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	<title>SEO Japan &#187; LinkedIn</title>
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	<description>SEO、サーチ界隈の話題からソーシャル、起業ネタまで。インフォグラフィックも定期公開中。</description>
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		<title>LinkedInを賢くビジネスに利用するための16の秘訣</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/linkedin-for-business</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 23:35:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[LinkedIn]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルブックマーク]]></category>
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		<description><![CDATA[米国市場でのIPO、日本の子会社設立とLinkedInが少し前に話題を集めましたが、さて本格的な日本デビューはいつになるのでしょうか。今回はそんなLinkedInを先駆けて活用したいというあなたのために、LinkedIn &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/linkedin-for-business">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">米国市場でのIPO、日本の子会社設立とLinkedInが少し前に話題を集めましたが、さて本格的な日本デビューはいつになるのでしょうか。今回はそんなLinkedInを先駆けて活用したいというあなたのために、LinkedInをビジネスに活用するための方法を16、コピーブロガーから紹介します。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-6379"></span></p>
<p>最近のIPOデビューによって、LinkedInは今週話題のニュースになっている。</p>
<p>金融新聞はその株価の素早い上昇が欲しくてたまらないのだ。LinkedInについてあなたが知っておくべきことはまだまだたくさんある。</p>
<p>多くの人はLinkedInをよく出来た仕事検索の場として考えているが、このソーシャルメディアサイトは実に素晴らしい企業間マーケティングツールなのだ。</p>
<p><em>そうであるならば、</em>あなたは自分が何をしているか知っている。</p>
<p>ほんの少しの時間と努力があれば、以下に続くガイドが、LinkedInを手掛かりを生み出すエンジンへと変える手助けをし、LinkedInを使ってより多くのビジネスを生み出すことに有利な立場を与えるだろう。</p>
<h3>まずはプロフィールから</h3>
<p>LinkedIn上の<a href="http://www.linkedin.com/profile/edit?trk=tab_pro" target="_blank">プロフィール</a>は、このサイトの唯一最大の要素だ。それは、あなたの“強化された”名刺なのだ。それを見た人にとって、あなたが自分の関心事に関連するかしないかを判断するための手っ取り早い手段となる。</p>
<p>LinkedInは、あなたのプロフィールを目立たせるための豊富な機能を提供している。これから紹介する秘訣を参考に、途中で読者を失うことなく自分のメッセージを伝えるプロフィールを作成しよう。</p>
<p><strong>1. </strong><strong>写真に小細工をしないこと</strong><br />
顔が見えなければあなただと分かる人は誰もいない。一番いい写真は、暗い色の背景にフレームいっぱいに写った顔写真だ。LinkedInの画像アップロードツールには、これを簡単にできるクロッピング機能が付いている。</p>
<p><strong>2. </strong><strong>見出しが重要（いつものように）</strong><br />
名前の下に表示される「Professional Headline（職業の見出し）」は、サイト内のあなたに関する参照情報全てに含まれる。必ずそこに自分の肩書きと会社名を入れること。ここでも小細工をしようとしないことだ。</p>
<p><strong>3. </strong><strong>あなたは自分の仕事以上のものを持っている</strong><br />
人々がプロフィールで犯す最大の過ちは、仕事に関係のない経験を抜かすことだ。もしあなたが、地元のネットワーキンググループやその他所属しているものがあれば、それも追加するのだ。</p>
<p>あなたが追加する経験が多ければ多いほど、LinkedInがそのネットワーク内であなたと他の人を結びつけ易くなる。</p>
<p><strong>4. </strong><strong>重要なコネクションを築く</strong><br />
数カ月ごとにLinkedIn内の自分の<a href="http://www.linkedin.com/connections?trk=hb_tab_connections" target="_blank">コンタクト</a>をアップデートするように計画を立てる。</p>
<p>一般的に考えて、あなたはこの人物からの電話を受けたり電話をすることに抵抗がないだろうか？もし快く思わないのなら、そういう人達をコンタクトに追加しないことだ。</p>
<p>私がコンタクトを追加する方法として気に入っているのは、<em>People You May Already Know</em> というツールを使うことだ。もちろん、自分の仕事経験と仕事以外の経験をプロフィールに追加するという作業を終えていなければならない。</p>
<p>コンタクトの追加に忙しくても、不要なものを削ることも忘れないこと。“電話をしてもいいか”という基準を使うことによって、振り落とせる名前をいくつか見つけるかもしれない。コンタクトリストは常に意味のあるものにしておこう。</p>
<p><strong>5. </strong><strong>リコメンデーションの活用</strong><br />
あなたの評判を高める簡単な方法は、できるだけ多くの<a href="http://www.linkedin.com/references?mrs=" target="_blank">リコメンデーション</a>を獲得することだ。たくさんのリコメンデーションは、あなたが頼りにできる専門家であるというソーシャルプルーフになる。</p>
