学習しよう。少なくとも誰かに説明し、基本的な質問に答えることが出来るほどの知識は必要である。</li>
<li>マーケットの競合者について学ぶ。この情報は、キーワードツールに投入するシードワードやフレーズのリソースになる。</li>
<li>シードとはキーワードツールに入力する単語およびフレーズである。これらの言葉を追跡し、全てのキーワードリサーチツールで同じものを使ってみよう。</li>
<li>複数のキーワードリサーチツールを利用する。全てのサービスに長所と短所がある。様々なキーワードツールを使って、異なる見解を得よう。最高の情報を確実に手にしたいところだ。</li>
<li>キーワードの有力候補が絞れたら、検索結果を調査し、ランキングの競争度および付加的なキーワードを把握しよう。SEOにおいては、単に同じマーケットで競合するプレイヤーだけでなく、同じターゲットのキーワードでランクを競っているサイトこそが本当の競合相手である。</li>
<li>キーワードツールを再び注目する。作業中に加えたシードのキーワードを調べるのだ。利用する全てのキーワードリサーチツールに対して完全なデータセットを作成しよう。</li>
</ul>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-96328 aligncenter" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/10/image002.png" alt="Keyword Research Tips" width="579" height="336" /></p>
<h2>キーワード選ぶ際のアドバイス</h2>
<p>キーワードの候補が絞れたら、キーワードを選定する作業に移る。大勢の人達がこの作業で根を上げるか、この作業を大幅に簡素化しようと試みる。</p>
<p>様々なキーワードツールの大量のエクスポートファイルを行き来するのは現実的ではないため、私はデータベースを使って、エクセルにエクスポートするマスターテーブルを編集するようにしている。</p>
<p>データベースに詳しくなくても、マイクロソフトのアクセスを使えば、表にまとめる方法を学ぶことが出来るはずである。エクセルでも可能だが、個人的には手間が増えると感じた。</p>
<ul>
<li>リサーチ結果をマスターテーブルにまとめ、整理および絞り込みが出来るようにする。</li>
<li>私はまずキーワードまたはフレーズ内の単語の数ごとにキーワード候補を整理し、次に検索の回数で整理している。以下にワード数のカラムを作成するために私が利用しているエクセルの計算式を紹介しておこう:</li>
</ul>
<p style="text-align: left;"><img class="size-full wp-image-96330 aligncenter" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/10/image003.png" alt="Excel Word Count Formula: =LEN(TRIM(A1))-LEN(SUBSTITUTE(TRIM(A1)," width="625" height="130" /></p>
<ul>
<li>関連する1つ、2つ、もしくは3つの単語で構成されるフレーズを確保するか、もしくは印をつける。</li>
<li>埋め込み済みのキーワードを確保するか、もしくは印をつける。クリス・アンダーソン氏がロングテールと言う用語を作る前、埋め込み済みのキーワードを用いて、短いキーワードを含む長いキーフレーズと私は表現していた。それぞれ関連する1つ、2つ、そして、3つの単語のキーワードを検索し、その後、短いキーワードで構成される長いキーワードをマークする。</li>
</ul>
<p>ゴミの山からダイヤモンドを探す作業が残る。関連性のない単語やトラフィックが余りにも少ない単語が数多く見られるはずだ。総合的なリサーチは重要だが、現実的な取り組みを行おう。</p>
<ul>
<li>限度を設ける。最適化しているウェブサイトが既に得ているトラフィックの量に応じて、100から1000にトラフィックのリミットを低めに私は設定する。ウェブサイトが多くのトラフィックを得ている場合、もっと高い限度を設ける。制限を下回るキーワードは対象外となる。</li>
<li>残ったキーワード候補を検討する。関連しているなら、マークするか、確保しておく。</li>
<li>最後にマークした、もしくは確保したキーワードを全てコピーして、1つの表にまとめる。キーワード候補はこれで揃ったことになる。</li>
</ul>
<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-96331 aligncenter" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/10/image004.png" alt="Keyword Prospects, Candidate &amp; Targets" width="579" height="336" /><br />
キーワードは、ページに割り当て、最適化を始めるまではターゲットではない。</p>
<h2>キーワードを追跡する際のアドバイス</h2>
<p>全てのキーワード候補をランキングトラッカーに放り込み、モニタリングしたくなるところだが、それはやめておこう。</p>
<p>キーワード候補はキーワードターゲットとは異なる。特定のウェブページにマッチさせなかったキーワードは邪魔にしかならない。</p>
<p>割り当てていないキーワードが詰まったレポートは、利用されない傾向が見られる。また、上司やクライアントがウェブサイトで採用されていない多くのキーワード、もしくはランキングやトラフィックが見込めない多くのキーワードを目にしたら、気まずい質問攻めに遭うだろう。「これは関係ないです」と言わざるを得ない状況に自分自身を追い込むのは勧められない。</p>
<p>それでは何を追跡するべきだろうか？個人的には以下のアイテムは計測に値すると考えている:</p>
<ul>
<li>各検索エンジンから各ターゲットキーワードがもたらすオーガニックなビジターの数。
<ul>
<li>完全一致</li>
<li>フレーズマッチ</li>
</ul>
</li>
<li>オーガニックなビジターの総数。</li>
<li>キーワードの多様性: 各検索エンジンからウェブサイトにトラフィックをもたらす異なるキーワードの数。</li>
</ul>
<p>私はハイテールのキーワードをURLに割り当て、当該のキーワードに対する最適化を始めた後、ランキングをしぶしぶ追跡する。実際の検索エンジンのランキングを追跡するのは難しい。ランキングに影響を与える要素が多過ぎるためだ。</p>
<p>ユニバーサル検索の結果（ニュース、イメージ、動画等）、ローカル検索の結果、QDR（新鮮度に値するクエリ）、QDD（多様性に値するクエリ）、そして、その他のファクターが全てオーガニックリスティングの内容と画面を変えるのだ。</p>
<p>例えば、シアトルで<em>コーヒーハウス</em>、次にニューヨークで<em>コーヒーハウス</em>を検索すると、全く異なる結果が提供される。重要なパフォーマンスの指標としてトラフィックを記録し、競合者が同じキーワードで獲得しているトラフィックの量等、直接計測することが不可能なアイテムを特定するため、ランキングを推測値として用いるのだ。</p>
<h2>ロングテールのキーワード</h2>
<p>ロングテールのコンテンツ戦略を推進しているなら、最近用いられたロングテールのランキングをレポートに加えておきたいところだ。ただし、新しいキーワードおよびコンテンツを加えるにつれ、私ならレポートから古いロングテールを削除していく。</p>
<p>ハイテールのSEOとは異なり、ロングテールの最適化は、「設定して、忘れる」傾向が見られる。積極的にキーワードの最適化を行わない場合、レポートに掲載するべきではないだろう。</p>
<p>従来のランキングレポートの代わりにグーグルとビングのウェブマスターツールズで用意されている検索クエリレポートを利用する手もある。この2つのレポートは、平均のランク、クリック数、そして、インプレッション数を表示する。このデータはグーグルアナリティクスでも現在提供されており、Reports ≫ Traffic Sources ≫ Search Engine Optimizationの順にアクセスすると見つかる。</p>
<p>私はクリック数とインプレッション数を把握するようにしている。ターゲットに選んだキーワードが多くのインプレッションを獲得するものの、クリックが僅かなら、リスティングを改善する必要があるか、あるいはキーワードの狙いが甘かったかのいずれかを把握することが出来る。ただし、これらのレポートには競合者のデータを提供していない弱点がある。</p>
<h2>キーワードを割り当てる際のアドバイス</h2>
<p>キーワードをURLにSEOのターゲットとして割り当てる際は現実的な視点で考えてもらいたい。</p>
<ul>
<li>キーワードの<a href="http://searchengineland.com/key-principles-to-follow-when-examining-keyword-difficulty-85645" target="_blank">難易度</a>を理解すること。検索量の多いキーワードに対してやみくもに最適化してしまうと、無料の検索トラフィックが減ってしまう可能性がある。ボリュームの多いキーワードに対して上位にランクインするだけのオーソリティを持っていないにも関わらず、最もリンクが多いページをこのキーワードに対して最適化すると、より現実的なキーワードに対する最適化を行う機会が失われることも考えられる。</li>
</ul>
<p class="style1"><em>現実から目を背けるべきではない。</em></p>
<ul>
<li>埋め込んだキーワードを使うこと。ランキングおよびトラフィックに今の時点でプラスの効果をもたらすハイテールも含む、ミディアムテールのキーワードに対してページを最適化しよう。同時にページがハイテールに対するオーソリティを獲得するようなキーワードが理想だ。</li>
</ul>
<p class="style1"><em>ミディアムテールのキーワードは、検索クエリの数、そして、ランキングを争うことが出来るかどうかで判断される。</em></p>
<ul>
<li>ロングテールのキーワードを使って、ミディアムテールおよびハイテールのキーワードを補助すること。全てのページをSEOのハブページ化することは出来ない &#8211; 特定の競争の激しいキーワードにターゲットを絞ったページ。コンテンツ戦略として、ロングテールのコンテンツに対するページを数多く作成する手はお馴染みである。この戦略を採用するなら、より高いハイテールのキーワードのハブページに関連するコンテンツを作り、記事から &#8211; 最適化したアンカーテキストを用いて &#8211; リンクをページに張るように心掛けよう。</li>
<li>一つのキーワードに対して全てのページを最適化しないこと。どんなウェブサイトでも、検索エンジンのトラフィックを全く受けないページが存在する。例えば、工程図を表示するページは役に立つかもしれないが、ウェブ検索には薄過ぎる。優れたキーワードをこのようなページに割り当てる際は慎重に判断する必要がある。</li>
<li>検索者の意図を考慮すること。ユーザーが検索で求めるものは、情報かもしれないし、娯楽かもしれないし、または買い物かもしれない。<a href="http://searchengineland.com/commercial-intent-web-search-behaviors-24315" target="_blank">情報キーワードに対して販売ページを最適化するべきではない</a>。ユーザーの意図を汲んでページのコンテンツとキーワードの割り振りを一致させよう。まずはどのようなタイプのページが既に上位にランクインしているのか調べること。</li>
</ul>
<p>冒頭で私は、ウェブサイトやクライアントのために、キーワードのリサーチを正しく行うべきだと述べた。現在、様々なリサーチツールやレポートツールが提供されており、準備やリサーチに時間をかけずに使いもしない多くのキーワードやメトリクスを追跡しようと試みてしまいがちである。</p>
<p>時間と心遣いを事前に投資しておこう。最適するキーワードを選択し、キーワードを考慮してページを作成し、余計なコンテンツは削除する。こうすることで、重要なアイテムに常に焦点を絞ることが出来るようになるだろう。</p>
<p><em>この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。</em></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/how-to-take-your-keyword-research-to-a-higher-level-96325" target="_blank">How To Take Your Keyword Research To A Higher Level</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">究極のと書いてしまいましたが、意外と基本的なことを確実に押さえて1つ1つ行っていこうという内容でした。日本のサーチマーケッターの皆さんならこれ位は既に実践中でしょうか？！最近は支援ツールも進化してきて余りマーケッターが考えなくとも自動的にキーワードリサーチや選定までしてくれるものも増えてきましたが、便利とはいえ気をつけないとツールに溺れて昔程考えなくなってしまっているケースもあるかもしれません。キーワードリサーチは顧客を理解する意味でも大切な作業ですからたまにはここにあるような限りなくマニュアルな手法でキーワードリサーチをやり直してみてもそれはそれで有益な時間になると思います。 &#8212; SEO Japan</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seojapan.com/blog/ultimate-keyword-research/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>新任SEO担当者に必須のチェックリスト20項目</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/seo-checklist-20</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/seo-checklist-20#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 00:38:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[リンク構築]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Land]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=6377</guid>
