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	<title>SEO Japan &#187; モバイル</title>
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	<description>SEO、サーチ界隈の話題からソーシャル、起業ネタまで。インフォグラフィックも定期公開中。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2012 02:30:13 +0000</lastBuildDate>
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		<title>2011年、アジアのネット業界を象徴する4つのトレンド</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 02:38:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[The Next Web]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年の業界動向を改めて振り返るThe Next Webのシリーズ記事もいよいよ佳境。デジタルメディア全般、Apple、Microsoft、モバイル、そして教育（意外と最大ヒット！）の後は視点を少し変えアジアのテクノ &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/asia-in-2011">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">2011年の業界動向を改めて振り返るThe Next Webのシリーズ記事もいよいよ佳境。<a target="_blank" href="http://www.seojapan.com/blog/tech-rewind-in-2011" target="_blank">デジタルメディア全般</a>、<a target="_blank" href="http://www.seojapan.com/blog/apple-in-2011" target="_blank">Apple</a>、<a target="_blank" href="http://www.seojapan.com/blog/microsoft-in-2011" target="_blank">Microsoft</a>、<a target="_blank" href="http://www.seojapan.com/blog/mobile-in-2011" target="_blank">モバイル</a>、そして<a target="_blank" href="http://www.seojapan.com/blog/elearning-in-2011" target="_blank">教育</a>（意外と最大ヒット！）の後は視点を少し変えアジアのテクノロジー業界の1年を振り返る記事を。ネット企業やVCによる日本からのアジア進出も進んでいるようですが、さて2011年のアジアのテック業界で何が起こっていたのか、ここでまとめて振り返ってみればあなたも一端のアジアのネット業界通？ &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7677"></span></p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/12/MobileInternet4-520x245.jpg"></p>
<p align="left">毎年これを言うのは簡単だが、まさに2011年は、アジアにおけるインターネットとテクノロジー業界のブレイクスルーだった。新興成長市場からの成長と発展は当たり前ではあるものの、アジアはかなりのプラスの速度で進展しているのだ。</p>
<p align="left">たくさんの局所的な裏付けがあるが、私達は、アジアのテクノロジー業界にとって2011年に得られた（たくさんの）意義深いものの中から4つについて振り返っていこうと思う。</p>
<h3>東南アジアで旋風を巻き起こしたスマートフォンとAndroid</h3>
<p align="left">アジアのスマートフォン革命はここしばらく最先端にあるが、Androidに対する驚異的な反応は、デバイスの所有が過去12カ月にわたっていくつか速度を上げるのを目にしてきた。</p>
<p align="left">東南アジアへのAndroidの出荷数は、Googleが所有するオープンソースのオペレーティングシステムと共に今年<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/10/android-dominates-in-southeast-asia-as-smartphone-sales-leap-1000/">1000%増加し</a>、今日ではこの地域のスマートフォンの40%を占めると考えられている。</p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/10/android-china-phone-300x141.jpg"></p>
<p align="left"><a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/17/smartphones-have-huge-potential-in-southeast-asia-infographic/">この最近のインフォグラフィック</a>が示しているように、2015年には1億6300万台のスマートフォンが東南アジアに存在するようになると予測されている。この地域の人の大部分がすでにスマートフォンを所有しているか、次のデバイスとしてスマートフォンを購入することを予定しているのだ。</p>
<p align="left">Androidが影響を及ぼしているのは東南アジアだけではない。Androidは大陸全体の市場で幅広い手ごろな値段のタブレットとスマートフォンを可能にしている。例えば、インドでは、Androidが世界最安のタブレット―<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/05/get-the-low-down-on-indias-45-tablet/">$45のAkash</a>―を作るために使われていたし、<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/in/2011/12/21/indias-45-tablet-sold-out-in-a-week-as-pre-orders-open-for-55-device/">来年登場する2代目</a>に搭載されるOSにもなる予定だ。Androidデバイスは中国やその他の市場でもうまくいっている。</p>
<p align="left">さらに、アプリ市場の<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/google/2011/12/09/take-a-closer-look-at-androids-10-billion-app-downloads-infographic/">トップ5のうち4つ</a>がアジアにあり（人数に基づく）、ここでもこの地域における重要性を示している。</p>
<h3>マイクロブロギングが中国でブームに</h3>
<p align="left">Twitterは他の数多くの欧米のソーシャルネットワークと共に中国では禁止されているため、この国のソーシャルメディアスペースが独自の異なるやり方で発展するのを見てきた。2つの主要なWeibo（中国語でマイクロブログ）サービスは、<a target="_blank" href="http://www.weibo.com/">Sina</a>と<a target="_blank" href="http://t.qq.com/">Tencent</a>によって提供されており、この2つが他にも数多くのインターネットサービスを持っている。</p>
<p align="left">多くの人が‘チャイニーズ・クローン’―欧米サイトをコピーした偽物を意味する―の時代をよく知っているが、このフレーズはこの国のマイクロブロギングサービスを公平に評価していない。それは、ほぼ間違いなくTwitterよりも革新的で大胆不敵なのだ。</p>
<p align="left">例えば、Sinaは2011年、IMやゲームなどエキサイティングな機能に加えて、<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/10/chinas-sina-expands-launches-social-video-site-kandian/">ソーシャルビデオサイト</a>を含む新機能の導入に忙しかった。新しく追加されたものは<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/21/chinas-sina-introduces-real-time-search-to-weibo-microblog-service/">新しい外観となり</a>、今月初め<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/twitter/2011/12/08/the-new-twitter-is-all-about-simplicity-discovery-and-usability/">Twitterがその後に</a>採用した新しいデザインがそれに似ていると<a target="_blank" href="http://www.penn-olson.com/2011/12/09/twitter-redesign-like-sina-weibo/">Penn Olsonの人間が抜け目なく言った</a>。</p>
<p align="left">より商用向けと見られているTencentのWeiboは、サッカー選手の<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/17/cristiano-ronaldo-becomes-chinas-latest-microblogging-import/">クリスチアーノ・ロナウド</a>とスペインのトップチーム<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/29/barcelona-focuses-on-social-media-marketing-in-china-with-tencent-partnership/">FC バルセロナ</a>を含む数々の欧米人を付加してその魅力を広めることに取り組んできた。</p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/10/ronaldo-tencent-weibo.png"></p>
<p align="left">数字の面では、SinaとTencentを合わせると、インターネット接続のある中国人の数を上回る<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/11/importance-of-microblogs-in-china-shown-as-weibos-pass-550-million-users/">5億5000万以上のユーザー</a>がいて、ニュースや情報が当局に厳しく監視されているこの国に重要な新しいコミュニケーションチャンネルを提供している。</p>
<p align="left">ユーザー数の増加とマイクロブロギングの影響に対応するため、北京は、7月に起きた<a target="_blank" href="http://www.nytimes.com/2011/07/29/world/asia/29china.html?pagewanted=all">大きな列車事故</a>のような政府が秘密にしておきたいニュースを伝えたメッセージに対してweiboユーザーに責任を負わせることに取り組んできた。</p>
<p align="left">最近、中国政府は全てのwebioユーザーがナショナルIDで<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/12/16/china-cracks-down-on-microblogs-now-all-users-must-verify-their-identity/">アカウントを照合する</a>ことを確実にする法案を導入し、Sinaのような企業は、中国当局と問題を引き起こす可能性のある偽情報を取り締まるために‘<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/09/sina-weibo-rumor-control-team-explains-how-it-keeps-the-web-unpolluted/">噂チーム</a>’を採用した。</p>
<p align="left">Weiboなんて欧米からはるか遠いところで起きているちっぽけなものだと思っている人は、これを考えてみるのだ：weiboが<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/05/27/sina-weibo-more-dominant-in-china-than-twitter-is-in-the-us/">中国全土にわたって手の届く範囲は</a>、アメリカでTwitterが持っているよりも大きく、<a target="_blank" href="http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/12/Social_Networking_Leads_as_Top_Online_Activity_Globally">comScoreによれば</a>、Sinaのweiboは今年181%増加し、世界で10番目に大きなソーシャルネットワークに位置している。</p>
<p align="left">Tencentについで、Sinaも近いうちにサイトの<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/06/06/sina-weibo-preparing-english-site-to-go-head-on-against-twitter-in-2-3-months/">英語版</a>をローンチする予定だ。この2つの企業は、Twitterに挑んでいるというより、‘中国に向けて開かれた窓’を拡大して、このサービスを中国人以外の読者が使用できるようにしたいのだ。いかにも、Sina独自のiOSアプリは、すでに素晴らしく質の高い英語体験を提供している。</p>
<h3>ソーシャルメディアの利用率が急上昇、いまだ成長の余地あり</h3>
<p align="left">Facebookは、ここしばらくの間、多くのアジア諸国でソーシャルネットワークを支配しているし、今年、Twitterがこの地域において同様の成功を目にし始めている。</p>
<p align="left">例えば、Facebookが有力なソーシャルネットワークになっているタイでは、ここ10年で最悪の洪水の間<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/14/as-floods-batter-thailand-its-citizens-turn-to-the-internet-for-help/">Twitterの巨大な成長</a>が見られた。それよりもはるかに大きな規模で、日本では今年起きた地震の時にTwitterが不可欠だった。これはこの国における<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/twitter/2011/10/20/jack-dorsey-on-twitters-asia-growth-tamagotchis-and-competing-against-chinas-weibos/">Twitterの知名度</a>を考えるとそれほど驚くことではないが…。</p>
<p align="left">Twitterは定期的に国ごとのユーザー数を発表しているわけではないため、その使用量を数値で表すのは難しい。しかしながら、このサービスで<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/twitter/2011/11/24/arabic-is-the-fastest-growing-language-on-twitter-sees-2000-increase-in-12-months/">使用された言語に関する最近の調査</a>を介して、この大陸におけるTwitterの人気を垣間見ることができる。</p>
<p align="left">英語が先頭を走っているが、日本語、マレーシア語、タイ語、韓国語もトップに入っており、このサービスが、中国という注目すべき例外はあるものの、アジア市場でよく使用されていることを示している。</p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/11/TopLanguages.png"></p>
<p align="left">Facebookに関しては、この地域のほとんどの場所で引き続き人気があり、多くの政府組織がそれを国民への接触や交流の場として使用している。中国や<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/facebook/2011/12/24/zuckerbergs-vietnam-holiday-is-chance-to-get-facebook-unblocked-there/">ベトナム</a>のように政府によってFacebookがブロックされていたり、日本や韓国のようにローカル企業に負けている地域もあるが、それ以外では<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/socialmedia/2011/09/17/social-media-in-asia-pacific-its-big-and-facebook-dominates/">Facebookがアジアを支配している</a>。</p>
<p align="left">日本や韓国においても、Facebookが参入する前にすでにソーシャルメディアスペースは成熟していて両市場がものすごく内向きであることを思えば、Facebookは目覚ましい発展をしている。韓国での<a target="_blank" href="http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/">ここ3ヶ月間にわたる</a>Facebook登録者数の増加（31%）は、もうすぐこのサービスが韓国の上位層に重大な課題を提供することを示している。日本におけるFacebook拡大の脅威は、同じ期間で30%の成長を示していた。</p>
<p align="left">すでに重要な地位についている市場では、インターネット接続とスマートフォンの所有が増加してオンラインを手にする人がもっと増えることを考えると、Facebookの成長は今後も続きそうである。しかし、今日でさえも、いかにしてFacebookが年老いたフィリピン人の夫婦が再会する手助けをしたのかという<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/24/facebook-photo-helps-reunite-lost-man-with-family-in-the-philippines/?awesm=tnw.to_1ByaZ&amp;utm_campaign=social%20media&amp;utm_medium=Spreadus&amp;utm_source=Facebook&amp;utm_content=Facebook%20photo%20helps%20reunite%20lost%20man%20with%20family%20in%20the%20Philippines">ストーリー</a>が示すように、それはアジアにおいて人生に重大な影響を与えているのだ。</p>
<p align="left">しかし、ソーシャルメディアの成長と発展の究極の証拠は、アジア諸国の政府がそれらに載っているコンテンツをコントロールしようと積極的になっていることだと言ってよいだろう。タイでは、政府がFacebookに<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/24/thailands-government-contacts-facebook-to-get-unlawful-content-removed/">不正リンクを削除するように求めて</a>接触してきたし、現在インドは、数多くのインターネットプロバイダーから?<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/in/2011/12/23/indian-court-orders-google-facebook-to-remove-unacceptable-content/">‘受け入れ難い’コンテンツを削除</a>させようとしている最中である</p>
<h3>モバイルのソーシャルゲーム</h3>
<p align="left">リーダー企業のDeNAやGREEの拠点である日本を起源とするモバイルのソーシャルゲームのアジアにおける発展について、私達は大々的に取り上げたことがある。</p>
<p align="left">先のAndroidおよびスマートフォンのまとめの項で示したように、アジアではモバイルアプリが絶大な人気を得ている。さらに一歩進めると、DeNAとGREEは、携帯電話にゲーム用のプラットフォームを提供している。そこでは、ゲーマーが友人や全く見知らぬ人と一緒にゲームすることができるのだ。</p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/11/gree-international-platform-launch-300x199.jpg"></p>
<p align="left">このコンセプトは<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/05/japanese-successes-show-huge-potential-of-mobile-social-gaming/">日本で大流行</a>しており、DeNAは<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/asia/2011/11/04/only-in-japan-mobile-gaming-firm-buys-pro-baseball-team-for-83m/">野球チームを所有するまでになり</a>、モバイルのソーシャルゲームは数百万まではいかないとしても数十万人のユーザーを獲得し、どちらの企業も自分達のプラットフォームを世界に広めようとしている。</p>
<p align="left">GREEとDeNAは、それぞれ<a target="_blank" href="http://venturebeat.com/2011/04/21/japans-gree-buys-openfeint-mobile-social-game-platform-for-104m/">OpenFeint</a> と<a target="_blank" href="http://blog.ngmoco.com/post/1296593011/dena-to-acquire-ngmoco-a-note-from-the-founders">Ngmoco</a>を獲得し、すでにアメリカでの事業を展開しており、今年は、両企業がヨーロッパ、中東、ラテンアメリカ、アジア全土における新事業で世界にネットワークを広げるのを目にした。</p>
<p align="left">スマートフォンの台頭とモバイルのゲーム人気の上昇を考えると、この2つのアジア企業はモバイルのソーシャルゲームを欧米に押し込み、来年には世間に認められた国際企業になるに違いない。それについては、私達は近いうちにさらなる情報を得ることだろう。</p>
<h3>そして2012年へ…</h3>