<p>リコメンデーションを獲得する一番の方法は、<a href="http://www.copyblogger.com/ask/" target="_blank">それをもらえるように依頼する</a>ことだ。<em>Request Recommendations</em> というツールは簡単に使えるが、自分のオーディエンスに合わせて初期設定のメッセージを編集するのには時間がかかる。</p>
<p>自分が良く知っている人物に依頼する場合は、“あなたの助けが必要です”というシンプルな件名もいいだろう。</p>
<p><em>(</em><em>ここでは</em><a href="http://www.copyblogger.com/get-your-email-opened/" target="_blank"><em>“You are not alone”</em></a><em>はお勧めしない…同業者を少し怖がらせることになるかもしれないからだ。)</em></p>
<p>あまり良く知らない相手に依頼する場合は、彼らの記憶を呼び起こすために参考情報を入れること。</p>
<p>メッセージ自体に関して言うと、短く簡潔にすること。あなたがどれだけ彼らの意見を重要視しているか知らせることからメッセージを始めると良い。虚栄心が最高の動機付けになることが多いのだ。</p>
<p>そして、もしあなたのリコメンデーションの依頼がうまくいかなかったら？自分が知っている人のリコメンデーションを書き始めるのだ。多くの人がそのお返しをしてくれることにあなたは大喜びで驚くことになるだろう。</p>
<p><strong>6. </strong><strong>概要を無駄にしない</strong><br />
概要エリアを、あなたの“チーム指向、結果を重視した目標設定”の素質に関する上っ面だけの言い回しで無駄にしないこと。</p>
<p>そうではなくて、概要を、簡単な疑問―<strong>あなたはなぜ今の仕事をしているのか？</strong>―に答える場所として使うのだ。あなたが誰であるか、あなたがこれまでにやってきた全てのことのバックストーリーとして概要を考えるのだ。</p>
<p><strong>7. </strong><strong>詳細部分を具体化する</strong><br />
LinkedInの新しい機能が、<em>Add Sections</em> ツールだ。他のオンラインソースからあなたの能力に関する詳細を追加してプロフィールを変更する方法である。</p>
<p>私のお気に入りの機能は、SlideShare.net、Twitter、WordPressからコンテンツを追加する機能だ。</p>
<p>LinkedInビューア―に、あなたの多方面にわたるデジタルでの存在感を示すのだ。</p>
<p><strong>8. </strong><strong>展開をコントロールする</strong><br />
ワンクリックしてマウスを動かすだけで、人々があなたの公開プロフィールページを訪問している時に目にする物語を実質的にコントロールすることができる。</p>
<p>プロフィールページ上の全てのセクションの表題の横には方向を示す矢印のアイコンがあり、順番を変えたりプロフィールのあるセクションを強調したりすることができる。</p>
<p>最もエキサイティングなコンテンツをページの最初に持って来よう。例えば、あなたが優れたリコメンデーションを持っているのなら、それをトップに持ってきて、ビューア―が最初にあなたのポジティブな詳細を見られるようにするのだ。</p>
<p><strong>9. SEO</strong><strong>の恩恵を忘れない</strong><br />
プロフィールページをパブリックにするなら、GoogleやBingのような検索エンジンがそれをインデックスすることになる。</p>
<p>“I”や“me”ではなく自分のフルネームを使うことによって、概要を最適化することに時間を取るのだ。強調したいウェブサイトのリンクを入れるのもいいかもしれない。</p>
<p>さらに、あなたのウェブサイトの略歴ページからLinkedInのプロフィールページへのリンクを作ることによって、プロフィールページにリンクの活性剤を与えるのだ。</p>
<h3>さあこれであなたはLinkedInでビジネスを宣伝する準備が整った</h3>
<p>中身の詰まったLinkedInのプロフィールを持つことは大変重要な要素であるが、それは単に出発点にすぎない。LinkedInは、あなたのビジネスへの関心とトラフィックを増加させるためのツールをたくさん用意している。それを利用するのだ。</p>
<p><strong>10. E</strong><strong>メールの署名欄をアップデートする</strong><br />
あなたは、自分のLinkedInプロフィールの認知を広め始めたい。多くのプロフェッショナルが主なデジタルコミュニケーションの手段としてメールに頼っているため、あなたの普段のメールの署名が他の人との繋がる出発点として素晴らしいものになることが多い。</p>
<p><a href="http://www.linkedin.com/signature?display=" target="_blank">Eメール署名ツール</a>は、署名欄を入力し形作るための様々なオプションを提供している。オプションから“Professional Profile（プロフェッショナル・プロフィール）”リンクと“See who we know in common（共通の知人を見る）”リンクを選ぶのを忘れないこと。</p>
<p><strong>11. </strong><strong>その他のツールキットを研究する</strong><br />
<a href="http://developer.linkedin.com/community/plugins" target="_blank">LinkedInデベロッパーサイト</a>には、あなたのサイトを強化するための簡単に利用できるツールが豊富にそろっている。</p>
<p>例えば、<a href="http://developer.linkedin.com/docs/DOC-1278" target="_blank">Member Profileプラグイン</a>を使えば、あなたのオンライン履歴やAboutページをLinkedInへのリンクバックで強化することができる。</p>
<p>もしあなたがビジネスブログを持っているなら、<a href="http://developer.linkedin.com/docs/DOC-1283" target="_blank">Share on LinkedInプラグイン</a>が、あなたのTweetシェアボタンを完璧に補完する。</p>
<p><a href="http://developer.linkedin.com/docs/DOC-1282" target="_blank">LinkedInボタンによるリコメンド</a>を入れるのも忘れずに。この機能が、サイト上で目に見えるLinkedInユーザーのリコメンデーションを介してあなたのビジネスにソーシャルプルーフを付与する。</p>
<p>ちなみに、SEOに精通している人のために言っておくと、LinkedInリコメンデーションが、<a href="http://www.copyblogger.com/seo-twitter-facebook/" target="_blank">Facebookの「いいね」やTwitterの共有</a>と同様、検索順位の要素になっていくことはかなり実現可能なことである。</p>