		<description><![CDATA[仕事や会社が変わったり、社内の担当が変わったり、とある日突然新しいサイトのSEOの任されることになった、という話はネット業界では良くあるでしょう。もちろん任される限りには多少のSEOの知識は持っている場合が多いでしょうが &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/seo-checklist-20">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">仕事や会社が変わったり、社内の担当が変わったり、とある日突然新しいサイトのSEOの任されることになった、という話はネット業界では良くあるでしょう。もちろん任される限りには多少のSEOの知識は持っている場合が多いでしょうが、実際にこれまで他の誰かがやっていたSEOを引き継いで行うことは意外とチャレンジングだったりもします。今回はサーチエンジンランドが、SEOの仕事を引き継ぎ際に気をつけるべきポイントをチェックリストでまとめてくれました。流石に上手くまとめられたリストとなっており、これで次にSEOの仕事を引き継ぐ時の不安は無し？！ &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-6377"></span></p>
<p>もしあなたが、ウェブサイトの新任“SEO担当者”としての任務に挑むとしたら、何をすべきだろうか？</p>
<p>これは、企業の社員として、あるいは他の代理店から取引を引き継いだ代理店もしくは、自分の代理店内である顧客から別の顧客へ担当が移った代理店として、あなたが自分自身に問うべき疑問である。</p>
<p>正直に言うと、もしあなたが代理店にいて他の誰かから取引を引き継いでいるだけならば取引の移行のほとんどはスムーズに進むだろうし（べきだし）、私が以下に提示しているような手続きを踏む必要はないかもしれない。</p>
<p>もしあなたの前任者が明確な追跡記録やドキュメントを残していなかったのなら、このチェックリストをできるだけ早くスピードに追い付く手段として考えよう。または、もしかするとあなたが会社でSEO担当者に就く初めての人間なんてこともあるかもしれない。</p>
<p><strong>SEOアカウントの引き継ぎチェックリスト</strong></p>
<p>このチェックリストは優先順位順に並んでいるわけではなく、使い勝手の点から番号付けされている。</p>
<p>他のものに比べて時間に制約のあるものもあるため、それらについては紹介時に記載するつもりだ。今ここで言っておくことがある。あなたは<em>直ちに自分のサイトへのリンクがどのように作られているのかを調べ、</em>質が低かったり、不正だったり、検索エンジンのガイドラインに反するようなリンク構築の取り組みは中止すべきだ。少なくとも、差し当たりあなたが状況を把握するまでは。</p>
<ol>
<li><strong>オーガニック検索のターゲット・キーワードをまとめる。</strong>SEOのターゲットとなっていたキーワードのリストを手に入れる。私は“ランクを追いかけること”が好きではないし、“<a target="_blank" href="http://searchengineland.com/excuse-me-while-i-have-a-ranking-report-rant-64173" target="_blank">ランキングは死んでいる</a>“とはいえ、リストを手に入れ、自分のターゲット・キーワードのキーワードランキングをチェックするのだ。あなたは、自分がどこから始めるのかを知る必要がある。</li>
<li><strong>ウェブサイトのアナリティクスにアクセスする。</strong>データを手に入れるのだ！これは絶対に必須であるし、もしかするとあなたがすべき最初のステップの1つであるかもしれない。自分のトラフィックがどこから来ているのか（検索だけでなく、全てのソース）、どのキーワードがコンバージョンに繋がっているのかを分析し、18ヶ月の傾向を検討し（季節的なものと循環を見るため）、データを徹底的に調べるのだ。</li>
<li><strong>キーワード調査を再度実施する。</strong> あなたが教えられてきたものがオーガニックSEOのためのターゲット・キーワードであるとやみくもに信じないこと！あなたには、自分のビジネスが存在する場所のキーワードへの深い理解が絶対に必要である。自分自身でキーワード調査をすることに代わるものなし。以上。</li>
<li><strong>PPCデータ。</strong> あなたのサイトのために実施している既存の広告プログラムからできるだけ多くのペイ・パー・クリック（PPC）データにアクセスすること。値が付けられているキーワード、生成されたインプレッション数、サイトへのクリック数、<em>どのキーワードが最もコンバージョンに繋がっているか</em>、をつかむのだ。</li>
<li><strong>ウェブマスターツール。</strong> <a href="https://www.google.com/webmasters/tools" target="_blank">Googleウェブマスターツール</a>と<a href="http://www.bing.com/toolbox/webmaster/" target="_blank">Bingウェブマスターツール</a>にアクセスし、自分のアカウントにログインする。XMLサイトマップがアップロードされているかどうか、それがフレッシュかどうか、ページクロールのエラーが見られないかどうかをチェックする。もしウェブマスターのアカウントをまだ作っていないのなら、今すぐ手に入れるのだ！</li>
<li><strong>Robots.txtファイルをチェックする。</strong><a href="http://www.robotstxt.org/" target="_blank">robots.txtファイル</a>を見て、サイトの特定のページやセクションのサイトクロールを無効にするルールが作られていないか確認する。もしrobots.txtファイルに具体的な指示がある場合には、必ずあなたがその理由を理解していること。<strong> </strong></li>
<li><strong>ページのインデックスの一覧表。</strong> “<em>site: 検索対象URL”</em> (例 <a href="http://www.google.com/search?sourceid=navclient&amp;ie=UTF-8&amp;rlz=1T4TSNA_enUS411US411&amp;q=site%3a+http%3a%2f%2fwww.searchengineland.com" target="_blank">site:      http://www.searchengineland.com</a>)を使って、Google、Bing、Yahoo!におけるページのインデックスをチェックする。それぞれの検索エンジンに何ページがインデックスされているか正確な実態を得ることはできないが、これを以下のような用途で利用することができる。（1）だいたいどれくらいのページがクロールされ、発見され、インデックスされてきたのかをつかみ、自分のウェブサイトについて自分が持っていた知識と比べる。（2）ページタイトルをざっと見て、タイトルの変更やタグ付のやり直しの機会があるかどうかを確かめる。</li>
<li><strong>バックリンクの質をチェックする。</strong> “link: 検索対象URL” (例 <a  href="http://www.google.com/search?sourceid=navclient&amp;ie=UTF-8&amp;rlz=1T4TSNA_enUS411US411&amp;q=site%3a+http%3a%2f%2fwww.searchengineland.com#sclient=psy&amp;hl=en&amp;source=hp&amp;q=link:+http%3A%2F%2Fwww.searchengineland.com&amp;aq=0sx&amp;aqi=g-sx1&amp;aql=&amp;oq=&amp;pbx=1&amp;bav=on.2,or.r_gc.r_pw.&amp;fp=3ece4bbf7ce578bb&amp;biw=1345&amp;bih=526" target="_blank">link:      http://www.searchengineland.com</a>)を使って、主要な検索エンジンでバックリンクの状況をチェックする。Googleがあなたの完全なバックリンクの実態を見せることはほぼないということに留意し、あなたにリンクの力があるとGoogleが感じているかどうか全般的な感覚を得るのだ。まだ利用可能な間は、<a href="https://siteexplorer.search.yahoo.com/" target="_blank">Yahoo!サイトエクスプローラー</a>を使って自分のバックリンクの状況をチェックし、自分自身のドメインからのリンクは排除して、サイト全体（トップページだけでなく）を指し示しているリンクのためにフィルターを選択する。もっといいのは、SEOmozの<a href="http://www.opensiteexplorer.org/" target="_blank">Open Site Explorer</a> (元<a href="http://www.seomoz.org/linkscape" target="_blank">Linkscape</a>)に登録し、検索エンジンによる基本的なリンク検索に加えて（もしくは、代わりに？）このツールを利用することだ。どちらにせよ、SEOmozのデータのほうがずっと便利であることが分かるだろう。バックリンクのチェックでは、量を見る以上に質を見ることだ。リンクの多様性を求め、できればあなたのサイトへのリンクの大部分が、コンテンツへの興味によって読者が勝手にリンクしたことによって生成されたものであることが好ましい。もしも数多くの関連のないサイトからのリンクやあまりにも相関性があり過ぎるように見えるアンカーテキストを目にしたら、予想される被害を避ける方法を見つけ出す必要があるかもしれない。</li>
<li><strong>リンク構築の再検討。 </strong>これまでに実施されてきたもしくは今実施されているリンク構築の取り組みについて社内の人間に尋ねる。もしそのうちのいずれかの取り組みが、質の低いでっち上げのリンクを作っていると感じるなら、それらの取り組みをすぐに中止し、そのプログラムをより深く分析する。</li>
<li><strong>サイトのクロール。</strong><a target="_blank" href="http://www.screamingfrog.co.uk/seo-spider/">Screaming Frog</a>、<a target="_blank" href="http://searchengineland.com/%20http:/www.webconfs.com/search-engine-spider-simulator.php">Webconfs Spider Simulator</a>、<a target="_blank" href="http://www.smart-it-consulting.com/internet/google/googlebot-spoofer/">Smart IT</a>などのクローラーのシミュレーターを使ってサイトのスパイダーを実施する。返されているデータが何であるか、検索エンジンがあなたのサイトをどのようにみなすのか見るのだ。</li>
<li><strong>サイトの格付け。</strong> あなたのサイトのSEOの準備状況を決めるのに“格付け”を使うのは好きではないが、主要なSEOの観点に関するレポートを提供する<a  href="http://websitegrader.com/" target="_blank">Hubspot’s Website Grader</a>のような無料ツールを使うことには価値があると思う。そのレポートを自分のSEOの状態の“福音書”として使わないこと。個々のデータやレコメンドに目を通し、何か輝くものがあるかどうか見るのだ。Jim Spencerの<a href="http://webpageadvisor.com/" target="_blank">Web Page Advisor</a>は、信頼できる専門家による優れたサービスで、優れた価値がある。あなたは、他では見つけることができないかもしれない詳細情報をここで得られるだろう（<a href="http://twitter.com/#!/fairminder" target="_blank">JimのTwitter</a>を見つけて、彼についてもう少しよく知ろう。彼は私の友人で、私は彼を信頼している。ジムのツール、サービスなどで私に金銭的利害関係があるわけではない。）</li>
