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	<title>SEO Japan &#187; Facebook</title>
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	<description>SEO、サーチ界隈の話題からソーシャル、起業ネタまで。インフォグラフィックも定期公開中。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 01:50:54 +0000</lastBuildDate>
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		<title>2011年、アジアのネット業界を象徴する4つのトレンド</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 02:38:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
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		<description><![CDATA[2011年の業界動向を改めて振り返るThe Next Webのシリーズ記事もいよいよ佳境。デジタルメディア全般、Apple、Microsoft、モバイル、そして教育（意外と最大ヒット！）の後は視点を少し変えアジアのテクノ &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/asia-in-2011">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">2011年の業界動向を改めて振り返るThe Next Webのシリーズ記事もいよいよ佳境。<a target="_blank" href="http://www.seojapan.com/blog/tech-rewind-in-2011" target="_blank">デジタルメディア全般</a>、<a target="_blank" href="http://www.seojapan.com/blog/apple-in-2011" target="_blank">Apple</a>、<a target="_blank" href="http://www.seojapan.com/blog/microsoft-in-2011" target="_blank">Microsoft</a>、<a target="_blank" href="http://www.seojapan.com/blog/mobile-in-2011" target="_blank">モバイル</a>、そして<a target="_blank" href="http://www.seojapan.com/blog/elearning-in-2011" target="_blank">教育</a>（意外と最大ヒット！）の後は視点を少し変えアジアのテクノロジー業界の1年を振り返る記事を。ネット企業やVCによる日本からのアジア進出も進んでいるようですが、さて2011年のアジアのテック業界で何が起こっていたのか、ここでまとめて振り返ってみればあなたも一端のアジアのネット業界通？ &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7677"></span></p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/12/MobileInternet4-520x245.jpg"></p>
<p align="left">毎年これを言うのは簡単だが、まさに2011年は、アジアにおけるインターネットとテクノロジー業界のブレイクスルーだった。新興成長市場からの成長と発展は当たり前ではあるものの、アジアはかなりのプラスの速度で進展しているのだ。</p>
<p align="left">たくさんの局所的な裏付けがあるが、私達は、アジアのテクノロジー業界にとって2011年に得られた（たくさんの）意義深いものの中から4つについて振り返っていこうと思う。</p>
<h3>東南アジアで旋風を巻き起こしたスマートフォンとAndroid</h3>
<p align="left">アジアのスマートフォン革命はここしばらく最先端にあるが、Androidに対する驚異的な反応は、デバイスの所有が過去12カ月にわたっていくつか速度を上げるのを目にしてきた。</p>
<p align="left">東南アジアへのAndroidの出荷数は、Googleが所有するオープンソースのオペレーティングシステムと共に今年<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/10/android-dominates-in-southeast-asia-as-smartphone-sales-leap-1000/">1000%増加し</a>、今日ではこの地域のスマートフォンの40%を占めると考えられている。</p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/10/android-china-phone-300x141.jpg"></p>
<p align="left"><a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/17/smartphones-have-huge-potential-in-southeast-asia-infographic/">この最近のインフォグラフィック</a>が示しているように、2015年には1億6300万台のスマートフォンが東南アジアに存在するようになると予測されている。この地域の人の大部分がすでにスマートフォンを所有しているか、次のデバイスとしてスマートフォンを購入することを予定しているのだ。</p>
<p align="left">Androidが影響を及ぼしているのは東南アジアだけではない。Androidは大陸全体の市場で幅広い手ごろな値段のタブレットとスマートフォンを可能にしている。例えば、インドでは、Androidが世界最安のタブレット―<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/05/get-the-low-down-on-indias-45-tablet/">$45のAkash</a>―を作るために使われていたし、<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/in/2011/12/21/indias-45-tablet-sold-out-in-a-week-as-pre-orders-open-for-55-device/">来年登場する2代目</a>に搭載されるOSにもなる予定だ。Androidデバイスは中国やその他の市場でもうまくいっている。</p>
<p align="left">さらに、アプリ市場の<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/google/2011/12/09/take-a-closer-look-at-androids-10-billion-app-downloads-infographic/">トップ5のうち4つ</a>がアジアにあり（人数に基づく）、ここでもこの地域における重要性を示している。</p>
<h3>マイクロブロギングが中国でブームに</h3>
<p align="left">Twitterは他の数多くの欧米のソーシャルネットワークと共に中国では禁止されているため、この国のソーシャルメディアスペースが独自の異なるやり方で発展するのを見てきた。2つの主要なWeibo（中国語でマイクロブログ）サービスは、<a target="_blank" href="http://www.weibo.com/">Sina</a>と<a target="_blank" href="http://t.qq.com/">Tencent</a>によって提供されており、この2つが他にも数多くのインターネットサービスを持っている。</p>
<p align="left">多くの人が‘チャイニーズ・クローン’―欧米サイトをコピーした偽物を意味する―の時代をよく知っているが、このフレーズはこの国のマイクロブロギングサービスを公平に評価していない。それは、ほぼ間違いなくTwitterよりも革新的で大胆不敵なのだ。</p>
<p align="left">例えば、Sinaは2011年、IMやゲームなどエキサイティングな機能に加えて、<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/10/chinas-sina-expands-launches-social-video-site-kandian/">ソーシャルビデオサイト</a>を含む新機能の導入に忙しかった。新しく追加されたものは<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/21/chinas-sina-introduces-real-time-search-to-weibo-microblog-service/">新しい外観となり</a>、今月初め<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/twitter/2011/12/08/the-new-twitter-is-all-about-simplicity-discovery-and-usability/">Twitterがその後に</a>採用した新しいデザインがそれに似ていると<a target="_blank" href="http://www.penn-olson.com/2011/12/09/twitter-redesign-like-sina-weibo/">Penn Olsonの人間が抜け目なく言った</a>。</p>
<p align="left">より商用向けと見られているTencentのWeiboは、サッカー選手の<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/17/cristiano-ronaldo-becomes-chinas-latest-microblogging-import/">クリスチアーノ・ロナウド</a>とスペインのトップチーム<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/29/barcelona-focuses-on-social-media-marketing-in-china-with-tencent-partnership/">FC バルセロナ</a>を含む数々の欧米人を付加してその魅力を広めることに取り組んできた。</p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/10/ronaldo-tencent-weibo.png"></p>
<p align="left">数字の面では、SinaとTencentを合わせると、インターネット接続のある中国人の数を上回る<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/11/importance-of-microblogs-in-china-shown-as-weibos-pass-550-million-users/">5億5000万以上のユーザー</a>がいて、ニュースや情報が当局に厳しく監視されているこの国に重要な新しいコミュニケーションチャンネルを提供している。</p>
<p align="left">ユーザー数の増加とマイクロブロギングの影響に対応するため、北京は、7月に起きた<a target="_blank" href="http://www.nytimes.com/2011/07/29/world/asia/29china.html?pagewanted=all">大きな列車事故</a>のような政府が秘密にしておきたいニュースを伝えたメッセージに対してweiboユーザーに責任を負わせることに取り組んできた。</p>
<p align="left">最近、中国政府は全てのwebioユーザーがナショナルIDで<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/12/16/china-cracks-down-on-microblogs-now-all-users-must-verify-their-identity/">アカウントを照合する</a>ことを確実にする法案を導入し、Sinaのような企業は、中国当局と問題を引き起こす可能性のある偽情報を取り締まるために‘<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/09/sina-weibo-rumor-control-team-explains-how-it-keeps-the-web-unpolluted/">噂チーム</a>’を採用した。</p>
<p align="left">Weiboなんて欧米からはるか遠いところで起きているちっぽけなものだと思っている人は、これを考えてみるのだ：weiboが<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/05/27/sina-weibo-more-dominant-in-china-than-twitter-is-in-the-us/">中国全土にわたって手の届く範囲は</a>、アメリカでTwitterが持っているよりも大きく、<a target="_blank" href="http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/12/Social_Networking_Leads_as_Top_Online_Activity_Globally">comScoreによれば</a>、Sinaのweiboは今年181%増加し、世界で10番目に大きなソーシャルネットワークに位置している。</p>
<p align="left">Tencentについで、Sinaも近いうちにサイトの<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/06/06/sina-weibo-preparing-english-site-to-go-head-on-against-twitter-in-2-3-months/">英語版</a>をローンチする予定だ。この2つの企業は、Twitterに挑んでいるというより、‘中国に向けて開かれた窓’を拡大して、このサービスを中国人以外の読者が使用できるようにしたいのだ。いかにも、Sina独自のiOSアプリは、すでに素晴らしく質の高い英語体験を提供している。</p>
<h3>ソーシャルメディアの利用率が急上昇、いまだ成長の余地あり</h3>
<p align="left">Facebookは、ここしばらくの間、多くのアジア諸国でソーシャルネットワークを支配しているし、今年、Twitterがこの地域において同様の成功を目にし始めている。</p>
<p align="left">例えば、Facebookが有力なソーシャルネットワークになっているタイでは、ここ10年で最悪の洪水の間<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/14/as-floods-batter-thailand-its-citizens-turn-to-the-internet-for-help/">Twitterの巨大な成長</a>が見られた。それよりもはるかに大きな規模で、日本では今年起きた地震の時にTwitterが不可欠だった。これはこの国における<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/twitter/2011/10/20/jack-dorsey-on-twitters-asia-growth-tamagotchis-and-competing-against-chinas-weibos/">Twitterの知名度</a>を考えるとそれほど驚くことではないが…。</p>
<p align="left">Twitterは定期的に国ごとのユーザー数を発表しているわけではないため、その使用量を数値で表すのは難しい。しかしながら、このサービスで<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/twitter/2011/11/24/arabic-is-the-fastest-growing-language-on-twitter-sees-2000-increase-in-12-months/">使用された言語に関する最近の調査</a>を介して、この大陸におけるTwitterの人気を垣間見ることができる。</p>
<p align="left">英語が先頭を走っているが、日本語、マレーシア語、タイ語、韓国語もトップに入っており、このサービスが、中国という注目すべき例外はあるものの、アジア市場でよく使用されていることを示している。</p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/11/TopLanguages.png"></p>
<p align="left">Facebookに関しては、この地域のほとんどの場所で引き続き人気があり、多くの政府組織がそれを国民への接触や交流の場として使用している。中国や<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/facebook/2011/12/24/zuckerbergs-vietnam-holiday-is-chance-to-get-facebook-unblocked-there/">ベトナム</a>のように政府によってFacebookがブロックされていたり、日本や韓国のようにローカル企業に負けている地域もあるが、それ以外では<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/socialmedia/2011/09/17/social-media-in-asia-pacific-its-big-and-facebook-dominates/">Facebookがアジアを支配している</a>。</p>
<p align="left">日本や韓国においても、Facebookが参入する前にすでにソーシャルメディアスペースは成熟していて両市場がものすごく内向きであることを思えば、Facebookは目覚ましい発展をしている。韓国での<a target="_blank" href="http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/">ここ3ヶ月間にわたる</a>Facebook登録者数の増加（31%）は、もうすぐこのサービスが韓国の上位層に重大な課題を提供することを示している。日本におけるFacebook拡大の脅威は、同じ期間で30%の成長を示していた。</p>
<p align="left">すでに重要な地位についている市場では、インターネット接続とスマートフォンの所有が増加してオンラインを手にする人がもっと増えることを考えると、Facebookの成長は今後も続きそうである。しかし、今日でさえも、いかにしてFacebookが年老いたフィリピン人の夫婦が再会する手助けをしたのかという<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/24/facebook-photo-helps-reunite-lost-man-with-family-in-the-philippines/?awesm=tnw.to_1ByaZ&amp;utm_campaign=social%20media&amp;utm_medium=Spreadus&amp;utm_source=Facebook&amp;utm_content=Facebook%20photo%20helps%20reunite%20lost%20man%20with%20family%20in%20the%20Philippines">ストーリー</a>が示すように、それはアジアにおいて人生に重大な影響を与えているのだ。</p>
<p align="left">しかし、ソーシャルメディアの成長と発展の究極の証拠は、アジア諸国の政府がそれらに載っているコンテンツをコントロールしようと積極的になっていることだと言ってよいだろう。タイでは、政府がFacebookに<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/24/thailands-government-contacts-facebook-to-get-unlawful-content-removed/">不正リンクを削除するように求めて</a>接触してきたし、現在インドは、数多くのインターネットプロバイダーから?<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/in/2011/12/23/indian-court-orders-google-facebook-to-remove-unacceptable-content/">‘受け入れ難い’コンテンツを削除</a>させようとしている最中である</p>
<h3>モバイルのソーシャルゲーム</h3>
<p align="left">リーダー企業のDeNAやGREEの拠点である日本を起源とするモバイルのソーシャルゲームのアジアにおける発展について、私達は大々的に取り上げたことがある。</p>
<p align="left">先のAndroidおよびスマートフォンのまとめの項で示したように、アジアではモバイルアプリが絶大な人気を得ている。さらに一歩進めると、DeNAとGREEは、携帯電話にゲーム用のプラットフォームを提供している。そこでは、ゲーマーが友人や全く見知らぬ人と一緒にゲームすることができるのだ。</p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/11/gree-international-platform-launch-300x199.jpg"></p>
<p align="left">このコンセプトは<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/05/japanese-successes-show-huge-potential-of-mobile-social-gaming/">日本で大流行</a>しており、DeNAは<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/04/only-in-japan-mobile-gaming-firm-buys-pro-baseball-team-for-83m/">野球チームを所有するまでになり</a>、モバイルのソーシャルゲームは数百万まではいかないとしても数十万人のユーザーを獲得し、どちらの企業も自分達のプラットフォームを世界に広めようとしている。</p>
<p align="left">GREEとDeNAは、それぞれ<a target="_blank" href="http://venturebeat.com/2011/04/21/japans-gree-buys-openfeint-mobile-social-game-platform-for-104m/">OpenFeint</a> と<a target="_blank" href="http://blog.ngmoco.com/post/1296593011/dena-to-acquire-ngmoco-a-note-from-the-founders">Ngmoco</a>を獲得し、すでにアメリカでの事業を展開しており、今年は、両企業がヨーロッパ、中東、ラテンアメリカ、アジア全土における新事業で世界にネットワークを広げるのを目にした。</p>
<p align="left">スマートフォンの台頭とモバイルのゲーム人気の上昇を考えると、この2つのアジア企業はモバイルのソーシャルゲームを欧米に押し込み、来年には世間に認められた国際企業になるに違いない。それについては、私達は近いうちにさらなる情報を得ることだろう。</p>