<p><strong>12. </strong><strong>全てのアップデートを掌握する</strong><br />
デフォルトでは、ユーザーがログインするとLinkedInは<a href="http://www.linkedin.com/home?trk=hb_tab_home" target="_blank">ネットワーク・アップデート</a>のリストを提示する。これは、賢い<a href="http://www.copyblogger.com/content-marketing/" target="_blank">コンテンツマーケティングの専門家</a>にとっては宝の山である。</p>
<p>LikedInのコネクションのトップページ上に直接表示される絶え間なく続く関連情報を介してオーソリティと認知度を築き始めるのだ。</p>
<p><strong>13. </strong><strong>自分のLinkedInグループを作る</strong><br />
LinkedInには膨大な数のオンライングループがある。多くの人にとって、LinkedInのグループに参加することは、コメントや議論の投稿を介してオーソリティを築く簡単な方法である。</p>
<p>しかし、時間を費やす意思のある経験豊富な専門家にとっては、<a href="http://www.linkedin.com/createGroup?displayCreate=&amp;trk=hb_side_crgrp" target="_blank">独自のオンライングループ</a>を作って育てることで、大きな利益を生むことができる。―あなたがそれを適切に作ることができれば。</p>
<p>独自のグループを持つことの真の秘訣は、その中に入っている無料の一斉配信メールだ。</p>
<p><em>Manage</em> のオプションの中に、<em>Send An Announcement</em>.という機能がある。7日に一度という制限はあるものの、LinkedInは、自分のグループメンバーにメールを一斉配信するための簡単で無料のツールを提供している。</p>
<p><strong>14. </strong><strong>メールについて・・・</strong><br />
あなたは、自分のコンタクトにEメールのニュースレターを送ることができるということを知っていただろうか？</p>
<p>あなたの受信箱の中にある<em>Compose Message</em>という機能は、自分のLinkedInコンタクトを地域ごともしくは業界ごとに調整して最大50人まで同時にメールを送ることができる独特の方法を持っている。</p>
<p>もし興味深い話やアイディアを会計業界のコンタクトと共有したいなら、単純に指定してクリックするだけでいいのだ。</p>
<p>当たり前だが、この機能を自分のコンタクトにスパムを送って困らせるのに使ってはいけない（それをすれば、あなたが望むのとは全く逆の方向に進むことになる）。配信するメッセージは情報が豊富で関連性の高いものにすることだ。</p>
<p><strong>15. </strong><strong>企業ページを利用する</strong><br />
最近、LinkedInは<a href="http://www.linkedin.com/company/copyblogger-media-llc" target="_blank">企業ページ</a>を導入した。自分のビジネスに関する詳細情報を追加提供するのに手っ取り早い方法である。</p>
<p>製品＆サービスページをアップデートする時には、あなたのLinkedIn企業ページを訪問し推薦する人々にとって<a href="http://www.copyblogger.com/58-killer-offers/" target="_blank">魅力的な特別オファー</a>を含めることを検討しよう。</p>
<p>そしてもちろんのこと、LinkedInメール、グループディスカッション、グループアナウンスメント、ステイタスの更新によって企業ページを宣伝することを忘れてはならない。</p>
<p><strong>16. </strong><strong>大量のデータの中から掘り起こす</strong><br />
LinkedIn内で行われる活動はあまりにも多いため、容易に圧倒されてしまう。そこでRSSの登場だ。</p>
<p><a href="https://www.linkedin.com/settings/?trk=hb_acc" target="_blank">アカウント設定</a>ページに、<em>Account</em>.というタブがある。Account機能の中に、LinkedInのコンテンツをRSSフィードに加えるオプションがある。この機能が有効になっていることを確認し、好きなRSSリーダーにこのリンクを追加して、自分のコネクションからの更新情報を毎日受け取るのだ。</p>
<p>簡単にそれを見ることができる場所を手にしたら、ニュースリーダーに備わっている検索機能を活用してデータの流れを採掘する。もう1つの方法として、あなたが使っているニュースリーダーには、指定した用語を含むコンテンツにフラグを立てる機能があるかもしれない。</p>
<p>ちょっとした努力によって、あなたのRSSリーダーが日々のビジネスチャンスのソースになり得るのだ。</p>
<h3>LinkedInの価値はあなたにある</h3>
<p>LinkedInは、企業間のマーケティングをより効果的にする強力なおもちゃをあなたにたくさん与えてくれる。このガイドは、あなたにできるたくさんのことのほんの一部を紹介したにすぎない。</p>
<p>ツールがそこにあり、顧客がそこにいる・・・足りないものはあなただけだ。世界がLinkedInの株価を恐れて動かないままでいる中、あなたは自分のビジネスへの投資に対する利得を作り始めよう。</p>
<p><strong><em>作者について:</em></strong><em> Sean Jackson</em><em>はCopyblogger Mediaの共同経営者でありCFOである。彼がどのようにLikedInを利用しているか</em><a href="http://www.linkedin.com/in/seanajackson" target="_blank"><em>ここ</em></a><em>からチェックしよう。</em></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.copyblogger.com/" target="_blank">CopyBlogger</a>に掲載された「<a href="http://www.copyblogger.com/linkedin/" target="_blank">16 Smarter Ways to Use LinkedIn to<br />
Build Your Business</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">かなり具体的で参考になる記事でしたね。日本本格参入前に英語版でトライしてみると後々役に立つかもしれません。日本でLinkedInがどの位普及するのか取っても気になる所です。 &#8212; SEO Japan</div>