<li><strong>孤立したページと壊れたリンクを探し出す。</strong> <a href="http://home.snafu.de/tilman/xenulink.html" target="_blank">Xenu’s Link Sleuth</a>（もしくは<a href="http://www.cryer.co.uk/resources/link_checkers.htm" target="_blank">同様のプログラム</a>）のようなツールを使って、Googleウェブマスターツールでは分からないような、壊れたリンクと“<a href="http://www.usabilityfirst.com/glossary/orphan-page/" target="_blank">孤立したページ</a>“をさらにチェックする。</li>
<li><strong>ソーシャルメディアの洗い出し。</strong> 企業/組織を宣伝するために使用されている全てのソーシャルメディア資産のリストを手に入れる。もしあなたがソーシャルメディアの担当でないのなら、これらの取り組みを実施している人達と友達になるのだ。共同作業できる方法を見つけ出すのだ。作成されている全てのソーシャルメディアアカウントのリストを作ること。</li>
<li><strong>友達を作る。</strong> もしあなたの組織にマーケティングとセールスを担当する人達がいるのなら、ソーシャルメディア、PR、セールス、製品開発、ユーザー獲得、検索広告、ディスプレー広告、ウェブサイトの開発＆デザイン、その他オーガニックSEOプログラムの成功に関わると思われる領域を担当する人と友達になるのだ。友達になることがすでにあなたのDNAの一部になっていれば（そうであることを願う）、これが面倒くさい作業のようには見えないだろう。ここでのポイントは、職業的な任務の観点から、あなたが会社全体のミッションを配慮し、他の人と上手くやっていくこと、彼らと協力したいと思っていることを、必ずこれら全ての人達が分かっているようにすることだ。今からクリエイティブな力を出し始め、社内の人達をSEOの力に関して興奮させるのだ。</li>
<li><strong>コンバージョンの目標を知る。 </strong>会社のゴールが何であるかを理解せずに効率的に働くことのできるまともなSEO職などいない。具体的なコンバージョン地点（例：セールス、引用のリクエスト、白書のダウンロード、オンラインセミナーへの登録、ニュースレターの購読など）が何であるかを明らかにすること。できる限り多くのアクションにおいて許容できる顧客獲得単価（CPA）が何であるかを理解すること。もしだれも答えを知らないのであれば、徹底的に調べて、顧客を獲得する価値に対する経済モデルを独自に作り始めるのだ。あなたの全体のタスクは、SEO予算（あなたの給料を含む）を他の獲得チャネルと共に大局的に把握することができるかどうかを見ることだ。もしかすると純粋な測定の視点からはSEOが“一番”の獲得チャネルではないことが分かるかもしれないが、少なくともあなたはマーケティングミックスにどのように自分の取り組みをフィットさせるかというアイディアを持ち、常に<a title="10 Quick &amp; Dirty SEO Success Metrics" target="_blank" href="http://searchengineland.com/10-quick-dirty-seo-success-metrics-65842">他の経路によりSEOのROIを証明する</a>ことを試みることができる。</li>
<li><strong>ドメインの一覧表。</strong> 会社が所有する全てのドメインのリストを手に入れる。登録されているドメインのリストを手に入れ、パークドドメイン、リダイレクトされるドメイン、生きているもの、他のマーケティングに使用されているものを特定する。過去にサイトを持っていたかもしれないが今は使われていないドメインを把握する。あなたがこれをする必要がある理由を全てあげることは私にはできないが、あなたは、そのドメインがホストしていた全てのウェブサイトの過去/現在の歴史を理解する必要があるのだと言うにとどめておく。</li>
<li><strong>PPCのランディングページを見直す。</strong> PPCに使用されているランディングページを見る。ランディングページがサイトのオーガニック構造から孤立していないか、典型的なサイト構造の一部になっているか確かめること。もしランディングページがサイトの一部なら、あなたがSEOのために行うどんなページ変更もPPCプログラムに影響するだろう。さらに、ランディングページが達成しようとしている目的を理解し、コンバージョンの成功点のいくつかをあなたのオーガニックページに持ってくることができるかどうかを見たり、PPCのランディングページにコンテンツの提案をすることができるかどうか見るのだ。</li>
<li><strong>CMSの機能を学ぶ。 </strong>管理者のインターウェースを介して編集できることとできないことを理解する。ページコンテンツ、ブラウザのタイトル、メタデスクリプションタグ、画像のAltタグなどを編集するのがどの程度容易であるか調べるのだ。あなたもCMSにアクセスすることができるのかどうか、変更を加えるためにはどんなプロセスが必要なのかを調べるのだ。必ず、会社ですでに存在しているコンテンツ変更プロセス内で実施するか、自分の仕事を簡単にするために少しプロセスを修正することができるかどうか確かめること。何も壊さないこと！</li>
<li><strong>代理店を見直す。</strong> もし、SEO、PPC、ソーシャルメディア、コンテンツ製作、PRを外部委託しているなら、責任者と最短でいつ会うことができるか確かめるのだ。あなたの目的は、現在の戦略が何であるか、価値のあるトラフィック生成をする（SEOとその他のチャンネルを介して）ためにどのようにして一緒にウェブサイトの能力を改善することができるかを理解することだ。</li>
<li><strong>スタッフに確信と力を与える。</strong> もしあなたが担当者職に入り、あなたの下で働くスタッフがいるのなら、彼らがSEOプログラムの戦略、成功、弱点について言うことに必ず耳を貸すことだ。みんな一緒になってやること、あなたがチーム全体を成功に導きたいと思っていることをスタッフに確信させるのだ。クリエイティブになるように個々に部屋を与える方法を見つける。</li>
</ol>
<p>プログラムの健康状態をチェックするために、新任のSEO担当者が最初にすべきことについて他に提案があったら、以下に共有して欲しい！Twitterで私（<a href="http://twitter.com/#!/akomack">@akomack</a>.）に向かって叫んであなたの提案を追加した場合にも私に知らせてほしい。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/the-20-point-seo-account-takeover-checklist-81669" target="_blank">The 20-Point SEO Account Takeover Checklist</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">どれもかなり実践的な内容で参考になりますね。もちろんこれを全部実現しようとするとかなり大変ではあるのですが・・・汗 SEOのテクニカルな部分は全く問題なし、というSEOマスターのあなたにも後半の「オーガニックSEOプログラムの成功に関わると思われる領域を担当する人と友達になる」「マーケティングミックスにどのように自分の取り組みをフィットさせるかというアイディアを持つ」という2点はSEOをより成功させるためにも改めて意識したい点ではないでしょう。 &#8212; SEO Japan</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seojapan.com/blog/seo-checklist-20/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SEOの最先端はここで学べ！ &#8211; SMX East 2011の総まとめ</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/smx-east-2011-overview</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/smx-east-2011-overview#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 03:10:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[PPC広告]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[ネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[リアルタイム検索]]></category>
		<category><![CDATA[リンク構築]]></category>
		<category><![CDATA[ローカル検索]]></category>
		<category><![CDATA[動画・画像]]></category>
		<category><![CDATA[SEO Book]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=6392</guid>
		<description><![CDATA[SESと並んで世界最大の検索マーケティング系イベントがSMX。SEO Japanでも過去に何度か取材をしてきましたが、今回はSEO Bookのスタッフが先日ニューヨークで行われたSMX Westの総括レビューをしてくれま &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-east-2011-overview">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">SESと並んで世界最大の検索マーケティング系イベントがSMX。SEO Japanでも過去に何度か取材をしてきましたが、今回はSEO Bookのスタッフが先日ニューヨークで行われたSMX Westの総括レビューをしてくれました。流石SEO BookだけにSEOに重点を置いた、SEOの最前線を知ることができる素晴らしいまとめ記事になっています。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-6392"></span></p>
<h3>参考リンク: </h3>
<p>  SMXのフェイスブックページ: <a href="http://www.facebook.com/searchmarketingexpo" target="_blank">http://www.facebook.com/searchmarketingexpo</a><br />
  SMXのツイッターの#アクティビティ:  <a href="http://twitter.com/#!/search/%23smx" target="_blank">http://twitter.com/#!/search/%23smx</a> </p>
<p>SMX イーストが大成功のうちに幕を閉じた。誰に聞いても、このイベントが大盛況だったと言う答えが返ってくるだろう。ダニー・サリバン氏、クレア・スコーエン氏、そして、<a target="_blank" href="http://thirddoormedia.com/team">クルーのメンバー</a>は講演者として称賛に値する働きをしていた。そして、出席者もいつもように一流の人物が揃っていた。このイベントを参考にすると、検索マーケティング業界は、かつてなく盛り上がっており、繁栄しているように思える。業界のエキスパート、コンサルタント、大企業の従業員、代理業者、そして、小規模なビジネスの代表者が大勢このイベントに詰めかけていた。SMX イーストでは、ビギナー向けのリンク構築の基礎から、サイトのアーキテクチャ、技術的なコーディング、最適化等の上級者向けのSEO等、広範なトピックが取り上げられていた。素晴らしいイベントを開催してくれた主催者にお礼を言いたい。</p>
<p>このイベントでは2つのテーマが定期的に取り上げられていた &#8211; パンダとグーグルプラス/+1である。パンダに苦戦しているウェブマスターはまだ多く、パンダ後の世界でコンテンツを適切に扱う方法を知りたがっている様子が垣間見れた。検索エンジンはこの問題を解決しようとしており、ウェブマスターとSEO業者に対して、ウェブサイトを適切に構築するため、より多くのツールと情報を与えている。幾つかプレゼンを聴講したが、グーグルはプラスと+1のイニシアティブに非常に力を入れていることが分かった。エンドユーザーの利用が今後も継続的に増えていけば、SEOに大きな影響を与えるだろう。</p>
<p>以下にSEOに関してSMX イーストで得られた情報および教訓を挙げていく &#8211; 存分に楽しんでもらいたい。</p>
<h2>2012年のSchema.org、Rel=Author &amp; メタタグ</h2>
<p>    パネリスト:<br />
    ジャネット・ドリスコル・ミラー氏 &#8211; サーチモジョ<a href="http://twitter.com/#!/janetdmiller" target="_blank">http://twitter.com/#!/janetdmiller</a><br />
    トファー・コハン氏 &#8211; CNN <a href="https://twitter.com/#!/Topheratl" target="_blank">https://twitter.com/#!/Topheratl</a><br />
