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	<title>SEO Japan &#187; リアルタイム検索</title>
	<atom:link href="http://www.seojapan.com/blog/category/%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e6%a4%9c%e7%b4%a2/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
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	<description>SEO、サーチ界隈の話題からソーシャル、起業ネタまで。インフォグラフィックも定期公開中。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2012 02:30:13 +0000</lastBuildDate>
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		<title>2012年、SEOとソーシャルメディア戦略の行方を探る</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/seo-and-social-media-in-2012</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/seo-and-social-media-in-2012#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 00:46:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
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		<description><![CDATA[ソーシャルメディアの普及に伴い、検索結果へのソーシャルメディアの影響がいわれるようになり、SEO Japanでも昨年末、話題となった記事も紹介しました。さてあれから1年、SEOとソーシャルメディアの関係に変化はあったので &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/seo-and-social-media-in-2012">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">ソーシャルメディアの普及に伴い、検索結果へのソーシャルメディアの影響がいわれるようになり、SEO Japanでも昨年末、<a href="http://www.seojapan.com/blog/google-bing-social-signal" target="_blank">話題となった記事も紹介</a>しました。さてあれから1年、SEOとソーシャルメディアの関係に変化はあったのでしょうか？そして2012年に取るべき対策とは？再びサーチエンジンランドからSEOとソーシャルメディアの未来を占う記事を。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7115"></span></p>
<p>インターネットマーケティングは、常に変化している。流れに乗り遅れまいと苦戦する組織、そして、どのようなイニシアチブに投資するべきか、そして、どのようなイニシアチブが資金の無駄遣いになってしまうかが分かっていない組織はこの点を重く受け止めるべきである。</p>
<p>多くの企業が、SEOに投資するべきか、それとも、ソーシャルメディアに投資するべきかの判断に迷っている。これは大きな難問の一つである。</p>
<p>両方に投資するべきだろうか？SEOだけに投資するべきだろうか？それともSEOは消えようとしており、ソーシャルメディアに焦点を絞るべきなのだろうか？今回のコラムでは、この難題を解決したいと思う。</p>
<h2>発見 vs. オンデマンド</h2>
<p>先日私は<a href="http://www.stonetemple.com/danny-sullivan-on-google-facebook-twitter-social-and-search" target="_blank">ダニー・サリバン氏にインタビュー</a>する幸運に恵まれた。私達はソーシャルメディアと検索の間のバランスについて少しの間会話を交わした。同氏は親切にも検索に関連するソーシャルメディアの価値を次のように分類してくれた:</p>
<blockquote><p>「私は検索には“発見”と言う従兄がいると思っている。発見は、必ずしも知りたかった、もしくは知る必要があるわけではなかったものの、知ってよかったと思えることをユーザーに示す。ソーシャルは“発見”の提供に長けているのだと私は考えている。」</p></blockquote>
<p>サリバン氏の考えは、私の個人的な見解と一致している。私はRSSフィードリーダーに遅れずについていくことが出来ず、また、最新の情報を把握する取り組みを苦手としていた。</p>
<p>しかし、ツイッター、そして、現在はグーグル+を積極的に利用するになるにつれ、以前と比べると、最新の情報を把握していることに気づくようになった。このようなソーシャルサイトのおかげで、最新のニュースに遅れずに済むようになった。リーダーで1週間は目にしないであろうニュース、そして、リーダーには全く登場しないようなコンテンツに晒されているためだ。</p>
<p>それでは、検索はどこにフィットするのだろうか？この点に関するインタビューでサリバン氏が述べた見解を以下に掲載しよう:</p>
<blockquote><p>「家で配水管が壊れたら、フェイスブックにアクセスして友達に誰を呼べばいいのか尋ねるのか、あるいは、グーグルにアクセスして配管業者を検索するのか？普通は（グーグルにアクセスして）配管業者を検索するだろう。これは要望に応じたニーズなのだ。</p>
<p>一方、歯医者に行きたいものの、それほど深刻ではないなら、お勧めの歯科医を知りたくなるだろう。この際、友達に尋ねる行為はとても強力である。検索エンジンが推薦を統合する仕組みは、次の大きなステップと言えるだろう。」</p></blockquote>
<p>また、私はソーシャルでは満たされないものの、検索なら満たすことが出来るニーズは他にもあると考えている。例えば、オンデマンドのニーズではないものの、友達が答え、または正確な答えを知らないような何かを調べる際、私なら検索に向かう。</p>
<p>友達が行動を起こす際に手を貸してくれるものの、同時にさらに徹底的に調べるために検索を利用するシナリオも考えられる。両者の間には相互的な作用が数多く存在するのではないだろうか。</p>
<h2>検索エンジンに対するソーシャルシグナル</h2>
<p>このトピックは多くのライターが取り上げているので、ここで詳しく説明するつもりはない。しかし、ソーシャルメディアのアクティビティが検索エンジンによって注視され、ランキングのシグナルとして利用されている点を忘れないでもらいたい。<a href="http://www.seojapan.com/blog/google-bing-social-signal" target="_blank">2010年の12月、ダニー・サリバン氏がこの点を確認していた</a>（日本語）。</p>
<p>ソーシャルシグナルは進化しており、そして、今後も進化を続けるが、検索エンジンがどのウェブ上のコンテンツが最も重要なのかを特定する上で役に立つ、データの豊かなソースこそがソーシャルシグナルである。</p>
<h2>SEOとソーシャルメディアの間の正しいバランスとは</h2>
<p>大企業クラスの組織の大半が双方の領域で積極的に行動する必要があるとは私には思えない。双方のソースから得られるトラフィックはとても多い。B2Bの組織のアプローチの方法は、B2Cの組織のアプローチの方法とは大きく異なる可能性があるが、どちらのケースにおいてもニーズは存在するはずだ。</p>
<p>双方に同程度の投資をするべきだろうか？組織によっては、それが正しい答えなのかもしれない。現時点では、双方に同じように投資するべきだと私は思う。90%を片方に、10%を残りに投資するのは得策とは言えない。このような割り振りをしてしまうと、多くの機会を見逃してしまう。</p>
<p>ソーシャルな紹介および非ブランドの自然な検索の紹介は、共に新しい顧客を企業にもたらす。B2Bであれ、B2Cであれ、ソーシャルネットワークでの強力な推薦、または自然な検索クエリでの発見は、新たなビジネスをユーザーに紹介する効果がある。</p>
<h2>徹底的に追求する</h2>
<p>最も重要なポイントは、双方の戦略が相互につながることだ。ソーシャル戦略とSEO戦略を独立して実践する状況は避けておきたい。この2つの領域には多くのつながりがあるため、分け隔てる判断は間違っている。</p>
<p>例えば、私は先日<a href="http://www.stonetemple.com/new-clarity-on-reconsideration-requests-from-tiffany-oberoi/" target="_blank">グーグルのティファニー・オベロイ氏にインタビューを行った</a>。 このインタビューは181回ツイートされた。マット・カッツ氏もその一人であった。その結果、181本のツイート、39の+1、そして、166本のリンクを獲得した（2010年8月7日の時点で）。これは当該のサイトの記事としては大きな成功の一つに数えられる。また、ページビューは5000を超えていた。その大半はソーシャルメディアによってもたらされていた（今までのところ）が、獲得したリンクによってSEO戦略にも勢いをもたらすだろう。</p>
<p>それでは、どんな影響が検索に出るのだろうか？以下に「reconsideration requests」と言う検索用語のサイトの格付け画面を掲載する。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/08/reconsideration-requests.jpg"><img class="size-full wp-image-88877 aligncenter" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/08/reconsideration-requests.jpg" alt="" width="562" height="632" /></a></p>
<p>関連性の高いトラフィックをソーシャルメディアから大量に獲得するだけでなく、関連性の高い検索フレーズに対して、継続的にトラフィックをもたらす効果もある。このランキングは比較的新しいが、既に若干のトラフィックを送り始めており、ビジター一人当たりの平均のページビューは4ページを超えている。<em>没頭していると言っても過言ではない</em>。</p>
<p>ソーシャル戦略が企業の価値提案と緊密なつながりを持つ、このようなタイプの純粋なサークルを構築したいところだ。そうすることで、重要なトラフィックをソーシャルメディアから呼び込み、そして、SEOの戦略に勢いを与えることが可能な適切なつながりを得ることが出来るだろう。</p>
<p><em>この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。</em></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/ss-enterprise-venturing-into-seo-and-social-media-strategies-88876" target="_blank">SS Enterprise: Venturing Into SEO And Social Media Strategies</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">特別なことが書いてあったわけではありませんが、基本がバランス良くまとまった記事でした。SEOとソーシャルメディアへの予算や労力のバランスは2つを別モノとして考える軸とは別に、記事にもあるような相互作用、相乗効果を考慮して考えることが今後はますます大切になってくると思います。とはいえ何も大袈裟なことをいっているわけではなく、SEOを考える・実施する際はソーシャルメディア上での波及効果も少し念頭におき、ソーシャルメディアマーケティングを行う時はSEO効果も少し考えておく、例えば拡散させたい記事のタイトルやページの内部最適化はきちんとやっておく、そんなことを積み重ねていくことで中長期的にSEOにもソーシャルメディアにも強いサイトができあがっていくのではと思います。 &#8212; SEO Japan</div>
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		<item>
		<title>明らかになったGoogle“フレッシュネスアルゴリズム”の勝者と敗者</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/google-freshness-algorithm-winners-and-losers</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/google-freshness-algorithm-winners-and-losers#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 00:17:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
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		<category><![CDATA[SEO]]></category>
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		<description><![CDATA[Googleが最近行った検索アルゴリズムの更新、「フレッシュネスアルゴリズム」ともいわれ、新しい情報を優先表示する仕組みを導入したといわれます。検索結果の35%に影響を与える更新だったということで大きな注目を集めたのです &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/google-freshness-algorithm-winners-and-losers">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">Googleが最近行った検索アルゴリズムの更新、「フレッシュネスアルゴリズム」ともいわれ、新しい情報を優先表示する仕組みを導入したといわれます。検索結果の<a href="http://www.seojapan.com/blog/google-freshness-35" target="_blank">35%</a>に影響を与える更新だったということで大きな注目を集めたのですが、その後1週間以上がたちますが意外と話題になっていません。新規情報の優先表示というアルゴリズムは以前から存在しましたし、パンダアップデート等に比べると驚きや対処法が問われなかったこともあるかもしれません。とはいえ、実際に多くのサイトのトラフィックに影響を与え出しているのは事実ということで、今回フレッシュネスアルゴリズムに影響を受けたサイトの調査結果が報告されていたので早速紹介したいと思います。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-6886"></span></p>
<p><img class="alignright" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/11/fresh-symbol.gif" alt="fresh-symbol" width="200" height="155" />メジャーなブランドや各種のニュースサイト &#8212; 定着したメディアサイトからインターネットオンリーのゴシップサイトに至るまで &#8212; が、新鮮さ、そして、より新しいコンテンツに見返りを与えるために行われた、グーグルの最新のアルゴリズムのアップデートにおいて、勝ち組に名乗りを上げている。</p>
<p>今年数回に渡って正確に<a href="http://searchengineland.com/google-panda-losers-today-show-winners-youtube-95257" target="_blank">パンダ関連の勝者と敗者を見分けた</a>会社、<a href="http://blog.searchmetrics.com/us/2011/11/06/google-freshness-update-many-winners-few-losers/" target="_blank">サーチメトリクス</a>の調査結果を入手した。サーチメトリクスは、数百万にも及ぶキーワードの分析を基にした「ビジビリティスコア」を採用している。以下のスタッツはこのスコアに関連しており、トラフィックの増減によるものではない。</p>
<h2>フレッシュネスアルゴリズムの勝者</h2>
<p>以下の長いリストは、サイトのタイプ別に分割されており、最初にブランド、次にセレブニュース、そして、その他のタイプのサイトの順で掲載されている。ご想像通り、一部のニュースサイトは、グーグルのフレッシュな結果への移行によって、より多くのビジビリティを得るようになった。しかし、意外にも旅行関連のブランド（Hotels.com、SouthwestVacations.com、NationalCar.com等）とピザのサイト（Dominos.comとPapaJohns.com）もまたアルゴリズムの変更後にビジビリティが上がっていた。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-100278" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/11/searchmetrics-winners.gif" alt="searchmetrics-winners" width="548" height="1576" /></p>
<h2>フレッシュネスアルゴリズムの敗者</h2>
<p>サーチメトリクスの敗者のリストにもまた、様々なタイプのサイトが掲載されている。 &#8212; 勝者のリストに載っていてもおかしくないサイトが挙がっている。ニュースサイト（Independent.co.uk）、政府サイト（NJ.govとCPSC.gov）、そして、ブランドサイト（AmericanExpress.comやCapitalOne.com）も敗者のリストに名前を連ねている。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-100279" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/11/searchmetrics-losers.gif" alt="searchmetrics-losers" width="502" height="653" /></p>
<p>また、グーグル自身が所有するBlogger.comが敗者リストに掲載されている点も注目に値する。サーチメトリクス曰く、ビジビリティのインデックスにおいて、同サイトは20%減少したようだ。</p>
<p>先週、グーグルは、<a href="http://www.seojapan.com/blog/google-freshness-35">アルゴリズムの変更の告知</a>（日本語）を行い、新しい/新鮮なコンテンツが必要されている状況でよい結果を提供したかったと説明していた。グーグルは全ての検索の約35%が影響を受けると述べていた。</p>
<h6>（ストックイメージ: <a href="http://www.shutterstock.com/" target="_blank">Shutterstock</a> 許可を得て利用）</h6>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/google-freshness-algorithm-winners-losers-100277" target="_blank">Brands &#038; News Sites Among Winners From Google’s Freshness Algo Update, Report Says</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">単純にニュースサイトのトラフィックが増えたという話でもなさそうですし、細かく見ていくと、「え、何でこのサイトが増えてる？減ってる？」と思いたくなる結果もありますがさてさて。YouTubeのトラフィックが増えているのを見ると「なんだかんだいってやっぱり自社サービス優先か。。。」と思いますし、さりげなくnetscapeのトラフィックが落ちていたりもするのは意図的なものを感じたくなりますが、Bloggerのトラフィックが落ちているのを見るとそうでもないのでしょうか。一覧で見ると増えているサイトも減っているサイトも様々ですが、日々トラフィック獲得に努力しているウェブ運営者の皆さんのことを考えると、ほんと下がったサイトは文句の一つもいいたくなるのでしょうね。。。 &#8212; SEO Japan</div>
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		<item>
