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	<title>SEO Japan &#187; Foursquare</title>
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	<description>SEO、サーチ界隈の話題からソーシャル、起業ネタまで。インフォグラフィックも定期公開中。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2012 02:30:13 +0000</lastBuildDate>
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		<title>2012年を迎える前に2011年のネット業界で理解しておくべき4つの出来事</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/social-media-4-topics-in-2011</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 05:09:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Foursquare]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[the social penguin blog]]></category>

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		<description><![CDATA[さて今年もよろしくお願いします。昨年のSEO Japanは方向性で若干ぶれる時期もあったのですが、今年は基本はSEOに立ち返りつつ、今やそれなしでSEOを語れないソーシャル、そしてこりずに引き続きスタートアップや面白ネタ &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/social-media-4-topics-in-2011">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">さて今年もよろしくお願いします。昨年のSEO Japanは方向性で若干ぶれる時期もあったのですが、今年は基本はSEOに立ち返りつつ、今やそれなしでSEOを語れないソーシャル、そしてこりずに引き続きスタートアップや面白ネタも交えつつ今のネットを生き抜く上でちょっと役に立つかもしれない様々な話題をお届けしていきたいと思います。さて最初の記事は2012年を迎える前に2011年を改めて振り返ってみようという内容から。ソーシャル寄りの内容ですがそれも時代ならでは。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7349"></span></p>
<p align="left">2011年も終わりに近づいている。寒く、雨が多く、風の強い終わりに。暖炉の前に座ってこの1年についてじっと考えていると、ソーシャルメディアシーンがちょっと‘meh’（メー）だったと考えずにはいられない。なぜって？それでは、それを説明していこう。ちなみにmehは無関心や退屈な感情を表す間投詞、つまらないもしくは可もなく不可もないものや、しらけたり無感動だったりする様子を表す形容詞のことだ。</p>
<h2>過剰宣伝が行き交った・・・</h2>
<p align="left">年が変わる頃、Quoraが大流行した。<a href="http://www.markevanstech.com/2011/01/07/is-quora-the-next-twitter-or-foursquare/">次のTwitterだ！</a>知識の総和だ！確かに、寒い1月の間は全ての人がかじりつく骨をただ求めていたのだと本当に私は思う。それはとても上手くやっているが、それが本当にメインストリームにひびを入れたのかは分からない。この1年、多くのことがテックコミュニティを興奮状態にさせ、<a title="Link to Path web presence."  href="https://path.com/" target="_blank">Path</a>が現れ、それが‘Facebookの本当の脅威’だったのを目にした。それは、‘ピボット’（今年の話題の言葉？）の後のここ数週間で再度浮上し、ヒットとリンクを確実に手に入れることを目指してそれを次のソーシャルネットワークモンスターとして書いているブログがあちらこちらに再び現れている。本当に今年それにひびを入れたソーシャルプレゼンスやアプリは何なのだろうか？<a href="http://instagr.am/" target="_blank">Instagram</a>は強力なユーザー基盤と唯一無二のモバイルプラットフォームを築いた。2012年の成長を見るべき1つだ。</p>
<h2>ブログのスタンダートが悪化した・・・</h2>
<p align="left">ソーシャルメディアとデジタルマーケティングブログの質は、この一年で本当に急降下した。私が、自分が読んだもので圧倒されたことはほとんどなかった。記事にコメントをしたいと思うことは少なかった。それは、私の本では強力な指標である。私にとって、あまりに多すぎるブログは、単に同じニュースの販路であり、ウェブ中に吐き出され吐き捨てられたものなのだ。Facebookがほんの少しの変化を起こせば、世界中のブログはそれをあたかも私達が火星に生命体を見つけたかのようにレポートをする。オリジナルコンテンツやそれに伴う思想と意見が減少している。人々よ、頼むから、もう一度声を取り戻し、ブログを私達の知っている力強いツールとして使い始めるのだ。</p>