<h3>そして2012年へ…</h3>
<p align="left">今年、テクノロジーとインターネットがアジアで目覚ましい前進を遂げた領域は他にもたくさんある―音声マイクロブロギングのプロバイダー?<a target="_blank" href="http://www.bubblemotion.com/">Bubble Motion</a>（世界に1000万ユーザー）や、携帯メッセージサービス<a target="_blank" href="http://mig33.com/">Mig33</a>（1日に850万メッセージが送信）などが目立った例だ。私達は、ここで紹介した断片が全領域をカバーしていないことは分かっている。</p>
<p align="left">これから数日かけて、私達は2012年について思いを巡らせることにしよう。その多くは2011年の成功と特にここで紹介した4つの領域に関係してくることだろう。</p>
<p align="left"><strong>今度はあなたの番だ</strong><strong>:</strong><em>アジアでの取り組みであなたの印象に残った企業はどこだろう？テック市場としてのアジア大陸の可能性を最も示したのはどの企業だとあなたは思うだろうか？コメント欄で教えて欲しい。</em></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/" target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/insider/2011/12/26/in-2011-how-the-internet-revolutionized-education/" target="_blank">2011 Tech Rewind: This year in Asia</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">とりあえずAndroidと比べてGreeの写真はもうちょっと可愛く撮れた写真をピックしてあげれば良いのに、、、とか思ってしまいました。</p>
<p>さて、マイクロブロギング、SNS、ソーシャルゲーム、スマホ、、、他の振り返り記事に比べても比較的分かりやすいモノばかりでしたね。SNSでまだまだアジアのネット業界は黎明期→成長期の段階ともいえますが、特にソーシャルやスマホではアジアを先行する日本のネット企業も多いと思いますし、2011年のトピックで既にGreeやDeNAは出ていましたが、2012年のアジアでの日本企業のさらなる活躍も楽しみです。</p>
<p>しかしFacebookが日本ばかりか韓国でも人気沸騰中なのは知りませんでした。Googleでさえ検索サービスでは共に勝ち切れなかった国ですし、共にメジャーなSNSが存在して<del datetime="2012-01-19T02:29:27+00:00">いた</del>いるにも関わらず、まさかFacebookがここまで浸透してくるとはネット事情通の皆さんの多くも驚いたのではないでしょうか。共にグローバルで誰もが利用していることがFacebookを利用することの意義にはなりにくい国と思いますし（基本共にローカル重視の国と思いますし）、一件既存のSNSと圧倒的に差別化した特別な何かがあると思えないのですが、何故ここまでFacebookが普及できたのかが気になります。今後、マスレベルで成功するには今後両国でどこまで浸透していくのでしょうか？</p>
<p>また話がずれますが、ツイッターの言語別シェアを見ると英語が39%で日本語が14%なんですね。日本はアメリカ以上のツイッター大国と思っていましたが、人口比率で見ると（英語圏がイギリスやシンガポール等も含まれているとはいえ）以外とそうでもないのですかね。ポルトガル語が3位なのはブラジルのおかげと思いますが。そういえば私もお遊びプロジェクトで<a href="http://instabg.com/" target="_blank">InstaBG</a>というツイッターの壁紙サービスを英語＆日本語で運営しているのですが、最初にブレイクしたのはブラジルでした。ウェブサービスをグローバル展開する際にポルトガル語版を用意していくのも今後はありかもしれません。そしてマレー語が6%と中々の数字なのも無視できないですね。</p>
<p>最後に、世界のスマホ事情の話題はSEO Japanでも<a href="http://www.seojapan.com/blog/smartphone-infographic" target="_blank">インフォグラフィック</a>で取り上げましたので興味ある方はご覧ください m(_ _)m &#8212; SEO Japan</div>
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		<title>Facebookマーケティングを支援する23の鉄板アプリ 2012年版</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/23-best-facebook-apps</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 00:30:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
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		<description><![CDATA[1年前は「アメリカで人気だからって日本でFacebookが流行る？これだから短絡的な視点の素人は困る」と、はすに構えていたエセネット業界人のあなたも、今のFacebookの普及速度を見るに併せてFacebookマーケティ &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/23-best-facebook-apps">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">1年前は「アメリカで人気だからって日本でFacebookが流行る？これだから短絡的な視点の素人は困る」と、はすに構えていたエセネット業界人のあなたも、今のFacebookの普及速度を見るに併せてFacebookマーケティングを真剣に考えないといけなくなりつつある2012年1月です。さて今回はFacebookのファンページを運用する際に役立つFacebookマーケティングの支援アプリを23厳選して紹介します。どれも米国で既に運用実績のある人気アプリばかりですが、日本語で使えないものもあるかもしれません。とはいえ、Facebookマーケティングのヒントになる要素は多数あると思いますし、ここに一気に紹介したいと思います。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7594"></span><br />
明けましておめでとう！2012年を始めるにあたって、読者の中には自分の<a target="_blank" href="http://www.facebook.com/SocialBloggingTracker">Facebook ページ</a>に手直しを加えることを考えている人もいるかもしれない。<a target="_blank" href="http://www.wchingya.com/2011/08/iframe-applications-welcome-tab.html" target="_blank">ファンゲートを使ったiframeタブ</a>のカスタマイズや、自分のファンページ上で<a target="_blank" href="http://www.wchingya.com/2011/01/facebook-applications-2011.html" target="_blank">ファンエンゲージメント</a>を奨励するアイディアのようなあなたが追加したい機能があるかもしれない。もしそうなら、今あなたは正しい場所にいる！毎年私は、あなたが自分のファンエンゲージメントを向上させるだけでなく同時にブランドの認知度も強化することができる費用対効果の高いFacebookアプリのリストをまとめている。それではさっさと本題に入り、そのリストを紹介しよう。</p>
<p><strong><em>このレビューは、私の個人的意見のみに基づいたものであり、アフィリエイトやアプリのスポンサーシップなどとは何の関係もない。</em></strong></p>
<h3>ファンの参加とファイル共有を奨励するために：</h3>
<h3>1. <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/apps/application.php?id=180501851991741">FriendCard</a></h3>
<p>FriendCardは、ファンがカスタマイズ可能なブランドのグリーティングカードを自分の友人に送ることを可能にすることによって、あなたのブランドを口コミで広めさせるための賢い手段だ。あなたのロゴをアップロードして、ブランドイメージにフィットするように独自のメッセージを置く。あなたのファンは、そのカードをすぐに送るか後で送るかをスケジュールすることができるのだ。なんて楽しいことか！</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/friendcard.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>2. <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/CouponsApplication">Coupon for Pages</a></h3>
<p>自分のファンページ上でファンに大きな割引を提案するには何がより面白いだろうか？InvolverによるCoupon for Pagesは、簡単な設定で、ファンがクーポンを印刷したり、友人に良いニュースを共有したりするのを可能にする。これによってあなたは新しいファンを獲得することができるだけでなく、心躍るファンはあなたの特別なはからいに感謝し、あなたのブランドを継続的にサポートすることになるだろう。</p>
<p>(注：新規の‘いいね！’を引き付けるために、Couponタブをファンゲートのタブに変えること)</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/coupon-for-pages.jpg"></p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/encourage-fans-to-share.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>3. <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/FileShareOnFanPage">File Sharing</a></h3>
<p>File Sharingは、ファンページの管理者が自分のページ上のファンと最大5つのファイルを共有することを可能にする。このファイルを削除する方法はないようであるが、新しいファイルをアップロードすることで古いものと置き換えることが可能だ。これについては、タブを隠すことがいつでもできて必要な時に使うことができるため、私はあまり心配していない。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/file-sharing-on-page.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>4. <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/ScribdApp">Scribd for Pages</a></h3>
<p>Scribd for Pagesは、様々なファイル形式(<em>.doc, .xls, .ppt, .txt, .jpg, .pdf</em>)に対応しているという点で、私が見つけたファイル共有アプリの中ではこれまでで一番優れている。複数のファイルをアップロードする時には、最新のものが一番上に来る。<a target="_blank" href="http://www.scribd.com/" target="_blank">Scribd</a>にアップロードされたファイルには、埋め込みやEメールなど様々な共有の選択肢が与えられる。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/scribd-for-pages.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>5. <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/apps/application.php?id=177999268923313">PDF Tab</a></h3>
<p>もしあなたが、ダウンロードという選択肢を使わずにファンとPDFファイルを共有したいのなら、このアプリがあなたの条件に合うかもしれない。しかしながら、あなたが一度に表示できるのは1つのPDFファイル（10MB未満）だけである。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/pdf-file.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>6. <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/apps/application.php?id=401105490245">Fotobabble</a></h3>
<p>Fotobabbleは、ユーザーに、アップロードした写真に声を追加させてそれをFacebookページで共有させてくれるのだ！ファンページの管理者がこのページのいいね！を押すようにお願いする‘本物の’行動喚起を使ってウェルカムタブを強化するだけでなく、ファンが‘赤ちゃんが話している写真’を他の人が聴くことができるようにアップロードする‘Tickle Me Baby’のようなファンコンテストをここで計画することもできるというのは素晴らしいコンセプトだ。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/fotobabble.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>あなたのページのファンと交流するために： </h3>
<p align="left">
<h3>7. <a target="_blank" href="https://www.facebook.com/apps/application.php?id=117816694983243">LiveChat for Fan Pages</a></h3>
<p>LiveChatは、とても便利なFacebookアプリケーションで、リアルタイムのカスタマーサポートをあなたのファンや見込み客に提供することができる。上手に扱えば、初めての訪問者を忠誠なファンに変えることさえできるのだ。残念ながら、LiveChatは無料ではないが、クレジットカードなしで30日間のお試し利用をすることができる。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/livechat.jpg"></p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/livechat-form.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>8. <a target="_blank" href="https://www.facebook.com/apps/application.php?id=117816694983243">TinyChat</a></h3>
<p>TinyChatは、あなたがファンとのビデオカンファレンスを設定するための無料のビデオチャットルームを提供してくれる。チャットルームの作成後、あなたのTinychatルームのリンクを自分のファンページ上のウォールでファンと共有すれば、ファンが入場できるようになる。TinyChatのFacebookアプリを使用しているため、あなたの名前がチャット内では個人プロフィールとして表示されるということを頭に入れておくこと。今のところ、この名前を変える方法はないため、それについて自分が居心地が悪く感じないようにしておこう。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/tinychat.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>9. <a target="_blank" href="https://www.facebook.com/apps/application.php?id=202980683107053">Forum for Pages</a></h3>
<p>Facebookがファンページからディスカッションボードを削除して以来、Forum for Pagesはその役割を埋める最高の代替物の1つになっている。あなたは、投稿したりコメントを残したりするためにはアプリを認可することを求められ、そのトピックを購読するためにはディスカッション投稿を‘いいね！’する必要がある。ファンページの管理者は、編集、削除、フォーラムからのユーザーの禁止をすることができる。一番良いのは、スレッドをロックしたり、‘固定トピック’にして常に上位表示させたりすることができることだ。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/forum-for-pages.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>10. <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/supporttab">SupportTab</a></h3>
<p>SupportTabは、あなたのファンが質問をするためのタブを作成する。このアプリは、ファンページ上にフォーラムを導入する気にはならないがブランド関連のトピックについてファンとコミュニケーションを取りたいとは思っている人に最適だ。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/supporttab.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>11. コンタクトフォーム</h3>
<p>あなたは以下の3つのタイプのコンタクトフォームから選択することができる：</p>
<h3>i). <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/contactforms">ContactMe</a></h3>
<p>ロゴ、住所、電話番号、ソーシャルプロフィールなどのビジネス情報を追加することができる。フォーム内に必須項目を設けて、arrange them to your likings:</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/contactme-form.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>ii). <a target="_blank" href="https://apps.facebook.com/contactpage">Contact Form</a></h3>
<p>基本設定とは別に、ヘッダーとして画像とメッセージ文を追加することができ、‘自分にコピー送信’のオプションも利用可能で、送信成功メッセージもカスタマイズすることができる。しかしながら、選択したフィールドを再度編集することはできない：</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/contact-form-for-pages.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>iii). <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/contact.us.tab">Contact Us Tab</a></h3>
<p>Contact Us Tabには、4つの一般的なフィールドが備わっていて、あなたはそのどれでも必須項目にとして設定することができる。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/contact-us-tab.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>ページ上のロイヤルファンを認識するために： </h3>
<p align="left">
<h3>12. ファンページの上位ファン</h3>
<p>全てのファンの行動を自分でチェックする代わりに、誰がスーパーファンであるかを決めるのに役立つFacebookアプリケーションがいくつかある：</p>
<h3>i). <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/mytopfans">My Top Fans</a></h3>
<p>結果が生成された後、あなたはそれを自分のウォールに公開することができるため、みんなで祝うことができる：</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/mytopfans.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>ii). <a target="_blank" href="http://www.booshaka.com/">Booshaka</a></h3>
<p>Booshakaは、あなたのページへの参加―ウォール投稿、いいね！、コメント―を基に1週間ごとに表彰し、あなたに誰がスーパーファンなのか教えてくれる。私が好きなのは、Booshakaが、ファンがそこに選ばれた条件を確かめるためにファンの全体的なパフォーマンスを示すところだ（Recent Activity）。そして、あなたは、ファンページのウォール上で、自分のトップ10のファンを表示することができる。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/booshaka.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>iii). <a target="_blank" href="https://www.facebook.com/apps/application.php?id=222972467721305">Fan of the Week for Pages</a></h3>
<p>Fan of the Week for Pagesは、毎週1人のファンを特集する。結果はファンのアクティビティを基にしていると言っているものの、同様のアプリと結果を比較した後は、私はそれを完全には信じていない。それがランダムであるにせよアクティビティに基づいているにせよ、週末に自動化された挨拶をスケジュールしつつ（オプション）、自分のファンを紹介するには優れたアプリである。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/fan-of-the-week-for-pages.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>iv). <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/apps/application.php?api_key=148053065283944">Top Fans by SocialAppsHQ</a></h3>