<p align="left">今年、テクノロジーとインターネットがアジアで目覚ましい前進を遂げた領域は他にもたくさんある―音声マイクロブロギングのプロバイダー?<a target="_blank" href="http://www.bubblemotion.com/">Bubble Motion</a>（世界に1000万ユーザー）や、携帯メッセージサービス<a target="_blank" href="http://mig33.com/">Mig33</a>（1日に850万メッセージが送信）などが目立った例だ。私達は、ここで紹介した断片が全領域をカバーしていないことは分かっている。</p>
<p align="left">これから数日かけて、私達は2012年について思いを巡らせることにしよう。その多くは2011年の成功と特にここで紹介した4つの領域に関係してくることだろう。</p>
<p align="left"><strong>今度はあなたの番だ</strong><strong>:</strong><em>アジアでの取り組みであなたの印象に残った企業はどこだろう？テック市場としてのアジア大陸の可能性を最も示したのはどの企業だとあなたは思うだろうか？コメント欄で教えて欲しい。</em></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/" target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/insider/2011/12/26/in-2011-how-the-internet-revolutionized-education/" target="_blank">2011 Tech Rewind: This year in Asia</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">とりあえずAndroidと比べてGreeの写真はもうちょっと可愛く撮れた写真をピックしてあげれば良いのに、、、とか思ってしまいました。</p>
<p>さて、マイクロブロギング、SNS、ソーシャルゲーム、スマホ、、、他の振り返り記事に比べても比較的分かりやすいモノばかりでしたね。SNSでまだまだアジアのネット業界は黎明期→成長期の段階ともいえますが、特にソーシャルやスマホではアジアを先行する日本のネット企業も多いと思いますし、2011年のトピックで既にGreeやDeNAは出ていましたが、2012年のアジアでの日本企業のさらなる活躍も楽しみです。</p>
<p>しかしFacebookが日本ばかりか韓国でも人気沸騰中なのは知りませんでした。Googleでさえ検索サービスでは共に勝ち切れなかった国ですし、共にメジャーなSNSが存在して<del datetime="2012-01-19T02:29:27+00:00">いた</del>いるにも関わらず、まさかFacebookがここまで浸透してくるとはネット事情通の皆さんの多くも驚いたのではないでしょうか。共にグローバルで誰もが利用していることがFacebookを利用することの意義にはなりにくい国と思いますし（基本共にローカル重視の国と思いますし）、一件既存のSNSと圧倒的に差別化した特別な何かがあると思えないのですが、何故ここまでFacebookが普及できたのかが気になります。今後、マスレベルで成功するには今後両国でどこまで浸透していくのでしょうか？</p>
<p>また話がずれますが、ツイッターの言語別シェアを見ると英語が39%で日本語が14%なんですね。日本はアメリカ以上のツイッター大国と思っていましたが、人口比率で見ると（英語圏がイギリスやシンガポール等も含まれているとはいえ）以外とそうでもないのですかね。ポルトガル語が3位なのはブラジルのおかげと思いますが。そういえば私もお遊びプロジェクトで<a href="http://instabg.com/" target="_blank">InstaBG</a>というツイッターの壁紙サービスを英語＆日本語で運営しているのですが、最初にブレイクしたのはブラジルでした。ウェブサービスをグローバル展開する際にポルトガル語版を用意していくのも今後はありかもしれません。そしてマレー語が6%と中々の数字なのも無視できないですね。</p>
<p>最後に、世界のスマホ事情の話題はSEO Japanでも<a href="http://www.seojapan.com/blog/smartphone-infographic" target="_blank">インフォグラフィック</a>で取り上げましたので興味ある方はご覧ください m(_ _)m &#8212; SEO Japan</div>
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		<title>2011年、世界のモバイル業界で起こった7つの変化</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 03:07:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[The Next Web]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年の業界動向を改めて振り返るこのシリーズ記事、デジタルメディア全般、Apple、Microsoftに続いて今回はモバイルの話題を紹介したいと思います。これまで日本が世界に先行してきたモバイルの世界ですが、スマート &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/mobile-in-2011">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">2011年の業界動向を改めて振り返るこのシリーズ記事、<a href="http://www.seojapan.com/blog/tech-rewind-in-2011" target="_blank">デジタルメディア全般</a>、<a href="http://www.seojapan.com/blog/apple-in-2011" target="_blank">Apple</a>、<a href="http://www.seojapan.com/blog/microsoft-in-2011" target="_blank">Microsoft</a>に続いて今回はモバイルの話題を紹介したいと思います。これまで日本が世界に先行してきたモバイルの世界ですが、スマートフォンの急激な普及により、世界レベルでモバイル業界全体の様々な変化が起こっています。2011年はモバイル業界にとっては激動の1年だったともいえますが、そんな中から特に気になった話題を7ピックアップ。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7666"></span></p>
<p align="left">2012年を迎え、皆の目は新たな年の1年へ向いている中、私達は2011年を改めて振り返り、モバイルの世界で起きた主要なトピックを整理してあなたに届けることにしたいと思う。</p>
<p align="left">私達が目にしてきたこと：AndroidとiOSの戦いがヒートアップ、華々しくローンチしたタブレットと消費者の心を捉えることができなかったタブレット。Nokiaがついにスマートフォンのマーケットシェアの失敗を覆すために行動に出たのを目にし、有名なモバイルオペレーティングシステムの死とそれに続く復活を目撃してきた。</p>
<p align="left">モバイルにとっては忙しい1年だったため、ゆっくりと腰を落ち着けて2011年を振り返って行こう。</p>
<h3>AppleのApp Storeが100億ダウンロードを越える</h3>
<p align="center"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/12/Screen-Shot-2011-12-26-at-14.51.06-520x111.png"></p>
<p align="left">1月に入って2週間経った頃、Appleは自社のウェブサイトにApp Storeの100億ダウンロードをカウントするカウンターを設置し、<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/apple/2011/01/22/apple-eclipses-10-billion-app-downloads/">たったの8日間でそのマイルストーンを打った</a>。</p>
<p align="left">プロモーションの一環として、Appleは顧客に報いたかったため、100億回目にダウンロードした人物に賞品を提供した。それは、AppleのApp Storeで商品と交換できたり、Macbook、iPad、iPhone、iPodを購入することができる10,000ドル分のiTunesギフトカードだった。</p>
<p align="left">100億回目のアプリは、<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/apple/2011/01/26/how-paper-glider-became-the-10-billionth-app-download/">Paper Glider</a>というiOSのゲームだった。このゲームはすでに1日35万から40万ダウンロードを記録していて、歴史にその地位を確保することを約束されていたようなものだった。</p>
<h3>VerizonがAT&amp;Tのアメリカ国内でのiPhoneの独占権に終止符を打ち、Sprintもそれに続く</h3>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/12/5460222333_4482b21886.jpeg"></p>
<p align="left">3年にわたってアメリカ国内におけるAppleのiPhoneの独占権を持っていたAT&amp;Tは、2月頭に<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/apple/2011/02/04/verizon-iphone-4-sells-out-orders-begin-shipping/">VerizonがiPhone 4を販売し始める</a>のを目にした。このデバイスが人気を集め、24時間以内にVerizonのiPhone 4は売り切れ、同社は直ちに先行予約ページを外して幸運な消費者に発送し始めることとなった。</p>
<p align="left">アメリカで3番手の携帯電話会社、Sprintは、10月に<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/apple/2011/10/26/sprint-pays-apple-200-more-per-iphone-than-any-other-device/">iPhone 4Sの利用可能性を発表し</a>、アメリカの消費者がAppleの新しい音声作動式のスマートフォンを手にする選択肢が広がったことを保証した。</p>
<h3>NokiaがMicrosoftと提携し、Windows Phoneを採用する</h3>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/11/IMG_5429-520x346.jpg"></p>
<p align="left">Symbianの売り上げが急落したため、Nokiaは自身のスマートフォンの将来を覆すために思い切った行動に出た。Windows Phoneのプラットフォームを採用して、年度末までに新しい携帯電話を出すことを約束し、<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/eu/2011/02/11/confirmed-nokia-adopts-windows-phone-7/">Microsoftとの“大がかりな戦略的パートナーシップ”を発表したのだ</a>。</p>
<p align="left">同社がそのプラットフォームのためのプランを示すまでにはしばらく時間を要したが、CEOのStephen Elopが6月の社内会議で、多くの人が考えることは我が社の最初のWindows Phoneだろうと暴露した。</p>
<p align="left">携帯電話メーカーFinnishがNokia Lumia 800とLumia 700を発表した時にはすでに5ヶ月が過ぎていたが、このイベントは、Nokiaのチーフによって何ヶ月も前に宣伝されていたのと同じN9のようなデバイスを同社が提供することを示した。</p>
<p align="left">Nokiaは、<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/mobile/2011/10/26/nokia-launches-lumia-800-the-first-real-windows-mobile-smartphone/">11月にイギリスでLumia 800 </a>を発売し、複数の携帯電話会社がこの携帯電話が店舗で販売され記録を破っていると発表したため、素晴らしいスタートを切ったと報告した。そして、同社は数字については触れずにその売上げについてコメントし、“最近の歴史でイギリスにおけるNokiaスマートフォンの販売の最高の初めての週”を持つことを助けたデバイスと述べ―それがどんなことを意味するにせよ―、<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/mobile/2011/11/23/if-nokia%E2%80%99s-lumia-800-sales-are-poor-its-working-hard-to-portray-the-opposite/">そのセールスパフォーマンスについてもったいぶった陳述をした</a>。</p>
<p align="left">後にNokiaはアジアとロシアでLumia 710を発売し、そのデバイスを<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/mobile/2011/12/08/fcc-filing-outs-nokia-710-as-t-mobiles-nokia-launch-handset/">アメリカでローンチする</a>同社初のWindows Phoneとした。</p>
<p align="left">我らがMatt Pnzarinoは、Lumia 800は彼にiPhoneを手放させた最初のスマートフォンであると言っている―<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/microsoft/2011/11/13/nokia-lumia-800-the-first-device-that-would-make-me-give-up-the-iphone/">彼のレビューはここで読むことができる。</a></p>
<h3>HPがwebOSを打ち切る</h3>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/12/Screen-Shot-2011-12-26-at-16.07.50-520x155.png"></p>
<p align="left">この記事はHPについて触れずして完璧とは言えない。</p>
<p align="left">恐らく世界で最も知られているPCメーカー、HPが8月に、新しくリリースされたTouchPadと発売予定のwebOS携帯を含む<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/insider/2011/08/18/hp-announces-it-will-discontinue-touchpad-stop-webos-device-development/">webOSデバイス事業</a>を打ち切ることを発表した。この発表は、ソフトウェア会社Autonomyの買収とPC部門のスピンオフのお知らせの一部として登場した。</p>
<p align="left">同社は、このデバイスの<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/gadgets/2011/08/17/best-buy-unhappy-with-poor-hp-touchpad-sales-wants-to-return-them/">備蓄を抱えていると言われている</a>アメリカの小売店BestBuyと共に、webOS部門の転落に貢献しているTouchPadの売上げ不振を目の当たりにしてきた。</p>
<p align="left">HPは、webOSのモバイルオペレーティングシステムについては、世間に認められたスマートフォンベンダーを介してよりエンドユーザーを引き付けることによってそのモバイルプラットフォームを助けるためにメーカーとの提携を探し求め、運営し続けるつもりであることを示した。しかし、<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/mobile/2011/09/02/samsung-ceo-we-dont-want-or-need-hps-webos-software/">それが実現することはなかった</a>。</p>
<p align="left">その代わりに、同社はTouchPadタブレットの処分特売を発表し、このデバイスを99ドルの値段で提供したのだ。TouchPadをこんな安値で見切り売りするという決断が、消費者を駆り立てた。HPの自社ウェブページでは、残っていた在庫がすぐに売り切れ、Walmartやその他主要なアメリカの小売店でも飛ぶように売れた。</p>
<p align="left">たったの24時間で、<a target="_blank" href="http://www.afterdawn.com/news/article.cfm/2011/08/20/hp_has_sold_350_000_touchpads_this_weekend">350,000以上のデバイスが購入された</a>ことが報告し、―カルフォルニアにあるBestBuyのとある店舗では、1時間に140台のTouchPadが売れたと私に教えてくれた―販売パートナーとその死の知らせの前にTouchPadを正規の値段で購入した人達への払い戻しの結果として生じるとHPが予測している1億ドルの損失のいくらかを取り戻している。</p>
<p align="left">HPが最高責任者を交代すると、同社のwebOS部門は棚上げされた。同社がそのプラットフォームのための計画に取り組んだためだ。12月9日ようやく決断に達し、全員参加の会議の後に、<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/insider/2011/12/09/hp-will-keep-webos-but-will-open-source-much-of-it/">webOS部門を維持する</a>がそのコードの大部分をオープンソース化することを発表した。</p>
<p align="left">webOSソフトウェアをオープンソースコミュニティに貢献することによって、HPは、AndroidやWindows Phoneの代替品を探しているデベロッパーや他社における拡大（および採用）が見られることを期待しているのだ。</p>
<p align="left">webOSが生き残るかどうかはまだ分からないが、多くの人は、オープンソース化を受けてHPが自分で自分の首を絞めたと考えている。</p>
<h3>AppleがiPhone 4Sを発売、記録を破る</h3>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/10/iphone4sreview-520x245.jpg"></p>
<p align="left">1年半近く待った末、ついにAppleが<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/apple/2011/10/04/apple-will-launch-the-iphone-4s-today-8-megapixel-camera-improved-optics-and-new-gps-features/">新しいスマートフォン、iPhone 4Sをローンチした</a>。</p>
<p align="left">iPhone 4とそっくりのデザインに多くの人がショックを受け、Appleは新しい涙型のiPhone 5をデビューさせるだろうというに推測に終止符を打った。iPhone 4Sは、Siriと呼ばれる新しい音声アシストや改善されたカメラや新しいデュアルコアプロセッサを伴ってローンチされた。</p>
<p align="left"><a target="_blank" href="http://thenextweb.com/apple/2011/10/04/apple-announces-the-iphone-4s-with-same-design-a5-chip-7x-faster-graphics/">10月7日のiPhone 4S</a>の先行予約の開始の直後、Appleは24時間以内にその新しいスマートフォンを100万台以上販売したことを<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/apple/2011/10/10/apple-says-iphone-4s-preorders-topped-1-million-in-first-24-hours/">発表した</a>。以前にiPhone 4が持っていた1日の先行予約記録60万台を打ち破ったのだ。その数日後、このクパチーノを拠点とするテクノロジー大企業は、その新しいスマートフォンの販売台数が最初の1週間で<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/apple/2011/10/17/apples-first-weekend-iphone-4s-sales-surpass-4-million/">400万台を超えた</a>と述べ、iOS 5の発売後5日間で2500万人がiOS 5をインストールしたと付け加えた。</p>
<p align="left">結果として、Appleには、iOS 5ソフトウェアと一緒にローンチしたプラットフォーム、iCloudサービスを使用している顧客が2000万人以上いて、同社が顧客のドキュメントとデータをインターネットに移し、デスクトップソフトウェアへの依存を減らすことを手助けしているのだ。</p>
<p align="left">アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、ドイツ、日本における10月のリリース以降、このスマートフォンは世界中の様々な地域で発売され、Appleは年末までには70カ国以上でこのデバイスを提供した。</p>
<h3>Andoridにとっての大きな1年</h3>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/12/5735032857_68a332481e_z-520x346.jpg"></p>
<p align="left">Samsung Galaxy S II 、Galaxy Nexusのリリース、Android 4.0（Ice Cream Sandwich）の導入が見られ、ついにスマートフォンとタブレットとその他デバイスが1つのリリースに一体化した2011年は、Androidにとって大きな1年だった。</p>
<p align="left">今年Samsungは、スマートフォンの目覚ましい成長を目にし、Galaxy Sとその後の超人気になったGalaxy S IIの売上に恵まれ、非公式ではあるが1位のNokiaを破って最大のスマートフォンメーカーになった。同社はGalacy Sの売上げを公開していないが、<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/mobile/2011/10/17/samsungs-galaxy-s-and-galaxy-s-ii-smartphones-top-30-million-combined-sales/">2つのスマートフォンを合わせて3,000万台を販売した</a>とコメントしている。</p>
<p align="left">7月の<a target="_blank" href="http://www.youtube.com/googleir">Googleの第2四半期収支報告</a>で、GoogleのCEO、Larry Pageは、その製品の様々な成功について語った。その中で最も興味深いものの1つは、今では毎日55万台のAndroid携帯が登録されているという事実を彼が共有したことだ。さらにGoogleは、1億3000万台のAndroidデバイスがあることを述べ、Androidマーケットから60億のアプリがインストールされていることを示した。</p>