		<title>Googleの“新鮮さ”重視のアルゴリズム変更で35%の検索結果が変わる？</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/google-freshness-35</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/google-freshness-35#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 01:38:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Googleがコンテンツの&#8221;フレッシュネス&#8221;、つまり新鮮さをより考慮したアルゴリズム変更を先週行ったことをご存じの方もSEO Japanの読者であれば多いと思いますが、35%の検索結果に影響があり &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/google-freshness-35">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">Googleがコンテンツの&#8221;フレッシュネス&#8221;、つまり新鮮さをより考慮したアルゴリズム変更を先週行ったことをご存じの方もSEO Japanの読者であれば多いと思いますが、35%の検索結果に影響がありうる、と聞いてはちょっと詳細を知りたくなってしまいますね。ということでサーチエンジンランドから今回のアルゴリズム更新に関する記事を。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-6779"></span></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-99864" title="google-g-logo-96x100" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/11/google-g-logo-96x100.jpeg" alt="" width="96" height="100" />グーグルは、検索結果を“新鮮”にする変化をもたらす新しい検索アルゴリズムを展開していると<a href="http://googleblog.blogspot.com/2011/11/giving-you-fresher-more-recent-search.html" target="_blank">発表</a>した。結果が新鮮になるだけではなく、全ての検索の約35%の結果に影響を与えると言う大きな変更が行われるのだ。</p>
<h2>カフェインは構造、今回はアルゴリズム</h2>
<p>結果の鮮度を高めることで、より関連性の高い結果を与えることが可能になる。昨年、<a href="http://searchengineland.com/googles-new-indexing-infrastructure-caffeine-now-live-43891" target="_blank">カフェインの構造</a>にグーグルが移行した理由がここにある。カフェインは構造のみの変更であり、グーグルがより早くインデックスし、クロールし、そして、結果を返すための取り組みであった。現在、グーグルは検索アリゴリズムに変更を加えて、以前よりもさらに新鮮な結果を表示している。</p>
<p>グーグルは次のように説明している:</p>
<blockquote><p>グーグルはカフェインのウェブインデックスシステムを昨年完成させました。その結果、非常に大きなスケールで新鮮なコンテンツを求めてウェブを素早くクロールおよびインデックスすることが出来るようになりました。カフェインによってもたらされた推進力に加え、本日、グーグルは約35%の検索に影響を与え、異なるレベルの新鮮度に対して、最新の関連する結果を与えるタイミングをより正確に判断するため、重要な改善をランキングアルゴリズムに加えました。</p></blockquote>
<h2>検索の35%が影響を受ける</h2>
<p>これは検索の12%に影響を与えた<a href="http://www.seojapan.com/blog/google-farmer-update">パンダアップデート</a>（日本語）よりも影響が大きいことになる。</p>
<p>それではどのようなタイプの検索が影響を受けるのだろうか？グーグルは次のように答えている:</p>
<ul>
<li><strong>最新の出来事や注目の話題</strong>。ウェブでトレンドになるつつある最新の出来事や注目の話題に関しては、最新の情報を直ちに欲しいはずです。今後、[オークランド抗議活動占領]等の現在進行中の出来事、もしくは[NBA ロックアウト]等の最新のニュースを検索すると、数分前に更新されたばかりのより質の高いページを見つけることが出来るようになります。</li>
<li><strong>定期的に繰り返されるイベント。</strong> [ICALP]等の毎年開催されるカンファレンスや[大統領選挙]等の定期的に繰り返されるイベントもあります。キーワードで特定するまでもなく、50年前のイベントよりも最新のイベントの情報を知りたいことは明白です。また、より頻繁に行われるイベントもあります。最新の[NFLのスコア]、[ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ]、[エクソンの収益]等の検索を行うと、最新の情報が結果ページに表示されます。</li>
<li><strong>頻繁な更新。</strong> 頻繁に情報が変更されるものの、注目の話題でもなければ、繰り返し行われるイベントでもない検索もあります。例えば、[最高のSLRカメラ]を検索する場合、または新車のマーケットで[スバル インプレッサ レビュー]が知りたい場合、最新の情報を求めている可能性が高いと言えるでしょう。</li>
</ul>
<p><strong>PS: ダニー・サリバン:</strong> グーグルから幾つか質問に答えてもらった。また、幾つか問題を加えた。</p>
<h2>新鮮なランキングは前から存在しており、改善されただけ</h2>
<p>新鮮なコンテンツを強調する試みはグーグルにとって今回が初めてなわけではない。「<a href="http://searchengineland.com/guide/seo/content-search-engine-ranking" target="_blank">Query Deserved Freshness</a>」（QDF / 新鮮に値するクエリ）は2007年に導入されたコンテンツのランキング要素である。昨年実施された<a href="http://searchengineland.com/googles-new-indexing-infrastructure-caffeine-now-live-43891" target="_blank">カフェインアップデート</a>によって、さらに早くコンテンツを集めることが可能になり、その結果、新鮮なコンテンツは上位にランクインする可能性が上がった。</p>
<p>それでは、何が変わったのだろうか？明らかに新鮮度は高くなっており、3つの検索のうちの1つに影響を与えている。これは大きな変化である。ただし、以前がどうだったのかは定かではない。検索の35%は、新鮮度のランキングアルゴリズムによって既に影響を受けている点はハッキリしている。以前が～%だったかは明らかにされていない（この点に関して現在グーグルに確認している）。</p>
<p><strong>PS:</strong> グーグルは、今回の変更により、以前よりも2倍ほど多くの「新鮮」なコンテンツを提供していると述べた。要するに過去の「新鮮度」アルゴリズムは、クエリの17.5%に影響を与えていたことになる。現在は、影響を受けるクエリは倍増し、35%に達している。</p>
<h2>「新鮮」スパムが行われる可能性</h2>
<p>マイナスの側面が発生する可能性がある。検索エンジンは新鮮なコンテンツに見返りを与えることになるが、新鮮とは何を意味するのだろうか？ページに少しだけ変更を加えた場合、新鮮度の後押しを受けるのだろうか？新しいページに同じコンテンツを1日に1度もしくは2度再び投稿した場合はどうなるのだろうか？1度目に見つかった時点が新鮮と判断されるのだろうか、それとも修正されたデータが初めて利用された時点が優先されるのだろうか？</p>
<p>ストーリーの最新版が上位にランクインするため、パブリッシャーが鮮度を巡るレースで勝つために同じストーリーを何度も投稿する行為が横行するグーグルニュースよりもひどい状況にグーグルは陥るのだろうか？</p>
<p>新鮮なコンテンツに見返りを与えると、関連性が大幅に低下する恐れがあり、スパムや“軽い”コンテンツが入り込む隙を与えてしまう可能性がある。恐らく、グーグルは、鮮度と質の双方を確保する際には、様々な<a href="http://searchengineland.com/seotable" target="_blank">検索ランキング要素</a>を組み合わせて利用するだろう。</p>
<p>グーグルは、“新鮮度”がどのように決められるのかに関しては無言を貫いているが、鮮度のみに見返りが与えられるどうかを尋ねた質問に対して、次のようなコメントを寄せている:</p>
<blockquote><p>新鮮度は一つの要素ですが、話題性や質等の結果の内容にも注目しています。</p></blockquote>
<p><strong>PS:</strong> グーグルは新鮮度の要素の一つ &#8211; コンテンツが新鮮かどうかの判断基準 &#8211; はグーグルが初めてページをクロールした際の時間だと指摘している。そのため、ページを配信し、その後当該のページを変更しても「急に新鮮になった」とは見なされない。</p>
<h2>最も新鮮な情報が欠落: ツイッター</h2>
<p>ツイッターを巡る状況も明確ではない。ウェブ上の「新鮮」な情報の大半はツイートである。グーグル+は成長を遂げているものの、ツイートの量はグーグル+を大幅に上回る。</p>
<p>グーグルは<a href="http://www.seojapan.com/blog/google-real-time-search-dead">7月以来</a>（日本語）ツイートにリアルタイムでアクセスすることが出来なくなっている。<a href="http://searchengineland.com/google-realtime-search-the-aftermath-of-the-google-twitter-split-84794" target="_blank">ツイッターのデータのファイヤーホース</a>を受けることが出来ないため、ツイッターのクロールに時間がかかってしまうのだ。今回、グーグルはランキングの変更を行っているだけであり、より多くのツイートを集めることが可能なインデックスの変更を行っているわけではない。</p>
<p>グーグルが未だにツイッターのファイヤーホースを用意していない点を尋ねると、グーグルから次のような答えが返ってきた:</p>
<blockquote><p>マイクロブログが初めて最新のニュースを報じることがよくあります。グーグルは、インデックスした数分後に最新の出来事や注目の話題に関する結果を表示することが出来ます。しかし、関連する情報をより早く提供する方法を私達は常に探しており、今後も改善を行っていく予定です。</p></blockquote>
<h2>35%が変わると言っても35%が改善されるわけではない</h2>
<p>最後になるが、この点も重要である。グーグルが“結果に与える35%の変更”が35%改善されると理解してもらいたくない。それは誤解だ。</p>
<p>検索結果への変更の確率にグーグルが初めて言及したのは、パンダアップデートを行った際であり、当時グーグルは12%のクエリが影響を受けると述べていた。12%質が改善されると推測していた人達もいたが、誤りであった。</p>
<p>検索結果の質を数字で表現する方法として一般的に受け入れられている方法は存在しない。例えばグーグルやビングの結果が「90%」良いと計測する第三者は見当たらない。つまり、何かが何%改善されたかどうかを判断する術がないのだ。</p>
<p>グーグルは意味をよく理解してからこのような確率を公表している。グーグルは、改善されると解釈されるような発言を慎んでいる。しかし、受け取る側が勝手に誤解してしまう。このような誤解は避けるべきである。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/google-search-algorithm-change-for-freshness-to-impact-35-of-searches-99856" target="_blank">Google Search Algorithm Change For Freshness To Impact 35% Of Searches; Twitter Firehose Remains Off</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">簡単にいえばソーシャルメディア対応かと思いますが、ツイッターをカバーしきれていないのはやはり痛手ですね。。。SEO的にはページ更新頻度を増やせばよいという単純な話ではないと思いますが、これまで以上にQDFを意識したSEO、コンテンツ作りは求められていくかもしれません。しかし今回この更新が行われたということは、ソーシャルサイトが検索エンジン化しつつある現状に対するウェブ検索エンジンとしての対策という側面もあるのでしょうか。今後の検索エンジンの進化、検索ユーザーの検索プラットフォームの変化が気になります。 &#8212; SEO Japan</div>
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		<title>SEOの最先端はここで学べ！ &#8211; SMX East 2011の総まとめ</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/smx-east-2011-overview</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 03:10:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
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		<category><![CDATA[SEO Book]]></category>

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		<description><![CDATA[SESと並んで世界最大の検索マーケティング系イベントがSMX。SEO Japanでも過去に何度か取材をしてきましたが、今回はSEO Bookのスタッフが先日ニューヨークで行われたSMX Westの総括レビューをしてくれま &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-east-2011-overview">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">SESと並んで世界最大の検索マーケティング系イベントがSMX。SEO Japanでも過去に何度か取材をしてきましたが、今回はSEO Bookのスタッフが先日ニューヨークで行われたSMX Westの総括レビューをしてくれました。流石SEO BookだけにSEOに重点を置いた、SEOの最前線を知ることができる素晴らしいまとめ記事になっています。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-6392"></span></p>
<h3>参考リンク: </h3>
<p>  SMXのフェイスブックページ: <a href="http://www.facebook.com/searchmarketingexpo" target="_blank">http://www.facebook.com/searchmarketingexpo</a><br />
  SMXのツイッターの#アクティビティ:  <a href="http://twitter.com/#!/search/%23smx" target="_blank">http://twitter.com/#!/search/%23smx</a> </p>
<p>SMX イーストが大成功のうちに幕を閉じた。誰に聞いても、このイベントが大盛況だったと言う答えが返ってくるだろう。ダニー・サリバン氏、クレア・スコーエン氏、そして、<a target="_blank" href="http://thirddoormedia.com/team">クルーのメンバー</a>は講演者として称賛に値する働きをしていた。そして、出席者もいつもように一流の人物が揃っていた。このイベントを参考にすると、検索マーケティング業界は、かつてなく盛り上がっており、繁栄しているように思える。業界のエキスパート、コンサルタント、大企業の従業員、代理業者、そして、小規模なビジネスの代表者が大勢このイベントに詰めかけていた。SMX イーストでは、ビギナー向けのリンク構築の基礎から、サイトのアーキテクチャ、技術的なコーディング、最適化等の上級者向けのSEO等、広範なトピックが取り上げられていた。素晴らしいイベントを開催してくれた主催者にお礼を言いたい。</p>
<p>このイベントでは2つのテーマが定期的に取り上げられていた &#8211; パンダとグーグルプラス/+1である。パンダに苦戦しているウェブマスターはまだ多く、パンダ後の世界でコンテンツを適切に扱う方法を知りたがっている様子が垣間見れた。検索エンジンはこの問題を解決しようとしており、ウェブマスターとSEO業者に対して、ウェブサイトを適切に構築するため、より多くのツールと情報を与えている。幾つかプレゼンを聴講したが、グーグルはプラスと+1のイニシアティブに非常に力を入れていることが分かった。エンドユーザーの利用が今後も継続的に増えていけば、SEOに大きな影響を与えるだろう。</p>
<p>以下にSEOに関してSMX イーストで得られた情報および教訓を挙げていく &#8211; 存分に楽しんでもらいたい。</p>
<h2>2012年のSchema.org、Rel=Author &amp; メタタグ</h2>
<p>    パネリスト:<br />
    ジャネット・ドリスコル・ミラー氏 &#8211; サーチモジョ<a href="http://twitter.com/#!/janetdmiller" target="_blank">http://twitter.com/#!/janetdmiller</a><br />
    トファー・コハン氏 &#8211; CNN <a href="https://twitter.com/#!/Topheratl" target="_blank">https://twitter.com/#!/Topheratl</a><br />
    ジャック・マンゼル氏 &#8211; グーグル  <a href="http://twitter.com/#!/jackm" target="_blank">http://twitter.com/#!/jackm</a></p>
<p>    オリジナルのスニペットのフォーマットは、新しく、進化を続けるスタンダードのマクロデータによって、取って代わっている（Schema.org/グーグル/ビングが開発し、リソースを投じているスタンダード）。プレゼンで明らかにされた情報を少し挙げていこう:</p>
<ul>
<li>リッチスニペットは、コンテンツに注目してもらう上で大いに役立つと言うのが総意であった。</li>
<li>イートクラシーと呼ばれるウェブサイトがhRecipeタグをページに加えたところ、グーグルに選ばれ、インデックスされるレシピが瞬く間に47%増加したようだ（グーグルはレシピ検索でこのタグを採用している）。さらに、レシピのトラフィックにおいても22%上昇していたようだ。</li>
<li>CNNはヤフー！のサーチモンキー/RDFaを使い始めたところ、グーグル動画検索における動画コンテンツが35%、全体的な検索トラフィックが22%増加したことが判明した。しかし、CNNはサイトから加えられたコードを削除した。ページの読み込みにかかる時間が長引くためだ。開発サイクル、CMS、またはテンプレートに統合することを勧める。</li>
<li>グーグルに関して。グーグルが実施した調査では、リッチスニペットを持つサイトはCTRも良いことが判明している。グーグルのリッチスニペットのエンジニア、RV グーハ氏は、「グーグルの実験では、ページがどのような内容なのかをユーザーによく分かってもらえるサイトは、検索結果のクリックスルー率が高いことが分かった。そのため、リッチスニペットを用意しているなら、それは良い傾向と言える。トラフィックが増えるからだ。また、ユーザーにとっても良い傾向と言えるだろう。ページに何が記載されているのか推測しやすいからだ。また、ウェブ全体にとっても良い傾向である。」</li>
</ul>
<ul>
<li>リッチスニペットは単一のサイトのみに効果をもたらす（サイトのクロスリファレンスの効果はない）。</li>
<li>リンクトインやグーグルプロフィール等のサイトはそれでもマクロフォーマットを利用している。また、グーグルはウェブマスターツールズでこのツールを提供している。しかし、これはバグが多く、誤ったエラーメッセージを表示してしまう可能性がある。スニペットがSERPに掲載されていないなら、基準を超える待ち時間、コード内のエラー、あるいはグーグルのランダムなバグが原因と思われる。</li>
<li>現在用いられているリッチスニペットの現在のタイプ: reviews、people、products、businesses &#038; organizations、recipes*、events、music</li>
</ul>
<h2 dir="ltr">セッション &#8211; 「検索エンジンに訊け」</h2>
<p>  パネリスト:<br />
  テフィファニー・オベリオ氏 &#8211; グーグル <a href="http://twitter.com/#!/tiffanyoberoi" target="_blank">http://twitter.com/#!/tiffanyoberoi</a><br />
  デュアン・フォレスター氏 &#8211; ビング <a href="http://twitter.com/#!/duaneforrester" target="_blank">http://twitter.com/#!/duaneforrester</a><br />
  リッチ・スクレンタ氏 &#8211; ブレッコ <a href="http://twitter.com/#!/skrenta" target="_blank">http://twitter.com/#!/skrenta</a> </p>
<ul>