<p align="center"><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/meh_cat.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/meh_cat.jpg" alt="" title="meh_cat" width="300" height="371" class="aligncenter size-full wp-image-7393" /></a></p>
<p align="center">ソーシャルメディアと猫。Meh。</p>
<h2>Facebookが大当たりし続けた・・・</h2>
<p align="left">それはどんどんと大きくなり、誰にも止めることはできない。Google+が上陸し、誰もがそれをFacebookの対抗馬として位置付け始めた。Googleの人間がそれを次のFacebookにしたいと思っているのかでさえ確かではないと私は思うのだが。確実に彼らには他に目指すことがあるのではないだろうか？FacebookのことはFacebookにまかせて、G+（または他の何か）が、自分の仕事や妻のことや自分がどんなにお腹が空いているかについて不平を言う大量のバカ者をふるいにかけずに共有したり会話することを望んでいる人達のために実行可能な代替品を提供できることを願おう。Facebookが巨大で、私達の生活のあらゆる場所に存在するのは事実だ。‘<a href="http://developers.facebook.com/docs/opengraph/" target="_blank">Open Graph</a>‘が発展し続け、世界がそのタイムラインを手にすれば（ホバーボードを待っているような感じ？）、Facebookの独占が助長するだけだ。それを止めるものは何もないだろう。</p>
<h2>ロケーションサービスがあまり上手くいかなかった・・・</h2>
<p align="left">ロケーションベースのマーケティングである。デジタルマーケティングの次のフロンティアだ。本当に？うん、2011年、それは湿ったおならのようにある意味素早く軽快に進んだ。確かに、<a href="http://mashable.com/2011/12/05/fourquare-15-million-users/" target="_blank">Foursquareには1,500万ユーザーがいる</a>が、今日ではその数字を巨大と呼ぶことはほとんどない。様々なアプリを経由してあなたに送られてくる値引きの大部分はひどいものだ。ユーザーを応援しないのは、成長の本当の可能性がないに等しい。FacebookがPlacesサービス（今は<a href="http://www.simplyzesty.com/mobile/is-the-location-check-in-dying-a-slow-death/" target="_blank">機能していない</a>）を推し進め始めた時、世界は彼らが行く全ての場所にチェックインし、暮らしを本当にありふれたもののように思わせ始めた。チェックインサービスのGowallaを買収することとなったZuckerburgとFacebookは、<a href="http://www.metro.co.uk/tech/884037-facebook-buys-gowalla-but-set-to-shut-it-down-in-january-2012" target="_blank">2012年1月にそのサービスを停止</a>したいようである。2012年、ロケーションは本当に前進するのだろうか？私にはよく分からないが、もしかするとFacebookがそれを再燃させるかもしれない。</p>
<h3>人々はいまだにソーシャルメディア視野狭窄を持っている・・・?</h3>
<p align="left">それはたんなるもうひとつのデジタルマーケティングチャンネルにすぎない！それをつかうことをもくてきとしてつかうことはやめるのだ。さもなければ、とんでもないかずのフワフワしたあかちゃんうさぎが、にえたぎったあつくてあまいみるくでやけどすることになる。</p>
<h3>我々はソーシャルメディアに便乗して商売している連中が叫ぶ‘ソーシャルでROIは証明できない’という言い訳に騙され続けている・・・</h3>
<p align="left">ソーシャルメディアの使用は、絶対に、ちゃんと、本当に、測定が可能なことである。もし誰かが違うふうにあなたに言うなら、あなたは他の場所でアドバイスを探す必要がある。とは言っても、もしあなたが自分のキャンペーンや戦略を正しく設定していなければ、それを証明するのは難しくなる。時間をかけてそれをする方法を学べば、物事はずっとうまく運ぶようになるだろう。<span style="text-decoration: underline;">幻影</span>に惑わされるな。</p>
<h3>肯定的な面は・・・</h3>
<p align="left">ソーシャルメディアは、この1年で長く苦しんでいる多くの人々の声を増幅してきた。そして、それは本物に見事だ。実にソーシャルは変化の偉大な進行役である。</p>
<h4>メー、たわ言？</h4>