<p align="left">もっと最近では、GoogleとSamsungが初のIce Cream Sandwich仕様のスマートフォン、<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/gadgets/2011/12/14/galaxy-nexus-arrives-on-verizon-tomorrow-december-15th-for-299/">Galaxy Nexus</a>を発表および発売し、今日利用できる最も強力なスマートフォンデバイスの1つとして強化したスマートフォンの機能を提供している。</p>
<p align="left">このデバイスはイギリスでは問題なくローンチされたが、アメリカでのローンチは、アメリカの携帯電話会社Verizonが<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/mobile/2011/12/06/verizon-blocking-google-wallet-on-security-and-user-experience-concerns/">GoogleのNFC支払いサービス</a>Google Walletを安全の問題からブロックしたため、Verizonの遅延と誤解によって台無しにされた。</p>
<p align="left">12月、GoogleはAndroid携帯の新規登録が1日700,000件を超え、同社のスマートフォン市場がさらなる優勢にあることを発表した。</p>
<h3>Amazonがモバイル界に参入</h3>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2011/12/6348190541_a1b4672a7e_z-520x3461.jpeg"></p>
<p align="left">Eリーダー「Kindle」の発売後、モバイル界への参入を数年間恐れていたAmazonが、ついに初のモバイルデバイス、<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/gadgets/2011/11/16/amazons-kindle-fire-like-the-duraflame-log-of-tablets/">Kindle Fire</a>を発表した。</p>
<p align="left">7インチのAndroidタブレットとしてローンチされたKindle Fireは、<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/google/2011/03/22/amazon-releases-android-app-store/">Amazonの新しいAndroidアプリストア</a>とオンデマンドビデオサービスとKindleのEリーディングの製品およびサービスを全て一体化した。</p>
<p align="left">このデバイスのレビューは競合製品に比べると冴えないものの、Kindle Fireの199ドルという価格が、<a target="_blank" href="http://thenextweb.com/media/2011/12/15/amazon-selling-more-than-1-million-kindles-a-week/">3週間で100万台を超える販売数</a>でこのインターネット小売店に大きな売上げをもたらすことを確実にした。さらには、Amazonのウェブサイト上で11週連続でベストセラー商品になった。</p>
<p align="left">Amazonは来年イギリスとその他の地域でもこのデバイスを発売する準備をしていると報道されている。高価なタブレットを持つ他のAndroidベンダーから売上げを奪うつもりなのだ。</p>
<p align="left"><a target="_blank" href="http://thenextweb.com/gadgets/2011/11/16/amazons-kindle-fire-like-the-duraflame-log-of-tablets/">Kindle Fireの私達のレビューはここで読むことができる。</a></p>
<h3>結論</h3>
<p align="left">Angry Birdsフランチャイズのさらなる成長、世界中におけるAppleとSamsungとHTCとの数々の法廷闘争、SamsungとAppleのスマートフォンの売上げ増加に続く台湾のスマートフォンメーカーの歳入の減退など、2011年には、モバイル界を占有した数多くのサービス、デバイス、ニュース記事があった。</p>
<p align="left">Androidタブレットが発売されたが、アナリストやリサーチャーが出荷数で実際の売上げを比較したところ、iPadの売上げに比べると失敗だった。</p>
<p align="left">モバイルにとって素晴らしい1年だったし、来年はもっと多くの消費者が‘フィーチャーフォン’からスマートフォンに移行し盛り上がることだろう。来年の最初の2カ月でCESとMobile World Congressが開催され、モバイルベンダーは最新最高のモバイルデバイスを探し求める人々を引き付けるために、新しいデュアルおよびクアッドコア・フォンを大急ぎで発表することだろう。</p>
<p align="left">あなたは2012年は何が流行ると思うだろうか？コメント欄で教えて欲しい。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/" target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/mobile/2011/12/26/2011-tech-rewind-this-year-in-mobile/" target="_blank">2011 Tech Rewind: This Year In Mobile</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">日本にいると普段見えない世界のモバイル事情の全体像が理解できる記事でした。日本でもiPhoneに対抗すべしと日本のメーカー各社色々努力してきたとは思いますが、海外でも同等、またはそれ以上の規模で激しい戦いがあるようですね。恥ずかしながらNokiaがWindows Phoneを採用したことさえ知りませんでした。。。って、そもそもNokiaの携帯見たことありませんが 汗 HPはHPでAppleに対抗すべく頑張っていたみたいですし。でもやっぱり世界市場でもAppleが席巻した1年だったようですし、唯一の対抗馬としてAndroid勢が頑張っているのは日本も同じでしょうか。そして最近はどこにでも出てくるAmazon。しかしこの会社、私も普段一番ショッピングにお金を使っているのがAmazonな気がする最近ですが、かつての書籍販売サイトから見事にネットを代表する新時代のIT企業に変貌を遂げましたね。すっかり世界から取り残されている感もある日本のモバイル勢ですが、さて2012年モバイルの世界はどのように進化していくのでしょうか？ &#8212; SEO Japan</div>
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		</item>
		<item>
		<title>2012年のソーシャルメディアを占う5つの予測</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/2012-social-media-5-predictions</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/2012-social-media-5-predictions#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 01:52:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ネット広告]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[The Next Web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=7497</guid>
		<description><![CDATA[米国の人気テクメディアブログ The Next Web が2012年のソーシャルメディアに関して5つの予測をしていた記事を。この種の予測記事はこの時期多数ありますが、流石人気メディアサイトならではの視点で全体像をとらえた &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/2012-social-media-5-predictions">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">米国の人気テクメディアブログ The Next Web が2012年のソーシャルメディアに関して5つの予測をしていた記事を。この種の予測記事はこの時期多数ありますが、流石人気メディアサイトならではの視点で全体像をとらえた良い内容になっています。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7497"></span></p>
<p align="left"><img src="http://cdn.thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/future-520x245.jpg"></p>
<p align="left">2012年、ソーシャルメディア業界にどんな変化があるのだろうか？Facebookの近い将来に予測されているIPOから、Google+とFacebookの競争状態が最終的にどんな局面を見せるのかまで、2012年には様々なことが起こる可能性がある。</p>
<p align="left">Facebook、Twitter、Google+というソーシャルメディア界の大部分を占有している3つの大物が存在するため、新しい企業が姿を現して既存のサービスから人々の注意をそらすようなことは想像し難い。その代わり、私達は恐らく、<a href="http://flipboard.com/" target="_blank">Flipboard</a> や <a href="http://thenextweb.com/media/2011/12/12/this-week-in-news-reading-the-aggregator-space-is-heating-up/" target="_blank">その他多くの競合他社</a>のような新興デバイスに進出するサービスを目にし続けることになるだろう。それらのサービスは、ソーシャルメディアが現在のイベントとニュースのキュレーションのためのツールになったことに便乗しているのだ。ニュースアグリゲーター界が過密状態である中、2012年には他のツールが、ソーシャルメディアを政治－特にアメリカ大統領選挙－や<a href="http://thenextweb.com/insider/2011/12/26/in-2011-how-the-internet-revolutionized-education/" target="_blank">教育</a>に使用されるツールとして利用して台頭するかもしれない。</p>
<p align="left">同時に、Pathのような新しいソーシャルネットワークが目覚ましい成長率を見せてもおり、モバイルデバイスへの集中的な取り組みの結果、2012年には予期しないようなモバイルサービスが店頭に並ぶかもしれないが、それは続くのだろうか？私達は、これらの疑問を考え、以下に2012年のソーシャルメディアに関して5つの予測を記した。</p>
<h3>予測1：FacebookとGoogle+は、ナンバー1の座に向かって大接戦を演じるだろう</h3>
<p align="left"><a href="http://plus.google.com/" target="_blank">Google+</a>が初めてローンチした時、私達はみんな、ボクシングのリングで<a href="http://facebook.com/" target="_blank">Facebook</a>を叩きのめしているもしくは平手打ちをくらわしている新しいソーシャルネットワークを示した多様なGIFを堪能した。冗談はさておき、2012年は、ついに私達がその戦いの勝者を見る年になるはずだ。</p>
<p align="left"><img src="http://thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/gifs.jpg"></p>
<p align="left">FacebookとGoogle+の戦いはまだ始まったばかりだが、トップにのし上がるのはたった1つのソーシャルネットワークだけだ。ソーシャルネットワーキング界にはその両方のための場所があることは確かだが、それでもGoogle+がFacebookに追いついてそれを越えることができるかどうかは見ものだ。</p>
<p align="left">2011年は、両方のソーシャルネットワークにとってかなり白熱した年だった。Google+は、Facebookがつま先立ちすることを強いたし、主要なソーシャルネットワークは、<a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/09/13/facebooks-new-friends-list-features-get-smarter-and-more-like-google/" target="_blank">友達リストのような</a>新しい機能を大量生産することに忙しかったが、それらの機能の全てが<a href="http://thenextweb.com/dd/2011/12/19/facebooks-timeline-already-boring-and-in-need-of-a-tune-up/" target="_blank">タイムライン</a>のようにユーザーに気に入られたわけではなかった。</p>
<p align="left">私達は、<a href="http://thenextweb.com/entrepreneur/2011/09/03/will-google-replace-facebook/" target="_blank">Google+がFacebookにとって代わるのか</a>という質問をしたことがある。Mark Zuckerburgは、Googleのソーシャルネットワーキングのパワーについて<a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/12/04/zuckerberg-answers-the-big-question-is-google-a-threat/" target="_blank">わずかな譲歩をする</a>だけのために、いかに<a href="http://thenextweb.com/google/2011/11/08/google-head-responds-to-zuckerberg-were-delighted-to-be-underestimated/" target="_blank">Mar</a><a href="http://thenextweb.com/google/2011/11/08/google-head-responds-to-zuckerberg-were-delighted-to-be-underestimated/" target="_blank">k ZuckerbergがGoogle+を本物の脅威として素早くはねつけた</a>かを私達は目の当たりにした。</p>
<blockquote><p align="left">“確かにGoogleは素晴らしい会社だし、私達は彼らがする全てのことを見て学びたいと考えている。しかし、それと同時に、人々は多くのことをFacebookで共有し、すでに自分達のライフストーリーをFacebook上で伝えてきた。そして、私達は、それをするためのもっと<em>はるかに</em>良いツールを持っていると考えている。”</p>
</blockquote>
<p align="left">それでは2012年はどうだろう？FacebookとGoogle+の競争はもっと激しくなる運命にあるが、その戦いはエンドユーザーから離れたところにシフトして広告主の方に向かう可能性がある。結局、これらは、サービスを無料で提供する利益を生み出す企てなのだ。だからと言って、エンドユーザーに恩恵がないということではない。実際、エンドユーザーは広告主を迎え入れるための白熱した戦いから得られる全てのものを手にしているのだ。</p>
<p align="left">広告主は、人気の衰えているサイトには関わりを持ちたくないため、FacebookとGoogleは、現在のユーザーを関与させ続けると共にそれ以上に引きつけようとして、私達に新しい機能を投入し続けたり資金を増加し続けなければならない。</p>
<p align="left">Google+はそれに適した取り組みをしているが、ソーシャルネットワークの成長、つまり<a href="http://thenextweb.com/google/2011/12/29/google-isnt-sharing-numbers-on-google-because-it-doesnt-have-to/" target="_blank">明らかにする義務のない</a>ことに関してほんの少しの情報しか発表していない企業では、2012年がもたらすことについて私達に推測ゲームをさせておく。</p>
<p align="left">Rob Enderleは、FacebookとGoogle間の今後のバトルを以下のように言って<a href="http://www.searchenginejournal.com/facebook-google-plus-growth/38337/" target="_blank">1つのシンプルなフレーズ</a>にまとめた。</p>
<blockquote><p align="left">これはFacebookにとって生き残りをかけた戦いである―そして、Googleにとっては妥当性をかけた戦いである。2012年に起こることは、この10年の終わりまでにFacebookが存在するかどうか、Googleが検索以外で真の意味を持つことができるかどうかの違いを生むだろう。</p>
</blockquote>
<p align="left">もしEnderleの予測が本当なら、2012年はこれら2つのソーシャルネットワーキング大企業の運命を決める年になる。たとえ今後12カ月間で確固たる結果を目にすることがないとしても、この年は、避けて通ることのできない成功か失敗の道筋に確実に彼らを導くだろう。どちらの会社がどちらの道筋を進むかは誰にも分からない。</p>
<h3>予測2：モバイルソーシャルメディアが真価を発揮するだろう</h3>
<p align="left">AndoroidとiOS両方で利用可能な<a href="http://thenextweb.com/insider/2011/11/30/path-2-is-a-beautifully-executed-pitch-for-an-acquisition-by-facebook/" target="_blank">モバイル限定のソーシャルネットワークとして自身を再配置して</a>オーディエンスを探し求めている<a href="http://path.com/" target="_blank">Pathの</a>2度目の企ては、2012年のソーシャルメディア界の主要ポイントの1つの大きな指針である。2週間の間に、Pathのユーザー基盤は、Facebookアカウントを使って登録したユーザーの数に基づくと、<a href="http://thenextweb.com/apps/2011/12/15/facebook-stats-show-path-has-800-growth-since-relaunch/" target="_blank">少なくとも800％</a>成長した。過去2週間で、成長はわずかに遅くなっているが、Facebookを介した200,000人のユーザーを追加して、合計500,000人となった。</p>
<p align="left"><img src="http://thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/smartphone.jpg"></p>
<p align="left">モバイル限定のソーシャルネットワークとしては、今のところiOSとAndroidの2つのプラットフォームのみで利用可能であると、当局者は言っている。人々は、スマートフォンを基にした自分達のソーシャルメディア体験を喜んで維持する。便利な携帯電話から写真を撮って共有したり、ロケーションにチェックインしたり、近況をアップデートしたりする能力があれば、たくさんの関心の集中が、主要なソーシャルネットワークが提供するスマートフォンとタブレットの両方の体験を向上することにシフトするだろう。</p>
<p align="left">FacebookとGoogle+とTwitterがそれぞれのネットワークにおけるモバイル体験を向上および強化するための新しい方法を継続して見つけるだけでなく、私達は、ニッチのニーズに対処する多数の新しいモバイルソーシャルネットワークを目にすることになる。</p>
<p align="left">最近目覚ましい成長を見せているモバイルソーシャルアプリはPathだけではない。以前に<a href="http://thenextweb.com/apps/2011/11/03/kevin-roses-milk-inc-releases-oink-an-app-to-rate-well-everything/" target="_blank">ここ</a>でレビューしたことがあるiPhoneアプリのOinkは、<a href="http://thenextweb.com/apple/2011/12/07/kevin-roses-oink-hits-150000-app-store-downloads-in-just-over-a-month/" target="_blank">たったの1ヶ月で150,000ユーザー</a>を獲得した。</p>
<p align="left">スマートフォンは世界的には<a href="http://thenextweb.com/mobile/2011/11/29/report-smartphones-account-for-just-27-of-all-mobile-phones-worldwide/" target="_blank">モバイル市場の27％しか</a>占めていないが、ヨーロッパとアメリカでの比率はもっと高く、それぞれ51％と63％である。世界の他の地域でも、この数字は上昇傾向にあり、<a href="http://thenextweb.com/asia/2011/10/21/android-shipments-set-to-treble-in-asia-in-2011-account-for-54-of-smartphones/" target="_blank">アジアにおけるAndroidの普及率は3倍になる</a>と予測されている。このような成長があるため、モバイル市場はソーシャルメディアの可能性を広げており、今の時点では誰が勝つか分からない競争なのだ。</p>
<h3>予測3：ソーシャルメディアはジャーナリズムが自然に発展したものになるだろう</h3>
<p align="left">ソーシャルメディアは、2011年にはジャーナリズムの世界においても大きな進歩を遂げた。私達はTwitterが主要なニュースを報道するのを目にしてきた。例えば、<a href="http://thenextweb.com/media/2011/05/02/osama-bin-ladens-death-broke-online/" target="_blank">オサマ・ビン・ラディンの死</a>がそうだ。さらに私達は、ソーシャルメディアが、ニューヨークからダマスカスまで現場にいる活動家によって1つのツールとして使用され、主要メディアが到達する前にストーリーを報道するのも目にしてきた。2012年には、ソーシャルメディアはジャーナリストの分野が自然に発展したものになるだろう。</p>