<li>オーディエンスの一人から、「$0-$5」や「$5-$25」のようによくeコマースサイトで作られる“サブカテゴリーページ”の取り扱い方に関する質問が投げられた。「rel=canonical」タグを使い、ページをメインのページに戻すべきかどうかと言う内容であった。パネリスト陣はこのようなページは完全にブロックされるべきであり、カノニカルタグを利用するべきではないと答えた。グーグルの代表者は、これらのページはエンジンのインデックスに何の価値も与えないだけでなく、サイトのクロールの予算を食いつくしてしまうと述べた。</li>
<li>ウェブマスターツールズで、「URLの数が多い」と警告されているなら、それはコンテンツが重複していることを指している可能性が高い。</li>
<li>別のオーディエンスが、検索エンジンはメインのドメインの一部としてサブドメインに注目しているかどうか尋ねた。</li>
<ul>
<li>ブレッコ &#8211; メインのドメインから継承は認識していない。</li>
<li>グーグル &#8211; 「場合による。」継承されるときもあれば、されないときもある。</li>
<li>ビング &#8211; ビングはサブドメインが独立型のビジネス/ウェブサイトかどうかを確認する試みを行い、特定された結果に応じて扱い方を変える。</li>
</ul>
<li>グーグルのインデックスからURLを削除する件に触れた質問が問いかけられた。グーグルは、削除されたURLが一定の期間インデックスに残る可能性があり、URLの削除を効率よく行いたいなら、ウェブマスターツールズを利用するべきだと勧めた。</li>
<li>ビングを代表するフォレスター氏は、投稿したサイトマップをきれいな状態に保つべきだと主張した。基準は1%だ。投稿したサイトマップに1%以上の問題が存在すると、ビングはウェブサイトを“信用しなくなる”。</li>
<li>パネリストは、404ページをユーザーのために有効活用するように勧めた。</li>
<li>今に始まったことではないが、ビングとグーグルは明確にコンテンツの重複はサイトにマイナスのダメージを与えると述べた。</li>
<li>グーグルは、HTML 5テクノロジーを気に入っているとコメントした。</li>
</ul>
<ul>
<li>現時点では、グーグルは+1が存在する場合、robots.txtに関わらず、ページをクロールするようだ。コンテンツの重複を避けるために特定のページのクロールを回避したい場合、問題を起こす可能性がある。詳細は以下のURLで確認してもらいたい: <a href="http://www.webmasterworld.com/google/4358033.htm" target="_blank">http://www.webmasterworld.com/google/4358033.htm</a></li>
</ul>
<ul>
<li>パネリストは、ウェブサイトに「URL」を含む作業に十分に労力を注ぎ、そして、どのURLを外に出すべきかについてよく考えるよう勧めていた。</li>
<li>ビングとグーグルは、「ページランクスカルプティング」は誤解されており、効果はないと認めた。例えば、あるページに5つの発リンクがあり、それぞれのリンクにリンクジュースが20%ずつもたらされている場合、そのうちの1つをno followにしても、残りの4つのリンクにリンクジュースが25%ずつ行き届くわけではない。4 x 20%のままだ。擁するに、潜在的なリンクジュースが消滅されたことになる。</li>
</ul>
<h2 dir="ltr">グーグルプラスと+1</h2>
<p>この2つのアイテムは今年のSMX イーストで目立っていた。グーグルプラスと+1を徹底的に網羅したセッションが幾つか行われていた。</p>
<ul>
<li>Eサーチビジョンのベンジャミン・ヴィグネロン氏は、グーグルプラスと+1の基礎に関するプレゼンを行った。ヴィグネロン氏は、検索結果への+1はPPC広告/ランディングページへの+1を意味すると述べた。</li>
<li>PPCに関して、+1は、ランディングページの質、CTR、そして、広告の過去のパフォーマンスを含むクオリティスコアのそれぞれの要因に影響を与えるため、アドランクに大きなインパクトを残す可能性がある。 </li>
<li>アドワーズが（フェイスブックのように）、もしかするとグーグルプラスのすべての情報、例えば男性、年齢等、区分を加えている可能性があると言う情報は興味深い。</li>
<li>グーグルのプロダクトマネージャーを務めるクリスチャン・オーストリエン氏は、グーグルプラスの機能を説明し、質問に答えた。オーストリエン氏はグーグルはセレブ承認の+1をテストしており、検索結果の下に表示される+1の注釈の例を紹介した（例:「キム・カーダシアンがブランドX、または検索結果Xを+1」）。同氏は+1の注釈を持つ結果のCTRが高い点、そして、“サークル”機能の利用度が比較的高い点を伝えた。</li>
</ul>
<ul>
<li>グーグルのソフトウェアエンジニア、<a href="http://twitter.com/#!/tiffanyoberoi" target="_blank">ティファニー・オベロイ氏</a>もパネルに参加していた。オベロイ氏は+1はランキング要素ではないが、ソーシャル検索は検索結果に実装されていると述べていた。動詞はフェイスブックのいいね！はランキングには影響を与えないものの、ソーシャルシグナルに関して、“明確なユーザーのフィードバックはグーグルにとっては宝物”だと発言した。また、オベロイ氏は、現在スパムチームと共同で仕事をしていると述べた。+1およびスパムに関して、同氏は+1をリンクと同じように考えるべきだと示唆した。同じガイドラインが適用される。グーグルは+1を本当のシグナルとして使いたがっているようだ。不自然な方法で利用すると、痛い目に遭う。</li>
</ul>
<h2 dir="ltr">ハードコアなローカル検索戦略</h2>
<p>  パネリスト:<br />
マット・マギー氏 &#8211; サーチエンジンランド<br />
    マイク・ラムジー氏 &#8211; ニフティマーケティング<br />
    ウィル・スコット氏 &#8211; サーチ・インフルエンス  </p>
<p>    パネリスト達は、シアトルで行われたSMX アドバンストで行ったセッションのプレゼンを再び実施した。内容は濃密であり、もう1度提供する価値は十分にあった。以下にその概要を提供する:  </p>
<ul>
<li>7月21日、グーグルはプレイスのリスティングからサイテーションを削除した。公開されてはいないものの、今でも利用されている。ホワイトスパーク等のソース（リンク: <a href="http://www.whitespark.ca/" target="_blank">http://www.whitespark.ca/</a>）はサイテーションを構築する機会を見つける上でとても役に立つ。</li>
</ul>
<ul>
<li>サイテーションの精度は、0-7位にランクインさせる上で最も重要な要素である。「企業名」+「住所」+「電話番号」をグーグルで検索すると、グーグルサイテーションのソースとして確認しているその他のソースを特定する上で効果的である。/li></p>
<li>上位にランクインしているリスティングの平均のIYPレビューの数とランクインしていないリスティングの平均のIYPの数には大きな開きがあり、IYPレビューはリスティングにおける重要度が高いことを示唆している。</li>
<li>オフサイトのサイテーション/データは、プレイスのリスティングにおいて1番のランキング要素のようだ。</li>
<li>リンキングルートドメインは、プレイスのリスティングにおいて2番目のランキング要素のようだ。</li>
<li>アンカーテキストが一致するリンクは、プレイスのランキング要素において3番目に重要とされているようだ。</li>
<li>リンクは2011-2012のローカル検索における新しいサイテーションと言っても過言ではない。</li>
<li>プレイスのリスティングにリンクを張るランディングページを構築すると、成功をもたらす可能性が高いようだ。名前、住所、電話番号をタイトルタグに含めよう。</li>
<ul>
<li>地図、営業時間、連絡先の情報等を掲載し、ランディングページにプレイスのリスティングを反映させる。</li>
<li>必要に応じて、連絡先/場所のページをプレイスのURL/ランディングページとして投稿する。すると、地理的な情報が強調される。</li>
</ul>
<li>ユーザーがクライアントを検索している仕組みを把握しようとする際には、<a href="http://www.google.com/insights/search/" target="_blank">インサイツ・フォー・サーチ</a>が非常に役に立つ。場所にターゲットを絞ったデータをキーワードのバリエーションと共に見つけることが出来る（例えば、弁護士と弁護人、当該の地域ではどちらの用語が多く用いられているのか）。</li>
<li>ローカルには従来のSEOとは異なる考え方で臨む必要がある。</li>
<ul>
<li>ロケーションの最適化（ローカル SEO）vs ウェブサイトの最適化（従来のSEO）。</li>
<li>ブレンド検索は、この2つを一致させるための取り組みである。</li>
</ul>
<li>プレイスのURLのページランクは、ローカルのランキングには影響を与えないようだ（デビッド・ミーム氏の発言）。</li>
<li>マルチロケーションのアドバイス</li>
<ul>
<li>「ストアロケーター」ページで始まるフラットなサイト構造。</li>
<ul>
<li>模範例: lakeland.co.uk/StoreLocator.action</li>
</ul>
<li>それぞれのロケーションにページを与える。</li>
<ul>
<li>模範例:  lakeland.co.uk/stores/aberdeen</li>
</ul>
<li>ジオアンカーテキストを使って近郊のロケーションに相互にリンクを張る。</li>
</ul>
<li>グーグルのウェブマスターツールズでKML サイトマップの利用を確認する。</li>
<li>コミュニティによる編集を後押しする &#8211; グーグルのマップメーカーを活用する。</li>
<li>フェイスブックのページとアーティクルエンジンにジオデータを含める。</li>
</ul>
<h2 dir="ltr">パンダからの回復に関するケーススタディ &#8211; ハイギアメディアの場合</h2>
<p>  ハイギアメディアのマット・ヘイスト氏が過去8か月間のパンダショックからの回復について体験談を語った。ハイギアメディアは、車のニュースおよびレビューを提供するオンラインパブリッシャーである。</p>
<p>  ヘイスト氏は、パンダ前の同社の戦略を掻い摘んで話し、正反対のパンダ後の新しい戦略について説明した。 もともとの戦略は、広範な自動車の型、モデル、そして、メーカーに対して数多くの車のレビューニッチサイトを作ると言うものだった。ハイギアメディアは、以前107個のサイトを抱え、20名以上のライターを擁し、すべてのサイトにコンテンツを撒き散らしていた。コンテンツが焦点が絞られていない状態で至る所に“散らされていた”のだ。「マイクロサイトの巨大なネットワーク」戦略は功を奏し、毎月トラフィックは増加の一途をたどっていた。そんなとき、パンダの影響を思い切り受けたようだ。4月からトラフィックが急激に減り始め、ハイギアメディアの重役は、戦略を見直し、より焦点の絞ったアプローチの方がユーザーの役に立ち、検索トラフィックの回復に貢献すると結論づけた。</p>
<p>  ハイギアメディアは次の取り組みを行った:</p>
<ul>
<li>サイトの大半を完全に消去し（301）、7つのサイトに削減した。そのうちの4つをコアとして位置付けた: FamilyCarGuide、Motorauthority、GreenCarReports、TheCarConnection</li>
</ul>
<ul>
<li>重複するコンテンツを適切にカノニカライズした  </li>
<li>ユーザーの関与が積極的なアグリゲートされたコンテンツは維持したものの、インデックスさせない。</li>
<li>利益をもたらすコンテンツを排除する決断は難しかたったが、長い目で見て判断した。</li>
<li>継続する7つのサイトのデザイン変更に多額のリソースを当てた。</li>
</ul>
<p>  ハイギアメディアの戦略は功を奏しているようだ。ヘイスト氏はトラフィックが「回復し、さらに以前の量を若干上回った」と述べている。以下にハイギアメディアが得た教訓を挙げていく:</p>
<ul>
<li>ハイギアメディアは、質の高いコンテンツは最終的に勝利をもたらし、パンダは質の高いコンテンツに味方すると考えている。</li>
</ul>
<ul>
<li>広告主は大きなブランドを好む &#8211; 現在、広告が売りやすい時期に差し掛かっており、少ない強力なサイトにより多くの金額がもたらされる。</li>
<li>ソーシャルメディアの進化により（配信の面で検索にソーシャルメディアが加わる）、品質の高いコンテンツとは、信頼できるコンテンツであり、且つ鮮度が高いフレッシュなコンテンツを意味する。</li>
</ul>
<h2>レイブン・ツールズ </h2>
<p>  レイブン・ツールズのフレンドリーなスタッフと会い、同社の製品を学ぶ機会を得た。SEOBookはレイブンを1年ほど前から利用しており、推奨している。現在、レイブン・ツールズの魅力をさらに増すであろう機能の開発が行われている最中である。一度も使ったことがない人には、試してみることを強く勧める。レイブンはひっきりになしに新しい会社と提携を結んでおり、SEO管理製品としては最高クラスと言っても過言ではない。</p>
<h3 dir="ltr">今後搭載される機能:</h3>
<ul>
<li>現在のファイヤーフォックスのツールバーを補う、クロームツールバーの開発が現在行われているようだ。</li>
<li>また、リンク要請およびリンク構築用の「テンプレートメッセージ」もリリースが予定されており、BCCの記録に戻る機能が含まれるようだ。テンプレートメッセージはコンタクトマネージャーに搭載されるものの、この機能をツールバー内で提供するための作業を行っている。</li>
<li>ファイル管理機能も加わる。レイブン・ツールズのエンジニア達は、ドロップボックスをシステムに統合して、その他のデータと記録に関連させようと考えているようだ。</li>
<li>共同ファウンダーのジョン・ヘンショー氏は、リンク構築、そして、ツールセットが今後もさらに関係を基に構成されると言うアイデアに触れていた。また、トラフィックは、リラファーとしてウェブサイトではなく、あくまでも人に関連する可能性がある、場合によっては関連するべきであるとも示唆していた（例えば、フェイスブックであろうが、ツイッターであろうが、ブログであろうが、ウェブサイトであろうが、人物 Aからのトラフィックの量として）。</li>
<li>今後のアップデートに関して、レイブン・ツールズは、ユーザーのフィードバックを大幅に取り入れるようだ。機能の要請またはソフトウェアの統合の要請を求めるなら:  <a href="http://raventools.com/feature-requests/" target="_blank">http://raventools.com/feature-requests/</a>で連絡を取ろう。</li>
</ul>
<ul>
<li>先週、SMXが行われる直前に「リンククリップ」と呼ばれる新しい機能がリリースされていた。この強力な最新機能の詳細は以下のURLを参考にしてもらいたい: <a href="http://raventools.com/blog/new-feature-raven-link-building-with-link-clips/" target="_blank">http://raventools.com/blog/new-feature-raven-link-building-with-link-clips/</a></li>
</ul>
<ul>
<li>マジェスティックSEOとOSE/リンクスケイプは、レイブンのリサーチセクションを完全に統合するようだ。これらのAPIのポテンシャルが許す限り、多くの機能が加わる。また、データに完全にアクセスすることが出来るだけでなく、当該のデータを容易にキーワード、コンペティターマネージャーズ、ランクトラッカー等のその他のツールに加えることが出来るようになる。</li>
</ul>
<ul>
<li>現在、スピードが最優先されている。レイブン・ツールズはフルタイムのスタッフを雇用し、システムのスピードアップに専念させている。デスクトップのアプリ並みのスピードにすることが目標のようだ。</li>
<li>長期的な第三者の統合は、今後も頻繁に行われるだろう（頻度も高まる）。</li>
<li>「ソーシャルストリーム」のプロトタイプのデザイン: <a href="http://cl.ly/1b2h0u3P3U441w000o1K/o" target="_blank">http://cl.ly/1b2h0u3P3U441w000o1K/o</a></li>
<li>アドワーズインサイト: フラッグドページ: <a href="http://cloud.raven.im/9v8d" target="_blank">http://cloud.raven.im/9v8d</a></li>
<li>リンクチェッカー“リンククリップス”の過去の結果付きの結果ページ: <a href="http://cloud.raven.im/9zgK/o">http://cloud.raven.im/9zgK/o</a></li>
</ul>
<h2 dir="ltr">その他の情報</h2>
<ul>
<li>パンダに関して、あるパネリストが、ウェブサイトの“コンテンツパフォーマンス率”について説明した。これはサイトの～%が良いvs悪い、または‘成績が良いvs悪い’を示し、このデータをウェブサイトの健康の目安として利用すると述べていた。</li>
<li>また、パネリストは、経験上、検索エンジンに信じてもらい、インデックスから削除してもらえるまで、404で3-4回リクエストを要すると述べていた。</li>
<li>「SEOに訊け」セッションのパネリストは、アンカーテキストの多様性と人間の関与のシグナルに十分に注意するよう促していた。</li>
</ul>
<p>ライター紹介:<br />
  ジェイク・プールは、ローカル検索マーケティングサービスを提供する、<a href="http://www.firegang.com" target="_blank">ファイヤーガン・デジタル・マーケティング</a>の共同設立者/共同所有者である。同社はカスタムウェブデザイン、グーグルプレイス、ローカルPPC広告を含む全ての領域で“ローカル”を前面に押し出している。ジェイク・プールはハワイからニューヨークに至るまで、個人でコンサルティングビジネスを展開している。jacobpuhl at firegang.comで連絡を取ることが出来る。</p>
<hr />
<p>この記事は、「<a href="http://www.seobook.com/" target="_blank">SEO Book</a>に掲載された「<a href="http://www.seobook.com/smx-east-2011-recap-seobook" target="_blank">SMX East 2011 Recap for SEOBook</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">さすがSEO Book、SEOマニアのツボを押さえた素晴らしいレポートでした。しかし、ここまでまとまったレポートを見せられると、ライブレポートしなくてもいいや、という気になってしまうのが難なんですけどね 汗 「グーグルは+1が存在する場合、robots.txtに関わらず、ページをクロールする」など、あ、そうなんだ、と思うような発見もあったり、「グーグルは+1を本当のシグナルとして使いたがっているようだが、不自然な方法で利用すると、痛い目に遭う。」など、そりゃそうだよね、という確認の話もあったり。</p>
<p>さらにGoogleの人が「+1はランキング要素ではないが、ソーシャル検索は検索結果に実装されている。フェイスブックのいいね！はランキングには影響を与えないものの、ソーシャルシグナルはグーグルにとっては宝物」と発言するなど、どう考えてもソーシャルの影響が今後さらに検索順位に影響することは間違いなさそうですね。パンダの事例も参考になりましたが、日本には結局パンダがまだ未導入らしいですし、導入時期を気にしつつ最新のSEOを学びつつ、将来のためのソーシャル対応も欠かせなさそうとサーチマーケッター、SEO担当者は日に日に学ぶことが増えていくばかりで頭が痛い今日この頃です。 &#8212; SEO Japan</p></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seojapan.com/blog/smx-east-2011-overview/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SEOの衰退とソーシャル検索の台頭</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/the-sunset-of-seo-and-the-dawn-of-social-search</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/the-sunset-of-seo-and-the-dawn-of-social-search#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 22:51:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[リアルタイム検索]]></category>
		<category><![CDATA[Social Media Today]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=5699</guid>
		<description><![CDATA[FacebookやTwitterなどのソーシャルプラットフォームの普及と共に検索という行為自体もよりソーシャル化し、従来のウェブ検索が廃れていく、、、なんて論議がたまに検索業界を騒がせる今日この頃。今回はソーシャルメディ &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/the-sunset-of-seo-and-the-dawn-of-social-search">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">FacebookやTwitterなどのソーシャルプラットフォームの普及と共に検索という行為自体もよりソーシャル化し、従来のウェブ検索が廃れていく、、、なんて論議がたまに検索業界を騒がせる今日この頃。今回はソーシャルメディアマーケティングのエキスパートにインタビューした内容からソーシャル検索、そしてSEOの未来について考えます。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-5699"></span></p>