<p>ファンページの管理者は、5人から15人までのファンを設定して表示させることができる。ファンのプロフィールにリンクしてこのタブにLike Gateを置くのはオプションになる。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/top-fans-by-socialappshq.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>イベントの告知とアポイントメント管理のために：</h3>
<p align="left">
<h3>13. <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/apps/application.php?id=101709316537832">Events Calendar</a></h3>
<p>Events Calendarは、管理者が自分のブランドページに関するイベントのリストを作成および管理したり、それらを月間カレンダーの中でファンにお知らせすることを可能にする。あなたは、イベント名、日付、時間、コンタクトのプロフィールTimelineもしくはEメールを設定することができる。カレンダーを管理者/ファン限定で閲覧可能に設定することもできる。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/events-calender.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>14. <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/apps/application.php?id=117955514916314">Genbook</a></h3>
<p>Genbookは、小企業のためにアポイントのスケジューリングをするウェブサービスである。Genbookを自分のFacebookページにインストールすることによって、見込み客があなたに連絡をすることを可能にし、確認されたアポイントを介してより多くの見込み客を獲得するのだ。30日間の無料トライアルに申し込むためには、Eメールアドレスを登録してGenbookのアカウントを取得する必要がある。ファンがあなたの‘BookNow!’タブにアクセスすると、あなたのページ外のアポイントページに誘導されることになる。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/genbook.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>あなたのページを閲覧するための招待を促すために： </h3>
<p align="left">
<h3>15. 招待タブ</h3>
<p>自分のファンページにより多くの‘いいね！’を集めるために、自分のファンがこの行動喚起に気付いていることを常に確認すること：:</p>
<h3>i). <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/apps/application.php?id=159792500783564">Tabmaker Invite</a></h3>
<p>コーダーではない人にとって、これは運用ページ上に招待タブを追加する簡単な手段である。あなたのファンは、あなたのファンページに招待したい人を選択したり、検索ボックスに友人の名前を入力したりすることができる：</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/tabmaker-invite.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>ii). <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/apps/application.php?api_key=181411457193">Invite Your Friendsボタン</a></h3>
<p>このアプリは、アプリ認証後に、友達の名前が自動的に招待状に追加されるため、ファンが友達を招待するのを簡単にする。もちろん、一人一人選んで友達を招待することも選択できる。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/invite-your-friends-button.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>iii). <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/suggest.to.friends.tab">Smart Suggest To Friends</a></h3>
<p>Smart Suggestでは、ファンが手動で友達を選ぶ前に255文字以下の招待メッセージを入力することができる。</p>
<p align="left"><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/smart-suggest-to-friend.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>企業ブログ・情報更新用のタブを作成するために：</h3>
<h3>16. <a target="_blank" href="http://apps.facebook.com/involver_tdvjasdb">RSS for Pages</a></h3>
<p>私はいつもページ上のブログ更新の自動化のための<a target="_blank" href="http://www.facebook.com/RSS.Graffiti">RSS Graffiti</a>を好んできたが、ブログタブの作成のこととなると、RSS for Pagesが気に入っている。タブは、ファンが自分達の支持を示すための‘いいね！’と‘送信’ボタンや投稿画像から成る。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/rss-for-pages.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>17. <a target="_blank" href="https://www.facebook.com/extendedinfo">Extended Info</a></h3>
<p>自分のブランドを説明するための情報タブに十分なスペースがないって？ランディングタブに全てを詰め込もうとせずに、別のタブ上に追加のフィールドを加えるExtended Infoを使用するのだ。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/extended-info-for-pages.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>18. <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/faq.tab?sk=app_250524471641746">FAQ Tab</a></h3>
<p>自分のブランドロゴ/バナーが入った魅力的なインターフェースに加えて、必要ならばファンがあなたに連絡するための以下のようなフォームも付いてくる。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/faq-tab.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>他のソーシャルメディアプロフィールを紹介するために： </h3>
<p align="left">
<h3>19. <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/googleplustopages">Google Plus Tab for Pages</a></h3>
<p>自分の<a target="_blank" href="http://gplus.to/wchingya">Google+ profile</a>を自分のファンページのサイドバーで紹介し、Google＋の更新数（5～20）を設定してタブ上に表示するのだ。自分のGoogle+のプロフィールIDを管理者設定に入れれば準備完了だ：</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/google-plus-tab.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>20. <a target="_blank" href="https://apps.facebook.com/twiitertab/">Twitter Tab</a></h3>
<p>私は、ブランド認知度のためにカスタマイズ可能な設定が付いている（無料の）Twitterタブを好んでいる。このアプリは、あなたがバナー画像を挿入したり、タブの背景や文字やリンクの色をカスタマイズしたりすることを可能にする。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/twitter-tab-for-pages.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>Facebookページ管理のために：</h3>
<p align="left">
<h3>21. <a target="_blank" href="https://www.facebook.com/app.postplanner">Post Planner</a></h3>
<p>Post Plannerは、自分のウォール投稿（文、リンク、画像、動画など）をFacebookを離れることなくスケジュールさせてくれる。このアプリはプロフィールTimeline用は無料だが、ファンページ（およびグループ）に投稿するためには4.95ドル/月の費用がかかる。いずれにせよ、試しに使ってみるために30日間のトライアルを提供している。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/post-planner.jpg"></p>
<p align="left">
<h3>22. <a target="_blank" href="http://www.facebook.com/apps/application.php?id=190322544333196">Static HTML:iframe tabs</a></h3>
<p>ページ上のIframeタブでは十分ではない？それなら、12個のiframeタブを静的HTMLと共に各ページに追加することができるので、<a target="_blank" href="http://www.facebook.com/note.php?note_id=207382782627172">どこでそれらをゲットできるのか</a>確かめよう。</p>
<p align="left">
<h3>23. <a target="_blank" href="http://apps.facebook.com/selectivetwitter">Selective Tweets</a></h3>
<p>TwitterのストリームでFacebookページをいっぱいにしないこと。Selective Tweetsを使って、自分のページのファンにとって重要な情報だけを共有するのだ。あなたが<em>#fb</em>で終わるツイートの中に完全なURLを投稿すると、それは通常あなたがどのようにFacebook上にリンクを投稿しているかとして現れる。ファンがフォローするあなたのツイッターアカウントにリダイレクトされる下のリンクをあなたが手に入れることは言うまでもない。</p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/selective-tweets-for-pages.jpg"></p>
<p><img src="http://images.wchingya.com/2012/01/selective-tweets.jpg"></p>
<p align="left">
<p>これでもまだ自分のファンページのためのFacebookアプリケーションが十分ではない人は、<a target="_blank" href="http://www.wchingya.com/2011/01/facebook-applications-2011.html">ここでさらに14個のアプリの提案</a>を手にしよう。</p>
<h3>次はあなたの番…</h3>
<p>他に提案したいFacebookページのアプリケーションがあるだろうか？あなたはどのアプリケーションがファンページでファンのエンゲージメントを向上させる可能性が最も高いと考えているだろうか？コメント欄で共有して欲しい。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://socialmediatoday.com/" target="_blank">Social Media Today</a>に掲載された「<a href="http://socialmediatoday.com/chingya/420440/23-essential-facebook-page-applications-improve-fans-engagement-2012" target="_blank">23+ Essential Facebook Page Applications to Improve Fans Engagement in 2012</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">一読しただけでは把握できないボリュームながら用途に応じて様々なアプリが紹介された、まさに保存レベルの力作記事でした。Facebookマーケティングを考えている人にはもちろん、Facebookアプリを作ろうと思っている人やFacebookアプリで起業してみようという方にもアイデアのヒントが詰まった記事でもありました。ここに書いてあるアプリの日本語版があればどれでもそれなりの需要がある気もします。</p>
<p>しかし流石アメリカというか、想像以上に多種多様なアプリが揃っているものですね。mixiページも頑張ってほしい、と思いつつランキング見るに<a href="http://page.mixi.co.jp/ranking/index.html" target="_blank">違う使われ方なのかな？</a>と思ったりもする私でした。日本でのFacebookの成功、企業活用も今後どれだけ有益なアプリが登場するかにも左右されると思いますし、ここで紹介されている、そしてそれ以上の日本ならではのアプリが数多く登場してくると楽しそうです。 &#8212; SEO Japan</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seojapan.com/blog/23-best-facebook-apps/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2012年のソーシャルメディアを占う5つの予測</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/2012-social-media-5-predictions</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/2012-social-media-5-predictions#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 01:52:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[The Next Web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=7497</guid>
		<description><![CDATA[米国の人気テクメディアブログ The Next Web が2012年のソーシャルメディアに関して5つの予測をしていた記事を。この種の予測記事はこの時期多数ありますが、流石人気メディアサイトならではの視点で全体像をとらえた &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/2012-social-media-5-predictions">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">米国の人気テクメディアブログ The Next Web が2012年のソーシャルメディアに関して5つの予測をしていた記事を。この種の予測記事はこの時期多数ありますが、流石人気メディアサイトならではの視点で全体像をとらえた良い内容になっています。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7497"></span></p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/future-520x245.jpg"></p>
<p align="left">2012年、ソーシャルメディア業界にどんな変化があるのだろうか？Facebookの近い将来に予測されているIPOから、Google+とFacebookの競争状態が最終的にどんな局面を見せるのかまで、2012年には様々なことが起こる可能性がある。</p>
<p align="left">Facebook、Twitter、Google+というソーシャルメディア界の大部分を占有している3つの大物が存在するため、新しい企業が姿を現して既存のサービスから人々の注意をそらすようなことは想像し難い。その代わり、私達は恐らく、<a href="http://flipboard.com/" target="_blank">Flipboard</a> や <a href="http://thenextweb.com/media/2011/12/12/this-week-in-news-reading-the-aggregator-space-is-heating-up/" target="_blank">その他多くの競合他社</a>のような新興デバイスに進出するサービスを目にし続けることになるだろう。それらのサービスは、ソーシャルメディアが現在のイベントとニュースのキュレーションのためのツールになったことに便乗しているのだ。ニュースアグリゲーター界が過密状態である中、2012年には他のツールが、ソーシャルメディアを政治－特にアメリカ大統領選挙－や<a href="http://thenextweb.com/insider/2011/12/26/in-2011-how-the-internet-revolutionized-education/" target="_blank">教育</a>に使用されるツールとして利用して台頭するかもしれない。</p>
<p align="left">同時に、Pathのような新しいソーシャルネットワークが目覚ましい成長率を見せてもおり、モバイルデバイスへの集中的な取り組みの結果、2012年には予期しないようなモバイルサービスが店頭に並ぶかもしれないが、それは続くのだろうか？私達は、これらの疑問を考え、以下に2012年のソーシャルメディアに関して5つの予測を記した。</p>
<h3>予測1：FacebookとGoogle+は、ナンバー1の座に向かって大接戦を演じるだろう</h3>
<p align="left"><a href="http://plus.google.com/" target="_blank">Google+</a>が初めてローンチした時、私達はみんな、ボクシングのリングで<a href="http://facebook.com/" target="_blank">Facebook</a>を叩きのめしているもしくは平手打ちをくらわしている新しいソーシャルネットワークを示した多様なGIFを堪能した。冗談はさておき、2012年は、ついに私達がその戦いの勝者を見る年になるはずだ。</p>
<p align="left"><img src="http://thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/gifs.jpg"></p>
<p align="left">FacebookとGoogle+の戦いはまだ始まったばかりだが、トップにのし上がるのはたった1つのソーシャルネットワークだけだ。ソーシャルネットワーキング界にはその両方のための場所があることは確かだが、それでもGoogle+がFacebookに追いついてそれを越えることができるかどうかは見ものだ。</p>
<p align="left">2011年は、両方のソーシャルネットワークにとってかなり白熱した年だった。Google+は、Facebookがつま先立ちすることを強いたし、主要なソーシャルネットワークは、<a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/09/13/facebooks-new-friends-list-features-get-smarter-and-more-like-google/" target="_blank">友達リストのような</a>新しい機能を大量生産することに忙しかったが、それらの機能の全てが<a href="http://thenextweb.com/dd/2011/12/19/facebooks-timeline-already-boring-and-in-need-of-a-tune-up/" target="_blank">タイムライン</a>のようにユーザーに気に入られたわけではなかった。</p>
<p align="left">私達は、<a href="http://thenextweb.com/entrepreneur/2011/09/03/will-google-replace-facebook/" target="_blank">Google+がFacebookにとって代わるのか</a>という質問をしたことがある。Mark Zuckerburgは、Googleのソーシャルネットワーキングのパワーについて<a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/12/04/zuckerberg-answers-the-big-question-is-google-a-threat/" target="_blank">わずかな譲歩をする</a>だけのために、いかに<a href="http://thenextweb.com/google/2011/11/08/google-head-responds-to-zuckerberg-were-delighted-to-be-underestimated/" target="_blank">Mar</a><a href="http://thenextweb.com/google/2011/11/08/google-head-responds-to-zuckerberg-were-delighted-to-be-underestimated/" target="_blank">k ZuckerbergがGoogle+を本物の脅威として素早くはねつけた</a>かを私達は目の当たりにした。</p>
<blockquote><p align="left">“確かにGoogleは素晴らしい会社だし、私達は彼らがする全てのことを見て学びたいと考えている。しかし、それと同時に、人々は多くのことをFacebookで共有し、すでに自分達のライフストーリーをFacebook上で伝えてきた。そして、私達は、それをするためのもっと<em>はるかに</em>良いツールを持っていると考えている。”</p>
</blockquote>