<p align="left"><strong>私は本物の守銭奴になっている？ソーシャルメディアにとって素晴らしい年だったのだろうか？あなたのジュースはどうやって流れている？共有し、議論しよう。</strong></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.thesocialpenguinblog.com/" target="_blank">The Social Penguin Blog</a>に掲載された「<a href="http://www.thesocialpenguinblog.com/2011/12/07/2011-the-year-of-the-social-media-meh/" target="_blank">2011 ? The Year of The Social Media ‘Meh’</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">アメリカの話ではあるんですが、驚くほど日本でも当てはまった話の気がするのは私だけでしょうか。それぞれ具体的に話し出すとFacebookがブレイクした件以外は諸々敵を作りそうなので避けますが、過剰宣伝はともかくブログの復権は是非ともと思いますし、ロケーションサービスは私は元々余り良く分からなかったのですがホントどうなるんでしょうかねぇ、、、という感じです。さて2012年のネット業界、どのように進化していくのでしょう？ &#8212; SEO Japan</div>
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		<item>
		<title>アンドリーセン・ホロウィッツがFoursquareに投資した理由</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/why-andreessen-horowitz-invested-in-foursquare</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/why-andreessen-horowitz-invested-in-foursquare#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 02:43:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Foursquare]]></category>
		<category><![CDATA[スタートアップ・起業]]></category>
		<category><![CDATA[ben's blog]]></category>

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		<description><![CDATA[今回から新たに配信するベン・ホロウィッツ氏のブログ。その名前に馴染みが余り無いかも知れませんが、自ら起業したIT企業をIPOさせHPに1500億円近くで売却し、現在はネットスケープの創立者で有名なマーク・アンドリーセンと &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/why-andreessen-horowitz-invested-in-foursquare">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">今回から新たに配信するベン・ホロウィッツ氏のブログ。その名前に馴染みが余り無いかも知れませんが、自ら起業したIT企業をIPOさせHPに1500億円近くで売却し、現在はネットスケープの創立者で有名なマーク・アンドリーセンと作ったVC「アンドリーセン・ホロウィッツ」を運営している、米国VC業界の超有名人です。その凄さは<a href="http://a16z.com/portfolio/" target="_blank">アンドリーセン・ホロウィッツのポートフォリオ</a>を見れば一目瞭然、フェイスブックからグル―ポン、ツイッターにインスタグラム、そしてスカイプやジンガまで成長中のネット企業を網羅したような内容です。今回、幸運にも彼の個人ブログの翻訳配信許可を得ることができましたので、今日から定期的に記事を紹介していきたいと思います。一回目は、アンドリーセン・ホロウィッツがロケーションサービスとしては米国No.1のフォースクウェアに出資した理由を語った軽めの記事からどうぞ。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-5777"></span><br />
今日、私達は、ユーザーが自分の住んでいる都市を探索するのを後押しするソーシャルとロケーションとゲームの要素がミックスしたサービス<a href="http://bit.ly/bFmZhh">Foursquareに私達が投資している</a>ことを発表できることにとても興奮している。</p>
<p>私達が投資した理由は3つある。</p>
<h3>1. 優れた創設者/CEO：デニス・クローリー</h3>
<p>私達は、CEOに資金を出すことを好む。とりわけ、技術会社において一番大変で一番重要な決定は常に製品戦略であるため、できる限り製品ビジョンの番人が会社を経営すべきだと、私達は考える。</p>
<p>たった1つCEOがそのビジョンの番人であることよりも良いのは、CEOがビジョンの<em>創作者</em>であることだ。Foursquareの場合、デニスは会社のビジョンだけでなく、製品部門全体のビジョンを作った。さらに、彼はそのマーケット内で非常に明確に今後の方向性を示す指導者である。彼が10年間この問題に取り組んできたこと、そしてその期間に自分の考えを高度に精緻化してきたことを考えれば、これは全く驚くことではない。</p>