<p><em>ソーシャルメディアトゥデイ（SMT）は、このサイトを通じて、多くの経験豊かな専門家のライターの方々にその専門知識をオーディエンスと分かち合ってもらっていることに誇りを持っている。そこで、私達は定期的な特集</strong> &#8211;  選ばれたSMTのブロガーにソーシャルメディアの世界で幅広く議論されているタイムリーな話題に関する質問に答えてもらうコーナーを始めることにした。</em></p>
<p><em>初回は、ソーシャルマーケティングの分野で優れた2名のライター &#8211; <a href="http://socialmediatoday.com/user/75709" target="_blank">タミー・カーン・フェネル氏</a>と<a href="http://socialmediatoday.com/user/55397" target="_blank">スティーブ・オレンスキ氏</a>に登場してもらった。この10年間で、大きな転換が行われており、情報に重点を置くマーケティング &#8211; 検索エンジンが重要視する情報 &#8211; から、関係と信頼に重点を置くマーケティング &#8211; ユーザーのソーシャルな行動が示すことが重要 &#8211; へと移り変わっている。</em></p>
<p><strong>SMT</strong> : ソーシャル検索の拡大はSEOにどのような影響を与えていますか？どのようなインパクトが発生しており、そしてSEOはどこに向かっていると思うか、教えていただけませんか？</p>
<p><strong>タミー</strong> : ソーシャルメディアが拡大することで、単純に「ググル」を越えたレベルで、人々は推薦を行い、そして、質問への答えを得ています。私はツイートで質問を投げかけたり、利用しようと思っている業者やウェブサイトに関する意見をフェイスブックで尋ねています。ユーザーがグーグルを利用しない可能性もあるため、自分に注目してもらうためにキーワードが詰まった記事を量産するだけでは意味がないのです。その代わりに、人々が実際に読む、推薦する、そして、共有するコンテンツを作らなければならないのです。</p>
<p>グーグルの検索結果に表示されることが目標であっても、グーグルは、友達がツイートしている、そして、+1しているコンテンツのみ表示する方針に切り替えつつあります。ウェブサイトのナーナー達は、ディグディグ（ワードプレス）等のプラグインを用意し、リンクトイン、フェイスブック、ツイッター、そして、今ならグーグルプラスをシームレスに統合しなければならなくなるでしょう。SEOの専門家はすぐに仕事を失い、時代に取り残されないためにはSSO（ソーシャル検索の最適化）のエキスパートにならなければいけなくなるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>スティーブ</strong> : 偶然にも数週間前、私は「<a target="_blank" href="http://socialmediatoday.com/steve-olenski/310699/how-social-media-affects-search-marketing">ソーシャルメディアが検索マーケティングに与える影響</a>」と言うタイトルのエントリを投稿しました。このエントリの中で、私はグーグルの検索結果は、現在、検索を実行する人のソーシャルなつながりよる影響を直接受けており、検索結果が1) グーグルにログインしているかどうか 2) ソーシャルメディアでフォローしている人に応じて変わる事実に言及しました。これが今まさに起きているのです。今後、さらにこの点が明白になり、少なくとも私にとっては、グーグル+の誕生、そして、まるで永遠に広がり続けるかのような勢いのツイッター、リンクトイン、そして、フェイスブックによって、確立されたソーシャルネットワークを豊富に持つ（内部または外部、あるいは両方の）ソーシャルチームを保有する会社と協力して、ブランドを売り込むために“接触”することがマーケッターにとって重要になるでしょう。</p>
<p><strong>SMT</strong> : SEOは、過去10年の間に複雑なサイエンスとして発展し、数えきれいないぐらい多くの本のテーマになり、SEOのプロは高額な料金を取ってきました。グーグルの進化を遂げる検索アルゴリズムをベースに、オンラインマーケティングのコアになり &#8211; 業界として確立されました。現在、グーグルは、ソーシャルな検索およびマーケティングが今後発展する点、そして、フェイスブックのモデルには改善の余地が多く残されている点を理解しています。グーグルプラスから見えてくる点を考慮すると、マーケッター達はこの新しいプラットフォームにどのようにアプローチすればいいのでしょうか？フェイスブックの高度に発達したソーシャルマーケティングの環境と何が異なるのでしょうか？<br/><strong>タミー</strong> : グーグルはフェイスブックに対抗するためにソーシャルネットワーク以上のものを求めているのだと私は思います。フェイスブックに太刀打ちできるなら、グーグルにとっては大きな前進ではありますが、グーグルはすべてに参入しようとしているのです。</p>
<p>グーグルプラスの上部のバーを見て下さい。カレンダー、ドキュメント、写真、リーダー&#8230;事実上のインターネットでの生活が一つにまとめられています。 マーケッター達は、早期に登録した1000万人のユーザーのうち、宣伝目的のユーザーおよび好奇心に任せて登録したユーザーがどれぐらいいるのか、そして、どれほどスタミナがあるのか静観しなければならないでしょう。</p>
<p>グーグルプラスはまだAPIを開発者に解放していません。そのため、ネットワーク間を跨ぐ投稿機能をアプリで提供するのは、難しい状況になっています。（現時点で<a href="http://SocialMediaToday.com" target="_blank">ソーシャルメディアトゥデイ</a>を含む）多くの大規模なサイトは、グーグルプラスのプラグインの導入を見送っています。ソーシャルネットワークとして、グーグルプラスは、顧客が存在するなら、マーケッター達に価値をもたらすでしょう。しかし、マーケッター達には、ソーシャル検索に対するグーグルの新しいアプローチに、この早い段階で重要視するよう勧めます。</p>
<p>人が読み、共有し、プラスするようなコンテンツを作成し、パーソナライズドされた検索の到来に注目しましょう。グーグルは、見たいものを見せ、仲間が面白いと思うものを見せるようになるため、マーケッター達は、このような人間味の溢れるサークルに参入し、メッセージを伝える必要があります。</p>
<p><strong>スティーブ</strong> : グーグルプラスについて私達が知っていることは、ローンチ後の2週間で1000万人が登録したと言う事実です。この数字だけ取っても、とても驚異的であり、また同時に、笑ってはいられない現実を思い知らされます。 マーケッター達がグーグルプラスにアプローチする方法に関しては、クリス・ブローガン氏が今週明けにフォーブスに寄稿した記事「グーグル製のソーシャルネットワークが検索に影響を与える」の内容について考えてもらいたいですね。</p>
<p>グーグルが検索エンジンの最大手である点を考慮すると、マーケッターならこの点を重要視し、グーグルプラスに参加したくなるはずです、1日でも早く。 残念ながらグーグルプラスには&#8230;現段階では企業用のページが用意されていないのです。しかし、いずれ提供されます。</p>
<p>グーグルプラスとフェイスブックの違いについては、現在、グーグルプラスには用意されているものの、フェイスブックには存在しないマルチユーザー参加型のビデオチャットを含め、数多くの違いがあります。ただし、心配する必要はありません。短距離走ではないのです。これはマラソンであり、それぞれの企業が新しく、革新的な方法を探して、“1アプリ”前に出ようとしています。</p>
<p><strong>SMT</strong> : それでは、仮に皆さんが、一流のプラットフォームで、人同士の交流を行うために、時間を割いてソーシャルネットワーキング活動に励んでいるとしましょう。バナー広告、低俗な広告がフィードのストリーム内に割り込まれることには慣れています。そこで、来年、どのようなタイプのコミュニケーションが企業のマーケティング部門から送られてくると思いますか？</p>
<p><strong>タミー</strong> : バナー広告は、賢さを増し、ターゲットがより細かく絞られていますが、抜け目のないマーケッターはこの点に注目し、さらに個人的なレベルでリード候補と交流を行うでしょう。ジオターゲッティング、キーワードターゲッティング、そして、（フェイスブック、ツイッター、またはリンクトイン等で）実際にリード候補の人達と会話を交わすことで、PPCに多額の資金を投じるよりも、効果的な成果が得られるでしょう。</p>
<p>次のように考えてみましょう: 私はオンラインでソーシャル活動に励んでいるユーザーです。来年、マーケティングはさらにパーソナライズドされ、さらに反応の早いマーケティングが行われ、広告とインタクトするようになるのではないでしょうか。フェイスブック等のネットワークで既にこの傾向が表れており、好きなブランドの動画が好きかどうかを尋ねる広告、または調査で質問を尋ねる広告が始まっています。私の注目を得るために、広告主は私に直接宣伝しなければならないでしょう。マスマーケティングによる広告では、この注目を得ることは出来ません。</p>
<p><strong>スティーブ</strong> : 私はさらにパーソナライズドされたマーケティングのメッセージが必要になると確信しています。しかし、このようなメッセージはユーザーにさらに関連したものでなければならないでしょう。例えば、私が中古車の検索をしている場合、下着等のパーソナライズドされた広告は私の検索とは全く関係がないことになります</p>
<p>また、“別のスクリーン”で &#8211; マーケティング/広告を見る機会が増えるでしょう。“別のスクリーン”とは、モバイルとアウトオブホーム（OOH）です。モバイル広告は、スマートフォンを持つ人々が増えるにつれ、爆発的に広がっています。OOHに関しては、最近、まさにこのトピックを取り上げたエントリ「<a href="http://bit.ly/jcqMyv" target="_blank">マーケッターが4番目の画面に注目するべき理由</a>」を投稿したばかりです。クリニック、映画館、スーパー等、OOHへの投資は、今年だけで米国で20億ドルを超えると見られています。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://socialmediatoday.com/" target="_blank">Social Media Today</a>に掲載された「<a href="http://socialmediatoday.com/clifffigallo/322869/viewpoints-sunset-seo-and-dawn-social-seach" target="_blank">Viewpoints &#8211; the Sunset of SEO and the Dawn of Social Search</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">短いながら思い込みベースの強引な意見とは違う流石エキスパートの見解といった内容でした。どれも基本的には納得できる意見ばかりでした。今後の集客手法に関して、集客経路が検索エンジン以上にソーシャルプラットフォームが増えてきているからこそ、ユーザーが実際に読み、リンクし、他者に紹介する「共有されるコンテンツ」を作っていかなければならない、という発言は何となく感じていたことを簡潔に端的にまとめきってくれた思わず納得の内容でした。</p>
<p>SEOの今後についても、このソーシャル性を持ったコンテンツを作っていけるかということが問われていますね。正直、現状のテクニカル、または外部リンクベースのSEOに必要とされる資質は今後のソーシャル検索に必要とされるそれと全く違う気がしなくもないのですが（サテライトサイト構築に若干あるかもですが、コンテンツマーケティングのエキスパートと自信を持っていえるレベルで仕事をしている会社も余りないでしょうし）、さてこの押し寄せる時代の変化に何人のSEO専門家、何社のSEO業者が生き残ることができるのでしょうか？私もその生き残れない候補の一人であるわけですが・・・。</p>
<p>後半の内容もSEOに直接は関係ありませんが、今後のウェブマーケティングの進化の方向性を正しく表現してくれていた良いインタビューだったと思います！ &#8212; SEO Japan</p></div>
]]></content:encoded>
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		<title>Googleのリアルタイム検索が無くなった余波</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/google-realtime-search-and-twitter</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/google-realtime-search-and-twitter#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 02:59:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[リアルタイム検索]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Land]]></category>

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		<description><![CDATA[Googleのリアルタイム検索が知らない間に消え去ってしまったことに驚いた人も多いでしょう。SEO Japanでもその経緯について一度説明しましたが、経緯はともかく、リアルタイム検索ができなくなったことで困っている人も意 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/google-realtime-search-and-twitter">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">Googleのリアルタイム検索が知らない間に消え去ってしまったことに驚いた人も多いでしょう。SEO Japanでもその<a href="http://www.seojapan.com/blog/google-real-time-search-dead" target="_blank">経緯</a>について一度説明しましたが、経緯はともかく、リアルタイム検索ができなくなったことで困っている人も意外と多いのではないでしょうか。今回、サーチエンジンランドがGoogleのリアルタイム検索終了の余波や、他に使えるリアルタイム検索サービスについてレビューした記事を見つけたので早速紹介します。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-5460"></span></p>
<p><img class="size-full wp-image-84150 alignright" style="margin: 4px 14px;" title="google-realtime-small" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/07/google-realtime-small.jpg" alt="" width="240" height="159" />先週の金曜日、ツイッターは密かにグーグルにつながれていたツイートのデータの“ファイヤーホース”を<a href="http://www.seojapan.com/blog/google-real-time-search-dead">抜いていた</a>（日本語）。ガソリンの供給をやめたガソリンスタンドのように、グーグルは、事実上グーグルのリアルタイム検索サービスに「閉店」の張り紙を掲載しなければならなくなった。その結果、ツイッターと言う名のガソリンを得るためにグーグルに頼っていた人達に何が起きたのだろうか、そして、今後何が起きようとしているのだろうか？以下にこの件に関する考えとアドバイスを幾つか挙げていく。</p>
<h2>トプシーがツイッターのアーカイブ検索を提供</h2>
<p>まず、グーグルのリアルタイム検索に代わる素晴らしいサービスを紹介しよう: <a href="http://topsy.com/" target="_blank">Topsy</a>（トプシー）だ。</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-84831" style="margin: 4px 14px;" title="topsy logo" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/07/topsy-logo.jpg" alt="" width="242" height="78" />トプシーは、ツイッターのアーカイブ検索サービスが、同社しかない点を伝える<a href="http://corp.topsy.com/2011/07/07/realtime-search-is-different/" target="_blank">ブログのエントリ</a>を投稿している。</p>
<p>確かに。100%正確な事実である。トプシーは2010年の8月に範囲を拡大しており、以下のレビューではトプシーが提供する機能の幾つかを詳しく説明している:<a href="http://searchengineland.com/topsy-now-searching-tweets-back-to-may-2008-49162"></a></p>
<ul>
<li><a href="http://searchengineland.com/topsy-now-searching-tweets-back-to-may-2008-49162" target="_blank">Topsy: 2008年5月まで遡ってツイートを検索</a></li>
</ul>
<p>事実、トプシーはグーグルよりも過去に遡っていた。グーグルは2010年2月よりも過去にインデックスを拡大すると約束していた。しかし、実際にこの約束が果たされたとは私は思わない。</p>
<p>トプシーは、以前私が報告したように今でも2008年5月までインデックスを遡っていると述べている。</p>
<h2>ビングもファイヤーホースを抱えるものの、アーカイブとは呼べない</h2>
<p><img class="alignright size-full wp-image-84838" style="margin: 4px 14px;" title="bing social search" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/07/bing-social.jpg" alt="" width="135" height="73" />グーグルとは異なり、トプシーは今でもツイッター経由の「ファイヤーホース」のデータにアクセスすることが出来る（それ以上の詳細は明かしていない）。これが今でもこのサービスが存続している最大の理由である。</p>
<p>マイクロソフトのビング検索エンジンもまたファイヤーホースのデータにアクセスすることが出来る。しかし、<a href="http://www.bing.com/social/" target="_blank">ビングソーシャル検索</a>は数時間前までしか遡ることが出来ない。</p>
<p>ビングのツールは、ツイッターの検索エンジンのように、ツイッターおよびその他のアップデートサービスで、現時点で何が話題になっているのかを検索することに重点を置いている。過去の検索を行うサービスを目指しているわけではない。</p>
<h2>ツイートを起源とするツール</h2>
<p>グーグルのリアルタイム検索の終了を嘆き悲しんでいる人達のなかには、ツイッターでの人気の高いをトピックをツイッターが生まれた頃まで遡って調べようとしている人もいるのではないだろうか。それなら、<a href="http://whatthetrend.com/" target="_blank">What The Trend</a>（ワット・ザ・トレンド）が役に立つかもしれない。今後その他のサービスも取り上げていくつもりだ。以下にこのトピックに関する過去の記事を挙げていく:</p>
<ul>
<li><a href="http://searchengineland.com/the-origin-of-nickcleggsfault-getting-to-more-relevant-tweets-40502" target="_blank">#nickcleggsfaultの起源 &#038; より関連性の高いツイートを</a></li>
<li><a href="http://searchengineland.com/who-started-the-dear-yahoo-ive-never-heard-anyone-say-lets-yahoo-it-sincerely-google-twitter-joke-75964" target="_blank">「拝啓Yahoo!様へ、誰も「Yahoo!しよう」と言いませんね 敬具 Google」と言うTwitterのジョークを始めたのは誰？</a></li>
</ul>
<h2>ツイッター自身のアーカイブはどこ？</h2>
<p>現時点で、ツイッターが出来るだけ過去に遡って検索をさせないのは変だと考えている人もいることだろう。確かに奇妙である。しかし、ツイッターは敢えてそうしているのだ。</p>
<p>ツイッターは、ユーザーにとって重要だと思え、パートナーが提供していないような検索製品を作りたいと何度も主張している。</p>