<p align="left">それでは2012年はどうだろう？FacebookとGoogle+の競争はもっと激しくなる運命にあるが、その戦いはエンドユーザーから離れたところにシフトして広告主の方に向かう可能性がある。結局、これらは、サービスを無料で提供する利益を生み出す企てなのだ。だからと言って、エンドユーザーに恩恵がないということではない。実際、エンドユーザーは広告主を迎え入れるための白熱した戦いから得られる全てのものを手にしているのだ。</p>
<p align="left">広告主は、人気の衰えているサイトには関わりを持ちたくないため、FacebookとGoogleは、現在のユーザーを関与させ続けると共にそれ以上に引きつけようとして、私達に新しい機能を投入し続けたり資金を増加し続けなければならない。</p>
<p align="left">Google+はそれに適した取り組みをしているが、ソーシャルネットワークの成長、つまり<a href="http://thenextweb.com/google/2011/12/29/google-isnt-sharing-numbers-on-google-because-it-doesnt-have-to/" target="_blank">明らかにする義務のない</a>ことに関してほんの少しの情報しか発表していない企業では、2012年がもたらすことについて私達に推測ゲームをさせておく。</p>
<p align="left">Rob Enderleは、FacebookとGoogle間の今後のバトルを以下のように言って<a href="http://www.searchenginejournal.com/facebook-google-plus-growth/38337/" target="_blank">1つのシンプルなフレーズ</a>にまとめた。</p>
<blockquote><p align="left">これはFacebookにとって生き残りをかけた戦いである―そして、Googleにとっては妥当性をかけた戦いである。2012年に起こることは、この10年の終わりまでにFacebookが存在するかどうか、Googleが検索以外で真の意味を持つことができるかどうかの違いを生むだろう。</p>
</blockquote>
<p align="left">もしEnderleの予測が本当なら、2012年はこれら2つのソーシャルネットワーキング大企業の運命を決める年になる。たとえ今後12カ月間で確固たる結果を目にすることがないとしても、この年は、避けて通ることのできない成功か失敗の道筋に確実に彼らを導くだろう。どちらの会社がどちらの道筋を進むかは誰にも分からない。</p>
<h3>予測2：モバイルソーシャルメディアが真価を発揮するだろう</h3>
<p align="left">AndoroidとiOS両方で利用可能な<a href="http://thenextweb.com/insider/2011/11/30/path-2-is-a-beautifully-executed-pitch-for-an-acquisition-by-facebook/" target="_blank">モバイル限定のソーシャルネットワークとして自身を再配置して</a>オーディエンスを探し求めている<a href="http://path.com/" target="_blank">Pathの</a>2度目の企ては、2012年のソーシャルメディア界の主要ポイントの1つの大きな指針である。2週間の間に、Pathのユーザー基盤は、Facebookアカウントを使って登録したユーザーの数に基づくと、<a href="http://thenextweb.com/apps/2011/12/15/facebook-stats-show-path-has-800-growth-since-relaunch/" target="_blank">少なくとも800％</a>成長した。過去2週間で、成長はわずかに遅くなっているが、Facebookを介した200,000人のユーザーを追加して、合計500,000人となった。</p>
<p align="left"><img src="http://thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/smartphone.jpg"></p>
<p align="left">モバイル限定のソーシャルネットワークとしては、今のところiOSとAndroidの2つのプラットフォームのみで利用可能であると、当局者は言っている。人々は、スマートフォンを基にした自分達のソーシャルメディア体験を喜んで維持する。便利な携帯電話から写真を撮って共有したり、ロケーションにチェックインしたり、近況をアップデートしたりする能力があれば、たくさんの関心の集中が、主要なソーシャルネットワークが提供するスマートフォンとタブレットの両方の体験を向上することにシフトするだろう。</p>
<p align="left">FacebookとGoogle+とTwitterがそれぞれのネットワークにおけるモバイル体験を向上および強化するための新しい方法を継続して見つけるだけでなく、私達は、ニッチのニーズに対処する多数の新しいモバイルソーシャルネットワークを目にすることになる。</p>
<p align="left">最近目覚ましい成長を見せているモバイルソーシャルアプリはPathだけではない。以前に<a href="http://thenextweb.com/apps/2011/11/03/kevin-roses-milk-inc-releases-oink-an-app-to-rate-well-everything/" target="_blank">ここ</a>でレビューしたことがあるiPhoneアプリのOinkは、<a href="http://thenextweb.com/apple/2011/12/07/kevin-roses-oink-hits-150000-app-store-downloads-in-just-over-a-month/" target="_blank">たったの1ヶ月で150,000ユーザー</a>を獲得した。</p>
<p align="left">スマートフォンは世界的には<a href="http://thenextweb.com/mobile/2011/11/29/report-smartphones-account-for-just-27-of-all-mobile-phones-worldwide/" target="_blank">モバイル市場の27％しか</a>占めていないが、ヨーロッパとアメリカでの比率はもっと高く、それぞれ51％と63％である。世界の他の地域でも、この数字は上昇傾向にあり、<a href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/21/android-shipments-set-to-treble-in-asia-in-2011-account-for-54-of-smartphones/" target="_blank">アジアにおけるAndroidの普及率は3倍になる</a>と予測されている。このような成長があるため、モバイル市場はソーシャルメディアの可能性を広げており、今の時点では誰が勝つか分からない競争なのだ。</p>
<h3>予測3：ソーシャルメディアはジャーナリズムが自然に発展したものになるだろう</h3>
<p align="left">ソーシャルメディアは、2011年にはジャーナリズムの世界においても大きな進歩を遂げた。私達はTwitterが主要なニュースを報道するのを目にしてきた。例えば、<a href="http://thenextweb.com/media/2011/05/02/osama-bin-ladens-death-broke-online/" target="_blank">オサマ・ビン・ラディンの死</a>がそうだ。さらに私達は、ソーシャルメディアが、ニューヨークからダマスカスまで現場にいる活動家によって1つのツールとして使用され、主要メディアが到達する前にストーリーを報道するのも目にしてきた。2012年には、ソーシャルメディアはジャーナリストの分野が自然に発展したものになるだろう。</p>
<p align="left">私達はすでに<a href="http://thenextweb.com/me/2011/11/29/live-streaming-service-bambuser-goes-from-egypts-revolution-to-its-elections/" target="_blank">Bambuserが2012年に持っているモバイルライブストリーミングアプリの計画</a>について少し耳にしている。イベントの真っただ中に現場にいる記者を必要とせずにニュースを実証する手段として、主流メディアと密接に連動するというものだ。Bambuserについての予測は、ソーシャルメディアと主流メディア全体の予測としても見ることができるだろう。</p>
<p align="left">Alfred Hermidaが“<a href="http://www.niemanlab.org/2011/12/alfred-hermida-2012-will-be-the-year-social-media-gets-boring/" target="_blank">2012年はソーシャルメディアがつまらないものになる年だ</a>”と言っているが、少なくともジャーナリズムの分野に関する限りはそれが懸念される。2011年、私達はジャーナリズムにおけるソーシャルメディアの活用に驚いたが、2012年、私達はそれをツールとして使うことについて<em>話す</em>よりも、それをツールとして使うことに集中するだろう。</p>
<p align="left"><img src="http://thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/phone.jpg"></p>
<p align="left">しかしながら、ジャーナリズムの分野がソーシャルメディアをこんなにも完全に受け入れていることが原因で、2012年にはこの業界に負の影響が起こるだろう。私達はすでにソーシャルメディアが持っているマイナス効果を味わってきた。特に<a href="http://thenextweb.com/media/2011/11/30/social-media-chips-away-at-mainstream-media-but-thats-not-always-a-good-thing/" target="_blank">CNNの最近の人員削減</a>によって示されたような雇用削減の形で。2012年は、ソーシャルメディアの報道ツールとしての完全な主流使用が原因でもっと多くの人員削減が実施されることが考えられる。</p>
<p align="left">ソーシャルメディアのノーマライゼーションは、ジャーナリズムをさらに拡大するだろう。これらのサービスの一部は、早くもその名を知られるようになって、どの業界であろうとマーケティングの取り組みの標準ツールになるだろう。ソーシャルメディアの社会主流化によって、私達は恐らくKloutのようなソーシャルメディアの目新しさに完全に頼り切ったアドオンツールのゆっくりとした静かな死を目にすることになるだろう。その目新しさが消えると、人々は自分達の生活の一部となっているツールを測定したり評価する必要性を感じることが少なくなってくるだろう。</p>
<h3>予測4：ソーシャメディアIPOの年</h3>
<p align="left">ソーシャルメディア界で、あるいはテック界でさえも、FacebookのIPO以上に期待して待たれているIPOは恐らく他にない。</p>
<p align="left"><img src="http://thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/MZ.jpg"></p>
<p align="left"><a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/06/13/facebook-reportedly-readying-100-billion-ipo-for-2012/" target="_blank">Facebookの1,000億ドルのIPO</a>に関する予測がすでに数カ月も出回っていて、私達はすでに<a href="http://thenextweb.com/insider/2011/06/13/putting-facebooks-rumored-100-billion-ipo-in-perspective/" target="_blank">既存のテック企業の評価</a>においてその数字がいかにフィットするかを見てきた。しかし、2012年にとってそれは何を意味するのか？まず第一に、ソーシャルメディア最大手企業が株式公開する時、私達は<a href="http://thenextweb.com/insider/2011/12/09/facebooks-ipo-will-spawn-the-next-group-of-silicon-valley-super-angels/" target="_blank">大量のエンジェル投資家を予期することができる</a>。</p>
<p align="left">2012年にIPOを予定しているソーシャルメディア会社はFacebookだけではない。Yelpは、Facebookの予測されているIPOの後を追って<a href="http://www.forbes.com/sites/tomiogeron/2011/11/17/yelp-files-for-100-million-ipo/" target="_blank">1億ドルのIPO</a>を申請しているが、この2つの企業が<a href="http://www.washingtonpost.com/business/facebook-ipo-to-be-biggest-since-1999/2011/12/28/gIQARuDQMP_story.html" target="_blank">1999年以降のインターネット企業では最大のIPO</a>を進めている。</p>
<p align="left">もちろん全ての目がFacebookに注がれることになり、正確な数字はまだ知られてはいないが、どちらにせよ株式公開は、このソーシャルメディア最大手企業にとって良いことを意味する運命にあるし、もしかするとそれは、今日利用可能なナンバー１のソーシャルネットワークとしてその評価を固めるために必要とされた影響力への即時アクセスを提供して、切望していたGoogleを越えるというアドバンテージなのかもしれない。</p>
<h3>予測5：Twitterが広告とブランドを採用する</h3>
<p align="left"><a href="http://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a>はすでに、ポツリポツリと小さな広告をスポンサー付きのツイートと共にタイムラインに入れていて、ソーシャルメディアサイト上の広告は、2012年にもっと当たり前のことになる運命にある。</p>
<p align="left">8月に、私達は<a href="http://thenextweb.com/twitter/2011/08/09/twitter-needs-to-wake-up-and-start-working-with-businesses/" target="_blank">Twitterが自分の側にビジネスとブランドを引き入れるためにする必要がある</a>ことに目を向けたが、<a href="http://thenextweb.com/google/2011/11/07/did-google-just-bury-twitter-with-its-pages-launch/" target="_blank">Google+ページのローンチが原因で</a>マイクロブロギングサイトの将来の展望は完全に確かなものではなかった。2012年は、Twitterが広告およびブランドとの関係の在り方をきっぱりと見つけ出す年になるべきだ。そして、もしTwitterが真剣に受け止められたいと思うなら、FacebookとGoogleとのかなり激しい競争に直面して、Twitterはステップアップしなければならなくなるだろう。</p>
<p align="left">ブランドはTwitterをカスタマーサービスやマーケティングツールとして使用できるようになっているが、最近までブランドは、日常のユーザーからアカウントを区別するような追加ツールを提供してこなかった。</p>
<p align="left"><a href="http://thenextweb.com/twitter/2011/08/21/meet-twylah-brand-pages-for-twitter/" target="_blank">ここ</a>でレビューした<a href="http://twylah.com/" target="_blank">Twylah</a>のようなサードパーティ・サービスがブランドにオンラインプレゼンスでTwitterの力をほんの少し活用するための方法を提供してきたが、2012年は、Twitterが自分達のロイヤルブランドにユニークな体験を提供するのを私達が目にする年になるだろう。Twitterは、私達が<a href="http://thenextweb.com/twitter/2011/12/08/twitter-said-to-launch-self-serve-advertising-for-marketers-in-2012/?awesm=tnw.to_1CAD8&amp;utm_campaign=social%20media&amp;utm_medium=Spreadus&amp;utm_source=Facebook&amp;utm_content=Twitter%20said%20to%20launch%20self-serve%20advertising%20for%20marketers%20in%202012" target="_blank">ここ</a>で見たように、辛うじて<a href="http://fly.twitter.com/ads/">ブランドページ</a>のローンチの上っ面をなでてきただけだった。Twiiterが提供しているものは、すでにFacebookを使用しているマーケッターやGoogle+の新しい世界を深く掘り下げているマーケッターに与えられている堅固な機能と比べてかなり控えめだ。</p>
<p align="left">Twitterは、2012年のマーケティングの競争に上昇してこなければならない。そして、まさにTwitterはそうするつもりだと言って間違いない。問題は、Twitterに今日あるような人気をもたらしてきたその機能と雰囲気を維持しながら、収益の上がる事業のために必要とされるマーケティングと広告の正しいバランスを見つけることだ。</p>
<p align="left">2012年のソーシャルメディアにおける予測は、InstagramアプリのAndroid版や、Googleの+1のおかげで検索結果に対する影響の増加、ソーシャルネットワーキングにおけるマルチメディアの増加など、他にもたくさんある。スマートフォンの増加と共に、写真、動画、オーディオを自分のスマートフォンからソーシャルメディアの世界に直接共有することが標準になるのだ。</p>
<p align="left"><em>あなたにも</em><em>2012</em><em>年のソーシャルメディアに関する予測があるだろうか？コメント欄で教えて欲しい。</em></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/" target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/socialmedia/2012/01/02/what-2012-holds-for-social-media/" target="_blank">What 2012 holds for social media</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">なんだかんだいって結局Facebook、TwitterにGoogle+の話が中心でしたが、視点が豊富で時代の流れを大枠で掴むには良い内容だったと思います。モバイルSNSが既存のSNSとどう差別化して発展していけるのかも気になる所ではあります。そしてジャーナリズムのソーシャルメディア活用、2012年はアメリカ大統領選挙があることもあり、どう進化していくのか興味深いですね。</p>
<p>記事中でさりげなくKloutの死を予測しているのも驚きでしたが、確かにブログがブームになった時もブログ検索エンジンからブログの影響力測定ツールまで数多くのサービスが登場しましたが今生き残っているものはほとんど無いのも事実ですけどね。Kloutレベルまで人気が出れば最終的にはどこかに吸収されてお互いにハッピーエンドを迎えることができる気もしますが、Technoratiみたいにどっちつかずになってしまった例もありますし。いずれにしても2012年のソーシャルメディア、その進化が止まることだけはなさそうです。 &#8212; SEO Japan</p></div>
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		<item>
		<title>2012年を迎える前に2011年のネット業界で理解しておくべき4つの出来事</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/social-media-4-topics-in-2011</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/social-media-4-topics-in-2011#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 05:09:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Foursquare]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[the social penguin blog]]></category>

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		<description><![CDATA[さて今年もよろしくお願いします。昨年のSEO Japanは方向性で若干ぶれる時期もあったのですが、今年は基本はSEOに立ち返りつつ、今やそれなしでSEOを語れないソーシャル、そしてこりずに引き続きスタートアップや面白ネタ &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/social-media-4-topics-in-2011">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">さて今年もよろしくお願いします。昨年のSEO Japanは方向性で若干ぶれる時期もあったのですが、今年は基本はSEOに立ち返りつつ、今やそれなしでSEOを語れないソーシャル、そしてこりずに引き続きスタートアップや面白ネタも交えつつ今のネットを生き抜く上でちょっと役に立つかもしれない様々な話題をお届けしていきたいと思います。さて最初の記事は2012年を迎える前に2011年を改めて振り返ってみようという内容から。ソーシャル寄りの内容ですがそれも時代ならでは。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7349"></span></p>
<p align="left">2011年も終わりに近づいている。寒く、雨が多く、風の強い終わりに。暖炉の前に座ってこの1年についてじっと考えていると、ソーシャルメディアシーンがちょっと‘meh’（メー）だったと考えずにはいられない。なぜって？それでは、それを説明していこう。ちなみにmehは無関心や退屈な感情を表す間投詞、つまらないもしくは可もなく不可もないものや、しらけたり無感動だったりする様子を表す形容詞のことだ。</p>
<h2>過剰宣伝が行き交った・・・</h2>