<p>重要なこととして、デニスは、私がNotes on Leadershipの中で説明したある種のリーダーシップを具体化している。彼は、優れた技術人間が喜んでついていくタイプのリーダーなのだ。明確なビジョンを持っていて、公正で、優秀。私は、デニスが1人の優れたリーダーから重要な会社の優れた最高経営者へとなる道筋を手助けするために、彼と一緒に仕事ができることに本当にワクワクしている。</p>
<h3>2. ものすごく魅力的な製品</h3>
<p>数字に目を向けると、Foursquareがこの段階でのTwitterよりも早く成長していることが分かるだろう。特に、彼らの成長はここ数カ月で爆発的に増えている。4月には100万ユーザーだったのが、1日におよそ15,000人増加して今では180万に近づいているのだ。人々がこの製品に強い関心を持っていることが簡単に分かる。競合相手と専門家にあまり知られていないことが、人々がこの製品をこんなにも気に入っている<em>理由</em>だ。私は、人々がFoursquareの成功は全てチェックインやその他の理解しやすい製品の特徴のおかげだと考えているのを耳にすることがよくある。それは、人々がMafia WarsとFarmvilleの背景にある秘密はこれらのゲームがウェブベースであることだと考えていたZyngaの初期の頃を私に思い出させる。</p>
<p>Zyngaのゲームが広く成功したのは、Zyngaがゲームを介して友達を繋げる技術に長けていたからで、彼らが表面通りとても簡単に見えるものを提供するために舞台裏で驚くほど頑張っていることが分かる。あなたは、“私は週末でFarmvilleを作れたはず”と誰かが言うのを何回聞いたことがあるだろう？</p>
<p>Foursquareは、ユーザーが愛する製品を提供することに舞台裏で多くの力が注がれているという点でとても似ている。デニスとそのチームは、ユーザーを満足させるように最善の方法で相互作用しなければならないFoursquare製品の12以上の異なる次元を確認してきた。何年にも及ぶ調査とスウェット・エクイティーがコードの解読に費やされ、その結果は魔法のようだった。</p>
<h3>3. 非常に大きなマーケット</h3>
<p>マクロレベルで、46億人以上が携帯電話を持っていて、17億人がインターネットに接続している。すでに、世界中の2億人がスマートフォンを持っていて、その数字はどんどん伸びている。Forsquareは、スマートフォン市場<em>全体</em>を獲得していないかもしれないが（中には家から出るのを好まない人もいる）、その面白さと常習性から市場の非常に大きな一部を捕えるだろう。</p>
<p>私達は、ユーザー、商店、場所（venue）の所有者、ブランド広告主など全ての人達が勝つという手法でお金を稼ぐForsquareの能力にとてもワクワクしている。実際、ユーザーはこの製品にとても沸き立っていて、彼らは、ForsquareのMayerとアクティブユーザーにプロモーションを実施するためにローカルビジネスを登録している。この自然発生的な熱狂は、Forsquareが企業がキャンペーンを実施するのに役立つような特定の製品機能を追加する前から起きている。結果として、<em>ウォールストリートジャーナル、ニューヨークタイムズ、ザガット、ブラボーTV、スターバック、マーク・ジェイコブズ</em>のようなメジャーブランドと10,000以上の企業が、現在、顧客ロイヤルティを築きトラフィックを上昇させるためにFoursquareと協力している。ユーザーを営業部員へと変えさせる会社は少ないし、それは間違いなく、これがFoursquare周辺で起きているという良いサインである。</p>
<p>私達は、Foursquareで良い友人達とこの旅ができることにワクワクしているのだ。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://bhorowitz.com/" target="_blank">ben&#8217;s blog</a>に掲載された「<a href="http://bhorowitz.com/2010/06/29/why-andreessen-horowitz-invested-in-foursquare/" target="_blank">Why Andreessen Horowitz Invested in Foursquare</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">ちなみにこの記事は出資が発表された頃の2010年の6月29日、約1年少し前に書かれた内容になります。「創設者が優秀」「製品が魅力的」「マーケットが巨大」、表題だけを読むと当たり前すぎて拍子抜けしそうですが、それぞれの内容を読み込んでいくと短いながら流石に経験ある元起業家のVCだけあって鋭い視点で見ているな、と感じます。「技術会社において一番重要な決定は常に製品戦略であり、製品ビジョンの番人が会社を経営すべき」「ユーザーが愛する製品を提供する舞台裏で多くの力が注がれている」軽く発言していますが、中々簡単に言えない台詞ですね。彼の経歴を知っているだけに勝手に神聖化して読んでいる面もなくはないですが 汗。後は最後の「Foursquareで良い友人達とこの旅ができることにワクワクしている」なんて台詞も域ですね。こんな台詞をさらっといつか言えるようになりたいものです。その前にもっと成功しないといけませんが。。。これからの記事にも乞うご期待ください！ &#8212; SEO Japan</div>
