Googleの検索結果に「Google+で尋ねよう」リンクが現る

公開日:2012/02/07

最終更新日:2024/02/17

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GoogleのGoogle+大PRキャンペーン(Googleは否定していますが)が論争を呼んでいるGoogleですが、1月後半頃から検索結果上でGoogle+に直接検索キーワードに関する質問を投稿できる機能をつけていたのをご存じの方はいらっしゃるでしょうか。まだ日本語版では対応していないようですが、Googleが検索結果上で明らかにGoogle+を優先待遇しているこの取り組み、その内容をサーチエンジンランドが解説。 — SEO Japan

グーグルプラスの愛好家として、もし「フェイスブックでリンクを共有するにはどうすればいいのか?」と問えば、フェイスブックに戻れと言われるのは目に見えている。

これが私のお気に入りだ:

グーグルプラスで友達を作るにはどうすればいいのか尋ねると、“グーグル+で尋ねましょうと促されるのだ。

実際に質問を投げかける

「グーグル+で尋ねてみよう」リンクを実際にクリックすると、小さなオーバレイのウィンドウが現れる:

このウィンドウは、次のメッセージで始まり、その次に尋ねたい質問が続く:

Hi there! I have a question about…(こんにちは!…に関して尋ねたいんだけど)。

因みに、遊び目的で、この検索をグーグル+で実行し、この標準的な挨拶を用いた質問を実際に誰が尋ねているのか確かめることが出来る(今のところ、この質問をしている人はほとんどいない)。

この質問を投稿すると、グーグル+のストリームの上部に表示され、示唆した人物と共有される:

役に立つものの、グーグル+の侵略に思えてしまう

先程も申し上げた通り、あらゆる検索エンジンにとって今回の機能は有効な機能である。もっと早く導入されていてもおかしくない。しかし、高度な情報がベースとなり、このプロンプトが表示されれば、さらに役に立つだろう。また、グーグル+がグーグルの検索結果に進出する手の一つと言う印象を与えている。

今日、私はグーグル+がグーグルの検索結果に入り込む姿を見ていたら、ベッドルームイントルーダーの歌い出しの歌詞を「あなたのグーグルに入っていく あなたの結果を拾い上げる」に変えたくなったとジョークを飛ばした。

それでは、ベッドルームイントルーダーの動画を見て、存分に笑ってもらいたい:

YouTube Preview Image


この記事は、Search Engine Landに掲載された「“Ask On Google+” Links Appearing In Google’s Search Results」を翻訳した内容です。

状況が良く分かる記事でした。感想としては、記事のままに「役に立つものの、グーグル+の侵略に思えてしまう」ですね 笑 ソーシャルメディアで質問する、にしてせめてFacebookとTwitter(&アカウント管理画面で主要所からソーシャルメディアから選択可能)にしてもらえれば嬉しいのですが、、、少なくともFacebookやTwitterがGoogleと情報公開してくれない限りはそんな日は永遠に来そうもないですが。日本のソーシャルゲームプラットフォーム争いも盛り上がって?いますが、米国の世界をまたにかけたソーシャルプラットフォームの覇権争いも簡単には静まりそうにはないですね。 — SEO Japan

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アイオイクス SEO Japan編集部

2002年設立から、20年以上に渡りSEOサービスを展開。支援会社は延べ2,000社を超える。SEO/CRO(コンバージョン最適化)を強みとするWebコンサルティング会社。日本初のSEO情報サイトであるSEO Japanを通じて、日本におけるSEOの普及に大きく貢献。

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