<p>ツイッターのエンジアリング部門を統括するマイク・アボット氏は昨年私に次のように説明していた:</p>
<blockquote><p>グーグルが[アーカイブ検索]を行ってくれているので、プレッシャーが若干弱くなった。私達はこの世界のどこでイノベーションを行い、ツイッターだけの経験を促進すればいいのだろうか？</p></blockquote>
<p>ツイッターが素晴らしい検索ツールを作ったことは間違いない。以下のエントリではこの点をもう少し詳しく説明している:</p>
<ul>
<li><a href="http://searchengineland.com/the-new-twitter-search-an-illustrated-guide-50754" target="_blank">生まれ変わったTwitterと検索を解説</a></li>
<li><a href="http://searchengineland.com/goodbye-time-sorting-twitter-gets-most-relevant-search-results-79368" target="_blank">これからは時間で整理: Twitterが“トップツイート”の検索結果を入手</a></li>
</ul>
<p>以下のエントリではアーカイブ検索およびツイッター全体の課題を説明している:</p>
<ul>
<li><a href="http://searchengineland.com/where-have-all-the-old-tweets-gone-33579" target="_blank">昔のツイートはどこに消えた？</a></li>
<li><a href="http://searchengineland.com/all-the-old-tweets-are-found-google-launches-twitter-archive-search-39962" target="_blank">昔のツイートが見つかった: GoogleがTwitterのアーカイブ検索を立ち上げる</a></li>
</ul>
<h2>アメリカ議会図書館について&#8230;</h2>
<p>話しは変わるが、ツイッターがツイートを米国議会図書館に送り<a href="http://blogs.loc.gov/loc/2010/04/how-tweet-it-is-library-acquires-entire-twitter-archive/" target="_blank">続けている</a>件を覚えているだろうか？これはある意味アーカイブだが、誰でも検索することが出来るわけではない。</p>
<p>また、プライバシーの問題も思い出してもらおう。ツイートを削除することは可能だが、ツイートを公開した日から半年以内に削除しなかった場合、そのツイートは議会図書館に保存されてしまう。</p>
<p>つまり、データを受け取るまでに6ヶ月間の<a href="http://blogs.loc.gov/loc/2010/04/the-library-and-twitter-an-faq/" target="_blank">遅れ</a>が生じているのだ。この6ヶ月を経過すると、遠い未来、廃墟となったDCで誰かにそのツイートを見られてしまうだろう。</p>
<h2>グーグルに何が残るのか？</h2>
<p>グーグルは、定期的なクロールで見つけたツイートには今でもアクセスすることが出来る。要するに、定期的にグーグル検索を行っているなら、ツイートを見つけることが出来るのだ。ただしあまり焦点が絞られているわけではないので、次のエントリで紹介すり検索テクニックを参考にしてもらいたい:<a href="http://searchengineland.com/where-have-all-the-old-tweets-gone-33579"></a></p>
<ul>
<li><a href="http://searchengineland.com/where-have-all-the-old-tweets-gone-33579" target="_blank">昔のツイートはどこに消えた？</a></li>
</ul>
<p>私は役に立ちそうな隠れたコマンドをグーグルが持っているかどうか確認している。その中でも最も優れているコマンドを紹介しておこう:</p>
<blockquote><p>site:twitter.com/accountname</p></blockquote>
<p>このタイプの検索は、特定のユーザーのツイートに検索を限定する効果がある。</p>
<h2>グーグルで見込まれるツイートの遅れ</h2>
<p>しかし、本日、<a href="http://www.google.com/search?q=site%3Atwitter.com%2Fdannysullivan#q=site:twitter.com/dannysullivan&amp;hl=en&amp;tbo=1&amp;tbs=qdr:d&amp;prmd=ivns&amp;filter=0&amp;bav=on.2,or.r_gc.r_pw.&amp;fp=fce33a84b0764b22&amp;biw=1200&amp;bih=1410" target="_blank">この検索</a>を行っていると、グーグルが現在抱えるツイートの問題が既に表面化していた:</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-84800" style="border: 1px solid black;" title="danny tweets" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/07/danny-tweets.jpg" alt="" width="427" height="473" /></p>
<p style="text-align: left;">これは私が昨日送信したすべてのツイートである。今朝送信したツイート（少なくとも4本は送信した）は表示されていない。また、自動的にツイートのタイトルが作成されていないため、ツイートの内容が全く分からないと言うさらに大きな問題も浮上している。</p>
<p style="text-align: left;">新しいツイートを探そうとしても見つけることは出来なかったが、奇妙にも他の人にリツイートされたものが掲載されていた:</p>
<p style="text-align: left;"><img class="aligncenter size-full wp-image-84801" style="border: 1px solid black;" title="missing tweet" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/07/missing-tweet.jpg" alt="" width="562" height="187" /></p>
<p style="text-align: left;">困ったことに、自分のツイートが表示されていないにも関わらず、<a href="http://daggle.com/search-engines-aggregators-blogs-news-content-1514" target="_blank">アグリゲータ</a>のツイートが表示されているケースにも何度か遭遇した:</p>
<p style="text-align: left;"><a rel="attachment wp-att-84803" href="http://www.seojapan.com/blog/?attachment_id=84803"><img class="aligncenter size-full wp-image-84803" style="border: 1px solid black;" title="image tweet" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/07/image-tweet.jpg" alt="" width="574" height="175" /></a></p>
<p style="text-align: left;">この結果は聞いたことがないInagistと言うサイトに<a href="http://inagist.com/dannysullivan/88706891483582465/the_semi-famous_dinosaurs_and_flamingos_at_Google" target="_blank">導き</a>、さらに私がツイッターからyfrogにアップロードした写真までエンベッドしていた。困ったものだ。</p>
<p style="text-align: left;">私のツイートが見つからなかったことだけは確かであり、これはグーグルにとっても、そして、ツイッターにとっても問題である。しかし、今はグーグルの問題に焦点を絞って考えてみよう。</p>
<h2>ツイッター、グーグル &#038; ニュースの共有</h2>
<p>グーグルもまた、ツイッターのデータを様々な用途で利用している。その一つが、ニュースの記事の共有された数、または、人々がニュースのトピックに関連して行っているアップデートの数を見せるための利用である。昨年10月に投稿したサーチエンジンランドのエントリで、幾つか例を挙げている:<a href="http://searchengineland.com/google-web-search-gets-more-social-53255"></a></p>
<ul>
<li><a href="http://searchengineland.com/google-web-search-gets-more-social-53255" target="_blank">Bing &#038; Facebookに続いてGoogleがよりソーシャルなウェブ検索のテストを実行</a></li>
</ul>
<p>今日に関しては、あまりこのデータは反映されていないようだ。しかし、時折このデータが表示されることがある:</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-large wp-image-84812" style="border: 1px solid black;" title="shuttle" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/07/shuttle-600x193.png" alt="" width="540" height="174" /></p>
<p style="text-align: left;">深追いすると、エラーメッセージが表示される:</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-large wp-image-84811" style="border: 1px solid black;" title="errror" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/07/errror-600x138.jpg" alt="" width="540" height="124" /></p>
<h2 style="text-align: left;">ツイッター、グーグル &#038; ソーシャル検索</h2>
<p style="text-align: left;">グーグルはツイッターを使って、グーグルソーシャル検索サービスでつながりを作る支援を行い、そして、ツイッターで同じネットワークの人達によって共有されているコンテンツを全面に押し出そうとしている。2月に投稿したエントリでは幾つか例を挙げ、この点を詳しく説明している:</p>
<ul>
<li><a href="http://searchengineland.com/google-expands-social-circle-in-search-results-including-page-rankings-65202" target="_blank">Googleの検索結果がソーシャル化 Twitterは新しいFacebookの&#8221;Like&#8221;になる</a></li>
</ul>
<p style="text-align: left;">今日に関しては、今でもグーグルは明らかに通常のクローリングを通してツイッターで共有されている内容を確認しているようだ。</p>
<p style="text-align: left;">一番下の行を見ると、グーグルが、このストーリーがツイッターで共有されている旨を伝える仕組みが分かる:</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-84813" style="border: 1px solid black;" title="shared on twitter" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/07/shared-on-twitter.jpg" alt="" width="513" height="103" /></p>
<p style="text-align: left;">しかし、興味深いことに、本日、別の新しい情報が掲載されていた:</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-84814" style="border: 1px solid black;" title="matt shared" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/07/matt-shared.png" alt="" width="560" height="208" /></p>
<p style="text-align: left;">今回、「shared this」エリアの「Matt Cutts」の上を通ると、新しい<a href="http://searchengineland.com/googles-facebook-competitor-the-google-social-network-finally-arrives-83401" target="_blank">グーグル+</a>ソーシャルネットワークでカッツ氏につながっている旨のメッセージが表示された。</p>
<p style="text-align: left;">グーグル+は、グーグルが、フェイスブックの壁の内側に閉じ込められてしまうと恐れていたデータを集めるための手段と見られていたが（スティーブン・レヴィー氏が<a href="http://www.wired.com/epicenter/2011/06/inside-google-plus-social/" target="_blank">ワイアードに投稿</a>したエントリに目を通してもらいたい。優れた作品であり、グーグルもこの点に関しては事実上認めている）、ここにきてツイッターのバックアップとしても役に立つことが判明している。</p>
<p style="text-align: left;">今のところ、このバックアップは、ソーシャルのつながりを形成する上で役に立つと見られている。しかし、今後、グーグルプラスの投稿によって稼働する、グーグルのリアルタイム検索が復活する可能性はある。</p>
<h2>リンクジュースの損失</h2>
<p style="text-align: left;">ついにグーグルはツイッターでの共有を<a href="http://searchengineland.com/seotable" target="_blank">ランキングシグナル</a>として使い、リストアップするコンテンツの質を特定する際に役立てるようになった。これはグーグルのリアルタイム検索での結果に大きな影響を与えたものの、別の使い道もあった。次のサーチエンジンランドのエントリで詳しく取り上げている:</p>
<ul>
<li><a href="http://www.seojapan.com/blog/google-bing-social-signal" target="_blank">GoogleとBingが本気で当てにするソーシャルシグナルの働きとは</a>（日本語）</i>
</ul>
<p style="text-align: left;">SEOmozでは、ファイヤーホースが無くなったことが、SEOの取り組みに影響を与えたかどうかをテストしている。個人的にはこの結果はあまり要領を得ないと感じたが、<a href="http://www.seomoz.org/blog/do-tweets-still-effect-rankings" target="_blank">目を通しておく</a>ことを勧める。</p>
<p style="text-align: left;">ツイートされたリンクが再びnofollowになった点は大きな変化である &#8212; つまりリンクのクレジットを運ばなくなったのだ。</p>
<p style="text-align: left;">私が投稿した「<a href="http://searchengineland.com/what-social-signals-do-google-bing-really-count-55389" target="_blank">GoogleとBingが本気で当てにするソーシャルシグナルの働きとは</a>」の記事でも説明したように、ツイッターのファイヤーホースでは、リンクにはnofollowが加えられなかった。つまり、多くのリンクジュースが蒸発してしまったことになる。パブリッシャー、そして、グーグルにどのような影響が及ぶのかは、現時点では分からない。</p>
<h2 style="text-align: left;">グーグルの言い分&#8230;</h2>
<p style="text-align: left;">私は、ツイッターのファイヤーホースが閉じられた影響について、グーグルの全ての検索製品を監督するアミット・シンガル氏と話をした。シンガル氏は、グーグルは以前ほどツイートを素早く入手することは出来なくなるものの、遅れは数秒から数分間に伸びる程度だと述べていた。私が行ったテストを参考にすると、場合によっては数分程度の遅れでは済みそうもない。</p>
<p style="text-align: left;">また、シンガル氏は、グーグルは以前ほど広範囲にわたってツイートを集めないだろうと話していた。正確にはグーグルはツイッターのサイトをクロールし、すべてのツイートを送信された時点で集める能力を持っているが、そうするとツイッターがクラッシュしてしまう可能性があるとシンガル氏は推測していた。検索エンジンは、クロールし、データをあまり早く集めないように“注意”しており、サイトのユーザーに影響を与えないように心掛けているのだ。</p>
<p style="text-align: left;">ソーシャル検索に関しては、シンガル氏は、現時点ではツイッターの変化がもたらす影響は定かではないと答えていた。しかし、同氏はグーグルが、ウェブの特定のページが獲得した共有された数、またはツイートの数を既に計算しなければいけない状況に身を置かれていたと明言した。つまり、グーグルはこのカウントを継続することは可能だが、カウントの総数、そして、どれだけ早く共有されているかを理解するには時間がかかると言うことだ。 </p>
<p style="text-align: left;">また、グーグルリアルタイム検索の損失に関する質問も投げかけた。リアルタイム検索は大規模なグーグルのプレスイベントの一環として<a href="http://searchengineland.com/google-launches-real-time-search-31355" target="_blank">立ち上げられ</a>、メインの結果に一部のリアルタイムの結果が組み込まれていた。どれだけ重要か、そして、どれだけ有効かを派手にグーグルは宣伝していた。そのリアルタイム検索が無くなったことで、グーグルにはマイナスの影響が出ないのだろうか？</p>
<p style="text-align: left;">「引き続き提携を維持しているのが理想だが、現状でも問題ないと言う決断を下した。」とシンガル氏は述べた。</p>
<p>また、同氏は、契約が更新されなかった結果として、ファイヤーホースがツイッター側で無効にされたと強調していた。グーグルは、その他の一部のリアルタイムのコンテンツも利用していたものの、ツイッターのコンテンツに頼り切っていたため、リアルタイム検索を完全に閉鎖しなければならなくなった点について、このような感情を持っているのだろう。</p>
<h2>ユーザーはグーグルリアルタイム検索がなくて不自由しているのか？</h2>
<p>「現状でも問題なし」と言う点についてグーグルの主張は的を射ているかもしれない。確かに私はリアルタイム検索がなくて寂しい。グーグル曰く、ジャーナリストも復活を望んでいるようで、グーグルは契約を結ばなければどうすることも出来ない点を説明したようだ。ニコラス・カー氏は、今回の突然のリアルタイム検索の消失がもたらした“衝撃”に関する記事を<a href="http://www.roughtype.com/archives/2011/07/exile_from_real.php" target="_blank">綴っている</a>。</p>
<p>しかし、全体としては、誰も文句を言っていないようだ。サービスが突然閉鎖する際に現れる大量の“何が起きたんだ？”ツイートは見られなかった。反対にナビゲーションバーを黒くしたグーグルの<a href="http://searchengineland.com/google-goes-black-with-black-navigation-bar-test-83162" target="_blank">変更</a>の方が遥かに多くの反対意見を醸し出している。</p>
<p>サーチエンジンランドのニュースエディター、<a href="http://searchengineland.com/author/barry-schwartz" target="_blank">バリー・シュワルツ</a>は、自身のサイト、<a href="http://seroundtable.com/" target="_blank">サーチエンジン・ラウンドテーブル</a>で情報を掲載するため、頻繁にグーグルのフォーラムおよび検索フォーラムに目を通しているが、そんなバリー・シュワルツが、リアルタイム検索が無くなったことに不満を持つ人達は、新しいナビゲーションバーに関して不満を持つ人達のたった5%前後にしか満たないと教えてくれた。</p>