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		<item>
		<title>2011年のソーシャルマーケティング : 5つの予測</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/2011%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0-5%e3%81%a4%e3%81%ae%e4%ba%88%e6%b8%ac</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 02:23:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Foursquare]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Land]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年を締めくくるのにふさわしい2011年の予測記事をサーチエンジンランドから。トピックはサーチといえど無視できないソーシャルの話題です。 &#8212; SEO Japan Another year is over &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/2011%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%b1%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0-5%e3%81%a4%e3%81%ae%e4%ba%88%e6%b8%ac">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">2010年を締めくくるのにふさわしい2011年の予測記事をサーチエンジンランドから。トピックはサーチといえど無視できないソーシャルの話題です。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-4108"></span></p>
<p>Another year is over（今年も、もうすぐ終わる）。クリスマスの定番の曲がそう言っている（<a href="http://www.guardian.co.uk/tv-and-radio/2010/dec/13/x-factor-verdict-simon-cowell" target="_blank">少なくとも英国では</a>）。厳しい不況の後でも、人々は引き続き<a href="http://www.cnbc.com/id/40569011" target="_blank">ウェブで買い物をしている</a>点を証明し、そして、フェイスブックとツイッターが真の現象と化してから1年、私達は<a href="http://searchengineland.com/searching-the-wikileaks-cablegate-archives-with-cablesearch-57707" target="_blank">政治のリークがソーシャル化</a>すると言う興味深い体験をした。ウォーターゲート2.0とでも呼んでもらって構わない。</p>
<p>それでは、2010年のソーシャルの拡大から私達はどんな教訓を得たのだろうか？ウェブ、そして、世界にとって、この教訓は何を意味するのだろうか？そして、2011年に対して何を告げているのだろうか？私の推測は外れることが多いが、試さなければ、楽しむことなど出来るわけがない。</p>
<p><strong>1. フェイスブックのユーザーが10億人に達する</strong></p>
<p><strong></strong>私は以前<a href="http://blog.mindshareworld.com/2010/09/facebook-to-hit-1-billion-next-july/" target="_blank">この推測を支える考え</a>を説明した（エクセルで数字をマッピングした。エクセルは裏切らない）。そして、時間が経過するにつれ、この予測が的中する可能性は高まっている気がする。 現在、先進国/欧米のなかで<a href="http://techcrunch.com/2010/12/10/world-map-of-social-networks-shows-facebooks-ever-increasing-dominance/" target="_blank">フェイスブックの独占を嫌う</a>のはオランダのみであり、また、<a href="http://techcrunch.com/2010/11/16/meeker-smartphones-pcs/" target="_blank">スマートフォンユーザーの急激な増加</a>を考慮すると、これが必ずしも大胆な予測とは思えない。</p>
<p><strong>2. フォースクエアは（立派な規模の）ニッチとして存続する</strong></p>
<p>今年、フォースクエアはミーティングでよく話題に上がっていた。数年前にツイッターやフェイスブックが話題になっていた光景によく似ていた。しかし、あそこまで過剰に宣伝され、そして、有名なブランドが参加しているにも関わらず、ユーザーベースは比較的小さい: <a href="http://thenextweb.com/eu/2010/12/08/foursquare-rapid-growth-international-efforts-and-did-crowley-shed-a-tear/" target="_blank">12月上旬の時点で500万人である</a>。</p>