    ジャック・マンゼル氏 &#8211; グーグル  <a href="http://twitter.com/#!/jackm" target="_blank">http://twitter.com/#!/jackm</a></p>
<p>    オリジナルのスニペットのフォーマットは、新しく、進化を続けるスタンダードのマクロデータによって、取って代わっている（Schema.org/グーグル/ビングが開発し、リソースを投じているスタンダード）。プレゼンで明らかにされた情報を少し挙げていこう:</p>
<ul>
<li>リッチスニペットは、コンテンツに注目してもらう上で大いに役立つと言うのが総意であった。</li>
<li>イートクラシーと呼ばれるウェブサイトがhRecipeタグをページに加えたところ、グーグルに選ばれ、インデックスされるレシピが瞬く間に47%増加したようだ（グーグルはレシピ検索でこのタグを採用している）。さらに、レシピのトラフィックにおいても22%上昇していたようだ。</li>
<li>CNNはヤフー！のサーチモンキー/RDFaを使い始めたところ、グーグル動画検索における動画コンテンツが35%、全体的な検索トラフィックが22%増加したことが判明した。しかし、CNNはサイトから加えられたコードを削除した。ページの読み込みにかかる時間が長引くためだ。開発サイクル、CMS、またはテンプレートに統合することを勧める。</li>
<li>グーグルに関して。グーグルが実施した調査では、リッチスニペットを持つサイトはCTRも良いことが判明している。グーグルのリッチスニペットのエンジニア、RV グーハ氏は、「グーグルの実験では、ページがどのような内容なのかをユーザーによく分かってもらえるサイトは、検索結果のクリックスルー率が高いことが分かった。そのため、リッチスニペットを用意しているなら、それは良い傾向と言える。トラフィックが増えるからだ。また、ユーザーにとっても良い傾向と言えるだろう。ページに何が記載されているのか推測しやすいからだ。また、ウェブ全体にとっても良い傾向である。」</li>
</ul>
<ul>
<li>リッチスニペットは単一のサイトのみに効果をもたらす（サイトのクロスリファレンスの効果はない）。</li>
<li>リンクトインやグーグルプロフィール等のサイトはそれでもマクロフォーマットを利用している。また、グーグルはウェブマスターツールズでこのツールを提供している。しかし、これはバグが多く、誤ったエラーメッセージを表示してしまう可能性がある。スニペットがSERPに掲載されていないなら、基準を超える待ち時間、コード内のエラー、あるいはグーグルのランダムなバグが原因と思われる。</li>
<li>現在用いられているリッチスニペットの現在のタイプ: reviews、people、products、businesses &#038; organizations、recipes*、events、music</li>
</ul>
<h2 dir="ltr">セッション &#8211; 「検索エンジンに訊け」</h2>
<p>  パネリスト:<br />
  テフィファニー・オベリオ氏 &#8211; グーグル <a href="http://twitter.com/#!/tiffanyoberoi" target="_blank">http://twitter.com/#!/tiffanyoberoi</a><br />
  デュアン・フォレスター氏 &#8211; ビング <a href="http://twitter.com/#!/duaneforrester" target="_blank">http://twitter.com/#!/duaneforrester</a><br />
  リッチ・スクレンタ氏 &#8211; ブレッコ <a href="http://twitter.com/#!/skrenta" target="_blank">http://twitter.com/#!/skrenta</a> </p>
<ul>
<li>オーディエンスの一人から、「$0-$5」や「$5-$25」のようによくeコマースサイトで作られる“サブカテゴリーページ”の取り扱い方に関する質問が投げられた。「rel=canonical」タグを使い、ページをメインのページに戻すべきかどうかと言う内容であった。パネリスト陣はこのようなページは完全にブロックされるべきであり、カノニカルタグを利用するべきではないと答えた。グーグルの代表者は、これらのページはエンジンのインデックスに何の価値も与えないだけでなく、サイトのクロールの予算を食いつくしてしまうと述べた。</li>
<li>ウェブマスターツールズで、「URLの数が多い」と警告されているなら、それはコンテンツが重複していることを指している可能性が高い。</li>
<li>別のオーディエンスが、検索エンジンはメインのドメインの一部としてサブドメインに注目しているかどうか尋ねた。</li>
<ul>
<li>ブレッコ &#8211; メインのドメインから継承は認識していない。</li>
<li>グーグル &#8211; 「場合による。」継承されるときもあれば、されないときもある。</li>
<li>ビング &#8211; ビングはサブドメインが独立型のビジネス/ウェブサイトかどうかを確認する試みを行い、特定された結果に応じて扱い方を変える。</li>
</ul>
<li>グーグルのインデックスからURLを削除する件に触れた質問が問いかけられた。グーグルは、削除されたURLが一定の期間インデックスに残る可能性があり、URLの削除を効率よく行いたいなら、ウェブマスターツールズを利用するべきだと勧めた。</li>
<li>ビングを代表するフォレスター氏は、投稿したサイトマップをきれいな状態に保つべきだと主張した。基準は1%だ。投稿したサイトマップに1%以上の問題が存在すると、ビングはウェブサイトを“信用しなくなる”。</li>
<li>パネリストは、404ページをユーザーのために有効活用するように勧めた。</li>
<li>今に始まったことではないが、ビングとグーグルは明確にコンテンツの重複はサイトにマイナスのダメージを与えると述べた。</li>
<li>グーグルは、HTML 5テクノロジーを気に入っているとコメントした。</li>
</ul>
<ul>
<li>現時点では、グーグルは+1が存在する場合、robots.txtに関わらず、ページをクロールするようだ。コンテンツの重複を避けるために特定のページのクロールを回避したい場合、問題を起こす可能性がある。詳細は以下のURLで確認してもらいたい: <a href="http://www.webmasterworld.com/google/4358033.htm" target="_blank">http://www.webmasterworld.com/google/4358033.htm</a></li>
</ul>
<ul>
<li>パネリストは、ウェブサイトに「URL」を含む作業に十分に労力を注ぎ、そして、どのURLを外に出すべきかについてよく考えるよう勧めていた。</li>
<li>ビングとグーグルは、「ページランクスカルプティング」は誤解されており、効果はないと認めた。例えば、あるページに5つの発リンクがあり、それぞれのリンクにリンクジュースが20%ずつもたらされている場合、そのうちの1つをno followにしても、残りの4つのリンクにリンクジュースが25%ずつ行き届くわけではない。4 x 20%のままだ。擁するに、潜在的なリンクジュースが消滅されたことになる。</li>
</ul>
<h2 dir="ltr">グーグルプラスと+1</h2>
<p>この2つのアイテムは今年のSMX イーストで目立っていた。グーグルプラスと+1を徹底的に網羅したセッションが幾つか行われていた。</p>
<ul>
<li>Eサーチビジョンのベンジャミン・ヴィグネロン氏は、グーグルプラスと+1の基礎に関するプレゼンを行った。ヴィグネロン氏は、検索結果への+1はPPC広告/ランディングページへの+1を意味すると述べた。</li>
<li>PPCに関して、+1は、ランディングページの質、CTR、そして、広告の過去のパフォーマンスを含むクオリティスコアのそれぞれの要因に影響を与えるため、アドランクに大きなインパクトを残す可能性がある。 </li>
<li>アドワーズが（フェイスブックのように）、もしかするとグーグルプラスのすべての情報、例えば男性、年齢等、区分を加えている可能性があると言う情報は興味深い。</li>
<li>グーグルのプロダクトマネージャーを務めるクリスチャン・オーストリエン氏は、グーグルプラスの機能を説明し、質問に答えた。オーストリエン氏はグーグルはセレブ承認の+1をテストしており、検索結果の下に表示される+1の注釈の例を紹介した（例:「キム・カーダシアンがブランドX、または検索結果Xを+1」）。同氏は+1の注釈を持つ結果のCTRが高い点、そして、“サークル”機能の利用度が比較的高い点を伝えた。</li>
</ul>
<ul>
<li>グーグルのソフトウェアエンジニア、<a href="http://twitter.com/#!/tiffanyoberoi" target="_blank">ティファニー・オベロイ氏</a>もパネルに参加していた。オベロイ氏は+1はランキング要素ではないが、ソーシャル検索は検索結果に実装されていると述べていた。動詞はフェイスブックのいいね！はランキングには影響を与えないものの、ソーシャルシグナルに関して、“明確なユーザーのフィードバックはグーグルにとっては宝物”だと発言した。また、オベロイ氏は、現在スパムチームと共同で仕事をしていると述べた。+1およびスパムに関して、同氏は+1をリンクと同じように考えるべきだと示唆した。同じガイドラインが適用される。グーグルは+1を本当のシグナルとして使いたがっているようだ。不自然な方法で利用すると、痛い目に遭う。</li>
</ul>
<h2 dir="ltr">ハードコアなローカル検索戦略</h2>
<p>  パネリスト:<br />
マット・マギー氏 &#8211; サーチエンジンランド<br />
    マイク・ラムジー氏 &#8211; ニフティマーケティング<br />
    ウィル・スコット氏 &#8211; サーチ・インフルエンス  </p>
<p>    パネリスト達は、シアトルで行われたSMX アドバンストで行ったセッションのプレゼンを再び実施した。内容は濃密であり、もう1度提供する価値は十分にあった。以下にその概要を提供する:  </p>
<ul>
<li>7月21日、グーグルはプレイスのリスティングからサイテーションを削除した。公開されてはいないものの、今でも利用されている。ホワイトスパーク等のソース（リンク: <a href="http://www.whitespark.ca/" target="_blank">http://www.whitespark.ca/</a>）はサイテーションを構築する機会を見つける上でとても役に立つ。</li>
</ul>
<ul>
<li>サイテーションの精度は、0-7位にランクインさせる上で最も重要な要素である。「企業名」+「住所」+「電話番号」をグーグルで検索すると、グーグルサイテーションのソースとして確認しているその他のソースを特定する上で効果的である。/li></p>
<li>上位にランクインしているリスティングの平均のIYPレビューの数とランクインしていないリスティングの平均のIYPの数には大きな開きがあり、IYPレビューはリスティングにおける重要度が高いことを示唆している。</li>
<li>オフサイトのサイテーション/データは、プレイスのリスティングにおいて1番のランキング要素のようだ。</li>
<li>リンキングルートドメインは、プレイスのリスティングにおいて2番目のランキング要素のようだ。</li>
<li>アンカーテキストが一致するリンクは、プレイスのランキング要素において3番目に重要とされているようだ。</li>
<li>リンクは2011-2012のローカル検索における新しいサイテーションと言っても過言ではない。</li>
<li>プレイスのリスティングにリンクを張るランディングページを構築すると、成功をもたらす可能性が高いようだ。名前、住所、電話番号をタイトルタグに含めよう。</li>
<ul>
<li>地図、営業時間、連絡先の情報等を掲載し、ランディングページにプレイスのリスティングを反映させる。</li>
<li>必要に応じて、連絡先/場所のページをプレイスのURL/ランディングページとして投稿する。すると、地理的な情報が強調される。</li>
</ul>
<li>ユーザーがクライアントを検索している仕組みを把握しようとする際には、<a href="http://www.google.com/insights/search/" target="_blank">インサイツ・フォー・サーチ</a>が非常に役に立つ。場所にターゲットを絞ったデータをキーワードのバリエーションと共に見つけることが出来る（例えば、弁護士と弁護人、当該の地域ではどちらの用語が多く用いられているのか）。</li>
<li>ローカルには従来のSEOとは異なる考え方で臨む必要がある。</li>
<ul>
<li>ロケーションの最適化（ローカル SEO）vs ウェブサイトの最適化（従来のSEO）。</li>
<li>ブレンド検索は、この2つを一致させるための取り組みである。</li>
</ul>
<li>プレイスのURLのページランクは、ローカルのランキングには影響を与えないようだ（デビッド・ミーム氏の発言）。</li>
<li>マルチロケーションのアドバイス</li>
<ul>
<li>「ストアロケーター」ページで始まるフラットなサイト構造。</li>
<ul>
<li>模範例: lakeland.co.uk/StoreLocator.action</li>
</ul>
<li>それぞれのロケーションにページを与える。</li>
<ul>
<li>模範例:  lakeland.co.uk/stores/aberdeen</li>
</ul>
<li>ジオアンカーテキストを使って近郊のロケーションに相互にリンクを張る。</li>
</ul>
<li>グーグルのウェブマスターツールズでKML サイトマップの利用を確認する。</li>