<p>グーグルが<a href="http://searchengineland.com/wheres-ap-in-google-news-33164" target="_blank">昨年</a>AP通信と協定を結ぶことが出来なった件を思い出す。約1ヵ月間、APのコンテンツがグーグルニュースから姿を消したが、事実上、誰も気づかなかった。</p>
<p>それでも、ニュース速報に関する大きなテストが行われると言っておこう。女優のブリタニー・マーフィーが亡くなったとき、リアルタイムの結果がグーグルの関連性をどれだけ改善するかを調べる初めての大きなテストが行われ、<a href="http://searchengineland.com/brittany-murphy-death-googles-real-time-search-results-32247" target="_blank">大きく改善したことが判明した</a>。グーグルは有益なアイテムを失くしてしまったのだ。</p>
<h2>ツイッターにとっても問題である</h2>
<p>当然だが、ツイッターもまた有益なアイテムを失くしてしまったことになる。先程も説明した通り、ツイートを探して、グーグルで見つけられない状況は好ましくはない（グーグルで探す場合）。多くのユーザーがグーグルを利用するだろう。なぜならツイッター自身がそうするようにユーザーを仕向けてきたからだ。今のところ、そのツイッターは、過去のツイートを見る方法に関するツイートやブログの投稿を行っていない。</p>
<p>ツイッターにとって、グーグルは今でも多くのトラフィクを運んでくれるサービスである点は非常に重要である。それにも関わらず、ツイートを探している人達は、公式のアグリゲータ、もしくは非公式のスクレイパーを見つけるようになってしまうだろう。これがツイッターの収支に貢献するとも思えないし、良質なユーザーエクスペリエンスとも言い難い。</p>
<p style="text-align: left;">ちなみにツイッターは私が<a href="http://www.seojapan.com/blog/google-real-time-search-dead">当初報告</a>（日本語）した以上のことは明かしてない &#8211;</p>
<blockquote>
<p style="text-align: left;">2009年の10月以来、ツイッターは、グーグルのリアルタイム検索製品に組み込むため、そして、その他の利用のために公開されているツイートのストリームをグーグルに提供してきました。この契約はたった今満了しました。私達はマイクロソフト、ヤフー！、NTT ドコモ、ヤフー！ジャパン、そして、その他の多くの小規模な開発者に対しては、このタイプのアクセスを継続して提供していきます。そして、グーグルとは多くのその他の面で連携しています。</p>
</blockquote>
<h2 style="text-align: left;">何が起きたのか</h2>
<p style="text-align: left;">なぜ契約が更新されなかったかは誰も明かしていない。マイクロソフトと同時期に契約が結ばれたものの、マイクロソフトの契約は現在も続いている。しかし、マイクロソフトの契約が更新されたのではなく、まだ契約期間が残っているだけだと私はにらんでいる。</p>
<p style="text-align: left;">マイクロソフトはこの契約について次のように説明してくれた:</p>
<blockquote>
<p style="text-align: left;">契約の内容を開示することは出来ないものの、これは長期に渡る契約であり、私達は満足している。そのため、ビングのユーザーにメリットを与える限り、継続していくつもりだ。</p>
</blockquote>
<p style="text-align: left;">このニュースが明らかになった後、この謎を解明する情報を得た。検索スタートアップを運営している複数名のCEOによると、グーグルは年間3500万ドルで2年間契約を更新（合計7000万ドル）する交渉を行っていたと言う噂が流れているようだ。</p>
<p style="text-align: left;">グーグルにとっては大した額ではないのかもしれないが、同社にはライセンス料を払うと言う概念がないため、やはり大金なのかもしれない。</p>
<p style="text-align: left;">前回の契約は1500万ドルだったと<a href="http://www.businessweek.com/technology/content/dec2009/tc20091220_549879.htm" target="_blank">噂されている</a>が、これは過去に例を見ない金額であった。ツイッターの広告をグーグルに掲載し、ツイッターのブランディングを行ったことを考えれば、紛れもなく類を見ない契約であった。この件については、<a href="http://searchengineland.com/twitter-promoted-tweets-come-to-google-54784">TwitterのプロモーティドツイートがGoogleにやって来た</a>でさらに詳しく説明している。</p>
<p style="text-align: left;">そのため、他の問題ほどお金の問題はネックではなかったのかもしれない。これは、情報を提供してくれた人物が教えてくれたもう一つのニュースに結びつく: マイクロソフトはツイッターとの関係に満足しておらず、小規模なスタートアップが無料でファイヤーホースへアクセスすることが出来る状況では、料金を支払う価値を見出していないようだ。そして、ツイッターとの契約を更新せず、第三者からデータを借りうけるライセンス契約を結ぶ可能性があると言われている。</p>
<p style="text-align: left;">警告しておこう。この人物から情報を供与されたのは今回が初めてであり、提供される情報が常に正しいと保証することは出来ない。完全に的を外れている可能性も考えられる。もっとよく知っていて、もっと多くの情報を知っているなら、連絡を取ってもらいたい。聞く耳は持っている。</p>
<p style="text-align: left;">私はこの情報を持ってグーグル、マイクロソフト、そして、ツイッターに再びコンタクトを取った。ツイッターは前回と同じことを繰り返すだけだった。グーグルも同じであった。マイクロソフトからは契約に関する上のメッセージが与えられ、また、噂や推測に関するコメントはしないと言われた。</p>
<p style="text-align: left;">実際にはマイクロソフトは、グーグルやツイッターと同じように、利益になると判断した場合は、噂や推測に関するコメントを出している。</p>
<p style="text-align: left;">私はさらにマイクロソフトに対して、広範囲のツイッターアーカイブ検索を作成する予定はあるかと尋ねると、次のような答えが返ってきた:</p>
<blockquote>
<p style="text-align: left;">今後の製品の計画については話しをしていないものの、近い将来アーカイブを拡大する計画は立てていない。</p>
</blockquote>
<p style="text-align: left;">現時点で分かっていることはこれだけだ。過去のツイートを探しているなら、是非<a href="http://topsy.com/" target="_blank">トプシー</a>をチェックしてもらいたい。ツイッターとグーグルについては、今後も新しい情報が入り次第、伝えていく。<br />
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/google-realtime-search-the-aftermath-of-the-google-twitter-split-84794" target="_blank">Google Realtime Search &#038; The Aftermath Of The Google-Twitter Split</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">リアルタイム検索が終了したことを気にしていないユーザーが多いという状況には個人的にほぼ毎日リアルタイム検索を使っていただけに意外でした。もちろんだからこそGoogleも終了させたのでしょうけど。仕方ないので今は<a href="http://www.topsy.com/" target="_blank">Topsy</a>を使っていますがインターフェースにまだ慣れ切っていませんが日本語も通じますし意外と便利です。とはいえ中長期的にはGoogleもどうにか対応していきたいところでしょうね。Google+がブレイクして十分なリアルタイムな投稿がどこまで増えてくるかも重要なポイントになってきそうです。GoogleとFacebookの争いを注目されがちですが、GoogleとTwitterのリアルタイム分野での覇権争いも今後激化してきそうな予感。 &#8212; SEO Japan</div>
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		</item>
		<item>
		<title>Googleのリアルタイム検索が消えた理由</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/google-real-time-search-dead</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/google-real-time-search-dead#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 23:27:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[リアルタイム検索]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Land]]></category>

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		<description><![CDATA[数日前から突然Googleでリアルタイム検索ができなくなったことに気付いた方も多いでしょう。私自身も普段から良く使っていただけに改めてリアルタイム検索ができない不便さを再確認しているところです（他サイトのリアルタイム検索 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/google-real-time-search-dead">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">数日前から突然Googleでリアルタイム検索ができなくなったことに気付いた方も多いでしょう。私自身も普段から良く使っていただけに改めてリアルタイム検索ができない不便さを再確認しているところです（他サイトのリアルタイム検索がいまいちだけに・・・）。多くの人が承知のこのニュースですが、サーチエンジンランドがその内容について詳細なレポートをしていたのでここで紹介したいと思います。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-5378"></span></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-84150" style="margin: 4px 14px;" title="google-realtime-small" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/07/google-realtime-small.jpg" alt="" width="240" height="159" />昨日、サーチエンジンランドは<a href="http://searchengineland.com/google-realtime-search-49393" target="_blank">グーグルのリアルタイム検索</a>が<a href="http://searchengineland.com/google-realtime-search-goes-missing-84130">奇妙にも消えた</a>点をお伝えした。本日、その理由が判明した。結果を提供するグーグルとツイッターとの契約が満了したためだ。サービスに含まれていたコンテンツの多くも契約の満了と共に反映されなくなった。</p>
<p>グーグルは次のように説明している:</p>
<blockquote><p>2009年10月から、私達はツイッターと契約を結び、ツイッターのアップデートをソーシャルフィードを介して検索結果に含めてきました。そして、この契約が7月2日を以って満了したのです。</p>
<p>グーグルはこのツイッターの特別なフィードにアクセスすることはできませんが、グーグルのクローラーに公開されているツイッター上の情報は、グーグルで検索可能であり、見つけることが出来ます。</p></blockquote>
<p>また、グーグルはリアルタイム検索を再びローンチすると強調していた。明確な時期は示さなかったが、実現することは間違いなさそうだ。このリアルタイム検索は、各種のソース経由のコンテンツを含み、グーグル+のマテリアルのみを専門に扱うわけではない。グーグルは次のように述べている:</p>
<blockquote><p>google.com/realtimeではグーグル+の情報と様々なソースからのリアルタイムのデータを併せて掲載する予定です。</p></blockquote>
<p>グーグルリアルタイム検索はツイッター以外にも、フェイスブックのファンページのアップデートを含む様々なサービス経由でコンテンツを運んでいた。今年の4月、このサービスがクオラとゴーワラのコンテンツを加えていた際にサーチエンジンランドで<a href="http://searchengineland.com/google-real-time-search-adds-more-sources-quora-gowalla-more-74832" target="_blank">取り上げていた</a>が、次のソースがリストアップされていた:</p>
<ul>
<li>ツイッターのツイート</li>
<li>グーグルニュースのリンク</li>
<li>グーグルブログ検索のリンク</li>
<li>新たに作成されたウェブページ</li>
<li>新しく更新されたウェブページ</li>
<li>フレンドフィードのアップデート</li>
<li>ジャイクのアップデート</li>
<li>Identi.caのアップデート</li>
<li>ツイットアーミーのアップデート</li>
<li>グーグルバズの投稿</li>
<li>マイスペースのアップデート</li>
<li>フェイスブックのファンページのアップデート</li>
<li>クオラ</li>
<li>ゴーワラ</li>
<li>プリクシ</li>
<li>Me2day</li>
<li>ツイットグー</li>
</ul>
<p>それでも、ツイッターのコンテンツはリアルタイム検索では他者を圧倒していた。この契約が継続されなかった理由は明白である。ツイッターは私に次のように説明してくれた:</p>
<blockquote><p>2009年の10月以来、ツイッターは、グーグルのリアルタイム検索製品に組み込むため、そして、その他の利用のために公開されているツイートのストリームをグーグルに提供してきました。この契約はたった今満了しました。私達はマイクロソフト、ヤフー！、NTT ドコモ、ヤフー！ジャパン、そして、その他の多くの小規模な開発者に対しては、このタイプのアクセスを継続して提供していきます。そして、グーグルとは多くのその他の面で連携しています。</p></blockquote>
<p>グーグル自身は次のように話している:</p>
<blockquote><p>ツイッターとは2年近くに渡り、重要なパートナーとして関係を築いてきました。今後もその他のコラボレーションを試す余地は残されています。</p></blockquote>
<p>両社のコメントからは、よそよそしさを感じてしまう。</p>
<p>ツイッターはグーグルとすぐに新たに契約を結びような気がする。なぜなら、基本的にはユーザーが数日より前のツイートを見つける手段がないからだ。</p>
<p>ツイッターは、数日間以上が経過しているツイートに関しては、主にツイッターの検索のサービスをグーグルにアウトソースしてきた。これはツイッターが、以下のエントリで詳しく取り上げているトップツイート機能を含む、その他の検索機能に専念するための意図的な決断であった:<a href="../../goodbye-time-sorting-twitter-gets-most-relevant-search-results-79368"></a></p>
<ul>
<li><a href="../../goodbye-time-sorting-twitter-gets-most-relevant-search-results-79368" target="_blank">時間をかけた分類から移行: Twitter、「Top Tweet」の検索結果を獲得</a></li>
</ul>
<p>グーグルリアルタイム検索が終わったことで、小さな検索エンジンのTopsy（トプシー）は、私の知る限り、ウェブでは唯一のツイッターの主要なアーカイブとなり、なんとも羨ましい境遇である。以下のエントリではこの件を詳しく取り上げている:</p>
<ul>
<li><a href="../../where-have-all-the-old-tweets-gone-33579" target="_blank">過去のツイートはいったいどこに？</a></li>
<li><a href="../../all-the-old-tweets-are-found-google-launches-twitter-archive-search-39962" target="_blank">過去のツイートが見つかった: GoogleがTwitterのアーカイブ検索をローンチ</a></li>
<li><a href="../../topsy-now-searching-tweets-back-to-may-2008-49162" target="_blank">Topsy: 2008年5月まで遡ってツイートを検索</a></li>
</ul>
<p><a href="http://www.bing.com/social/" target="_blank">Bing ソーシャル検索</a>は実はビングのリアルタイム検索であり、この名前は紛らわしい。ビングもまたツイッターと同様の契約を結んでいる。グーグルとマイクロソフトとの契約は共に<a href="http://searchengineland.com/google-twitter-have-a-deal-too-28258" target="_blank">同じ日に告知されていた</a>。</p>
<p>ビングとの契約は継続されているようだ。ツイッターを含む検索結果が今でもビングでは表示されている。しかし、ビングのサービスはグーグルほど過去には遡ってくれない。</p>
<p>ツイッターは、アーカイブ検索を引き続き提供するためにはグーグルが必要かもしれないが、グーグルもまた別のことでツイッターを必要としている可能性がある。グーグルは、以下のエントリでも詳しく説明しているが、ソーシャルシグナルを結果に反映させるために最近利用していたデータの一部を失ってしまったかもしれないのだ:</p>
<ul>
<li><a href="../../google-expands-social-circle-in-search-results-including-page-rankings-65202" target="_blank">Googleの検索結果がさらにソーシャル化; 新たなFacebookの「Like」はTwitter</a></li>
</ul>
<p>グーグルソーシャル検索やグーグルのその他のサービスが今回の契約の終了による影響を受けているかどうかに関してはまだ調査を行っていない。後ほど調べてみる予定だ &#8212; 今は独立記念日を楽しませてもらいたい。</p>
<p><strong>アップデート:</strong> グーグルから上の問題を解決するコメントが寄せられた:</p>
<blockquote><p><em>ツイッターからの特別なフィードにアクセスすることは出来ませんが、クローラーに公開されているツイッター上の情報は今でもグーグルで検索可能であり、見けることが出来ます。</p>
<p>ソーシャル検索等のその他の機能については、今後も継続して反映されますが、特別なフィードを経由したツイッターのデータは掲載されません。</em></p></blockquote>
<p>グーグル+がグーグルにとって重要となる理由がよく分かるはずだ。グーグルは、フェイスブック経由のソーシャルシグナルなしでなんとか切り抜けてきており、今後はツイッター経由のシグナルもなくなる。そのため、グーグル+が唯一の砦となるのだ。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/as-deal-with-twitter-expires-google-realtime-search-goes-offline-84175" target="_blank">As Deal With Twitter Expires, Google Realtime Search Goes Offline</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">思ったことはすぐ言うアメリカ文化のはずだけに、両者の公式コメントの建て前感が際立っていますね。。。私もリアルタイム検索はほぼ毎日使っていただけにGoogleの検索トラフィックへの影響が気になる所です。そういえばSEO Japanでも愛用しているTopsyがここ数日異常に重くて、ツイート数を表示するブログパーツの掲載位置を変えざるえなかったのですが、上記の記事を読んで「Topsyでツイッター検索をする人が急激に増えたせいかな？」と勝手に納得してしまいました。いずれにしてもGoogleにとってFacebook攻略に加えてTwitter攻略の意味でもGoogle+の重要性が増していることだけは間違いなさそうです。Google+のベータリリースが今回の契約終了の数日前だったのも意図的だったかもしれませんね。 &#8212; SEO Japan</div>