<p align="left">私達はすでに<a href="http://thenextweb.com/me/2011/11/29/live-streaming-service-bambuser-goes-from-egypts-revolution-to-its-elections/" target="_blank">Bambuserが2012年に持っているモバイルライブストリーミングアプリの計画</a>について少し耳にしている。イベントの真っただ中に現場にいる記者を必要とせずにニュースを実証する手段として、主流メディアと密接に連動するというものだ。Bambuserについての予測は、ソーシャルメディアと主流メディア全体の予測としても見ることができるだろう。</p>
<p align="left">Alfred Hermidaが“<a href="http://www.niemanlab.org/2011/12/alfred-hermida-2012-will-be-the-year-social-media-gets-boring/" target="_blank">2012年はソーシャルメディアがつまらないものになる年だ</a>”と言っているが、少なくともジャーナリズムの分野に関する限りはそれが懸念される。2011年、私達はジャーナリズムにおけるソーシャルメディアの活用に驚いたが、2012年、私達はそれをツールとして使うことについて<em>話す</em>よりも、それをツールとして使うことに集中するだろう。</p>
<p align="left"><img src="http://thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/phone.jpg"></p>
<p align="left">しかしながら、ジャーナリズムの分野がソーシャルメディアをこんなにも完全に受け入れていることが原因で、2012年にはこの業界に負の影響が起こるだろう。私達はすでにソーシャルメディアが持っているマイナス効果を味わってきた。特に<a href="http://thenextweb.com/media/2011/11/30/social-media-chips-away-at-mainstream-media-but-thats-not-always-a-good-thing/" target="_blank">CNNの最近の人員削減</a>によって示されたような雇用削減の形で。2012年は、ソーシャルメディアの報道ツールとしての完全な主流使用が原因でもっと多くの人員削減が実施されることが考えられる。</p>
<p align="left">ソーシャルメディアのノーマライゼーションは、ジャーナリズムをさらに拡大するだろう。これらのサービスの一部は、早くもその名を知られるようになって、どの業界であろうとマーケティングの取り組みの標準ツールになるだろう。ソーシャルメディアの社会主流化によって、私達は恐らくKloutのようなソーシャルメディアの目新しさに完全に頼り切ったアドオンツールのゆっくりとした静かな死を目にすることになるだろう。その目新しさが消えると、人々は自分達の生活の一部となっているツールを測定したり評価する必要性を感じることが少なくなってくるだろう。</p>
<h3>予測4：ソーシャメディアIPOの年</h3>
<p align="left">ソーシャルメディア界で、あるいはテック界でさえも、FacebookのIPO以上に期待して待たれているIPOは恐らく他にない。</p>
<p align="left"><img src="http://thenextweb.com/wp-content/blogs.dir/1/files/2012/01/MZ.jpg"></p>
<p align="left"><a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/06/13/facebook-reportedly-readying-100-billion-ipo-for-2012/" target="_blank">Facebookの1,000億ドルのIPO</a>に関する予測がすでに数カ月も出回っていて、私達はすでに<a href="http://thenextweb.com/insider/2011/06/13/putting-facebooks-rumored-100-billion-ipo-in-perspective/" target="_blank">既存のテック企業の評価</a>においてその数字がいかにフィットするかを見てきた。しかし、2012年にとってそれは何を意味するのか？まず第一に、ソーシャルメディア最大手企業が株式公開する時、私達は<a href="http://thenextweb.com/insider/2011/12/09/facebooks-ipo-will-spawn-the-next-group-of-silicon-valley-super-angels/" target="_blank">大量のエンジェル投資家を予期することができる</a>。</p>
<p align="left">2012年にIPOを予定しているソーシャルメディア会社はFacebookだけではない。Yelpは、Facebookの予測されているIPOの後を追って<a href="http://www.forbes.com/sites/tomiogeron/2011/11/17/yelp-files-for-100-million-ipo/" target="_blank">1億ドルのIPO</a>を申請しているが、この2つの企業が<a href="http://www.washingtonpost.com/business/facebook-ipo-to-be-biggest-since-1999/2011/12/28/gIQARuDQMP_story.html" target="_blank">1999年以降のインターネット企業では最大のIPO</a>を進めている。</p>
<p align="left">もちろん全ての目がFacebookに注がれることになり、正確な数字はまだ知られてはいないが、どちらにせよ株式公開は、このソーシャルメディア最大手企業にとって良いことを意味する運命にあるし、もしかするとそれは、今日利用可能なナンバー１のソーシャルネットワークとしてその評価を固めるために必要とされた影響力への即時アクセスを提供して、切望していたGoogleを越えるというアドバンテージなのかもしれない。</p>
<h3>予測5：Twitterが広告とブランドを採用する</h3>
<p align="left"><a href="http://twitter.com/" target="_blank">Twitter</a>はすでに、ポツリポツリと小さな広告をスポンサー付きのツイートと共にタイムラインに入れていて、ソーシャルメディアサイト上の広告は、2012年にもっと当たり前のことになる運命にある。</p>
<p align="left">8月に、私達は<a href="http://thenextweb.com/twitter/2011/08/09/twitter-needs-to-wake-up-and-start-working-with-businesses/" target="_blank">Twitterが自分の側にビジネスとブランドを引き入れるためにする必要がある</a>ことに目を向けたが、<a href="http://thenextweb.com/google/2011/11/07/did-google-just-bury-twitter-with-its-pages-launch/" target="_blank">Google+ページのローンチが原因で</a>マイクロブロギングサイトの将来の展望は完全に確かなものではなかった。2012年は、Twitterが広告およびブランドとの関係の在り方をきっぱりと見つけ出す年になるべきだ。そして、もしTwitterが真剣に受け止められたいと思うなら、FacebookとGoogleとのかなり激しい競争に直面して、Twitterはステップアップしなければならなくなるだろう。</p>
<p align="left">ブランドはTwitterをカスタマーサービスやマーケティングツールとして使用できるようになっているが、最近までブランドは、日常のユーザーからアカウントを区別するような追加ツールを提供してこなかった。</p>
<p align="left"><a href="http://thenextweb.com/twitter/2011/08/21/meet-twylah-brand-pages-for-twitter/" target="_blank">ここ</a>でレビューした<a href="http://twylah.com/" target="_blank">Twylah</a>のようなサードパーティ・サービスがブランドにオンラインプレゼンスでTwitterの力をほんの少し活用するための方法を提供してきたが、2012年は、Twitterが自分達のロイヤルブランドにユニークな体験を提供するのを私達が目にする年になるだろう。Twitterは、私達が<a href="http://thenextweb.com/twitter/2011/12/08/twitter-said-to-launch-self-serve-advertising-for-marketers-in-2012/?awesm=tnw.to_1CAD8&amp;utm_campaign=social%20media&amp;utm_medium=Spreadus&amp;utm_source=Facebook&amp;utm_content=Twitter%20said%20to%20launch%20self-serve%20advertising%20for%20marketers%20in%202012" target="_blank">ここ</a>で見たように、辛うじて<a href="http://fly.twitter.com/ads/">ブランドページ</a>のローンチの上っ面をなでてきただけだった。Twiiterが提供しているものは、すでにFacebookを使用しているマーケッターやGoogle+の新しい世界を深く掘り下げているマーケッターに与えられている堅固な機能と比べてかなり控えめだ。</p>
<p align="left">Twitterは、2012年のマーケティングの競争に上昇してこなければならない。そして、まさにTwitterはそうするつもりだと言って間違いない。問題は、Twitterに今日あるような人気をもたらしてきたその機能と雰囲気を維持しながら、収益の上がる事業のために必要とされるマーケティングと広告の正しいバランスを見つけることだ。</p>
<p align="left">2012年のソーシャルメディアにおける予測は、InstagramアプリのAndroid版や、Googleの+1のおかげで検索結果に対する影響の増加、ソーシャルネットワーキングにおけるマルチメディアの増加など、他にもたくさんある。スマートフォンの増加と共に、写真、動画、オーディオを自分のスマートフォンからソーシャルメディアの世界に直接共有することが標準になるのだ。</p>
<p align="left"><em>あなたにも</em><em>2012</em><em>年のソーシャルメディアに関する予測があるだろうか？コメント欄で教えて欲しい。</em></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/" target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/socialmedia/2012/01/02/what-2012-holds-for-social-media/" target="_blank">What 2012 holds for social media</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">なんだかんだいって結局Facebook、TwitterにGoogle+の話が中心でしたが、視点が豊富で時代の流れを大枠で掴むには良い内容だったと思います。モバイルSNSが既存のSNSとどう差別化して発展していけるのかも気になる所ではあります。そしてジャーナリズムのソーシャルメディア活用、2012年はアメリカ大統領選挙があることもあり、どう進化していくのか興味深いですね。</p>
<p>記事中でさりげなくKloutの死を予測しているのも驚きでしたが、確かにブログがブームになった時もブログ検索エンジンからブログの影響力測定ツールまで数多くのサービスが登場しましたが今生き残っているものはほとんど無いのも事実ですけどね。Kloutレベルまで人気が出れば最終的にはどこかに吸収されてお互いにハッピーエンドを迎えることができる気もしますが、Technoratiみたいにどっちつかずになってしまった例もありますし。いずれにしても2012年のソーシャルメディア、その進化が止まることだけはなさそうです。 &#8212; SEO Japan</p></div>
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		<item>
		<title>スマートフォンの利用状況を世界と日本で比較してみたインフォグラフィック</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/smartphone-infographic</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/smartphone-infographic#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 05:28:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[インフォグラフィック]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>

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		<description><![CDATA[今年もインフォグラフィックを積極的に配信していきたいSEO Japanです。さて第一弾は、世界的にブームのスマートフォンに注目した一枚を。世界各国でのスマートフォンの利用率やスマホ上の各種サービスの利用状況をランキングで &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/smartphone-infographic">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">今年もインフォグラフィックを積極的に配信していきたいSEO Japanです。さて第一弾は、世界的にブームのスマートフォンに注目した一枚を。世界各国でのスマートフォンの利用率やスマホ上の各種サービスの利用状況をランキングでまとめた中々に興味深く読める内容です。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7390"></span></p>
<p>今回のインフォグラフィック、前段で世界と日本のスマートフォンの普及率を比較していますがデータが2010年12月と最新のスマホ事情を語るには若干古めであることをご理解ください。特にスマホの浸透率に限っていえば日本はもちろん世界でも2011年で急速にスマートフォンが普及したと思われますので現状はこれよりは高い数値になっていると思います。</p>
<p>2011年のデータも幾つか出ているのですが、ネットユーザー限定のリサーチなど余り正確性があると思われるデータが多かったこともありますし、日本だけ2011年のデータで比較しても比較調査で公平性を欠きますので大半のデータを2010年12月で統一させています。この辺が世界の国別比較をする際に難しい所でしょうか。</p>
<p>とはいえ実際により注目してほしいのは、メインの内容になっているスマートフォンの利用実態の方です。これを読むと流石に携帯デバイスでネットに馴染んでいる日本人ユーザー、他国に圧倒してスマートフォンを電話やメール、SMSだけでないネットアクセスに活用しまくっている実態が見えてきます。今年は流石にスマホ対応しないとまずいなぁ、と思っている企業の方も海外展開したいグローバルなあなたにも気付きとなるような内容があれば幸いです。Please enjoy!!</p>
<p><a href="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/smartphone_855px2.jpg"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/smartphone_600px2.jpg" alt="" title="smartphone_600px" width="600" height="1816" class="aligncenter size-full wp-image-7397" /></a></p>
<div class="ecom">シンガポールのスマホ普及率は半端ないのは都市国家とはいえ元々従来の携帯電話もあったと思うのですが驚異というか謎ですね。確かにシンガポールに行くと街でもスマートフォン「しか」売っていない印象はありますが。日本以上にゲームをやっている人が多かったりするのも興味深かったりします。</p>
<p>スマホを使ったオンラインショッピングの比率が中国が一番高いというのも驚きですけどね。都市部のユーザー中心なのだとは思いますが。スマホでレストランを検索する比率が日本が意外に低いのは逆に驚きですけどね。確かに私もレストラン検索はほぼPCでしますけどね。日本にはぐるなびや食べログなどの圧倒的存在のレストラン検索サイトがあることも影響しているのでしょうか。</p>
<p>そしてなんといっても圧倒的な大差をつけて日本が1位なのがインストールしてるアプリの数。2位の2倍近い数ですからね。思わず日本人の性質を理由にしたくなりますが、実際にどこまで使っているのかは分かりませんし、まだまだアーリーアダプターが多い故の数値かもしれません。と、眺めているだけで色々考えて楽しめるインフォグラフィックでした。 &#8212; SEO Japan</p></div>
<p>
2012年、そろそろインフォグラフィックでも作ってみるかという方は。<br />
↓<br />
<a href="http://infographic.jp/" target="_blank"><img src="http://www.seojapan.com/blog/wp-content/uploads/IGbanner02_ioix.jpg" alt="インフォグラフィックス" border="0" title="IGbanner02_ioix" width="640" height="140" class="aligncenter size-full wp-image-6998" /></a></p>
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		<title>米国でも3人に2人のママは携帯電話でネットにアクセス中</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/mobile-mama</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 16:21:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing Pilgrim]]></category>

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		<description><![CDATA[携帯電話といえば世界でも日本が先んじてきた分野ですが、最近の世界的なスマートフォンブームで状況が変わりつつあるようです。さて今回は5年前なら携帯電話でインターネットにアクセスする人なんてほとんどいなかった気がするアメリカ &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/mobile-mama">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">携帯電話といえば世界でも日本が先んじてきた分野ですが、最近の世界的なスマートフォンブームで状況が変わりつつあるようです。さて今回は5年前なら携帯電話でインターネットにアクセスする人なんてほとんどいなかった気がするアメリカから、アメリカのママ達の3人に2人は今やスマホ等の携帯電話でネットにアクセスしているという衝撃？の事実を。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7224"></span></p>
<p><img src="http://www.marketingpilgrim.com/wp-content/uploads/2011/12/emarketer-mom-mobile.gif"></p>
<p>もしあなたがママ達への販売にはものすごいパワーがあることを知らなかったなら、あなたは注意を払ってこなかったのだ。しかし、今日のメッセージは、モバイルママに関することだ。<a href="http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008718&amp;ecid=a6506033675d47f881651943c21c5ed4" target="_blank">eMarketerが出しているこの図</a>を見てみよう。</p>
<p>ママ達は一般大衆よりもスマートフォンを所有している傾向が高いだけでなく、彼女達はそれを使ってオンラインに接続することがずっと多いのだ。</p>
<p>彼女たちが携帯電話とこんなにも密接になった理由は明らかだ。時間と心の節約である。</p>
<p>携帯電話は、ママ達が、ジョニーをサッカーの練習からピックアップするのを待っている間に、Eメールをチェックしたり、夕食にピザハットを注文したり、子どものために靴を（安く）購入したりすることを可能にする。</p>
<p>ママは忙しく、大急ぎで複数のタスクをこなす。だから、もしあなたが彼女達の注意を引きたいなら、彼女達の1日をより簡単により安くする何かを提供する必要がある。ただ単に携帯電話に改善したウェブ広告を置くことでは、それはうまくいかないのだ。しかし、学校と家の間で夕食を用意する最速の場所を示すアプリを想像したら？自分の子どものサイズでお買い得商品がある時にお知らせを送る靴のトラッカーは？</p>
<p>2点間のクリックを短くするものは何でも価値がある。そしてそれが面白くて機能的ならなおさら良い…もし私が、バーチャルの電球を鳥に投げ付けることで電気料金を安くすることができるなら、毎日そのゲームで遊ぶように。</p>
<p>あなたはモバイルママ達への準備が出来ているだろうか？今日30分を使って、自分のウェブサイトの機能性を様々な携帯電話で検証してみよう。あなたが何か悪いサプライズを見つけることがないことを願っている。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://www.marketingpilgrim.com/" target="_blank">Marketing Pilgrim</a>に掲載された「<a href="http://www.marketingpilgrim.com/2011/12/2-out-of-3-moms-use-mobile-to-access-the-web.html" target="_blank">2 Out of 3 Moms Use Mobile to Access the Web</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">確かにアメリカのママの場合は車で子供の送り迎えをしている人も多いですし、もちろん日々の買い物もありますから、スマートフォンでネットアクセスがメインになるのも当然かもしれません。それにしても2009年の22%から2011年の62%って中国もビックリの急激な普及ですね。10年前はアメリカ人で携帯デバイスでネットを使う日が来るなんてアメリカ人自身も想像していなかった気がしますが、時代は進化し続けているようです。今後スマホの&#8221;モバイルママ&#8221;（なかなか粋なワーディングですね）をターゲットにしたサービスがアメリカで続々登場してきそうな予感です。。。 &#8212; SEO Japan</div>
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		</item>