<li>コミュニティによる編集を後押しする &#8211; グーグルのマップメーカーを活用する。</li>
<li>フェイスブックのページとアーティクルエンジンにジオデータを含める。</li>
</ul>
<h2 dir="ltr">パンダからの回復に関するケーススタディ &#8211; ハイギアメディアの場合</h2>
<p>  ハイギアメディアのマット・ヘイスト氏が過去8か月間のパンダショックからの回復について体験談を語った。ハイギアメディアは、車のニュースおよびレビューを提供するオンラインパブリッシャーである。</p>
<p>  ヘイスト氏は、パンダ前の同社の戦略を掻い摘んで話し、正反対のパンダ後の新しい戦略について説明した。 もともとの戦略は、広範な自動車の型、モデル、そして、メーカーに対して数多くの車のレビューニッチサイトを作ると言うものだった。ハイギアメディアは、以前107個のサイトを抱え、20名以上のライターを擁し、すべてのサイトにコンテンツを撒き散らしていた。コンテンツが焦点が絞られていない状態で至る所に“散らされていた”のだ。「マイクロサイトの巨大なネットワーク」戦略は功を奏し、毎月トラフィックは増加の一途をたどっていた。そんなとき、パンダの影響を思い切り受けたようだ。4月からトラフィックが急激に減り始め、ハイギアメディアの重役は、戦略を見直し、より焦点の絞ったアプローチの方がユーザーの役に立ち、検索トラフィックの回復に貢献すると結論づけた。</p>
<p>  ハイギアメディアは次の取り組みを行った:</p>
<ul>
<li>サイトの大半を完全に消去し（301）、7つのサイトに削減した。そのうちの4つをコアとして位置付けた: FamilyCarGuide、Motorauthority、GreenCarReports、TheCarConnection</li>
</ul>
<ul>
<li>重複するコンテンツを適切にカノニカライズした  </li>
<li>ユーザーの関与が積極的なアグリゲートされたコンテンツは維持したものの、インデックスさせない。</li>
<li>利益をもたらすコンテンツを排除する決断は難しかたったが、長い目で見て判断した。</li>
<li>継続する7つのサイトのデザイン変更に多額のリソースを当てた。</li>
</ul>
<p>  ハイギアメディアの戦略は功を奏しているようだ。ヘイスト氏はトラフィックが「回復し、さらに以前の量を若干上回った」と述べている。以下にハイギアメディアが得た教訓を挙げていく:</p>
<ul>
<li>ハイギアメディアは、質の高いコンテンツは最終的に勝利をもたらし、パンダは質の高いコンテンツに味方すると考えている。</li>
</ul>
<ul>
<li>広告主は大きなブランドを好む &#8211; 現在、広告が売りやすい時期に差し掛かっており、少ない強力なサイトにより多くの金額がもたらされる。</li>
<li>ソーシャルメディアの進化により（配信の面で検索にソーシャルメディアが加わる）、品質の高いコンテンツとは、信頼できるコンテンツであり、且つ鮮度が高いフレッシュなコンテンツを意味する。</li>
</ul>
<h2>レイブン・ツールズ </h2>
<p>  レイブン・ツールズのフレンドリーなスタッフと会い、同社の製品を学ぶ機会を得た。SEOBookはレイブンを1年ほど前から利用しており、推奨している。現在、レイブン・ツールズの魅力をさらに増すであろう機能の開発が行われている最中である。一度も使ったことがない人には、試してみることを強く勧める。レイブンはひっきりになしに新しい会社と提携を結んでおり、SEO管理製品としては最高クラスと言っても過言ではない。</p>
<h3 dir="ltr">今後搭載される機能:</h3>
<ul>
<li>現在のファイヤーフォックスのツールバーを補う、クロームツールバーの開発が現在行われているようだ。</li>
<li>また、リンク要請およびリンク構築用の「テンプレートメッセージ」もリリースが予定されており、BCCの記録に戻る機能が含まれるようだ。テンプレートメッセージはコンタクトマネージャーに搭載されるものの、この機能をツールバー内で提供するための作業を行っている。</li>
<li>ファイル管理機能も加わる。レイブン・ツールズのエンジニア達は、ドロップボックスをシステムに統合して、その他のデータと記録に関連させようと考えているようだ。</li>
<li>共同ファウンダーのジョン・ヘンショー氏は、リンク構築、そして、ツールセットが今後もさらに関係を基に構成されると言うアイデアに触れていた。また、トラフィックは、リラファーとしてウェブサイトではなく、あくまでも人に関連する可能性がある、場合によっては関連するべきであるとも示唆していた（例えば、フェイスブックであろうが、ツイッターであろうが、ブログであろうが、ウェブサイトであろうが、人物 Aからのトラフィックの量として）。</li>
<li>今後のアップデートに関して、レイブン・ツールズは、ユーザーのフィードバックを大幅に取り入れるようだ。機能の要請またはソフトウェアの統合の要請を求めるなら:  <a href="http://raventools.com/feature-requests/" target="_blank">http://raventools.com/feature-requests/</a>で連絡を取ろう。</li>
</ul>
<ul>
<li>先週、SMXが行われる直前に「リンククリップ」と呼ばれる新しい機能がリリースされていた。この強力な最新機能の詳細は以下のURLを参考にしてもらいたい: <a href="http://raventools.com/blog/new-feature-raven-link-building-with-link-clips/" target="_blank">http://raventools.com/blog/new-feature-raven-link-building-with-link-clips/</a></li>
</ul>
<ul>
<li>マジェスティックSEOとOSE/リンクスケイプは、レイブンのリサーチセクションを完全に統合するようだ。これらのAPIのポテンシャルが許す限り、多くの機能が加わる。また、データに完全にアクセスすることが出来るだけでなく、当該のデータを容易にキーワード、コンペティターマネージャーズ、ランクトラッカー等のその他のツールに加えることが出来るようになる。</li>
</ul>
<ul>
<li>現在、スピードが最優先されている。レイブン・ツールズはフルタイムのスタッフを雇用し、システムのスピードアップに専念させている。デスクトップのアプリ並みのスピードにすることが目標のようだ。</li>
<li>長期的な第三者の統合は、今後も頻繁に行われるだろう（頻度も高まる）。</li>
<li>「ソーシャルストリーム」のプロトタイプのデザイン: <a href="http://cl.ly/1b2h0u3P3U441w000o1K/o" target="_blank">http://cl.ly/1b2h0u3P3U441w000o1K/o</a></li>
<li>アドワーズインサイト: フラッグドページ: <a href="http://cloud.raven.im/9v8d" target="_blank">http://cloud.raven.im/9v8d</a></li>
<li>リンクチェッカー“リンククリップス”の過去の結果付きの結果ページ: <a href="http://cloud.raven.im/9zgK/o">http://cloud.raven.im/9zgK/o</a></li>
</ul>
<h2 dir="ltr">その他の情報</h2>
<ul>
<li>パンダに関して、あるパネリストが、ウェブサイトの“コンテンツパフォーマンス率”について説明した。これはサイトの～%が良いvs悪い、または‘成績が良いvs悪い’を示し、このデータをウェブサイトの健康の目安として利用すると述べていた。</li>
<li>また、パネリストは、経験上、検索エンジンに信じてもらい、インデックスから削除してもらえるまで、404で3-4回リクエストを要すると述べていた。</li>
<li>「SEOに訊け」セッションのパネリストは、アンカーテキストの多様性と人間の関与のシグナルに十分に注意するよう促していた。</li>
</ul>
<p>ライター紹介:<br />
  ジェイク・プールは、ローカル検索マーケティングサービスを提供する、<a href="http://www.firegang.com" target="_blank">ファイヤーガン・デジタル・マーケティング</a>の共同設立者/共同所有者である。同社はカスタムウェブデザイン、グーグルプレイス、ローカルPPC広告を含む全ての領域で“ローカル”を前面に押し出している。ジェイク・プールはハワイからニューヨークに至るまで、個人でコンサルティングビジネスを展開している。jacobpuhl at firegang.comで連絡を取ることが出来る。</p>
<hr />
<p>この記事は、「<a href="http://www.seobook.com/" target="_blank">SEO Book</a>に掲載された「<a href="http://www.seobook.com/smx-east-2011-recap-seobook" target="_blank">SMX East 2011 Recap for SEOBook</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">さすがSEO Book、SEOマニアのツボを押さえた素晴らしいレポートでした。しかし、ここまでまとまったレポートを見せられると、ライブレポートしなくてもいいや、という気になってしまうのが難なんですけどね 汗 「グーグルは+1が存在する場合、robots.txtに関わらず、ページをクロールする」など、あ、そうなんだ、と思うような発見もあったり、「グーグルは+1を本当のシグナルとして使いたがっているようだが、不自然な方法で利用すると、痛い目に遭う。」など、そりゃそうだよね、という確認の話もあったり。</p>
<p>さらにGoogleの人が「+1はランキング要素ではないが、ソーシャル検索は検索結果に実装されている。フェイスブックのいいね！はランキングには影響を与えないものの、ソーシャルシグナルはグーグルにとっては宝物」と発言するなど、どう考えてもソーシャルの影響が今後さらに検索順位に影響することは間違いなさそうですね。パンダの事例も参考になりましたが、日本には結局パンダがまだ未導入らしいですし、導入時期を気にしつつ最新のSEOを学びつつ、将来のためのソーシャル対応も欠かせなさそうとサーチマーケッター、SEO担当者は日に日に学ぶことが増えていくばかりで頭が痛い今日この頃です。 &#8212; SEO Japan</p></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seojapan.com/blog/smx-east-2011-overview/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>優秀な検索マーケッターをインハウスで雇う方法</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/how-to-hire-a-great-in-house-search-engine-marketer</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/how-to-hire-a-great-in-house-search-engine-marketer#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 23:09:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Land]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=5719</guid>
		<description><![CDATA[SEO、SEMを外注するか、インハウスで行うかというのはある種の永遠のテーマ。以前こそ知識がある人が少なかったので専門会社にアウトソースするしかなかった時代もありましたが、市場も巨大化し、専門知識を持った人も増えたこの時 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/how-to-hire-a-great-in-house-search-engine-marketer">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">SEO、SEMを外注するか、インハウスで行うかというのはある種の永遠のテーマ。以前こそ知識がある人が少なかったので専門会社にアウトソースするしかなかった時代もありましたが、市場も巨大化し、専門知識を持った人も増えたこの時代、検索マーケティングを自社内で行うことは以前に比べるとはるかに容易になったといえるのではないでしょうか。今回はそんなSEO/SEMのインハウス化の際に気をつけたいポイントを。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-5719"></span></p>
<p>検索エンジンマーケティングのカンファレンスで、私は、社内の検索エンジンマーケティング担当の人材採用の仕方についてアドバイスを求められることがよくある。</p>
<p>大抵はランチを食べながらビジネスオーナーが私の方を向いてこんなようなことを言う。私は検索エンジンのことについてもっと知るためにここに来ました。私が学んだことは、これをする人を雇う必要があるということですが、でもどうやったらいいのでしょうか？もしくは、あなたはどうやって今の仕事を得たのですか？と。</p>
<p>こんなことがよくあるので、私のアドバイスを文章にしたら自分にとってもSEMスタッフの採用をしたい人達にとっても役に立つのではないかと考えたのだ！</p>
<p><strong>時間を問わない社内雇用にするか、代理店にするかの議論</strong></p>
