コンテンツマーケティングについて子猫の写真が教えてくれた5つのこと

SEOもいよいよ建前だけでなく本音でもコンテンツが王様の時代になりそうな最近ですが、インターネット界隈全般を見渡してもソーシャルメディアの普及やインバウンドマーケティングブーム?等でコンテンツを活用したマーケティングが注目されているようです。巷では「コンテンツマーケティングとは何ぞや」的な議論があーでもない、こーでもない、と続いているようですが、無駄に熱くなる前に、可愛い猫の写真で癒されながらコンテンツマーケティングについて考えてみようというユルイ記事を。– SEO Japan

ソース: weheartit.com

子猫がインターネットを牛耳っている。YouTubeのJedi kittensからキャプションに精通したLOLcatsまで、子猫が国民を楽しませている。もちろん、紙を破いて笑う赤ちゃん一輪車に乗ったダース・ベーダーの動画がたまに注目を集めることもあるが、子猫(と箱を愛する年上の猫の友達)は、悩み多き若者から白髪のおばあちゃんまで全ての人を純粋にクスっと笑わせる。

“可愛いけど、だから?”と、あなたは口ひげをクルクルといじりながら尋ねるだろう。

それらの可愛い小さな子猫の写真がもたらす反応は、人間の行動について多くを教えてくれる―そして、より良いリンクベイトと拡散する相互作用を求めているインターネットマーケッターに素晴らしい研究材料を提供してくれる。

1. コンテンツを共有しやすくする


子猫の写真を楽しんで共有するのにかかる時間は2秒だ。全ての肝心な情報が1つの画像の中に存在し、子猫の写真を表示することは、PinterestやFacebookやTwitterに適している。うまく考えられたインフォグラフィックのように、子猫の写真は素早く言いたいことを伝えるため、明確で簡潔で効果的だ。もちろん、子猫の写真には、インフォグラフィックのような強力な統計やグラフが含まれていないが、あなたはDownton Abbeyを見ながらインフォグラフィックを抱きしめることはできないのだ。

2. たくさんのオーディエンスを引き付ける


伝説のヒップスターから心優しい猫おばさんまで、子猫の写真は幅広い層の人を引き付ける。もちろん、猫を好きではない人もいるが、大部分の人は、ふわふわの小さな子猫を見ると自分の心の中にある柔らかくて感傷的な部分を見つけることができる。コンテンツを共有しやすくするために、それが(ほとんど)全ての人にとって親しみやすいようにするのだ。

3. 温かくてふわふわした気持ちを広める

ソース: icanhascheezburger.com

人々は、良いことを広めるのが好きだ(少なくとも話すことに価値を置く)。たとえ彼ら自身の心がはびこる貧困の厳しい現実やガソリンの価格や最新の人気テレビドラマのエピソードによって奪われているとしても、人に喜びを生み出す可能性のあるものを共有したいのだ。自分が作ったコンテンツ全てにおいて、あなたはこの質問をすべきだ:これは、読者の生活をさらによくするだろうか?もしあなたのコンテンツが誰かの1日をより良いものにするなら、あなたは正しい方向に向いている。

4. パーティションで小さく区切った部屋の中で人々を本当に笑わせる


ユーモアと共有行動に関する私たちの記事を読んだことがあれば、すでにこれを知っているはずだ―ユーモアは反射する。何か面白いものを共有すれば、私たち自身も面白くなる。猫は本当に面白い。彼らは洋服の中で変な格好をしたり、頭を何かに突っ込んだり、テーブルから落ちたり、箱に心を奪われる。自分がいかにカジュアルで面白い人間であるかを示すのに何枚かの猫の写真ほどのものはあろうか?面白いものを共有すれば、リンクはやってくる。

5. 可能な限りいつでも写真を使用する

もしPinterestが私たちに何かを教えてくれたとしたら(自家製ローションを作る方法やまとめ髪をする方法以外で)、それは人々が子猫以上に画像を愛するということだ。画像は簡単に伝わり、間違った解釈をしにくく、多種多様なモバイルデバイス上で簡単に見ることができる。ほとんどの読者はすぐに得られる喜びの方を選ぶ。調査によると、人々はウェブコンテンツを読むときにF字パターンで見ることが分かっている。人々は子猫の写真をハートの形で見る。

OK、最後のは嘘だ。

でも、画像はちらっと見るだけで済むというのは議論のしようがない。それらは、アイディアを伝える最速の方法であり、人々は早いことを好むのだ。

あなたがインターネットマーケティングについて学ぶためにこれを読んでいるにしろ、インターネットが提供する最高の子猫の写真を楽しむために読んでいるにしろ、この記事があなたの1日を明るくしたことを願っている。

私は、とても可愛いインターネット上の子猫を見逃しているだろうか?


この記事は、PORTENTに掲載された「5 Things Kitten Photos Can Teach Us About Internet Marketing」を翻訳した内容です。

コンテンツマーケティングの定義はこうだ!と偉そうに叫ぶつもりは毛頭ありませんが、今後SEOやソーシャルメディアを意識してコンテンツを使ったウェブマーケティングを行っていく上でヒントになる点はある記事だと思います。メッセージに意味や価値を与え、インターネット上で効率的に拡散させる手法としてコンテンツは活躍のさせがいがありそうですね。この記事自体もコンテンツマーケティングの好例と思います。さて、皆さんはこの記事、どう思われたでしょうか? — SEO Japan [G+]
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