<p align="left">年が変わる頃、Quoraが大流行した。<a href="http://www.markevanstech.com/2011/01/07/is-quora-the-next-twitter-or-foursquare/">次のTwitterだ！</a>知識の総和だ！確かに、寒い1月の間は全ての人がかじりつく骨をただ求めていたのだと本当に私は思う。それはとても上手くやっているが、それが本当にメインストリームにひびを入れたのかは分からない。この1年、多くのことがテックコミュニティを興奮状態にさせ、<a title="Link to Path web presence."  href="https://path.com/" target="_blank">Path</a>が現れ、それが‘Facebookの本当の脅威’だったのを目にした。それは、‘ピボット’（今年の話題の言葉？）の後のここ数週間で再度浮上し、ヒットとリンクを確実に手に入れることを目指してそれを次のソーシャルネットワークモンスターとして書いているブログがあちらこちらに再び現れている。本当に今年それにひびを入れたソーシャルプレゼンスやアプリは何なのだろうか？<a href="http://instagr.am/" target="_blank">Instagram</a>は強力なユーザー基盤と唯一無二のモバイルプラットフォームを築いた。2012年の成長を見るべき1つだ。</p>
<h2>ブログのスタンダートが悪化した・・・</h2>
<p align="left">ソーシャルメディアとデジタルマーケティングブログの質は、この一年で本当に急降下した。私が、自分が読んだもので圧倒されたことはほとんどなかった。記事にコメントをしたいと思うことは少なかった。それは、私の本では強力な指標である。私にとって、あまりに多すぎるブログは、単に同じニュースの販路であり、ウェブ中に吐き出され吐き捨てられたものなのだ。Facebookがほんの少しの変化を起こせば、世界中のブログはそれをあたかも私達が火星に生命体を見つけたかのようにレポートをする。オリジナルコンテンツやそれに伴う思想と意見が減少している。人々よ、頼むから、もう一度声を取り戻し、ブログを私達の知っている力強いツールとして使い始めるのだ。</p>
<p align="center"><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/meh_cat.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/meh_cat.jpg" alt="" title="meh_cat" width="300" height="371" class="aligncenter size-full wp-image-7393" /></a></p>
<p align="center">ソーシャルメディアと猫。Meh。</p>
<h2>Facebookが大当たりし続けた・・・</h2>
<p align="left">それはどんどんと大きくなり、誰にも止めることはできない。Google+が上陸し、誰もがそれをFacebookの対抗馬として位置付け始めた。Googleの人間がそれを次のFacebookにしたいと思っているのかでさえ確かではないと私は思うのだが。確実に彼らには他に目指すことがあるのではないだろうか？FacebookのことはFacebookにまかせて、G+（または他の何か）が、自分の仕事や妻のことや自分がどんなにお腹が空いているかについて不平を言う大量のバカ者をふるいにかけずに共有したり会話することを望んでいる人達のために実行可能な代替品を提供できることを願おう。Facebookが巨大で、私達の生活のあらゆる場所に存在するのは事実だ。‘<a href="http://developers.facebook.com/docs/opengraph/" target="_blank">Open Graph</a>‘が発展し続け、世界がそのタイムラインを手にすれば（ホバーボードを待っているような感じ？）、Facebookの独占が助長するだけだ。それを止めるものは何もないだろう。</p>
<h2>ロケーションサービスがあまり上手くいかなかった・・・</h2>
<p align="left">ロケーションベースのマーケティングである。デジタルマーケティングの次のフロンティアだ。本当に？うん、2011年、それは湿ったおならのようにある意味素早く軽快に進んだ。確かに、<a href="http://mashable.com/2011/12/05/fourquare-15-million-users/" target="_blank">Foursquareには1,500万ユーザーがいる</a>が、今日ではその数字を巨大と呼ぶことはほとんどない。様々なアプリを経由してあなたに送られてくる値引きの大部分はひどいものだ。ユーザーを応援しないのは、成長の本当の可能性がないに等しい。FacebookがPlacesサービス（今は<a href="http://www.simplyzesty.com/mobile/is-the-location-check-in-dying-a-slow-death/" target="_blank">機能していない</a>）を推し進め始めた時、世界は彼らが行く全ての場所にチェックインし、暮らしを本当にありふれたもののように思わせ始めた。チェックインサービスのGowallaを買収することとなったZuckerburgとFacebookは、<a href="http://www.metro.co.uk/tech/884037-facebook-buys-gowalla-but-set-to-shut-it-down-in-january-2012" target="_blank">2012年1月にそのサービスを停止</a>したいようである。2012年、ロケーションは本当に前進するのだろうか？私にはよく分からないが、もしかするとFacebookがそれを再燃させるかもしれない。</p>
<h3>人々はいまだにソーシャルメディア視野狭窄を持っている・・・?</h3>
<p align="left">それはたんなるもうひとつのデジタルマーケティングチャンネルにすぎない！それをつかうことをもくてきとしてつかうことはやめるのだ。さもなければ、とんでもないかずのフワフワしたあかちゃんうさぎが、にえたぎったあつくてあまいみるくでやけどすることになる。</p>
<h3>我々はソーシャルメディアに便乗して商売している連中が叫ぶ‘ソーシャルでROIは証明できない’という言い訳に騙され続けている・・・</h3>
<p align="left">ソーシャルメディアの使用は、絶対に、ちゃんと、本当に、測定が可能なことである。もし誰かが違うふうにあなたに言うなら、あなたは他の場所でアドバイスを探す必要がある。とは言っても、もしあなたが自分のキャンペーンや戦略を正しく設定していなければ、それを証明するのは難しくなる。時間をかけてそれをする方法を学べば、物事はずっとうまく運ぶようになるだろう。<span style="text-decoration: underline;">幻影</span>に惑わされるな。</p>
<h3>肯定的な面は・・・</h3>
<p align="left">ソーシャルメディアは、この1年で長く苦しんでいる多くの人々の声を増幅してきた。そして、それは本物に見事だ。実にソーシャルは変化の偉大な進行役である。</p>
<h4>メー、たわ言？</h4>
<p align="left"><strong>私は本物の守銭奴になっている？ソーシャルメディアにとって素晴らしい年だったのだろうか？あなたのジュースはどうやって流れている？共有し、議論しよう。</strong></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.thesocialpenguinblog.com/" target="_blank">The Social Penguin Blog</a>に掲載された「<a href="http://www.thesocialpenguinblog.com/2011/12/07/2011-the-year-of-the-social-media-meh/" target="_blank">2011 ? The Year of The Social Media ‘Meh’</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">アメリカの話ではあるんですが、驚くほど日本でも当てはまった話の気がするのは私だけでしょうか。それぞれ具体的に話し出すとFacebookがブレイクした件以外は諸々敵を作りそうなので避けますが、過剰宣伝はともかくブログの復権は是非ともと思いますし、ロケーションサービスは私は元々余り良く分からなかったのですがホントどうなるんでしょうかねぇ、、、という感じです。さて2012年のネット業界、どのように進化していくのでしょう？ &#8212; SEO Japan</div>
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		<title>もしも1997年にFacebook、Youtube、Google+があったら</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/facebook-youtube-and-google-in-1997</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 16:16:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[動画・画像]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[The Next Web]]></category>

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		<description><![CDATA[1997年といえば今から14年前になりますね。思わず、え、もうそんな前？と自分の年齢を再確認したくなりますが、今回はインターネット黎明期の当時にもしもFacebookやYoutube、Google+が存在していたらこんな &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/facebook-youtube-and-google-in-1997">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">1997年といえば今から14年前になりますね。思わず、え、もうそんな前？と自分の年齢を再確認したくなりますが、今回はインターネット黎明期の当時にもしもFacebookやYoutube、Google+が存在していたらこんなサイトだったかも、と勝手に想像してみた面白プロジェクトを紹介します。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7170"></span></p>
<p><a href="http://1x-upon.com/" target="_blank">Once Upon</a>は、1997年のダイヤルアップ時代に今日人気の3サイトが存在していたらどんな内容だったかを想像したユニークなプロジェクトだ。</p>
<p>Facebookは、実名制でもなく、見にくいグレーのテーブルに写真を表示している。YouTubeは映像を見る前にエンコーディングのオプションは選ぶ必要がある。Google+のサークル機能はある意味簡潔なデザインとなっている。電話によってはネットの接続速度は8kbpsしかないのだ。</p>
<p>ウェブのノスタルジアを味わうには最高に楽しめるこのプロジェクト。他にも<a href="http://www.brainpickings.org/index.php/2011/09/19/vintage-versions-of-modern-startups/" target="_blank">こんなサイト</a>や<a href="http://thenextweb.com/video/2011/11/10/10-websites-that-changed-the-world-they%E2%80%99re-not-what-you-might-expect-video/" target="_blank">こんなサイト</a>もある。</p>
<p>➤ <a href="http://1x-upon.com/" target="_blank">Once Upon</a></p>
<p><a href="http://thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/12/facebook-05.png"><img class="alignnone size-large wp-image-294783" title="facebook-05" src="http://thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/12/facebook-05-520x390.png" alt="facebook 05 520x390 Check out how Facebook, Google+ and YouTube would have looked &#038; worked in 1997" width="520" height="390" /></a></p>
<p><a href="http://thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/12/youtube-03.png"><img class="alignnone size-large wp-image-294784" title="youtube-03" src="http://thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/12/youtube-03-520x390.png" alt="youtube 03 520x390 Check out how Facebook, Google+ and YouTube would have looked &#038; worked in 1997" width="520" height="390" /></a></p>
<p><a href="http://thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/12/gplus-04.png"><img class="alignnone size-large wp-image-294785" title="gplus-04" src="http://thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/12/gplus-04-520x390.png" alt="gplus 04 520x390 Check out how Facebook, Google+ and YouTube would have looked &#038; worked in 1997" width="520" height="390" /></a></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/" target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/shareables/2011/12/10/what-facebook-google-and-youtube-would-have-looked-like-in-1997/" target="_blank">Check out how Facebook, Google+ and YouTube would have looked &#038; worked in 1997</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">今見ると笑ってしまうんですが、当時にしてみればどれも普通のウェブサイトに見えますね。そう考えるとウェブの進化は本当に早いですね。。。（遠い目） &#8212; SEO Japan</div>
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		<item>
		<title>大企業のソーシャルメディア活用が頭打ちという意外な調査結果の内部事情</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/fortune-500-social-media-usage</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/fortune-500-social-media-usage#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 00:48:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing Pilgrim]]></category>

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		<description><![CDATA[2000年代中頃からのブログブームに始まり、Twitter、そしてFacebook（日本ではmixi＆Facebookも予想以上の大健闘中）と現時点でもウェブの主役がソーシャルメディアになっていることを否定する人は少ない &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/fortune-500-social-media-usage">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">2000年代中頃からのブログブームに始まり、Twitter、そしてFacebook（日本ではmixi＆Facebookも予想以上の大健闘中）と現時点でもウェブの主役がソーシャルメディアになっていることを否定する人は少ないでしょう。とはいえ企業のソーシャルメディア活用という意味ではユーザー普及率、利用度と比較してまだまだという感じもしますよね。さらに今回、アメリカで行われたとある調査によると、アメリカを代表する大企業に至ってはソーシャルメディアの活用状況が既に停滞している、という驚きの結果が出ていました。今回はその謎に迫った記事を久々のマーケティングピルグリムから。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7078"></span></p>
<p>それほど遠くない昔、Googleの売上高が“たったの”40％だけ増加した時に、その数字にがっかりした日のことを覚えているだろうか？落胆がその数字と関連していると考えることさえばかげたことだった。</p>
<p>最近、同じような不合理な活況がソーシャルメディアの成長にも起こっている傾向がある。何も全てのソーシャルにおけるとんでもない成長と継続した上昇傾向を示していないと信じたい人などいない。</p>
<p>あなたがフォーチュン500は何かがどれ位人気があるのかもしくはないのかのインジケーターであると思っているなら、<a href="http://www.umassd.edu/cmr/studiesandresearch/2011fortune500/" target="_blank">ダートマスのマサチューセッツ大学によって報告されたレポート</a>は、ソーシャルメディア誇大広告代理店をぶち壊しにするだろう。以下の表は、Twitterに関してはフォーチュン500が待機状態に入ることを決めていることを示している。</p>
<p><img src="http://www.marketingpilgrim.com/wp-content/uploads/2011/11/Twitter-Accounts-F500.jpg"></p>
<p>ブログについても同じことが言える。この状況が起きている理由に関しては明確ではないが、良い回答が得られていない深刻なROIの議論か、大企業を引きずり下ろすことを願っているように見える人々がいる時代でオープンになることに対して完全な被害妄想があるにちがいない。これには多くの説があるため、もしあなたの説があるならコメント欄で共有して欲しい。</p>
<p><img src="http://www.marketingpilgrim.com/wp-content/uploads/2011/11/Blogging-2011-F500.jpg"></p>
<p>ああ、でも、まあ、あなたは、“不屈のFacebookは同じ運命に苦しんでいないのでは？”と思っているに違いない。みんなFacebookが大好きで、Facebookを使っていると。では、フォーチュン500がFacebookに関しても冷静な態度でいることを自分の目で確かめよう。</p>
<p><img src="http://www.marketingpilgrim.com/wp-content/uploads/2011/11/Facebook-F500-2011.jpg"></p>
<p>これらの数字を見る時に1つ頭に入れておくべきことは、私達は、ソーシャルメディアのような物事の最先端にいる企業として通常は取り上げられることのないフォーチュン500について話しているということだ。まずは傍観して自分よりも小さくて機敏な企業に色んな失敗をさせ、進むべきではない方向に気付き、その後、自分達が安心できるようになったら相当なリソースを投資する、というのが大企業のすることの1つなのだ。</p>
<p>以下のグラフに示されていることは、フォーチュン500のソーシャルメディア分野への明らかな無関心にもかかわらず、Inc.500（註：アメリカで成長中の企業上位500）に入っている企業は非営利団体や教育機関と共にソーシャルメディアの世界を見捨てていないといういくらかの証拠である。彼らは先に前を進み、大きな奴らが学ぶために過ちを犯しているのだ。だって、誰かがやらなきゃいけないことだろう？</p>
<p><img src="http://www.marketingpilgrim.com/wp-content/uploads/2011/11/Inc500Comparison1.jpg"></p>
<p>つまり、ソーシャルメディアにおけるフォーチュン500の活動が、必ずしもソーシャルメディアが終わっているという警鐘を鳴らしているわけではないが、全ての人がそれを推奨される解決策として見ているのではないということを検討するのは面白いことだ。</p>
<p>あなたはこの報告をどう解釈するだろうか？フォーチュン500がソーシャルメディアをどう考えているかは重要だろうか？どちらにせよ、ソーシャルメディアは、小さな企業向きのものなのだろうか？あなたの考えを聞かせて欲しい。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.marketingpilgrim.com/" target="_blank">Marketing Pilgrim</a>に掲載された「<a href="http://www.marketingpilgrim.com/2011/11/study-fortune-500-social-media-usage-leveling-off.html" target="_blank"></a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">2010年～2011年でアメリカ上位500企業のソーシャルメディア利用状況にほとんど変化がない（そもそも少ないにも関わらず）というのは、<a href="http://www.seojapan.com/blog/facebook-10-best-fan-pages" target="_blank">アメリカ企業のソーシャルメディアの活用状況</a>を見ても逆に驚異の結果でもありますが、これはビジネスの主体がB2CかB2Bであるかというのも関係しているのですかね。仮にそうだとすると、ソーシャルメディアはあくまで個人レベルで普及しているものであって、個人対個人、企業対個人にとっては活用できても企業対企業には特別活用できるものでもまだないのでしょうか。一方、成長中の企業はソーシャルメディアをより活用している、というのも単純にB2B vs B2Cの文脈で理解するのも危険な気がします。企業であっても個人の集合体に過ぎないわけですし。この傾向が今後どう変化していくのか興味深い調査結果でした。 &#8212; SEO Japan</div>