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		<title>訴訟問題で四面楚歌のAndroidに未来はあるか？</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/microsoft-google-android</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/microsoft-google-android#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 01:22:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[The Next Web]]></category>

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		<description><![CDATA[KDDIがiPhone発売、もしかするとDOCOMOまで？と最近はiPhoneの話題で盛り上がっている日本ですが、スマートフォン最大のライバルAndroid勢の未来はいかに。今後数年がAndroidにとっても勝負になって &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/microsoft-google-android">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">KDDIがiPhone発売、もしかするとDOCOMOまで？と最近はiPhoneの話題で盛り上がっている日本ですが、スマートフォン最大のライバルAndroid勢の未来はいかに。今後数年がAndroidにとっても勝負になってくると思いますが、どうもAndroid勢は様々なプレイヤーと思惑がからみあって全員一丸となって妥当Appleというわけにはいかないようです。数か月前の記事になってしまうのですが興味深い内容だったので遅ればせながら紹介します。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-7097"></span></p>
<p>このエントリを読んでいる皆さんなら、iOSまたはアンドロイドのモバイルデバイスを所有しているのではないだろうか。</p>
<p>今年の8月、アンドロイドが全世界のスマートフォン市場の<a href="http://thenextweb.com/google/2011/08/01/android-hits-48-smartphone-market-share-but-not-without-troubles/" target="_blank">半分</a>に値するものの、<a href="http://thenextweb.com/mobile/2011/07/29/apple-is-the-worlds-top-smartphone-vendor-as-nokia-sinks-to-third-place/" target="_blank">売れた台数</a>に関しては、iOSが市場の5分の1近くを占めており、アップルが世界1位に輝いている事実が判明した。</p>
<p>当然だが、アンドロイドがスマートフォン市場で旋風を巻き起こしている理由は容易に想像がつく。無料のオープンソースのプラットフォームとして、HTC、サムソン、エイサー、ソニーエリクソン、LG、モトローラ等、多くのメーカーが提供する複数のデバイスに採用されているからだ。 </p>
<p>この点を考慮すると、グーグルが去る6月に毎日<a href="http://thenextweb.com/google/2011/06/28/google-now-activates-500000-android-devices-every-day/" target="_blank">50万台</a>のアンドロイドデバイスを稼働していると発表していたとしても特に驚いたりはしないだろう。この数字にはタブレットも含まれているが、それでも天文学的なペースであり、メーカーと消費者の間でアンドロイドの人気が高まっている点だけでなく、スマートフォンが社会の欠かせない一部になりつつある点を示している。</p>
<p>しかし、アンドロイドは最近別の理由で注目を集めている。このOSは複数の特許の問題の渦中にあり、アンドロイドの生き残りについて多くの人々が疑問視し始めているのだ &#8211; メーカーがアンドロイドを利用するために料金を支払わなければならないなら、魅力が大幅に薄れてしまう。</p>
<p>今年の5月、ザ・ネクストウェブは、HTCが販売したアンドロイドデバイスに対して1台につきマイクロソフトに5ドル支払っていると<a href="http://thenextweb.com/microsoft/2011/05/27/htc-pays-microsoft-5-for-each-android-phone-it-sells/" target="_blank">報告した</a>。特許料として実際に金銭的な価値がつけられたのは今回が初めてであったが、メーカーは恐らくアンドロイドの利用に料金を支払っているであろうと前から言われていた。昨年の10月、マイクロソフトのCEO、スティーブ・バルマー氏は、次のように<a href="http://www.businessinsider.com/steve-ballmer-android-isnt-free-it-has-a-patent-fee-2010-10" target="_blank">発言</a>していた: 「アンドロイドには特許料金が課されている。無料とは言い切れない。」</p>
<p>先月、ザ・ネクストウェブは、マイクロソフトがサムソンに対してリリースしたアンドロイド製品1台につき15ドルを支払うよう求めていると<a href="http://thenextweb.com/microsoft/2011/07/06/microsoft-wants-samsung-to-pay-it-15-for-each-android-handset/" target="_blank">伝えた</a>。しかし、グーグルの利益の一部を狙っているのはマイクロソフトだけではない。アップルとオラクルもまた検索エンジンの巨人ことグーグルを包囲している。そして、その争いが今週公になった。</p>
<p>グーグルはこの特許を巡る状況において沈黙を貫いてきた。しかし、8月に投稿された公式のブログのエントリでは、グーグルでシニアバイスプレジデント兼チーフリーガルオフィサーを務めるデビッド・ドラムンド氏は、堂々とマイクロソフト、アップル、オラクル、そして、その他の企業が“インチキの特許を介して敵対的且つ組織されたアンドロイド対抗キャンペーンを始めた”として、堂々と<a href="http://thenextweb.com/google/2011/08/03/google-accuses-apple-microsoft-and-oracle-of-waging-a-hostile-campaign-against-android/" target="_blank">非難</a>していた。ドラムンド氏の批判は止まらない:</p>
<blockquote><p>「スマートフォンには25万もの特許（その多くは疑わしい内容）の請求に関わっており、グーグルの競合者達は、アンドロイドのデバイスを消費者にとってより高価にする怪しい特許の利用料として「税金」を課そうとしているのだ。彼らはメーカーがアンドロイドのデバイスを売りづらくなるような状況を作りたがっている。新しい機能やデバイスを開発することで競争するのではなく、訴訟を通して戦っているのだ。」</p>
</blockquote>
<p>この状況に混乱している人のために、一歩下がって、現状に至った経緯を確認しておこう。アンドロイドは巨大であり、競合者達はその支配を明らかに抑えようとしている。マイクロソフトを始めとするその他の企業がグーグルから利益を得ようとする理由がよく分からないなら、この投稿は大いに役立つはずだ。</p>
<p>まず、アンロイドの生い立ちを簡単に振り返ってみよう&#8230;</p>
<h3>アンドロイドの略歴</h3>
<p><a href="http://thenextweb.com/files/2011/08/Android.png"><img class="aligncenter size-large wp-image-12551" title="Android" src="http://thenextweb.com/files/2011/08/Android-500x312.png" alt="Android 500x312 The rise of Android and why it could be about to crumble" width="500" height="284" /></a></p>
<p>アンドロイド社は、アンディー・ルビン氏、リッチ・ミルナー氏、ニック・シアーズ氏、そして、クリス・ホワイト氏によって2003年に設立された。2003年、アンドロイドを法人化する2ヵ月前に行われたビジネスウィークとの<a href="http://www.businessweek.com/technology/content/aug2005/tc20050817_0949_tc024.htm" target="_blank">インタビュー</a>で、ルビン氏は、所有者の居場所や好みを把握するより賢いモバイルデバイスの開発には、大きなポテンシャルが存在すると指摘していた。「ユーザーが賢いなら、その情報は消費者製品に集められていく。」とルビン氏は述べていた。</p>
<p>このビジョンとは裏腹に、アンドロイド社が、携帯電話用のソフトウェアの<a href="http://www.businessweek.com/technology/content/aug2005/tc20050817_0949_tc024.htm" target="_blank">開発</a>を除き、実際に何をしているのかは明かさなかった。2005年、ビジネスウィークは次のように<a href="http://www.businessweek.com/technology/content/aug2005/tc20050817_0949_tc024.htm" target="_blank">指摘</a>していた: 「アンドロイド（www.android.com）は秘密裏に業務を行っており、事業の内容は謎に包まれている。」</p>
<p>しかし、2005年にアンドロイド社を<a href="http://www.businessweek.com/technology/content/aug2005/tc20050817_0949_tc024.htm" target="_blank">買収</a>し、グーグルの子会社化したグーグルは十分に把握していた。そして、アンドロイドをグーグルは加速化させ、ルビン氏はリナックスのカーネルを介してモバイルデバイス用のプラットフォームの開発を指揮し、そして、2008年9月、初のアンドロイドデバイスの<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/HTC_Dream" target="_blank">HTC ドリーム 1</a>をリリースした。しかし、その後、グーグルとアンドロイドに問題をもたらす原因となったのはそのリナックスのカーネルであった。</p>
<h3>マイクロソフトとリナックス</h3>
<p><a href="http://thenextweb.com/files/2011/08/Microsoft.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-12552" title="Microsoft" src="http://thenextweb.com/files/2011/08/Microsoft-500x315.jpg" alt="Microsoft 500x315 The rise of Android and why it could be about to crumble" width="500" height="275" /></a></p>
<p><a href="http://git.kernel.org/?p=linux/kernel/git/torvalds/linux-2.6.git;a=blob;f=README;h=90a07658ede14840346eee6610648bcf4ec79997;hb=f3b8436ad9a8ad36b3c9fa1fe030c7f38e5d3d0b" target="_blank">リナックスのカーネル</a>について簡単に説明しておこう。リナックスOSのカーネル（大半のOSの主要な構成要素）は、1991年に初めてリリースされた、無料且つオープンソースのソフトウェア（FOSS）の代表例である。</p>
<p>そのリナックスベースのOS（アンドロイドを含む）をマイクロソフトが知的財産の侵害と見なしていることは周知の事実である。フォーチュンは、2007年3月にマイクロソフトのスティーブ・バルマー氏は、この類の無料のソフトウェアの質が高いのは、200点以上のマイクロソフトの特許を侵害しているからだと述べていたと<a href="http://money.cnn.com/magazines/fortune/fortune_archive/2007/05/28/100033867/" target="_blank">報告</a>していた。</p>
<p>2007年を振り返ると、ウォルマート、AIG、そして、ゴールドマンサックスを含むフォーチュン500の企業の半数以上がデータセンターでリナックスを利用していた。つまり、マイクロソフトは多額の利益を失っていたことになる。スティーブ・バルジャー氏は、<a href="http://money.cnn.com/magazines/fortune/fortune_archive/2007/05/28/100033867/" target="_blank">インタビュー</a>の中で次のように述べている:</p>
<p>FOSSのユーザー達も「その他のビジネスのルールに従わなければならない。フェアプレーに徹するべきだ」と述べた後、「この世界では、知的財産の保護に敬意が払われ、受け入れられるべきだ。」と続けた。</p>
<p>この問題の裏側にある歴史自体も興味深いが、これもアンドロイドが現在脅かされている理由の一つである。</p>
<h3>グーグルの不満</h3>
<p><a href="http://thenextweb.com/files/2011/08/Google.jpg"><img class="aligncenter size-large wp-image-12553" title="Google" src="http://thenextweb.com/files/2011/08/Google-500x333.jpg" alt="Google 500x333 The rise of Android and why it could be about to crumble" width="500" height="275" /></a></p>
<p>それでは、マイクロソフトはなぜモバイル戦争でグーグルを直接攻撃しないのだろうか？恐らく、絶大な力を持つグーグルを追うよりも、アンドロイドデバイスのメーカーを狙う方がマイクロソフトにとって遥かに楽なのだろう。また、デバイス自体をターゲットにすることで、無料で利用することが可能なはずの大きな競合者のプラットフォームに値を付ける効果もある &#8211; グーグルはアンドロイドの利用料をメーカーに要求していないのだ。</p>
<p>マイクロソフトは、スマートフォンのマーケットでウィンドウズフォン 7を携え、スマートフォンのマーケットで人気を獲得しようと奮闘しており、タブレットのマーケットにも参入したばかりである。マイクロソフトが、アンドロイドデバイスのメーカーを特許の利用料を理由に追い回せば、アンドロイドはメーカーにとって魅力的な選択肢とは言えなくなるだろう。マイクロソフトはこの点に注目し、ウィンドウズフォンの売り上げよりも、<a href="http://www.businessinsider.com/microsoft-htc-money-2011-8">より多くの利益</a>をHTCのアンドロイドの携帯電話から得ていると主張している。驚くべき事実である。</p>
<p>アップルとオラクルもこの特許戦争に参戦しているが、両社はグーグルに何を求めているのだろうか？データベースソフトウェア会社のオラクルは、サンマイクロシステムズの買収を通じてJavaを入手した。その結果、アンドロイドに侵害されているとオラクルが主張する7つの特許に対して、グーグルを訴える権利を得たのだ。グーグルは数十億ドルを<a href="http://thenextweb.com/google/2011/06/15/google-may-have-to-pay-oracle-a-billion-dollar-figure-in-java-lawsuit/">支払わなければいけない</a>可能性があり、また、アンドロイドで今後利用するための特許の許可を取らなければいけないとされている。しかし、幾つか特許を侵害する以上の重要なポイントがこのストーリーには隠されている。</p>
<p>マイクロソフト、アップル、オラクル、そして、EMC コーポレーションを含むテクノロジー企業で構成される連合、<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/CPTN_Holdings" target="_blank">CPTN ホールディングズ</a>は、ノベル社が販売し、その後アタッチメイト社が取得した882点の特許を確保している。そして、アップルとマイクロソフトをメンバーに迎えたロックスター連合は、先日、破産したカナダの通信会社、ノルテルの6000点の特許/特許申請書をオークションで獲得していた。</p>
<p>これが先程挙げたグーグルのデビッド・ドラムンド氏の非難の対象である。競合者が共謀してアンドロイドのコストを吊り上げようとしているのだ:</p>
<blockquote><p>「共謀してノベル社の古い特許（マイクロソフトとアップルを含む[CPTN]グループ）、そして、ノルテル社の古い特許を手に入れ（マイクロソフトとアップルを含む[ロックスター]グループ）、グーグルが特許を入手することが出来ない状況を作っている。全てのアンドロイドのデバイスに$15のライセンス料金を基め、電話機のメーカーにとってウィンドウズフォン 7よりもアンドロイドデバイスのライセンスが高くなるようにしている。特許はイノベーションを促す役目を持っていたが、現在はイノベーションを止めるための武器として使われている。」</p>
</blockquote>
<p>マイクロソフト、アップル、オラクル等の行動は、モバイル世界のグーグルとアンドロイドのパワーに対抗する武装行為かもしれないが、グーグル自身も過去に同じような特許取得戦略を実施していた。先日もIBMから1000点を超える特許を<a href="http://www.informationweek.com/news/internet/google/231002937" target="_blank">確保</a>していた。</p>
<h3>グーグルとアンドロイドの未来</h3>
<p>それぞれの分野でイノベーションを達成してきた（そして今もイノベーションを続ける）企業が、特許を取得する戦略に訴え、競合者に勝とうとする姿は出来ればあまり見たくはない。事実、常軌を逸している。しかし、現在、特許訴訟は至る所で行われている。</p>
<p>グーグルのデビッド・ドラムンド氏が堂々と批判した行為にハッキリと現れている。グーグルはアンドロイドの未来を本気で心配しており、アンドロイドが携帯電話機メーカーのにとって有望なプラットフォームであり続けるため、積極的に戦っていかなければならないだろう。</p>
<p>IBMの特許取得を見れば分かるように、グーグルは、大幅に特許制度の改革が行われるまでは、この戦いから逃れることは出来ないだろう。そして、その改革が行われるのは随分と先になる。ドラムンド氏は次のように指摘している:</p>
<blockquote><p>「また、グーグルは、グーグルの特許のポートフォーリオを強化することで、アンドロイドに対する非競争的な脅威を抑えるためのその他の手段にも注目している。私達が行動を起こさなければ、アンドロイドのデバイスの価格が高騰し &#8211; 今後の電話機の選択肢は少なくなってしまう。」</p>
</blockquote>
<p>どちらの味方をするにせよ、マイクロソフトが、グーグルよりもアンドロイドから多くの利益を得ていると言うのは奇妙であり（少なくとも直接的に）、ウィンドウズフォン 7の利益を上回っていると言うのは異常である。</p>
<p>しかし、さらに奇妙なことがある。グーグルがこのような事態を想定していなかった点である。アンドロイド社を2005年に買収し、現在私達が利用しているモバイルOSを構築した際、特許訴訟を考慮してデザインする機会は数多くあったはずである。競合者をやり玉に上げるやり方は、焦っている何よりの証拠である。スマートフォンマーケットへの参入が比較的遅かったため、油断してマイクロソフトとアップルが持つ特許に対抗する策を見過ごしてしまったのだろう。</p>
<p>恐らく特許を巡る戦いでは今後も様々なドラマが展開されていくだろう。既に司法省は非競争的な意図があったかどうかを探るため、ロックスターグループによるノルテル社の特許の取得を調査しており、また、既にCPTN ホールディングズにはフェアな条件でライセンスを行うよう命令している。そのため、どんな方向に転がってもおかしくはない。</p>
<p>アンドロイドはスマートフォンマーケットで台頭しており、同じマーケットに参入している既得権利を持つライバル達のターゲットになっている。テクノロジー業界の重鎮であるグーグルは、戦い抜く覚悟を決めているが、現段階ではアンドロイドの未来がバラ色だとは思えない。</p>
<h4><span>ライター紹介</span></h4>
<p>ポール・サワーズはザ・ネクストウェブの英国 &#038; メディアエディターである。ツイッターでフォローするなら: <a href="http://twitter.com/TGW_Paul" title="TGW_Paul" target="_blank">@TGW_Paul</a>をフォローしよう。また、paul(at)thenextweb.comでeメールで連絡を取ることも可能だ。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/" target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/google/2011/08/07/the-rise-of-android-and-why-it-could-be-about-to-crumble/" target="_blank">The rise of Android and why it could be about to crumble</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">Androidの人気が出た分、訴訟のターゲットになるという皮肉な現象が起きているようですね。記事にもあるように、グーグルよりマイクロソフトがAndroidで利益を上げるというのは心情的には納得がいかない感じもします。巨大企業化したGoogle、最近は批判されるケースも増えてきましたが、この件に関しては思わずGoogleを擁護したくなりますね。そしてビジネスとはいえ、アンチマイクロソフト派がまた増えそうな話でした。Androidの未来はどこに向かっていくのでしょうか？ &#8212; SEO Japan</div>
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		<title>Googleのモバイル検索＆SEOに関する8つの公式見解</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/google-mobile-search-and-seo</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/google-mobile-search-and-seo#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 00:14:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine Land]]></category>