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		<title>Facebookに迫るGoogle+、LinkedInも要注意</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/facebook-google-plus-linkedin</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 01:35:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
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		<category><![CDATA[The Next Web]]></category>

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		<description><![CDATA[Google+の話題で持ち切りなネット界ですが、中でもGoogle+がFacebookを超えられるのか？ということが様々な場所で議論されています。さらにFacebookの影に埋もれがちですが、実はLinkedInもGoo &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/facebook-google-plus-linkedin">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">Google+の話題で持ち切りなネット界ですが、中でもGoogle+がFacebookを超えられるのか？ということが様々な場所で議論されています。さらにFacebookの影に埋もれがちですが、実はLinkedInもGoogle+の影響を受けるのではないか？という意見もあるようです。今回はそんなSNS戦争最前線の話題をThe Next Webから。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-5457"></span></p>
<p>フェイスブックは、あらゆる分野で勝者となり、もはや誰にもその勢い止めることが出来なくなっていた。しかし、先週、グーグルが待望の製品を開発し、ソーシャル界の上層部を独占する時代に終止符を打つ可能性もあるほどの強烈な不意打ちを繰り出したため、さすがのフェイスブックも思わずひるんでしまったようだ。</p>
<p>ここ10日間、普通に生活していたなら、私が<a href="http://plus.google.com"  target="_blank">グーグル+</a>について話していることは分かってもらえるはずである。現在はプライベートベータの段階であり、まだ使ったことがない人もいるだろう。また、運よく招待してもらい、どんな機能があり、それがどのように生活の役に立つかを把握し、何もかも知り尽くしている人もいるだろう。</p>
<p>しかし、グーグル+はまだ初期段階であり、今後どのように成長していくのかは現状では分からない。しかし、私達が知る限り、そして、フェイスブックの本社でここ数日間で行われている急激な変化を考慮すると、冷静にこの状況を調べてみる価値は十分にあるはずだ。</p>
<h3>グーグルの敵&#8230;</h3>
<p>フェイスブックのユーザーが7億人を超えたのではないかと言う噂が飛び交っていた。そして、フェイスブックが水曜日に行った“すごい”告知のなかで、マーク・ザッカーバーグCEOは<a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/07/06/facebook-confirms-750-million-users-sharing-4-billion-items-daily/"  target="_blank">7億5000万</a>に達したことを明かしていた。フェイスブックは直接競合するサービスの大半を既にマーケットから追い出している。<a href="http://myspace.com"  target="_blank">マイスペース</a>と<a href="http://bebo.com"  target="_blank">Bebo</a>と言うサービスを覚えているだろうか？この2つのポータルには、現在、フェイスブックの認証情報を使ってログインすることが出来る。</p>
<p>フェイスブックについては、ほとんど説明は要らないだろう。今週、そのフェイスブックは、グーグル+が登場した直後、スカイプを介したビデオチャット機能を<a href="http://thenextweb.com/google/files/2011/07/Skype.jpg" ><img class="alignright size-full wp-image-11414" title="Skype" src="http://thenextweb.com/google/files/2011/07/Skype.jpg" alt="" width="150" height="75" /></a><a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/07/06/facebook-announces-video-chat-with-skype-integration/"  target="_blank">告知</a>していた。この手の情報を追っている人達にとっては特に驚くような動きではないが、フェイスブック、スカイプ、そして、グーグルにとっては、大きな進展である。</p>
<p>とは言ったものの、グーグル+は<a href="https://plus.google.com/up/error/?type=st&amp;etype=ad"  target="_blank">ハングアウト</a>と呼ばれるグループビデオチャットサービスを導入しており、フェイスブックのビデオチャット機能ではグループチャットを実施することは<em>出来ない</em>。表面上はグーグル+が勝っているように見える。この点においては、それは間違いない。しかし、知り合いと実際にグループチャットを行うニーズが大きいかどうかは、今の段階では何とも言えない。それでも、この拡大されたビデオチャット機能以外にも、フェイスブックに欠けている機能はあるような気がする。</p>
<p>フェイスブックおよびグーグルの発展に伴い、分析や詳細に渡る調査が既に数多く実施されており、既に投稿されたエントリの内容と重複しないように気をつける必要がある。ザ・ネクストウェブでは、既にフェイスブックがグーグル+に対抗することが可能な<a href="http://thenextweb.com/google/2011/07/08/google-is-facebooks-number-one-challenger-and-linkedin-better-watch-out-too/">分野</a>（日本語）を取り上げており、このエントリに対抗して、グーグル+に<a href="http://www.seojapan.com/blog/10-functions-needed-for-google-plus">欠けている</a>（日本語）機能を紹介するエントリも投稿されている。</p>