<p>ロケーションがウェブの発展において鍵を握る点は疑いようもないが、フォースクエア（および同社のライバルの大半）は、多くの人々がいまだに気が進まない行為（位置の公開等）と思われ、今後もニッチにとどまるだろう。</p>
<p><strong>3. GrouponはTwitterのようにブレイクする</strong></p>
<p>私が言いたいのは、すべてのブランドがマーケティング会議を行うようなサイトにグルーポンがなると言うことだ。2010年におけるツイッターのようなものだ。同社は急速に成長し、そして、60億ドルに相当するグーグルの買収を断っていた。しかし、グルーポンは大きな成功を勝ち取ってはいるものの、大手のブランドが提携したくなるようなサービスにはなれていない。恐らく、小規模な事業をターゲットに選んでいるせいだろう。しかし、この傾向も変わるだろう。</p>
<p>そして、ブランドをディスカウントすることで多くの企業が問題を抱えることになるものの（ディスカウントを狙う顧客は忠誠心が低い傾向がある問題や価格を一度下げると戻すのが難しくなる問題）、グルーポンのオーディエンスの規模は非常に魅力的である（フォースクエアの全世界のビジターよりも、<a href="http://blog.comscore.com/2010/09/groupon_audience_grows.html" target="_blank">グルーポンの米国のビジターの方が多い</a>）。</p>
<p><strong>4. ネット接続TVが現実となり、オフラインがソーシャル化する</strong></p>
<p>これも割と妥当な予測だが、2011年は、<a href="http://searchengineland.com/why-tv-traditional-news-yahoo-might-yet-benefit-from-social-30377" target="_blank">ソーシャルなTV</a>により、スクリーンが2つから1つになると思う。グーグル TVが現実となり、アップル TV（ほとんどソーシャルではないが）はようやくスティーブ・ジョブズ氏に注目してもらえるようになり、一方、マイクロソフトもどうやら<a href="http://www.siliconrepublic.com/new-media/item/19311-microsoft-planning-a-new/" target="_blank">この分野で計画を温めている</a>ようだ。</p>
<p>面白いことに、シアトルに本拠地を構えるこの巨大な企業は、Xboxを既に抱えているため、この分野では一番の有望株と言えるだろう: ハードコアなゲーマーを対象としたゲームコンソールのターゲットを家族に変更して、ゲームに加えて、ウェブベースのコマースおよび閲覧を可能にすることで、非の打ちどころのない製品となり得るだろう。</p>
<p><strong>5. Googleはソーシャルネットワークをリリースしない</strong></p>
<p>国家機密をリークするジュリアン・アサンジ氏のような大胆な行動とは月とスッポンの差があるが、グーグルとの会話、そして、同社の<a href="http://techcrunch.com/2010/09/16/details-on-the-google-social-layer-emerge/" target="_blank">告知</a>を参考にすると、ソーシャル化を推進するグーグルの取り組みが直接的にフェイスブックと競合することはなさそうだ、とリークしておこう。</p>
<p>その代わり、グーグルのソーシャルの領域（バズ &#038; ウェーブの要素を組み込む）は、すべてのコンテンツをすべての人々と共有させるのではなく、友達や同僚等の異なるグループで異なるコンテンツを共有することが可能な仕組みを用いるだろう。これはマーク・ザッカーバーグ氏が時代遅れだと嘲笑したアイデアである。同氏が考えを変えるまでの話だが。</p>
<p>それでは、上述の予測を含め、2011年はどんな1年になるのだろうか？恐らく、2010年とほとんど同じような年になるだろう。デジタルマーケティング業界で働いている私達は、時代のかなり先を見ている点を忘れてしまいがちである。</p>
<p><a href="http://www.gapingvoid.com/history76156.jpg" target="_blank">ゲイピングヴォイドの漫画</a>を見るとこの点を思い出す。2007年に描かれたこの漫画では、ツイッターが当時既に飽きられている点を示唆している。大半の人々がツイッターの名前すら知らなかった時代だ。新しいからと言って、自動的にメジャーな存在になるとは限らない。そして、メジャーになるサービスを見つけるのはなかなか難しいのだ。</p>
<p>しかし、2011年は、TV、モバイル、そして、検索のソーシャル化が進むことで、デバイス、チャンネル &#038; セクターの集約が継続的に行われるだろう。2010年を、多くのブランドがようやくソーシャルを試してもいいかどうかを自問するようになった年だったとするなら、2011年は、ブランドにソーシャル化を拒むことなど出来るのかと私達が問う年と言えるだろう。</p>