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		<description><![CDATA[誰もが思った以上にスマートフォンの普及している現状、「モバイル検索」「モバイルSEO」なんて完全に忘れられた存在になりつつある昨今ですが（モバイル検索エンジンのクオリティ自体も余り変わってないままですし・・・）、米国の話 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/google-mobile-search-and-seo">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">誰もが思った以上にスマートフォンの普及している現状、「モバイル検索」「モバイルSEO」なんて完全に忘れられた存在になりつつある昨今ですが（モバイル検索エンジンのクオリティ自体も余り変わってないままですし・・・）、米国の話ながらGoogleによるモバイル検索に関する公式見解の記事がサーチエンジンランドに出ていたのでピックアップして紹介することにします。さて日本で参考になる情報はあるでしょうか？ &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-6909"></span></p>
<p><img src="http://www.howtogomo.com/media/images/main-logo.png"></p>
<p>今月初め、Googleは、“Google イニシアチブ”とはっきりと称された<a target="_blank" href="http://www.howtogomo.com/en/#homepage">Go Mo</a>を発表した。まるでそれがモバイルコンテンツとモバイルサイトの価値に対するGoogleの見解を表明するかのように。</p>
<p>しかし、モバイルサイト、モバイル検索、モバイルSEOに対するGoogleの公式スタンスは何なのか？</p>
<p>多くの人々は、Googleがモバイル検索とモバイルSEOに対する公式見解を提供したのだと主張するだろう。しかし、そういう人たちは、Googleにいる他の人物がこの件について全く異なる、時には対称的な見解を出していることに気がついていないのだ。</p>
<p>モバイル検索に関連したウェブマスターの問題に関してGoogleの人たちはいくつの見解を出したのだろうか？私の計算では、8つだ。</p>
<h3>1. モバイルの複製コンテンツとモバイルURLに関するMatt Cuttsの見解 </h3>
<p><a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=mY9h3G8Lv4k">今年1月</a>、Matt Cuttsは、モバイルSEOに関する疑問に答え、テスト目的で、モバイルサイト用のGooglebotモバイルとデスクトップサイト用のGooglebotのためのURLリダイレクトと共にモバイルURLを使うことを推奨した。</p>
<p><img src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/11/Matt-Cutts-mobile-SEO-300x270.jpg"></p>
<p>彼は、最もアクティブなモバイルユーザーであるスマートフォンユーザーについては言及しなかった。しかしながら、Googleが一貫性を持ち続けているある1つのことを言った：モバイルコンテンツは複製コンテンツではない、もしあなたがそれを適切なボットにリダイレクトすれば、クローキングと見なされることはない。彼は、<a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=QHtnfOgp65Q">クローキングに関する最近の動画</a>の中でもこの立場を繰り返し言っていた。</p>
<h3>2. モバイルコンテンツのリダイレクトに関するGoogle SEOガイドとGoogle Japanの見解</h3>
<p>Matt Cuttsがリダイレクトについて提供したアドバイスは、<a target="_blank" href="http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2009/11/help-google-index-your-mobile-site.html">2009年終わりに</a>携帯電話ユーザーをモバイルサイトにリダイレクトすることを推奨していたGoogle Japanチームから取り込まれたものだ。</p>
<p><img src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/11/google-seo-starter-guide-mobile-seo-300x428.jpg"></p>
<p>このアドバイスは、そのおよそ1年後に発行された<a target="_blank" href="http://www.google.com/webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide.pdf">Google SEO Starter Guide</a>の中のモバイルSEOのセクションで繰り返されていた。（上図参照）</p>
<h3>3. 従来のモバイルコンテンツはリダイレクトするが、スマートフォントラフィックは当てはまらない</h3>
<p>リダイレクトに関しては、<a target="_blank" href="http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2011/02/making-websites-mobile-friendly.html">今年2月</a>にウェブマスターチームのPierre Farが、以前はなかったスマートフォンのトラフィックと従来の携帯のトラフィックの区別をした。</p>
<p>彼は、ウェブマスターはスマートフォンユーザーについては特別なことをする必要はないが、それはいくつかのウェブサイトには理にかなったことかもしれないと言った。さらに彼は、モバイルサイトマップはスマートフォンURLのためではなく、従来の携帯用URLのためのものだと言った。</p>
<h3>4. スマートフォントラフィックをモバイルサイトに、タブレットユーザーをPCサイトにリダイレクトする </h3>
<p><a target="_blank" href="http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2011/03/mo-better-to-also-detect-mobile-user.html">それから1カ月と少し経った後</a>、GoogleウェブマスターチームのMaile Ohyeは、Androidユーザーをモバイルサイトに送るのは妥当であり、またAndroidタブレットユーザーをPC用コンテンツに送ったり、スマートフォンユーザーをモバイルコンテンツに送るべきとも言った。</p>
<p>でも、Pierre Farがスマートフォン検索者にはリダイレクトは必要ないと言ったばかりでは？</p>
<h3>5. シングルURLのモバイル戦略に関するGoogleのJohn Muellerの見解 </h3>
<p>GoogleウェブマスターチームのJohn Muellerは、<a target="_blank" href="https://plus.google.com/113006028898915385825/posts/38v3DayB75g">自分のバズページ</a>（今はGoogle+）で質問を取り上げ、その中で彼は、リダイレクトを減らしてモバイルユーザーにより速い体験を提供することを目的として、スマートフォンコンテンツのためのシングルURLのモバイル戦略を推奨していた。</p>
<p>それから彼は、“もしも<a target="_blank" href="http://touch.example.com/">touch.example.com</a>というサイトが特別なニッチを取り上げていて有意差があるなら、恐らく、別にインデックスし、rel=canonicalを追加しなくてもOKだろう”と言って、<a target="_blank" href="http://www.seroundtable.com/single-url-mobile-seo-13521.html">Search Engine Roundtable</a>に対する自分の見解を明確にした。</p>
<ul>
<li><strong>アップデート</strong> &#8211; John Muellerは、自身のGoogle+ページ上で、モバイルURLとモバイル用にフォーマットされたPCサイト用URLのどちらもGoogleでは問題ないと<a target="_blank" href="https://plus.google.com/113006028898915385825/posts/38v3DayB75g">後で述べた</a>。</li>
</ul>
<h3>6. 素早く、関連性のある、シンプルなモバイルユーザー体験を提供すること</h3>
<p><a target="_blank" href="http://searchengineland.com/top-3-takeaways-from-google%E2%80%99s-inside-search-event-82531">今年6月</a>後半、GoogleのAmit Singhalは、モバイル検索でモバイルユーザー体験を提供することに焦点を合わせていると述べ、スマートフォンと多機能携帯のモバイル検索を区別しなかった。</p>
<p>彼は、Googleが素早く、関連性のある、シンプルなモバイルユーザー体験に焦点を合わせているために、モバイル検索において秀でる態勢ができているのだと述べた。</p>
<p><a target="_blank" href="http://googlewebmastercentral.blogspot.com/2011/03/introducing-page-speed-online-with.html">今年3月</a>、ページスピードに取り組むチームも、モバイルユーザーにとってより重要なのはスピードであると言った。</p>
<h3>7. 融合したモバイルランキングのアルゴリズムに関するScott Huffmanの見解</h3>
<p>GoogleエンジニアのScott Huffmanは、<a target="_blank" href="http://www.brysonmeunier.com/transcript-of-scott-huffman-presentation-on-mobile-search-at-google-searchology-2009/">2009年のSearchology</a>で、Googleが特定のクエリに関してPCユーザーよりもモバイルユーザーにより関連があると思われるコンテンツを提示する方法を持っていることを暴露し、<a target="_blank" href="http://www.nytimes.com/2011/04/25/technology/25mobile.html">今年のニューヨーク・タイムズの記事</a>の中でこれを正式に発表した。</p>
<p><a target="_blank" href="http://www.brysonmeunier.com/differences-in-mobile-smartphone-ranking-and-desktop-web-ranking-in-google-search/">Resolution Media</a>と<a target="_blank" href="http://www.covario.com/phocadownload/design/wp_mobile-seo_101211_fnl.pdf">Covario</a>による別々の検証が共に、モバイルスマートフォンのランキングがPCサイトのランキングとは異なることを確かめた。Pierre Farや他の人達は、PCサイトはスマートフォンブラウザに適していると主張しているため、モバイルに最適化されたコンテンツが実際にモバイル検索内のランキング要素であるかどうかはまだはっきりとしない。</p>
<h3>8. PCサイトを変換するのではなく、モバイル特有のコンテンツを作る</h3>
<p>モバイルについて話題にしている最近のGoogle社員といえば、Re-think Mobile Marketing &amp; Analyticsという名の素晴らしい<a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=KrTiyAMTQ_g">ウェビナー</a>を行ったAvinash Kaushikだろう。</p>
<p><img src="http://searchengineland.com/figz/wp-content/seloads/2011/11/avinash-mobile-webinar-300x248.jpg"></p>
<p>このウェビナーは、ブランドバリューを損なうのではなくブランドバリューに付加する特別なモバイル体験を作ることに焦点を合わせていた。彼の基本前提は、デスクトップユーザーのためにデスクトップコンテンツを、モバイルおよびスマートフォンユーザーのためにモバイルコンテンツを、タブレットユーザーにタブレット最適化したコンテンツを作り、それぞれのデバイスができることを最大限に活用する方法でそれを行うことだった。</p>
<p>これは、私達が<a target="_blank" href="http://www.howtogomo.com/en/#mobile-best-practices">Go Moサイト上のベストプラクティス</a>から得るメッセージと多くが同じであるが、疑問がある：もしモバイルコンテンツがモバイルユーザーにとってそんなに重要なら、なぜGoogleはモバイルおよびスマートフォン検索にこんなに多くの使用不可能なデスクトップ結果を表示しているのだろうか？</p>
<h3>最後に</h3>
<p>そう、モバイルサイトとモバイル検索に関して、Google社員からの8つの見解があるのだ。もっとあるかもしれないが、ここでは私が知っているものを紹介した。だから、モバイルSEOは虚構だとライターが主張する時に当惑するのだ。一人のGoogle社員が一つの見解を持っているのだから。もしあなたがモバイルサイトとモバイル検索についてGoogleという組織が考えていることを本当に知りたいのなら、彼らが言ってきたことを全てまとめ、それを解明しようとすることだ。</p>
<p>確かに、これら全てのスタンスが互いに矛盾しているわけではない。</p>
<p>例えば、Amit Singhaiがモバイル検索者に必要だと提案しているように、モバイルユーザークエリに極めて適切なシンプルなインターフェースを持った早いサイトを作ることができるし、それをMatt Cuttsが提案しているようなm.domain.comのようなモバイルURL上に作ることができる。</p>
<p>しかしながら、中には互いに矛盾するものもある。</p>
<p>例えば、Maile OhyeとAndroid開発チームはNexus Oneのようなスマートフォンのトラフィックをモバイルコンテンツにリダイレクトすると言っているが、Pierre Farはスマートフォンコンテンツにはリダイレクトは必要ないと言っている。</p>
<p>さらに、もしあなたがユーザークエリに非常に適したシンプルなユーザーインターフェースを持った素早いサイトを作るなら、なぜスマートフォンユーザーに、結果を見るために小さなテキストをピンチしたりズームしたりするのが遅くなる可能性が高いデスクトップコンテンツを提供するというのか？</p>
<p>これまで与えられてきた回答は、回答よりも多くの疑問を引き起こしているため、ウェブマスターが適切なモバイルコンテンツを適切な検索者に提供できるように助けるために、ここで何らかの明確化が必要だ。</p>
<p>最後に、私は、マーケッターは最適化し続けるために、Googleが私達のモバイルSEO戦略を認証するまで待つ必要があると提案しているのではない。</p>
<p>それどころか、モバイルユーザー体験がデスクトップユーザー体験とどう違うのかを理解するために<a target="_blank" href="http://searchengineland.com/consider-mobile-content-carefully-for-users-better-seo-92597">モバイルキーワード調査をすること</a>や、そのユーザー体験に向けて自分のコンテンツを作ることは、優れたSEOである。たとえユーザーがモバイルであるとしても。</p>
<p>しかし、Googleよ、もしあなたが、<a target="_blank" href="http://searchengineland.com/bing-on-mobile-search-seo-96441">Bingが先月したように</a>、モバイルサイト、モバイル検索、モバイルSEOについて自分の見解を明確にしたいのであれば、ウェブマスターのコミュニティは、上記のような時に矛盾する見解を消化する方が楽だと感じるかもしれない。</p>
<p><em>この記事の中で述べられている意見はゲストライターの意見であり、必ずしもサーチ・エンジン・ランドを代表しているわけではない。</em></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://searchengineland.com/" target="_blank">Search Engine Land</a>に掲載された「<a href="http://searchengineland.com/do-you-know-google%E2%80%99s-official-stance-on-mobile-search-seo-100350" target="_blank">Do You Know Google’s Official Stance On Mobile Search &#038; SEO?</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">どこまでが「公式見解」かどうかは判断が難しいものもありますし、Googleのスタッフ間でも微妙に意見が違っているのも面白いですが、日本から普及したアイデアもあったりしたんですね。2009年の話ですが。。。スマートフォンブームとはいえフィーチャーフォンユーザーも相当数いるのは事実ですし、この記事を参考にモバイルSEOもきちんとやろう！といいたいところですが、モバイル検索エンジン自体の進化が止まっているようにしか見えない最近の状況、つまりサイトをモバイル用に最適化してもきちんと結果に反映されないことも多い現実もあったりしますし、なかなか難しい分野ではありますね。とはいえ最後の「モバイル特有のコンテンツを作る」辺りはスマートフォンにもいえることとも思いますし、「スマートフォンはPCサイト見えるから、何もする必要ないよね」で済ませていいのかということも少しは考えて始めてみてもいいかもしれません。 &#8212; SEO Japan</div>
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		<title>ロケーションベース・マーケティングの3原則 &#8211; 実現性、生活パターン、その瞬間</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/location-based-marketing</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/location-based-marketing#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 02:56:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[ネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[Social Media Today]]></category>

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		<description><![CDATA[スマートフォンの普及でロケーションベースのウェブサービス分野がますます熱くなっているようですが、それと共に今後さらに注目を浴びそうなのがロケーションベースのマーケティングです。ユーザーの位置情報と連動して情報配信していく &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/location-based-marketing">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">スマートフォンの普及でロケーションベースのウェブサービス分野がますます熱くなっているようですが、それと共に今後さらに注目を浴びそうなのがロケーションベースのマーケティングです。ユーザーの位置情報と連動して情報配信していくマーケティング手法といえば簡単ですが、その手法は多種多様。今回はロケーションベース・マーケティングに関する原則と題してロケーションベース・マーケティング（しかし長いですね）の基本と可能性を学んでみます。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-6654"></span></p>
<h2>ロケーションベースのマーケティングの原則その1 &#8211; 実現性</h2>
<p>最近のマーケッター達は、今まで考えもしなかった経緯でロケーションの影響を受けている。モバイルマーケティング戦略を計画および実行する際、無視することが出来ないほどロケーションは非常に重要な役割を果たす。</p>
<p>ロケーションベースのメディア、チェックイン等の魅力とPRを考慮した上で、私はこの旬なトピックを別のブロガーに譲ろうと思う。少なくとも別の機会で取り上げたいと思う。また、プライバシーの問題に関しても今後に先延ばしさせてもらう（情報がユーザーの選択に基づいて受信されると言う指摘、そして、代わりに得られる価値は常にユーザーの役に立つと言う指摘は、ロケーションが話題に上ると必ず前提となる）。</p>
<p>ブランドと交流する際にユーザーの背景を認識することは、あらゆるマーケティングの取り組みにおいて非常に役に立つ。しかし、ロケーションが浸透している現在であっても、計画は若干一方的であり、物理的な位置を中心に展開される（例えばテキサス州のダラス、オハイオ州のアクロンの住民に宣伝したい）。これは確かに重要だが、ロケーションの意識を有効活用し、アイデアを高める方法が幾つかある。</p>
<p>ロケーションマーケティングの分野において、コンテクストは重要な存在であり、検討しているイニシアチブに適用可能な3つの領域に戦略を振り分けると、ロケーションの要素を活用する方法を考慮する上で効果がある:</p>
<ol>
<li>実現性</li>
<li>瞬間</li>
<li>生活のパターン/ストーリーボーディング</li>
</ol>
<p>上に挙げた3つの要素をシリーズ記事のなかで一つずつ取り上げていく（註：SEO Japanでは今回、1つの記事としてまとめています）。それでは今回は実現性をロケーションベースのモバイル・イニシアチブに適用する必要がある点を説明していこう。</p>
<p><strong>実現性:</strong> マーケティングの機会、そして、思い描いた交流は、マーケティング可能な機会が生じた際に、ユーザーの居場所で実際に実現可能だろうか？簡単に言うと、うまくいくだろうか？</p>
<p>既に経験した失敗こそがこの典型例なのではないだろうか。例えば、昨年ニューヨークで行われた小売業界の有名なカンファレンスでは、モバイルマーケティングのトピックは、参加者、特に出展者の間で上がりそうで上がらなかった。このカンファレンスは、熱烈な関心をあまるとこなく集め、マーケッターがモバイルを活用し、テクノロジープロバイダーが収益を上げることで、モバイルが活躍する年を乗り切るために開催された。</p>
<p>残念ながら、会場およびカンファレンスセンターの近郊ではインターネットに接続することが出来なかったため、モバイルテクノロジーが店内の経験を変えることが出来るのかと言う点には大きなクエスチョンマークがついた。これがマーケティングの選択肢における業界全体の枠組みの動きにどのように遅れをもたらすのかは、誰一人として明確な答えを出すことは出来ないが、間違いなく前に進む上では障害にしかならないはずだ。大きな投資が、ロケーションの制限により、瞬く間に大きなリスクになってしまう。</p>
<p>これは変化に対応するモバイルチャンネルを活用しようと計画しているマーケッターに直に影響を与える。以下に計画時に実現性を考慮する方法の例を幾つか挙げていく:</p>