<p>しかし、嵐のような10日間が過ぎ、騒ぎが収まりつつあるなか、まだ解消されていない問題が2つある: グーグル+は、フェイスブックのチャンピオンベルトを奪うポテンシャルを秘めているのだろうか、それともその資格があるとやみくもに主張しているだけなのだろうか？そして、その他のソーシャルネットワークは真剣に対策を講じるべきなのだろうか？</p>
<h3>その可能性あり</h3>
<p>あくまでも判断するのは時期尚早だが、私達は<a href="http://thenextweb.com/google/2011/07/05/the-google-survey-the-next-web-wants-your-opinions/"  target="_blank">調査</a>を実施し、グーグル+の初期のコンセンサスを集めた。その<a href="http://thenextweb.com/google/2011/07/05/over-23-of-google-users-are-ready-to-say-goodbye-to-facebook/"  target="_blank">結果</a>は、新しいソーシャルネットワークを支持する声が多く、90%の解答者はグーグル+が“好き”だと述べ、4分の3は成功すると確信し、3分の2はフェイスブックよりもグーグル+を好むと答えていた。</p>
<p><a href="http://thenextweb.com/google/files/2011/07/Picture-9741.png" ><img class="aligncenter size-large wp-image-11400" title="Picture-974" src="http://thenextweb.com/google/files/2011/07/Picture-9741-500x206.png" alt="" width="500" height="206" /></a></p>
<p>サンプルの規模は小さく（1000名）、また、オーディエンスの層は限られているものの、指標としての役割を十分に果たしているだろう。アーリーアダプター、そして、ギークの人達は新しい製品の批判に関しては、それがOSであれ、携帯電話であれ、はたまたソーシャルネットワークであれ、遠慮と言うものを知らない。そのため、グーグルは戦えるサービスを手中に収めたと言っても過言ではないだろう。</p>
<h3>フェイスブックを出し抜くグーグル</h3>
<p>2週間前にザ・ネクストウェブで行われた<a href="http://thenextweb.com/socialmedia/2011/06/21/bebo-founder-michael-birch-talks-to-the-next-web-about-jolitics-and-the-future/"  target="_blank">インタビュー</a>で、Beboのファウンダー マイケル・バーチ氏は、私達が生きている間であれ、その後であれ、誰かがフェイスブックに追いつくような気がすると述べていた。しかし、その後、バーチ氏は重要なポイントに触れていた<a href="http://thenextweb.com/google/files/2011/07/Bebo.jpg"  target="_blank"><img class="alignright size-large wp-image-11408" title="Bebo" src="http://thenextweb.com/google/files/2011/07/Bebo-500x185.jpg" alt="" width="170" height="60" /></a>:</p>
<blockquote><p>「新しいフェイスブックの登場と言う意味では、フェイスブックに追いつくのではなく、全く異なるアングルでアプローチし、フェイスブックを越えなければならない。ツイッターは幾つかの分野でフェイスブック越えを果たしている。だからうまくいっているのだ。フェイスック越えを再び果たしたいなら、独自の要素をもたらす必要がある。」 </p>
</blockquote>
<p>バーチ氏も述べていたように、本気で競合するならフェイスブックを越えなければならず、また、既に行われたこと、そして、行われていることを真似していてはこの目標を達成することは不可能である。この点に関しては、グーグルは嫌と言うほど知っている。</p>
<p>グーグルは単純に得意な分野でフェイスブックを演じることは出来ない &#8211; ザッカーバーグ氏とフェイスブックは既にソーシャルの分野で比べ物にならない勢いを持って活動している。</p>
<p>フェイスブックは誰もが利用しているため、成功を収めている &#8211; 多くのユーザーが異なるプラットフォームを使っていたら、効力は大幅に薄れるはずだ。フェイスブック、Bebo、マイスペース、フレンドスター、オーカット等、すべてのプラットフォームで友達の動向を完全に把握することなど出来るだろうか？過去には、上述したネットワークを相互に結ぶ点も存在したが、フェイスブックは、誰もが利用しているため、前任者を昔遊んだボロ人形のように捨て、完全に新しい次元に移動している。</p>
<p><a href="http://thenextweb.com/twitter/"  target="_blank">ツイッター</a>はここ数年フェイスブックと同じ分野で活動してきたかもしれないが、<a href="http://thenextweb.com/google/files/2011/07/Twitter.png" ><img class="alignright size-full wp-image-11412" title="Twitter" src="http://thenextweb.com/google/files/2011/07/Twitter.png" alt="" width="150" height="150" /></a>フェイスブックと直接競合することはなく &#8211; 異なるスペースを独占してきた。この二つのサービスはプラットフォームも異なれば、ターゲットにしているユーザーベースも異なる。</p>
<p>新しいソーシャルプラットフォームが提供する機能に関しては、グーグルがフェイスブックを上回っていると言う指摘が早い段階で行われている。グーグル+はフェイスブックを模倣しようと試みているわけでは<em>なく</em>、同じスペースで活動しようと試みているのだ。これは重要な違いであり、ザッカーバーグ氏が水準が大幅に高くなったことを把握している理由である。</p>
<p>数ヶ月前にフェイスブックがPR業者を雇ってグーグルに対するネガティブキャンペーンを行い、<a href="But Facebook is scared (PR thing) http://thenextweb.com/facebook/2011/05/12/facebook-hired-a-pr-agency-to-dish-the-dirt-on-google-but-it-backfired/"  target="_blank">スキャンダル</a>を起こしていた件を思い出してもらいたい。このPRキャンペーンを仕掛けた理由は、グーグルがグーグル自身のソーシャル分野の取り組みに対して、<a href="http://www.usatoday.com/money/media/2011-05-06-google_n.htm"  target="_blank">フェイスブックのデータを利用していた</a>ためだと言われている。</p>