<p><em>この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。</em></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/5-social-marketing-predictions-for-2011-58541" target="_blank">5 Social Marketing Predictions For 2011</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">グル―ポンは米国でもまだまだツイッターレベルではない、という認識なのですね。フォースクエアはニッチ止まりで、フィスブックは引き続き爆発的に成長し続けると。どれも想像の域を超えない内容でしたが、あ、Googleがソーシャルネットワークをリリースしない、というのは言い切りましたね。後はネット接続TVがどこまで発展するのか気になるところではあります。 &#8212; SEO Japan</div>
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		<title>Foursquareを事業に役立てるには？</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 02:03:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Foursquare]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Land]]></category>
		<category><![CDATA[SEL Columns: Just Behave]]></category>

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		<description><![CDATA[サーチエンジンランドから最近話題のFoursquareに関する記事を。 &#8212; SEO Japan ソーシャルメディア関連の企業やコンサルタントは、次々に登場する新しいツールやウェブサイトを把握し、実際に利用する &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/foursquare%e3%82%92%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e3%81%ab%e5%bd%b9%e7%ab%8b%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af%ef%bc%9f">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">サーチエンジンランドから最近話題のFoursquareに関する記事を。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-2606"></span></p>
<p>ソーシャルメディア関連の企業やコンサルタントは、次々に登場する新しいツールやウェブサイトを把握し、実際に利用するために時間と労力をつぎ込む価値があるかどうかを判断する際の難しさを心得ているはずだ。今回のコラムでは、<a href="http://foursquare.com/" target="_blank">Foursquare</a>に注目し、地域の企業に役に立つツールを幾つか紹介していく。 </p>
<p>Foursquareを知らない人のために簡単に説明しておこう。Foursquareは、ロケーションベースのソーシャルメディアツールであり、“チェックイン”機能、そして、ロケーションを友人やその他のユーザーに配信する機能を持つ。このサービスを構築したのは、デニス・クローリー氏およびナヴィーン・セルヴァドゥライ氏だ。ちなみにクローリー氏がかつて開発したドッジボールと言う名のロケーションベースのサービスは、グーグルに買収され、無視され、挙句の果てに<a href="http://searchengineland.com/google-ends-google-video-uploads-shutters-notebook-catalog-search-dodgeball-jaiku-16166" target="_blank">休止</a>に追い込まれた。</p>
<p>
<h2>Foursquareとは</h2>
</p>
<p>Foursquareは、ユーザーにGPSベースのスマートフォンを用いてロケーションを認証してもらい（チェックインと呼ばれる）、見返りを与えるシステムである。見返りには、バッジまたはメイヤーシップと言う2つの形式が用意されている。バッジを得るには、特定の回数チェックインする必要がある。10回チェックインすると、アドベンチュラーバッジをもらえる。また、「Brooklyn 4 life」のような特定のロケーションのバッジも用意されている。このバッジを手に入れるためにはニューヨークのブリックリンに25回チェックインする必要がある。2つ目の見返りが、ロケーションのメイヤー（市長）を名乗る権利だ。少なくとも2回チェックインし、60日間で誰よりも多くチェックインしなければメイヤーにはなれない。</p>
<p>Foursquareの仕組みはこれで理解してもらえただろう。それでは、なぜ（地域、近隣、もしくは全国規模の）企業がFoursquareに参加することが重要なのか、また、どうすればこのサービスを活用することが出来るのかについて説明していこう。Foursquareは、ユーザーに事業を営む場所に行ってもらうことでサービスが成り立つため、ジム、カフェ、レストラン、クラブ、書店、スパ、美容院等、実際に人々が定期的に訪れる場所にメリットがある。ビジネスを運営し、顧客の大半がスマートフォンを使っているなら、試してみる価値はあるだろう。</p>