<p>検索マーケティングを代理店にアウトソースするか、社内で管理する人を雇うかは、検索エンジンマーケティング自体が生まれた時と同じ位前から続いている議論だ。これに関する意見は様々であるため、あなたの意見はコメント欄で共有してもらうとして、ここでは私の意見を聞いてもらいたい。</p>
<p>もしあなたの会社のスタッフが少なく、スタッフを増やすつもりもマーケティング担当者をやりくりするつもりもないなら、コンサルタントを雇うか代理店に依頼するのが一番いい方法かもしれない。もしあなたがスタッフの観点からビジネスを成長させるつもりだったり、スタッフを受け入れるつもりなら、社内に採用することを検討したい。検索マーケティングプログラムが成熟してビジネスのより中核部になっていく度に、リスクとコストを削減して業務を社内に移したいという願望は強くなる。</p>
<p>私が話をする企業の多くには、何が分からないのかが分からないという問題がある。人々は検索エンジンマーケティングが大切であることは知っているが、自分達のビジネスのためにそれを改善するアクションという観点から何をすべきなのか分からないのだ。どこから始めればいいのかさえ分からない。</p>
<p>この場合の社内雇用は、とても知識豊富で自発的な人物であり会社がこの重要なエリアに完全に信頼をおける人物である必要があるだろう。賢く経費を使うことだ。これは、もしかすると小さな代理店との契約と同じ位費用がかかるかもしれないが、社内でのポジションを採用することについて心地よく感じる以前に検索エンジンマーケティングの内部知識を高める必要のある企業にとっては、よりよい選択かもしれない。</p>
<p>心地よさの度合いについて自分自身と正直な議論をしよう―こんな質問を自分にするのだ：</p>
<ul>
<li>社内雇用をすることに対してどのくらい自分を信頼できるか？彼らが何をする必要があるか分かっているか？</li>
<li>代理店と一緒に始めて、彼らに自分の教養レベルを高めるようにせき立てることでもっと多くを学ぶことができるだろうか？</li>
<li>次第にこの役割を社内に欲しいと感じ、社内で教育と訓練をする時間を作るつもりなのか？</li>
</ul>
<p><strong>どこで探すのか？</strong></p>
<p>残念ながら、地理的なことが未だに要因になることがある。もし会社がカリフォルニアやワシントンやニューヨークやフロリダのような検索の盛んな州にあるなら、プロの検索エンジンマーケッターはたくさんいる。検索会社の少ない州や、小さな都市では、社内に優秀な人材を見つけるのには苦労するだろうし、やむを得ず代理店に依頼するしかないかもしれない。</p>
<p>もし、Craigslist（クレイグスリスト）があなたの地域で広く使用されているなら、求人を始めるには最適の場所だ。LinkedInも求人募集には人気の場所で、応募者の質が高いことが多い。特に検索作エンジンマーケティング向けとしては、SEMPO（Search Engine Marketing Professionals Organization）も求人の優れたリソースである。</p>
<p><strong>SEM</strong><strong>のスキル</strong></p>
<p>Search Engine Landには、適切な代理店を雇うことに焦点を合わせた記事はたくさんある。だからこの記事の目的は、私は社内に誰かを雇うことに焦点を合わせることにする。理想的な社内検索エンジンマーケティングマネージャにあなたはどんなスキルを求めるべきなのか？</p>
<p>エクセルやGoogleの集計表のスキルがあることは必須だ。私は、検索エンジンマーケティングを実施する時にエクセルを使わない検索エンジンマーケッターなんて聞いたことない。レポートや変更のためのアップロードシート、管理など全てがエクセル仕様になっている。さらには、分析のスキルも重要だ。検索エンジンマーケッターとして成功している人の中には、経済や物理やその他高度なデータを必要とする分析的な分野にバックグラウンドのある人もいる。</p>
<p>優れた検索エンジンマーケッターに必要なその他関連スキルの多くは、全てのマーケティングの仕事にも適用される。計画的に物事を行い、複数のプロジェクトを調整することができ、優先順位をうまく付ける能力があり、優れたライターであることは、全て重要な要素だ。特に、エンジニアリングのようなSEOプロジェクトの他のチームと一緒に仕事をする場合には、部門間の協力が必要なプロジェクトでうまく仕事ができることやコミュニケーションが上手であることが重要なスキルになってくる。</p>
<p><strong>経験</strong></p>
<p>理想的世界では、新規の社内雇用者の経験がそのビジネスが必要としているものを具体的に描くことになる。もし会社がeコマースをやっていて、たくさんの物的製品を販売しているのなら、オンライン購読サービスの会社と一緒に仕事をしている代理店での経験があるマーケッターよりも、社内雇用の経験のある検索エンジンマーケッターが理想的だ。</p>
<p>どんな検索マーケティングの経験も価値がないとか転用可能じゃないというわけではないが、ビジネスのタイプとその検索エンジンマーケティングの目標に応じて、より密接な関係のある経験が適合するのだ。有料検索の取り扱いや同じ目標を持ったSEOの実施、一般的なビジネスで成功経験のある検索エンジンマーケッターを見つけることが最善の策だ。</p>
<p>最後に、多くの役職を採用する時と同じように、学ぶことや自分のスキルを磨くことにやる気のある本当に賢い人物を採用することは、経験は豊富だが生まれつきの才能に劣る人を採用するよりもいい。検索エンジンマーケティングは魔法ではないのだ。経験の浅い検索エンジンマーケッターが活用できる記事やトレーニングリソースやカンファレンスやアドバイスが世の中にはたくさんある。でも、知性とやる気はあなたが教えることができないものなのだ。</p>
<p><em>この記事の中で書かれている意見はゲスト投稿者のものであって、Search Engine Landのものとは限らない。</em></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/how-to-hire-a-great-in-house-search-engine-marketer-or-not-77815" target="_blank">How To Hire A Great In-House Search Engine Marketer (Or Not)</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">雇う方法というよりは、前半で雇うことの是非を考え、後半に何点かのアドバイスという感じでしたが、かなり一般的な話で少しタイトル負けした記事だったかもしれません。今更「エクセルやGoogleの集計表のスキルがあることは必須」っていわれても困りますよね。私もタイトルに釣られて翻訳したこともあり、、、物足りなかったらスミマセン。一般的には、細かい分析や作業が好きで、探究心のある人向けの仕事とは思いますが、ディテールにこだわり過ぎて大枠や本質を見逃すパターンもありますから、そのバランス感覚が難しい所ではあります。後は上司や会社がその作業内容の結果をきちんと評価できるかどうかという点も重要ですけどね。SEOでいえば、ビッグワードで1位じゃないから（ロングテールでばっちり上がっていてビッグワード1位で集客できる数倍の集客ができていても）ダメなものはダメなんて剛腕社長さんも未だにちらほらご健在のようですが、インハウスサーチマーケッターさんの御苦労お察しします。 &#8212; SEO Japan</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seojapan.com/blog/how-to-hire-a-great-in-house-search-engine-marketer/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Google アドワーズ広告にもパンダアップデートの悪影響が出る？</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/google-%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%ba%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%81%ab%e3%82%82%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%80%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e6%82%aa%e5%bd%b1</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/google-%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%ba%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%81%ab%e3%82%82%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%80%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e6%82%aa%e5%bd%b1#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 01:37:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[PPC広告]]></category>
		<category><![CDATA[SEO Book]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=5164</guid>
		<description><![CDATA[え、まさかそんなことが？と思ってしまうタイトルですが読んでみれば内容が理解してもらえるかと。今回のアップデート、スクレイパーサイトが上位表示される傾向がある、と非難されることもありますが、オリジナルコンテンツを持っている &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/google-%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%ba%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%81%ab%e3%82%82%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%80%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e6%82%aa%e5%bd%b1">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">え、まさかそんなことが？と思ってしまうタイトルですが読んでみれば内容が理解してもらえるかと。今回のアップデート、スクレイパーサイトが上位表示される傾向がある、と非難されることもありますが、オリジナルコンテンツを持っているにも関わらずコピーサイトに上位を奪われ順位下落、さらに追い打ちをかけるようにアドワーズ出稿でもトラブルになってしまった悲劇のウェブマスターのお話を。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-5164"></span></p>
<h3>パンダの攻撃を受ける</h3>
<p>先日投稿されたコメントで、justanotheripadblog.comを運営する<a href="http://www.google.com/support/forum/p/AdWords/thread?tid=0bb4bb671eff7054&amp;hl=en" target="_blank">パトリック・ジョーダン氏がその過酷な運命</a>を吐露していた。</p>
<p>パンダアップデートが行われて以来、一部のスクレパーサイト（グーグルアドセンスによって収益化されている）が、本人のサイトよりも上位にランクインする事態が続いているようだ。</p>
<h3>パンダ = アドワーズの旨みはあげません</h3>
<p>トラフィックを失ったジョーダン氏は狼狽し、アドワーズを使ってギャップを埋め、収益を得ようと試みた。</p>
<p>しかし、残念ながらグーグルはそのどちらも許さなかった:</p>
<blockquote><p>私は自分のサイトがオリジナルのコンテンツを作成していないと判断した理由をグーグルに尋ねた。すると、<strong>グーグルでコンテンツの一文を検索すると、多くのサイトがそのコンテンツを利用していた</strong>ためだと言う答えが返ってきた。私はまじめに自分のサイトが100%オリジナルのコンテンツを掲載している点を順序立てて長々と説明したにも関わらず、相手はグーグル検索で1つのセンテンスを入力しただけで済ませたのだ。</p>
<p>私はeメールを返信し、具体的に検索した内容を教えて欲しいとお願いした:</p>
<p>「複数のウェブサイトで掲載されていた具体的な文の例を一つ挙げましょう。「a superb app for iPad and iPhone that lets you quickly and easily transfer photos and videos between iOS devices and computers ? has been updated this week, to Version 2.3.」です。</p>
</blockquote>
<h3>赤じゅうたんを敷くグーグル（アドセンスのスクレイパー達のために）</h3>
<p>どれだけ道理に反しているのか考えてもらいたい:</p>
<ul>
<li>グーグルはアルゴリズムによってサイトにペナルティーを与える</li>