<ul>
<li><strong>機能とユーザーエクスペリエンスに異国/異文化を考慮する:</strong> アメリカとカナダを中心に北米で製品を販売する消費財や製品のメーカーを例に挙げる。多くのメーカーが同じようなアプローチをしているが、SMSキャンペーンを立ち上げる際は、品質表示タグ、製品の配置、そして、販促品が米国では米国のコードをカナダではカナダのコードを採用している必要がある。</li>
<li><strong>想像する交流の機会は現実的か？</strong> 例えば、2Dのバーコードが浸透しつつあるが、配信物での配置と実際の使用例について考えてみよう。飛行機や船では、乗客は理想的なターゲットだが、乗客に接する時間の大半はモバイル機器に接続することが出来ない。このようなタイミングでスキャンする機会を提供すると成功する確率は高いだろう。</li>
<li><strong>同様の業種でネット接続は可能かどうか？</strong> 小売店、病院、イベント会場、はたまたクリニックや薬局で、低スピードのWiFiを提供し、顧客に環境が改善された点を伝えることを検討しよう。インターネット接続が問題になるなら、データとイメージのキャッシングに対する上限を設けることも考慮しよう。</li>
<li><strong>交流を望むモバイルオーディエンスはどの程度「移動中」か？</strong> 自宅にいない人達とコミュニケーションを取る可能性が高い場合、彼らが適切なローミングデータプランおよび通話プランを契約しているかどうか、そして、自動的に入力する可能性がある言語は何語を用意しているのかを確認するべきである。</li>
</ul>
<p>このような実現性を考慮する取り組みは、交流が機能するか否かを左右する。そして、十分に検討を重ねると、ユーザーのモバイルエクスペリエンスを大幅に改善することが出来る。</p>
<h2>ロケーションベースのマーケティングの原則その2 &#8211; 生活パターンを知る</h2>
<p>ロケーションおよびモバイルマーケティングを計画する際に瞬間をとらえたアプローチを採用すると、絶大な効果をもたらす可能性がある。この考え方を拡大して、消費者の生活を瞬間の継続的なつながりと考えると、こちらもマーケティングに大きなプラスの効果を与える可能性がある。つまり、生活のパターンが選択肢の一つに挙げられるのだ。</p>
<p><strong>生活のパターン/ストーリーボーディング:</strong> コアの消費者はどのようなパターンを見せているだろうか？そして、どうすれば日常生活を通じてマーケッターのメッセージをより有意義にそのパターンに合わせることが出来るのだろうか？モバイルキャンペーンを策定する際は、消費者優先アプローチから入ると効果的な戦略が生まれることが多い。ユーザーインターフェースやデザインのテーマにおける消費者の望みだけではなく、このような瞬間において関わりを持ったきっかけは何だったのか、そして、次はどこで交流を行うことが出来るのかを理解する取り組みは、大きな意味を持つ。瞬間は単一であったが、生活のパターンは累積する。</p>
<p>以前は、生活パターンのマーケティング戦略は、メディアの配置計画を中心に展開されていた。例えば、移動中の働く母親層に1日を通じてマーケティングを行いたかったら、子供を学校に車で送る際に聞くラジオ、大型のカフェで提供されているコーヒースリーブ、eメール、ソーシャルネットワーキングサイト、スーパーの製品の配置、ニュース/娯楽番組、そして、夜間の買い物番組内で広告を掲載し、メッセージを送る必要があった。異なる広告形式、異なるメディアバイイング、様々なレベルでの追跡を全て合わせると大変な仕事になり、リソースの消費も大きい。うまく実施すると、それほど気味悪くもなくなり、ストーカーのような感覚も下がる。また、ブランドがそれぞれの接点でポジティブな価値を加えれば、ブランドがしっかりと定着することもある。</p>
<p>モバイルデバイスは母親と全ての場所へ行動を共にしているため、それぞれの接点、そして、行動の背景を理解すると、数多の機会が発生し、連続する交流がもたらされ、そして、ロケーションを中心とした見解が実現される。すると、役に立つコンテンツ、分かりやすい購入プロセス、実用的なウェブアプリの経験と言う形を取って、すぐに価値がもたらされる。この点においては、この母親がどこにいるのか、さらに過去にどのようなやり取りがあったかを理解する能力が鍵を握る。</p>
<p>このような提示の層の全てに共通することだが、創造的に且つ正確にロケーションが持つ意味を考慮すると、関連性が高く保った状態でブランドのストーリーを徐々に語りかけることが出来るようになるだろう。獲得する取り組みにおいては、刺激を与えるか、あるいは発見することが出来るような環境を整えよう。維持する取り組みなら、ブランドが消費者の生活にもたらすポジティブな事柄を補う必要がある。このようなメッセージを通じたアクティビティを基にして、生活のパターンを活用したマーケティングキャンペーンを実行することで、特定の生活の段階を迎えたタイミングが分かるようになるだけでなく、定期的に見られる消費者のパターンがeメール、SMS、またはプッシュ通知を引き起こし、望ましい行動がさらに活発化するタイミングがいつになるかを推測することも出来るようになるだろう。</p>
<p>あらゆる戦略に言えることだが、ブランドや状況によって、イニシアチブにぴったり合うアイテムは異なるため、今回提供したアドバイスは、経験豊かなプロの力を借り、内部で調整してもらう必要がある。ロケーションは、包括的な取り組みについて考える際の数多くのピースの一つに過ぎないが、現在、いまだかつてないレベルで接触しやすい状況が整っており、その効果は並はずれて高い。皆さんは直接的なデジタルマーケティングの取り組みに、今までどのようにロケーションを活用してきたのだろうか？</p>
<h2>ロケーションベースのマーケティングの原則その3 &#8211; その瞬間を活かす</h2>
<p>マーケティングの取り組みを目標通りに実行することが出来る自信がついたなら、ロケーションに注目し、ハイレベルの関連性を提供することが出来るようになるだろう。技術は素晴らしい進歩を遂げているが、いまだに人間は1度に1個所の場所にしか存在することが出来ない。それゆえ、その場所が非常に大きな意味を持つことが多い（意識していようといまいと）。顧客および顧客候補の人達と記憶に残る、そして、感情に訴えるようなつながりを持つ取り組みに依存しているなら、メッセージやコンテンツにおいてロケーションによってもたらされる関連性は、その他の要素よりも遥かに効果が高いと言える。</p>
<p>最高の戦略を実行する計画を立てる上で、ロケーションをキーワードにアイデアをまとめてもらいたい。ではその2つ目の方法を見ていこう。</p>
<p><strong>瞬間:</strong> このタイミングで、より効果的な交流を行うため、この場所を活用する点についてマーケッターは、何を把握しているのだろうか？</p>
<p>モバイルが、以前では不可能であった方法で、<a href="http://lunchpail.knotice.com/2010/09/22/connection-at-the-point-of-decision/" target="_blank">デジタルの世界と実際の物理的な世界に橋を渡している</a>点は、私がわざわざ説明しなくてもご存知のはずだ。消費者の立場では、この効果により、必要な情報にいつでもアクセスすることが出来るメリットがある。マーケッターにとっては、その「瞬間」のデータを利用することが出来るコンセプトは、交流に対する検討、転換、維持、さらには、獲得を目指す取り組みを後押しするはずである。<br />
消費者のロケーションが共有されると（ユーザーがアプリでデータの共有を許可して、所在地を入力して、サービスがアクセス可能なプロフィールのデータを投稿するなどして）、あるいは引き出されると（基地局の三角測量、クッキーの値、通信会社が開始した検索、GPS、WiFiのノード、写真のメタデータ、ロケーション特有の“コネクタ”、もしくは適切な場合、リバースIPも利用される可能性がある）、消費者の居場所を把握することが出来れば上々の滑り出しである。この初めの一歩こそが、戦略の終着点であり、多くの場合、基礎的なレベルにも関わらず、ここまで到達することが出来るか否かでイニシアチブに大きな差が出る。</p>
<p>マーケッター達は、その場所がその時何を意味するのかについて考え、この知識を活かす必要がある。</p>
<p>次のように考えてもらいたい: 「ディズニーのテーマパークのすぐ外にいる消費者に向けたコンテンツは、マンハッタンでコーヒーを飲んでいる人へのコンテンツと比べ、どのように異なるべきなのだろうか？」、もしくは「モバイルデバイスでeメールを開いた顧客候補がシラキュースの店舗にいる点、そして、通常レベルのプリンターを探している点が分かっている場合、この店、時刻、在庫、そして、当該の店舗に勤務するスタッフについて知っている点を活用して、どのようにこのコンバージョンの機会を活かせばいいのだろうか？」</p>
<p>どのデータが最も重要なのか、そして、どのデータが、効果的で、継続的で、且つ記憶に残る交流を提供するため、もしくは“優れた行動”を後押しするために使えるか真剣に考えるべきである。</p>
<p>この情報を次の段階に進めるには、APIやWebサービス等のテクノロジーを活用して、実際のロケーションを時間、気温、曜日、サービスへの距離、当該地区のイベント、レイアウト等の広範な要素にマッチさせ、ロケーションに位置する人達の多くに意味のあるメッセージを作成する必要がある。直接マーケティングの関係を当該の人物と築いているなら、重要な特定のメッセージ、割引、もしくはプロモーションに対する<a href="http://www.knotice.com/concentri/index.htm" target="_blank">セングメンテーション環境</a>と利用可能なデータの接点を組み合わせることで、消費者ベースとの関係を強化することが出来るだろう。また、このような関連する/把握しているデータの接点を交流の表面に近づけると、全体的なモバイルエクスペリエンスを改善する上で役に立つ。入力するデータの量およびナビゲートの“アクション”は少なければ少ないほどよく、また、スクロール/タップ/スワイプ/ズームを最小限に抑えると、顧客にとって効率が良い。このようなアクションを少なくすることで、直帰率や引き返しを抑え、理解およびブランドのポジティブな印象を高めることが出来る。</p>
<p><a href="http://www.knotice.com/index.htm" target="_blank">適切な提携先と構造</a>を基に、分かりやすくキャンペーンを実践すれば、他に類を見ない強力なマーケティングの効果が見込める。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://socialmediatoday.com/" target="_blank">socialmediatoday</a>に掲載された「<a href="http://socialmediatoday.com/caseybarto/310838/tips-location-based-marketing-part-1"target="_blank">Tips for Location-Based Marketing: Part 1</a>」、「<a href="http://socialmediatoday.com/caseybarto/311749/tips-location-based-marketing-part-2"target="_blank">Tips for Location-Based Marketing, Part 2</a>」、「<a href="http://socialmediatoday.com/caseybarto/314319/tips-location-based-marketing-part-3"target="_blank">Tips for Location-Based Marketing, Part 3</a>」、を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">この種の文章を翻訳すると、微妙に読みにくくなってしまう点が難なのですが、内容自体はうまく整理されており改めてロケーションベースマーケティングの可能性を感じさせるものだったと思います。生活パターンをベースにしたマーケティングは従来は複数のメディアを駆使してアプローチする必要があり難しかったが、モバイルデバイスの普及で、連続的にコミュニケーションを取ることが可能となり、よりストーリーを伴ったマーケティングアプローチができるようになった、という説明は納得でした。</p>
<p>もちろんマーケティングを成功させるにはユーザーの属性や興味、生活や行動を理解し受け入られるアプローチができるかがポイントになりますね。ソーシャルグラフやインタレストグラフ、ソーシャルメディアと連携させることで、さらに様々なマーケティングが可能になるのでしょうね。5年後のロケーションベース・マーケティングの状況がどうなっているか今から楽しみです。 &#8212; SEO Japan</p></div>
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		<title>ソーシャルメディアマーケティングで確実に押さえておくべき7領域</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/7-social-marketing-essentials</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 05:37:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ネットマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[The Next Web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.seojapan.com/blog/?p=6266</guid>
		<description><![CDATA[SEOの6つの上級戦略、ソーシャルメディアSEOの記事を昨日今日と紹介してきましたが、筆者は違えどその延長線上にあるソーシャルメディア記事をご紹介。主にブランド企業に向けてソーシャルメディアマーケティングに関して確実に押 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/7-social-marketing-essentials">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top"><a href="http://www.seojapan.com/blog/6ways-for-better-seo" target="_blank">SEOの6つの上級戦略</a>、<a href="http://www.seojapan.com/blog/social-media-and-seo" target="_blank">ソーシャルメディアSEO</a>の記事を昨日今日と紹介してきましたが、筆者は違えどその延長線上にあるソーシャルメディア記事をご紹介。主にブランド企業に向けてソーシャルメディアマーケティングに関して確実に押さえておきたい領域について語っていますが、大企業でなくとも個人から中小企業まで誰もがブランドになれ、かつブランドにならなくては勝ち抜けないソーシャルの時代。全ての人に参考になる内容です。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-6266"></span></p>
<p>ソーシャルメディアは、私達の目の前で目まぐるしく変化を続けている。まだ新しい分野ではあるものの、企業やブランドは様々な方法でソーシャルメディアを活用している。しかし、次々に生まれる新しいテクノロジーによって大事なポイントを見失ってしまう人達や、どこから始めればよいのか、または、ソーシャルメディアキャンペーンで他社にどのように差をつければいいのか分からない人達もいる。</p>
<p>この点を肝に銘じて、私達は全ての企業やブランドが時間を割くべきだと思った7つの重要な領域をリストアップした。ヘッドラインは広範であり、それぞれのセクションに非常に多くの取り組みが考えられるが、この7つの領域で会社のパフォーマンスを改善すれば、目に見える結果が現れ始めるだろう。派手な宣伝にころっと騙されてしまい、また、流行を追って次から次へとプラットフォームを移りたくなるかもしれないが、焦点を絞り、これから挙げる明確な目標に向かって力を注げば、遥かに立派な成果を挙げることが出来るだろう…</p>
<h3>内部コミュニケーション</h3>
<p><img class="alignright size-full wp-image-18498" title="convofy" src="http://cdn.thenextweb.com/socialmedia/files/2011/05/convofy.png" alt="" width="264" height="93" />会社内でのコミュニケーションを改善するツールが存在する。内部でのコミュニケーションが円滑に行われている企業は、そうではない企業よりも優れた成果を挙げていることが多い。多くの企業で内部のコミュニケーションが不足していることに私はショックを受けるが、新たに様々なツールが開発されており、もはや言い訳することは出来ない。<a target="_blank" href="http://yammer.com" >ヤマー</a>、<a target="_blank" href="http://convofy.com" >コンヴォファイ</a>、<a target="_blank" href="http://socialcast.com" >ソーシャルキャスト</a>、<a target="_blank" href="http://campfirenow.com/" >キャンプファイヤー</a>、フェイスブックのグループ機能、または、<a target="_blank" href="http://skype.com" >スカイプ</a>や<a target="_blank" href="http://www.google.com/talk/" >グーグルチャット</a>等のインスタントメッセージツールを試して、会社のコミュニケーションを改善しよう。賢い企業はビジネス全体にソーシャルな層を加え、外部とのコミュニケーションと同じぐらい内部でのコミュニケーションを重要視している。ただし、どこで働いているか、またはそこで働くメリットについて従業員が会話を交わせるような、質の高いソーシャルメディアのガイドラインが策定されている必要がある。経営陣が企業に関して何を話していいかを決める時代はとっくの昔に過ぎ去っており、現在、従業員それぞれがソーシャルメディアのおかげで意見を持つことが出来る。</p>
<h3>ブランドコンテンツ</h3>
<p>ソーシャルメディアの経路で魅力的なアップデートを行ったり、奇妙な写真を投稿するだけでは不十分である。コミュニティとの交流を重要視しているなら、ブランドコンテンツ、そして、自分がアクセスすることが可能なコミュニティ内で当該のコンテンツを蒔く方法について真剣に考える必要がある。これは動画やウェブサイトやブログの可能性もあれば、ポッドキャストかもしれないが、ブランドコンテンツにおいて最も重要なことは、消費者が純粋に興味を持つ作品を作り上げる点だ。最近では、広告をカットする方法は誰でも知っており、優秀な消費者はブランドと交流を行う新しい手段を求めている。コンテンツはすべての取り組みの中心であるべきであり、大半のブランドや企業は、ブランドコンテンツを作成するために時間と資金を費やさなければならないだろう。ブランドコンテンツの良い例が見たいなら、レッドブルのこの動画、または他のレッドブルの動画を参考にしてもらいたい。レッドブルほどコンテンツ作成に予算を割けないかもしれないが、これはソーシャルメディアの重要なパーツであり、真剣に取り組むべき分野である。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="520" height="306" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/Cj6ho1-G6tw?fs=1&amp;hl=en_US&amp;rel=0" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="520" height="306" src="http://www.youtube.com/v/Cj6ho1-G6tw?fs=1&amp;hl=en_US&amp;rel=0" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<h3>しびれるぐらい最高のカスタマーサービスを</h3>
<p>このご時世、顧客に話しかけてはいけない理由などない。ツイッター、フェイスブック、そして、リンクトイン、さらにはフォーラムに至るまで、ツールは十分に用意されている。賢いブランドは、顧客に話しかけ、問題を解決して、前向きな口コミ効果を作り上げている。カスタマーサービスを巧みに行う企業は、ソーシャルメディアの経路で積極的にアクションを起こし、問題を見つけ、悪化する前に解決している。ソーシャルメディアによる最高のカスタマーサービスを介して支持を獲得するプラスの側面は、顧客が大勢の友達にポジティブな経験を広める力を持っていることだ。顧客がやって来るのを待つよりも、第三者の経路で、積極的に活動し、顧客と交流する取り組みが鍵である。</p>
<h3>フェイスブックを無視するのは危険過ぎる</h3>
<p>ウェブサイトは生まれては消えていく。マイスペースやBeboが良い例だ。大勢の人々が、<a href="http://thenextweb.com/facebook/2011/04/23/the-numbers-growth-and-evolution-of-the-behemoth-that-is-facebook/" target="_blank" >フェイスブック</a>もいつか同じように落ちぶれ、新たな人気者にユーザーは乗り移ると考えているが、この考え方は幼稚だ。フェイスブックは、ウェブサイトとしてではなく、インターネットやグーグルと同じぐらい重要になるプラットフォームとして捉える必要がある。<a href="http://thenextweb.com/socialmedia/2011/05/02/how-facebook-is-slowly-creeping-its-tentacles-all-over-your-web/" target="_blank">フェイスブックは、ウェブサイトに大きな影響を与え始めており</a>、携帯電話の中心に構築されている。そして、間もなく人々はフェイスブックを介して<a href="http://thenextweb.com/socialmedia/2011/01/31/could-the-worlds-biggest-bank-become-facebook/" target="_blank">買い物</a>を行うようになり、検索結果にも影響を及ぼす日がやって来るだろう。フェイスブックはしばらくは消えそうもない。常に広範なアプローチを心掛けるべきであり、多角化を私は勧めるが、フェイスブックを介したマーケティングに十分な資金と時間を投じてもらいたい。さらにフェイスブックは大きくなり、重要度も高まっていくはずだ。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-19523" title="Facebook world mobile map" src="http://simplyzesty.com/wp-content/uploads//2011/05/Screen-shot-2011-05-14-at-11.12.45.png" alt="" width="649" height="362" /></p>
<h3>透明度</h3>
<p>自分の会社に関する正確ではない、または都合の悪いことを隠したストーリーを売り込むのはますます難しくなりつつある。ブランドや企業は、今まで以上に透明度を高める必要があり、消費者や世論は企業で働いている従業員と同じぐらいブランドに対する意見を持っている。これは、コントロールが重要視され、企業の目標に沿ってメッセージを調整していた時代からの180度の転換を意味する。ソーシャルメディアによる失敗は多く、その多くは、真実を捻じ曲げようとしている企業や何かを隠そうとしている企業によって起こされている。ソーシャルメディアは、新しいレベルの透明度を企業と消費者にもたらしている。これは良いことずくめである。</p>