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		</item>
		<item>
		<title>Google+はジャーナリストのツールとしてTwitterとFacebookを越えられるか？</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/google-plus-for-journalists</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/google-plus-for-journalists#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 00:39:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[The Next Web]]></category>

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		<description><![CDATA[ソーシャルメディアがジャーナリストの強力なツールとして活躍していることは疑いのない事実ですが（というよりは、活用しているジャーナリストも増えてきている、といういい方の方がまだ正しいですかね）、Googleが本気を出して取 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/google-plus-for-journalists">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">ソーシャルメディアがジャーナリストの強力なツールとして活躍していることは疑いのない事実ですが（というよりは、活用しているジャーナリストも増えてきている、といういい方の方がまだ正しいですかね）、Googleが本気を出して取り組んでいるGoogle+がジャーナリストにかなり便利なツールらしく本格活用しているケースも増えている、ということでケーススタディと共にソーシャルジャーナリズム（？）の最前線をThe Next Webから。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-6980"></span></p>
<p><a href="http://plus.google.com" target="_blank">グーグル+</a>は、その他のどのソーシャルネットワークとも異なる経緯で、<a href="http://thenextweb.com/google/2011/07/22/google-reached-10m-users-in-16-days-want-to-know-how-long-it-took-facebook-and-twitter/" target="_blank">軌道に乗った</a>ソーシャルネットワークである。「制限付きのフィールドトライアル」の段階ではあるものの（現在は一般に公開されている）、既にツイッターとフェイスブックのライバルとして考えられている。ジャーナリスト達は既にこの2つのネットワークを活用しているが、グーグル+も同じような用途で利用することは出来るのだろうか？</p>
<p>一部のジャーナリストは、ニュースを共有するため、ニュースについて会話を交わすため、そして、ニュースを調達するため、グーグル+を実験的に利用し始めている。その例を幾つか挙げていく:</p>
<ul>
<li><a href="http://www.theatlantic.com/" target="_blank">ジ・アトランティック</a>でシニアエディターを務める<a href="https://plus.google.com/103579304160477212496/" target="_blank">アレックス・マドリガル氏</a>は、<a href="https://plus.google.com/103579304160477212496/posts/M7wmaPHeybq?hl=en" target="_blank">ジ・アトランティック・プラス</a>と呼ばれる「リアルタイムニュースの実験」を実施している。この試みで、マドリガル氏は、グーグル+のアカウントに毎日エントリを投稿している。ジ・アトランティック・プラスは、アトランティックのストーリーへのリンク、同氏およびその他のアトランティックのジャーナリストのその日の仕事の内容の詳細、その日のその他のウェブサイトのニュースや写真へのリンクで構成されている。</li>
<li>ミズーリ州の<a href="http://www.komu.com/" target="_blank">KOMU</a>に所属するアメリカ人のテレビジャーナリスト、<a href="https://plus.google.com/107323726887023845557/" target="_blank">サラ・ヒル氏</a>は、昨日、<a href="https://plus.google.com/107323726887023845557/posts/i6yTzMkcsDX" target="_blank" target="_blank">グーグル+の動画チャットプログラムのハングアウト</a>を使って、オスロの事件について様々な場所に散るノルウェー人を集めて、話し合いの場を持った。このプログラムは、<a href="http://www.komu.com/news/norwegians-speak-on-oslo-bombings/" target="_blank">録画</a>され、テレビで放映された。</li>
<li><a href="https://plus.google.com/111594233816195949839/" target="_blank">ロバート・シュルツ氏</a>は、<a href="https://plus.google.com/111594233816195949839/posts/SKivJEECA2W" target="_blank">ライブブログ</a>ツールとして、グーグル+で投稿を編集する機能を活用している。</li>
<li>英国のITNの<a href="http://www.channel4.com/news/" target="_blank">チャンネル 4 ニュース</a>でテクノロジー部門の特派員を務める<a href="https://plus.google.com/100441642353694045036/about?hl=en" target="_blank">ベンジャミン・コーヘン氏</a>は、グーグル+をツイートのマルチメディア拡張ツールとして使い、ニューズインターナショナルで携帯電話のハッキングスキャンダルに関連する最新のニュースを<a href="https://plus.google.com/100441642353694045036/posts/PjBWocPduvs" target="_blank">投稿</a>し、その後、ツイート内でリンクを張り、ツイッターからのトラフィックを増やす試みを行っていた。</li>
</ul>
<p>それでは、グーグル+の何がジャーナリストにとって魅力的なツールに映るのか考えてみよう。<a href="http://www.channel4.com/news/benjamin-cohen" target="_blank">ベンジャミン・コーヘン氏</a>は、スピード、使いやすさ、そして、会話を促す仕組みが組み合わされるため、とても強力なツールになり得ると述べている。</p>
<p><a href="http://thenextweb.com/files/2011/07/twitpc.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-12159" title="Benjamin Cohen" src="http://thenextweb.com/files/2011/07/twitpc.jpg" alt="twitpc Can Google+ beat Twitter and Facebook as a tool for journalists?" width="218" height="255" /></a>「例えば、ルパート・マードック氏とジェームズ・マードックシ氏が（英国政府の）文化・メディア、スポーツ特別委員会で発表することが出来なかった声明を、ニューズコーポレーションは報道陣にリリースした。私はこの声明文を受けた20秒後にグーグル+で<a href="https://plus.google.com/100441642353694045036/posts/PjBWocPduvs" target="_blank">投稿</a>した。チャンネル 4 ニュースのウェブサイトに投稿していたら、掲載されるまでに時間がかかったはずだ。- コンテンツ管理システムがローディングするのを待たなければいけないからだ。また、恐らく、投稿される前にエディターのチェックを受けなければならなかっただろう。」とコーヘン氏は説明した。</p>
<p>「フィードバックはツイッターよりも良好であった。」と同氏は続けた。「ツイッターでは多くのリプライを獲得するかもしれないが、必ずしも他の人達の発言を閲覧することが出来るわけではないため、会話の全体像を伝えるのは難しい。グーグル+は簡潔さには欠けるかもしれないが、会話には向いている。」</p>
<p>コーヘン氏は、グーグル+は間違いをした場所を特定するためにも使えると加えた。ユーザーが投稿とコメントを「+1」することが出来るため、コメンターが指摘した検討するべき重要なポイントを容易に把握することが出来る可能性がある。その上、コメントの中からストーリーに対する新しいリードを容易に発見することが出来るポテンシャルもある。一方、リツイートはメンションのストリームをすぐに追い出してしまうことがあるため、ツイッターではリードが消えてしまう可能性がある。</p>
<h3>フェイスブックについて</h3>
<p>フェイスブックは、ジャーナリストが作品を掲載するプラットフォームとして利用するように<a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/02/25/could-facebook-become-a-better-news-reporting-tool-than-twitter/" target="_blank">促す</a>試みを最近集中して行っている。7億5000万人のアクティブユーザーが存在する点はもちろん、この取り組みは、レポートツールとしてのフェイスブックの<a href="http://thenextweb.com/socialmedia/2011/04/21/why-journalists-should-be-using-facebook-more/" target="_blank">強み</a>と言えるだろう。しかし、コーヘン氏は、フェイスブックは、運営している<a href="http://www.pinknews.co.uk/" target="_blank">ピンクニュース</a>等のニュースサイトのトラフィック源として遥かに大きい点は認めているが、現在のユーザーベースは小規模ではあるもののグーグル+が多くのアドバンテージを持っていると指摘している。</p>
<p>「間違いを編集することが出来る点は重要だ &#8211; フェイスブックでは投稿した後は編集することが出来ないため、削除しなければならない。するとコメントといいね！も全て消えてしまう。グーグル+では、その場で編集することが出来るメリットがある。ツイッターやフェイスブックで不正確な投稿を行うと、その処理が大変だが、グーグル+では必要に応じて間違いを正すことが出来る。」また、コーヘン氏の場合、フェイスブック上の<a href="http://www.facebook.com/benjamincohen" target="_blank">仕事のページ</a>よりも、グーグル+の方がオーディエンスが多い。この記事を作成している時点で、フェイスブックのファンページは752人に“いいね！”されているが、グーグル+では1364人のサークルに登録されている。</p>
<h3>しかし、誰もがグーグル+を有望視しているわけではない。</h3>
<p><a href="http://thenextweb.com/files/2011/07/Screen_shot_2011-03-20_at_5.36.28_PM.png"><img class="alignright size-full wp-image-12161" title="Anthony De Rosa" src="http://thenextweb.com/files/2011/07/Screen_shot_2011-03-20_at_5.36.28_PM.png" alt="Screen shot 2011 03 20 at 5.36.28 PM Can Google+ beat Twitter and Facebook as a tool for journalists?" width="220" height="229" /></a>しかし、誰もがグーグル+のバラ色の未来を予測しているわけではない。通信社のロイターでソーシャルメディアエディターを務める<a href="http://anthonyderosa.tumblr.com/" target="_blank">アンソニー・デローザ氏</a>は、大手のマスコミのツールとして利用するには、現在、オーディエンスの規模が小さく、また限定され過ぎていると述べている。</p>
<p>「グーグル+は、昔のBBS（<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Bulletin_board_system" target="_blank">電子掲示板システム</a>）にフェイスブックのウォールが加わったような仕組みであり、会話には向いている。」とデローザ氏は話した。「テクノロジーとメディアの関係者が大勢集まっており、多くのトピックで広がりを期待するには少し範囲が狭過ぎる。ギーク度が高く、私のメディアおよびテクノロジー関係の友達が気にするようなトピック以上の十分に一般受けする興味のレベルには達していない傾向が見受けられる。ロイターの読者は、広範なトピックについて知りたがっており、グーグル+はオーディエンスが注目するほどの多様性を持っていない。最新のソーシャルメディアプラットフォームであるため、私はグーグル+にアクセスするものの、通常は休憩するため、そして、もっと深く読むため、または、より長い文でレスポンスをするために利用している。</p>
<p>デローザ氏は、ツイッターを主力のソーシャルネットワークとして利用し（従来型のジャーナリストであれ、適切な時期に適切な場所にたまたまいただけであれ、シグナルとして、そして、ソースとして情報を集める手段として）、フェイスブックに対しては、オーディエンスの規模、および、「少し個人に特化したスペース」を作ることが出来る力があるため魅力的であると考えている。また、考慮する価値のあるサービスとしてタンブラの名も挙げていた。</p>
<p>「個人的には、タンブラは、ジャーナリストのスペースを大きくパーソナライズすることが可能な最もクリエティブなプラットフォームだと思う。」とデローザ氏は述べた。「<a href="http://thedeadline.tumblr.com/" target="_blank">ブライアン・ステルター氏</a>と<a href="http://cjchivers.com/" target="_blank">CJ シバーズ氏</a>が良い例だ。ジャーナリストは無数に存在するが、<a href="http://lavrusik.com/" target="_blank">ヴァディム・ラブルジク氏</a>（フェイスブックのジャーナリズムプログラムマネージャー）のような人物がタンブラにいない事実は意外である。ジャーナリストに本当に必要なものを与える大きなチャンスを逸している。<a href="http://markcoatney.com/" target="_blank">マーク・コートニー氏</a>は最も近い人物である。コートニー氏は<a href="http://newsweek.tumblr.com/" target="_blank">ニューズウィーク</a>に所属していたが、同社は<a style="text-decoration: underline; color: #0982df;" href="http://bbook.tumblr.com/" target="_blank">ブラックブック</a>と共にタンブラで評判を呼んだ初めてのメディアであった。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>グーグル+がジャーナリストに向けて製品を改善するには</h3>
<p>ベンジャミン・コーヘン氏もアンソニー・デローザ氏もグーグル+をジャーナリスト向きのサービスにするための現実的な提案を行っていた。</p>
<p><a href="http://thenextweb.com/files/2011/07/Screen-Shot-2011-07-23-at-13.44.21.png"><img class="alignright size-full wp-image-12163" title="US TV News Hangout" src="http://thenextweb.com/files/2011/07/Screen-Shot-2011-07-23-at-13.44.21.png" alt="Screen Shot 2011 07 23 at 13.44.21 Can Google+ beat Twitter and Facebook as a tool for journalists?" width="220" height="135" /></a>コーヘン氏は、同氏を含むテレビのジャーナリストは、ウェブサイトにトラフィックをもたらす点を考慮する必要がないため、オンラインのジャーナリストとは異なる使い方をして、テレビの報道の中で新たなリードを浮上させるように、最新のニュースを提供するために使うことが出来ると指摘している。これは先程申し上げたノルウェーでの悲劇を報道するために、サラ・ヒル氏が巧みにハングアウトを利用した件で実証されている。しかし、コーヘン氏は報道番組の視聴者に議論を継続してもらえるように、公式のURLの短縮機能が欠かせないと主張している。</p>
<p>一方、デローザ氏は、グーグル+の成功は、規模、そして、その他のサービスを統合するグーグルの力量にかかっていると指摘している。「フェイスブックの規模に到達するまでは（ユーザーの人数）、ジャーナリストには注目されないニッチのままだ。ジャーナリスト達は注目が最も多い場所を好むからだ。ただし、フェイスブックよりも遥かに規模は小さいものの、グーグル+でのフィードバックおよび交流のレベルは高いように思える。これはグーグル+の有利な点である。グーグルは、グーグルニュースでジャーナリストが持つ力を集め、ジャーナリストがプロフィールに引き込むことが出来るカスタマイズ可能なフィードを作成し、ジャーナリストの興味を引くような試みを行うべきだと私は思う。」</p>
<p>そのデローザ氏は、昨日のグーグル+のプロフィールで、ノルウェーでの出来事を受けて、<a href="https://plus.google.com/106532684826293540578/posts/S5Af9NfFfvQ" target="_blank">適切な指摘</a>を行っていた。グーグル+は、適切な検索機能、そして、ハッシュタグと言う便利な機能に欠けている。「私はグーグル+を愛用しているが、今日の#Osloのニュースをフォローするような機能がない。私は起きてから1日中ツイートデックを開いていた。グーグル+はいずれかの時点で議論を交わす上では役に立つものの、最新のニュースや情報においては、ツイッターには歯が立たないのが現状であれ、今後も苦戦を強いられるだろう。」</p>
<p>グーグル+の未来は、ユーザーベース、そして、ユーザーが利用する方法に左右されるが、早い段階での実験を参考にする限り、ストーリーの調達および報告を行う手段として、興味深いスタートを切っていると言えるだろう。それでも、ツイッターと互角の戦いを演じるには、まだまだ乗り越えなければならない壁がたくさんあるようだ。</p>
<h4><span>ライター紹介</span></h4>
<p>マーティン・ブライアントはザ・ネクストウェブのヨーロッパ在住のエディターであり、英国のマンチェスターを拠点に活動している。<a href="http://twitter.com/martinsfp" target="_blank">ツイッター</a>、<a href="https://plus.google.com/100498091085142703743/posts?rel=author" target="_blank">グーグル+</a>、<a href="http://www.martinbryant.net" target="_blank">個人のサイト</a>で動向を窺うことが出来る。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/" target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/google/2011/07/23/can-google-beat-twitter-and-facebook-as-a-tool-for-journalists/" target="_blank">Can Google+ beat Twitter and Facebook as a tool for journalists?</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">ユーザー普及も含めてまだまだ発展過程のGoogle+ですが、ジャーナリズムにとっても思考錯誤ながら大きな可能性を秘めたソーシャルツールのようですね。ツイッターは日本でも早くからジャーナリストが積極活用していたと思いますが、Google+はどうなのでしょう？ジャーナリストに使われて一般普及が加速化されることもあるでしょうし（ツイッターに多少なりともそういう側面があったような）今後の展開が楽しみです。 &#8212; SEO Japan</div>
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		</item>
		<item>
		<title>企業がFacebookをフル活用した10のクリエイティブすぎる実例</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/facebook-10-best-fan-pages</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/facebook-10-best-fan-pages#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 00:24:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[The Next Web]]></category>

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		<description><![CDATA[mixiのトラフィック騒動はともかく、Facebookが日本で予想以上の成長を遂げているのは事実ですよね。来年は企業のFacebookページバブルになりそうな予感ですが（ウェブ業界的にはとりあえず目出度いことですかね？） &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/facebook-10-best-fan-pages">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">mixiのトラフィック騒動はともかく、Facebookが日本で予想以上の成長を遂げているのは事実ですよね。来年は企業のFacebookページバブルになりそうな予感ですが（ウェブ業界的にはとりあえず目出度いことですかね？）今回はFacebookの活用に関してははるかに先を進んでいる米国の最新事例からFacebookを効果的にビジネス活用している企業ページの実例を10紹介します。良くある事例紹介記事ではありますが、内容は正直予想以上にクリエイティブな企画が多く面白かったです。そろそろうちの会社もFacebookだよなぁと考えている企業マーケッターのあなたは是非。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-6995"></span></p>