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		</item>
		<item>
		<title>GoogleとBingが本当に採用しているソーシャルシグナルとは？</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/google-bing-social-signal</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/google-bing-social-signal#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 01:53:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Bing]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[リアルタイム検索]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Land]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=3908</guid>
		<description><![CDATA[ツイッターからのリンクは実はGoogleに効果がある？なんて話が最近話題になりましたが、今回はツイッター含む様々なソーシャルメディア経由の情報（シグナル）をGoogleやBingが実際にどこまで利用しているのか？という気 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/google-bing-social-signal">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">ツイッターからのリンクは実はGoogleに効果がある？なんて話が最近話題になりましたが、今回はツイッター含む様々なソーシャルメディア経由の情報（シグナル）をGoogleやBingが実際にどこまで利用しているのか？という気になる記事をご紹介。ダニー・サリバン自らの分析と両検索エンジンに質問した回答が掲載されており充実の内容！ &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-3908"></span></p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-57407" style="margin: 4px 14px; border: 0pt none;" title="Google Realtime &amp; Bing Social" src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2010/12/social-bing-google.png" alt="" width="234" height="178" /></p>
<p>グーグルとビングはここ1年で数多くのソーシャル検索機能を加えた。そして、“ソーシャルシグナル”を使って通常の検索結果のランキングを上げる取り組みも話題になっていた。しかし、これらの検索エンジンは実際にソーシャルシグナルを使って、通常の検索結果の格付けを行っているのだろうか？少しだけ利用していると私は聞かされた。とりわけ、ツイッターでの地位は、ウェブ検索におけるページのランキングに影響を与える可能性があるようだ。</p>
<p>私はビングとグーグルに対して、ツイッターおよびフェイスブックのソーシャルデータを利用する方法について、6つの質問を投げかけた。とりわけ、このデータから、彼らが提供するソーシャル専用の検索ツールに与える影響ではなく、通常のウェブ検索の結果に影響を与える仕組みが知りたかった。</p>
<h2>ソーシャル検索のランキング&#8230;</h2>
<p>例えば、グーグルもビングも友達によって記述または共有された結果を見る手段を提供している。この類の検索は、知り合いの人々からの影響をまともに受ける:</p>
<ul>
<li><a href="http://searchengineland.com/bing-now-with-extra-facebook-see-what-your-friends-like-52848" target="_blank">ビングのフェイスブックのライクされた結果</a></li>
<li><a href="http://searchengineland.com/google-social-search-goes-live-adds-new-features-34487" target="_blank">グーグルのソーシャル検索</a></li>
</ul>
<p>また、グーグルとビングはともにリアルタイムでソーシャルネットワークで共有されるコンテンツを閲覧する手段も提供している:</p>
<ul>
<li><a href="http://searchengineland.com/bing-launches-social-search-features-43981" target="_blank">ビング ソーシャル検索</a></li>
<li><a href="http://searchengineland.com/google-realtime-search-49393" target="_blank">グーグル リアルタイム検索</a></li>
</ul>
<p>上述のリンクをクリックすると、ソーシャル検索サービスを取り上げた過去記事に向かう。記事のなかで、これらのサービスがソーシャルネットワークからコンテンツを集めて、ネットワーク経由のソーシャルシグナルを活用し、高いランクを得るべきコンテンツを決める判断材料にする仕組みを説明している。</p>
<h2>&#8230;ウェブ検索のランキングは</h2>
<p>これらのソーシャル検索ツールの内部で起きていることは、通常のウェブ検索を実施する際に起きることと大きく異なる。通常の検索では、グーグルとビングは、ウェブ上で既にインデックスした大量のページから、上位にランクインさせるページを決めようと試みる。</p>
<p>例えば、グーグルは<a href="http://searchengineland.com/schmidt-listing-googles-200-ranking-factors-would-reveal-business-secrets-51065" target="_blank">200種類以上の「シグナル」</a>を使って、あらゆる検索に対して、ページのランキングを決めている。これらのシグナルの一部は、以下のようなシグナルを含め、よく知られているものもある:</p>
<ul>
<li>ページがどれぐらい信頼されていると見なされるかを数字で表す <a href="http://searchengineland.com/what-is-google-pagerank-a-guide-for-searchers-webmasters-11068" target="_blank">ページランク</a></li>
<li>ページに向かう<a href="http://searchengineland.com/google-now-reporting-anchor-text-phrases-10744" target="_blank">アンカーテキスト</a></li>
<li>HTMLタイトルタグ、そして、検索した用語が表示されているかどうか</li>
</ul>
<p>リストアップした要素の他にも多くの要素が存在する。また、ビングは複雑なシグナルのレシピ &#8212; またはアルゴリズム &#8212;を使って、ランキングを決めている。</p>
<p>ソーシャルシグナルがこのミックスに含まれてきたのかどうかは、はっきりしない。例えば、双方の検索エンジンは、誰かがツイッターで“オーソリティ”または信頼されているかどうかを特定する手段を持っているようであり、それぞれのソーシャル検索機能にも用いている。しかし、ウェブ検索においては、その人物がURLをツイートすると、そのページを推奨する人物の信頼性が高いからと言う理由で、そのURLのランキングにプラスの影響を与えるのだろうか？</p>
<h2>ウェブページのオーソリティ Vs. 人間のオーソリティ</h2>
<p>これがウェブページの検索の仕組みだ。あるページは他のページよりも信頼性が高いと見なされる。これらのページがその他のページにリンクを張っている場合、これらのページが指示しているアイテムは、グーグルとビングのラキングシステムで評価を高める。</p>
<p>ウェブ上の“人々”は、ある程度、オーソリティに相当するページを持っている。例えば、<a href="http://twitter.com/dannysullivan" target="_blank">私のツイッターページ</a>はグーグルのページランクで7（最高は10）を獲得しており、これはリンクを重要視するグーグルの世界の信頼レベルでは、平均を超えている。このページから“ツイート経由”でリンクを張るアイテムは、私よりページランクの低いツイッターのページを持つ人物が紹介するアイテムよりも信頼される可能性がある。</p>
<p>（注記: ツイッターのページに対するページランクのスコアは、ログインしている場合大きくことなることがあり、その場合スコアが高くなる可能性がある。これは、<a href="http://searchengineland.com/the-new-twitter-search-an-illustrated-guide-50754" target="_blank">新しいツイッターのインタフェース</a>が原因だと見られている。この件に関してグーグルとツイッターをより詳しく調べてみるが、私なら“ログアウト後”のスコアを信頼する。</p>
<h2>ページランク、ソーシャルランクに出会う？</h2>
<p>次に「しかし」に少し時間を割かせてもらおう。ツイッターも、ツイートされたリンクが功績を認められないようにする「nofollow」タグを利用している。この点は重要なカギを握る。</p>
<p>私のページにページランクのスコアが記載されていても、グーグル（またはビング）にとっては、ページランクとは無関係の“ソーシャルランク”、“ヒューマンランク”、あるいは“オーサーランク”のスコアを与えることで役に立つ可能性がある。これは、 &#8211; 当該の人物に相当するページ &#8211; ではなく、その人物自身がソーシャルネットワークにおいてどれだけ信頼されているのかを把握する手段、そして、ランキングに影響を与えるシグナルを人々に与える手段になり得るだろう。</p>
<h2>重要度が異なるTwitterのユーザー</h2>
<p>背景はそろそろ分かってもらえたのではないだろうか。それでは、グーグルとビングはソーシャルシグナルを利用しているのだろうか？ツイッターに関しては、その答えは「YES」だ。グーグルもビングもツイッターでの人物としてのレベルが、通常のウェブ検索の格付けに影響を与えると教えてくれた。ツイッターで信頼されている人々は、ツイートするページに対してその信頼度を寄与する。</p>
<p>フェイスブックに関しては、ビングはユーザーのオーソリティの計算を試みていないと述べている。グーグルは一定の条件の下計算していると答えた。しかし、真偽は不明瞭なので私は現在確認作業を行っている。</p>
<h2>TwitterのファイアーホースのNofollowにNo</h2>
<p>先程申し上げた「nofollow」の件を思い出してもらいたい。これは、リンクにタグをつけて、効果的に検索エンジンに「このリンクを票として処理しないでくれ」と伝える<a href="http://googleblog.blogspot.com/2005/01/preventing-comment-spam.html" target="_blank">手段</a>である。</p>
<p>サービスは投稿されるリンクを裏付けることが出来ない場合、nofollowは利用される。ウィキペディアは、多くのボランティアのエディターを抱えており、彼ら全員を信頼することが出来ないため、nofollowを利用している。多くのブログコメントシステムも採用している。ツイッターでは、ウェブで配信されるリンクはnofollowのタグがつけられる。</p>
<p>ビングとグーグルがツイッターを通して評価することが可能なヒューマンシグナルを採用しているなら、依存することが可能なリンクシグナルを持っていないことになる。しかし、実は双方のサービスがツイッターからのデータの“ファイアーホース”と呼ばれるアイテムを手に入れている。これはユーザー達がツイートしている事柄の持続的なストリームである。</p>
<p>このファイアーホースでは、リンクはnofollow属性を持っていない&#8212; そのため、場合によっては、重要視されるリンクの価値があることになる。ビングは以下のように私に説明してくれた:</p>
<blockquote><p>私たちは、リンクを共有するツイッターユーザーのオーソリティに加え、リンクがツイートまたはリツイートされる頻度を判断材料にしています。</p></blockquote>
<p>一方、グーグルは次のように述べた:</p>
<blockquote><p>私たちは限られた状況においてのみデータを利用しており、すべての一般的なウェブ検索に反映しているわけではありません。</p></blockquote>
<h2>質問 &amp; 答え</h2>
<p>以下にこのエントリをまとめるために私が両社に投げかけた質問、そして、彼らの答えを掲載する。ビングは、電話でインタビューした際にもらった答えを分かりやすく言い換えている。グーグルは、eメールに返信してもらった答えをそのまま採用する。</p>
<p><strong>1) 記事がツイッター内部で何度もリツイートされたり、言及されたりしたら、その結果自然に発生するnofollowではないリンクがあるかどうかを探す目的以外で、シグナルとして評価しますか？</strong></p>
<p>Bing:</p>
<blockquote><p>私たちはユーザーのソーシャルオーソリティに注目しています。フォローしている人数やフォロワーの人数を確認しています。これは通常の検索結果のリスティングにも少し影響します。ビングのソーシャル検索では遥かに重要視されます。信頼性の高い人々からのツイートは、関連性が完全に合致すると、上位に掲載されるようになっています。</p></blockquote>
<p>Google:</p>
<blockquote><p>はい、シグナルとして利用しています。オーガニックのランキングおよびニュースのラキングでシグナルとして採用されています。また、記事を共有した人数を記録することで、ニュースのユニバーサル 検索を強化するためにも使っています[注記: 詳細はこの記事の最後で確認すること]。</p></blockquote>
<p><strong>2) 自分のツイッターページに掲載されるツイートを送信する人物のオーソリティを計算しますか？計算するなら、それが誰かを“把握”する試みを行いますか？</strong></p>
<p>Bing:</p>
<blockquote><p>はい。私たちはツイートを送信する人物のオーソリティを計算します。有名人やパブリッシャーに対しては、ツイートとその人物を結びつけます（例えば、ダニー・サリバン氏に対するクエリ）。</p></blockquote>
<p>Google:</p>
<blockquote><p>はい、作者の質を計算し、利用しています。しかし、現実の世界での素性は把握していません <img src='http://www.seojapan.com/blog/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> </p></blockquote>
<p><strong>3) ツイートを送信する人物に応じて、リンクが持つ重要度を計算していますか？</strong></p>
<p>Bing:</p>
<blockquote><p>はい、計算しています。</p></blockquote>
<p>Google:</p>
<blockquote><p>はい、私たちはシグナルとして、特に[グーグルのリアルタイム検索]の“トップリンク”セクションで利用しています。作者のオーソリティはページランクとは無関係ですが、現在は、通常のウェブ検索では限定された状況下のみで利用されています。</p></blockquote>
<p><strong>4) フェイスブックで、個人のウォール、もしくはファンのページで共有されているリンクを追跡していますか？</strong></p>
<p>Bing:</p>
<blockquote><p>はい。「Everyone」として記録された共有されたリンク、そして、フェイスブックのファンページで共有されたリンクを確認しています。</p></blockquote>
<p>Google:</p>
<blockquote><p>私たちはフェイスブックのファンページで共有されたリンクをツイートされたリンクと同様の方法で扱っています。フェイスブックの個人のウォールのデータは持っていません。</p></blockquote>
<p><strong>5) 個人のウォールを介して、もしくはファンページを介して、フェイスブックのユーザーのオーソリティを計算する試みを行っていますか？</strong></p>
<p>Bing:</p>
<blockquote><p>フェイスブックではこの点の計算を行っていません。フェイスブックでは、公開されたアイテム、つまり、誰でも閲覧出来る設定で投稿したアップデートやコンテンツのみを手に入れています。友達のみで共有されるコンテンツは持っていません。そのため、フェイスブックでユーザーがどれだけ信頼されているかは把握していません。ツイッター上に存在する便利なリツイートのメカニズムがフェイスブックには存在しないのです。</p></blockquote>
<blockquote><p>公開されたコンテンツのみしか採用しませんが、それでもフェイスブックのユーザーによって共有されている価値の高いコンテンツには気づいています。例えば、ゲーリー・コールマンさんが亡くなったとき、コールマンさんが「アーノルド坊やは人気者」でお気に入りのセリフを言う動画が人気を博していました。コールマンさんが亡くなった日、多くの人々がこのコンテンツを共有していたためです。</p></blockquote>
<p>Google:</p>
<blockquote><p>繰り返しますが、ツイッターと同様の処置をしています。そして、フェイスブックの個人のウォールのデータは得ていません。</p></blockquote>
<p><strong>6) リンクがフェイスブックで共有した人物に応じて、異なる重要度を持つべきかどうかを計算していますか？</strong></p>
<p>Bing:</p>
<blockquote><p>ツイッターを活用することで、フェイスブック上でアイテムの質が高い場合は把握することが出来ます。同じリンクが双方で共有されているなら、そのアイテムが適切である可能性は高まります。</p></blockquote>
<p>Google:</p>
<blockquote><p>質問5と同じ答えです。</p></blockquote>
<p><strong>7) 明確にしておきたいので尋ねますが、新しいフェイスブックのデータは、通常のウェブ検索では利用されていませんよね？（ビングのみに尋ねた。なぜならグーグルには関係なかったからだ）</strong></p>
<blockquote><p>いいえ、まだです。</p></blockquote>
<h2>ソーシャルデータ: 表示目的の利用 vs ランク付けの利用</h2>
<p>最後の質問は、ソーシャルデータを格付けするためではなく、表示するために利用すると言う課題に結びつく。この点も注目するべき重要な相違点の一つである。</p>
<p><a href="http://searchengineland.com/google-web-search-gets-more-social-53255" target="_blank">Bing &amp; Facebookに触発された Google、ウェブ検索のテストがよりソーシャル化</a>には、グーグルが「Shared By」の数字をニュースのストーリーの隣に表示する仕組みを取り上げている。この数字は、ツイッターで特定のニュースアイテムをツイートしているユーザーの人数を表している。</p>
<p>ニュースのストーリーは、共有の数に応じて格付けされているわけではない。これは単純に付随的な情報であり、あくまでも参考のために表示しているだけである。</p>
<p>同様に、ビングも、近い将来、リストアップする結果が「フェイスブックのライク」の数を場合によっては表示すると述べている。繰り返すが、これはあくまでも検索者が参考にするために表示する。結果自体は、ライクの数でランク付けされるわけでもなければ、これはランキングのシグナルの一環でもない。</p>
<p>しかし、注意してもらいたい。時間の経過とともに、ソーシャルシグナルが検索ランキングシステムで重要視されるようになる可能性があるためだ。</p>
<h2>新たなリンク構築: TwitterRank &amp; Retweet</h2>
<p>結局、ここ最近、特にツイッターのデータがウェブ検索で役割を果たしている点は明白である。ユーザーの人となりが理解されるようになってきている。信頼出来るオーソリティなのだろうか？ページに対するページランクがあるなら、人々に対するツイッターランクがあってもおかしくない。</p>