<p>そのため、フェイスブックが少し恐がっていることは間違いないだろう。</p>
<h3>フェイスブックの力</h3>
<p>ザッカーバーグ氏が（青が混じった）白旗を掲げる前に、忘れるべきではないポイントが幾つかある。まず、フェイスブックは巨大なサービスである。言うまでもないが、グーグルほど巨大なわけではないが、それでも十分に巨大なサービスである。民間企業としての公式のスタッツは公開していないものの、昨季の粗利益は<a href="http://www.bloomberg.com/news/2010-12-16/facebook-sales-said-likely-to-reach-2-billion-this-year-beating-target.html"  target="_blank">$20億ドル</a>規模だと言われている。</p>
<p>ここまで規模が大きいにも関わらず、身軽であり、革新を続けている &#8211; 昨年、ファストカンパニーはフェイスブックが世界で一番革新的な企業だと<a href="http://www.fastcompany.com/mic/2010/profile/facebook"  target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-11403" title="Most Innovative Companies" src="http://thenextweb.com/google/files/2011/07/Most-Innovative-Companies-2010-Facebook-Fast-Company_1309997335170.png" alt="" width="152" height="241" /></a><a href="http://www.fastcompany.com/mic/2010"  target="_blank">宣言</a>していた。私は以前フェイスブックは多くの意味でいまだに<a href="http://thenextweb.com/socialmedia/2011/04/22/why-facebook-is-still-a-startup/"  target="_blank">スタートアップ</a>だと論じた &#8211; これは、水曜日、ザッカーバーグ氏本人が<a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/05/15/what-its-like-to-work-at-facebook/"  target="_blank">社風</a>に関して自ら認めた点でもあり、いかにして成長を続け、いかにして挑戦を続けるかを説明している。</p>
<p>この点がフェイスブックの命綱になりそうだ。フェイスブックは利口で機転が利く。フェイスブックが持つ“早く動いて、破壊する”哲学は、有利な状態を維持する上でさらに必要とされる。当然だが、フェイスブックはソーシャルにおいてはリードしている立場だが、グーグルが砂埃を上げながら勢いを増しつつある点に気づいている。</p>
<p>グーグル+がソーシャルネットワークでさらに勢いを増すことは間違いないが、グーグル+とフェイスブックの間で勝者の称号を奪いあわなければならないのだろうか？</p>
<p>先日、ザ・ネクストウェブは、フェイスブックの上位<a href="http://www.seojapan.com/blog/facebook-top20-brands"  target="_blank">20のブランド</a>（日本語）を取り上げ、合計で約3億500万のファンを抱えている点を紹介した。フェイスブックは苦労してプラットフォームを収益化しており、ブランドはフルに活用している。スターバックスのフェイスブックページには、ウェブサイトのビジターの<a href="http://online.wsj.com/article/SB10001424052748703712504576244622146113118.html"  target="_blank">10倍</a>のビジターが毎月訪れている。</p>
<p><a href="http://thenextweb.com/google/files/2011/07/Starbucks_1309997496494.png" ><img class="aligncenter size-large wp-image-11406" title="Starbucks_" src="http://thenextweb.com/google/files/2011/07/Starbucks_1309997496494-500x160.png" alt="" width="500" height="160" /></a></p>
<p>そして、フェイスブックのユーザーがフェイスブックを去り、グーグル+に鞍替えする可能性は低い。少なくともしばらくは起こりそうもない。そのときがやって来るまでは、フェイスブックがプレッシャーを感じることはないだろう &#8211; 人々が使うサービスに、ブランドが集まる傾向が見られる。</p>
<p>次に、別の局面に話しを変えよう。フェイスブックとグーグル+は恐らく同じスペースで共存することが可能だが、リンクトインはどうだろうか？</p>
<h3>ピンチを迎えるリンクトイン<a href="http://thenextweb.com/google/files/2011/07/LinkedIn.png" ><img class="alignright size-large wp-image-11410" title="LinkedIn" src="http://thenextweb.com/google/files/2011/07/LinkedIn-500x141.png" alt="" width="170" height="53" /></a></h3>
<p>私が手始めに使った限りでは、グーグル+は消費者よりもビジネスのソーシャルネットワークの役に立つと思った。そのため、<a href="http://thenextweb.com/socialmedia/2011/05/19/linkedins-road-to-ipo-infographic/"  target="_blank">IPO</a>を終えたリンクトインが恐怖で身震いしていると私は推測している。</p>
<p>リンクトインは、多くのユーザーにとって有益なツールとして君臨してきたが、2003年に立ち上げられてから、大きなイノベーションは行われていない。成長が止まったとまでは言いたくない。しかし、この際、伸び悩んでいると言ってしまおう。アイデアが尽き、1億人以上のユーザーを抱えているにも関わらず、どうやって前に進めばいいのか分かっていないのだ。収穫のときは近づいているようだ。</p>
<p>リンクトインは今まで骨のある競合者の挑戦を受けたことがなく、現状に満足しているように思える。そのため、グーグル+がその弱点を突く可能性は十分に考えられる。</p>