<p><a href="http://thenextweb.com/2011/07/06/facebook-confirms-750-million-users-sharing-4-billion-items-daily/" target="_blank">7億5000万人</a>のユーザーを抱えるフェイスブックについては、わざわざ説明する必要はないだろう。しかし、カンファレンスやイベントに参加すると、マーケッター達から、顧客に現金に使ってもらうためにフェイスブックを利用する実際の例を教えて欲しいと必ず求められる。</p>
<p>そこで、私は調査を行い、フェイスブックを事業に利用した最新の例を幾つか見つけ出した。その中から選りすぐりの10個のキャンペーンを挙げていく。</p>
<h3>フェイスブックから花束を: 1-800 Flowers.com</h3>
<blockquote><p>「私達はオンラインの世界の早さを活用して、1-800 Flowers.comのプロモーションを行った。花を贈ると言う素敵な習慣をデジタルエイジに沿った方法にフィットさせたのだ。総合的にグループとしてフェイスブックを活用している。」</p>
</blockquote>
<p>このキャンペーンを担当したのは、マイアミ・アド・スクール・ヨーロッパであった。そして、同社のクライアントは、オンラインのフラワービジネス、<a href="http://www.facebook.com/1800flowers?sk=info" target="_blank">1-800 Flowers.com</a>である。</p>
<p>このキャンペーンのベースは、フェイスブックが友達の誕生日を祝う言葉を広げるスピードであった。友達が花を1輪買う行為をクラウドソース化し、花束を作る。そして、1-800 Flowers.comの同日配達サービスを使って贈る仕組みが採用された。</p>
<p>友達がアプリをダウンロードすると、「特別な誕生日を祝う言葉を紡ぎ、[<em>名前</em>]のフェイスブックの花束に協力しよう」と記載された誕生日に関するバナーが友達のニュースフィード内に表示される。</p>
<p>誕生日を迎えるユーザーの友達は、マイクロサイトに案内され、花を選び、メッセージを加える。その後、バーチャルの花束になり、最終的に本物の花束になる。</p>
<p>原理は単純であり、その他の事業にも応用することが出来る。大勢のユーザーを集め、特別な素敵なプレゼントを誰かに買ってあげるために背中を押せばいいのだ。</p>
<p>このキャンペーンの動画を見ておこう:</p>
<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/24806783" width="500" height="281" frameborder="0" webkitAllowFullScreen allowFullScreen></iframe></p>
<h3>ファッションタグ: フレア</h3>
<blockquote><p>「ファッションに対するインスピレーションを得る点に関して、女性は映画スター、ファッション雑誌、そして、自分自身でお店を参考にする。しかし、それ以上にお互いを観察している。」</p>
</blockquote>
<p>この意見を述べたのは、ベルギーの女性雑誌、<a href="http://www.facebook.com/flairnl?sk=info" target="_blank">フレア</a>であり、そして、同誌のキャンペーンを担当したのは、Duval Guillaumeである。このフェイスブックアプリを支えるアイデアはシンプルであった: 友達をタグ付けするのではなく、友達の服とアクセサリーをタグ付けし、アプリを使ってどこで買ったのかを尋ねるのだ。</p>
<p>フレア・ファッションタグ・フェイスブックアプリは、ファッションに対する刺激を得るためのアプリである。ファッションタグは、フェイスブックのファッションタグギャラリーで展示され、選ばれたファッションは雑誌で紹介される。しかし、タグされた友達が、ギャラリーや雑誌で実際にどの程度紹介されているのかは不明である。</p>
<p>1-800 Flowers.comのキャンペーンと同じように、ファッションタグプログラムの原理は、<a href="http://adland.tv/commercials/ikea-facebook-tag-2009-135-sweden" target="_blank">イケア</a>が2009年に実施した取り組みと同じように、小売店が写真の中で名前を初めてタグ付けした人に製品を無料で配布する仕組みであり、その他の事業に応用することが出来る。あるいは、イベントで、賞品の獲得を餌に、撮影した写真の中でタグ付けするように求めることも可能だ。</p>
<p>以下にファッションタグキャンペーンの動画を掲載する:</p>
<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/21596533" width="500" height="275" frameborder="0" webkitAllowFullScreen allowFullScreen></iframe></p>
<h3>自分でもっと良い作品を作ろう: KIASMA現代美術館</h3>
<blockquote><p>「私達は現代美術に対する大半の人々の受け止め方をキャンペーンのベースにした。“私の息子ならもっと良い作品を作れるよ”と言う発言をよく耳にする。それなら実際に息子さんにチャレンジしてもらおうと言うスタンスだ。」</p>
</blockquote>
<p>恐らく皆さんも現代美術を見て、「私の方がマシなものを作れる」と言ったことがあるのではないだろうか。</p>
<p>しかし、実はそんなに簡単なことではない。ヘルシンキのKIASMA現代美術館の依頼を受け、フィンランドのエージェンシー、Hasanおよびートナーの業者は、この言葉を実行に移してもらうキャンペーンを行った。</p>
<p>フォーラムや新聞の本物の批評をベースとして利用したこのキャンペーンに、「それならもっと良い作品を自分で作ろう」と言うスローガンが加えられた。そして、一般の人達にフェイスブックのギャラリーに自分の作品をアップロードしてもらい、投票を行った。夏に約600点が投稿された。このキャンペーンは、現代美術に関する前向きな議論を行うきっかけを作ることが目標であった。</p>
<p>このキャンペーンに対しては特にアプリを用意する必要はなく、シンプルなフェイスブックのページが用いられた。そのため、このキャンペーンを模倣し、創造力を活用してオリジナリティを加え、比較的単純に、そして、コスト効率の良いキャンペーンを実施することが出来るだろう。</p>
<p>人々は所謂専門家を手こずらせる行為を好む。そのため、写真、動画、ストーリー、詩、ロゴ、ヘッドライン等、会社に関連する作品を投稿してもらおう。コンテストを開催し、勝者をコミュニティに決めてもらうか、社内で選ぶのだ。</p>
<p>それでは、KIASMA現代美術館のキャンペーン動画を以下に掲載する:</p>
<p><object id="videosostav38aba1f8d3e281f39cb0b7e0258e8a70" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="520" height="290" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="align" value="middle" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="quality" value="high" /><param name="wmode" value="opaque" /><param name="src" value="http://videosostav.ru/swf/player640387.swf?fname=38aba1f8d3e281f39cb0b7e0258e8a70" /><param name="name" value="videosostav38aba1f8d3e281f39cb0b7e0258e8a70" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed id="videosostav38aba1f8d3e281f39cb0b7e0258e8a70" type="application/x-shockwave-flash" width="520" height="290" src="http://videosostav.ru/swf/player640387.swf?fname=38aba1f8d3e281f39cb0b7e0258e8a70" name="videosostav38aba1f8d3e281f39cb0b7e0258e8a70" wmode="opaque" quality="high" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" align="middle"></embed></object></p>
<h3>バスに乗ろう: コンチキ</h3>
<blockquote><p>「あなた、そして、4名の友人で一生に一度の最大$25,000相当のツアーを獲得しよう。ツアーを選び、クルーを集め、投票して賞品を獲得しよう！」</p>
</blockquote>
<p>エージェンシーはニューヨークを拠点に営業するアフィニティブ、そして、クライアントは、18-35歳を対象とした旅行会社の<a href="http://www.facebook.com/Contiki" target="_blank">コンチキホーリデイズ</a>である。アフィニティブは、ブランドの認知度を上げ、ターゲットの若者のオーディエンスに接触するため、フェイスブックアプリ、そして、コンチキのファンが夢のツアーを考案し、4人のフェイスブックの友達を想像上のツアーに誘うキャンペーン、「バスに乗ろう」を立ち上げた。その後、参加するユーザーは票を求めてキャンペーンを行い、$25,000相当の世界旅行を目指す。</p>
<p>このアプリはパーソナライズを行い、この“ゲーム”のバイラル化に貢献した。それぞれのバスの平均年齢と性別の分布が表示され、また、音楽、映画、いいね！、そして、それぞれの乗客の興味が掲載された。それぞれの“バスページ”には友達がコメントを投稿することが可能であり、コミュニケーションを取り、投票期間中の戦略を企画することが出来る。</p>
<p>コンチキのフェイスブックページは、フェイスブックの共有、いいね！、ツイート、そして、ソーシャルスフィアで取り上げられたことにより、1000万回以上のインプレッションを獲得した。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://thenextweb.com/files/2011/07/Contiki.png" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-3051" title="Contiki" src="http://thenextweb.com/files/2011/07/Contiki.png" alt="Contiki 10 Facebook campaigns to inspire your business" width="520" height="300" /></a></p>
<p>先月、ザ・ネクストウェブは、エクスペディアで行われた同様のキャンペーンのサクセスストーリーを<a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/06/23/expedias-facebook-fans-grow-by-750-in-6-weeks-thanks-to-interactive-sweepstakes/" target="_blank">報告</a>した。このキャンペーンの下、同サイトは6週間でフェイスブックのファンの人数を750%増やし、100万人の大台を突破していた。</p>
<p>このようなキャンペーンは、パーソナライゼーション、コンテスト、そして、賞品を組み合わせて、バイラルでインタラクティブなフェイスブックキャンペーンを実施することが出来る点を実証している。</p>
<h3>ソーシャルな思い出: ドイツポスト DHL</h3>
<blockquote><p>「私達はデジタルなソーシャルライフを祝いたかったため、<a href="http://www.facebook.com/socialmemories" target="_blank">ソーシャルメモリーズ</a>アプリを作成した。このアプリは、フェイスブックのアカウントの全ての思い出を集める機能を持つ。個人のデータを組み合わせ、視覚化する。」　</p>
</blockquote>
<p>ザ・ネクストウェブでは、このフェイスブックキャンペーンを去る5月に<a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/05/25/social-memories-for-facebook-makes-a-beautiful-book-out-of-your-well-memories/" target="_blank">取り上げた</a>が、再び取り上げる価値は十分にあるはずだ。このキャンペーンを取り仕切ったエージェンシーはCosaluxであり、“思い出”を配達する配達事業の伝統を引き出し、ソーシャルおよびデジタルな世界に置き換えることで、ドイツポストのブランド認知度を上げることが目的であった。</p>
<p>このアプリは、友達を含む、ユーザーのプロフィールをスキャンし、写真およびフェイスブックの多数のスタッツを活用して、データおよびインフォグラフィックを印刷した本を約20ユーロで提供する。また、ユーザーのニュースフィードを介してコンテンツをアウトプットするオプションも用意されている。これは無料で利用することが可能であり、バイラル化のきっかけとなった。</p>
<p>企業を定義する要素を特定し、その要素をデジタルな世界で人々が共鳴する何かに変える取り組みが、この手のキャンペーンのカギを握る。だからこそ、ソーシャルメモリーズキャンペーンは成功したのだ。このアプリの仕組みをご自身の目で確かめてもらいたい:</p>
<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/24455825" width="500" height="281" frameborder="0" webkitAllowFullScreen allowFullScreen></iframe></p>
<h3>最も多くのいいね！を集める: コロナ</h3>
<blockquote><p>「バドライト、クアーズライト、ミラーライト。これらは「ライト」ビールの世界を代表する製品だ。これらのブランドと同じような注目を集めるため、コロナライトは、多額の予算を費やすことなく、大きなインパクトを残す必要があった。」</p>
</blockquote>
<p>コロナが、フェイスブックのファンベースを増やすため、サンフランシスコをベースに活動するペレイラ &amp; オデルに依頼した。</p>
<p>このキャンペーンでは、フェイスブックでコロナライトを“いいね！”したコロナのファンには、タイムズスクエアの約12メートルの高さのビルボードに写真をアップロードするよう要請した。このビルボードは2010年11月から約1ヵ月間に渡って実際に写真を掲載した。その後、コロナはビルボードのイメージを記録し、フェイスブックに投稿した。そうすることで、参加者は友達に写真による証拠を見せることが出来たのだった。</p>
<p>このキャンペーンは当然ながらバイラル化した。パーソナライズされており、知名度も高かったためだ。言うまでもなく、大きな予算を持つ大企業にしか出来ない芸当だが（以下の広告でのコロナの発言の内容とは異なるが）、その精神を他のキャンペーンに応用することは可能である。</p>
<p>例えば、写真撮影ビジネスのプロモーションをフェイスブックで行いたいなら、無料で初回のセッションを周りの人達に開放し、プロの結果をフェイスブックにアップロードして、ユーザーをタグ付けし、そして、ブランドを広めてもらうことが出来るだろう。フェイスブックは、人々の自慢を伝えるプラットフォームとして優れている。</p>
<p>コロナのフェイスブックキャンペーンをチェックしておこう:</p>
<p><iframe frameborder="0" height="290" src="http://www.youtube.com/embed/utPtqdPjqwY" width="520"></iframe></p>
<h3>チューリッヒに必要なこと: スイス社会民主党</h3>
<blockquote><p>「チューリッヒの若者が嫌いな行動を起こしてもらうことが目的であった。投票だ。理想は私達の4名の候補者に投票してもらうことだ。」</p>
</blockquote>
<p>フェイスブックは、商業的な試み以外の目的にも利用することが出来る。Walker Werbeagentur Zuerichがスイス社会民主党のために行った市民を巻き込むキャンペーンが良い例である。</p>
<p>政治に対する無関心、無頓着、そして、苛立ちを回避し、若者に投票が変化をもたらすことを理解してもらうのが目的であった。因みに、スイスのテレビを政見放送一色に染める行為は行わなかった。</p>
<p>このキャンペーンの戦略は、政治家が発言を慎み、人々の声に耳を傾けて、結果を出す取り組みがベースになっていた。シンプルなフェイスブックページが開設され、- 財政、税金、法律のようなつまらない問題ではなく、チューリッヒが最も必要としていることに関するアイデアを市民に投稿してもらった。</p>
<p>すると、アイデアが投稿され、議論され、いいね！ボタンを使って投票が行われた。票を多く獲得した上位4つのアイデアは、スイス社会民主党の4名の候補者によって議会を通じて推進し、実現する仕組みになっていた。その結果、チューリッヒにどんな変化が生じたのだろうか？手始めに、無料の都市全域WiFiネットワークが整備され、そして、交通機関の料金の値下げが実現した。スイス社会民主党は予想外の30%もの票を獲得し、最も多くの票を獲得した政党であった。そして、4名の候補者全員が当選した。</p>
<p>フェイスブックは7億5000万人のユーザーを抱えており、意見を求める手段として優れている。自分で調査またはマーケットのリサーチキャンペーンを実施するつもりなら、フェイスブックは役に立つだろう。言うまでもないことだが、おまけとして少しインセンティブを加える必要はある。</p>
<p>以下にチューリッヒのフェイスブックキャンペーンの動画を掲載する:</p>
<p><object width="500" height="281"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/F-PgwaG6EIg?version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/F-PgwaG6EIg?version=3" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="281" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<h3>すぐに飲めるのは何？: タップハウスグリル</h3>
<blockquote><p>「ベルビューとシアトルのタップハウスグリルは160種類のビールを用意しており、北西部では最多を誇る。」</p>
</blockquote>
<p>クリエイティブ・メディア・アライアンスは、シアトルのダウンタウンに店を構える<a href="http://www.facebook.com/taphousegrill" target="_blank">タップハウスグリル</a>が、フェイスブックで160種類のビールのブランドタブを作成し、フェイスブックのファン専用のハッピーアワーを用意する取り組みを支援した。タップハウスグリルのフェイスブックページと同社のウェブサイトは密接に関連しており、ビジターを双方のプラットフォームに導いていた。ビールのメニューのタブは、ファンではないビジターのデフォルトのランディングタブとして設定された。</p>
<p style="text-align: left;">このフェイスブックキャンペーンを行った結果、キャンペーンの開始後一週間でアクティブユーザーの人数は1000%増加した。<a href="http://thenextweb.com/files/2011/07/Tap-House-Grill_1311194811675.png" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-3058" title="Tap House Grill" src="http://thenextweb.com/files/2011/07/Tap-House-Grill_1311194811675.png" alt="Tap House Grill 1311194811675 10 Facebook campaigns to inspire your business" width="520" height="350" /></a></p>
<p>これは割と単刀直入なキャンペーンであり、容易に実行することが出来る。静的なフェイスブックのページを開設し、地域の顧客に特別なオファーを用意する。ページを“いいね！”してもらえるように促すことで、ファンを増やし、今後さらにお得なオファーで誘惑することが出来る。</p>
<h3>笑顔を絞り取るマシン: プリガット</h3>
<blockquote><p>「スマイルを絞り取るため、ユーザーの笑顔で動く世界初のインターネットジューサーを作成した。」</p>
</blockquote>
<p>エージェンシーのPublicis E-Dologicは、イスラエルのフルーツ飲料ブランド、プリガットが、笑顔を絞るマシンを使って、フェイスブックを大きく活用することが出来るように手を貸した。</p>
<p>世界初のオンラインジューサーが作成された。このジューサーは、文字通りユーザーの笑顔によって動く。<a href="http://prigat.com" target="_blank">プリガット</a>のフェイスブックページのビジターには、ウェブカムで笑顔を見せるか、笑っている写真をアップロードしてもらった。顔認識テクノロジーを活用して、このジューサーはオレンジジュースを作り、ユーザーの名前が実際のジューサーに表示された。</p>
<p>このアプリケーションがアクティブだった期間、プリゲットのフェイスブックページは、新たに3万のいいね！を獲得し、2万人を超えるユニークユーザーが写真をこのフェイスブックアプリを介してアップロードしていた。このキャンペーンを実施した結果、地域の新聞に頻繁に取り上げられ、同社は全てのジュースをチャリティ団体に寄付した。</p>
<p>この類のキャンペーンは、多少の想像力があれば、フェイスブックには不可能なことはない点を実証している。当然だが、現実的ではなく、多大な労力（と資金）が必要とされるが、フェイスブックでの行動が現実の世界にもたらす影響を示す取り組みは、様々なキャンペーンに応用することが出来る。デジタルな世界と実際の世界を組み合わせる戦略は、適切に実行すれば明らかに成功することが証明されている。</p>
<p>それでは、笑顔を絞り取るマシンをご自分の目で確かめてもらいたい:</p>
<p><iframe frameborder="0" height="290" src="http://www.youtube.com/embed/5vfvSI1wAGk" width="520"></iframe></p>