<h3>テクノロジーに適応し、機敏に動く</h3>
<p>ソーシャルメディアにおけるトレンドの変化は、想像以上に早い。トレンドからトレンドに見境なく飛び移るのは避けてもらいたいが、融通を利かせ、マーケティング戦略を時間の経過とともに進化させることも重要である。新聞に広告を掲載する取り組みはほとんど変化しなかったが、フェイスブックでのマーケティングは、プラットフォームが進化するにつれ、週単位で変わる可能性がある。ツイッターはまだ効果的な広告プラットフォームを提供していないが、来年にはツイッターを使っている可能性が高い。タブレットコンピュータ等の新しいプラットフォームにも注目する必要がある。タブレットは登場してからまだ2年も経過していないが、私達のオンラインの習慣に大きな変化を生じさせている。このような新しいテクノロジーやプラットフォームは、どこからともなく現れ、1年も経たないうちに業界全体を変えるポテンシャルを秘めているため、機敏に動き、戦略を進化させる必要がある。消費者がずっと同じ場所にいるとは限らないのだ。</p>
<h3>とにかくモバイル</h3>
<p>企業やブランドに対するモバイル戦略を策定しないなら、すぐに行動を起こした方がいいだろう。消費者は新聞紙と雑誌から距離を置き、スマートフォンとタブレットを受け入れている。次に乗るバスや電車で周りを見てみよう。モバイル機器を覗き込んでいるはずだ。人々は、移動中にお買い得品を見つけ、携帯電話で製品をリサーチしている。この分野はまだ始まったばかりだが、ロケーション認識広告や地域限定取引等のツールが来年に渡って開花するにも関わらず、モバイルの領域にまったく関心を寄せていないとしたら、今すぐに態度を変える必要がある。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="520" height="312" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/CjUcq_E4I-s?fs=1&amp;hl=en_US&amp;rel=0" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="520" height="312" src="http://www.youtube.com/v/CjUcq_E4I-s?fs=1&amp;hl=en_US&amp;rel=0" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p><a target="_blank" href="http://simplyzesty.com" class="no-border" ><img class="alignnone" title="sz" src="http://cdn.thenextweb.com/socialmedia/files/2010/10/sz.jpg" alt="" width="520" /></a></p>
<h4><span>ライター紹介</span></h4>
<p>Niallはソーシャルメディアの支持者であり、ソーシャルメディアエージェンシーのシンプリー・ゼスティーの共同設立者である。小規模なブランドが世界に向けてメッセージを発信し、利用可能な無料のツールを使って顧客と交流を行うことが出来るように支援している。</p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/" target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/socialmedia/2011/05/14/the-7-social-media-marketing-essentials-for-brands/" target="_blank">The 7 Social Media Marketing Essentials for Brands</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">こうして一読してみると、やっぱり少し大企業向けだったかな？という内容でもありましたが、ソーシャルへの取り組みが少ない個人や中小企業もまだまだ多いと思いますし、啓蒙かつ基本を理解する記事としては良い内容だったと思います。最高のカスタマーサービスを提供しようという項目にあえて「「しびれるくらい」をつけているのひ惹かれました！ &#8212; SEO Japan</div>
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		<title>モバイルジャーナリストのための13のアンドロイドアプリ</title>
		<link>http://www.seojapan.com/blog/13-android-apps-for-journalists</link>
		<comments>http://www.seojapan.com/blog/13-android-apps-for-journalists#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 03:51:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SEO Japan</dc:creator>
				<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[The Next Web]]></category>

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		<description><![CDATA[インターネットの普及はジャーナリストの活動にも多くの影響を与えたと思いますが、最近のスマートフォンの普及やスマートフォン上で動く様々なアプリの普及はさらにジャーナリストのフットワークを軽くしてくれたのではないでしょうか。 &#8230; <a href="http://www.seojapan.com/blog/13-android-apps-for-journalists">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="ecom_top">インターネットの普及はジャーナリストの活動にも多くの影響を与えたと思いますが、最近のスマートフォンの普及やスマートフォン上で動く様々なアプリの普及はさらにジャーナリストのフットワークを軽くしてくれたのではないでしょうか。今回はiPhoneに負けじと日本でも普及が進むアンドロイド携帯で使えるジャーナリストに役立ちそうなアプリを13紹介します。英語ですが日本語でも問題ないものが大半ですのでアンドロイド携帯を使っているジャーナリストの方は是非。 &#8212; SEO Japan</div>
<p><span id="more-6162"></span><br />
<img src="http://cdn.thenextweb.com/apps/files/2011/08/Journo-520x245.jpg"></p>
<p>一般に信じられているのとは反対に、21世紀のジャーナリストは過ぎし日の記者とそれほど違いはない。今日求められるスキルは、50年前に必要だったことと広く似ている。ジャーナリストは、細かな所にまでいたる細心の配慮を持ってなければならないし、話の裏にある真実を必死に解明するためにはあらゆる可能性を調査しなければならない。そして何にもまして、倫理的でなければならない。少なくとも理論上は・・・。</p>
<p>しかし、今日、その商売道具はかなり異なっている。昔は、公衆電話や小さな黒手帳だったが、今では、Twitterアカウントにスマートフォン、単なる記者をエディタ、カメラマン、フォトグラファーなど記事を投稿するために必要とされるものに変えることができるその他のガジェットなのだ。</p>
<p>アンドロイドがスマートフォン市場全体のほぼ<a href="http://thenextweb.com/google/2011/08/01/android-hits-48-smartphone-market-share-but-not-without-troubles/" target="_blank">半分</a>を占めていることも明らかとなった今日、ジャーナリストが道端からニュースのネタを手に入れてウェブに出すために、ポケットの中のロケット弾の力を生かすのに役立つたくさんのアンドロイドアプリを紹介しよう。</p>
<h3>Tape-a-Talk: シンプルなボイスレコーダー</h3>
<p>自尊心のある記者なら、レコーディングデバイスへの簡単かつスピーディーなアクセスを必要とするだろう。<a href="https://market.android.com/details?id=name.markus.droesser.tapeatalk&amp;feature=search_result" target="_blank">Tape-a-Talk</a>はシンプルだが、とてもクオリティの高いボイスレコーダーだ。</p>
<p><img src="http://cdn.thenextweb.com/apps/files/2011/08/Tape-a-talk1.jpg"></p>
<p>高品質(.wav/pcm)もしくは低品質(3gp)で記録するようにアプリを設定することができ、多くの簡易レコーダーではできないようなレコーディングの一時停止も可能だ（.wavファイルの場合）。そして、記録したファイルを長押しすると、ファイルの送信、名前の変更、削除の選択肢が表示される。さらに、サンプル・レート(8-44khz) とサンプル・フォーマット(8/16 bit)を設定することもできる。Tape-a-Talkの簡易版は無料だが、約3.50ポンドで早送り/巻き戻しなどの追加機能がつき、さらにスプライスも可能になるプロ仕様にアップグレードすることができる。</p>
<p><a href="https://market.android.com/details?id=com.tokasiki.android.voicerecorder&amp;feature=search_result" target="_blank">Voice Recorder</a>や<a href="https://market.android.com/details?id=si.administration.voicetask&amp;feature=search_result" target="_blank">VoiceTask</a>など、シンプルな音声録音アプリは他にもたくさんある。後者は記録したものをメール送信するのに適している。</p>
<h3>vRecorder: 電話インタビューを記録する</h3>
<p>Tape-a-Talkのようなものは対面でのインタビューを録音するのには適しているが、電話での会話を記録することはできない。</p>
<p><a href="https://market.android.com/details?id=com.PublishAndroidApps.vRecorder&amp;feature=search_result" target="_blank">vRecorder</a>は、電話の内容を自動的に録音して保存することができる無料のアプリだが、録音の質はまだ改善の余地がある。vRecorderは、通常の音声レコーダーとしても使うことができる。</p>
<p><img src="http://cdn.thenextweb.com/apps/files/2011/08/VRecorder.jpg"></p>
<h3>Scanner Radio: いち早く現場に姿を現す</h3>
<p>そう、このアプリの有効性と合法性はあなたが住んでいる場所に大きく左右される。<a href="https://market.android.com/details?id=com.scannerradio&amp;feature=search_result" target="_blank">Scanner Radio</a>は、世界中の警察、消防隊、気象の放送を聞くことができる無料アプリだ。場所で検索することもできるので、自分の地域で何か速報がないか知りたい場合にも役立ち、あなたはすかさず現場にいることができる。</p>
<p>アラートを設定することも可能で、多くの人が1つの特定のスキャナーを聞いている時にはそれを知ることができる。そんな時は何か大きなことが起きていることを示すかもしれないのだ。このオーディオは、世界中の本当のラジオスキャナーによって提供されている。</p>
<p><img src="http://cdn.thenextweb.com/apps/files/2011/08/PoliceScanner.jpg"></p>
<h3>TweetDeck: ソーシャルストリームを監視する</h3>
<p>あなたがすでに自分のアンドロイドデバイスに<a href="https://market.android.com/details?id=com.twitter.android&amp;feature=search_result" target="_blank">Twitterアプリ</a>をインストールしているべきであることは言うまでもなく、当然のことだが、ジャーナリストとしての視点から見るとそれには多くの制限があるのだ。あなたは、幅広いソースから複数のTwitterフィードを監視できる必要がある―あなたはある話題を予測していて、何人かの人から目を離さないでいたいかもしれない。複数のツイートストリームの項目を構成することによってある話題に関係する特定の基準を監視できる<a href="https://market.android.com/details?id=com.thedeck.android.app&amp;feature=search_result" target="_blank">TweetDeck</a>はこれにぴったりなのだ。</p>
<p>しかし、TweetDeckは、ツイートを監視することが全てではない。Facebook、FourSquare、Buzzもトラック可能なのだ。 それに代わるものとして、<a href="https://market.android.com/details?id=com.hootsuite.droid.full&amp;feature=search_result" target="_blank">HootSuite</a>をチェックするのもいいかもしれない。これも同じようにジャーナリストのための優れたソーシャルモニタリングツールだ。</p>
<p>動作中のTweetDeckの動画もチェックしよう。</p>
<h3>Google Reader: RSSフィードを監視する</h3>
<p>あなたの見込み客の全てがTwittersphereにいるわけではない。複数の業界や専門分野にわたった信頼できるソースは、シンプルに、RSSフィードが重宝するブログかもしれない。</p>
<p>もしアンドロイドがあなたの全てのGoogle製品と自動的に同期を維持するならば、<a href="https://market.android.com/details?id=com.google.android.apps.reader&amp;feature=search_result" target="_blank">Google Reader</a>は、同じRSS購読をコンピュータとモバイルデバイスの両方で利用することを可能にする。</p>
<p><img src="http://cdn.thenextweb.com/apps/files/2011/08/GoogleReader.jpg"></p>
<h3>Read It Later: その名の通り、後で読む…</h3>
<p>ジャーナリストはニュースをレポートする、それはつまり、ニュースを定期的にチェックしなければならないことを意味する。<a href="https://market.android.com/details?id=com.ideashower.readitlater.free&amp;feature=search_result" target="_blank">Read It Later</a>は、後で読むために（オフラインでも可）コンテンツをブックマークさせてくれる小さな賢いブラウザプラグインだ。その仕組みは？</p>
<p>あなたが後で読みたいと思うような記事やウェブページに出くわしたら、ただ‘Read it Later’のリストに保存すればいいのだ。そのリストは1つのアカウントにシンクされているため、あなたはそれをどこでもどのデバイスでも読むことができる。そして、もしあなたが記事を読み始めたなら、このアプリはあなたのスクロール位置を覚えているため、適切な場所から読み始めることができるのだ。</p>
<p><img src="http://cdn.thenextweb.com/apps/files/2011/08/ReadItLater.jpg"></p>
<h3>Camera360: 百聞は一見にしかず</h3>
<p>あなたが新進のフリーランサーであっても、熟練した記者であっても、記事に添える即席の写真が必要とされる状況は多々ある。もちろん、デジタル一眼レフを持っているのが理想的だが、それがなければ、8メガのカメラを搭載したアンドロイド携帯と<a href="https://market.android.com/details?id=vStudio.Android.Camera360&amp;feature=search_result" target="_blank">Camera360</a>のアプリがあれば十分だ。このアプリでは、特にHDRエフェクトが素晴らしい。</p>
<p>動作中のCamera360の動画はこちら：</p>
<h3>Flixwagon: ライブビデオレポート</h3>
<p><a href="https://market.android.com/search?q=qik&amp;so=1&amp;c=apps" target="_blank">Qik</a>は、ブログや外部の動画ストリーミングサイトに直接動画を配信するためのベストツールの1つとしてよく挙げられる。確かにそれは優れているが、<a href="https://market.android.com/details?id=flixwagon.client&amp;feature=search_result" target="_blank">Flixwagon</a>も非常に優れたツールなのだ。</p>
<p>Flixwagon は、ライブビデオをオンラインに配信させてくれる他、Eメールを選択することも、プライベートグループにビデオをSMSすることも可能だ。メインの特集記事を制作する第三者に映像を簡単に送信することができるため、イベントからのレポートに最適である。優れたコラボレーションツールだ。Qikと同様に、バッテリーを消費するため、スペアのバッテリーを用意しておいた方がいいだろう。</p>
<h3>ThinkFree Office Mobile: ポケットサイズのワードプロセッサー</h3>
<p>もしもあなたがあちこち移動して忙しい中で、記事を書き始める時間がある状況になった場合、<a href="https://market.android.com/details?id=com.tf.thinkdroid.amarket&amp;feature=more_from_developer" target="_blank">ThinkFree Office Mobile</a>はMicrosoft OfficeとGoogle Docsに対応した素晴らしいアプリである。つまり、携帯で新しいドキュメントを作成して、それを他の場所から開くことができるのだ。さらに、他の人からEメールで送信されたドキュメントを開いたり閲覧したり編集したりすることもできる。</p>
<p>恐らくあなたが戦争と平和をアンドロイド携帯から書くことはないだろうが、暇が出来た時に数百の言葉を殴り書きする選択肢を持っているのは良いことに違いない。</p>
<p><img src="http://cdn.thenextweb.com/apps/files/2011/08/ThinkFree.jpg"></p>
<h3>Evernote: アンドロイド用ポストイット</h3>
<p><a href="https://market.android.com/details?id=com.evernote&amp;feature=search_result" target="_blank">Evernote</a>は、ジャーナリスト志望の人なら必ず持っているべきアプリだ。短いメモや覚書、ToDo/タスクリストに最適で、文章、写真、オーディオを追加することもでき、それにどこからでもアクセスすることができる。あなたが新進ジャーナリストでないとしても、これはアンドロイド市場で最も重要なアプリの1つである。</p>
<p>以下のビデオもチェックしよう・・・</p>
<h3>Dropbox: クラウドベースのハードドライブ</h3>
<p>Evernoteと同様に、<a href="https://market.android.com/details?id=com.dropbox.android&amp;feature=search_result" target="_blank">Dropbox</a>もモバイルジャーナリストに‘必須’とされるアプリの1つだ。それをパソコンにダウンロードし、アンドロイドアプリをスマートフォン/タブレットにインストールすれば、クラウドベースのハードドライブを自分の意のままに手にすることができる。さらには、大きなファイルを第三者に送信するのにも優れた手段である。</p>
<p>ビデオで確かめよう…</p>
<h3>My Tracks: 自分の足取りを振り返る</h3>
<p><a href="https://market.android.com/details?id=com.google.android.maps.mytracks&amp;feature=search_result">My Tracks</a>は、ヘルス＆フィットネスのアプリとしてデザインされたものだが、ジャーナリストが大いに活用できるアプリでもある。もしあなたが街中で取材をしていて、自分の足取りを逆戻りしたり記事の補足をする必要があるなら、このアプリがあなたのここまでの道のりと時間、スピード、距離、立面図を示してくれる。全てのデータはライブで見ることも後からアクセスすることも可能だ。つまり、通りの名前を書いて覚えておく手間が省けるということだ。</p>
<p>自分の目で確かめてみよう…</p>
<h3>PdaNet: 携帯がモデムに</h3>
<p>これは、あちこち移動の多いジャーナリストには大変便利なアプリだ。時々、スマートフォンやタブレットではダメで、コンピュータへのアクセスが必要なことがある。<a href="https://market.android.com/details?id=com.pdanet&amp;feature=search_result" target="_blank">PdaNet</a>は、ノートパソコンをウェブにつなぐためにポータブルデバイスのインターネット機能を使わせてくれるアプリだ。</p>
<p>PdaNetはPCとMacの両方で使えて、たとえあなたが使用しているデバイスがUSB接続しかできないとしても、USBとBluetooth接続に対応している。</p>
<p><img src="http://cdn.thenextweb.com/apps/files/2011/08/PdaNet.jpg"></p>
<hr />
<p>この記事は、<a href="http://thenextweb.com/" target="_blank">The Next Web</a>に掲載された「<a href="http://thenextweb.com/apps/2011/08/05/13-android-apps-for-mobile-journalists/" target="_blank">13 Android apps for mobile journalists</a>」を翻訳した内容です。</p>
<div class="ecom">定番系のアプリからこんなものまであるの？というニッチな便利アプリまで色々あるものですね。。。ボイスレコーダーソフトも結構良さげな性能ですし、My Tracksなんてジャーナリストじゃなくとも色々な使い道がありそうです。デジタルツールを使いこなせれば優秀なジャーナリストになれるわけではないでしょうが、日々の取材活動をより効率的に行えることは間違いなさそうです。 &#8212; SEO Japan</div>
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