<p>リンクトインは、リアルタイムチャット機能を搭載していないが、この機能はあらゆるソーシャルネットワークで必須の機能とされている。フェイスブックとグーグルはすべてのソーシャルアクティビティをプラットフォーム上で行ってもらえるように手を尽くしているが、リンクトインでネットワーク作りを行うには、あまりにも多くの第三者のアプリの手を借りなければならない。</p>
<p>前に進むためには、グーグルは本気でソーシャルプラットフォームをグーグルアップスのユーザーに開放する必要がある&#8211; 最終的には開放するとグーグルは明かしていた。また、<a href="http://www.seojapan.com/blog/google-plus-for-businesses"  target="_blank">企業用のグーグル+</a>（日本語）も今年の年末にリリースされる予定である。グーグルアップスのユーザーに開放され、全ての製品のユーザーがプラットフォームを使えるようになったら、リンクトインの運命はすぐに決まってしまうだろう。</p>
<h3>結論</h3>
<p>すべてを考慮すると、とても理に適っている。いろいろな意味で、グーグルは、フェイスブックに対抗する唯一の候補であった。既にグーグルはユーザーベースを抱え、飛ぶ鳥を落とす勢いであり、- そして、世界最高のデジタル企業である点は疑いようもない。グーグルはライオンのようにうろつき、攻撃を仕掛けるタイミングを計っていた。そして、グーグル+と共に飛びかかっている。さすがのフェイスブックも一瞬ひるんだはずだ。しかし、すぐにフェイスブックは我に返った。</p>
<p>グーグル+がローンチされてから一週間も経たないうちにフェイスブックは新しい機能を立て続けに告知していた。自らハードルを上げたと言ってもいいだろう。また、<a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/05/25/facebook-launching-social-music-service-with-spotify/"  target="_blank">スポティファイ</a>と提携すると言う噂も飛び交っており、今後もグーグル+を抑えるトリックを他にもたくさん用意していくだろう。</p>
<p>皆さんも「不可抗力が不動の物体に触れたときに何が起きるか？」と言うパラドックスを耳にしたことがあるだろう。もうすぐその答えが分かりそうな気がする。</p>
<p><span>ソース:</span> <a href="http://www.fastcompany.com/mic/2010/profile/facebook" target="_blank">ファストカンパニー</a></p>
<h4><span>ライター紹介</span></h4>
<p>ポール・サワーズはザ・ネクストウェブの英国在住のエディターである。ツイッターなら<a href="http://twitter.com/TGW_Paul" title="TGW_Paul" target="_blank">@TGW_Paul</a>で、eメールならpaul(at)thenextweb.comで、もしくは個人のブログ <a href="http://www.thegoodword.co.uk" title="The Good Word" target="_blank">ザ・グッド・ワード</a>で連絡を取ることが可能だ。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/" target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/google/2011/07/08/google-is-facebooks-number-one-challenger-and-linkedin-better-watch-out-too/" target="_blank">Google+ is Facebook&#8217;s number one challenger, and LinkedIn better watch out </a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">FacebookとGoogle+の関係についてうまくまとめられていた記事でした。これから当面お互いに刺激しあって様々なバージョンアップが双方にされていきそうな予感です。LinkedInの話は確かに今後どうなるのか興味深いところですね。確かにここまで余り競合がいなかったのも事実ですし、FacebookとGoogle+の状況を見ていても結果イノベーションがこれまで足りていなかった点（= まだまだGoogle+がつけいる隙）もあるのかもしれません。これからしばらくSNSプラットフォームの覇権争いが激しくなりそうです。 &#8212; SEO Japan</div>
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		<title>LinkedInグループのPR＆管理テクニック</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/linkedin%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%97%e3%81%aepr%ef%bc%86%e7%ae%a1%e7%90%86%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 01:05:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[LinkedIn]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Journal]]></category>

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		<description><![CDATA[日本ではこれからのLinkedInですが、中には利用している方もいるかと思います。ここではLinkedInグループの簡単な活用方法を紹介したいと思います。 &#8212; SEO Japan 数週間前、LinkedInで &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/linkedin%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%97%e3%81%aepr%ef%bc%86%e7%ae%a1%e7%90%86%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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日本ではこれからのLinkedInですが、中には利用している方もいるかと思います。ここではLinkedInグループの簡単な活用方法を紹介したいと思います。 &#8212; SEO Japan
</div>
<p><span id="more-1633"></span><br />