<h3>退役軍人の日の行進: イラクおよびアフガニスタン戦争に参加したアメリカの退役軍人（IAVA）</h3>
<blockquote><p>「IAVAはイラクとアフガニスタンの戦争に参加した退役軍人およびその家族の生活を向上するために組織された、初めて且つ最大の非営利・無党派の団体である。」 </p>
</blockquote>
<p>フェイスブックはソーシャルネットワークであり、ネットワーク作りを行うためだけに利用することが出来る点を覚えておきたい。<a href="http://www.facebook.com/IAVA.org" target="_blank">IAVA</a>の依頼を受け、北アメリカのエージェンシー、インヴォーク社は、米国全土の退役軍人の日に関する情報を人々に提供する試みを行った。</p>
<p>このフェイスブックアプリの目的は、オンラインの“行進”のサポートを介して、ユーザーが友達に退役軍人を支援している点を示すことであった。</p>
<p>「いいね！」を義務として要請し、カスタマイズされたフェイスブックのランディングページでは、オンラインのステータスを介してユーザーに行進に参加するよう徹底して呼び掛けた。</p>
<p>ユーザーがこのアプリを購読すると、住んでいる州を選択するよう求められる。この情報は、それぞれの州のスコアボードを作成するために用いられた。その結果、競争および交流が発生し、勢いが生まれた。イニシアティブのゲーム化がこの戦略の鍵を握っていた。</p>
<p>このアプリは、ユーザーが購読すると、IAVAのバーチャルな行進に参加し、2010年11月の4日間ステータスを変えず、自動的にユーザーのフェイスブックのウォールおよびツイッターのホームフィードに投稿を行うシステムを採用していた。</p>
<p>IAVAはこのキャンペーンに感謝し、スタータスアップデートを介して2965名の“行進”参加者を獲得した。</p>
<p><a href="http://www.facebook.com/IAVA.org?sk=info" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-3066" title="IAVA" src="http://thenextweb.com/files/2011/07/IAVA.png" alt="IAVA 10 Facebook campaigns to inspire your business" width="356" height="200" /></a></p>
<h3>次はあなたの出番です&#8230;</h3>
<p>今回紹介したのは、企業が実施したフェイスブックキャンペーンのほんの一部である。多額のマーケティングの予算と同様にイマジネーションも重要である点を示すため、出来るだけバリエーションを増やすことを心掛けた。創造力は大きな価値を持っている。既成概念にとらわれずに考えれば、顧客を巻き込むことが出来るようになるだろう。</p>
<h4><span>ライター紹介</span></h4>
<p>ポール・サワーズはザ・ネクストウェブの英国 &#038; メディアエディターである。ツイッターでフォローするなら: <a href="http://twitter.com/TGW_Paul" title="TGW_Paul" target="_blank">@TGW_Paul</a>をフォローしよう。また、paul(at)thenextweb.comでeメールで連絡を取ることも可能だ。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/" target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/07/22/10-facebook-campaigns-to-inspire-your-business/" target="_blank">10 Facebook campaigns to inspire your business</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">いやー、これは面白かったです。アイデア次第でソーシャルキャンペーンの可能性は手法も結果も無限大という感じですね。文章だけだとイメージがつかみにくい部分もあると思うのでお時間あれば動画まで是非。英語が分からなくとも概要は理解できると思います。しかし1-800-Flowersなどネットベースの会社がユニークなキャンペーンをやっているのはまだ分かりますが、ドイツの郵便会社なんて日本人が聞いても真面目一筋そうな会社も面白いことやっているんですね。そういえば日本郵便さんもmixiと年賀状キャンペーンやってましたっけ。スイスの政治活用の事例も興味深いです。ビアレストランのビールの銘柄をタップ分けしてランキングなんてやったモノ勝ちなネタかもですが凄い結果出してますね。退役軍人の州別争いなんてゲーミフィケーションもシンプルながら人間心理を突いてます。</p>
<p>日本のエージェンシーさんもクリエイティブさにかけては世界にひけをとりませんから今後（既に色々ありますけど）こういう英語圏の記事でも紹介されるような素晴らしいキャンペーンが日本でも展開されていくことを期待しています！（人頼み） &#8212; SEO Japan</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>Google+がFacebookに皮肉な反論「過小評価されて光栄です。」</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/google-responds-to-zuckerberg</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/google-responds-to-zuckerberg#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 00:18:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Land]]></category>

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		<description><![CDATA[Google+がFacebookを超えるか的な議論はSEO Japanでも何度も紹介してきたように最近のネットで盛り上がっている話題の一つですが、今回、Facebookのマーク・ザッカーバーグ自らがGoogle+に対して &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/google-responds-to-zuckerberg">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">Google+がFacebookを超えるか的な議論はSEO Japanでも何度も紹介してきたように最近のネットで盛り上がっている話題の一つですが、今回、Facebookのマーク・ザッカーバーグ自らがGoogle+に対して発言した内容についてGoogle+の責任者自らが反論したコメントが興味深かったので紹介します。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-6830"></span></p>
<p>グーグルの<a href="https://plus.google.com/113116318008017777871/posts" target="_blank">ブラッドリー・ホロウィッツ氏</a>が、グーグルは“小さなフェイスブックを作ろうとしている”と主張したマーク・ザッカーバーグ氏に対して、「グーグルはライバルに過小評価されて光栄に思っている」と述べ、反撃ののろしを上げた。</p>
<p>グーグルで製品部門を統括するホロウィッツ氏はグーグル+の鍵を握る重要人物であり、<a href="http://thenextweb.com/apps/2011/10/02/facebook-vs-google-a-tale-of-the-tape/" target="_blank">グーグルとフェイスブックのライバル関係</a>、グーグル+の開発、そして、グーグル+の<a href="http://thenextweb.com/google/2011/11/07/google-launches-pages-for-google/" target="_blank">最新情報</a>を今晩米国で行われた<a href="http://www.bloomberg.com/video/79680716/" target="_blank">ブルームバーグのエミリー・チャン氏とのインタビュー</a>の中で語った。</p>
<p>ホロウィッツ氏はグーグル、フェイスブック、そして、その他のソーシャルネットワークの比較について、メディアの広告およびクリックスルーを得るためのネタに過ぎないと切り捨て、グーグルの従業員としてサービスを改善することに全力を注いでおり、ライバルに注目しているわけではないと述べた。</p>
<p>サービスのユーザーの人数を問われると、ホロウィッツ氏は正確な人数を伝えることは拒否したものの、グーグルの先日の収支報告でラリー・ペイジ氏が明らかにした4000万人は越えていると同社が推測していると述べた。</p>
<p>「 [告知を行って]からの三週間は永遠のように感じられ、それ以降大幅な成長を遂げてきた。この成長には今でも驚かされているが、新たに発表するようなことはない。」とホロウィッツ氏は述べている。</p>
<p>サービスに対する批判、そして、低いと見られているユーザーの維持率に関しては、グーグルはグーグル+の利用、そして、グーグル+が構築しているネットワークに好感を抱いていると話した。また、先週グーグルが新たに加えた一連の機能のおかげで、“驚くほど多くのユーザーがグーグル+に戻り”、不活発なユーザーに活気を与えていると示唆した。</p>
<p>さらに、ブランドページ、そして、その他のグーグルのサービスがさらに統合されたグーグル+の新しい機能に触れ、ホロウィッツ氏はグーグル製品を結びつける点を強調している。</p>
<blockquote><p>グーグル+は独立型の製品ではない。グーグルのその他のサービスから分離しているわけではなく、皆さんにお馴染みの、愛する全てのグーグル製品を利用する新しい手段である。</p>
</blockquote>
<p>もともとグーグル+はブランドとの関係構築に苦戦しており、ホロウィッツ氏はサービス開始直後に（<a href="http://thenextweb.com/google/2011/07/07/as-promised-google-has-shut-down-tnws-google-account-well-be-ok-really/" target="_blank">私達を含む</a>）多くの企業を削除“せざるをえなかった”と説明している。</p>
<blockquote><p>ブランドおよび企業はユーザーが向かう場所に向かうのが普通であり、[グーグル+を立ち上げた後]あまりに多くの企業が突然参入しようとしていた。ブランド、そして、ブランドと交流するユーザーのために特別に配慮したかったため、私達は企業に立ち退いてもらうしかなかった。</p>
</blockquote>
<p>現在、グーグルはブランド用のページ機能を立ち上げている。その中にはユーザーが“容易に”ブランドを探し出し、グーグル+のサークルに加えることが可能なダイレクト・コネクト機能も含まれている。ホロウィッツ氏は、グーグル+が、企業が顧客と交流する上で新たな方法を提供すると確信している。顧客の区別化 &#8211; 企業がフォロワーを金、銀、銅のレベルで格付けすることが可能 &#8211; そして、顧客に対応する際に“ブランドの顔”をもたらす可能性を秘めたグーグルハングアウトが持つ役割は大きい。</p>
<p><em>グーグル+のビジネスページが追加されたため、ザ・ネクストウェブの最新情報および特集を<a href="https://plus.google.com/115081025762845243709/posts" target="_blank">ここ</a>で入手することが出来るようになった。</em></p>
<h4><span>ライター紹介</span></h4>
<p>ジョン・ラッセルはアジア担当のエディターであり、2008年にロンドンからバンコクに移住して以来、アジアのインターネット、テクノロジー、そして、スタートアップシーンについて報告している。<a href="http://www.twitter.com/jonrussell" target="_blank">ツイッター</a>、<a href="https://plus.google.com/110663357577261975901" target="_blank">グーグル+</a>、<a href="http://th.linkedin.com/in/jmarussell" target="_blank">リンクトイン</a>、またはeメール <a href="mailto:jon@thenextweb.com" target="_blank">jon@thenextweb.com</a>で連絡を取ることが可能だ。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/" target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/google/2011/11/08/google-head-responds-to-zuckerberg-were-delighted-to-be-underestimated/" target="_blank">Google+ head responds to Zuckerberg: “We’re delighted to be underestimated”</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">ことある度にGoogleはGoogle+がただのSNSであることを否定し、Facebookと同じレベルで比較されること自体を望んでいない趣旨の発言をしていますね。SEO Japanでも過去に<a href="http://www.seojapan.com/blog/future-of-google-plus-is-social-os" target="_blank">GoogleはGoogle+でFacebookを超えてソーシャルOSを目指す</a>という記事を紹介したこともありますが、確かにGoogleの野望はFacebookを打ち破ってNo.1 SNSに成る以上のことを考えているのかもしれません。とはいえ、Facebookがその過程においてかつてない程競争力のある競合であることは間違いないわけで、こうした対話もある種外部の人間には面白おかしく聞こえてしまうわけですが、さてまずは2～3年後のSNSプラットフォームの状況が1つのベンチマークでしょうか。 &#8212; SEO Japan</div>
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		</item>
		<item>
		<title>デイヴィッド・オグルヴィが生きていたら、ソーシャルメディアをどう語るか？</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/david-ogilvy</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 01:50:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
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		<description><![CDATA[ネット業界といえど広告に携われる者であれば知っておきたいのが「広告の父」ともいわれるデイヴィッド・オグルヴィ。「]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">ネット業界といえど広告に携われる者であれば知っておきたいのが「広告の父」ともいわれる<a href="http://www.ogilvy.co.jp/aboutus/DO/index.html" target="_blank">デイヴィッド・オグルヴィ</a>。「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%8B%E5%BA%83%E5%91%8A%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%91%8A%E7%99%BD-%E6%96%B0%E7%89%88-%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3/dp/49032120332 target="_blank">ある広告人の告白</a>」の著者として日本でもそれなりに有名だと思いますが、海外、特に米国での影響力の高さは測り知れません。今回は、そんなデイヴィッド・オグルヴィがもしも現代に生きていたらソーシャルメディアについて何を語るだろう、、、という興味深い記事をご紹介。&#8211; SEO Japan</div>
<p><span id="more-6687"></span></p>
<p>最近の休暇中、私は、偉大なる故デイヴィッド・オグルヴィの著書『ある広告人の告白』を読んだ。オグルヴィは広告の父として多くの人に評価され、彼のコピーライティング、創造力、広告会社の構造に対するアプローチは今も共感を呼んでいる。私は彼の話を読んでいる時、デジタルマーケティング、特にソーシャルメディアについて彼ならどう考えるだろうと疑問に思い始めた・・・</p>
<p><strong>Twitter</strong></p>
<p>デイヴィッドは忙しい男だった。Twitterは正しく管理しなければ時間を消費する活動になり得るが、知識と意見を大量に消費したデイヴィッド（彼は私達に休暇中は一日一冊の本を読むべきだとアドバイスした）にとって、Twitterはその両方の素晴らしいソースである。マーケティングツールとして、それは簡潔な表題を好む彼には魅力的だったかもしれない―もしツイート内のリンクをクリックさせたければ、そうするのにもっともな理由が必要であるため、短いスペースに明確に書かなければならないのだ。Twitterの聞く力も、デイヴィッドが自分のクライアントに関連したライバルブランドに目を光らせるのに役に立っただろう。それは彼の競争本能に訴えただろう。</p>
<p><strong>Facebook</strong></p>
<p>基本的に私は、Facebookを直接反応メカニズムとして考えない方である。その代わり、顧客や見込み客とニュースを共有したり、会話を生み出したり、できればあなたが言葉を広めるのを助けてくれるようなコミュニティを育てるのにもってこいだ。デイヴィッドは、フォーカスグループの必要がなく顧客基盤からフィードバックを集める能力を高く評価したことだろう。Mr.オグルヴィの最大の関心となったであろうFacebookの分野は、アプリケーションだろう。Facebook内でアプリケーションを作ることが、データを集めることにしろ、調査を行うことにしろ、実際に購入を完了することにしろ、私達が直接反応へのより単純化した機会を作ることを可能にするのだ。これは、消費者行動を介して証明するオグルヴィのアプローチと一致するだろう。</p>
<p><img src="http://www.thesocialpenguinblog.com/cms/wp-content/uploads/2011/08/david_wideweb__470x4070-300x259.jpg"><br />The Dapper David Ogilvy (<a href="http://10engines.blogspot.com" target="_blank">image</a>)
</p>
<p><strong>Facebook</strong><strong>広告</strong></p>
<p>ビンゴ！‘デイヴ’はFacebook広告を愛しただろう―彼は関与する見出しコピーと力強い副題の重要性について熱弁を振るった。この2つは成功するFacebook広告に一番大切なことだ。もしあなたが、彼が特定のターゲット層を狙っていたという事実を投げ入れるなら、私はデイヴィッドがFacebook広告を王様として認めただろうと考える。それらの正真正銘の直接反応の性質は言うまでもない。</p>
<p><strong>ブログ</strong></p>
<p>デイヴィッドはパンチの利いたコピーを好んだが、彼は、要求された時にはより長い散文を書くことを恐れないことやそれがいかに成功を収めるかについても話している。ブログの長文式の性質は、ブログプラットフォームの柔軟性によってデイヴィッドを惹き付けたことだろう。画像はデイヴィッドの仕事の中で大変重要だった。そして、私達はみんな、画像とインフォグラフィックが投稿に本当に多くを付与することができることを知っている。彼は書くことが好きだったので、ブログは彼にぴったりの場所だっただろう。</p>
<p><strong>YouTube</strong></p>
<p>YouTube（他の動画共有サイトも）もデイヴィッドの目に留まったことだろう。他の代理店の仕事をテレビ広告や口コミの形で知ることができる能力は、デイヴィッド・オグルヴィの調査の頼みの綱となったことだろう。もちろん、膨大な視聴者に手が届く能力も魅力的な提案だ。</p>
<p><strong>Google+</strong></p>
<p>ブランドにとってはGoogle+がどこにつながるのかは誰も知らないが、デイヴィッドがその方法に関与したくてたまらなかったであろうことは確信できる。</p>
<p>全体的に見て、デイヴィッドはソーシャルメディアマーケティングに価値を見出したであろうと私は思うが、純粋主義者のソーシャルメディアは‘売ることが全てではない’という言葉は、彼の意欲をそいだかもしれない。彼はそれを最大限に活用するために最善を尽くしただろうし、恐らく、ビジネスに携わる人々のそれに対する見方を改革しただろう。</p>
<p>あなたはどう思うだろうか？デイヴィッドはソーシャルメディアを奨励しただろうか？それとも、それは彼にとっては浮ついたものだっただろうか？Quoraやウィキペディアなどの他のソーシャルメディアチャンネルはどうだろう？</p>
<p><em>免責事項 – 私はMr.オグルヴィに一度も会ったことがないため、これらの考えは私が本で得たこと以外に何の根拠もない。</em></p>
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<p>この記事は、<a href="http://www.thesocialpenguinblog.com/" target="_blank">The Social Penguin Blog</a>に掲載された「<a href="http://www.thesocialpenguinblog.com/2011/08/04/what-would-david-ogilvy-have-thought-about-social-media/" target="_blank">What Would David Ogilvy Have Thought About Social Media?</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">軽い内容ではあるのですが、それなりの楽しめましたかね。個々のメディアへのコメント以上に最後の「デイヴィッドはソーシャルメディアマーケティングに価値を見出したであろうと私は思うが、純粋主義者のソーシャルメディアは‘売ることが全てではない’という言葉は、彼の意欲をそいだかもしれない。彼はそれを最大限に活用するために最善を尽くしただろうし、恐らく、ビジネスに携わる人々のそれに対する見方を改革しただろう。」という一文にオグリヴィ氏の偉大さが集約されている気がしました。 &#8212; SEO Japan</div>
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