<li>グーグルは、抽象的な“質”の概念をのぞき、なぜペナルティーを与えられたのか教えようとはしない</li>
<li>グーグルは改善される時期を明かさず、“質”を上げるためには出費を増やすよう示唆する</li>
<li>グーグルはスクレイパーサイトに金銭を支払い、コンテンツを盗み、アドセンス広告で包ませる</li>
<li>グーグルは盗まれたコンテンツを自分のサイトよりも上位に格付けする（そのため、コンテンツは“質”が高いものの、ウェブサイトの“質”ではない）</li>
<li>グーグルは料金を払ってコンテンツを盗ませている仕組みに関する<a href="http://www.webmasterworld.com/google/4310164.htm" target="_blank">スパムレポート &#038; DMCA通知を無視する</a></li>
<li>グーグルは誰かに利用されている自分のコンテンツが重複しているためアドワーズ広告の購入を拒否する！</li>
</ul>
<h3>著作権の寄与侵害</h3>
<p>グーグルはお金をばらまいてコンテンツを盗ませているため、グーグルは広告主に“お金は要りません”と言っている。小規模なパブリッシャーは、グーグルを訴えるために必要は資金を持っていないことが多いが、明らかにグーグルは目に余る、組織的で、不正で、違法な行為に及んでいる（著作権の寄与侵害）。</p>
<p>グーグルの失脚を狙う個人のウェブマスターよりも大きな敵が、集団訴訟の類を資金面で支援する可能性がある。グーグルは、プレスで味わっているパンダアップデートに関する赤っ恥だけでは不十分であり、もっと罰を受けるべきである。</p>
<h3>グーグルさん、私を助けてくれませんか？</h3>
<p>パトリック・ジョーダン氏は、<a href="http://www.google.com/support/forum/p/AdWords/thread?tid=0bb4bb671eff7054&amp;hl=en" target="_blank">3月に助けを求めた</a>。その返答がこれだ:</p>
<p><img src="http://www.seobook.com/images/google-customer-support.jpg" onmouseover="this.src='http://www.seobook.com/images/google-customer-service.jpg';" onmouseout="this.src='http://www.seobook.com/images/google-customer-support.jpg';" width="315" height="381" border="0" /></p>
<h3>また一人ウェブマスターがグーグルへの信念（そして信頼）を失う</h3>
<p>グーグルはジョーダン氏を（数ヶ月間にわたって）無視し続けており、同氏はブランドを再構築し、<a href="http://www.ipadinsight.com/" target="_blank">新しいiPadのウェブサイト</a>にリダイレクトしなければいけないと感じた。グーグルは（長期間に渡る、一連の甚だしい）過ちを犯してしまった。そして、グーグルは収益を上げれば、エコシステムでどれだけの害を与えているかなど気にしない独占企業であるため、ジョーダン氏はその代償を支払わなければならなかった。 </p>
<p>再び問わせてもらいたい。グーグルはいつまでこの最悪の状況を放っておくつもりなのだろうか？<a href="http://www.seobook.com/how-google-creates-black-hats" target="_blank">パブリッシャー達が露骨に敵対的なアプローチで配信活動を行う</a>のが先だろうか？</p>
<p>グーグルはパンダの副作用によりコストが生じている点に気づいているため、早い段階で問題は解決される可能性が高い。今後週間のうちにアップデートが行われると私は読んでいる。メディアがちゃんと仕事をしてくれれば、もっと早く行われる可能性もある。;)</p>
<p><a name="updated" id="updated"></a><strong>アップデート:</strong> マット・カッツ氏は、<a href="http://www.seobook.com/no-adwords-soup#comment-43410" target="_blank">ここでサイトはパンダの影響を受けていない</a>と断言しており、パンダは原因ではなかった。しかし、これは、グーグルはスクレイパーよりもオリジナルのコンテンツのソースをもっと巧みに強調しなければならないことを意味しており、アドセンスを介してスクレイパーにお金をばらまくのを止め、スクレイパーがオリジナルのサイトよりも上位にランクされた場合は広告を買ってはいけないと言う内部の方針を改善する必要がある。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.seobook.com/" target="_blank">SEO Book</a>に掲載された「<a href="http://www.seobook.com/no-adwords-soup" target="_blank">AdWords: Yet Another Problem With Google&#8217;s Panda </a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">パンダアップデートの影響か自分のコンテンツのスクレイパーサイトが上位表示されてしまい、オーガニックのトラフィックを失った分をアドワーズ広告に出稿しようとしたら「人のコンテンツを利用している」とグーグルに広告掲載を拒否されてしまった人の悲しい話でした。私もグーグル先生のカスタマーサービスには限りなく疑問を持ちつつも、現状規模のビジネスかつここまでの圧倒的なプレーヤーになれば必要以上のカスタマーサービスを提供しなくとも顧客はついていかざるえないのでしょうし、仕方ない点もあるかと半ば諦めているのですが、グーグルに頼って生計を立てている世の中に存在する数多くのスモールビジネスにとってはまさに死活問題ですよね。もちろんそんなこともあってスクレイパー対策らしい<a href="http://www.seojapan.com/blog/google%e3%80%81%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%80%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%882-2%e3%82%92%e9%96%93%e3%82%82%e3%81%aa%e3%81%8f%e5%b1%95%e9%96%8b" target="_blank">パンダアップデート2.2</a>をリリースするのでしょうけど。上記のSEO Bookは相変わらずのグーグル非難路線ですが、アルゴリズムの一挙一動がここまで多くのビジネスに影響を与えるグーグルも大変ですねぇ。。と思う部分もちょっとある最近です。 &#8212; SEO Japan</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seojapan.com/blog/google-%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%ba%e5%ba%83%e5%91%8a%e3%81%ab%e3%82%82%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%80%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e6%82%aa%e5%bd%b1/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ブランディング目的で検索を用いる5通りの方法</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e7%9b%ae%e7%9a%84%e3%81%a7%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%82%92%e7%94%a8%e3%81%84%e3%82%8b5%e9%80%9a%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e7%9b%ae%e7%9a%84%e3%81%a7%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%82%92%e7%94%a8%e3%81%84%e3%82%8b5%e9%80%9a%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 02:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Land]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=4741</guid>
		<description><![CDATA[ブランディングとサーチの関係はたまに話題になるトピックですが、今回はサーチエンジンランドからブランディング目的で検索マーケティングを活用する手法を5つご紹介します。 &#8212; SEO Japan 検索は、トラフィッ &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e7%9b%ae%e7%9a%84%e3%81%a7%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%82%92%e7%94%a8%e3%81%84%e3%82%8b5%e9%80%9a%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">ブランディングとサーチの関係はたまに話題になるトピックですが、今回はサーチエンジンランドからブランディング目的で検索マーケティングを活用する手法を5つご紹介します。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-4741"></span></p>
<p>検索は、トラフィックを増やし、顧客を獲得するための、直接反応型メディアとして見られることが多い。そして直接的な反応の経路は、反応率、購入の数、そして、顧客の行動等で計測される。この類のメトリクスは検索とピッタリ一致している。なぜなら、検索自体が、例えば、クリック数や購入の数などの反応率に直接関連している可能性がある計測可能なメディアだからだ。</p>
<p>反対に、ブランディングは、検索の経路が“通常”用いられる手段とは異なる。これはブランディングの目的が、直接的な反応の目標とは大きく異なり、それ故、同じメトリクスを適応することが出来ないためだ。通常のブランディングの目的には、認知度を高める、慣れ親しんでもらう、検討事項を知ってもらう、そして、推薦してもらう等が含まれる。</p>
<p>クリックや購入はブランディングの取り組みの計測には関係ないものの、ブランディングの戦略に相応しいメトリクスを検索の経路から見出すことは可能である。</p>
<p>例えば、ブランド認識を構築する取り組みを接触範囲や頻度、別名 インプレッションシェアで計測することが出来る。ブランドを暗示する有料検索の用語に巧みに入札して、広告のクリックスルー率をその他の暗示するキーワードと比較して有効性を計測することで、親しみや検討事項を評価することが出来る。</p>
<p>人の目に触れる機会は多く、今後もさらに増えていくため、検索チャンネルにおけるブランディングは重要である。<a href="http://www.comscore.com/Press_Events/Presentations_Whitepapers/2011/How_to_Maximize_the_Use_of_Your_Paid_Search_Dollars" target="_blank">情報戦略への予算計上</a>に関する、ザ・サーチ・モニターと共同で行った先日のウェブセミナーで、コムスコアのエリ・グッドマン氏は、検索の利用に関する以下の重要な情報を強調していた:</p>
<blockquote>
<ul>
<li>検索の強度は2010年の1月から11%アップしている &#8211; 検索の強度とは、一つの検索に対する検索の回数を意味する。</li>
<li>通常、検索者は、すること、向かう場所、または、情報を見つけるための場所を探している。</li>
</ul>
</blockquote>
<h2>ブランディングのために用いる検索の用途 トップ 5</h2>
<p><strong>1. </strong><strong>関心ベースのキーワードをターゲットに選ぶ</strong></p>
<p>ブランディングには、ターゲットのベースと関連する関心を介してつながる取り組みも含まれる。有料検索にはブランドと深く関係している関心を示すキーワードを狙う機会が存在する。例えば、「fried chicken」「crab cakes」または「chicken soup」等の料理に関係する検索を行う場合、基本的にほとんど広告主は表示されない。</p>
<p>しかし、ウィリアムズソノマ、カルファロン等の住居関連のブランドにとっては、ターゲットのマーケットに真正面から挑み、売り上げを増やすためではなく、ブランディングを行う絶好の機会と言えるだろう。</p>
<p>「wilderness kayaking」や「sky diving」あるいは「biking events」等のレクリエーション関連のキーワードで同じことを試してみよう。やはり広告主が見つからないか、いたとしても特定の探検系のスポーツの少数の広告しか表示されていないはずだ。</p>
<p>この類の関心ベースのキーワードは、キャメルバックやスペシャライズド等のブランドに対して、ブランディングベースの広告を表示するチャンスをもたらす。</p>