数週間前、LinkedInで<a href="http://www.linkedin.com/groups?gid=2045776" targe="_blank">The Blog Zone</a>というグループを管理している<a href="http://bestbizpractices.org/" targe="_blank">マイク・クラフ</a>氏と話す機会があった。その結果、私は彼のサブグループである<a href="http://www.linkedin.com/groups?home=&amp;gid=2081479" target="_blank">Guest Blogger</a>の管理者となり、このサブグループはLinkedInでの<a href="http://myblogguest.com/" target="_blank">MyBlogGuest</a>のオフィシャルホームとして発表された。</p>
<p>私は、このような活発なLinkedInのグループを管理するのはほぼ初めてと言ってもいいので、少し調べてみることにした。今回は、私がそこで発見したことを紹介していこうと思う。</p>
<h3>1. ディスカッションを始める</h3>
<p>新しいグループであれば、ディスカッションを促すために関連のあるスレッドをいくつか作る必要がある。（私の場合は、既存のものに参加すればよかった）</p>
<p>ディスカッションを刺激する一番の方法は、<strong>（新しい）メンバーに自分自身を売り込ませる</strong>ことだ：彼らのブログを共有するように呼びかけたり、Twitterでお互いをフォローするように呼びかけたり、大抵はこういったことが新しいメンバーが参加し始める励みになるのだ。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/link11.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/link11.jpg" alt="" title="link1" width="540" height="306" class="aligncenter size-full wp-image-1680" /></a></p>
<h3>2 ．知り合いを招待する</h3>
<p>LinkedInはFacebookに比べると雑然さはかなり少なく、それは確かににいいことなのだが、自分のLinkedInグループに一日に招待できる友達の数は50人に限られているなど、不便なところもある。</p>
<p>その一方で、毎日（または毎週）LinkedInにアクセスして友達を招待したり、新たに参加した友達について確認できる機会を持てるメリットもある。</p>
<p>ホームページからグループの権利を「共有」することができ（あなたがそのグループの管理者の場合）、「管理」したり、友達に「招待状を送付」したりするページに行くことができる：</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/link2.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/link2.jpg" alt="" title="link2" width="463" height="473" class="aligncenter size-full wp-image-1681" /></a></p>
<h3>3 ．アクティブユーザーに働きかける</h3>
<p>投稿者として目立つようになってきたユーザーに働きかけるのだ（彼らがグループを盛り上げるきっかけとなる）：</p>
<ul>
<li>そういったユーザーの疑問に答え、あなたのアドバイスを共有する</li>
<li>個人的な接触をしてみる：グループ内でのユーザーのフィードバックに対してダイレクトメッセージを送るなど。</li>
</ul>
<p>積極的な態度を奨励することは、否定的な使用を禁止することと同じくらいに重要だ。</p>
<h3>4. メンバーにもっと議論できることを提供する</h3>
<p>LinkInでは、自動的にあなたのブログ更新を載せるニュースフィードをグループに送信することを許可している。「ニュース」タブからフィードを管理することができる：</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/link4.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/link4.jpg" alt="" title="link4" width="540" height="235" class="aligncenter size-full wp-image-1682" /></a></p>
<h3>5.LinkedInの外であなたのグループを宣伝する</h3>
<p>LinkedInには、Facebookのファンページのようなグループウィジェットはないが、だからといってLinkedInの外からメンバーを招待できないという意味ではない。</p>
<p>あなたのブログでグループを発表したり、素敵なボタンを作ってブログのサイドバーに置いたり、グループについてツイートしたり、話を広めるためには出来ることは何だってすればいいのだ！</p>
<h3>追加資料：</h3>
<ul>
<li><a href="http://janetfouts.com/best-practices-for-linkedin-group-management/" targe="_blank">LinkedInグループ管理の成功事例</a></li>
<li><a href="http://johnwelsh.wordpress.com/2009/01/05/top-ten-tips-on-how-to-manage-a-linkedin-group/" targe="_blank">LinkedInグループを管理するための10のヒント</a></li>
<li><a href="http://mashable.com/2009/12/04/linkedin-groups/" targe="_blank">LinkedInグループを管理するための8のヒント</a></li>
</ul>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.searchenginejournal.com/" target="_blank">Search Engine Journal</a>に掲載されたAnn Smartyによる「<a href="http://www.searchenginejournal.com/how-to-promote-and-manage-linkedin-group/">How to Promote and Manage LinkedIn Group</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">
LinkedInグループを運営している日本人の方がどれだけいるかは分かりませんが、参考になれば幸いです！ &#8212; SEO Japan
</div>
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