<p>
<h2>Foursquareで事業をアピールするには</h2>
</p>
<p>Foursquareは事業主に事業をアピールする機会を与えている。その一つがインセンティブだ。例えば、メイヤーであることを証明した人、もしくは特定の回数訪問してくれた人に割引や無料サービスを提供することも出来る。</p>
<p>
<h2>共有</h2>
</p>
<p>Foursquareは、ユーザーがチェックインした際に、チェックインをツイッターのストリームまたはフェイスブックのストリームで配信または共有することを前提にしている。良くも悪くも過剰な共有行為は、ソーシャルメディアの特徴であり、そのためFoursquareは24時間以内に10回以上チェックインした人にはオーバーシェアリングバッジを与える。</p>
<p>ユーザーがメイヤーになる度にツイッターのストリームを毎回利用していると、自動的に共有されるようになるため、この宣伝を利用しない手はない。「訪問X回」または「訪問X回ごと」の割引を有効にすることで、リピーター化を促し、情報を何度も繰り返し配信してもらえるだろう。Foursquareは、事業主がFoursquareを利用していることを知ってもらうためのサービスも提供している。Foursquare広告の<a href="http://foursquare.com/businesses/" target="_blank">詳細およびリンク</a>をチェックしよう。</p>
<p>
<h2>戦略的な事業提携</h2>
</p>
<p>Foursquareは現在特別なバッジを提供するため、複数のパートナーと提携している。例えば、4つの異なるスターバックスの店舗にチェックインしたユーザーには、バリスタバッジが贈られる。ザガットが評価したレストランに5回チェックインすると、ザガットフーディーバッジを手に入れることが出来る。また、Foursquareは、ブラヴォ TVとも提携を結び、トップ・シェフ、リアル・ハウスワイブズ、そして、その他の番組に関連するロケーションにチェックインすることが出来るようにしている。さらにスピンマガジンや<a href="http://online.wsj.com/public/page/foursquare.html" target="_blank">ウォールストリートジャーナル</a>等の媒体と提携を結ぶ取り組みも始めている。この類の提携バッジを得るには、パブリッシャーとフレンドになる必要がある。</p>
<p>しかし、残念ながら良いことばかりではない。ダニー・サリバン氏は、誰かがシステム内のバグを利用し、<a href="http://daggle.com/thoughts-months-foursquare-1766" target="_blank">メイヤーの地位をはく奪されてしまった</a>と述べている。また、今年の年始には、<a href="http://pleaserobme.com/" target="_blank">PleaseRobMe.com</a>から、他の人々に“外出”していることを伝えるのは、家に誰もいないことを宣言しているようなものだと指摘され、ネガティブな論評を受けていた。</p>
<p><strong>
<p>Foursquareに加わるべきか？</p>
<p></strong></p>
<p>その答えは営む事業の種類、そして、顧客の層によって左右される。運営する事業が、客足に頼り、地域の顧客をターゲットにしつつ、彼らがガジェットを使いこなすスマートフォンのユーザーならFoursquareを利用する価値はあるだろう。しかし、誰かに教えたくなるようなサービスを提供していることが大前提である。ドライクリーニングの専門店でユーザーをチェックインさせるのは大変だが、チェックインのインセンチブ（ドライクリーニングのクーポン）を用意すれば、役に立つ可能性がある。</p>
<p>
<p><em>この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。</em></p>
</p>
<hr />
<p>この記事は、Search Engine Landに掲載された「<a href="http://searchengineland.com/tools-for-businesses-on-foursquare-41747" target="_blank">Tools For Businesses On Foursquare</a>」を翻訳した内容です。</p>
<p>This article on <a href="http://searchengineland.com/library/columns/lets-get-social" target="_blank">Columns: Let&#8217;s Get Social</a> first appeared on <a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>.<br />
c Copyright Third Door Media, Inc. Republished with Permission.</p>
<div class="ecom">
日本でもロケーションベースのサービスは色々ありますし、Foursquare以上にビジネス利用されているものもあると思いますが、米国の最新事情ということで紹介してみました！ &#8212; SEO Japan
</div>
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