<p><strong>2.  </strong><strong>特徴ベースのキーワードをターゲットに選ぶ</strong></p>
<p>ブランディングは、ブランド固有の特徴を強調する取り組みでもある。重要なセールスポイントを広告コピーに含めて強調するキーワードをターゲットに選び、真剣にブランドのメッセージを力説することが出来る。これはメーカーにとっては有効な戦略だが、ほとんど活用されていないのが現状だ。</p>
<p>例えば、質を示唆するキーワードで検索を行ってみると、「high quality brake pads」、「unbreakable sink parts」、「stain free carpet」、または「knowledgeable insurance broker」等の広告が不足している点に気づくはずだ。</p>
<p><strong>3.  </strong><strong>動画を最適化する</strong></p>
<p>ブランドのメッセージを描写している強力な動画広告を持っているなら、オーガニックな検索結果に対して動画を最適化する必要がある。ユーチューブのスポンサード検索を介して動画を宣伝するべきである。そして、フェイスブックで提供されているペイパークリックのプラットフォームを使って、ソーシャルメディアで動画を売り込もう。</p>
<p><strong>4. </strong><strong>オーガニックなSEOのリスティングを考慮して、メタタグをブランド化する</strong></p>
<p>オーガニックなリスティングのデスクリプションは、メタタグから採用されることが多い。ブランドは1位になることばかりにとらわれ、デスクリプションが見過ごされている。リスティングのデスクリプションは、ブランドのメッセージを掲載するうってつけの場所である。タグラインやその他のターゲットを絞ったメッセージは、オーガニックのリスティングのデスクリプションに含めることで、より接触範囲を広めるこっとが出来るだろう。<strong> </strong></p>
<p>ピザハットはオーガニックなリスティングのコピーに力強いブランドメッセージを掲載しており、見事にこの取り組みを行っている: <strong> 「</strong><em>Pizza Hut</em> &#8211; アメリカが愛するピザの故郷、美味しくて熱々のピザとウィングストリートのウィングをお宅にお届け。<em>ピザハット</em>でピザを注文しよう」:</p>
<p style="padding-left: 30px; text-align: center;"><img class="size-large wp-image-66481 aligncenter" title="Pizza Hut - WingStreet branding in Organic SERPs" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/02/Pizza-Hut-WingStreet-branding-in-Organic-SERPs-500x294.png" alt="Pizza Hut - WingStreet branding in Organic SERPs" width="500" height="294" /></p>
<p><strong>5.  </strong><strong>ブランドが検索された際にその場にいる</strong></p>
<p>誰かが検索を行った際に、しっかりと存在している必要がある。</p>
<p>これには、スローガン、ブランドの名称、製品の名前、スペルミス、そして、キーワードへの「.com」の追加等が含まれる。また、ブランドのフレーズも含まれる &#8211; ブランドを含むキーワード。私は当然のことしか言っていないが、コムスコアが共同のプレゼンで、上位15個の有料検索用語のうち（クリックの量を基にランク付け）、11個はブランド名であったと指摘したように、信頼できる検索のデータにも表れている。</p>
<h2>検索からサイトへ一貫してメッセージを送る</h2>
<p>以上の選択肢を考慮するときは、ブランディングのトラフィックを運ぶランディングページに継続的にメッセージを送り届けることを肝に銘じておこう。染みのつかないカーペットを宣伝しているなら、ランディングページでは、染みがつかないカーペットを生みだす独自のプロセスについて詳しい情報を提供するべきである。</p>
<p>忘れないでもらいたい。ブランディングキャンペーンの目標は、売り上げを増やすためではなく、特定の特徴、スタイル、またはブランドが満たすニーズを知ってもらい、結果的に長期の顧客ロイヤルティーを確立し、願わくば友達や家族へのクチコミによる推薦を行ってもらうためである。</p>
<p><em>この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。</em></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/top-5-ways-to-use-search-for-branding-66332" target="_blank">Top 5 Ways To Use Search For Branding</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">どれも適度に参考になるアドバイスではないでしょうか。自社の検索マーケティングのブランディングへの活用法について一度じっくり突き詰めて考えてみるのも面白いかもしれませんね。 &#8212; SEO Japan</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seojapan.com/blog/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e7%9b%ae%e7%9a%84%e3%81%a7%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%82%92%e7%94%a8%e3%81%84%e3%82%8b5%e9%80%9a%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>検索トラフィックはSEO3単語、リスティング広告5単語がベスト？</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%afseo3%e5%8d%98%e8%aa%9e%e3%80%81%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%ba%83%e5%91%8a5%e5%8d%98</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%afseo3%e5%8d%98%e8%aa%9e%e3%80%81%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%ba%83%e5%91%8a5%e5%8d%98#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 01:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Land]]></category>
		<category><![CDATA[SEL : SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=2883</guid>
		<description><![CDATA[広告ネットワークのチティカが、検索クエリの単語数別のトラフィックをオーガニック（つまりSEO）、そしてキーワード広告別に調査したデータを発表。両者に差があるのが気になる。 &#8212; SEO Japan 調査: 広告 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%afseo3%e5%8d%98%e8%aa%9e%e3%80%81%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%ba%83%e5%91%8a5%e5%8d%98">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">広告ネットワークのチティカが、検索クエリの単語数別のトラフィックをオーガニック（つまりSEO）、そしてキーワード広告別に調査したデータを発表。両者に差があるのが気になる。 &#8212; SEO Japan</a></div>
<p><span id="more-2883"></span><br />
調査:  </p>
<p>広告ネットワークのチティカが、検索主導広告のインプレッションに関する実験を行い、その興味深い調査結果を<a href="http://chitika.com/research/2010/seo-sweet-spot-three-word-searches/"target="_blank">発表</a>した。チティカは、6月13日から6月19日にかけて、同社のネットワークから寄せられた検索トラフィックのインプレッションのサンプルを調査対象としていた。</p>
<p>チティカは、（オーガニックな）検索主導のトラフィックの26%が、「3単語検索」であったことを発見した。以下にクエリの長さごとのオーガニック検索の量を提示する:</p>
<ol>
<li>3単語: 26%</li>
<li>2単語: 19%</li>
<li>4単語: 17%</li>
<li>1単語: 14%</li>
</ol>
<p>チティカは、「5単語以上のクエリはトラフィックが大きく落ちる」と加えている。</p>
<p><img title="Traffic by Word  Count" src="http://chitika.com/research/uploads/Traffic-by-Word-Count.png" alt="Traffic by Word Count" width="481" height="289" /></p>
<p>しかし、有料クリックに対する効果は異なる。チティカは、「高い広告のクリック率は、5、6、そして、4単語で構成されるクエリであった」と述べている。これは、ロングテールのクエリが、より効果が高いと言う世間一般の通念の正当性を立証していることになる。しかし、5単語を超えると、クリック率は落ちる傾向があるようだ。</p>
<p><img title="CTR by Word  Count" src="http://chitika.com/research/uploads/CTR-by-Word-Count.png" alt="CTR by Word Count" width="481" height="289" /></p>
<p>この調査は、残念ながらクエリを商業的および非商業的のカテゴリ別に解析しているわけではない。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/"target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/study-three-word-queries-drive-most-seo-traffic-45222"target="_blank">Study: Three-Word Queries Drive Most SEO Traffic</a>」を翻訳した内容です。</p>
<p>This article on <a href="http://searchengineland.com/library/seo" target="_blank">SEO &#8211; Search Engine Optimization</a> first appeared on <a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>.<br />
c Copyright Third Door Media, Inc. Republished with Permission.</p>
<div class="ecom">
正確にいうとオーガニックの場合は、3単語で検索された場合のトラフィックが一番多く、リスティング広告の場合は5単語で検索された場合のクリック率が一番多い、というデータでした。あくまでざっくりとした数字ですし、単語数別のオーガニックのクリック率まで調べてもらわないと（検索エンジンのデータがないと難しいですけど）正確な比較はできないのですけどね。とはいえ、ロングテールワードの方が全体的には検索数もクリック率も高いということはいえそうですね。元々いわれていることですが、データで見ると改めて納得です。 &#8212; SEO Japan
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seojapan.com/blog/%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%afseo3%e5%8d%98%e8%aa%9e%e3%80%81%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%ba%83%e5%91%8a5%e5%8d%98/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
<!-- This Quick Cache file was built for (  www.seojapan.com/blog/category/ppc%e5%ba%83%e5%91%8a/feed ) in 1.45394 seconds, on Feb 9th, 2012 at 4:33 pm UTC. -->
<!-- This Quick Cache file will automatically expire ( and be re-built automatically ) on Feb 9th, 2012 at 5:33 pm UTC -->