<p>その一方で、リツイートが、リンク構築の新たな形式として役割を果たしている。ツイートのなかで自分のページが言及してもらえると、通常の検索結果のランキングで、ある程度有利な立場に立つことが出来るだろう。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/what-social-signals-do-google-bing-really-count-55389" target="_blank">What Social Signals Do Google &#038; Bing Really Count?</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">何かと噂だけが独り歩きするSEO業界ですが、検索エンジン自ら答えているだけあって、かなり参考になる内容でした。ツイッタースパムが盛り上がりそうで怖いですが、ツイッターランクやソーシャルランクなど気になるキーワードも出てきましたし、従来のウェブと同じくオーソリティが重要なのは間違いなさそうですね。 &#8212; SEO Japan</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.seojapan.com/blog/google-bing-social-signal/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>新製品の情報検索はSNSよりも検索エンジンに軍配！</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/%e6%96%b0%e8%a3%bd%e5%93%81%e3%81%ae%e6%83%85%e5%a0%b1%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%afsns%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%82%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%81%ab%e8%bb%8d%e9%85%8d</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/%e6%96%b0%e8%a3%bd%e5%93%81%e3%81%ae%e6%83%85%e5%a0%b1%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%afsns%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%82%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%81%ab%e8%bb%8d%e9%85%8d#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Nov 2010 23:59:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[リアルタイム検索]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Land]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=3663</guid>
		<description><![CDATA[アメリカのソフトウェアハウス、ATGが発表したインターネットでユーザーは新製品の情報をどのように探すのか？という調査結果を。SNSより検索エンジンって当たり前のような気もしますが、深読みしてみたい。 &#8212; SE &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/%e6%96%b0%e8%a3%bd%e5%93%81%e3%81%ae%e6%83%85%e5%a0%b1%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%afsns%e3%82%88%e3%82%8a%e3%82%82%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%81%ab%e8%bb%8d%e9%85%8d">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">アメリカのソフトウェアハウス、ATGが発表したインターネットでユーザーは新製品の情報をどのように探すのか？という調査結果を。SNSより検索エンジンって当たり前のような気もしますが、深読みしてみたい。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-3663"></span></p>
<p>商用ソフトウェアデベロッパの<a href="http://www.atg.com/" target="_blank">ATG</a>に委託された最新の調査によれば、検索エンジンは消費者が新しい製品を見つけ出すのに一番の方法である。この調査は、2010年7月、アメリカの成人消費者1002人を対象にオンラインで実施された。</p>
<p>回答者には、新しい製品を発見する方法を5つ挙げるという質問がされた。全ての年齢グループにわたる回答者の53%が製品は検索エンジンを介して発見すると答えた。“リンクまたはソーシャルネットワーキングサイト上の情報”を介して新しいオンライン製品を見つけると答えたのはたったの8%だった。</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/full-chart.gif"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/full-chart.gif" alt="" title="full-chart" width="550" height="510" class="aligncenter size-full wp-image-3685" /></a></p>
<p>この調査では、男性の方が新製品を発見するのに検索エンジンを頼る傾向が高かった（女性が47%に対して男性は59%）。さらに、若い人ほど製品を検索エンジンから発見する傾向が少なかった。検索エンジンと回答した人は、18～34歳のグループで47％、35～54歳では55％、55歳以上では52％だった。</p>
<p>しかし、もしソーシャルネットワーキングが製品の認知全体に関わる最初の伝達機構でないとしても、製品サポートとカスタマーサポートのためにソーシャルネットワーキングの重要性を示す調査はたくさんある。ATGの調査では、ソーシャルおよびモバイルプラットフォームが若い消費者にはますます重要であることを強調している。これらの統計を検討してみよう：</p>
<ul>
<li>18～34歳の回答者のおよそ29％が、製品またはサービスをソーシャルネットワークを介して発見すると答えた。この数字は、年齢が上の回答者ではもっと少なくなる。</li>
<li>18～34歳の回答者の37％が、ソーシャルネットワークを介して交流する機会を提供する商店は“重要”または“非常に重要”と答えた。</li>
<li>18～34歳の回答者の50％が、画像やレビューを投稿したり、カスタマーサービスを求めたり、クーポンを探したり、商店のファンページメッセージを投稿するのにFacebookを使用している。</li>
<li>18～34歳のおよそ41％の消費者が製品やサービスの購入にモバイル機器を使用している。</li>
<li>18～34歳の46％が、商店からのメールでのお知らせを受け取ったり、クーポンを探したり、商店の品物を見たり、評価やレビューを探したりするためにモバイル機器を使用している。</li>
</ul>
<p>この調査のコピーは<a href="http://www.atg.com/online-shopping-study/" target="_blank">ATGのウェブサイト</a>で請求することが可能だ。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/search-dominates-social-networking-for-product-discovery-study-says-54332" target="_blank">Search Dominates Social Networking For Product Discovery, Study Says</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">設問が「どうやって新製品に関する情報を“発見”するか？」という言い方ですし、当然といえば当然でしょうけど。。ただSNSの影響力は検索後の購買行動につながるかどうかに大きく関わっていきそうです。後、意図した検索ではなくとも、SNSを通して新製品の存在に気付く機会はもっと増えていく気はします。 &#8212; SEO Japan</div>
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		</item>
		<item>
		<title>SMX Advanced Seattle 2010 : Bingの責任者にダニー・サリバンが色々聞いてみた。</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 17:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Bing]]></category>
		<category><![CDATA[SMX Advanced Seattle 2010]]></category>
		<category><![CDATA[リアルタイム検索]]></category>

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		<description><![CDATA[さて二日目の最初のキーノートはマイクロソフトのオンラインオーディエンスビジネスのバイスプレジデント、ユースフ・メディ（Yusuf Mehdi）の話から。初めて聞く方ですが、マイクロソフトの初期の検索エンジンやマイクロソフ &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smx-advanced-seattle-2010-bing%e3%81%ae%e8%b2%ac%e4%bb%bb%e8%80%85%e3%81%ab%e3%83%80%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%b5%e3%83%aa%e3%83%90%e3%83%b3%e3%81%8c%e8%89%b2%e3%80%85%e8%81%9e%e3%81%84">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">さて二日目の最初のキーノートはマイクロソフトのオンラインオーディエンスビジネスのバイスプレジデント、ユースフ・メディ（Yusuf Mehdi）の話から。初めて聞く方ですが、マイクロソフトの初期の検索エンジンやマイクロソフトの広告の開発を統括していた人で、現在は、MSNとBingのビジネス、特に市場拡大の責任者だそうです。つまりGoogleから検索シェアを奪うことが至上命題の人ですね。さて、どんな話が聞けるやら。ダニー・サリバンとの対話形式で。</div>
<p><span id="more-2548"></span></p>
<p>まずは簡単なBingの紹介映像を。検索エンジンは1つだけで良いのか？という問いかけの後、ユニバーサル検索や様々なBingの特殊検索をPC、携帯などユーザーが使っているシーンを紹介。さらにBingの開発スタッフを紹介し、「先は長いかもしれないが頑張る」的なメッセージも。</p>
<p>サリバン：<br />
Bingの1年目の努力は予想以上にうまく進んでいると思うがどうなんだ？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
そう思う。ユーザーベースも少しずつ増えている。1年で2,000万人の新規ユーザーを獲得した。シェアでいうと4%。順調だと考えている。</p>
<p>サリバン：<br />
テレビ番組（ゴシップガール）と連携してプロダクトプレースメントを行ったり、クレージーなチャレンジを色々やっているよね。</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
No.2でいる限りは常にチャレンジし続けなければならない。我々はユーザーテストを通して我々の製品がユーザーに受け入れられるものだという自信は持っている。後はどうやって使ってもらうかだ。なので少しチャレンジングな試みも行っている。</p>
<p>最近、僕の娘が友達にどの検索エンジンを使っているか聞いてくれたんだが、Bingは4人だけで大半が他の2つのエンジンだった。娘に「お父さんの仕事はやることだらけね」と言われた 笑</p>
<p>今はとにかく様々なチャレンジをしている。No.2じゃないとできない過激なこともどんどんやっていくつもりだ。</p>
<p>サリバン：<br />
Appleとのパートナーシップはどう？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
Appleとの提携はうまくいっている。Bingの目標は「ユーザーに最適な答えを与える」だ。「世界中の情報をインデックスする」とは違う。Appleの考え方とBingの考え方はより近い。</p>
<p>iPhoneのインターフェースはビジュアル的に優れているし、ビジュアルは消費者にとっても最も影響力が強い要素の1つだ。Bingの様々な機能を十分に生かせると思っている。</p>
<p>HTML5に関しても協力して対応していくつもりだ。</p>
<p>サリバン：<br />
採用されるためにAppleにお金を払っているの？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
その情報は機密だからいえないな。。。</p>
<p>サリバン：<br />
現在、相当な投資をBingに行っていると思うが。</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
多額の費用を技術開発はもちろん、配信チャンネルの開拓やマーケティング・広告にも使っている。</p>
<p>サリバン：<br />
これからもクリエイティブなマーケティング手法を行っていくのか？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
そのつもりだ。実際にシェアも上がっているわけだし。</p>
<p>サリバン：<br />
Bingが力を入れている分野は？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
まずBingはビジュアルを非常に重要視している。ビジュアル的に使いやすい・見やすいサービスを意識している。</p>
<p>次に誰にでも、特に子供でも使いやすいサービスにすることを意識している。小学校でデモをすると子供たちが喜んで使ってくれる。</p>
<p>最後に問題解決ができるサービスであることを意識している。チケットの価格予測や旅行検索のバーティカルなど問題解決のための様々なサービスを提供している。</p>
<p>サリバン：<br />
力を入れていきたいバーティカルサービスは？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
地図検索は様々な優れた機能を持っていると思うが、十分にマーケティングできていない。例えば地図と連携してローカルのニュース情報を出したりフォースクウェアの情報を出すようなこともやっている。今後もっと力を入れていきたい。</p>
<p>サリバン：<br />
ライブデータフィードを地図情報に統合するサービスはいつ始めるんだ？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
もうすぐ始める。後、3D検索に関しても実際の3Dモデルを使ってよりリアルな3D検索を実現している。</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
1年に2回、大きなリリースをすることを目標にしている。この夏、1つ大きなリリースがある。</p>
<p>（ここで実際のサービスをプレゼン）</p>
<p>今、意識していることの1つがソーシャル検索だ。今からデモを見せるが失敗しても笑わないでくれ 笑</p>
<p>（ここでデモ版のソーシャル検索エンジンを紹介。例えば昨日デビューしたばかりの野球選手の名前で検索すると、ツイッターやフェイスブックのつぶやきやニュースの情報をまとめて紹介。またフェイスブックやツイッターからより多くのリンクが張られているウェブページを優先的に表示。画像や映像も連動して表示。確かに最新の時事ネタに関する情報を検索するには通常のウェブ検索以上にかなり便利そうなインターフェースでした。）</p>
<p>サリバン：<br />
ソーシャルは皆が注目している分野と思うが、この新サービスが皆が使ってくれるサービスとして差別化できると思うか？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
ソーシャル検索に関してはまだ誰も完璧といえるサービスを提供していないと思う。我々はそれを目指す。</p>
<p>サリバン：<br />
消費者を常に意識してサービス開発をしていると思うが、何か興味深いデータはあるか？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
これはBingのログデータを分析した事例だが、例えば、家族が集まる時にどうやって実家に帰るか決めようとしている人がいるとする。4時間かけてレンタカーから航空会社、地図まで27のサイトを見ていた。この状況をいかに改善できるか？がBingの課題であり機会だ。</p>
<p>別の事例を見てみる。携帯電話でユーザーが7週間の間でどういう検索をしているか分析する。レシピ名からガーデニング、店の名前まで様々な検索をしている。Bingを通していかにより使いやすいサービスを提供できるか様々なアイデアが出てくる。</p>
<p>このような実際のユーザーの検索データの分析を通して、今後いかにBingをより使いやすいサービスにすべきか道筋が見えてくる。</p>
<p>これらのデータを今後もっと深く分析していく必要がある。</p>
<p>サリバン：<br />
いつBingがYahoo!の検索エンジンに変わるのか？年内という話を聞いているが。</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
米国に関してのみだが、その予定だ。現状は順調に進んでいる。</p>
<p>サリバン：<br />
Yahoo!との提携のメリットは？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
Yahoo!と提携することで、広告市場を一気に拡大でき、競合に対抗できる。ユーザーにとっても個別の検索エンジンにそれぞれ投資するより便利だろう。</p>
<p>サリバン：<br />
君のチームはどんどん人が増えていると思うが、雰囲気はどうだ？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
以前より、チームスピリットが高まって皆やる気が出ている。マイクロソフトの他のチームとも協力して上手くいっている。雰囲気は非常に良い。</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
1つ言い忘れていたが、ウェブマスターツールズをアップデートする。競合より遅れている分野なことは認識しているし、今後さらに良くしていく予定だ。</p>
<p>（ここからQ&#038;A）</p>
<p>オーディエンス：<br />
Yahoo!との統合ロードマップについてもう少し教えてくれないか？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
年内に検索エンジンと広告システムを米国に関しては完了させるつもりだ。できればクリスマスシーズン前を目指している。検索結果と広告の表示内容は同じになるが、Yahoo!はさらに検索結果ページに独自の情報を追加することもできる。</p>
<p>オーディエンス：<br />
検索エンジン会社は伝統的にデータを公表しない。一般的に公表されているデータはコムスコアやニールセンなどの調査会社だ。Bingは積極的にデータを公表していく予定はないのか？例えばユーザーの属性や、もっと細かいクリック率や滞在時間など。マーケティングに必要なデータをもっと公表してほしい。</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
Bingだけが公表することもできるが、他社も公表してくれないと比較はしにくいかもしれないね。ただ検索ユーザーのデータが企業のマーケティング活動に重要なことは認識しているし、情報を公表していくことに関しては否定的ではない。皆の意見を聞いて考えていきたい。</p>
<p>オーディエンス：<br />
Yahoo!のサイトエクスプローラーなどYahoo!が現在提供しているサービスはどうなるのか？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
良い質問だ。現在、この件についてはYahoo!とリアルタイムで議論している最中だ。Yahoo!のエンジニアもBingチームに次々に参加していて意見交換をしている。決まった時点で随時発表していきたい。</p>
<p>サリバン：<br />
Bing サイトエクスプローラーは出ないのか？</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
あるかもしれない。</p>
<p>サリバン：<br />
今日はBingの1歳の誕生日だからバースデーケーキをもってきたよ！</p>
<p>（ここでサリバンがケーキをユースフにプレゼント。会場全員でハッピーバースデーの歌を合唱 笑）</p>
<p>ユースフ / Bing：<br />
ありがとう。まだまだやることはあるが、全てのチャレンジが楽しい。これからも頑張っていきたい。今日はありがとう。</p>
<div class="ecom">マイクロソフトの従来のイメージをくつがえすというと失礼ですが、ユースフ氏はソフトな語り口で話の内容も楽しく、会場全体の雰囲気も良く、Bingに対して皆の好感度は間違いなくアップしたと思います。サリバンもかなり好意的でしたね。米国では様々なユニークなマーケティングキャンペーンを行っているようでそれも好意的にとらえられているようです。ユースフ氏はかなり優秀な人の印象を受けましたし、今日聞いた限りだとまだまだシェアは少しずつですが伸びていく気もします。</p>
<p>年内に米国Yahoo!はBingに切り替わるようですが、さて日本はいつになるんでしょうね。検索エンジンの開発をいつまでも継続しているわけにもいかないでしょうし、流石に来年中には切り替わると思いますが、それがいつなのか気になります！</p>
<p>Bingの真剣度と米国でこの1年の努力がかなり認められていることが分かりましたし、色々未来に向けてポジティブな話が聞けて有益なキーノートでした。
</p></div>
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